JPS60201959A - 双方向最短印字制御装置 - Google Patents
双方向最短印字制御装置Info
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- JPS60201959A JPS60201959A JP5877884A JP5877884A JPS60201959A JP S60201959 A JPS60201959 A JP S60201959A JP 5877884 A JP5877884 A JP 5877884A JP 5877884 A JP5877884 A JP 5877884A JP S60201959 A JPS60201959 A JP S60201959A
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- printing
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J19/00—Character- or line-spacing mechanisms
- B41J19/14—Character- or line-spacing mechanisms with means for effecting line or character spacing in either direction
- B41J19/142—Character- or line-spacing mechanisms with means for effecting line or character spacing in either direction with a reciprocating print head printing in both directions across the paper width
Landscapes
- Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
- Character Spaces And Line Spaces In Printers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の技術分野
本発明は、印字ヘッドが記録媒体の送り方向と直交する
方向に搬送されるプリンタ、特には巻回方向が逆でその
ピッチが異なる二つの案内溝が外周面に交差して形成さ
れかつ当該両案内溝ガ両端部で一つに連りつでいるリー
ドスクリューによって印字ヘッドが往復搬送させられる
プリンタのための双方向最短印字制御方法に関する、先
行技術とその問題点 印字ヘッドが正方向と逆方向の双方向に移4Hするとき
に印字を行なう双方向印字プリンタが公知である、この
公知の双方向印字プリンタのためのヘッド搬送装置は、
1条の螺旋状の案内溝を外周面に有すイ)リードスクリ
ューを、高価なステッピングモータによって正逆回転さ
せ、これによって印字ヘッドを往復とも等速度で往復搬
送するものである。かかるプリンタでも最短印字制御を
行なっているものがあるが、印字ヘッドが往復とも等速
度で移動するものにしか適用できず、今以上に実質的印
字速度を高めることFi難かしい。
方向に搬送されるプリンタ、特には巻回方向が逆でその
ピッチが異なる二つの案内溝が外周面に交差して形成さ
れかつ当該両案内溝ガ両端部で一つに連りつでいるリー
ドスクリューによって印字ヘッドが往復搬送させられる
プリンタのための双方向最短印字制御方法に関する、先
行技術とその問題点 印字ヘッドが正方向と逆方向の双方向に移4Hするとき
に印字を行なう双方向印字プリンタが公知である、この
公知の双方向印字プリンタのためのヘッド搬送装置は、
1条の螺旋状の案内溝を外周面に有すイ)リードスクリ
ューを、高価なステッピングモータによって正逆回転さ
せ、これによって印字ヘッドを往復とも等速度で往復搬
送するものである。かかるプリンタでも最短印字制御を
行なっているものがあるが、印字ヘッドが往復とも等速
度で移動するものにしか適用できず、今以上に実質的印
字速度を高めることFi難かしい。
また、印字ヘッドを正方向に搬送するための第1案内溝
と、印字ヘッドを逆方向に搬送するための第2案内溝と
が巻回方向を逆にして交弄するように形成されたリード
スクリューを用いた双方向印字プリンタも公知である。
と、印字ヘッドを逆方向に搬送するための第2案内溝と
が巻回方向を逆にして交弄するように形成されたリード
スクリューを用いた双方向印字プリンタも公知である。
第1およr卜第2の両案内ン(・−は両端部で閉ループ
fK:frすように連なり、印字ヘッドを往復とも等速
度で搬送するために両案内溝のリード角(r、↑同じに
なっている。かかるリードスクリューによれば、それを
定方向に回転し続けるだけで印字ヘッドを往イζ搬送で
きる別売が′あり、安価なりCモータを採用できる。こ
のプリンタでは、単純な双方向印字が為されるだけで、
最短印字制御は適用されず、したがって印字速度は各印
字ラインの印字データの長短に無関係πい・つも一定で
ある、 さらに、印字ヘッドが正方向に移動するときだけ印字す
る一方向印字プリンタにおいて、印字に無I!’、]係
な復帰に要する時間を短縮し、実質的な印字速1fを速
めるためVC1以下の如きリードスクリューを用いたも
のが知られている−すなわち、このリードスクリューは
後帰用の案内溝のピッチが往行程用の案内溝の数倍(例
えば2倍)になっており、リードスクリューを定方向に
定速度回転せしめるたけで、復帰時のヘッド搬送速度が
印字のための往行程の搬送速摩よりも大になる、こすL
により印字ヘッドの復帰に要する時間が短縮へれ、その
分だけ印字ヘッドの往復1サイクルに一瞥する時間が短
かくて済む。しかし、かかるリードスクリューは一方向
印字プリンタに使用されるだけでこれまで双方向印字プ
リンタに利用されることはなかった。つまりこのリード
スクリューは世帰時のヘッド搬送速度が印字簡のヘッド
搬送連出゛よりも大であるために、双方向印字には不適
とされていた。
fK:frすように連なり、印字ヘッドを往復とも等速
度で搬送するために両案内溝のリード角(r、↑同じに
なっている。かかるリードスクリューによれば、それを
定方向に回転し続けるだけで印字ヘッドを往イζ搬送で
きる別売が′あり、安価なりCモータを採用できる。こ
のプリンタでは、単純な双方向印字が為されるだけで、
最短印字制御は適用されず、したがって印字速度は各印
字ラインの印字データの長短に無関係πい・つも一定で
ある、 さらに、印字ヘッドが正方向に移動するときだけ印字す
る一方向印字プリンタにおいて、印字に無I!’、]係
な復帰に要する時間を短縮し、実質的な印字速1fを速
めるためVC1以下の如きリードスクリューを用いたも
のが知られている−すなわち、このリードスクリューは
後帰用の案内溝のピッチが往行程用の案内溝の数倍(例
えば2倍)になっており、リードスクリューを定方向に
定速度回転せしめるたけで、復帰時のヘッド搬送速度が
印字のための往行程の搬送速摩よりも大になる、こすL
により印字ヘッドの復帰に要する時間が短縮へれ、その
分だけ印字ヘッドの往復1サイクルに一瞥する時間が短
かくて済む。しかし、かかるリードスクリューは一方向
印字プリンタに使用されるだけでこれまで双方向印字プ
リンタに利用されることはなかった。つまりこのリード
スクリューは世帰時のヘッド搬送速度が印字簡のヘッド
搬送連出゛よりも大であるために、双方向印字には不適
とされていた。
発明の目的
本発明の第1の目的は、巻回方向が逆でそのピッチが異
なる二つの案内溝が外周面vcW差して形成されかつ当
該両案内溝が両端部で閉ループをなすように連なったリ
ードスクリューケ用い1こプリンタで、双方向最短印字
制御を実現することである。
なる二つの案内溝が外周面vcW差して形成されかつ当
該両案内溝が両端部で閉ループをなすように連なったリ
ードスクリューケ用い1こプリンタで、双方向最短印字
制御を実現することである。
本発明の8′1号2の目的は、それによって¥質的な印
字速度ヲさらに向上することである。
字速度ヲさらに向上することである。
実施例
実施例は、1印字ライン当980塑の印字能力を持つク
ロスハンマドツトプリンタに適用した例であって、その
概略は、第8図に示すとおりである。
ロスハンマドツトプリンタに適用した例であって、その
概略は、第8図に示すとおりである。
印字機構は、キャリッジモータ1.スリット円板2.ド
ットセ/す62輪列4.プラテン5.リードスフ11ニ
ー6、ギヤリッジ7、印字ヘッド8゜およびホームセン
サ9などからなっている、改行機構は、改行モータ10
9輪列112紙送りローラ1 ’) a’、’12 b
および手動ノブ13などからなっている。中央処理装r
14 CP Uは、主制御部14゜ギヤリッジモータ制
御部15.印字ヘッド制御部16、改行モータ制御部1
7.計数回路1B、ドツトカラム豹出部19.比較回路
20a〜20d。
ットセ/す62輪列4.プラテン5.リードスフ11ニ
ー6、ギヤリッジ7、印字ヘッド8゜およびホームセン
サ9などからなっている、改行機構は、改行モータ10
9輪列112紙送りローラ1 ’) a’、’12 b
および手動ノブ13などからなっている。中央処理装r
14 CP Uは、主制御部14゜ギヤリッジモータ制
御部15.印字ヘッド制御部16、改行モータ制御部1
7.計数回路1B、ドツトカラム豹出部19.比較回路
20a〜20d。
ドツトカラム記憶回路20ei備えたマイクロプロセッ
サにて構成され、第9〜17図に示すフローチャートに
従って作動する。
サにて構成され、第9〜17図に示すフローチャートに
従って作動する。
印字機構の詳細を第1,2図を参照して説明する。
第1図において、側板21.22が予め定められた間隔
で平行に設f片され、両側板21.22によってプラテ
ン5およびリードスクリュー6が回転自在に支持されて
いる、プラテン5およびり一ドスクリコ−6を駆動する
ための正逆駆動可能なキャリッジモータ1は側板21に
取付けである。
で平行に設f片され、両側板21.22によってプラテ
ン5およびリードスクリュー6が回転自在に支持されて
いる、プラテン5およびり一ドスクリコ−6を駆動する
ための正逆駆動可能なキャリッジモータ1は側板21に
取付けである。
モータjの回転は、モータ何126に同温されたビニオ
ン24.歯車251ビニオン26.プラテン歯車27.
