JPH0534004Y2 - - Google Patents

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JPH0534004Y2
JPH0534004Y2 JP1981137365U JP13736581U JPH0534004Y2 JP H0534004 Y2 JPH0534004 Y2 JP H0534004Y2 JP 1981137365 U JP1981137365 U JP 1981137365U JP 13736581 U JP13736581 U JP 13736581U JP H0534004 Y2 JPH0534004 Y2 JP H0534004Y2
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JP
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lamps
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pressed
lamp
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  • Control Of Indicators Other Than Cathode Ray Tubes (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案は、シーケンスコントローラの演算処理
部から出力される出力機器制御情報(以下単に制
御情報と呼ぶ)に応じて運転表示盤等に設けられ
た多数のランプを点灯および消灯する出力回路に
関する。
一般に大規模な加工ラインにおいては、運転表
示盤に非常に多くの表示ランプが設けられてお
り、このような場合にはシーケンスコントローラ
の出力回路と表示ランプを保持するランプホルダ
との間の配線が非常に煩雑になり、誤配線の可能
性も高くなる。このため、かかる運転表示盤にお
いては組付後においてシーケンスコントローラの
出力回路とランプホルダとの間の配線が正しく行
なわれているか否かを確認する必要があるが、一
般にランプホルダの一方の端子は全て共通の電源
ラインに接続されているため、配線の確認をテス
タ等の導通試験器具を用いて行なうためには全て
の表示ランプをランプホルダから外して行なう必
要があり、配線の確認作業に時間がかかる問題が
あつた。
本考案はこのような従来の問題点に鑑みてなさ
れたもので、シーケンスコントローラの演算処理
部から出力される複数の出力機器制御情報により
遠隔地にある運転表示盤に設けられた複数のラン
プを点灯および消灯する出力装置において、前記
複数のランプを接続する複数の接続端子を有し、
この複数の接続端子のそれぞれに対応して与えら
れる出力信号に応じて各接続端子に接続されたラ
ンプを点灯および消灯する駆動回路と、前記ラン
プの点検を指令する点検スイツチと、この点検ス
イツチが押された後にランプの点灯状態の変更を
指令する押ボタンスイツチと、この押ボタンスイ
ツチが押される度に出力アドレスカウンタを歩進
させるカウンタ歩進手段と、前記出力アドレスカ
ウンタが歩進される毎に出力アドレスカウンタの
計数値に対応する出力端子に接続されたランプの
点灯状態を1つずつ順番に変更する模擬出力情報
を発生する模擬出力発生手段と、前記点検スイツ
チが押されない通常作動状態時においては前記シ
ーケンスコントローラの演算処理部から出力され
る制御情報を前記駆動回路に供給し前記点検スイ
ツチが押された場合には前記演算処理部からの制
御情報に替えて前記模擬出力発生手段からの情報
を前記駆動回路に供給する制御手段とを前記運転
表示盤に設けたものである。
以下本考案の実施例を図面に基づいて説明す
る。
第1図において10は、シーケンスプログラム
を記憶するシーケンスメモリ11、このシーケン
スメモリ11に記憶されたシーケンスプログラム
を読出して実行する演算処理部12、リミツトス
イツチ等の入力機器とリレー等の出力機器とが接
続された入出力回路13とから構成されるシーケ
ンスコントローラを示し、前記入出力回路13と
演算処理部12とは、入出力バス15を介して接
続されている。
また、20は、コネクタ16および接続ケーブ
ル17を介してシーケンスコントローラ10の入
出力バス15に接続され、演算処理部12から出
力される制御情報を遠隔位置に配設された運転表
示盤21へ転送する送信回路を示し、運転表示盤
21内に設けられた受信回路22とともに、運転
表示盤21に設けられた白熱電球もしくは発光ダ
