JPS6411469B2 - - Google Patents
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- JPS6411469B2 JPS6411469B2 JP58152786A JP15278683A JPS6411469B2 JP S6411469 B2 JPS6411469 B2 JP S6411469B2 JP 58152786 A JP58152786 A JP 58152786A JP 15278683 A JP15278683 A JP 15278683A JP S6411469 B2 JPS6411469 B2 JP S6411469B2
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- JP
- Japan
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- groove
- carriage
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- printing
- Prior art date
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 4
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 4
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 8
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 description 3
- 230000008569 process Effects 0.000 description 3
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 2
- 235000014676 Phragmites communis Nutrition 0.000 description 1
- 230000008901 benefit Effects 0.000 description 1
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J19/00—Character- or line-spacing mechanisms
- B41J19/18—Character-spacing or back-spacing mechanisms; Carriage return or release devices therefor
- B41J19/20—Positive-feed character-spacing mechanisms
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J19/00—Character- or line-spacing mechanisms
- B41J19/18—Character-spacing or back-spacing mechanisms; Carriage return or release devices therefor
- B41J19/68—Carriage-return mechanisms, e.g. manually actuated
Landscapes
- Character Spaces And Line Spaces In Printers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、印字ヘツドが記録媒体の送り方向と
直交する方向に搬送されるプリンタ、特には螺旋
状の案内溝を外周面に有するリードスクリユーに
よつて印字ヘツドを往復搬送するプリンタにおけ
る印字ヘツドの搬送制御装置に関するものであ
る。
直交する方向に搬送されるプリンタ、特には螺旋
状の案内溝を外周面に有するリードスクリユーに
よつて印字ヘツドを往復搬送するプリンタにおけ
る印字ヘツドの搬送制御装置に関するものであ
る。
リードスクリユーによつて印字ヘツドを搬送す
るプリンタは公知であり、この公知プリンタはリ
ードスクリユーに1条の螺旋状の案内溝を外周面
に有し、高価なステツピングモータによつてリー
ドスクリユーを正逆駆動して印字ヘツドを往復搬
送するものである。他方、印字ヘツドを往方向へ
搬送するための第1案内溝と印字ヘツドを復帰さ
せるための第2案内溝とが巻回方向を逆にして交
差するように形成され、両案内溝が両端部で閉ル
ープをなすように連なつているリードスクリユー
によつて印字ヘツドを往復搬送するプリンタも知
られている。第1案内溝と第2案内溝は、巻回方
向が逆であるがそれぞれのピツチは等しいもので
ある。かかるリードスクリユーによれば、それを
定方向に回転し続けるだけで印字ヘツドを往復搬
送できる利点があり、安価なDCモータを採用で
きる。しかし上記両公知例は、専ら往復印字のプ
リンタに適し、印字ヘツドが往方向に移動すると
きだけ印字を行なうプリンタには、以下の理由で
適していない。つまり上記両公知例によれば、印
字を行なわない復帰行程に要する時間が印字のた
めの往行程の時間と同じで、復帰に要する時間が
不必要にかかり過ぎ、結局は印字ヘツドの往復1
サイクルに要する時間が大となつて実質的な印字
速度が低下する。
るプリンタは公知であり、この公知プリンタはリ
ードスクリユーに1条の螺旋状の案内溝を外周面
に有し、高価なステツピングモータによつてリー
ドスクリユーを正逆駆動して印字ヘツドを往復搬
送するものである。他方、印字ヘツドを往方向へ
搬送するための第1案内溝と印字ヘツドを復帰さ