歯T4i、 28 、ビニオン29.リードスクリュー
歯車50に伝達される。歯l−1f25とビニオン26
Fi一体に形成され、側板211F4fi立しである軸
31に回転自在に支持されている。プラテン歯t4i−
27は、プラテン5の軸32の突出端部に固摺されてい
る。歯車28とビニオン29は一体に形成さね、側板2
1に植立しである軸65に回転自在に支持されている、
リードスクリュー歯車30は、リードスクリュー6の1
lll 34の突出端部に同州されている。
ン24.歯車251ビニオン26.プラテン歯車27.
歯T4i、 28 、ビニオン29.リードスクリュー
歯車50に伝達される。歯l−1f25とビニオン26
Fi一体に形成され、側板211F4fi立しである軸
31に回転自在に支持されている。プラテン歯t4i−
27は、プラテン5の軸32の突出端部に固摺されてい
る。歯車28とビニオン29は一体に形成さね、側板2
1に植立しである軸65に回転自在に支持されている、
リードスクリュー歯車30は、リードスクリュー6の1
lll 34の突出端部に同州されている。
第1図および第2図において、リードスクリュー6の上
方では、キャリッジ7が側板21 、22間π架設づυ
、たガイド軸35,36に摺動自在に受けられている。
方では、キャリッジ7が側板21 、22間π架設づυ
、たガイド軸35,36に摺動自在に受けられている。
そして印字ヘッド8がヘッド数句板37を介してキャリ
ッジ7f装備しである。
ッジ7f装備しである。
印牢ヘッドB&:t、’tN磁的に作動する印字ハンマ
38をイ」し、プラテン5と対向している。プラテン5
は、その外周面に複数個(この実施例では18個)の隆
起部39を等角度間隔で備えており、この隆起部39J
riプラテン5の軸方向と平行に延伸している。リード
スクリュー6の外周面には、螺旋状の案内溝40が形成
され、この案内溝40にキャリッジ7下面より垂下する
保合部脳41が係合している。
38をイ」し、プラテン5と対向している。プラテン5
は、その外周面に複数個(この実施例では18個)の隆
起部39を等角度間隔で備えており、この隆起部39J
riプラテン5の軸方向と平行に延伸している。リード
スクリュー6の外周面には、螺旋状の案内溝40が形成
され、この案内溝40にキャリッジ7下面より垂下する
保合部脳41が係合している。
案内値40は第1溝40aと第2溝40t+とからなり
、第1溝40aと第2溝40.bFi、互いに巻回方向
が逆に形成されて交差しており、また両端MIS40C
,40dの部分で閉ループ金なすように連なっている。
、第1溝40aと第2溝40.bFi、互いに巻回方向
が逆に形成されて交差しており、また両端MIS40C
,40dの部分で閉ループ金なすように連なっている。
第2溝40bは第1溝4Oaよりも大きなピッチを有し
、この実施例では6:1の比率に設訂されている。した
がって、リードスクリュー乙の回転によって、キャリッ
ジ7は左右に往り搬送されるが、第2溝40bによって
搬送されるときは、第1溝40alCよって搬送される
ときの3倍速度で搬送されることになる。
、この実施例では6:1の比率に設訂されている。した
がって、リードスクリュー乙の回転によって、キャリッ
ジ7は左右に往り搬送されるが、第2溝40bによって
搬送されるときは、第1溝40alCよって搬送される
ときの3倍速度で搬送されることになる。
つぎに第1〜3図を参照して改行機構について説明する
。改行モータ10は、第1図に示すように側板22に暇
付けである。その回転は、第3図に示すように、モータ
ビニオン42. 歯rlG43゜歯車43と一体のビニ
オン44を介して改行歯車45に伝達され、これによっ
て紙送り軸46が駆動される。歯車45の回転は、それ
と一体の歯車47、アイドラ4Bを介して改行歯車41
C伝達され、それによって、改行軸50が駆動される。
。改行モータ10は、第1図に示すように側板22に暇
付けである。その回転は、第3図に示すように、モータ
ビニオン42. 歯rlG43゜歯車43と一体のビニ
オン44を介して改行歯車45に伝達され、これによっ
て紙送り軸46が駆動される。歯車45の回転は、それ
と一体の歯車47、アイドラ4Bを介して改行歯車41
C伝達され、それによって、改行軸50が駆動される。
手動ノブ16は、改行軸46vc装棲されている。
第2図に示すように、改行軸46.50はプラテン5の
下方および上方に位置し、それぞれに改行ローラ12a
、12bが同情されている。51゜52はガ′イド板で
あり、挿入口53より挿入された記録媒体54は、カイ
ト& 51 、52の+n〕の通路を通ってプラテン5
と印字ヘッド8の1LIJVC導かれ、プリンタ機械体
の上部を榎っているカバー55の吐出口55aより吐き
出される。56.57は記@媒体54を改行ローラ12
a、12bに押圧するためのピンチローラである。ピン
チローラ56け、ガイド板52の下面に取付けである板
バネ58全介して回転自在に支持され、ピンチローラ5
7にカバー55の前壁邪の切欠部55b内で回転自在に
支持されている。
下方および上方に位置し、それぞれに改行ローラ12a
、12bが同情されている。51゜52はガ′イド板で
あり、挿入口53より挿入された記録媒体54は、カイ
ト& 51 、52の+n〕の通路を通ってプラテン5
と印字ヘッド8の1LIJVC導かれ、プリンタ機械体
の上部を榎っているカバー55の吐出口55aより吐き
出される。56.57は記@媒体54を改行ローラ12
a、12bに押圧するためのピンチローラである。ピン
チローラ56け、ガイド板52の下面に取付けである板
バネ58全介して回転自在に支持され、ピンチローラ5
7にカバー55の前壁邪の切欠部55b内で回転自在に
支持されている。
捷だ第2図において、ギヤ11ツジ7と一体に2本の脚
部7 a、 、 7 aが形成され、両脚部7a、7a
間に永久磁石59が固着されている。その下方には、回
路基板60上にホームセンサ(この実施例でl〆、1リ
ードスイツチが用いらrしている。)9が実装されてい
る。ホームセンサ9は、第1図に示すように、左側の側
′&22に近い位置にあり、キャリッジ7が左端部のホ
ーム位置にあるか否かを検出するためのものである。さ
らに、ドツトセンサ6と協働するスリット円板2は、第
4図に示すように、その外周部に多動のスリット2aが
形成されている。この実施例では、38個のスリット2
a、〜2a8.が360°/40=9°間隔で形成され
ており、スリット2a8.と2a、との間は2個のスリ
ットに相当する間隔がおいている。したがってドツトセ
ンサ3は、スリット円板2の回転にしたがって、プラテ
ン5の隆起部390位twに同期して印字ハンマ3Bを
動作させるための印字タイミングパルス(915図)全
発生する。第6図はプラテン5の隆起部39と印字ハン
マ68との対向関係を示すものであって、第1〜10番
目、第11〜20番目、第21〜30査目のパルスは、
対応する酪起部39が第61欠10)〜dゆ位置にある
ときに発生し、旭31〜68M月のパルスは対応する隆
起部69が第■〜(8)位1σにあるときに発生する。
部7 a、 、 7 aが形成され、両脚部7a、7a
間に永久磁石59が固着されている。その下方には、回
路基板60上にホームセンサ(この実施例でl〆、1リ
ードスイツチが用いらrしている。)9が実装されてい
る。ホームセンサ9は、第1図に示すように、左側の側
′&22に近い位置にあり、キャリッジ7が左端部のホ
ーム位置にあるか否かを検出するためのものである。さ
らに、ドツトセンサ6と協働するスリット円板2は、第
4図に示すように、その外周部に多動のスリット2aが
形成されている。この実施例では、38個のスリット2
a、〜2a8.が360°/40=9°間隔で形成され
ており、スリット2a8.と2a、との間は2個のスリ
ットに相当する間隔がおいている。したがってドツトセ
ンサ3は、スリット円板2の回転にしたがって、プラテ
ン5の隆起部390位twに同期して印字ハンマ3Bを
動作させるための印字タイミングパルス(915図)全
発生する。第6図はプラテン5の隆起部39と印字ハン
マ68との対向関係を示すものであって、第1〜10番
目、第11〜20番目、第21〜30査目のパルスは、