イオードから成るランプL0〜L127を点灯お
よび消灯する出力回路を構成する。
この送信回路20は、バツフアメモリ25、マ
ルチプレクサ26、マイクロプロセツサ、メモリ
等から成る送信制御部27、シリアル転送器28
によつて構成されており、マルチプレクサ26に
切換指令信号ECSが与えられない状態では、演算
処理部12から入出力バス15上に出力される入
出力アドレスデータIOAD、制御信号SON、スト
ローブ信号SGIOがバツフアメモリ25に供給さ
れ、演算処理部12が出力命令を実行して入出力
バスに制御情報SONとストローブ信号SGIOが出
力されると、入出力アドレスデータIOADで指定
された入出力番地に対応する記憶番地に制御情報
SONが記憶される。
すなわち、前記バツフアメモリ25は、各記憶
番地の記憶容量が1ビツトで、例えば0〜2047番
地までの記憶番地を有するものであり、演算処理
部12はこれらの番地のいずれかを入出力アドレ
スとして出力命令を実行することにより、制御情
報を書込むことができる。
送信制御部27は、一定の周期でマルチプレク
サ26に切換指令信号ECSを供給して送信制御部
27からバツフアメモリ25のアドレス端子にア
ドレスデータを供給できるようにし、この後、バ
ツフアメモリ25に記憶された制御情報の内、運
転表示盤21に転送すべき制御信号のみを選択し
て読出し、これを8ビツト1ワードのデータに変
換してシリアル転送器28に順次供給するもので
ある。運転表示盤21に転送すべき制御信号は予
め定められた入出力アドレス、例えば2000〜2127
番地に記憶されるようになつており、デジタルス
イツチDS1,DS2にこの入出力アドレスの範囲
が設定され、送信制御部27はこのデジタルスイ
ツチDS1,DS2によつて設定された範囲の制御
情報を8個ずつシリアル転送器28に供給する。
これにより、シーケンスコントローラ10の演
算処理部12から出力される制御情報の内、運転
表示盤21に転送する必要のあるもののみが、送
信回路20からシリアル信号に変換されて出力さ
れ、これが伝送ラインTLを介して運転表示盤2
1内の受信回路22に供給される。
この受信回路22は、シリアル信号受信器3
0、マイクロプロセツサ、メモリ等から成る受信
制御部31、駆動回路32によつて構成され、受
信制御部31には、点検モード指令用の点検スイ
ツチSW1と、点灯状態変更指令用の押ボタンス
イツチSW2とが、図略のインタフエイスを介し
て接続されている。駆動回路32には、例えば複
数の表示ランプL0〜L127が接続される128
個の出力端子OT0〜OT127が設けられ、こ
れらの出力端子には0〜117までの端子番号が
付されている。そして、この駆動回路32内には
複数の出力端子OT0〜OT127のそれぞれに
対応して0〜127までのアドレスが付されたフ
リツプフロツプが設けられており、受信制御部3
1はこれらのフリツプフロツプを選択してオンオ
フ信号を書込むことによつて複数の出力端子OT
0〜OT127に接続された表示ランプL0〜L
127のオン、オフを制御する。
すなわち、受信回路22に電源が供給される
と、受信制御部31は第2図に示す処理を開始
し、まずステツプ40において点検スイツチSW1
が閉じているか否かを判別する。そして、点検ス
イツチSW1が閉じられていなければ、ステツプ
41以降のデータ受信のため処理を行ない、点検ス
イツチSW1が閉じられていれば、ステツプ50以
降の配線点検用の処理を行なう。
今、運転表示盤21内の布線後において配線を
確認するものとすると、点検スイツチSW1を閉
成する。これにより、受信制御部31はステツプ
40からステツプ50へ移行し、配線点検用の処理を
行なう。
すなわち、ステツプ50において、駆動回路32
内のフリツプフロツプをアドレス指定する出力ア
ドレスカウンタOPACの計数値を零リセツトした
後、ステツプ51へ移行し、出力アドレスカウンタ
OPACの指定するフリツプフロツプへ1を書込
む。この場合には、出力アドレスカウンタOPAC
計数値は零であるので、出力端子OT0に対応す
るフリツプフロツプに1が書込まれ、これにより
出力端子OT0に接続されたランプLが点灯され
る。これによりランプL0が点灯すればランプL
0の配線は正常なことになるが異なるランプが点
灯すれば配線に誤りがあることになる。作業者
は、リレー回路図等に記入されている出力端子の
番号とランプの名称との対応表を見ることによ
り、この時に点灯すべきランプがL0であること
を知り、もし、ランプL0が点灯していれば、ラ
ンプL0の配線に誤りがないと判断して押ボタン