せるための第2案内溝とが巻回方向を逆にして交
差するように形成され、両案内溝が両端部で閉ル
ープをなすように連なつているリードスクリユー
によつて印字ヘツドを往復搬送するプリンタも知
られている。第1案内溝と第2案内溝は、巻回方
向が逆であるがそれぞれのピツチは等しいもので
ある。かかるリードスクリユーによれば、それを
定方向に回転し続けるだけで印字ヘツドを往復搬
送できる利点があり、安価なDCモータを採用で
きる。しかし上記両公知例は、専ら往復印字のプ
リンタに適し、印字ヘツドが往方向に移動すると
きだけ印字を行なうプリンタには、以下の理由で
適していない。つまり上記両公知例によれば、印
字を行なわない復帰行程に要する時間が印字のた
めの往行程の時間と同じで、復帰に要する時間が
不必要にかかり過ぎ、結局は印字ヘツドの往復1
サイクルに要する時間が大となつて実質的な印字
速度が低下する。
そこで、印字ヘツドが往方向に移動するときだ
け印字する形式のプリンタで、実質的な印字速度
を速めるために、復帰用の案内溝のピツチを往行
程用の案内溝の数倍(例えば2倍)に設定し、リ
ードスクリユーは定方向に回転し続けることが提
案された。この改良されたリードスクリユーによ
ると、印字ヘツドが復帰に要する時間が短縮さ
れ、その分だけ印字ヘツドの往復1サイクルの時
間が短縮される。しかしながら、印字ヘツドの往
復1サイクルに要する時間の短縮、つまりは実質
的な印字速度の向上はそれでも未だ不十分であつ
た。プリンタにて情報を印字する場合、各印字ラ
インで全桁を印字する例は少なく、むしろ半分以
下の桁数の印字が大半である。しかし上記第3の
方式を採用しても、印字ヘツドの1往復に要する
時間は印字桁数の多少に無関係に一定であり、印
字ヘツドを印字の途中から復帰バネを介して復帰
させる形式のプリンタに比べると実質的な印字速
度は劣る。
け印字する形式のプリンタで、実質的な印字速度
を速めるために、復帰用の案内溝のピツチを往行
程用の案内溝の数倍(例えば2倍)に設定し、リ
ードスクリユーは定方向に回転し続けることが提
案された。この改良されたリードスクリユーによ
ると、印字ヘツドが復帰に要する時間が短縮さ
れ、その分だけ印字ヘツドの往復1サイクルの時
間が短縮される。しかしながら、印字ヘツドの往
復1サイクルに要する時間の短縮、つまりは実質
的な印字速度の向上はそれでも未だ不十分であつ
た。プリンタにて情報を印字する場合、各印字ラ
インで全桁を印字する例は少なく、むしろ半分以
下の桁数の印字が大半である。しかし上記第3の
方式を採用しても、印字ヘツドの1往復に要する
時間は印字桁数の多少に無関係に一定であり、印
字ヘツドを印字の途中から復帰バネを介して復帰
させる形式のプリンタに比べると実質的な印字速
度は劣る。
本発明の目的は、リードスクリユーを介して印
字ヘツドを往復搬送するようにしたプリンタにお
いて、実質的な印字速度をさらに向上することに
ある。
字ヘツドを往復搬送するようにしたプリンタにお
いて、実質的な印字速度をさらに向上することに
ある。
本発明の特徴は、印字ヘツドをホームポジシヨ
ンに復帰させるに際し、所望の印字終了後にリー
ドスクリユーを逆回転して往行程の第1溝で印字
ヘツドを復帰させる方法と、所望の印字終了後も
リードスクリユーを正回転させ、上記第1溝から
それよりもピツチが大である復帰専用の第2溝に
移して印字ヘツドを往行程の搬送速度よりも大な
る速度で復帰させる方法とを選択できるように
し、復帰時間が短かくて済む方法で印字ヘツドを
復帰させるところにある。
ンに復帰させるに際し、所望の印字終了後にリー
ドスクリユーを逆回転して往行程の第1溝で印字
ヘツドを復帰させる方法と、所望の印字終了後も
リードスクリユーを正回転させ、上記第1溝から
それよりもピツチが大である復帰専用の第2溝に
移して印字ヘツドを往行程の搬送速度よりも大な
る速度で復帰させる方法とを選択できるように
し、復帰時間が短かくて済む方法で印字ヘツドを
復帰させるところにある。
実施例は、1印字ライン当り80桁の印字能力を
持つクロスハンマドツトプリンタに適用した例で
あつて、その概略は、第8図に示すとおりであ
る。
持つクロスハンマドツトプリンタに適用した例で
あつて、その概略は、第8図に示すとおりであ
る。
印字機構は、キヤリツジモータ1、スリツト円
板2、ドツトセンサ3、輪列4、プラテン5、リ
ードスクリユー6、キヤリツジ7、印字ヘツド
8、およびホームセンサ9などからなつている。
改行機構は、改行モータ10、輪列11、紙送り
ローラ12a,12bおよび手動ノブ13などか
らなつている。中央処理装置CPUは、主制御部
14、キヤリツジモータ制御部15、印字ヘツド
制御部16、改行モータ制御部17、計数回路1
8、印字桁数検出部19、比較回路20a,20
bを備えたマイクロプロセツサにて構成され、第
9〜11図に示すフローチヤートに従つて作動す
る。
板2、ドツトセンサ3、輪列4、プラテン5、リ
ードスクリユー6、キヤリツジ7、印字ヘツド
8、およびホームセンサ9などからなつている。
改行機構は、改行モータ10、輪列11、紙送り
ローラ12a,12bおよび手動ノブ13などか
らなつている。中央処理装置CPUは、主制御部
14、キヤリツジモータ制御部15、印字ヘツド
制御部16、改行モータ制御部17、計数回路1
8、印字桁数検出部19、比較回路20a,20
bを備えたマイクロプロセツサにて構成され、第
9〜11図に示すフローチヤートに従つて作動す
る。
印字機構の詳細を第1,2図を参照して説明す
る。
る。
第1図において、側板21,22が予め定めら
れた間隔で平行に設置され、両側板21,22に
よつてプラテン5およびリードスクリユー6が回
転自在に支持されている。プラテン5およびリー
ドスクリユー6を駆動するための正逆駆動可能な