対応する酪起部39が第61欠10)〜dゆ位置にある
ときに発生し、旭31〜68M月のパルスは対応する隆
起部69が第■〜(8)位1σにあるときに発生する。
またこの実施例は、第7図示のよつな8行7列(文字間
スペース2列を含む。)の格子位置vこドツトマトリク
スの文字や記号等全形成するようになってふ・ジ、第6
図の■〜(8)位置が編7図の(1)〜<81位1#に
対応する。第6図の(9)、qo1位置で発生する第9
.1o、19,20,29,5041目のパルスは実際
の印字に使用さAないが、第1〜10番、第11〜20
査目、第21〜60査目、第51〜58査目のパルスが
、それぞt’l、ドツトマトリクスの適宜の1列分に相
当する、 ここで本実施例のプリンタの双方向最短印字の制御条件
について説明しておく。
スペース2列を含む。)の格子位置vこドツトマトリク
スの文字や記号等全形成するようになってふ・ジ、第6
図の■〜(8)位置が編7図の(1)〜<81位1#に
対応する。第6図の(9)、qo1位置で発生する第9
.1o、19,20,29,5041目のパルスは実際
の印字に使用さAないが、第1〜10番、第11〜20
査目、第21〜60査目、第51〜58査目のパルスが
、それぞt’l、ドツトマトリクスの適宜の1列分に相
当する、 ここで本実施例のプリンタの双方向最短印字の制御条件
について説明しておく。
印字vcIWII しては、双方向印字を以下の条件の
もとで行なう。
もとで行なう。
ill 正方向印字は、ホーム位置を検出して印字開始
位fi″を決定する。ただし、下記の(A、)制御の場
合を除く。
位fi″を決定する。ただし、下記の(A、)制御の場
合を除く。
+21 逆方向印字は、正方向印字の後で行かう。
その印字開始位簡ハ、ドツトセンサからのパルスを基に
決定する。逆方向印字後は必す印字ヘッドをホーム位置
へ戻ス。
決定する。逆方向印字後は必す印字ヘッドをホーム位置
へ戻ス。
1ν短印字に関しては、正方向印字の後にヘッド移動を
休止して次行データを待ち、この次行データをその桁数
(ドツトカラム功)によって正逆いずれの方向に印字し
た方が短時間で印字が終了するかを比較判断し、つぎの
いずれかを選択する。
休止して次行データを待ち、この次行データをその桁数
(ドツトカラム功)によって正逆いずれの方向に印字し
た方が短時間で印字が終了するかを比較判断し、つぎの
いずれかを選択する。
(A、)印字ヘラドラ正方向vc 移動して次行データ
を正方向に印字する。
を正方向に印字する。
(A2)印字ヘッドeE方向に移π(h して途中でキ
ャリッジモータを反転駆動し、次行データ全その最終桁
から逆方向に印字する。印字後、ヘラ1゛をホーム位置
に戻す。
ャリッジモータを反転駆動し、次行データ全その最終桁
から逆方向に印字する。印字後、ヘラ1゛をホーム位置
に戻す。
(A3)印字ヘッドケリートスクリユーの炉、1溝によ
って右端捷で進め、さらvc第2溝によって左端ホーム
位置まで3倍速にて戻してから次行データ全正方向に印
字する。
って右端捷で進め、さらvc第2溝によって左端ホーム
位置まで3倍速にて戻してから次行データ全正方向に印
字する。
(A4)印字ヘッドを逆方向に移Hr1して次行データ
をその最終桁から逆方向に印字する。印字後、ヘッドケ
ホーム位1〜へ戻ス、 (A、)印字ヘッドを逆方向に移動してホーム位置へ戻
した後、次行データを正方向に印字する。
をその最終桁から逆方向に印字する。印字後、ヘッドケ
ホーム位1〜へ戻ス、 (A、)印字ヘッドを逆方向に移動してホーム位置へ戻
した後、次行データを正方向に印字する。
復帰命令信号を受けた場合の最短復帰に関しては、印字
し終ったときのヘッド位置によってつぎのいずれかを選
択し、ヘッドをホーム位■〜へ4帰させる。
し終ったときのヘッド位置によってつぎのいずれかを選
択し、ヘッドをホーム位■〜へ4帰させる。
(B、)キャリッジモータを一旦止めた後で連回転駆動
し、リードスクリューの臆1溝によつてヘッドをホーム
位置へ戻す。
し、リードスクリューの臆1溝によつてヘッドをホーム
位置へ戻す。
(B、)キャリッジモータを正回転し続け、リードスク
リューのガ!1溝から第2溝へ切換え−rヘッドをホー
ム位置へ3倍速にて戻す。
リューのガ!1溝から第2溝へ切換え−rヘッドをホー
ム位置へ3倍速にて戻す。
上ff! A 1〜A、制御の切換えは、1ラインのデ
ータケ印字終了後ニ、そのデータの最終ドツトカラムr
、’I )、4 nと次行のデータの開始ドツトカラム
数Nn÷1および最終ドツトカラム数Mn+、と全系に
第81〜イ)の比較回路20a、20b[よって比較決
定さ)1.る。
ータケ印字終了後ニ、そのデータの最終ドツトカラムr
、’I )、4 nと次行のデータの開始ドツトカラム
数Nn÷1および最終ドツトカラム数Mn+、と全系に
第81〜イ)の比較回路20a、20b[よって比較決
定さ)1.る。
オー4−A、制御は、
’J1++)Mn+Mo+Mo’=Mn+5−5の場合
vc選択される。
vc選択される。
・・0けキャリッジモータ1をオフした後に印字ヘッド
が慣性等によりオーバーランする距1lIl!に相当す
/)ドツトカラム数(約25ドツトカラム)であり、M
o”はキャリッジモータ1を再起動した後て定速[f′
&−に到達するの[快する助走距−1に相当するドツト
カラム↓父(約10ドツトカラム)である。
が慣性等によりオーバーランする距1lIl!に相当す
/)ドツトカラム数(約25ドツトカラム)であり、M
o”はキャリッジモータ1を再起動した後て定速[f′
&−に到達するの[快する助走距−1に相当するドツト
カラム↓父(約10ドツトカラム)である。
つきに、今印字を終了したn行目データの最終ドツトカ
ラムイタMnJ:りも、次行の(n+1)行目の最錠冬
ドツトカラムηM1+ 1が大(M n + 1’)y
n)である場合について考察する。かかる場合は、(
n++)行目データ′5CA2制徊1にしたがって印字
する場合と、A、制御によって印字する場合の2通りが
起こり得る。
ラムイタMnJ:りも、次行の(n+1)行目の最錠冬
ドツトカラムηM1+ 1が大(M n + 1’)y
n)である場合について考察する。かかる場合は、(
n++)行目データ′5CA2制徊1にしたがって印字
する場合と、A、制御によって印字する場合の2通りが
起こり得る。
第17図において、n行目データの印字を終了すると、
その直後に第1図および21−8図示のキャリッジモー
タ1への辿雷が絶たれるか、印字ヘッド8(キャリッジ
7)は慣4f+によりM nドツトカラム位置から約2
5ドツトカラムたけオーバーランしたP、位置で体1ト
する。A2制御のS@は、(n+1)行目ケその最終ド
ツトカラムから逆方向に印字するための準11iftと
して、キャリッジモータ1が13位着より正方向に駆軸
され、これによって印字ヘッド8は右方へ移動させられ
る。そして印某ヘット8が(n++)行目データの最終
ドツトカラム位置に到達したときにキャリッジモータ1
への通電が絶たれ、印字ヘッド8は約25ドツトカラム
だけオーバーランしたP2位餉゛で休止する。
その直後に第1図および21−8図示のキャリッジモー
タ1への辿雷が絶たれるか、印字ヘッド8(キャリッジ
7)は慣4f+によりM nドツトカラム位置から約2
5ドツトカラムたけオーバーランしたP、位置で体1ト
する。A2制御のS@は、(n+1)行目ケその最終ド
ツトカラムから逆方向に印字するための準11iftと
して、キャリッジモータ1が13位着より正方向に駆軸
され、これによって印字ヘッド8は右方へ移動させられ
る。そして印某ヘット8が(n++)行目データの最終
ドツトカラム位置に到達したときにキャリッジモータ1
への通電が絶たれ、印字ヘッド8は約25ドツトカラム
だけオーバーランしたP2位餉゛で休止する。
ついでとの22位着よりキャリッジモータ1が逆方向に
「1」1転駆11411されることによって、印ぐ゛ヘ
ッド8は左方向に移動きせられ、その間1/fi (n
+ + )行目デニタの印字が為されることになる。
「1」1転駆11411されることによって、印ぐ゛ヘ
ッド8は左方向に移動きせられ、その間1/fi (n
+ + )行目デニタの印字が為されることになる。
