JPH10275107A - データ登録方式及び方法 - Google Patents

データ登録方式及び方法

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Publication number
JPH10275107A
JPH10275107A JP10010336A JP1033698A JPH10275107A JP H10275107 A JPH10275107 A JP H10275107A JP 10010336 A JP10010336 A JP 10010336A JP 1033698 A JP1033698 A JP 1033698A JP H10275107 A JPH10275107 A JP H10275107A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
registration
data
server
machine
service
Prior art date
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Pending
Application number
JP10010336A
Other languages
English (en)
Inventor
Masaki Ito
正樹 伊藤
Motohisa Tomura
元久 戸村
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
N T T DATA TSUSHIN KK
NTT Data Group Corp
Original Assignee
N T T DATA TSUSHIN KK
NTT Data Communications Systems Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by N T T DATA TSUSHIN KK, NTT Data Communications Systems Corp filed Critical N T T DATA TSUSHIN KK
Priority to JP10010336A priority Critical patent/JPH10275107A/ja
Publication of JPH10275107A publication Critical patent/JPH10275107A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 登録用マシンからサービス用サーバへデータ
を登録するデータ登録方式において、登録用マシンのオ
ペレータにとって、サービス用サーバのサービス中でも
データ登録作業が行えるようにする。 【解決手段】 登録用マシン1及びサービス用サーバ3
に加えて、利用者がアクセスしない仮登録用サーバ5が
設けられる。サービス用サーバ3のサービス時間中、オ
ペレータは登録用マシン1から仮登録用サーバ5へデー
タを登録し、そのデータが正しく登録されたか否かをチ
ェック用端末7を用いて確認する。正しく登録できたこ
とが確認されると、それと同じ態様でサービス用サーバ
3に同じデータを登録するために必要な情報が登録用マ
シン1の登録情報ファイル6に記録される。その後、サ
ービス用サーバ3のサービス時間が終わると、登録用マ
シン1が、登録情報ファイル6に記録された情報に従っ
て、各サービス用サーバに同じデータを自動的に登録す
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、登録用マシンから
ネットワークを通じてサービス用サーバにデータを登録
するためのデータ登録方式に関する。
【0002】
【従来の技術】図1は、ビデオオンデマンドシステムな
どで用いられている従来の一般的なデータ登録方式の概
略を示す。
【0003】従来のデータ登録方式は、1台の登録用マ
シン1と、複数のサービスエリア2にそれぞれ配置され
た複数のサービス用サーバ3と、各サーバ3に接続され
る複数の利用者端末4を有する。各サーバ3は、利用者
端末4にビデオデータを供給するためのビデオサーバと
して働く。どのサーバ3にも同一コンテンツのビデオデ
ータが格納されており、どのサービスエリア2でも同一
のサービス(ビデオデータの供給)を受けることができ
る。そのために、オペレータは登録用マシン1から通信
ネットワークを通じて、全てのサーバ3へ同一のビデオ
データを登録する。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】図1に示す従来のデー
タ登録システムでは、オペレータが登録用マシン1を用
いて直接各サーバ3へデータを登録する。この登録作業