キヤリツジモータ1は側板21に取付けてある。
モータ1の回転は、モータ軸23に固着されたピ
ニオン24、歯車25、ピニオン26、プラテン
歯車27、歯車28、ピニオン29、リードスク
リユー歯車30に伝達される。歯車25とピニオ
ン26は一体に形成され、側板21に植立してあ
る軸31に回転自在に支持されている。プラテン
歯車27は、プラテン5の軸32の突出端部に固
着されている。歯車28とピニオン29は一体に
形成され、側板21に植立してある軸33に回転
自在に支持されている。リードスクリユー歯車3
0は、リードスクリユー6の軸34の突出端部に
固着されている。
れた間隔で平行に設置され、両側板21,22に
よつてプラテン5およびリードスクリユー6が回
転自在に支持されている。プラテン5およびリー
ドスクリユー6を駆動するための正逆駆動可能な
キヤリツジモータ1は側板21に取付けてある。
モータ1の回転は、モータ軸23に固着されたピ
ニオン24、歯車25、ピニオン26、プラテン
歯車27、歯車28、ピニオン29、リードスク
リユー歯車30に伝達される。歯車25とピニオ
ン26は一体に形成され、側板21に植立してあ
る軸31に回転自在に支持されている。プラテン
歯車27は、プラテン5の軸32の突出端部に固
着されている。歯車28とピニオン29は一体に
形成され、側板21に植立してある軸33に回転
自在に支持されている。リードスクリユー歯車3
0は、リードスクリユー6の軸34の突出端部に
固着されている。
第1図および第2図において、リードスクリユ
ー6の上方では、キヤリツジ7が側板21,22
間に架設されたガイド軸35,36に摺動自在に
受けられている。そして印字ヘツド8がヘツド取
付板37を介してキヤリツジ7に装備してある。
印字ヘツド8は、電磁的に作動する印字ハンマ3
8を有し、プラテン5と対向している。プラテン
5は、その外周面に複数個(この実施例では18
個)の隆起部39を等角度間隔で備えており、こ
の隆起部39はプラテン5の軸方向と平行に延伸
している。リードスクリユー6の外周面には、螺
旋状の案内溝40が形成され、この案内溝40に
キヤリツジ7下面より垂下する係合部材41が係
合している。
ー6の上方では、キヤリツジ7が側板21,22
間に架設されたガイド軸35,36に摺動自在に
受けられている。そして印字ヘツド8がヘツド取
付板37を介してキヤリツジ7に装備してある。
印字ヘツド8は、電磁的に作動する印字ハンマ3
8を有し、プラテン5と対向している。プラテン
5は、その外周面に複数個(この実施例では18
個)の隆起部39を等角度間隔で備えており、こ
の隆起部39はプラテン5の軸方向と平行に延伸
している。リードスクリユー6の外周面には、螺
旋状の案内溝40が形成され、この案内溝40に
キヤリツジ7下面より垂下する係合部材41が係
合している。
案内溝40は第1溝40aと第2溝40bとか
らなり、第1溝40aと第2溝40bは、互いに
巻回方向が逆に形成されて交差しており、また両
端部40c,40dの部分で閉ループをなすよう
に連なつている。第2溝40bは第1溝40aよ
りも大きなピツチを有し、この実施例では3:1
の比率に設計されている。したがつて、リードス
クリユー6の回転によつて、キヤリツジ7は左右
に往復搬送されるが、第2溝40bによつて搬送
されるときは、第1溝40aによつて搬送される
ときの3倍速度で搬送されることになる。第12
図は、キヤリツジ7の変位と搬送速度との関係を
示している。
らなり、第1溝40aと第2溝40bは、互いに
巻回方向が逆に形成されて交差しており、また両
端部40c,40dの部分で閉ループをなすよう
に連なつている。第2溝40bは第1溝40aよ
りも大きなピツチを有し、この実施例では3:1
の比率に設計されている。したがつて、リードス
クリユー6の回転によつて、キヤリツジ7は左右
に往復搬送されるが、第2溝40bによつて搬送
されるときは、第1溝40aによつて搬送される
ときの3倍速度で搬送されることになる。第12
図は、キヤリツジ7の変位と搬送速度との関係を
示している。
つぎに第1〜3図を参照して改行機構について
説明する。改行モータ10は、第1図に示すよに
側板22に取付けてある。その回転は、第3図に
示すように、モータピニオン42、歯車43、歯
車43と一体のピニオン44を介して改行歯車4
5に伝達され、これによつて紙送り軸46が駆動
される。歯車45の回転は、それと一体の歯車4
7、アイドラ48を介して改行歯車49に伝達さ
れ、それによつて、改行軸50が駆動される。手
動ノブ13は、改行軸46に装着されている。第
2図に示すように、改行軸46,50はプラテン
5の下方および上方に位置し、それぞれに改行ロ
ーラ12a,12bが固着されている。51,5
2はガイド板であり、挿入口53より挿入された
記録媒体54は、ガイド板51,52の間の通路
を通つてプラテン5と印字ヘツド8の間に導か
れ、プリンタ機械体の上部を覆つているカバー5
5の吐出口55aより吐き出される。56,57
は記録媒体54を改行ローラ12a,12bに押
圧するためのピンチローラである。ピンチローラ
56は、ガイド板52の下面に取付けてある板バ
ネ58を介して回転自在に支持され、ピンチロー
ラ57はカバー55の前壁部の切欠部55b内で
回転自在に支持されている。
説明する。改行モータ10は、第1図に示すよに
側板22に取付けてある。その回転は、第3図に
示すように、モータピニオン42、歯車43、歯
車43と一体のピニオン44を介して改行歯車4
5に伝達され、これによつて紙送り軸46が駆動
される。歯車45の回転は、それと一体の歯車4
7、アイドラ48を介して改行歯車49に伝達さ
れ、それによつて、改行軸50が駆動される。手
動ノブ13は、改行軸46に装着されている。第