A、の制御の場合の(n+1)行目データの印字に1歩
する時間T(A、)は、P、位置から22位1h“へ移
動する時間t、と、27位(〃からP。位置(印字領域
の始点)へ移1助する時1lJl ttの和になる。モ
ータ体IF後のオーバーラン時の印字ヘッド8の速扉は
実際には急速に減衰するが、これを印字速母と同じと仮
定し、捷たモータ起動時に定常速118’ (印字速度
)[7する立上り時+1JIは微少なためにこれを無ネ
y1すると、移動時間は移動区間の長さつまりドツトカ
ラム数で換nできる、したがって、A2制御vc要する
時間T(Al)は以下のようになる。
する時間T(A、)は、P、位置から22位1h“へ移
動する時間t、と、27位(〃からP。位置(印字領域
の始点)へ移1助する時1lJl ttの和になる。モ
ータ体IF後のオーバーラン時の印字ヘッド8の速扉は
実際には急速に減衰するが、これを印字速母と同じと仮
定し、捷たモータ起動時に定常速118’ (印字速度
)[7する立上り時+1JIは微少なためにこれを無ネ
y1すると、移動時間は移動区間の長さつまりドツトカ
ラム数で換nできる、したがって、A2制御vc要する
時間T(Al)は以下のようになる。
T (A2) =t+ ” tt
=((Mn+1+25) −(Ml]’+25))+(
Mn+1+25) =2Mn+l−Mn+25 一方、A、制御の場合の(n+1)行目データの印字に
要する時iq’l T (All )は、21位着から
ホーム領域の停止上位置PHへ移動する時間t3とpH
位買から23位着へ移動する時tトrl t4の和とな
る。
Mn+1+25) =2Mn+l−Mn+25 一方、A、制御の場合の(n+1)行目データの印字に
要する時iq’l T (All )は、21位着から
ホーム領域の停止上位置PHへ移動する時間t3とpH
位買から23位着へ移動する時tトrl t4の和とな
る。
T(All) =t、+t4
=((Mn+25)+25)
+(25+Mn+1 )
=Mn + + +Mn+75
したがってT(A、)≦T(All)の場合、つ斗りM
n + + 52 M n + 50の集合にA2
制御が選択され、Mn+1>2’Mn+50の場合KA
、制御が選択される。
n + + 52 M n + 50の集合にA2
制御が選択され、Mn+1>2’Mn+50の場合KA
、制御が選択される。
つぎに、Mn++4Mnの場@を第18図を参照して考
察する。
察する。
A、制御の場合の(n+1)行目データの印字に委する
時間T(A、)は、第18図において、P4位満“から
印字領域の最終端である26位1ρへ移動する時間t、
と、p、位置からP0位n/fへ至る案内溝乗換えに要
する時間t6と、20位着から27位1ハへ印字速度の
3倍速で移動する時間t、と、27位着から28位着へ
至る案内溝乗換えに要する時1…t、と、28位1腎か
らP0位iffへ移動する時1”Jltoの和となる。
時間T(A、)は、第18図において、P4位満“から
印字領域の最終端である26位1ρへ移動する時間t、
と、p、位置からP0位n/fへ至る案内溝乗換えに要
する時間t6と、20位着から27位1ハへ印字速度の
3倍速で移動する時間t、と、27位着から28位着へ
至る案内溝乗換えに要する時1…t、と、28位1腎か
らP0位iffへ移動する時1”Jltoの和となる。
II¥1fil t4 、 t6は本構成の場合、印牢
ヘッド8力;35ドツトカラムを印字する時間に相当す
ることが経験的に判っている。
ヘッド8力;35ドツトカラムを印字する時間に相当す
ることが経験的に判っている。
T(A、)−=t、+t、+t7+t8+t。
=(560−(Mn+25))+35+560/3 +
55 +M n + 1=Mn+l−Mn+792 一方、A4制御の場合は、第18図において、P。
55 +M n + 1=Mn+l−Mn+792 一方、A4制御の場合は、第18図において、P。
位置からP。位置へ逆方向に移動する時1…t、。−1
j(、(n+1)行目データを印字するのに架する時1
ulT (A4)となるO T (A、 ) =Mn+25 したがって、T (A、 ’) <T (A4 )の場
合、つまり2 Mn−Mn + 1)767のときA、
制御が選択され、2Mn−Mn+1≦767のときA4
制御が選択さ1する。
j(、(n+1)行目データを印字するのに架する時1
ulT (A4)となるO T (A、 ) =Mn+25 したがって、T (A、 ’) <T (A4 )の場
合、つまり2 Mn−Mn + 1)767のときA、
制御が選択され、2Mn−Mn+1≦767のときA4
制御が選択さ1する。
径帰命令信号を受けたときは、B、制御かB′2制御の
いずれか一方の方法で印字へ・ノド8Fiホーム位廿1
゛へ戻される。
いずれか一方の方法で印字へ・ノド8Fiホーム位廿1
゛へ戻される。
B1制御とB、制御の比較は、第19図に示すように、
最終データの最終ドツトカラムの位置PIOよりP。位
置へ戻る時間で比較する。
最終データの最終ドツトカラムの位置PIOよりP。位
置へ戻る時間で比較する。
B1制御の場合の彷帰に要する時間’r (Bl )は
PIG位置よりpH位置ヘオーノく一ランする時1…t
llと、P1212位置P。位置へ秤量りする時間ti
tの和となる。
PIG位置よりpH位置ヘオーノく一ランする時1…t
llと、P1212位置P。位置へ秤量りする時間ti
tの和となる。
T (B、 ) =t、、 + t、2=25+(Mn
+25 ) =Mn+50 B、制御の場合は、最終データを印字し終った後もキャ
リッジモータ1を停止することなく正回転し続けて印字
ヘッド8 i P0位宿代戻す。印字ヘッド8がP0位
置ヲ出てから再びP。位置へ1周して戻ってくる時間は
、印字桁数に無関係に一定であり、本実施例の場合はド
ツトカラム数に換算して768ドツトカラムを印字する
時間に等しい。したがってP1o18位置過してからP
。付値へ戻る時間’r(Bt)は T (B、 )==768−Mn となる。
+25 ) =Mn+50 B、制御の場合は、最終データを印字し終った後もキャ
リッジモータ1を停止することなく正回転し続けて印字
ヘッド8 i P0位宿代戻す。印字ヘッド8がP0位
置ヲ出てから再びP。位置へ1周して戻ってくる時間は
、印字桁数に無関係に一定であり、本実施例の場合はド
ツトカラム数に換算して768ドツトカラムを印字する
時間に等しい。したがってP1o18位置過してからP
。付値へ戻る時間’r(Bt)は T (B、 )==768−Mn となる。
したがってT(Bl)<T(B、)のとき、つ捷り1、
Q n (5,59のときB1制婢が選択され、Mn上
359のときB2制御が選択される。B1制御、とB1
制御の分岐点となる359ドツトカラムは桁数に直すと
52桁目であり、最終データが52桁未満のとき馬制御
で、52f’/i以上のときB2制御で印字ヘッド8が
ホーム付着へ戻される。
Q n (5,59のときB1制婢が選択され、Mn上
359のときB2制御が選択される。B1制御、とB1
制御の分岐点となる359ドツトカラムは桁数に直すと
52桁目であり、最終データが52桁未満のとき馬制御
で、52f’/i以上のときB2制御で印字ヘッド8が
ホーム付着へ戻される。
つぎF/4−秒11として、第20図のデータを印字す
るとAの動作を詳細に説明する。
るとAの動作を詳細に説明する。
用9図のフローにしたがって、まず第8図の計数回路1
8.ドツトカラム算出部19.比較回路20a〜20d
、ドツトカラム記憶回路20e等が籾量化される。ター
ミナルコンピュータ(図示せ一1゛。)等から送出され
たデータD、が、主制御部14内のデータバッファ(図
示せ寸。)に噛き込1れ、このデータの最終桁に相当す
るドツトカラj、 M nがドツトカラム記憶回路20
θに記憶される。印字命令信号を受けると、主制御部1
4がキャリッジモータ制御部に正回転信号aを生じさせ
キャリッジモータ1が正方向へ回IBする。キャリッジ
モータ1の回転によりスリット円板2が回転して、ドツ
トセンサ3が第5図示のパルス41牛し始め、それと同
断エリートスクリュー6も正方向に回転する。初期状態
において、キャリッジ7゜は連室は第1図左端剖、のホ
ーム位置fあるが、ホーム位置になければキャリッジ7
