JPH0533996Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0533996Y2 JPH0533996Y2 JP1983178420U JP17842083U JPH0533996Y2 JP H0533996 Y2 JPH0533996 Y2 JP H0533996Y2 JP 1983178420 U JP1983178420 U JP 1983178420U JP 17842083 U JP17842083 U JP 17842083U JP H0533996 Y2 JPH0533996 Y2 JP H0533996Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tool
- cleaning brush
- tool head
- detector
- mounting seat
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Cleaning In General (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は原子力施設等の人が接近するのが危険
な箇所の清掃に使用して好適な遠隔清掃工具に関
する。
な箇所の清掃に使用して好適な遠隔清掃工具に関
する。
加圧水型原子力発電所に竪形の熱交換器として
設けられる蒸気発生器はその他の原子力施設同様
に非常に厳しい品質管理が行われており、稼動中
にも定期的に種々の検査やそれに伴う修理等が行
なわれる。現在、定期検査期間を短縮して稼動率
を向上させるため、第1図に示すように蒸気発生
器下部の水室10に設けられたノズル部12に蓋
をして一次冷却水を止め、原子炉容器と蒸気発生
器の定期検査を平行して実施する試みがなされて
いる。ここでノズル部12に蓋をするには、ノズ
ル部12に固着された環状のノズル蓋取付座13
にガスケツトを介し円形のノズル蓋をアライメン
トピンにて位置決め固定するのであるが、このよ
うな一連の作業の前にノズル蓋取付座13を清掃
する必要がある。しかしこのような作業を作業員
が水室10内に入り実施するのでは、作業員が放
射線を被曝する問題があつた。
設けられる蒸気発生器はその他の原子力施設同様
に非常に厳しい品質管理が行われており、稼動中
にも定期的に種々の検査やそれに伴う修理等が行
なわれる。現在、定期検査期間を短縮して稼動率
を向上させるため、第1図に示すように蒸気発生
器下部の水室10に設けられたノズル部12に蓋
をして一次冷却水を止め、原子炉容器と蒸気発生
器の定期検査を平行して実施する試みがなされて
いる。ここでノズル部12に蓋をするには、ノズ
ル部12に固着された環状のノズル蓋取付座13
にガスケツトを介し円形のノズル蓋をアライメン
トピンにて位置決め固定するのであるが、このよ
うな一連の作業の前にノズル蓋取付座13を清掃
する必要がある。しかしこのような作業を作業員
が水室10内に入り実施するのでは、作業員が放
射線を被曝する問題があつた。
本考案は上記問題点を解決する為、人の作業に
よらず遠隔操作によりノズル蓋取付座等を清掃す
ることのできる工具を提供することを目的とす
る。斯かる目的を達成する本考案は遠隔操作され
る清掃工具において、マニピユレータに回転及び
着脱自在に連結される本体と、該本体に回転面内
方向に摺動自在に取着された中間支持体と、該中
間支持体に前記回転面と直交する上下方向に摺動
可能に取着された工具ヘツド部と、該工具ヘツド
部に各別に取り付けられた面清掃ブラシ及び穴清
掃ブラシと、前記中間支持体に取着された監視カ
メラと、前記工具ヘツド部の下部に設けられた被
清掃面検出器とを有し、前記穴清掃ブラシの上下
及び回転を行う駆動機構と、上下動を検出する検
出器とが前記工具ヘツド部に設けられることを特
徴とする。
よらず遠隔操作によりノズル蓋取付座等を清掃す
ることのできる工具を提供することを目的とす
る。斯かる目的を達成する本考案は遠隔操作され
る清掃工具において、マニピユレータに回転及び
着脱自在に連結される本体と、該本体に回転面内
方向に摺動自在に取着された中間支持体と、該中
間支持体に前記回転面と直交する上下方向に摺動
可能に取着された工具ヘツド部と、該工具ヘツド
部に各別に取り付けられた面清掃ブラシ及び穴清
掃ブラシと、前記中間支持体に取着された監視カ
メラと、前記工具ヘツド部の下部に設けられた被
清掃面検出器とを有し、前記穴清掃ブラシの上下
及び回転を行う駆動機構と、上下動を検出する検
出器とが前記工具ヘツド部に設けられることを特
徴とする。
以下、本考案の遠隔清掃工具の一実施例を図面
を参照して説明する。
を参照して説明する。
第3図〜第8図に本考案の一実施例を示す。本
案工具の清掃の対象となるものの例としては第2
図a,bに示すノズル蓋取付座13があり、本実
施例はこのノズル蓋取付座13の環状フランジ面
であるガスケツト面15と、そのアライメントピ