では、オペレータの入力ミスなどによってデータが正し
く登録できなかったという失敗がないように、オペレー
タは各サーバ3へ登録を行った都度、手元のチェック用
の端末(図示せず)を用いて各サーバ3からサービスを
試しに受けてみることにより、各サーバ3に正しくデー
タが登録されているか否かをチェックする。こうしたこ
とを複数のサーバ3に対して行うため、登録作業は膨大
な時間を要する。更に、サーバ3上のデータはサービス
中は更新できないため、上記の登録作業は夜間のような
サービス時間外に行わなければならない。従って、オペ
レータの登録作業における負担は非常に大きい。
【0005】また、各サーバ3上のデータはそれぞれ同
一コンテンツを有していなければならないが、サーバ3
のダウンやネットワーク障害で一部のサーバ3へ登録が
できないような場合、どのサーバ3へどのデータを登録
すべきかといった登録状況の把握やデータ管理も、オペ
レータにとって厄介な作業である。
【0006】従って、本発明の第1の目的は、登録用マ
シンからサービス用サーバへデータを登録するデータ登
録方式において、登録用マシンのオペレータにとって、
サービス用サーバのサービス中でもデータ登録作業が行
えるようにすることにある。
【0007】また、第2の目的は、同方式において、登
録状況の把握やデータの管理を自動的に行えるようにす
ることにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明に従うデータ登録
方式は、登録マシンからサービス用サーバにデータを登
録するためのデータ登録方式において、登録用マシンか
らデータを仮登録するための仮登録用サーバを備える。
そして、登録用マシンは、仮登録用サーバにデータが仮
登録されたときの登録情報を記録するための登録情報フ
ァイルと、登録情報ファイル内の登録情報に従って、仮
登録用サーバに仮登録されたと同じデータをサービス用
サーバに自動的に登録するための本登録手段とを有す
る。
【0009】本方式によれば、登録マシンのオペレータ
は、サービス用サーバのサービス時間中であっても、仮
登録用サーバに対してデータを仮登録することができ
る。仮登録が行われると、この仮登録の登録情報が登録
用マシンの登録情報ファイルに記録される。その後、サ
ービス用サーバのサービス時間外に、登録用マシンは、
登録情報ファイル内の登録情報に従って、仮登録された
と同じデータをサービス用サーバに自動的に本登録す
る。この本登録は、仮登録のときの登録情報に従って行
われるため、仮登録と同じ方法で行うことができる。従
って、オペレータが仮登録を正しく行っていれば、本登
録も正しく行われることが保証される。オペレータの作
業は仮登録だけでよく、しかも、サービス時間中でも行
える。
【0010】本発明の方式では、登録情報に、サービス
用サーバの各々の登録ステータスが含まれていて、登録
用マシンの本登録手段が、各サービス用サーバに対して
本登録を実行したとき、その実行結果に応じて登録情報
ファイル内の対応する登録ステータスを変更することが
望ましい。そのようにすれば、本登録の際に通信障害な
どで登録が失敗した場合、その事実が登録情報ファイル
に記録されるから、後の対処が容易である。
【0011】更に、登録用マシンの本登録手段が、通信
障害などで登録エラーが生じた場合には、その本登録を
リトライする手段を含むことが更に望ましい。
【0012】登録用マシンは典型的にはコンピュータで
あるが、この登録用マシンに本発明に従う処理を実行さ
せるためのマシン可読のコンピュータプログラムは、デ
ィスク型ストレージや半導体メモリの様な固定的にプロ
グラムを担持する媒体によって登録用マシンに供給する
こともできるし、通信ネットワークの様な流動的にプロ
グラムを担持する媒体によって登録用マシンに供給する
こともできる。
【0013】
【発明の実施の形態】以下、図2、図3、図4を参照し
ながら、本発明の実施の形態を具体的に説明する。
【0014】図2は、ビデオオンデマンドシステムに適
用された本発明の一実施形態に係るデータ登録方式の全
体構成を示す。
【0015】本システムは、図1に示すシステムと同様
に、登録用マシン1と、登録用マシン1に通信ネットワ
ークを介して接続され、複数のサービスエリア2にそれ
ぞれ配置された複数のサービス用サーバ3と、各サーバ
3からビデオサービスを受けることができる複数の利用
者端末4とを備える。それに加え、本システムは、登録
用マシン1に通信ネットワークを介して接続された仮登
録用サーバ5と、この仮登録用サーバ5から試験的にサ
ービス供給を受けることができるチェック用端末7とを
更に備える。仮登録用サーバ5は、利用者がアクセスす
るものではなく、専ら登録用マシン1のオペレータがア
クセスする。チェック用端末7は、オペレータが使用す
