JPH05340574A - 加湿器 - Google Patents
加湿器Info
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- JPH05340574A JPH05340574A JP4145673A JP14567392A JPH05340574A JP H05340574 A JPH05340574 A JP H05340574A JP 4145673 A JP4145673 A JP 4145673A JP 14567392 A JP14567392 A JP 14567392A JP H05340574 A JPH05340574 A JP H05340574A
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Landscapes
- Air Humidification (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 透光性の吹出部品に運転ランプの光を照射し
てイルミネーション効果を発揮させつつ、運転ランプの
取付部分の強度を高める。 【構成】 加湿用水槽12と、この加湿用水槽12で発
生した水蒸気または霧を外部に放出する吹出口17を有
する透光性の吹出部品16と、この吹出部品16の下方
に配置した運転ランプ23とを加湿器本体1内に設け、
運転ランプの光を吹出部品16に照射して運転表示を行
うようにした加湿器である。吹出部品16は吹出口17
の口縁部28から運転ランプ23の高さ位置まで延設さ
れた導光板29を備えている。
てイルミネーション効果を発揮させつつ、運転ランプの
取付部分の強度を高める。 【構成】 加湿用水槽12と、この加湿用水槽12で発
生した水蒸気または霧を外部に放出する吹出口17を有
する透光性の吹出部品16と、この吹出部品16の下方
に配置した運転ランプ23とを加湿器本体1内に設け、
運転ランプの光を吹出部品16に照射して運転表示を行
うようにした加湿器である。吹出部品16は吹出口17
の口縁部28から運転ランプ23の高さ位置まで延設さ
れた導光板29を備えている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、加湿用水槽で発生した
水蒸気または霧を室内に放出して室内を加湿する加湿器
に関し、特に、運転ランプの光を透光性の吹出部品に照
射して運転表示を行うようにした加湿器に関する。
水蒸気または霧を室内に放出して室内を加湿する加湿器
に関し、特に、運転ランプの光を透光性の吹出部品に照
射して運転表示を行うようにした加湿器に関する。
【0002】
【従来の技術】この種の加湿器において、運転ランプの
光を透光性の吹出部品に照射し、この吹出部品を光の通
路として利用して運転表示を行うことにより、運転中で
あることを明確に知らせると同時に、イルミネーション
効果を持たせたものが、実開平2−532号公報に開示
してある。ところで、この従来の加湿器においては、運
転ランプを組み込むため中空のボス部を仕切壁から上に
長く延ばし、このランプ取付用ボス部内の高所に運転ラ
ンプを組み込むことにより、この運転ランプを加湿器本
体内の上方に配置した吹出筒の下部の接続部に接近させ
ていた。
光を透光性の吹出部品に照射し、この吹出部品を光の通
路として利用して運転表示を行うことにより、運転中で
あることを明確に知らせると同時に、イルミネーション
効果を持たせたものが、実開平2−532号公報に開示
してある。ところで、この従来の加湿器においては、運
転ランプを組み込むため中空のボス部を仕切壁から上に
長く延ばし、このランプ取付用ボス部内の高所に運転ラ
ンプを組み込むことにより、この運転ランプを加湿器本
体内の上方に配置した吹出筒の下部の接続部に接近させ
ていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記した従来構造のも
のでは、ランプ取付用のボス部を必要以上に長く延ばさ
なければならず、その分、このボス部は衝撃に対して弱
くなり、例えば、組立作業時に、誤って工具をボス部に
打ち当てたりすると、ボス部が破損してしまう心配があ
った。
のでは、ランプ取付用のボス部を必要以上に長く延ばさ
なければならず、その分、このボス部は衝撃に対して弱
くなり、例えば、組立作業時に、誤って工具をボス部に
打ち当てたりすると、ボス部が破損してしまう心配があ
った。
【0004】本発明は、上述の実情に鑑みてなされたも
のであり、透光性の吹出部品に運転ランプの光を照射し
