JPH09159234A - 加湿器 - Google Patents
加湿器Info
- Publication number
- JPH09159234A JPH09159234A JP32032995A JP32032995A JPH09159234A JP H09159234 A JPH09159234 A JP H09159234A JP 32032995 A JP32032995 A JP 32032995A JP 32032995 A JP32032995 A JP 32032995A JP H09159234 A JPH09159234 A JP H09159234A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heating dish
- blower
- main body
- heating
- heater
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Air Humidification (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 加熱皿を加湿器本体から取り外し自在な構造
にして、加熱皿を手軽に洗浄できるようにした構造に関
する。 【解決手段】 本体台座2に設けられたヒータ4と、前
記本体台座上に載置され、一側底面を前記ヒータへ近接
または当接し、他側上面に弁押し棒14を立設した加熱皿
3と、同加熱皿の他側上方に設けられ、前記弁押し棒に
対向した弁を有するキャップを備えた給水タンク13と、
本体内適所に設けられた送風機11と、前記加熱皿の一側
上方に設けられ、同加熱皿からの蒸気と前記送風機から
の風とを混合する混合手段17と、本体上部を覆う開口部
16a を有する蓋体16と、前記開口部に臨ませて前記混合
手段の上部に設けた吹出口8とからなることを特徴とし
た。
にして、加熱皿を手軽に洗浄できるようにした構造に関
する。 【解決手段】 本体台座2に設けられたヒータ4と、前
記本体台座上に載置され、一側底面を前記ヒータへ近接
または当接し、他側上面に弁押し棒14を立設した加熱皿
3と、同加熱皿の他側上方に設けられ、前記弁押し棒に
対向した弁を有するキャップを備えた給水タンク13と、
本体内適所に設けられた送風機11と、前記加熱皿の一側
上方に設けられ、同加熱皿からの蒸気と前記送風機から
の風とを混合する混合手段17と、本体上部を覆う開口部
16a を有する蓋体16と、前記開口部に臨ませて前記混合
手段の上部に設けた吹出口8とからなることを特徴とし
た。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、加熱蒸発型加湿器に係
わり、より詳細には、加熱皿を本体から取り外し自在に
して、加熱皿を手軽に洗浄できるようにした構造に関す
る。
わり、より詳細には、加熱皿を本体から取り外し自在に
して、加熱皿を手軽に洗浄できるようにした構造に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来の加熱蒸発型加湿器は、例えば図2
で示すように、本体1内の本体台座2にヒータ4を備え
た加熱皿3と、同加熱皿3に導水管14a を介して給水す
る定水面容器14とを設け、本体1内適所に設けられた送
風機11からの風と、前記加熱皿3からの蒸気とを混合す
る混合手段17を加熱皿3の上部に設け、開口部16a を有
する蓋体16で前記本体1の上部を覆うと共に、前記開口
部16a に前記混合手段17の上部に設けた吹出口8を臨ま
せた構成となっている。
で示すように、本体1内の本体台座2にヒータ4を備え
た加熱皿3と、同加熱皿3に導水管14a を介して給水す
る定水面容器14とを設け、本体1内適所に設けられた送
風機11からの風と、前記加熱皿3からの蒸気とを混合す
る混合手段17を加熱皿3の上部に設け、開口部16a を有
する蓋体16で前記本体1の上部を覆うと共に、前記開口
部16a に前記混合手段17の上部に設けた吹出口8を臨ま
せた構成となっている。
【0003】前記構成において、前記ヒータ4を備えた
前記加熱皿3は前記本体台座2に固定された構造となっ
ていることから、前記加熱皿3内の水を蒸発させた際、
同加熱皿3に付着したカルキ等の残留物を、拭き取りに
よる掃除では容易に除去できにくいという問題を有して