2図に示すように、改行軸46,50はプラテン
5の下方および上方に位置し、それぞれに改行ロ
ーラ12a,12bが固着されている。51,5
2はガイド板であり、挿入口53より挿入された
記録媒体54は、ガイド板51,52の間の通路
を通つてプラテン5と印字ヘツド8の間に導か
れ、プリンタ機械体の上部を覆つているカバー5
5の吐出口55aより吐き出される。56,57
は記録媒体54を改行ローラ12a,12bに押
圧するためのピンチローラである。ピンチローラ
56は、ガイド板52の下面に取付けてある板バ
ネ58を介して回転自在に支持され、ピンチロー
ラ57はカバー55の前壁部の切欠部55b内で
回転自在に支持されている。
また第2図において、キヤリツジ7と一体に2
本の脚部7a,7aが形成され、両脚部7a,7
a間に永久磁石59が固着されている。その下方
には、回路基板60上にホームセンサ(この実施
例ではリードスイツチが用いられている。)9が
実装されている。ホームセンサ9は、第1図に示
すように、左側の側板22に近い位置にあり、キ
ヤリツジ7が左端部のホーム位置にあるか否かを
検出するためのものである。さらに、ドツトセン
サ3と協働するスリツト円板2は、第4図に示す
ように、その外周部に多数のスリツト2aが形成
されている。この実施例では、38個のスリツト2
a1〜2a38が360゜/40=9゜間隔で形成されており、
スリツト2a38と2a1との間は2個のスリツトに
相当する間隔があいている。したがつてドツトセ
ンサ3は、スリツト円板2の回転にしたがつて、
プラテン5の隆起部39の位置に同期して印字ハ
ンマ38を動作させるための印字タイミングパル
ス(第5図)を発生する。第6図はプラテン5の
隆起部39と印字ハンマ38との対向関係を示す
ものであつて、第1〜10番目、第11〜20番目、第
21〜30番目のパルスは、対応する隆起部39が第
6図〜位置にあるときに発生し、第31〜38番
目のパルスは対応する隆起部39が第〜位置
にあるときに発生する。またこの実施例は、第7
図示のような8行7列(文字間スペース2列を含
む。)の格子位置にドツトマトリクスの文字や記
号等を形成するようになつており、第6図の〜
位置が第7図の〜位置に対応する。第6図
の,位置で発生する第9,10,19,20,29,
30番目のパルスは実際の印字に使用されないが、
第1〜10番、第11〜20番目、第21〜30番目、第31
〜38番目のパルスが、それぞれドツトマトリクス
の適宜の1列分に相当する。
本の脚部7a,7aが形成され、両脚部7a,7
a間に永久磁石59が固着されている。その下方
には、回路基板60上にホームセンサ(この実施
例ではリードスイツチが用いられている。)9が
実装されている。ホームセンサ9は、第1図に示
すように、左側の側板22に近い位置にあり、キ
ヤリツジ7が左端部のホーム位置にあるか否かを
検出するためのものである。さらに、ドツトセン
サ3と協働するスリツト円板2は、第4図に示す
ように、その外周部に多数のスリツト2aが形成
されている。この実施例では、38個のスリツト2
a1〜2a38が360゜/40=9゜間隔で形成されており、
スリツト2a38と2a1との間は2個のスリツトに
相当する間隔があいている。したがつてドツトセ
ンサ3は、スリツト円板2の回転にしたがつて、
プラテン5の隆起部39の位置に同期して印字ハ
ンマ38を動作させるための印字タイミングパル
ス(第5図)を発生する。第6図はプラテン5の
隆起部39と印字ハンマ38との対向関係を示す
ものであつて、第1〜10番目、第11〜20番目、第
21〜30番目のパルスは、対応する隆起部39が第
6図〜位置にあるときに発生し、第31〜38番
目のパルスは対応する隆起部39が第〜位置
にあるときに発生する。またこの実施例は、第7
図示のような8行7列(文字間スペース2列を含
む。)の格子位置にドツトマトリクスの文字や記
号等を形成するようになつており、第6図の〜
位置が第7図の〜位置に対応する。第6図
の,位置で発生する第9,10,19,20,29,
30番目のパルスは実際の印字に使用されないが、
第1〜10番、第11〜20番目、第21〜30番目、第31
〜38番目のパルスが、それぞれドツトマトリクス
の適宜の1列分に相当する。
本発明の動作は、第9図〜第11図のフローチ
ヤートにしたがつて制御される。
ヤートにしたがつて制御される。
まず第8図において、計数回路18、印字桁数
検出部19、比較回路20a,20b等が初期状
態にクリアされる。そして計算機(図示せず。)
から送られて来る入力データを受けて主制御部1
4が作動する。印字命令信号を受けると、主制御
部14がキヤリツジモータ制御部15に正回転信
号aを生じさせ、キヤリツジモータ1が正方向に
回転する。キヤリツジモータ1の回転によりスリ
ツト円板2が回転して、ドツトセンサ3が第5図
示のパルスを発生し始め、それと同時にリードス
クリユー6も正方向に回転する。この時点では、
キヤリツジ7は通常は第1図左端部のホーム位置
にあるが、ホーム位置になければ、キヤリツジ7
がホーム位置に戻つて来るまで以下の動作を待機
することになる。キヤリツジ7がホーム位置にあ
れば、キヤリツジ7がホーム位置から脱出した後
で、つまり、ホームセンサ9の出力がオフになつ
た後で、印字データの印字が行なわれる。この印
字動作は、ドツトセンサ3の出力パルスによつて
プラテン5の隆起部39の位置に同期して印字ヘ
ツド8の印字ハンマ38が印字ヘツド制御部16
を介して制御される。この印字動作において、キ
ヤリツジ7はリードスクリユー6の第1溝40a
によつて第13,14図示の如く速度Vで右方へ
搬送せしめられる。
検出部19、比較回路20a,20b等が初期状
態にクリアされる。そして計算機(図示せず。)