スイツチSW2を押す。これにより、受信制御部
31はステツプ55からステツプ56へ移行して出力
アドレスカウンタOPACを歩進させた後、再びス
テツプ51へ戻り前述と同様の処理を行なう。これ
により、出力端子OT1に対応するフリツプフロ
ツプに1が書込まれ、出力端子OT1に接続され
たランプが点灯される。作業者の確認作業によ
り、ランプL0の次に点灯すべきランプがL1で
あり、これが現実に点灯していることが確認され
ると、再び押ボタンスイツチSW2を押圧する。
以下、同様の動作が繰返されることにより、駆
動回路32に接続された全てのランプL0〜L1
27の配線が正しく行なわれているか否かが確認
される。
なお、ステツプ52は、出力端子OT127に接
続されているランプL127の配線の確認が終つ
たことを判断してステツプ50に戻るステツプであ
り、これにより出力端子OT0に接続されたラン
プL0が点灯して全ランプL0〜L127の配線
確認が完了したことを作業者に知らせる。また、
ステツプ53は点検スイツチSW1が開かれたか否
かを判別するステツプでスイツチSW1が開かれ
たことが判別されるとステツプ53からステツプ4
1へ移行して配線点検用の処理を完了する。
上記の説明からも明らかなようにランプL0〜
L127の配線の確認は、受信回路22のみで行
なえるため、運転表示盤21とシーケンスコント
ローラ10との間の配線を行なわない状態でもラ
ンプL0〜L127と駆動回路32との間の配線
を確認できる。
このようにして配線の確認が完了した後で点検
スイツチSW1を開くと、ステツプ53からステツ
プ41へ移行し、シリアルデータを受信するための
処理が行なわれる。すなわち、ステツプ41でシリ
アル信号受信器30に受信開始指令を与えてシリ
アル信号の受信を開始させ、シリアル信号受信器
30によつて8ビツト1ワードの制御情報が受信
されシリアル信号受信器内部の受信完了フラツグ
がセツトされたことがステツプ42で判別される
と、ステツプ45でこれを図略のバフアメモリへ記
憶し、全てのデータが受信されるまでこの動作を
繰返し行なう。そして、全データの受信が完了し
てシリアル信号受信器30内の全データ受信完了
のフラツグがセツトされたことがステツプ43で判
別されると、ステツプ43からステツプ46へ移行
し、バツフアメモリに書込んだ制御情報を1ビツ
トずつ駆動回路32内の複数のフリツプフロツプ
に転送して行く。これにより、駆動回路32に接
続された複数のランプL0〜L127は、演算処
理部12から出力された制御情報により点灯およ
び消灯される。
この動作が完了すると、ステツプ40へ戻つて点
灯スイツチSW1が閉じられていないかを再び判
別し、閉じられていなければ前述の動作を再び行
なう。これにより、シーケンスコントローラ10
の演算処理部12から新たに出力され運転表示盤
21に転送された制御情報が再び受信され、受信
された制御情報に応じて複数の表示ランプL0〜
L127の点灯状態が変更される。
また、前記の配線点検用の機能はランプの断線
チエツクに用いることができ、この場合も配線点
検時と同様の操作が行なわれる。これにより、複
数のランプL0〜L127が順番に点灯するよう
に制御され、断線しているランプを発見できる。
なお、上記実施例においては、シーケンスコン
トローラの演算処理部から出力される制御情報を
シリアルで運転表示盤に転送するものであつた
が、制御情報をパラレルで運転表示盤に伝送する
ものにも本考案を適用できるのは勿論である。
以上述べたように本考案は、運転表示盤に、ラ
ンプの点検を指令する点検スイツチと、この点検
スイツチが押された後にランプの点灯状態の変更
を指令する押ボタンスイツチと、この押ボタンス
イツチが押される度に出力アドレスカウンタが歩
進させるカウンタ歩進手段と、出力アドレスカウ
ンタが歩進される毎に出力アドレスカウンタの計
数値に対応する出力端子に接続されたランプの点
灯状態を1つずつ順番に変更する模擬出力情報を
発生する模擬出力発生手段とを設けた構成である
ので、押ボタンスイツチが操作される毎に歩進さ
れる出力アドレスカウンタの計数値に対応する出
力端子に接続されたランプの点灯状態から、作業
者が配線図を参照しながら出力回路とランプ間の
正しい配線状態を確認作業を容易にかつ確実に行
える利点がある。
しかも本考案は、点灯スイツチが押された場合
には模擬出力発生手段からの情報を駆動回路に供
給する制御手段を設けたので、運転表示盤とシー
ケンスコントローラとの接続状態に関係なく、配
線確認を行える利点もある。
【図面の簡単な説明】