いた。
前記加熱皿3は前記本体台座2に固定された構造となっ
ていることから、前記加熱皿3内の水を蒸発させた際、
同加熱皿3に付着したカルキ等の残留物を、拭き取りに
よる掃除では容易に除去できにくいという問題を有して
いた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明においては、前
記問題点に鑑み、加熱皿を加湿器本体から取り外し自在
な構造にして、加熱皿を手軽に洗浄できるようにした構
造に関する。
記問題点に鑑み、加熱皿を加湿器本体から取り外し自在
な構造にして、加熱皿を手軽に洗浄できるようにした構
造に関する。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は上記の課題を解
決するためになされたものであり、本体台座に設けられ
たヒータと、前記本体台座上に載置され、一側底面を前
記ヒータへ近接または当接し、他側上面に弁押し棒を立
設した加熱皿と、同加熱皿の他側上方に設けられ、前記
弁押し棒に対向した弁を有するキャップを備えた給水タ
ンクと、本体内適所に設けられた送風機と、前記加熱皿
の一側上方に設けられ、同加熱皿からの蒸気と前記送風
機からの風とを混合する混合手段と、本体上部を覆う開
口部を有する蓋体と、前記開口部に臨ませて前記混合手
段の上部に設けた吹出口とからなる構成としている。
決するためになされたものであり、本体台座に設けられ
たヒータと、前記本体台座上に載置され、一側底面を前
記ヒータへ近接または当接し、他側上面に弁押し棒を立
設した加熱皿と、同加熱皿の他側上方に設けられ、前記
弁押し棒に対向した弁を有するキャップを備えた給水タ
ンクと、本体内適所に設けられた送風機と、前記加熱皿
の一側上方に設けられ、同加熱皿からの蒸気と前記送風
機からの風とを混合する混合手段と、本体上部を覆う開
口部を有する蓋体と、前記開口部に臨ませて前記混合手
段の上部に設けた吹出口とからなる構成としている。
【0006】また、前記ヒータに対向する前記加熱皿の
底面を、凸状に形成した構成としている。また、前記凸
状部に、伝熱板を架設した構成としている。
底面を、凸状に形成した構成としている。また、前記凸
状部に、伝熱板を架設した構成としている。
【0007】また、前記弁押し棒を、前記給水タンクか
ら流入させる前記加熱皿の水位と、ほぼ同一の高さに形
成した構成としている。また、前記弁押し棒を、前記加
熱皿と一体的に形成した構成としている。
ら流入させる前記加熱皿の水位と、ほぼ同一の高さに形
成した構成としている。また、前記弁押し棒を、前記加
熱皿と一体的に形成した構成としている。
【0008】また、前記加熱皿の他側に、同加熱皿の水
位を検知して前記ヒータへの通電をオン、オフする、フ
ロートおよびリードスイッチからなるフロートスイッチ
を設けた構成としている。
位を検知して前記ヒータへの通電をオン、オフする、フ
ロートおよびリードスイッチからなるフロートスイッチ
を設けた構成としている。
【0009】また、前記混合手段が、前記加熱皿の他側
上部に設けられた筒状の送風ガイドと、同送風ガイドの
上面を閉塞して内部を蒸発室とする吹出口を備えた上蓋
と、前記送風ガイドの外周を覆って同送風ガイドとの間
を送風路とする外筒とからなり、前記送風ガイドに、同
送風ガイドの下端の一部を垂下した延出部を設け、同延
出部を前記加熱皿の一側と他側との間の水面下に位置さ
せた構成としている。また、前記送風ガイドを、下部を
拡開にして形成した構成としている。更に、前記延出部
を、前記送風ガイドと一体的に形成した構成としてい
る。
上部に設けられた筒状の送風ガイドと、同送風ガイドの
上面を閉塞して内部を蒸発室とする吹出口を備えた上蓋
と、前記送風ガイドの外周を覆って同送風ガイドとの間
を送風路とする外筒とからなり、前記送風ガイドに、同
送風ガイドの下端の一部を垂下した延出部を設け、同延
出部を前記加熱皿の一側と他側との間の水面下に位置さ
せた構成としている。また、前記送風ガイドを、下部を
拡開にして形成した構成としている。更に、前記延出部
を、前記送風ガイドと一体的に形成した構成としてい
る。
【0010】
【作用】上記構成であるならば、加熱皿を本体から取り
外し自在な構造にして、加熱皿を手軽に洗浄できるよう
にした加熱蒸発型加湿器となる。
外し自在な構造にして、加熱皿を手軽に洗浄できるよう
にした加熱蒸発型加湿器となる。