てイルミネーション効果を発揮させつつ、運転ランプの
取付部分の強度を高めることを目的としている。
のであり、透光性の吹出部品に運転ランプの光を照射し
てイルミネーション効果を発揮させつつ、運転ランプの
取付部分の強度を高めることを目的としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明では、加湿用水槽
と、この加湿用水槽で発生した水蒸気または霧を外部に
放出する吹出口を有する透光性の吹出部品と、この吹出
部品の下方に配置した運転ランプとを加湿器本体内に設
け、前記運転ランプの光を吹出部品に照射して運転表示
を行うようにした加湿器において、前記吹出部品は吹出
口の口縁部から運転ランプの高さ位置まで延設された導
光板を備えた構成である。
と、この加湿用水槽で発生した水蒸気または霧を外部に
放出する吹出口を有する透光性の吹出部品と、この吹出
部品の下方に配置した運転ランプとを加湿器本体内に設
け、前記運転ランプの光を吹出部品に照射して運転表示
を行うようにした加湿器において、前記吹出部品は吹出
口の口縁部から運転ランプの高さ位置まで延設された導
光板を備えた構成である。
【0006】
【作用】このように構成すると、運転ランプの光は導光
板に照射され、この導光板が光の通路となって吹出口の
口縁部が明るく輝き、加湿器が運転中であることを遠方
からでも明確に確認することができるとともに、イルミ
ネーションとしての効果も発揮する。また、運転ランプ
の光を導光板を介して吹出口の口縁部に導びくようにし
たので、運転ランプを吹出口近くの高所に配置する必要
がなく、ランプ取付用ボス部の長さを極力短く設定する
ことができ、その分、ボス部の衝撃強度が向上する。
板に照射され、この導光板が光の通路となって吹出口の
口縁部が明るく輝き、加湿器が運転中であることを遠方
からでも明確に確認することができるとともに、イルミ
ネーションとしての効果も発揮する。また、運転ランプ
の光を導光板を介して吹出口の口縁部に導びくようにし
たので、運転ランプを吹出口近くの高所に配置する必要
がなく、ランプ取付用ボス部の長さを極力短く設定する
ことができ、その分、ボス部の衝撃強度が向上する。
【0007】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図1ないし図4の
図面に基づき説明する。図において、1は矩形箱体形状
をなす加湿器本体であり、この加湿器本体1は底壁に空
気吸込口2と脚3,3を有する有底状の下部ケース4
と、この下部ケース4の上部に周側部5Aを嵌合するこ
とにより、その下部ケース4の上部開放面を覆う仕切り
壁5と、この仕切り壁5の周側部5Aに着脱自在に外嵌
めした矩形筒状の上部ケース6と、この上部ケース6の
上部開放面を覆うように上部ケース6の上端部に固着さ
れた天板7とから構成されている。また、天板7は半透
明ガラス等の透光性材料により平面視略正方形に成形さ
れ、その一つのコーナ部分には斜め上向きの傾斜部7A
が形成され、この傾斜部7Aの根元部分の裏面側には下
向きの突条部7Bが形成されている。
図面に基づき説明する。図において、1は矩形箱体形状
をなす加湿器本体であり、この加湿器本体1は底壁に空
気吸込口2と脚3,3を有する有底状の下部ケース4
と、この下部ケース4の上部に周側部5Aを嵌合するこ
とにより、その下部ケース4の上部開放面を覆う仕切り
壁5と、この仕切り壁5の周側部5Aに着脱自在に外嵌
めした矩形筒状の上部ケース6と、この上部ケース6の
上部開放面を覆うように上部ケース6の上端部に固着さ
れた天板7とから構成されている。また、天板7は半透
明ガラス等の透光性材料により平面視略正方形に成形さ
れ、その一つのコーナ部分には斜め上向きの傾斜部7A
が形成され、この傾斜部7Aの根元部分の裏面側には下
向きの突条部7Bが形成されている。
【0008】前記加湿器本体1内には、下部に開閉弁付
きの給水キャップ8を有し、加湿器本体1内に出し入れ
自在とした透明ガラス製の給水タンク9と、前記給水キ
ャップ8を臨ませた水受槽10と、この水受槽10に通
水管11を介して連通され、水受槽10から加湿用の水
が供給される加湿用水槽12と、シロッコファン(図示
せず)を有する送風機13と、前記加湿用水槽12を覆
う合成樹脂製の蓋14に一体形成された蒸気排出筒15
と、この蒸気排出筒15の上部に接続した透光性の吹出
筒16が収容されている。
きの給水キャップ8を有し、加湿器本体1内に出し入れ
自在とした透明ガラス製の給水タンク9と、前記給水キ