ン穴14とを清掃する場合に使用するものであ
る。即ち同図に示すように、工具本体20にはマ
ニピユレータ手首部19に着脱自在に連結する結
合部21が設けられており、マニピユレータによ
り本案工具をノズル部12の中央に搬送すると共
に本案工具を回転することができるようになつて
いる。工具本体20には前後スライド部22が水
平方向(第3図及び第4図中水平方向)に摺動自
在に取着されており、前後スライド用モータ23
を作動させることにより前後スライド部22が駆
動されるようになつている。この前後スライド部
22に監視カメラ26が取着されると共に上下ス
ライド部24が第3図中上下方向に摺動可能に取
着され、この上下スライド部24に工具ヘツド部
28が設けられている。この工具ヘツド部28の
下側にはノズル蓋取付座13の上下方向の位置を
検出する検出器30、アライメントピン穴14を
清掃する穴清掃ブラシ31及び緩衝体33が下向
きに突設される一方、前後スライド部22からは
ノズル蓋取付座13の半径方向の位置を検出する
検出器27が水平に突設されている。工具ヘツド
部28にはアライメントピン穴14を清掃する穴
清掃ブラシ31を駆動する機構等が内蔵されてい
る。即ち、第6図a,b及び第7図に示すよう
に、工具ヘツド部28の内部には穴清掃ブラシ3
1をアライメントピン穴14に向けて押し付ける
バネ36が設けられると共に穴清掃ブラシ31を
回転する回転機構34及びモータ35が設けられ
る一方、穴清掃ブラシ31を上下に移動させる上
下機構38及びモータ39が設けられている。
尚、図中37はアライメントピン穴そう入検出
器、40は穴清掃ブラシ31の上下の移動距離を
検出する検出器、44は穴清掃ブラシ31の上下
端検出器である。第4図及び第5図に示すように
工具ヘツド部28には、ノズル蓋取付座のガスケ
ツト面15を清掃する面清掃ブラシ32を揺動さ
せる清掃ブラシ揺動部29が付設されている。即
ち、第7図及び第8図に示すように、清掃ブラシ
揺動部29には、面清掃ブラシ32をガスケツト
面15に向けて押し付けるバネ41が内蔵される
と共に面清掃ブラシ32をガスケツト面15の径
方向に揺動させる揺動機構42及びモータ43と
が内蔵されている。
案工具の清掃の対象となるものの例としては第2
図a,bに示すノズル蓋取付座13があり、本実
施例はこのノズル蓋取付座13の環状フランジ面
であるガスケツト面15と、そのアライメントピ
ン穴14とを清掃する場合に使用するものであ
る。即ち同図に示すように、工具本体20にはマ
ニピユレータ手首部19に着脱自在に連結する結
合部21が設けられており、マニピユレータによ
り本案工具をノズル部12の中央に搬送すると共
に本案工具を回転することができるようになつて
いる。工具本体20には前後スライド部22が水
平方向(第3図及び第4図中水平方向)に摺動自
在に取着されており、前後スライド用モータ23
を作動させることにより前後スライド部22が駆
動されるようになつている。この前後スライド部
22に監視カメラ26が取着されると共に上下ス
ライド部24が第3図中上下方向に摺動可能に取
着され、この上下スライド部24に工具ヘツド部
28が設けられている。この工具ヘツド部28の
下側にはノズル蓋取付座13の上下方向の位置を
検出する検出器30、アライメントピン穴14を
清掃する穴清掃ブラシ31及び緩衝体33が下向
きに突設される一方、前後スライド部22からは
ノズル蓋取付座13の半径方向の位置を検出する
検出器27が水平に突設されている。工具ヘツド
部28にはアライメントピン穴14を清掃する穴
清掃ブラシ31を駆動する機構等が内蔵されてい
る。即ち、第6図a,b及び第7図に示すよう
に、工具ヘツド部28の内部には穴清掃ブラシ3
1をアライメントピン穴14に向けて押し付ける
バネ36が設けられると共に穴清掃ブラシ31を
回転する回転機構34及びモータ35が設けられ
る一方、穴清掃ブラシ31を上下に移動させる上
下機構38及びモータ39が設けられている。
尚、図中37はアライメントピン穴そう入検出
器、40は穴清掃ブラシ31の上下の移動距離を
検出する検出器、44は穴清掃ブラシ31の上下
端検出器である。第4図及び第5図に示すように
工具ヘツド部28には、ノズル蓋取付座のガスケ
ツト面15を清掃する面清掃ブラシ32を揺動さ
せる清掃ブラシ揺動部29が付設されている。即
ち、第7図及び第8図に示すように、清掃ブラシ
揺動部29には、面清掃ブラシ32をガスケツト
面15に向けて押し付けるバネ41が内蔵される
と共に面清掃ブラシ32をガスケツト面15の径
方向に揺動させる揺動機構42及びモータ43と
が内蔵されている。
上記構成を有する本考案の遠隔清掃工具は次の
様に使用する。
様に使用する。
まず蒸気発生器の外部において、マニピユレー
タ手首部19に工具本体20の結合部21を装着
し、マニピユレータ(図示省略)を作動させるこ
とにより本案工具をマンホール部11から水室1