【0011】
【実施例】以下、本発明における実施例を添付図面に基
づいて説明する。図1において、1は加熱蒸発型加湿器
本体、2は同本体1内に設けられた本体台座、3は同本
体台座2により図1で示す前後方向に摺動自在となり、
且つ取り出し自在となるように載置された加熱皿、4は
同加熱皿3の底面の一側に近接または当接するように前
記本体台座2に取り付けられたヒータである。前記加熱
皿3の底面の一側は、前記ヒータ4に対応して、凸状に
形成された構成となっており、これによって、前記加熱
皿3の摺動を妨げることなく、前記ヒータ4から前記加
熱皿3内の水に伝熱させる伝熱効果を向上できるように
した構成となっている。また、前記凸状部には伝熱板4a
が架設された構成となっており、同伝熱板4aにより、前
記ヒータ4の放熱を前記加熱皿3の底面の一側に、より
効果的に伝熱できるようにした構成となっている。
づいて説明する。図1において、1は加熱蒸発型加湿器
本体、2は同本体1内に設けられた本体台座、3は同本
体台座2により図1で示す前後方向に摺動自在となり、
且つ取り出し自在となるように載置された加熱皿、4は
同加熱皿3の底面の一側に近接または当接するように前
記本体台座2に取り付けられたヒータである。前記加熱
皿3の底面の一側は、前記ヒータ4に対応して、凸状に
形成された構成となっており、これによって、前記加熱
皿3の摺動を妨げることなく、前記ヒータ4から前記加
熱皿3内の水に伝熱させる伝熱効果を向上できるように
した構成となっている。また、前記凸状部には伝熱板4a
が架設された構成となっており、同伝熱板4aにより、前
記ヒータ4の放熱を前記加熱皿3の底面の一側に、より
効果的に伝熱できるようにした構成となっている。
【0012】5は前記加熱皿3の一側上方に設けられた
筒状の送風ガイドで、同送風ガイド5は、下部を拡開に
形成して蒸気を上方に効果的に導くようにした構成とな
っている。5aは前記送風ガイド5に設けられた送風口
で、5bは前記送風ガイド5の下端の一部を一体的に垂下
した延出部である。前記延出部5bは、前記加熱皿3の一
側と他側との間の水面下に位置させた構成となってお
り、これによって、前記加熱皿3内の蒸発部の熱湯と、
後述する給水タンクからの水とを仕切る仕切板を形成し
たのと同様に構成となり、前記蒸発部では必要最少量の
水を沸騰させ蒸発させることができるようにした構成と
なっている。なお、前記延出部5bは、前記送風ガイド5
と一体的に形成されたことにより、寸法形状が精度よく
仕上げられると共に、コスト的に有利な構成となってい
る。
筒状の送風ガイドで、同送風ガイド5は、下部を拡開に
形成して蒸気を上方に効果的に導くようにした構成とな
っている。5aは前記送風ガイド5に設けられた送風口
で、5bは前記送風ガイド5の下端の一部を一体的に垂下
した延出部である。前記延出部5bは、前記加熱皿3の一
側と他側との間の水面下に位置させた構成となってお
り、これによって、前記加熱皿3内の蒸発部の熱湯と、
後述する給水タンクからの水とを仕切る仕切板を形成し
たのと同様に構成となり、前記蒸発部では必要最少量の
水を沸騰させ蒸発させることができるようにした構成と
なっている。なお、前記延出部5bは、前記送風ガイド5
と一体的に形成されたことにより、寸法形状が精度よく
仕上げられると共に、コスト的に有利な構成となってい
る。
【0013】6は前記送風ガイド5の上部を閉塞して形
成した蒸発室で、7は同蒸発室6を閉塞した上蓋であ
る。8は前記上蓋7に設けられた吹出口で、同吹出口8
から、前記蒸発室6で蒸気と後述する送風機によって吹
き込まれた風とが混合されて吹き出されるようにした構
成となっている。9は前記送風ガイド5の外周を覆っ
て、同送風ガイド5との間を送風路10とした外筒であ
り、同外筒9と、前記送風ガイド5と、前記蒸発室6
と、前記上蓋7と、前記送風路10とによって、蒸気と後
述する送風機によって吹き込まれた風とを混合する混合
手段が構成されている。
成した蒸発室で、7は同蒸発室6を閉塞した上蓋であ
る。8は前記上蓋7に設けられた吹出口で、同吹出口8
から、前記蒸発室6で蒸気と後述する送風機によって吹
き込まれた風とが混合されて吹き出されるようにした構
成となっている。9は前記送風ガイド5の外周を覆っ
て、同送風ガイド5との間を送風路10とした外筒であ
り、同外筒9と、前記送風ガイド5と、前記蒸発室6