ャップ8を臨ませた水受槽10と、この水受槽10に通
水管11を介して連通され、水受槽10から加湿用の水
が供給される加湿用水槽12と、シロッコファン(図示
せず)を有する送風機13と、前記加湿用水槽12を覆
う合成樹脂製の蓋14に一体形成された蒸気排出筒15
と、この蒸気排出筒15の上部に接続した透光性の吹出
筒16が収容されている。
【0009】前記吹出筒16の先端に形成された吹出口
17は、天板7の傾斜部7Aの直下に位置するととも
に、上部ケース6のコーナ部分の上縁から約5mm、上
方に突出しており、この吹出口17部分を側方から目視
できるようになっている。そして、前記加湿用水槽12
で発生した水蒸気は、仕切り壁5に立ち上げて設けた通
風筒18及び蓋14に設けた送気口(図示せず)を介し
て加湿用水槽12内に供給される送風機13からの風で
蒸気排出筒15に送り込まれ、この蒸気排出筒15に送
り込まれた水蒸気は、吹出筒16を通って吹出口17か
ら室内に放出される。
17は、天板7の傾斜部7Aの直下に位置するととも
に、上部ケース6のコーナ部分の上縁から約5mm、上
方に突出しており、この吹出口17部分を側方から目視
できるようになっている。そして、前記加湿用水槽12
で発生した水蒸気は、仕切り壁5に立ち上げて設けた通
風筒18及び蓋14に設けた送気口(図示せず)を介し
て加湿用水槽12内に供給される送風機13からの風で
蒸気排出筒15に送り込まれ、この蒸気排出筒15に送
り込まれた水蒸気は、吹出筒16を通って吹出口17か
ら室内に放出される。
【0010】前記仕切り壁5は合成樹脂により成形さ
れ、この仕切り壁5の一側部には前記水受槽10及び通
風筒18が一体成形されており、また、この仕切り壁5
の他側部には耐熱性パッキン19を介して前記加湿用水
槽12の上端部を固定している。この加湿用水槽12は
アルミダイカストにより成形され、その底壁裏面側には
加湿用水槽12の水を加熱する2個のPTCヒータ等の
ヒータ20が装着されている。図2中の21は、前記水
受槽10に設けたフロートスイッチであり、このフロー
トスイッチ21は水受槽10内の水位の低下を検出して
ヒータ20への通電を停止させるものである。
れ、この仕切り壁5の一側部には前記水受槽10及び通
風筒18が一体成形されており、また、この仕切り壁5
の他側部には耐熱性パッキン19を介して前記加湿用水
槽12の上端部を固定している。この加湿用水槽12は
アルミダイカストにより成形され、その底壁裏面側には
加湿用水槽12の水を加熱する2個のPTCヒータ等の
ヒータ20が装着されている。図2中の21は、前記水
受槽10に設けたフロートスイッチであり、このフロー
トスイッチ21は水受槽10内の水位の低下を検出して
ヒータ20への通電を停止させるものである。
【0011】22は前記吹出口17の直下に位置させて
仕切り壁5のコーナ部分に一体に形成した中空円筒状の
ランプ取付用ボス部であり、このランプ取付用ボス部2
2内には運転時に点灯するネオンランプ等の運転ランブ
23が挿通され、また、このランプ取付用ボス部22か
ら突出した運転ランプ23の上半部は、ランプ取付用ボ
ス部22の上部に嵌合装着したランプカバー24により
覆われている。このランプカバー24は側方に延出した
一対の固定部25,25を、前記ランプ取付用ボス部2
2の近くに形成した柱部26,26にネジ27,27止
めすることにより固定されている。
仕切り壁5のコーナ部分に一体に形成した中空円筒状の
ランプ取付用ボス部であり、このランプ取付用ボス部2
2内には運転時に点灯するネオンランプ等の運転ランブ
23が挿通され、また、このランプ取付用ボス部22か
ら突出した運転ランプ23の上半部は、ランプ取付用ボ
ス部22の上部に嵌合装着したランプカバー24により
覆われている。このランプカバー24は側方に延出した
一対の固定部25,25を、前記ランプ取付用ボス部2
2の近くに形成した柱部26,26にネジ27,27止
めすることにより固定されている。
【0012】前記吹出筒16は透明或いは半透明の透光
性合成樹脂にて作られており、蒸気排出筒15に内嵌め
した円筒状の接続部16Aと前記吹出口17との間に
は、斜め上方に傾斜する傾斜通路部16Bが形成され、
また、吹出口17の外側の口縁部28の下には、下端部
が運転ランプ23の高さ位置まで垂下延設された導光板
29が吹出筒16と一体成形により形成されている。こ
の導光板29は、図3に示すように、横断面形状が略く
字状を呈しており、前記蒸気排出筒15側を除くランプ
カバー24の上部の周りを囲む状態となっている。そし