図面は本考案の実施例を示すもので、第1図は
本考案にかかる出力回路を備えたシーケンスコン
トローラの全体構成を示すブロツク図、第2図は
第1図における受信制御部31の動作を示すフロ
ーチヤートである。 10……シーケンスコントローラ、12……演
算処理部、20……送信回路、21……運転表示
盤、22……受信回路、31……受信制御部、3
2……駆動回路、L0〜L127……ランプ、
SW1……点検スイツチ、SW2……切換用押ボ
タンスイツチ。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. シーケンスコントローラの演算処理部から出力
    される複数の出力機器制御情報により遠隔地にあ
    る運転表示盤に設けられた複数のランプを点灯お
    よび消灯する出力装置において、前記複数のラン
    プを接続する複数の接続端子を有し、この複数の
    接続端子のそれぞれに対応して与えられる出力信
    号に応じて各接続端子に接続されたランプを点灯
    および消灯する駆動回路と、前記ランプの点検を
    指令する点検スイツチと、この点検スイツチが押
    された後にランプの点灯状態の変更を指令する押
    ボタンスイツチと、この押ボタンスイツチが押さ
    れる度に出力アドレスカウンタを歩進させるカウ
    ンタ歩進手段と、前記出力アドレスカウンタが歩
    進される毎に出力アドレスカウンタの計数値に対
    応する出力端子に接続されたランプの点灯状態を
    1つずつ順番に変更する模擬出力情報を発生する
    模擬出力発生手段と、前記点検スイツチが押され
    ない通常作動状態時においては前記シーケンスコ
    ントローラの演算処理部から出力される制御情報
    を前記駆動回路に供給し前記点検スイツチが押さ
    れた場合には前記演算処理部からの制御情報に替
    えて前記模擬出力発生手段からの情報を前記駆動
    回路に供給する制御手段とを前記運転表示盤に設
    けたことを特徴とするシーケンスコントローラに
    おけるランプ点灯用出力回路。
JP13736581U 1981-09-16 1981-09-16 シ−ケンスコントロ−ラにおけるランプ点灯用出力回路 Granted JPS5844603U (ja)

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JP13736581U JPS5844603U (ja) 1981-09-16 1981-09-16 シ−ケンスコントロ−ラにおけるランプ点灯用出力回路

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JP13736581U JPS5844603U (ja) 1981-09-16 1981-09-16 シ−ケンスコントロ−ラにおけるランプ点灯用出力回路

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Publication Number Publication Date
JPS5844603U JPS5844603U (ja) 1983-03-25
JPH0534004Y2 true JPH0534004Y2 (ja) 1993-08-30

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ID=29930646

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JP13736581U Granted JPS5844603U (ja) 1981-09-16 1981-09-16 シ−ケンスコントロ−ラにおけるランプ点灯用出力回路

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JP (1) JPS5844603U (ja)

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS55140905A (en) * 1979-04-19 1980-11-04 Mitsubishi Electric Corp Lamp test circuit

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JPS5844603U (ja) 1983-03-25

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