0内に搬入する。次に水室10の中を搬送してノ
ズル部12及びノズル蓋取付座13のほぼ中心に
セツトする。その後、前後スライド部22及びモ
ータ23、上下スライド部24及びモータ25を
駆動することにより、検出器30をノズル蓋取付
座13の上端面にあて、このままマニピユレータ
手首部19の回転機構(図示省略)により本案工
具を回転させて、ノズル蓋取付座13の上下位置
を測定する。この場合、緩衝体33が取り付けら
れているので、検出器30に衝撃的な力が作用す
ることがない。同時に、検出器27をノズル蓋取
付座13の内周面にあて、ノズル蓋取付座13の
中心位置を測定する。これ等の測定結果に基づき
工具本体20の回転中心位置を補正する。引き続
き、回転機構34及びモータ35により穴清掃ブ
ラシ31を回転させこの穴清掃ブラシ31をバネ
36によりノズル蓋取付座13の上端面に押し付
け、アライメントピン穴14に挿入すれば回転が
止まり、検出器37で位置検出を行い、制御盤側
で記憶する。この後、上下機構38により穴清掃
ブラシ31をアライメントピン穴14から引き上
げ、順次この作業を繰り返す。これら一連の作業
により、ノズル蓋取付座13の位置が明確にわか
る。
タ手首部19に工具本体20の結合部21を装着
し、マニピユレータ(図示省略)を作動させるこ
とにより本案工具をマンホール部11から水室1
0内に搬入する。次に水室10の中を搬送してノ
ズル部12及びノズル蓋取付座13のほぼ中心に
セツトする。その後、前後スライド部22及びモ
ータ23、上下スライド部24及びモータ25を
駆動することにより、検出器30をノズル蓋取付
座13の上端面にあて、このままマニピユレータ
手首部19の回転機構(図示省略)により本案工
具を回転させて、ノズル蓋取付座13の上下位置
を測定する。この場合、緩衝体33が取り付けら
れているので、検出器30に衝撃的な力が作用す
ることがない。同時に、検出器27をノズル蓋取
付座13の内周面にあて、ノズル蓋取付座13の
中心位置を測定する。これ等の測定結果に基づき
工具本体20の回転中心位置を補正する。引き続
き、回転機構34及びモータ35により穴清掃ブ
ラシ31を回転させこの穴清掃ブラシ31をバネ
36によりノズル蓋取付座13の上端面に押し付
け、アライメントピン穴14に挿入すれば回転が
止まり、検出器37で位置検出を行い、制御盤側
で記憶する。この後、上下機構38により穴清掃
ブラシ31をアライメントピン穴14から引き上
げ、順次この作業を繰り返す。これら一連の作業
により、ノズル蓋取付座13の位置が明確にわか
る。
次に面清掃ブラシ32をバネ41によりガスケ
ツト面15に押し付けると同時に揺動機構42及
びモータ43によりこの面清掃ブラシ32をガス
ケツト面上で左右に揺動させながら、マニピユレ
ータ手首部19の回転機構により本案工具を回転
させることにより、ガスケツト面15を清掃す
る。
ツト面15に押し付けると同時に揺動機構42及
びモータ43によりこの面清掃ブラシ32をガス
ケツト面上で左右に揺動させながら、マニピユレ
ータ手首部19の回転機構により本案工具を回転
させることにより、ガスケツト面15を清掃す
る。
最後に、先に検出したアライメントピン穴14
に穴清掃ブラシ31を挿入し、回転機構34及び
モータ35によりこの穴清掃ブラシ31を回転さ
せ同時に上下機構38及びモータ39により穴清
掃ブラシ31を上下させてアライメントピン穴1
4を清掃する。この時、検出器40によりアライ
メントピン穴14の深さを検出しながら実施す
る。これ等一連の作業は前後スライド部22に取
付けた監視カメラ26により遠隔監視しながら実
施する。
に穴清掃ブラシ31を挿入し、回転機構34及び
モータ35によりこの穴清掃ブラシ31を回転さ
せ同時に上下機構38及びモータ39により穴清
掃ブラシ31を上下させてアライメントピン穴1
4を清掃する。この時、検出器40によりアライ
メントピン穴14の深さを検出しながら実施す
る。これ等一連の作業は前後スライド部22に取
付けた監視カメラ26により遠隔監視しながら実
施する。
本発明の遠隔清掃工具は次の効果を奏する。
(1) ノズル蓋取付座のガスケツト面及びアライメ
ントピン穴を遠隔操作で清掃することができ、
このため作業員が水室内に入る必要がなくなり
放射線の被曝量を大巾に低減することができ
た。
ントピン穴を遠隔操作で清掃することができ、
このため作業員が水室内に入る必要がなくなり
放射線の被曝量を大巾に低減することができ
た。
(2) マニピユレータにより本案工具をノズル部の
ほぼ中央に搬送し、次に本案工具を回転させる
ことにより、工具に取付けた検出器によりノズ
ル蓋取付座の実際の設置位置を確認することが
できるので、この後にノズル蓋等を遠隔操作に
て取り付ける作業が正確に行えるようになる。
ほぼ中央に搬送し、次に本案工具を回転させる
ことにより、工具に取付けた検出器によりノズ
ル蓋取付座の実際の設置位置を確認することが
できるので、この後にノズル蓋等を遠隔操作に