て、この導光板29の下端には鉛直方向に対し約45度
傾斜した外向きの下側反射面Xが形成され、一方、前記
口縁部28の上端には鉛直方向に対し約45度傾斜した
内向きの上側反射面Yが形成されている。
性合成樹脂にて作られており、蒸気排出筒15に内嵌め
した円筒状の接続部16Aと前記吹出口17との間に
は、斜め上方に傾斜する傾斜通路部16Bが形成され、
また、吹出口17の外側の口縁部28の下には、下端部
が運転ランプ23の高さ位置まで垂下延設された導光板
29が吹出筒16と一体成形により形成されている。こ
の導光板29は、図3に示すように、横断面形状が略く
字状を呈しており、前記蒸気排出筒15側を除くランプ
カバー24の上部の周りを囲む状態となっている。そし
て、この導光板29の下端には鉛直方向に対し約45度
傾斜した外向きの下側反射面Xが形成され、一方、前記
口縁部28の上端には鉛直方向に対し約45度傾斜した
内向きの上側反射面Yが形成されている。
【0013】なお、図1中の30は、ランプ取付用ボス
部22とランプカバー24との間に介在させたリング状
パッキン、31は仕切り壁5に一体成形された連結用ボ
ス部であり、この連結用ボス部31に下部ケース4をネ
ジ32止めすることで仕切り壁5を下部ケース4に固定
している。図4中の33は、加湿量を切り換える強弱切
り換えつまみ、34は運転スイッチつまみ、35は前記
フロートスイッチ21の作動で点灯する渇水ランプであ
る。
部22とランプカバー24との間に介在させたリング状
パッキン、31は仕切り壁5に一体成形された連結用ボ
ス部であり、この連結用ボス部31に下部ケース4をネ
ジ32止めすることで仕切り壁5を下部ケース4に固定
している。図4中の33は、加湿量を切り換える強弱切
り換えつまみ、34は運転スイッチつまみ、35は前記
フロートスイッチ21の作動で点灯する渇水ランプであ
る。
【0014】上述の構成において、まず、上部ケース6
を上方に持ち上げて給水タンク9を露出させ、この給水
タンク9を取り出して加湿水を給水タンク9に補給した
後、この給水タンク9を仕切り壁5上の所定箇所にセッ
トし、再び、上部ケース6を下部ケース4上に被せる。
このようにすると、給水タンク9の水が水受槽10に入
り、この水は通水管11を通って加湿用水槽12に供給
される。この状態で運転スイッチつまみ34をオン側に
操作すると、運転ランプ23が点灯するとともに、送風
機13が起動し、それと同時にヒータ20が通電され
る。このヒータ20への通電により加湿用水槽12内の
水が加熱されて蒸発し、この水蒸気は送風機13から送
り込まれた風と合流して、蒸気排出筒15及び吹出筒1
6を通り、吹出口17から室内に放出される。
を上方に持ち上げて給水タンク9を露出させ、この給水
タンク9を取り出して加湿水を給水タンク9に補給した
後、この給水タンク9を仕切り壁5上の所定箇所にセッ
トし、再び、上部ケース6を下部ケース4上に被せる。
このようにすると、給水タンク9の水が水受槽10に入
り、この水は通水管11を通って加湿用水槽12に供給
される。この状態で運転スイッチつまみ34をオン側に
操作すると、運転ランプ23が点灯するとともに、送風
機13が起動し、それと同時にヒータ20が通電され
る。このヒータ20への通電により加湿用水槽12内の
水が加熱されて蒸発し、この水蒸気は送風機13から送
り込まれた風と合流して、蒸気排出筒15及び吹出筒1
6を通り、吹出口17から室内に放出される。
【0015】この状態において、点灯中の運転ランプ2
3の光は、前記吹出筒16の傾斜通路部16B及び給水
タンク9を照らすと同時に導光板29を照らし、この導
光板29の下側反射面Xで上向きに反射した光は、導光
板29及び口縁部28を通り、上側反射面Yで外向きに
反射する。この上側反射面Yで外向きに反射した運転ラ
ンプ23の光は前記口縁部28から外部に照射され、吹
出口17の口縁部28が明るく照らし出される。
3の光は、前記吹出筒16の傾斜通路部16B及び給水
タンク9を照らすと同時に導光板29を照らし、この導
光板29の下側反射面Xで上向きに反射した光は、導光
板29及び口縁部28を通り、上側反射面Yで外向きに
反射する。この上側反射面Yで外向きに反射した運転ラ
ンプ23の光は前記口縁部28から外部に照射され、吹
出口17の口縁部28が明るく照らし出される。
【0016】一方、吹出筒16の傾斜通路部16Bや給
水タンク9側に放射された運転ランプ23の光は、それ
らを透過するほか、それらの間を通り、透光性材料によ
り作られた天板7の広範囲を照らし、この天板7も明る