がホーム位置p7に戻ってくるまで以下の動作を待期す
ることになる。
8.ドツトカラム算出部19.比較回路20a〜20d
、ドツトカラム記憶回路20e等が籾量化される。ター
ミナルコンピュータ(図示せ一1゛。)等から送出され
たデータD、が、主制御部14内のデータバッファ(図
示せ寸。)に噛き込1れ、このデータの最終桁に相当す
るドツトカラj、 M nがドツトカラム記憶回路20
θに記憶される。印字命令信号を受けると、主制御部1
4がキャリッジモータ制御部に正回転信号aを生じさせ
キャリッジモータ1が正方向へ回IBする。キャリッジ
モータ1の回転によりスリット円板2が回転して、ドツ
トセンサ3が第5図示のパルス41牛し始め、それと同
断エリートスクリュー6も正方向に回転する。初期状態
において、キャリッジ7゜は連室は第1図左端剖、のホ
ーム位置fあるが、ホーム位置になければキャリッジ7
がホーム位置p7に戻ってくるまで以下の動作を待期す
ることになる。
キャリッジ7がホーム位t;pvcあれば、キャリッジ
7がホーム位1〆tから脱出した後で、つ7Fリホーム
センサ9の出力がオフになっり後でデータD1の印字を
行なう。この印字動作は、ドツトセンサ3の出力パルス
によってプラテン5の1斧起部39の位置”に同期して
印字ヘッド8の印寸ノ飄ンマ38が印字ヘッド制御部1
6全介して制御される。この印字動作において、キャリ
ッジ7はリードスクリュー6の第1溝40aによって一
121図示の如く速度Vで右方へ搬送せしめられる、こ
の印字動作と並行して、ドツトセンサ3の化カッ(ルス
はε181メ1の計数回路18によってアップカウント
され、目]字された文字桁に対応するドツトカラムに2
がカウント数に、に基づいてドツトカラム算出5<++
19 Kよって逐次算出される。
7がホーム位1〆tから脱出した後で、つ7Fリホーム
センサ9の出力がオフになっり後でデータD1の印字を
行なう。この印字動作は、ドツトセンサ3の出力パルス
によってプラテン5の1斧起部39の位置”に同期して
印字ヘッド8の印寸ノ飄ンマ38が印字ヘッド制御部1
6全介して制御される。この印字動作において、キャリ
ッジ7はリードスクリュー6の第1溝40aによって一
121図示の如く速度Vで右方へ搬送せしめられる、こ
の印字動作と並行して、ドツトセンサ3の化カッ(ルス
はε181メ1の計数回路18によってアップカウント
され、目]字された文字桁に対応するドツトカラムに2
がカウント数に、に基づいてドツトカラム算出5<++
19 Kよって逐次算出される。
データD1の印字終了後に次行のデータD、を引き続き
印字する場合は、復帰命令信号が到平せず印字制御1d
、第12図のフロ〜に進む。ギヤリッジモー゛夕1はそ
の駆動が−は休止され1、そのjfi’lに改行が行な
わわる、すなわち、第11図において、改行モータ制御
部17を介して改行モータ1oが駆(T11(さ〕11
、輪列4を経て改行ローラ12a、12bが5駆動きれ
る。輪列4は第3図に示されるように、モータビニオン
42.歯車45.ビニオン44、改行歯車45.歯車4
7.アイドラ48および改行歯車49からなり、この−
列を介して第21171の改行ローラ12a、12bが
WA@されることによって、記録媒体54が所定−だけ
改行される。この改行後、次行のデータD2が主制伊部
14内のデータパツファVC書き込まれ、このデータD
。
印字する場合は、復帰命令信号が到平せず印字制御1d
、第12図のフロ〜に進む。ギヤリッジモー゛夕1はそ
の駆動が−は休止され1、そのjfi’lに改行が行な
わわる、すなわち、第11図において、改行モータ制御
部17を介して改行モータ1oが駆(T11(さ〕11
、輪列4を経て改行ローラ12a、12bが5駆動きれ
る。輪列4は第3図に示されるように、モータビニオン
42.歯車45.ビニオン44、改行歯車45.歯車4
7.アイドラ48および改行歯車49からなり、この−
列を介して第21171の改行ローラ12a、12bが
WA@されることによって、記録媒体54が所定−だけ
改行される。この改行後、次行のデータD2が主制伊部
14内のデータパツファVC書き込まれ、このデータD
。
の開始桁に対応するドツトカラムNn++と最終桁に対
応するドツトカラムM1+1がドツトカラム記憶回路2
0θに記憶される。印字命令信号を受けると、貫ず幇初
に2−78図の比較回路20aでC111行のデータD
、の爵終ドツトカラムMnと、これから印字するデータ
D2の開始ドツトカラムNn+1とに基づいてNn++
>Mn+65であるか否かの比較を行なう。第201シ
1のデータD、、D2の例ではNn++>Mn+3s
であるから、印字ft1ll H’ /d W 13図
のフローに進む。キャリッジモータ1は再び正方向に(
駆動され、これによってギヤ11ツジ7はリードスクリ
ュー6の第1溝408によって第21図示の如く速度V
で右方向へ搬送ざす11、そn、と同時に定8図の計数
回路18は引き続きドットセ/すからのパルスをアップ
カウントする。キャリッジ7が右方へ搬送される間に印
字ヘッド8triプラテン5と協働してデータD2全印
字する。
応するドツトカラムM1+1がドツトカラム記憶回路2
0θに記憶される。印字命令信号を受けると、貫ず幇初
に2−78図の比較回路20aでC111行のデータD
、の爵終ドツトカラムMnと、これから印字するデータ
D2の開始ドツトカラムNn+1とに基づいてNn++
>Mn+65であるか否かの比較を行なう。第201シ
1のデータD、、D2の例ではNn++>Mn+3s
であるから、印字ft1ll H’ /d W 13図
のフローに進む。キャリッジモータ1は再び正方向に(
駆動され、これによってギヤ11ツジ7はリードスクリ
ュー6の第1溝408によって第21図示の如く速度V
で右方向へ搬送ざす11、そn、と同時に定8図の計数
回路18は引き続きドットセ/すからのパルスをアップ
カウントする。キャリッジ7が右方へ搬送される間に印
字ヘッド8triプラテン5と協働してデータD2全印
字する。
データD、の印字終了、次行のデータD、ヲ引き続き印
字する場合は、復帰命令(m号は到来せず、データD、
の最終ドツトカラムMn−zがMnとして第8図のドツ
トカラム記憶回路20eに記憶し1nす。そして印字制
御は第12図のフローに再び尿る。前述と同様1c、キ
ャリッジモータ1の一時体1ト、改行2次行のデータD
3の入力、このデータD3の14r4始ドツトカラムN
”’ +m終ドツトカラムM1+Iが氾8図のドツトカ
ラム記憶回路20eに新しく記憶される。印字命令信号
を受けると、前述と同様に比較回路20aでN H+4
’)M n + 55 であるか否かが比較される。
字する場合は、復帰命令(m号は到来せず、データD、
の最終ドツトカラムMn−zがMnとして第8図のドツ
トカラム記憶回路20eに記憶し1nす。そして印字制
御は第12図のフローに再び尿る。前述と同様1c、キ
ャリッジモータ1の一時体1ト、改行2次行のデータD
3の入力、このデータD3の14r4始ドツトカラムN
”’ +m終ドツトカラムM1+Iが氾8図のドツトカ
ラム記憶回路20eに新しく記憶される。印字命令信号
を受けると、前述と同様に比較回路20aでN H+4
’)M n + 55 であるか否かが比較される。
第20図のデータD、。
D3の例では、Nn+l(Mn+35である。かかる場
合、今度はp、8図の比較回路20bによって前行のデ
ータD、の*?L終ドツトカラムMnとこれから印字す
るデータD3の最終ドツトカラムMn++とに基づいて
、Mn++ )Mn 、 Mn−+−+ ”)2M n
+50 、2 Mn −Mn+l )767の比較を行
なう。第20図のデータD、、D、の例では、Mn+j
〉Mnであり、かつMn++(2Mn+50 であるか
ら、印字制#lは第14図のフローに進む。キャリッジ
モータ1は正方向に起動せしめられ、第8図のドツトカ
ラム\算出部191Cよって算出されたドツトカラム数
K。
合、今度はp、8図の比較回路20bによって前行のデ
ータD、の*?L終ドツトカラムMnとこれから印字す
るデータD3の最終ドツトカラムMn++とに基づいて
、Mn++ )Mn 、 Mn−+−+ ”)2M n
+50 、2 Mn −Mn+l )767の比較を行