から送られて来る入力データを受けて主制御部1
4が作動する。印字命令信号を受けると、主制御
部14がキヤリツジモータ制御部15に正回転信
号aを生じさせ、キヤリツジモータ1が正方向に
回転する。キヤリツジモータ1の回転によりスリ
ツト円板2が回転して、ドツトセンサ3が第5図
示のパルスを発生し始め、それと同時にリードス
クリユー6も正方向に回転する。この時点では、
キヤリツジ7は通常は第1図左端部のホーム位置
にあるが、ホーム位置になければ、キヤリツジ7
がホーム位置に戻つて来るまで以下の動作を待機
することになる。キヤリツジ7がホーム位置にあ
れば、キヤリツジ7がホーム位置から脱出した後
で、つまり、ホームセンサ9の出力がオフになつ
た後で、印字データの印字が行なわれる。この印
字動作は、ドツトセンサ3の出力パルスによつて
プラテン5の隆起部39の位置に同期して印字ヘ
ツド8の印字ハンマ38が印字ヘツド制御部16
を介して制御される。この印字動作において、キ
ヤリツジ7はリードスクリユー6の第1溝40a
によつて第13,14図示の如く速度Vで右方へ
搬送せしめられる。
さらにこの印字動作と並行して、ドツトセンサ
3の出力パルスは第8図の計数回路18によつて
計数されており、その計数値Kに基いて印字桁数
Nが印字桁数検出部19によつて逐次算出され
る。算出された印字桁数Nは、比較回路20aで
そのプリセツト値と比較される。この実施例で
は、比較回路20aのプリセツト値は50に設定し
てあり、その決め方は後で説明することにする。
所望の印字が終了し復帰命令信号を受けたとき、
印字桁数Nが50桁未満であれば、第10図のフロ
ーにしたがつて、また印字桁数Nが50桁に等しい
かそれ以上であれば第11図のフローにしたがつ
て、キヤリツジ7がホーム位置へ復帰される。
3の出力パルスは第8図の計数回路18によつて
計数されており、その計数値Kに基いて印字桁数
Nが印字桁数検出部19によつて逐次算出され
る。算出された印字桁数Nは、比較回路20aで
そのプリセツト値と比較される。この実施例で
は、比較回路20aのプリセツト値は50に設定し
てあり、その決め方は後で説明することにする。
所望の印字が終了し復帰命令信号を受けたとき、
印字桁数Nが50桁未満であれば、第10図のフロ
ーにしたがつて、また印字桁数Nが50桁に等しい
かそれ以上であれば第11図のフローにしたがつ
て、キヤリツジ7がホーム位置へ復帰される。
印字桁数Nがプリセツト値50桁未満のとき、キ
ヤリツジモータ1は一旦オフにされ、その間に改
行が行なわれる。すなわち、第11図において、
改行モータ制御部17を介して改行モータ10が
駆動され、輪列4を経て改行ローラ12a,12
bが駆動される。輪列4は第3図に示されるよう
に、モータピニオン42、歯車43、ピニオン4
4、改行歯車45、歯車47、アイドラ48およ
び改行歯車49からなり、これらの輪列を介して
第2図の改行ローラ12a,12bが駆動される
ことによつて、記録媒体54が所定量だけ改行さ
れる。改行終了後、第8図において主制御部14
がキヤリツジモータ制御部15に逆回転信号bを
生じせしめ、キヤリツジモータ1が逆方向に回転
させられる。したがつて第1図のリードスクリユ
ー6が逆方向に回転し、その第1溝40aにそつ
てキヤリツジ7がホーム位置へ向けて左方へ戻さ
れる。キヤリツジ7がホーム位置へ復帰してホー
ムセンサ9の出力がオンになると、キヤリツジモ
ータ7がオフにされる。つまり、印字桁数Nが50
桁未満であれば、キヤリツジ7は第13図示のよ
うに印字終了地点から印字時の搬送速度Vと同じ
速度でホーム位置へ戻される。上述した印字桁数
Nがプリセツト値以下のときのキヤリツジ7の1
往復のタイムチヤートを第15図に示す。
ヤリツジモータ1は一旦オフにされ、その間に改
行が行なわれる。すなわち、第11図において、
改行モータ制御部17を介して改行モータ10が
駆動され、輪列4を経て改行ローラ12a,12
bが駆動される。輪列4は第3図に示されるよう
に、モータピニオン42、歯車43、ピニオン4
4、改行歯車45、歯車47、アイドラ48およ
び改行歯車49からなり、これらの輪列を介して
第2図の改行ローラ12a,12bが駆動される
ことによつて、記録媒体54が所定量だけ改行さ
れる。改行終了後、第8図において主制御部14
がキヤリツジモータ制御部15に逆回転信号bを
生じせしめ、キヤリツジモータ1が逆方向に回転
させられる。したがつて第1図のリードスクリユ
ー6が逆方向に回転し、その第1溝40aにそつ
てキヤリツジ7がホーム位置へ向けて左方へ戻さ
れる。キヤリツジ7がホーム位置へ復帰してホー
ムセンサ9の出力がオンになると、キヤリツジモ
ータ7がオフにされる。つまり、印字桁数Nが50
桁未満であれば、キヤリツジ7は第13図示のよ
うに印字終了地点から印字時の搬送速度Vと同じ
速度でホーム位置へ戻される。上述した印字桁数
Nがプリセツト値以下のときのキヤリツジ7の1
往復のタイムチヤートを第15図に示す。
印字桁数Nがプリセツト値の50桁以上の場合、
復帰命令信号を受けた後もキヤリツジモータ1は
そのまま正回転を続行するように制御され、かつ
上記と同様に改行が為される。キヤリツジモータ
1が正回転を続行することで、キヤリツジ7は印
字終了後も第1図示のリードスクリユー6の第1
溝40aによつて右方へ進められ、右端部40d
で第2溝40bに係合部材41(第2図参照)の
係合が切替わり、第2溝40によつて速度3Vで
ホーム位置へ向けて戻される(第14図参照)。
第8図において、計数回路18は復帰命令信号を
受けた後もドツトセンサ3の出力パルスを計数し
続ける。計数回路18の計数値Kは比較回路20
bでそのプリセツト値と比較される。比較回路2