く輝くものである。
水タンク9側に放射された運転ランプ23の光は、それ
らを透過するほか、それらの間を通り、透光性材料によ
り作られた天板7の広範囲を照らし、この天板7も明る
く輝くものである。
【0017】本実施例によれば、加湿器本体1内に設け
た運転ランプ23の光は下側反射面Xにより上向きに反
射されて導光板29内に入り、この導光板29と口縁部
28を光の通路としてそれらを通り、上側反射面Yで外
向きに反射し、上部ケース6の上方に露出させた口縁部
28を明るく輝かせる。従って、加湿器が運転中である
ことを遠方からでも知ることができるとともに、口縁部
28が明るく輝くことによりイルミネーションとしての
効果も発揮する。
た運転ランプ23の光は下側反射面Xにより上向きに反
射されて導光板29内に入り、この導光板29と口縁部
28を光の通路としてそれらを通り、上側反射面Yで外
向きに反射し、上部ケース6の上方に露出させた口縁部
28を明るく輝かせる。従って、加湿器が運転中である
ことを遠方からでも知ることができるとともに、口縁部
28が明るく輝くことによりイルミネーションとしての
効果も発揮する。
【0018】また、運転ランプ23の光は導光板29を
通路として吹出口17の口縁部28に導びかれるので、
運転ランプ23が吹出口17や接続部16Aから離れた
低い位置にあっても、この運転ランプ23の光で口縁部
28を発光させることができ、ランプ取付用ボス部22
の高さ寸法を、従来に比較して大幅に小さく設定するこ
とができる。従って、ランプ取付用ボス部23は衝撃強
度が増加され、落下時などの衝撃や、組立作業時での工
具の接触等による衝撃で、ボス部23が破損するような
心配がない。
通路として吹出口17の口縁部28に導びかれるので、
運転ランプ23が吹出口17や接続部16Aから離れた
低い位置にあっても、この運転ランプ23の光で口縁部
28を発光させることができ、ランプ取付用ボス部22
の高さ寸法を、従来に比較して大幅に小さく設定するこ
とができる。従って、ランプ取付用ボス部23は衝撃強
度が増加され、落下時などの衝撃や、組立作業時での工
具の接触等による衝撃で、ボス部23が破損するような
心配がない。
【0019】また、運転ランプ23の取付位置を低く設
定することができるため、この運転ランプ23により照
らされる範囲が広まり、上述の実施例のように、天板7
を透光性材料で製作した場合には、天板7の広範囲が明
るく照らされて発光し、イルミネーション効果を一層、
高めることができる。
定することができるため、この運転ランプ23により照
らされる範囲が広まり、上述の実施例のように、天板7
を透光性材料で製作した場合には、天板7の広範囲が明
るく照らされて発光し、イルミネーション効果を一層、
高めることができる。
【0020】なお、上述の実施例では、蒸気式の加湿器
について説明したが、超音波式の加湿器であってもよ
い。また、天板7は平板状のものを用いたが、全体が波
板形状のものや、外表面に多数の凹凸条または微細な凹
凸が形成されたものを用いてもよく、その場合は美観性
を一層向上させることができる。
について説明したが、超音波式の加湿器であってもよ
い。また、天板7は平板状のものを用いたが、全体が波
板形状のものや、外表面に多数の凹凸条または微細な凹
凸が形成されたものを用いてもよく、その場合は美観性
を一層向上させることができる。
【0021】
【発明の効果】本発明の加湿器は以上のように構成され
ているので、運転ランプの光により導光板を介して吹出
口の口縁部を明るく輝かせることができ、明確な運転表
示が行えると同時に、イルミネーションとしての効果が
得られるはもちろん、運転ランプの光を導光板を介して
吹出口の口縁部に導びくことができ、運転ランプを加湿
器本体内の高所に配置する必要がなく、ランプ取付用ボ
ス部の長さを極力短く設定でき、運転ランプの取付部分
の強度を高めることができる。
ているので、運転ランプの光により導光板を介して吹出
口の口縁部を明るく輝かせることができ、明確な運転表
示が行えると同時に、イルミネーションとしての効果が
得られるはもちろん、運転ランプの光を導光板を介して
吹出口の口縁部に導びくことができ、運転ランプを加湿
器本体内の高所に配置する必要がなく、ランプ取付用ボ
ス部の長さを極力短く設定でき、運転ランプの取付部分
の強度を高めることができる。
【図1】本発明の一実施例を示す加湿器の要部拡大断面
図である。
図である。
【図2】同じ全体の縦断面図である。
【図3】図1のA−A断面図である。
【図4】一部を切欠した外観斜視図である。