なう。第20図のデータD、、D、の例では、Mn+j
〉Mnであり、かつMn++(2Mn+50 であるか
ら、印字制#lは第14図のフローに進む。キャリッジ
モータ1は正方向に起動せしめられ、第8図のドツトカ
ラム\算出部191Cよって算出されたドツトカラム数
K。
がMn+l K達したときW−キャリッジモータ1の駆
動が休止される。キャリッジモータ1はそれへの通電停
止者に直ちに回転が止まる訳ではなく、リードスクリュ
ー6の回転またはキャリッジ7:I、−よび印字ヘッド
の移動のイナーシャにより若干惰性的に回転し、計数回
路18のカウント励もその分だけ進むことになる。キャ
リッジモータ10回転が完全に停止した後、第8図の主
制御7Xlt 14はキャリッジモータ制御部15に逆
回転信号すを生じさせ、キャリッジモータ1が逆方向に
回転させられる。これによってリードスクリュー6が逆
回転し、その第1溝40a(第1図)にそってキャリッ
ジ7が逆向きに搬送され始めることになる(第21図参
照)。キャリッジモータ1の逆回転時に第8図の計砂回
路18はドツトセンサ3からのパルス’を受ける毎にダ
ウンカウントする。そしてドツトカラム算出部19の算
出値に2かに2= Jyl n+jに達したときから、
印字ヘッド8がデータDskその最終桁から逆方向に印
字してゆく。キャリッジ7がホーム位1aへ復帰したと
き、キャリッジモータ1は停止され、その後の印字制御
は再ひ5159図スタートに戻る。
動が休止される。キャリッジモータ1はそれへの通電停
止者に直ちに回転が止まる訳ではなく、リードスクリュ
ー6の回転またはキャリッジ7:I、−よび印字ヘッド
の移動のイナーシャにより若干惰性的に回転し、計数回
路18のカウント励もその分だけ進むことになる。キャ
リッジモータ10回転が完全に停止した後、第8図の主
制御7Xlt 14はキャリッジモータ制御部15に逆
回転信号すを生じさせ、キャリッジモータ1が逆方向に
回転させられる。これによってリードスクリュー6が逆
回転し、その第1溝40a(第1図)にそってキャリッ
ジ7が逆向きに搬送され始めることになる(第21図参
照)。キャリッジモータ1の逆回転時に第8図の計砂回
路18はドツトセンサ3からのパルス’を受ける毎にダ
ウンカウントする。そしてドツトカラム算出部19の算
出値に2かに2= Jyl n+jに達したときから、
印字ヘッド8がデータDskその最終桁から逆方向に印
字してゆく。キャリッジ7がホーム位1aへ復帰したと
き、キャリッジモータ1は停止され、その後の印字制御
は再ひ5159図スタートに戻る。
第20図のデータD4に印字するときの動作は印字笛捜
が異々るだけで実質的にデータD1の印字動作と同じで
あるから、第12図のフローにしたがって次行のデータ
D5に印字するところから説明する。印字命令信号を受
けると、第8図の比較回路20a、20bで前述と同様
の比較が行なわれる。
が異々るだけで実質的にデータD1の印字動作と同じで
あるから、第12図のフローにしたがって次行のデータ
D5に印字するところから説明する。印字命令信号を受
けると、第8図の比較回路20a、20bで前述と同様
の比較が行なわれる。
X!I 701&lのデータD、 、 D、の例では、
Nn++−4E(Mn+55)よりも小さく、かつ2
(M n−M n+1)が767よりも大きい場合であ
るから、これ以降の印字制御は箪16図のフローに進む
。すなわちデータD4の印字終了後に一旦体山されたキ
ャリッジモータ1は再び正方向に駆動され、またデータ
Dうの帰路ドツトカラムMn+1がMnとして用8図の
印字桁記憶回路20eに記憶し直される。キャリッジモ
ータ1の正回転により、キャリッジ7はリードスクリュ
ー6の第1溝40a[よって1E方向へ速度Vで搬送さ
れ、右端部まで到達すると第1 Dt 40 (1から
第2溝40bに切換ってキャリッジ7は速度6vで逆向
きに搬送される。第9図■以降のフローに示すようにキ
ャリッジ7tri遂VcFiホーム位iivに復帰する
(鷹22図参照)が、キャリッジモータiFiなおも正
方向に駆動し続けられるために、左端部でリードスクリ
ュー6の溝が第2溝40bから第1溝40a[切換って
速度Vで正方向に搬送される(飴、23図参照)。そし
てキャリッジ7がホーム位置から脱出したことをホーム
センサ9で検出した後、前述の同様してデータD、が印
字される。
Nn++−4E(Mn+55)よりも小さく、かつ2
(M n−M n+1)が767よりも大きい場合であ
るから、これ以降の印字制御は箪16図のフローに進む
。すなわちデータD4の印字終了後に一旦体山されたキ
ャリッジモータ1は再び正方向に駆動され、またデータ
Dうの帰路ドツトカラムMn+1がMnとして用8図の
印字桁記憶回路20eに記憶し直される。キャリッジモ
ータ1の正回転により、キャリッジ7はリードスクリュ
ー6の第1溝40a[よって1E方向へ速度Vで搬送さ
れ、右端部まで到達すると第1 Dt 40 (1から
第2溝40bに切換ってキャリッジ7は速度6vで逆向
きに搬送される。第9図■以降のフローに示すようにキ
ャリッジ7tri遂VcFiホーム位iivに復帰する
(鷹22図参照)が、キャリッジモータiFiなおも正
方向に駆動し続けられるために、左端部でリードスクリ
ュー6の溝が第2溝40bから第1溝40a[切換って
速度Vで正方向に搬送される(飴、23図参照)。そし
てキャリッジ7がホーム位置から脱出したことをホーム
センサ9で検出した後、前述の同様してデータD、が印
字される。
データD、の印字終了後は復帰命令信号が到来しないか
ら、再び印字制御は第12図のフローに進む。すなわち
、前述と同様にしてキャリッジモータ1の休止、改行1
次行データD6の入力、このデータD6の開始ドツトカ
ラムlJn+1 、最終ドツトカラムMn+lの記憶が
行なわれる。そこでデータD。
ら、再び印字制御は第12図のフローに進む。すなわち
、前述と同様にしてキャリッジモータ1の休止、改行1
次行データD6の入力、このデータD6の開始ドツトカ
ラムlJn+1 、最終ドツトカラムMn+lの記憶が
行なわれる。そこでデータD。
のための印字命令信号を受けると、前述と一様にして第
8図の比較回路20a、20bによる比較が為される。
8図の比較回路20a、20bによる比較が為される。
データD、 、 D60例では、lJn+1 が(Mn
+35 )よりも小さく、Mn十+がMnよりも小さく
、(2Mn−Mn+1)が767よりも小ざい場合であ
る。したがって、これ以叶の印字制御は第14図の[F
]以降のフローへ進み、データD6の逆方向印字がデー
タD、の逆方向印字と実質的に同様に為さfl(第25
図参照)、第9図のスタートへ戻る。
+35 )よりも小さく、Mn十+がMnよりも小さく
、(2Mn−Mn+1)が767よりも小ざい場合であ
る。したがって、これ以叶の印字制御は第14図の[F
]以降のフローへ進み、データD6の逆方向印字がデー
タD、の逆方向印字と実質的に同様に為さfl(第25
図参照)、第9図のスタートへ戻る。
データD、の印字は、第9図のフローにしたがって実質
的にデータD1の印字と同様に行斤われる。
的にデータD1の印字と同様に行斤われる。
丁−タD、の印字終了後は、復帰命令信号が到来せず、
71晃12図のフローに進む。そしてキャリッジモー1
1の休止、改行、データD、入力、このデータD8の開
始および最終のドツトカラムNn+1゜Mn+lの記1
.砂が為される。そこへ印字命令信号が到来すると、前
述と同様に第8図の比較回路20a、20bにより比較
が為される。データD? + D8の例では、N n+
+が(Mn+35 ) よりも小さく、Mn+1がMn
よりも大きく、かつ2Mn+50 よりも大きい場・目
であり、第15図のフローへ進む。
71晃12図のフローに進む。そしてキャリッジモー1
1の休止、改行、データD、入力、このデータD8の開
始および最終のドツトカラムNn+1゜Mn+lの記1
.砂が為される。そこへ印字命令信号が到来すると、前
述と同様に第8図の比較回路20a、20bにより比較
が為される。データD? + D8の例では、N n+
+が(Mn+35 ) よりも小さく、Mn+1がMn
よりも大きく、かつ2Mn+50 よりも大きい場・目