0bのプリセツト値は、この実施例では7300にセ
ツトされている。したがつて、キヤリツジ7がホ
ーム位置から脱出した後の計数回路18の計数値
Kが7300に到達したとき比較回路20bが作動
し、主制御部14がキヤリツジモータ制御部15
に正回転信号の出力を停止するように作用し、キ
ヤリツジモータ1がオフされる。キヤリツジモー
タ1がオフされる地点はホーム位置よりも若干前
であるが、キヤリツジモータ1がオフされた後
も、プラテン5、リードスクリユー6やキヤリツ
ジ7などの慣性によつてキヤリツジ7は左方へ進
み、丁度ホーム位置に入つたところで停止する。
印字桁数Nがプリセツト値以上の場合のキヤリツ
ジ7の1往復のタイムチヤートを第16図に示
す。なお本実施例では、キヤリツジ7が速度3V
で復帰されるために慣性走行が大きいことを考慮
して、上述の方法でキヤリツジモータ1をオフす
るようにしたが、通常通りホームセンサ9の信号
を介してキヤリツジモータ1をオフすることが可
能である。ただし、この場合、慣性走行によつて
キヤリツジ7がホーム位置の領域をホーバーラン
することがないように注意しなければならない。
復帰命令信号を受けた後もキヤリツジモータ1は
そのまま正回転を続行するように制御され、かつ
上記と同様に改行が為される。キヤリツジモータ
1が正回転を続行することで、キヤリツジ7は印
字終了後も第1図示のリードスクリユー6の第1
溝40aによつて右方へ進められ、右端部40d
で第2溝40bに係合部材41(第2図参照)の
係合が切替わり、第2溝40によつて速度3Vで
ホーム位置へ向けて戻される(第14図参照)。
第8図において、計数回路18は復帰命令信号を
受けた後もドツトセンサ3の出力パルスを計数し
続ける。計数回路18の計数値Kは比較回路20
bでそのプリセツト値と比較される。比較回路2
0bのプリセツト値は、この実施例では7300にセ
ツトされている。したがつて、キヤリツジ7がホ
ーム位置から脱出した後の計数回路18の計数値
Kが7300に到達したとき比較回路20bが作動
し、主制御部14がキヤリツジモータ制御部15
に正回転信号の出力を停止するように作用し、キ
ヤリツジモータ1がオフされる。キヤリツジモー
タ1がオフされる地点はホーム位置よりも若干前
であるが、キヤリツジモータ1がオフされた後
も、プラテン5、リードスクリユー6やキヤリツ
ジ7などの慣性によつてキヤリツジ7は左方へ進
み、丁度ホーム位置に入つたところで停止する。
印字桁数Nがプリセツト値以上の場合のキヤリツ
ジ7の1往復のタイムチヤートを第16図に示
す。なお本実施例では、キヤリツジ7が速度3V
で復帰されるために慣性走行が大きいことを考慮
して、上述の方法でキヤリツジモータ1をオフす
るようにしたが、通常通りホームセンサ9の信号
を介してキヤリツジモータ1をオフすることが可
能である。ただし、この場合、慣性走行によつて
キヤリツジ7がホーム位置の領域をホーバーラン
することがないように注意しなければならない。
ところで、比較回路20aのプリセツト値は以
下のようにして算定される。
下のようにして算定される。
第13図のルートでキヤリツジ7を往復する場
合は、その1サイクル時間T1は印字桁数Nによ
つて変動する。第14図のルートでキヤリツジ7
を往復する場合は、その1サイクル時間T2は印
字桁数Nに無関係に一定であり、本実施例では約
3秒である。したがつて、1サイクル時間T1が
T2に等しくなるときの印字桁数Nがプリセツト
値として採用される。第15図において、キヤリ
ツジモータ1がオンになつてからホームセンサ9
の出力がオフになるまでの時間をt0、ホームセン
サ9の出力がオンになつた後のN桁の印字時間を
t1、N桁の印字終了後キヤリツジモータ1がオフ
される時間をt2、そのキヤリツジモータ1が逆回
転される時間をt3、キヤリツジモータ1が逆回転
から正回転されるまでのオフ時間をt4とすると、 T1=t0+t1+t2+t3+t4 ……(1) である。また実質的にt3≒t0+t1であり、時間t1
は印字ヘツド8の印字速度をMcpsとしたとき、
t1=N/Mで表わせるから、(1)式は T1=2t0+2N/M+t2+t4 ……(2) となる。
合は、その1サイクル時間T1は印字桁数Nによ
つて変動する。第14図のルートでキヤリツジ7
を往復する場合は、その1サイクル時間T2は印
字桁数Nに無関係に一定であり、本実施例では約
3秒である。したがつて、1サイクル時間T1が
T2に等しくなるときの印字桁数Nがプリセツト
値として採用される。第15図において、キヤリ
ツジモータ1がオンになつてからホームセンサ9
の出力がオフになるまでの時間をt0、ホームセン
サ9の出力がオンになつた後のN桁の印字時間を
t1、N桁の印字終了後キヤリツジモータ1がオフ
される時間をt2、そのキヤリツジモータ1が逆回
転される時間をt3、キヤリツジモータ1が逆回転
から正回転されるまでのオフ時間をt4とすると、 T1=t0+t1+t2+t3+t4 ……(1) である。また実質的にt3≒t0+t1であり、時間t1
は印字ヘツド8の印字速度をMcpsとしたとき、
t1=N/Mで表わせるから、(1)式は T1=2t0+2N/M+t2+t4 ……(2) となる。
本実施例では、M=40cps,t0=0.1sec,t2=
0.2sec,t4=0.1secに設定してあり、これらの値
を(2)式に代入し、T1=T2=3secであるとき印字
桁数Nを求めると、N=50桁となる。
0.2sec,t4=0.1secに設定してあり、これらの値
を(2)式に代入し、T1=T2=3secであるとき印字
桁数Nを求めると、N=50桁となる。
なお、本発明は上記実施例に特定するものでは
なく、種々の設計変更が可能である。
なく、種々の設計変更が可能である。
例えば、印字機構については、印字ヘツド8と