と、前記上蓋7と、前記送風路10とによって、蒸気と後
述する送風機によって吹き込まれた風とを混合する混合
手段が構成されている。
【0014】11は前記本体1内の適所に設けられた送風
機で、12は同送風機11で起風し前記送風ガイド5に送風
するための送風筒である。13は前記加熱皿3に給水する
ための給水タンクで、13a は同給水タンク13の注水口に
被着された弁を有するキャップである。14は前記キャッ
プ13a の弁に対向して、前記加熱皿3の底面に一体的に
立設した弁押し棒で、同弁押し棒14は、前記給水タンク
13から前記加熱皿3内に一定量の水を流入させるため、
同加熱皿3内の所定の水位aとほぼ同一の高さで形成さ
れている。なお、前記弁押し棒14は、前記加熱皿3と一
体的に形成されたことにより、寸法形状が精度よく仕上
げられると共に、コスト的に有利な構成となっている。
機で、12は同送風機11で起風し前記送風ガイド5に送風
するための送風筒である。13は前記加熱皿3に給水する
ための給水タンクで、13a は同給水タンク13の注水口に
被着された弁を有するキャップである。14は前記キャッ
プ13a の弁に対向して、前記加熱皿3の底面に一体的に
立設した弁押し棒で、同弁押し棒14は、前記給水タンク
13から前記加熱皿3内に一定量の水を流入させるため、
同加熱皿3内の所定の水位aとほぼ同一の高さで形成さ
れている。なお、前記弁押し棒14は、前記加熱皿3と一
体的に形成されたことにより、寸法形状が精度よく仕上
げられると共に、コスト的に有利な構成となっている。
【0015】15は前記加熱皿3の他側に設けられたフロ
ートスイッチで、同フロートスイッチ15は、発泡ポリプ
ロピレン等の材料からなるフロートと、同フロートが前
記加熱皿3内の水位aが変化するのに応じて上下移動す
ることによってオン、オフするリードスイッチとからな
り、前記ヒータ4への通電をオン、オフするようにした
構成となっている。前記フロートスイッチ15を設けたこ
とにより、前記給水タンク13内の水がなくなるのに伴っ
て前記加熱皿3内の水位aが低くなったような場合、前
記フロートが下降して前記リードスイッチがオフとな
り、前記ヒータ4への通電をオフにして所謂空焚きを防
止できるようにした構成となっている。また、前記加熱
皿3を前記本体1から取り外した場合も、同様に、前記
フロートが下降して前記リードスイッチがオフとなり、
前記ヒータ4への通電をオフにして所謂空焚きを防止で
きるようにした構成となっている。
ートスイッチで、同フロートスイッチ15は、発泡ポリプ
ロピレン等の材料からなるフロートと、同フロートが前
記加熱皿3内の水位aが変化するのに応じて上下移動す
ることによってオン、オフするリードスイッチとからな
り、前記ヒータ4への通電をオン、オフするようにした
構成となっている。前記フロートスイッチ15を設けたこ
とにより、前記給水タンク13内の水がなくなるのに伴っ
て前記加熱皿3内の水位aが低くなったような場合、前
記フロートが下降して前記リードスイッチがオフとな
り、前記ヒータ4への通電をオフにして所謂空焚きを防
止できるようにした構成となっている。また、前記加熱
皿3を前記本体1から取り外した場合も、同様に、前記
フロートが下降して前記リードスイッチがオフとなり、
前記ヒータ4への通電をオフにして所謂空焚きを防止で
きるようにした構成となっている。
【0016】16は前記本体1の上面を覆うための蓋体
で、16a は同蓋体16に設けられた開口部である。前記開
口部16a は、前記吹出口8を臨ませて形成された構成と
なっており、これによって、前記吹出口8から蒸気を吹
き出して室内を加湿できるようにした構成となってい
る。
で、16a は同蓋体16に設けられた開口部である。前記開
口部16a は、前記吹出口8を臨ませて形成された構成と
なっており、これによって、前記吹出口8から蒸気を吹
き出して室内を加湿できるようにした構成となってい
る。
【0017】以上の構成により、図1で示すように、前
記本体台座2上に摺動自在に、且つ取り出し自在に載置
された前記加熱皿3を、前記本体1から容易に取り外す
ことができるようにした構造となり、これによって、前
記加熱皿3内の水が蒸発した後に付着したカルキ等の残
留物を、手軽に洗浄して容易に除去できるようにした加
熱蒸発型加湿器となる。
記本体台座2上に摺動自在に、且つ取り出し自在に載置