1 加湿器本体 12 加湿用水槽 16 吹出筒(吹出部品) 17 吹出口 22 ランプ取付用ボス部 23 運転ランプ 28 口縁部 29 導光板
Claims (1)
- 【請求項1】 加湿用水槽と、この加湿用水槽で発生し
た水蒸気または霧を外部に放出する吹出口を有する透光
性の吹出部品と、この吹出部品の下方に配置した運転ラ
ンプとを加湿器本体内に設け、前記運転ランプの光を吹
出部品に照射して運転表示を行うようにした加湿器にお
いて、前記吹出部品は吹出口の口縁部から運転ランプの
高さ位置まで延設された導光板を備えていることを特徴
とする加湿器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4145673A JP3054493B2 (ja) | 1992-06-05 | 1992-06-05 | 加湿器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4145673A JP3054493B2 (ja) | 1992-06-05 | 1992-06-05 | 加湿器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05340574A true JPH05340574A (ja) | 1993-12-21 |
| JP3054493B2 JP3054493B2 (ja) | 2000-06-19 |
Family
ID=15390444
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4145673A Expired - Fee Related JP3054493B2 (ja) | 1992-06-05 | 1992-06-05 | 加湿器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3054493B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009511852A (ja) * | 2005-10-07 | 2009-03-19 | カズ, インコーポレイテッド | クーリングマウント気化器 |
| JP2020204418A (ja) * | 2019-06-14 | 2020-12-24 | シャープ株式会社 | 空気調和機 |
| KR20230128939A (ko) * | 2022-02-28 | 2023-09-05 | 에어메이트 일렉트리컬 (지우 지앙) 컴퍼니 리미티드 | 가변 화염 효과를 갖는 분무화 가습기 |
| KR20240158468A (ko) * | 2023-04-27 | 2024-11-05 | 엘지전자 주식회사 | 가습기 |
| KR20240158467A (ko) * | 2023-04-27 | 2024-11-05 | 엘지전자 주식회사 | 가습기 |
-
1992
- 1992-06-05 JP JP4145673A patent/JP3054493B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009511852A (ja) * | 2005-10-07 | 2009-03-19 | カズ, インコーポレイテッド | クーリングマウント気化器 |
| JP2020204418A (ja) * | 2019-06-14 | 2020-12-24 | シャープ株式会社 | 空気調和機 |
| KR20230128939A (ko) * | 2022-02-28 | 2023-09-05 | 에어메이트 일렉트리컬 (지우 지앙) 컴퍼니 리미티드 | 가변 화염 효과를 갖는 분무화 가습기 |
| KR20240158468A (ko) * | 2023-04-27 | 2024-11-05 | 엘지전자 주식회사 | 가습기 |
| KR20240158467A (ko) * | 2023-04-27 | 2024-11-05 | 엘지전자 주식회사 | 가습기 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3054493B2 (ja) | 2000-06-19 |
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Legal Events
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