であり、第15図のフローへ進む。
すなわち、キャリッジモータ1が逆方向に駆動され、こ
れによってキャリ′ツジ7は第11ン1のリードスクリ
ュー6の第1溝によってホーム位置へ向けて戻される(
旭24図参照)。キャリッジ7がホーム位;メトへ戻っ
たことがホームセ/す9で検出されると、キャリッジモ
ーターはその、駆師が一旦休止させられ、データD8の
帰路ドツトカラムMn+1f M nとしてgQ 81
’2+のドツトカラム記憶回路20eK記憶し直す。そ
こでキャリッジモーターを再び正方向に駆動し、第9図
の以降のフローに戻つに復帰命令信号を受けると、犯8
1X+の比較回路てデータD、′?:印字する。データ
D、の印字終了後20cにより、ドツトカラム算出部1
9でQ、出されたドツトカラムに、が359以上である
かそれ未 −ζ 満であるか比較される。データD、の例ではに、>ハ 359であり、第11図のフローにしたがって、 1;
・ キャリッジモーターを停止ト、することなく改行が為
1゜される。キャリッジモーターがその回転を継続す
5・す ることによって、キャリッジ7はリードスクリュ 、。
れによってキャリ′ツジ7は第11ン1のリードスクリ
ュー6の第1溝によってホーム位置へ向けて戻される(
旭24図参照)。キャリッジ7がホーム位;メトへ戻っ
たことがホームセ/す9で検出されると、キャリッジモ
ーターはその、駆師が一旦休止させられ、データD8の
帰路ドツトカラムMn+1f M nとしてgQ 81
’2+のドツトカラム記憶回路20eK記憶し直す。そ
こでキャリッジモーターを再び正方向に駆動し、第9図
の以降のフローに戻つに復帰命令信号を受けると、犯8
1X+の比較回路てデータD、′?:印字する。データ
D、の印字終了後20cにより、ドツトカラム算出部1
9でQ、出されたドツトカラムに、が359以上である
かそれ未 −ζ 満であるか比較される。データD、の例ではに、>ハ 359であり、第11図のフローにしたがって、 1;
・ キャリッジモーターを停止ト、することなく改行が為
1゜される。キャリッジモーターがその回転を継続す
5・す ることによって、キャリッジ7はリードスクリュ 、。
(
−6の第1溝40aによって速度Vで右方へ搬送され、
右端部で第2溝40bに係倚部月41(第2図参照)の
保合が切替わり、第2溝401)Icよって速度3vで
ホーム泣訴へ向けて戻される(第25図参照)。第8図
の計数回路18は復帰命令信号を受けた後もドツトセン
サ3の出カッくルスをアップカウントし続けて、l=−
リ、そのカウントダクK。
右端部で第2溝40bに係倚部月41(第2図参照)の
保合が切替わり、第2溝401)Icよって速度3vで
ホーム泣訴へ向けて戻される(第25図参照)。第8図
の計数回路18は復帰命令信号を受けた後もドツトセン
サ3の出カッくルスをアップカウントし続けて、l=−
リ、そのカウントダクK。
に基づいてドツトカラム算出部19にて算出されたドツ
トカラム数に2が比較回路20dでそのプリキット値と
比較される。比較回路20dのプリセット蛸は、この実
施例では7300である。したがって、キャリッジ7が
ホーム位置から脱出した後の計j′91川路18のカウ
ント数に、に基づいてドツトカラム、算出1ll(19
K、t: v算出されたドツトカラム4−′Jが768
に到達したとき比較回路2ndが作動し、主制御部14
を介してキャリッジモータ制御1部15からの正回転信
号aの出力を停止せしめ、ギヤリッジモータ1がオフさ
れる。キャリッジモータ1がオフされる地点はホーム位
Mよりも若干+jiJであるが、キャリッジモータ1が
オフされた後も、プラテン5.リードスクリユー6やキ
ャリッジ7などの慣性によってキャリッジ7tよ左カヘ
進み、丁1ull’ホーム位@VC入ったところで停止
する。
トカラム数に2が比較回路20dでそのプリキット値と
比較される。比較回路20dのプリセット蛸は、この実
施例では7300である。したがって、キャリッジ7が
ホーム位置から脱出した後の計j′91川路18のカウ
ント数に、に基づいてドツトカラム、算出1ll(19
K、t: v算出されたドツトカラム4−′Jが768
に到達したとき比較回路2ndが作動し、主制御部14
を介してキャリッジモータ制御1部15からの正回転信
号aの出力を停止せしめ、ギヤリッジモータ1がオフさ
れる。キャリッジモータ1がオフされる地点はホーム位
Mよりも若干+jiJであるが、キャリッジモータ1が
オフされた後も、プラテン5.リードスクリユー6やキ
ャリッジ7などの慣性によってキャリッジ7tよ左カヘ
進み、丁1ull’ホーム位@VC入ったところで停止
する。
/Cお本実laψ11では、キャリッジ7が速1ψ5v
で復−阿〜□ 帰されるために慣性走行が大きいことを考慮して上述の
方法でキャリッジモータ1をオフするようにしたが、通
常通りホームセンサ9の信号を介シてキャリッジモータ
1をオフすることが可卯である。ただし、この場合、慣
性走行によってキャリッジ7がホーム位置の領域をホー
バーランすることがないように注意しなければならない
。
で復−阿〜□ 帰されるために慣性走行が大きいことを考慮して上述の
方法でキャリッジモータ1をオフするようにしたが、通
常通りホームセンサ9の信号を介シてキャリッジモータ
1をオフすることが可卯である。ただし、この場合、慣
性走行によってキャリッジ7がホーム位置の領域をホー
バーランすることがないように注意しなければならない
。
捷だ第20図のデータD、のようにその最終ドツトカラ
ムMnが359未満のデータの場合は、復帰命令イΔ号
金受けるとキャリッジ7は編10図のフローにしたがっ
てホーム位置へ戻される。すなわち、キャリッジモータ
1は一旦休止させられ、その間に改行が行なわれる。改
行終了級、組8図において主制御VA14がキャリッジ
鼾−タ制硝腸1115に逆回転信号b’l生じせしめ、
キャリッジモータ1が逆方向に回転させられる。したが
って?ル1図のリードスクリュー6が逆方向に回転し、
ぞのFJ 1 (It、40 a vC七ってキャリッ
ジ7かホーム位置へ向けて左方へ戻される。キャリッジ
7がホーム位置゛へ復帰してホームセンサ9の出力がオ
ンになると、キャリッジモータ1カ・オフされる。
ムMnが359未満のデータの場合は、復帰命令イΔ号
金受けるとキャリッジ7は編10図のフローにしたがっ
てホーム位置へ戻される。すなわち、キャリッジモータ
1は一旦休止させられ、その間に改行が行なわれる。改
行終了級、組8図において主制御VA14がキャリッジ
鼾−タ制硝腸1115に逆回転信号b’l生じせしめ、
キャリッジモータ1が逆方向に回転させられる。したが
って?ル1図のリードスクリュー6が逆方向に回転し、
ぞのFJ 1 (It、40 a vC七ってキャリッ
ジ7かホーム位置へ向けて左方へ戻される。キャリッジ
7がホーム位置゛へ復帰してホームセンサ9の出力がオ
ンになると、キャリッジモータ1カ・オフされる。
なお、本発明はクロスハンマドツトグリ/りと印字方式
が界なるワイヤドツト式、サーマル式、インクジェット
式二などシリアルプリンタであれば同様の実施が可能で
あり、それに応じてドツトカラムの検出方法は適宜に変
If4される。また上記実施例ではドツトカラムOを比
較したが、これに代えて文字桁数の比較により制御する
ことは勿論可能である。
が界なるワイヤドツト式、サーマル式、インクジェット
式二などシリアルプリンタであれば同様の実施が可能で
あり、それに応じてドツトカラムの検出方法は適宜に変
If4される。また上記実施例ではドツトカラムOを比
較したが、これに代えて文字桁数の比較により制御する
ことは勿論可能である。
発明の効果
上述した本発明によれば、巻回方向が逆でそのピッチが
異なる二つの案内溝が外周面に交差して形成されかつ当
該両案内溝が両端部で閉ループをなすように連なったリ
ードスクリューを用いたプリンタでロジックシーキング
による双方向最短印字制僧・が実現でき、それによって
実効印字速度をさらに向上することができる。
異なる二つの案内溝が外周面に交差して形成されかつ当
該両案内溝が両端部で閉ループをなすように連なったリ
ードスクリューを用いたプリンタでロジックシーキング
による双方向最短印字制僧・が実現でき、それによって