プラテン5とによるクロスハンマ式印字機構以外
にも、周知のワイヤドツト式、サーマル式、放電
式、インクジエツト式など、他の印字機構であつ
てもよい。また印字桁数の検出方式もそれに応じ
て適宜に改変される。例えば、キヤリツジ7の移
動方向と平行に帯状のスリツト板を張設し、この
スリツト板と協働するフオトセンサをキヤリツジ
に装備してもよい。
プラテン5とによるクロスハンマ式印字機構以外
にも、周知のワイヤドツト式、サーマル式、放電
式、インクジエツト式など、他の印字機構であつ
てもよい。また印字桁数の検出方式もそれに応じ
て適宜に改変される。例えば、キヤリツジ7の移
動方向と平行に帯状のスリツト板を張設し、この
スリツト板と協働するフオトセンサをキヤリツジ
に装備してもよい。
上述した本発明によれば、リードスクリユーを
介してキヤリツジが往復搬送され、かつ一方向に
キヤリツジが移動するときだけ印字を行なう形式
のプリンタにおいて、印字桁数の多少によつて復
帰に要する時間が短かくて済む方法を選択して、
キヤリツジをホーム位置へ復帰させることができ
るから、それによつて実質的な印字速度が向上す
る。
介してキヤリツジが往復搬送され、かつ一方向に
キヤリツジが移動するときだけ印字を行なう形式
のプリンタにおいて、印字桁数の多少によつて復
帰に要する時間が短かくて済む方法を選択して、
キヤリツジをホーム位置へ復帰させることができ
るから、それによつて実質的な印字速度が向上す
る。
図面は本発明の一実施例に関し、第1図は、本
発明を適用したクロスハンマドツトプリンタの平
面図、第2図は、第1図―線拡大断面図、第
3図は第1図―線拡大断面図、第4図はスリ
ツト円板の拡大正面図、第5図はドツトセンサの
出力パルス図、第6図は印字ハンマとプラテンの
隆起部との対向関係を示す要部拡大側面図、第7
図は同上プリンタにて形成されるドツトマトリク
ス文字の一例を示す拡大図、第8図は同上プリン
タの構造ブロツク図、第9図は印字動作時のフロ
ーチヤート、第10時は印字桁数がプリセツト値
未満のときのキヤリツジ復帰のフローチヤート、
第11図は印字桁数がプリセツト値以上のときの
キヤリツジ復帰のフローチヤート、第12図はキ
ヤリツジの変位と搬送速度との関係図、第13図
は印字桁数がプリセツト値未満のときの同上関係
図、第14図は印字桁数がプリセツト値以上のと
きの同上関係図、第15図は印字桁数がプリセツ
ト値未満のときのタイムチヤート、第16図は印
字桁数がプリセツト値以上のときのタイムチヤー
ト、である。 1…キヤリツジモータ、2…スリツト円板、3
…ドツトセンサ、5…プラテン、6…リードスク
リユー、7…キヤリツジ、8…印字ヘツド、9…
ホームセンサ、14…主制御部、15…キヤリツ
ジモータ制御部、18…計数回路、19…印字桁
数検出部、20a…比較回路、40…螺旋状案内
溝、40a…第1溝、40b…第2溝、40c,
40d…端部の連結部。
発明を適用したクロスハンマドツトプリンタの平
面図、第2図は、第1図―線拡大断面図、第
3図は第1図―線拡大断面図、第4図はスリ
ツト円板の拡大正面図、第5図はドツトセンサの
出力パルス図、第6図は印字ハンマとプラテンの
隆起部との対向関係を示す要部拡大側面図、第7
図は同上プリンタにて形成されるドツトマトリク
ス文字の一例を示す拡大図、第8図は同上プリン
タの構造ブロツク図、第9図は印字動作時のフロ
ーチヤート、第10時は印字桁数がプリセツト値
未満のときのキヤリツジ復帰のフローチヤート、
第11図は印字桁数がプリセツト値以上のときの
キヤリツジ復帰のフローチヤート、第12図はキ
ヤリツジの変位と搬送速度との関係図、第13図
は印字桁数がプリセツト値未満のときの同上関係
図、第14図は印字桁数がプリセツト値以上のと
きの同上関係図、第15図は印字桁数がプリセツ
ト値未満のときのタイムチヤート、第16図は印
字桁数がプリセツト値以上のときのタイムチヤー
ト、である。 1…キヤリツジモータ、2…スリツト円板、3
…ドツトセンサ、5…プラテン、6…リードスク
リユー、7…キヤリツジ、8…印字ヘツド、9…
ホームセンサ、14…主制御部、15…キヤリツ
ジモータ制御部、18…計数回路、19…印字桁
数検出部、20a…比較回路、40…螺旋状案内
溝、40a…第1溝、40b…第2溝、40c,
40d…端部の連結部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 摺動自在に支持されかつ印字ヘツドが載置さ
れているキヤリツジと、 上記キヤリツジに備わつている係合部材が係合
する螺旋状の案内溝が外周面に形成されているリ
ードスクリユーと、 上記案内溝は、互いに巻回方向が逆向きに形成
され両端部で閉ループをなすように連なつた第1
溝と復帰専用の第2溝とからなり、かつ上記第2
溝は上記第1溝よりもピツチが大であることと、 正逆回転可能であつて上記リードスクリユーを
駆動するキヤリツジモータと、 上記キヤリツジモータを正方向へまたは逆方向
へ回転せしめるための正回転信号および逆回転信
号を選択的に発生するキヤリツジモータ制御部
と、 上記印字ヘツドによつて印字される各印字ライ
ンの印字桁数を検出する印字桁数検出部と、 上記印字桁数検出部によつて検出された印字桁
数とプリセツト値とを比較する比較回路と、 印字命令信号を受けたときに上記キヤリツジモ
ータ制御部に上記正回転信号を発生させ、復帰命
令信号を受けたときに上記印字桁数検出部によつ
て検出された印字桁数がプリセツト値よりも小で
あれば上記逆回転信号を、等しいか大であれば上
記正回転信号を発生させるように作動する主制御
部と、 からなる印字ヘツドの搬送制御装置。 2 特許請求の範囲第1項において、上記第2溝
と上記第1溝とのピツチを3:1とした印字ヘツ