された前記加熱皿3を、前記本体1から容易に取り外す
ことができるようにした構造となり、これによって、前
記加熱皿3内の水が蒸発した後に付着したカルキ等の残
留物を、手軽に洗浄して容易に除去できるようにした加
熱蒸発型加湿器となる。
【0018】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、加熱皿を
本体から取り外し自在な構造にして、加熱皿を手軽に洗
浄できるようにした加熱蒸発型加湿器となる。
本体から取り外し自在な構造にして、加熱皿を手軽に洗
浄できるようにした加熱蒸発型加湿器となる。
【図1】本発明による加熱蒸発型加湿器の断面図であ
る。
る。
【図2】従来例による加熱蒸発型加湿器の断面図であ
る。
る。
1 加熱蒸発型加湿器本体 2 本体台座 3 加熱皿 4 ヒータ 5 送風ガイド 5a 送風口 5b 延出部 6 蒸発室 7 上蓋 8 吹出口 9 外筒 10 送風路 11 送風機 12 送風筒 13 給水タンク 13a キャップ 14 弁押し棒 15 フロートスイッチ 16 蓋体 16a 開口部 a 水位
Claims (9)
- 【請求項1】 本体台座に設けられたヒータと、前記本
体台座上に載置され、一側底面を前記ヒータへ近接また
は当接し、他側上面に弁押し棒を立設した加熱皿と、同
加熱皿の他側上方に設けられ、前記弁押し棒に対向した
弁を有するキャップを備えた給水タンクと、本体内適所
に設けられた送風機と、前記加熱皿の一側上方に設けら
れ、同加熱皿からの蒸気と前記送風機からの風とを混合
する混合手段と、本体上部を覆う開口部を有する蓋体
と、前記開口部に臨ませて前記混合手段の上部に設けた
吹出口とからなることを特徴とする加湿器。 - 【請求項2】 前記ヒータに対向する前記加熱皿の底面
を凸状に形成し、同凸状部に前記ヒータを近接または当
接したことを特徴とする請求項1記載の加湿器。 - 【請求項3】 前記凸状部に、伝熱板を架設したことを
特徴とする請求項2記載の加湿器。 - 【請求項4】 前記弁押し棒を、前記給水タンクから流
入させる前記加熱皿の水位と、ほぼ同一の高さに形成し
たことを特徴とする請求項1記載の加湿器。 - 【請求項5】 前記弁押し棒を、前記加熱皿と一体的に
形成したことを特徴とする請求項1または請求項4記載
の加湿器。 - 【請求項6】 前記加熱皿の他側に、同加熱皿の水位を
検知して前記ヒータへの通電をオン、オフする、フロー
トおよびリードスイッチからなるフロートスイッチを設
けたことを特徴とする請求項1または請求項4記載の加
湿器。 - 【請求項7】 前記混合手段が、前記加熱皿の他側上部
に設けられた筒状の送風ガイドと、同送風ガイドの上面
を閉塞して内部を蒸発室とする吹出口を備えた上蓋と、
前記送風ガイドの外周を覆って同送風ガイドとの間を送
風路とする外筒とからなり、 前記送風ガイドに、同送風ガイドの下端の一部を垂下し
た延出部を設け、同延出部を前記加熱皿の一側と他側と
の間の水面下に位置させたことを特徴とする請求項1ま
たは請求項4記載の加湿器。 - 【請求項8】 前記送風ガイドを、下部を拡開にして形
成したことを特徴とする請求項7記載の加湿器。 - 【請求項9】 前記延出部を、前記送風ガイドと一体的
に形成したことを特徴とする請求項7または請求項8記
載の加湿器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32032995A JPH09159234A (ja) | 1995-12-08 | 1995-12-08 | 加湿器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32032995A JPH09159234A (ja) | 1995-12-08 | 1995-12-08 | 加湿器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09159234A true JPH09159234A (ja) | 1997-06-20 |
Family
ID=18120271
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32032995A Pending JPH09159234A (ja) | 1995-12-08 | 1995-12-08 | 加湿器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09159234A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100784315B1 (ko) * | 2006-08-11 | 2007-12-13 | 웅진쿠첸 주식회사 | 가습기 |
| CN113915702A (zh) * | 2021-09-24 | 2022-01-11 | 广东松下环境系统有限公司 | 加湿装置的控制方法及加湿装置 |
| KR20240000887A (ko) * | 2022-06-24 | 2024-01-03 | 주식회사 휴마테크 | 가습기 |
| WO2024153257A1 (zh) * | 2023-01-16 | 2024-07-25 | 广东美的环境电器制造有限公司 | 加湿器 |
-
1995
- 1995-12-08 JP JP32032995A patent/JPH09159234A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100784315B1 (ko) * | 2006-08-11 | 2007-12-13 | 웅진쿠첸 주식회사 | 가습기 |
| WO2008018696A1 (en) * | 2006-08-11 | 2008-02-14 | Woongjin Cuchen Co., Ltd. | Humidifier having tray in water tank portion |
| CN113915702A (zh) * | 2021-09-24 | 2022-01-11 | 广东松下环境系统有限公司 | 加湿装置的控制方法及加湿装置 |
| KR20240000887A (ko) * | 2022-06-24 | 2024-01-03 | 주식회사 휴마테크 | 가습기 |
| WO2024153257A1 (zh) * | 2023-01-16 | 2024-07-25 | 广东美的环境电器制造有限公司 | 加湿器 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6285829B1 (en) | Radiant electric space heater | |
| US6604733B2 (en) | Evaporative humidifier | |
| US5111529A (en) | Portable air humidifier | |
| US5247604A (en) | Humidifier tank with leakage control cap | |
| GB2121951A (en) | A heat pot | |
| KR20210000607U (ko) | 온도조절이 용이한 초음파 겸용 가열식 가습기 | |
| JP4040813B2 (ja) | 加湿装置 | |
| KR20230031157A (ko) | 건조 기능을 갖는 가습기 | |
| JPS6483735A (en) | Casing for human-organism private washer | |
| JP2019124383A (ja) | スチーム式加湿器 | |
| JP2000104956A (ja) | 加湿器 | |
| JPH05340574A (ja) | 加湿器 | |
| JPH0590228U (ja) | 加湿器 | |
| JP3710371B2 (ja) | 加湿装置 | |
| JPH09105540A (ja) | 加湿器 | |
| JP2011099625A (ja) | 加湿装置 | |
| JPH0443164Y2 (ja) | ||
| JPH0590229U (ja) | 加湿器 | |
| JPS5827284Y2 (ja) | 蒸し兼用調理器 | |
| JP2000337669A (ja) | 加湿器 | |
| JPS6330921Y2 (ja) | ||
| KR0138422Y1 (ko) | 가이드벽이 형성된 살균조를 구비한 가습기 | |
| KR100205123B1 (ko) | 일체형 초음파 히터식 가습기 | |
| JPS5832095Y2 (ja) | 暖房機の加湿装置 | |
| JPH07151362A (ja) | 蒸気式加湿器 |