て取り付ける作業が正確に行えるようになる。
(3) 蒸気発生器内での水室内作業を遠隔機械化し
たので、清掃作業を連続して行えしかも確実な
ものとすることができる。
たので、清掃作業を連続して行えしかも確実な
ものとすることができる。
以上、実施例に基づいて具体的に説明したよう
に、本発明は人が近づくのが危険な箇所の清掃を
遠隔操作にて実施できるので、作業者に対する安
全性を高めることができる。
に、本発明は人が近づくのが危険な箇所の清掃を
遠隔操作にて実施できるので、作業者に対する安
全性を高めることができる。
第1図は蒸気発生器の水室の断面図、第2図a
はノズル蓋取付座の平面図、同図bはその断面
図、第3図〜第8図は本発明の一実施例に係り、
第3図は遠隔清掃工具の側面図、第4図はその上
面図、第5図はその正面図、第6図aは工具ヘツ
ド部の内部構造図、同図bは同図a中のA−A線
断面図、第7図は第6図a中のB−B線断面図、
第8図は第6図a中のC−C線断面図である。 図面中、20は工具本体、22は前後スライド
部、24は上下スライド部、26は監視カメラ、
28は工具ヘツド部、29は清掃ブラシ揺動部、
31は穴清掃ブラシ、32は面清掃ブラシであ
る。
はノズル蓋取付座の平面図、同図bはその断面
図、第3図〜第8図は本発明の一実施例に係り、
第3図は遠隔清掃工具の側面図、第4図はその上
面図、第5図はその正面図、第6図aは工具ヘツ
ド部の内部構造図、同図bは同図a中のA−A線
断面図、第7図は第6図a中のB−B線断面図、
第8図は第6図a中のC−C線断面図である。 図面中、20は工具本体、22は前後スライド
部、24は上下スライド部、26は監視カメラ、
28は工具ヘツド部、29は清掃ブラシ揺動部、
31は穴清掃ブラシ、32は面清掃ブラシであ
る。
Claims (1)
- 遠隔操作される清掃工具において、マニピユレ
ータに回転及び着脱自在に連結される本体と、該
本体に回転面内方向に摺動自在に取着された中間
支持体と、該中間支持体に前記回転面と直交する
上下方向に摺動可能に取着された工具ヘツド部
と、該工具ヘツド部に各別に取り付けられた面清
掃ブラシ及び穴清掃ブラシと、前記中間支持体に
取着された監視カメラと、前記工具ヘツド部の下
部に設けられた被清掃面検出器とを有し、前記穴
清掃ブラシの上下及び回転を行う駆動機構と、上
下動を検出する検出器とが前記工具ヘツド部に設
けられることを特徴とする遠隔清掃工具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17842083U JPS6087000U (ja) | 1983-11-18 | 1983-11-18 | 遠隔清掃工具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17842083U JPS6087000U (ja) | 1983-11-18 | 1983-11-18 | 遠隔清掃工具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6087000U JPS6087000U (ja) | 1985-06-14 |
| JPH0533996Y2 true JPH0533996Y2 (ja) | 1993-08-27 |
Family
ID=30387370
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17842083U Granted JPS6087000U (ja) | 1983-11-18 | 1983-11-18 | 遠隔清掃工具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6087000U (ja) |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5019270A (ja) * | 1973-06-15 | 1975-02-28 | ||
| JPS577039U (ja) * | 1980-06-13 | 1982-01-14 | ||
| JPS6025599Y2 (ja) * | 1980-06-18 | 1985-07-31 | 中部電力株式会社 | 階段状壁面用掃除機 |
| JPS57108700A (en) * | 1980-08-14 | 1982-07-06 | Tokyo Shibaura Electric Co | Self-running type cleaning device |
-
1983
- 1983-11-18 JP JP17842083U patent/JPS6087000U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6087000U (ja) | 1985-06-14 |
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