トの搬送制御装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58152786A JPS6044381A (ja) | 1983-08-22 | 1983-08-22 | 印字ヘツドの搬送制御装置 |
| US06/638,751 US4613245A (en) | 1983-08-22 | 1984-08-08 | Device for controlling the carriage return of a lead screw driven printing head |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58152786A JPS6044381A (ja) | 1983-08-22 | 1983-08-22 | 印字ヘツドの搬送制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6044381A JPS6044381A (ja) | 1985-03-09 |
| JPS6411469B2 true JPS6411469B2 (ja) | 1989-02-23 |
Family
ID=15548113
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58152786A Granted JPS6044381A (ja) | 1983-08-22 | 1983-08-22 | 印字ヘツドの搬送制御装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4613245A (ja) |
| JP (1) | JPS6044381A (ja) |
Families Citing this family (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0797810B2 (ja) * | 1987-09-30 | 1995-10-18 | シャープ株式会社 | ファクシミリの読取り/書込みヘッドの駆動方式 |
| GB2247647B (en) * | 1990-08-20 | 1995-01-18 | Seikosha Kk | Dot printer |
| US5611629A (en) * | 1993-03-30 | 1997-03-18 | Paranjpe; Suresh C. | Multiple print head nonimpact printing apparatus |
| KR0147013B1 (ko) * | 1994-08-31 | 1998-10-15 | 김은영 | 고밀도 자기 기록용 자성 박막 재료 |
| US5871292A (en) * | 1996-09-10 | 1999-02-16 | Lasermaster Corporation | Cooperating mechanical sub-assemblies for a drum-based wide format digital color print engine |
| US6461064B1 (en) * | 1996-09-10 | 2002-10-08 | Benjamin Patrick Leonard | Service station assembly for a drum-based wide format print engine |
| US6247785B1 (en) * | 1999-04-23 | 2001-06-19 | Xerox Corporation | Positioning assembly for drive mechanism |
| US6244686B1 (en) | 1999-04-23 | 2001-06-12 | Xerox Corporation | Print head drive mechanism |
| US6249300B1 (en) | 1999-07-15 | 2001-06-19 | Eastman Kodak Company | Method and apparatus for positioning a writing assembly of an image processing apparatus |
| KR100570542B1 (ko) * | 2000-02-18 | 2006-04-13 | 세이코 엡슨 가부시키가이샤 | 프린터 |
| JP4581258B2 (ja) * | 2000-02-18 | 2010-11-17 | セイコーエプソン株式会社 | プリンタ |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3628645A (en) * | 1969-10-23 | 1971-12-21 | Ncr Co | Carriage drive mechanism |
| JPS5836476A (ja) * | 1981-08-25 | 1983-03-03 | Canon Inc | 印字装置 |
-
1983
- 1983-08-22 JP JP58152786A patent/JPS6044381A/ja active Granted
-
1984
- 1984-08-08 US US06/638,751 patent/US4613245A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4613245A (en) | 1986-09-23 |
| JPS6044381A (ja) | 1985-03-09 |
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