実効印字速度をさらに向上することができる。
図面は本冗明の一実施例に関するものであって、t、>
411旬は、本発明を適用したクロスハンマドツトプリ
ンタの平面図、 82図は、第f IRI tJ −11#i!拡大断面
図、@3図は、第1欧+m−m線拡大断面1ン1、第4
図は・ スリット円板の拡大断面図、第51’XIFi
、ドツトセンサの出力パルス図、第6図は、印字ハンマ
とプラテンの隆起部との対向j!!1係を示す要部拡大
側面図、肌7図は、同上プリンタにて形成されるドット
マ) l/クロス字の一例を示す拡2大図、第8図は、
同上プリンタの構造ブロック図、第9図〜第16図は、
フローチャート図、第17図は、A、制御とA、匍」徊
1の比較のための 、説明図、 :゛ 第18図は、A3制御とA4制御・の比較のための説明
図、 @19図は、B、制御とB、制御の比較のための第20
図は、印字データとその印字のためのへ ゛説明図、 ラドの動きを示す説明図、 第21図〜第26図は、印字ヘッドの移動速度と移動方
向とを示す速度ダイヤグラムである。 1・・・・・・キャリッジモータ 2・・・・・・スリット円板 3・・・・・・ドツトセンサ 6・・・・・・リードスクリュー 7・・・・・・キャリッジ 8・・・・・・印字ヘッド 9・・・・・・ホームセンサ 14・・・・・・主1ち11却部 15・・・・・・キャリッジモータ制御部18.19・
・・印字ヘッド位置検出手段20θ・・・記憶手段 20a、20b・・・第1比較手段 20c・・・第2比較手段 40a・・・リードスクリューの第1溝401〕・・・
リードスクリューの力R2溝以 上 特許出願人 株式会社 精工台 代理人 弁理士 最上 務 第3図 第5図 第7図 第9諦 1101 第12閂。 □□□−一」 一転) 第15図 第16図 第19図 口郊区Zヱコ 正方藺印掌 パ笠=:コ j!方向トρ字 □つトじ量4DaI:よ〉シヘ・lトー場1し橿すシー
−−−−−t2二湾4611りる△・yト′才多動第2
1FM 第22図 第23図 第24国 運 l 第25図 厘 第26図 花 〒y’l+・ル°凝1■ 置
411旬は、本発明を適用したクロスハンマドツトプリ
ンタの平面図、 82図は、第f IRI tJ −11#i!拡大断面
図、@3図は、第1欧+m−m線拡大断面1ン1、第4
図は・ スリット円板の拡大断面図、第51’XIFi
、ドツトセンサの出力パルス図、第6図は、印字ハンマ
とプラテンの隆起部との対向j!!1係を示す要部拡大
側面図、肌7図は、同上プリンタにて形成されるドット
マ) l/クロス字の一例を示す拡2大図、第8図は、
同上プリンタの構造ブロック図、第9図〜第16図は、
フローチャート図、第17図は、A、制御とA、匍」徊
1の比較のための 、説明図、 :゛ 第18図は、A3制御とA4制御・の比較のための説明
図、 @19図は、B、制御とB、制御の比較のための第20
図は、印字データとその印字のためのへ ゛説明図、 ラドの動きを示す説明図、 第21図〜第26図は、印字ヘッドの移動速度と移動方
向とを示す速度ダイヤグラムである。 1・・・・・・キャリッジモータ 2・・・・・・スリット円板 3・・・・・・ドツトセンサ 6・・・・・・リードスクリュー 7・・・・・・キャリッジ 8・・・・・・印字ヘッド 9・・・・・・ホームセンサ 14・・・・・・主1ち11却部 15・・・・・・キャリッジモータ制御部18.19・
・・印字ヘッド位置検出手段20θ・・・記憶手段 20a、20b・・・第1比較手段 20c・・・第2比較手段 40a・・・リードスクリューの第1溝401〕・・・
リードスクリューの力R2溝以 上 特許出願人 株式会社 精工台 代理人 弁理士 最上 務 第3図 第5図 第7図 第9諦 1101 第12閂。 □□□−一」 一転) 第15図 第16図 第19図 口郊区Zヱコ 正方藺印掌 パ笠=:コ j!方向トρ字 □つトじ量4DaI:よ〉シヘ・lトー場1し橿すシー
−−−−−t2二湾4611りる△・yト′才多動第2
1FM 第22図 第23図 第24国 運 l 第25図 厘 第26図 花 〒y’l+・ル°凝1■ 置
Claims (4)
- (1)外周面に螺旋状の案内溝を有するリードスクリュ
ーが、正逆回転可能なキャリッジモータによって駆動上
れ、上記案内溝は互いに巻回方向が逆向きに形bxされ
両端部で閉ループをなすように連なった第1および第2
の溝からなり、復帰専用の上記第2溝のピッチが上記第
1溝のそれよりも大であり、上記リードスクリューの回
転によってキャリッジ上に装備された印字ヘッドが往復
搬送せしめられるプリンタにおいて、 上記印字ヘッド用の印字タイミングパルスを発生するド
ツトセンサと、 n行目データ全印字した後で次行の(n + 1 )行
目データを印字する前に、n行目データの最終位置およ
び(n+1)行目データの開始位置と最終位置とを記憶
する記憶手段と、 上記記憶手段に記憶されたn行目データの最終位置およ
び(’n + 1 )行目データの開始位置と最終位置
とを基に(n+1)行目を正逆いず力、の方向に印字し
た方が(n+1)行目を短時間で印字し終えるかを比較
する第1比較手段と、上記印字タイミングパルスを計数
して上記印字ヘッドの位置を検出する印字ヘッド位1ヒ
を検出手段と、 復帰命令信号を受けたときに、上記印字ヘッド位鎗検出
手段によって検出された印字終了時の上記印字ヘッドの
位置により、上記キャリッジモータを正逆いずれの方向
に回転した方が上記印字ヘッドを短時間でホーム位置へ
復帰させ祷るかを比較する第2比較手段と、 上記キャリッジモータの回転方向を制御するキャリッジ
モータ制御部と、 上記第1比較手段または上記第2比較手段の出力を受け
て上記キャリッジモータ制御部に正回転信号または逆回
転信号を生じせしめる主制御部と、全備えた双方向最短
印字制御装置。 - (2)上記第1比較手段は1対の比較回路で構成さ力5
、その一方はn行目データの最終位置と(n+1)行目
データの開始位置とを基に、その他方はn行目データの
最終位置と(n+1)行目データの最終位置とを基に比
較演算を行なうものである特許請求の範囲第1項に記載
の双方向最短印字制御装置、 - (3)上記第1および第2の両比較手段における位菅比
校は、文字術数またはドツトカラム数のいずれかで行な
っている特許請求の範囲第1項に記j殿の双方向最短印
字制御装置。 - (4)上記リードスクリューの第1溝と第2溝とは、ピ
ッチ比が1:3である特許請求の範囲第1項に記・固の
双方向最短印字制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5877884A JPS60201959A (ja) | 1984-03-27 | 1984-03-27 | 双方向最短印字制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5877884A JPS60201959A (ja) | 1984-03-27 | 1984-03-27 | 双方向最短印字制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60201959A true JPS60201959A (ja) | 1985-10-12 |
| JPH053389B2 JPH053389B2 (ja) | 1993-01-14 |
Family
ID=13094012
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5877884A Granted JPS60201959A (ja) | 1984-03-27 | 1984-03-27 | 双方向最短印字制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60201959A (ja) |
-
1984
- 1984-03-27 JP JP5877884A patent/JPS60201959A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH053389B2 (ja) | 1993-01-14 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |