JPH05339449A - 難燃性組成物 - Google Patents

難燃性組成物

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JPH05339449A
JPH05339449A JP14590892A JP14590892A JPH05339449A JP H05339449 A JPH05339449 A JP H05339449A JP 14590892 A JP14590892 A JP 14590892A JP 14590892 A JP14590892 A JP 14590892A JP H05339449 A JPH05339449 A JP H05339449A
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JP
Japan
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weight
ethylene
parts
composition
mfr
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Pending
Application number
JP14590892A
Other languages
English (en)
Inventor
Tsutomu Arakawa
務 荒川
Kazuyasu Ozaki
和泰 尾崎
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Resonac Holdings Corp
Original Assignee
Showa Denko KK
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 難燃性、剛性、耐熱性および耐寒性に優れ、
さらに成形時における相剥離がなく、外観に優れる組成
物を提供する。 【構成】 (A)プロピレン−エチレンランダム共重合
体(エチレン含量1〜10重量%、MFR1〜100)
15〜40重量%(以下%)、(B)塩素化ポリエチレ
ン(塩素含量20〜50%)10〜50%、(C)エチ
レン−酢酸ビニル共重合体(酢酸ビニル含量1〜25
%、MFR5〜30)少なくとも10%からなる組成物
100重量部(以下部)に、(D)ハロゲン含有有機物
および/または(E)酸化アンチモンの合計5〜50
部、(F)マグネシウムおよび/またはアルミニウムの
水酸化物の合計5〜40部ならびに(G)脂肪酸のアミ
ド系化合物0.1〜2部を配合する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、特に高圧または低圧電
線用クランクカバーなどに好適な難燃性組成物に関す
る。
【0002】
【従来の技術】近年、難燃性組成物の需要が増加すると
ともに、難燃性組成物に対する性能および成形性向上の
要求が厳しくなってきている。例えば、高圧または低圧
電線用クランプカバーでは、高耐熱化、高剛性化の要求
が強く、さらに高速成形に耐えうる材料が望まれてい
る。
【0003】これらのことから、本発明者の一部らは、
エチレン系直鎖状共重合体、塩素化ポリエチレンおよび
エチレン−酢酸ビニル共重合体からなる樹脂成分に特定
の難燃化剤などを配合した難燃性組成物を以前に提案し
た(特開昭62-131045 号公報)。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、この組
成物は、成形時に相剥離が発生したり、フローマークが
見られるなどの問題点が残されている。以上のことか
ら、本発明は、難燃性、剛性、耐熱性および耐寒性に優
れ、さらに成形時における相剥離がなく、外観に優れる
組成物を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明者らは、鋭意研究
を重ねた結果、特定のプロピレン−エチレンランダム共
重合体を配合することにより、上記目的を達成しうるこ
とを見出し、この知見に基づいて本発明を完成するに至
った。
【0006】すなわち、本発明は、(A)エチレンの共
重合割合が1.0〜10.0重量%であり、かつMFR
が1.0〜100g/10分であるプロピレン−エチレ
ンランダム共重合体 15〜40重量%、(B)塩素含
有量が20〜50重量%である塩素化ポリエチレン 1
0〜50重量%および(C)酢酸ビニルの含有量が1〜
25重量%であり、かつMFRが5.0〜30g/10
分であるエチレン−酢酸ビニル共重合体が少なくとも1
0重量%からなる組成物[ただし、(A)+(B)+
(C)=100重量%]100重量部に、(D)ハロゲ
ン含有有機化合物および/または(E)酸化アンチモン
合計量として5〜50重量部、(F)マグネシウムお
よび/またはアルミニウムの水酸化物 合計量として5
〜40重量部ならびに(G)脂肪酸のアミド系化合物
0.1〜2.0重量部を配合してなる難燃性組成物を提
供するものである。以下、本発明を具体的に説明する。
【0007】(A)プロピレン−エチレンランダム共重
合体 本発明に用いるエチレン−プロピレンランダム共重合体
は、プロピレンと少量のエチレンを重合初期から共存さ
せて得られる共重合体であり、エチレン単位がプロピレ
ン連鎖中に孤立して存在する構造を有する。該共重合体
中のエチレンの共重合割合は、1.0〜10.0重量
%、好ましくは3.0〜8.0重量%である。エチレン
の共重合割合が1.0重量%未満では、得られる組成物
の可撓性が低下する。一方、10.0重量%を超えると
剛性が低下するので好ましくない。
【0008】また、該共重合体のMFRは0.1〜10
0g/10分であり、好ましくは1.0〜50g/10
分、さらに好ましくは5〜30g/10分である。MF
Rが0.1g/10分未満では成形性に劣り、一方、1
00g/10分を超えると剛性が低下するため良好な製
品が得られない。
【0009】(B)塩素化ポリエチレン また、本発明に用いる塩素化ポリエチレンは、ポリエチ
レン粉末または粒子を水性懸濁液中で塩素化するか、あ
るいは有機溶媒中に溶解したポリエチレンを塩素化する
ことによって得られるものである(水性懸濁液中で塩素
化することによって得られるものが望ましい)。塩素化
ポリエチレンの塩素含有量は、20〜50重量%、好ま
しくは25〜45重量%である。塩素含有量が20重量
%未満では、得られる組成物の耐衝撃性および難燃性が
よくない。一方、50重量%を超えると、耐衝撃性がよ
くないのみならず、熱安定性の点で問題がある。また、
ムーニー粘度(ML1+4 、120℃)は、通常30〜1
50であり、30〜130が望ましく、とりわけ40〜
130が好適である。
【0010】原料となるポリエチレンは、エチレンを単
独重合またはエチレンと多くとも10重量%のα−オレ
フィン(一般には、炭素数が多くとも6個)とを共重合
することによって得られるものである。該ポリエチレン
の密度は、一般には0.91〜0.97g/cm3 であ
る。また、その分子量は、一般に5万〜70万である。
【0011】(C)エチレン−酢酸ビニル共重合体 また、本発明に使用するエチレン−酢酸ビニル共重合体
は、酢酸ビニルの含有量が1〜25重量%であり、2〜
25重量%が望ましく、とりわけ5〜25重量%が好適
である。酢酸ビニルの含有量が1重量%未満では、可撓
性および引張強度が劣る。一方、25重量%を超える
と、得られる組成物の物性バランスおよび成形性が低下
する。該共重合体のMFRは、5.0〜30g/10分
であり、7.0〜30g/10分が好ましく、特に7.
0〜25g/10分が好適である。MFRが5.0g/
10分未満では成形性が劣る。一方、30g/10分を
超えると、引張強度および剛性が低下する。
【0012】(D)ハロゲン含有有機化合物 また、本発明に使用するハロゲン含有有機化合物は、難
燃化剤として広く知られているものである。その代表例
としては、無水テトラクロロフタル酸、塩素化パラフィ
ン、塩素化ビスフェノールA、臭素化ビスフェノール
S、塩素化ジフェニル、臭素化ジフェニル、塩素化ナフ
タリン、トリス(β−クロロエチル)ホスフェートおよ
びトリス(ジブロモブチル)ホスフェートが挙げられ
る。
【0013】(E)酸化アンチモン さらに、本発明に用いる酸化アンチモンは、前記ハロゲ
ン含有有機化合物の難燃化助剤として一般に用いられて
いろものである。代表例としては、三酸化アンチモンお
よび五酸化アンチモンが挙げられる。
【0014】(F)水酸化物 また、本発明に使用する水酸化物は、マグネシウムの水
酸化物およびアルミニウムの水酸化物(アルミナ・三水
和物)である。該水酸化物の平均粒径は、一般には0.
5〜150ミクロンであり、0.5〜120ミクロンの
ものが望ましく、とりわけ1.0〜120ミクロンのも
のが好適である。
【0015】(G)脂肪酸のアミド系化合物 さらに、本発明に使用する脂肪酸のアミド系化合物は、
一般に熱可塑性樹脂の分野において成形時の流動性およ
び離型性改良のために利用されているものである。該脂
肪酸のアミド系化合物の融点は、50〜150℃のもの
が好ましい。また、アミド系化合物の脂肪酸の炭素数
は、通常多くとも30個(好ましくは、25個以下)で
ある。代表例としては、ステアリン酸アミド、パルミチ
ン酸アミド、メチレンビスステアロアミド、エチレンビ
スステアロアミド、オレイン酸アミド、エシル酸アミド
などが挙げられる。
【0016】(H)配合割合 本発明の難燃性組成物を製造するにあたり、プロピレン
−エチレンランダム共重合体(以下、ランダムPPとい
う)、塩素化ポリエチレン(以下、CPEという)およ
びエチレン−酢酸ビニル共重合体(以下、EVAとい
う)の合計量中に占めるランダムPPの配合割合は、1
5〜40重量%であり、好ましくは18〜30重量%で
ある。ランダムPPの配合割合が15重量%未満では、
剛性および耐熱性が低下する。一方、40重量%を超え
ると可撓性が低下する。また、CPEの配合割合は10
〜50重量%であり、15〜50重量%が好ましく、と
りわけ15〜45重量%が好適である。CPEの配合割
合が10重量%未満では、難燃性の良好な組成物が得ら
れない。一方、50重量%を超えると成形性および加工
性が悪くなる。さらに、EVAの配合割合は、少なくと
も10重量%であり、20重量%以上が好ましく、とり
わけ35〜55重量%が好適である。EVAの配合割合
が10重量%未満では、可撓性が低下する。
【0017】また、ランダムPP、CPEおよびEVA
の合計量100重量部に対するハロゲン含有有機化合物
および酸化アンチモン、マグネシウムおよびアルミニウ
ムの水酸化物(以下、水酸化物という)ならびに脂肪酸
のアミド系化合物の配合割合は下記のとおりである。
【0018】ハロゲン含有有機化合物および酸化アンチ
モンの配合割合は、それらの合計量として5〜50重量
部であり、10〜50重量部が好ましく、とりわけ10
〜45重量部が好適である。ハロゲン含有有機化合物中
に含まれるハロゲン元素100重量部に対する酸化アン
チモンの配合割合は、一般に100〜600重量部であ
り、100〜400重量部が好ましく、特に150〜4
00重量部が好適である。
【0019】水酸化物の配合割合は、合計量として5〜
40重量部であり、とりわけ5〜30重量部が望まし
い。配合割合が5重量部未満では難燃性が不足する。一
方、40重量部を超えると成形性がよくない。
【0020】脂肪酸のアミド系化合物の配合割合は、
0.1〜2.0重量部であり、0.1〜1.5重量部が
好ましく、特に0.2〜1.5重量部が好適である。配
合割合が0.1重量部未満では成形時の離型性がよくな
い。一方、2.0重量部を超えると成形物の表面にブリ
ードすることがある。
【0021】(J)組成物の製造 本発明の組成物を製造するさい、その配合(混合)方法
は、当該技術分野において一般に用いられているオープ
ンロール、ドライブレンダー、バンバリーミキサーおよ
びニーダーのごとき混合機を使用して混合すればよい。
一層均一な組成物を得るために、これらの混合方法を二
種以上採用してもよい。
【0022】また、全配合成分を同時に混合してもよい
が、配合成分のうちのいくつかをあらかじめ混合した
後、得られた混合物に残りの配合成分を混合してもよ
い。本発明の組成物には、所望により通常用いられてい
る種々の添加剤、例えば滑剤、紫外線吸収剤、帯電防止
剤、離型剤、可塑剤、染料、顔料、各種充填剤、加硫剤
(架橋剤)、架橋助剤などを添加することができる。
【0023】本発明の組成物は、一般に使用されている
押出成形機、射出成形機、圧縮成形機およびカレンダー
成形機などを用いて所望の形状物に成形できる。また、
加硫(架橋)と成形を同時に進行させる方法を採用して
もよい。
【0024】
【実施例】以下、本発明を実施例によりさらに詳しく説
明する。なお、曲げ弾性率はJIS K6758に準拠
した。加熱変形試験は90℃に設定したギヤオーブン中
に1時間放置した後、取り出し、軟化などのために変形
が生ずるか否かを試験した。また、耐寒性試験はシート
(厚さ2.5mm)を−30℃の恒温槽内に1時間放置
した後、180度に屈曲し、ひび割れなどが生ずるか否
かを試験した。また、難燃性試験はアンダーライタース
・ラボラトリ(UL)−94法にしたがって測定した。
さらに、相剥離試験およびフローマーク試験は、射出成
形機(日鋼社製100t)を使用して試験片(中央部に
厚さ2.0mmのヒンジを有する100×150mm、
厚さ4.0mm)を作製し、ヒンジ部における剥離の有
無および他の部分でのフローマーク発生の有無を目視に
より確認した。
【0025】なお、使用した各配合成分は以下のとおり
である。ランダムPPとして、エチレン含量が4.0重
量%、MFRが7g/10分である共重合体(以下、R
−PP(1) という)、エチレン含量が6.0重量%、M
FRが8g/10分である共重合体(以下、R−PP
(2) という)を使用した。また、比較のため、密度が
0.9g/cm3 、MFRが10g/10分であるポリ
プロピレン(昭和電工製MA510)(以下、PPとい
う)、密度が0.9g/cm3 、MFRが16g/10
分であるプロピレン−エチレンブロック共重合体(昭和
電工製MK511)(以下、B−PPという)、密度が
0.92g/cm3 、MFRが7g/10分である直鎖
状低密度ポリエチレン(昭和電工製207J)(以下、
L−LDPEという)および密度が0.961g/cm
3 、MFRが7g/10分である高密度ポリエチレン
(昭和電工製F6080V)(以下、HDPEという)
を使用した。
【0026】CPEとして、密度0.935g/cm
3 、重量平均分子量約15万であるポリエチレンを水性
懸濁法によって塩素化した、塩素含量30.1重量%、
結晶化度5cal/g、密度1.06g/cm3 の塩素
化ポリエチレンを使用した。
【0027】EVAとして、酢酸ビニル含量が10重量
%、MFRが9g/10分および密度が0.928g/
cm3 である共重合体を使用した。
【0028】ハロゲン含有有機化合物として、密度が
1.66g/cm3 である塩素化パラフィン(以下、塩
パラという)および酸化アンチモンとして、密度が約
5.25g/cm3 である三酸化アンチモン(以下、S
23 という)を使用した。
【0029】水酸化物として、比表面積が7m2 /g、
平均粒径が1.5ミクロンである水酸化マグネシウム
(以下、Mg(OH)2 という)を使用した。脂肪酸の
アミド化合物として、オレイン酸アミド(以下、アミド
という)を使用した。
【0030】実施例1〜5 以上の組成成分(ランダムPP、CPE、EVA、塩パ
ラ、Sb23 、Mg(OH)2 およびアミド)をそれ
ぞれ表1に示す配合量(すべて重量部)および安定剤と
して三塩基性硫酸鉛4.0重量部、顔料としてカーボン
ブラック2.0重量部および酸化防止剤としてテトラ
(メチレン−3−(3’,5’−ジ第三級−ブチル−
4’−ヒドロキシフェニル)プロピオネート)メタン
0.5重量部をあらかじめ120〜140℃の温度でニ
ーダーを使用して溶融混練しながら組成物を製造した。
得られた各組成物を50℃に設定したミキシングロール
を用いてシートを作製した。得られたそれぞれのシート
を押出機を使ってペレットにした。得られた各ペレット
を用いて曲げ弾性率の測定、加熱変性試験、耐寒性試
験、難燃性試験、剥離性試験およびフローマーク試験を
行なった。これらの結果を表2に示す。
【0031】比較例1〜8 また、上記成分のほか、比較のためPP,B−PP,L
−LDPEおよびHDPEを加えて表1に示す成分とし
た以外は、実施例と同様にしてペレットを作製し、各試
験を行なった。これらの結果を表2に示す。
【0032】
【表1】
【0033】
【表2】
【0034】以上の結果から本発明の難燃性組成物は、
難燃性、剛性、耐熱性および耐寒性に優れ、さらに成形
時における相剥離がなく、かつ外観に優れていることが
明白である。
【0035】
【発明の効果】本発明の組成物は、難燃性その他物性に
優れ、かつ成形性が良好であるので、多方面に使用する
ことが可能である。特に、高圧または低圧電線用クラン
プカバー、造営物および樹木などの建障用引留カバー、
通信用引留カバー、ケーブルシースなどに最適である。
フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 C08L 23/28 LDA 7107−4J

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 (A)エチレンの共重合割合が1.0〜
    10.0重量%であり、かつMFRが1.0〜100g
    /10分であるプロピレン−エチレンランダム共重合体
    15〜40重量%、(B)塩素含有量が20〜50重
    量%である塩素化ポリエチレン 10〜50重量%およ
    び(C)酢酸ビニルの含有量が1〜25重量%であり、
    かつMFRが5.0〜30g/10分であるエチレン−
    酢酸ビニル共重合体が少なくとも10重量%からなる組
    成物[ただし、(A)+(B)+(C)=100重量
    %]100重量部に、(D)ハロゲン含有有機化合物お
    よび/または(E)酸化アンチモン 合計量として5〜
    50重量部、(F)マグネシウムおよび/またはアルミ
    ニウムの水酸化物 合計量として5〜40重量部ならび
    に(G)脂肪酸のアミド系化合物 0.1〜2.0重量
    部を配合してなる難燃性組成物。
JP14590892A 1992-06-05 1992-06-05 難燃性組成物 Pending JPH05339449A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN103483707A (zh) * 2011-09-29 2014-01-01 江苏亨通电力电缆有限公司 橡胶电缆护套材料的制备工艺

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