るもので、仮登録用サーバ5から試験的にビデオサービ
スを受けることが出来る。
【0016】オペレータは、登録用マシン1を用いて、
専ら仮登録用サーバ5に対してビデオデータ(登録用マ
シン1のディスク記憶装置1’に格納されている)の登
録を行う。このオペレータによる登録作業を「仮登録」
と呼ぶ。仮登録用サーバ5はサービス用サーバ3とは別
のマシンであるから、サービス用サーバ3のサービス中
でも仮登録の作業を行うことができる。仮登録では、オ
ペレータはチェック用端末7を用いて仮登録用サーバ5
から試験的にサービス供給を受けることにより、仮登録
サーバ5に所望のビデオデータが正しく登録できたか否
かをチェックできる。正しく登録できたことが確認でき
ると、仮登録作業が終了する。
【0017】仮登録作業が終了した後、サービス用サー
バ3のサービス時間外に、登録用マシン1がサービス用
サーバ3へ自動的にビデオデータ(登録用マシン1のデ
ィスク記憶装置1’に格納されている)を登録する。こ
の自動的な登録作業を「本登録」と呼ぶ。本登録は、オ
ペレータによって正しく登録できたことが確認済みの仮
登録と同じ方法で行われる。従って、本登録ではデータ
をサーバ3に正しく登録できることが保証されており、
よって、データが正しく登録できたか否かをオペレータ
が実際にチェックする必要はなく、これを自動的に行う
ことに問題はない。更に、本登録では、どのサーバ3へ
の登録が成功した又は成功しなかったか否かという登録
状況の管理、及び登録が成功していないサーバ3への再
度の登録処理も自動的に行われる。よって、サーバ3の
ダウンやネットワーク障害で一部のサーバ3へ登録がで
きないような場合、登録状況などをオペレータが管理す
る必要がない。
【0018】仮登録の際には、仮登録と同じ方法で本登
録を行うために必要な登録に関する情報が登録用マシン
1のディスク記憶装置1’内の登録情報ファイル6へ記
述される。登録情報ファイル6には以下の項目が記述さ
れる。
【0019】(1)ステータス (2)リトライ回数初期値 (3)日付 (4)サービス識別番号 (5)更新オプション (6)パラメータ ここに、「ステータス」は各サービス用サーバ3に対す
る登録状況を、各サーバ3毎に順に文字で示したもので
ある。ステータスのフォーマット例を以下に示す。
【0020】 〈文字〉 〈登録状況〉 「S_」 SUCCEED(登録成功) 「F_」 FAIL(登録失敗(リトライしたが成功しなかった)) 「W_」 WAITING(登録実行前の待機状態) 「01」〜「99」 残りリトライ回数 ステータスは、仮登録が終了した段階(本登録の開始前
の段階)では、全サーバ3に対して「W_」となってお
り、後述するように本登録の実行中に、各サーバ3のス
テータスが書換えられていく。
【0021】「リトライ回数初期値」は、本登録が成功
しない場合に本登録をリトライする場合のための、予め
設定したリトライの最大回数である。「日付」は本登録
を行う日付である。「サービス識別番号」は、登録対象
のビデオデータを提供するサービス(例えば番組)の識
別番号である。「更新オプション」は、登録の態様(例
えば新規登録、上書き、削除など)を示すものである。
「パラメータ」は、登録されたビデオデータを提供する
ためのサービスをサーバ3が正しく実行するために、サ
ーバ3に設定しておくことが必要な各種のパラメータで
ある。
【0022】これらの項目の内、例えば「日付」、「サ
ービス識別番号」、「更新オプション」及び「パラメー
タ」は、仮登録の際にオペレータによって登録用マシン
1に入力される事項である。これらの事項が正しく入力
されていれば、データの登録が正しく行われることにな
る。仮登録では、オペレータがそれらの事項を登録用マ
シン1に入力した後、登録用マシン1から仮登録サーバ
5へビデオデータを登録し、その後、チェック用端末7
を用いて仮登録サーバ5から登録したサービスを受信し
てみて、正しくデータが登録されたか否かをチェックす
る。このチェックの結果、正しく登録されていなけれ
ば、オペレータは上記の入力事項を正しく修正して、再
度仮登録サーバ5への登録を実行する。また、上記チェ
ックの結果、正しく登録されていることが確認されれ
ば、上記の入力事項が正式に登録用サーバ1内の登録情
報ファイル6に記録される。登録情報ファイル6内の各
サービスについての登録情報を「レコード」と呼ぶ。複
数のサービスについて仮登録を行った場合は、それらサ
ービスについての複数のレコードが登録情報ファイル6
に格納されることになる。仮登録が終了すると、その後
のサービス時間外に、登録情報ファイル6に従って(つ
まり、仮登録と同じ方法で)、登録用マシン1からサー
ビス用サーバ3へ同じデータの本登録が自動的に行われ
る。
【0023】図3は、登録用マシン1が行う本登録の処
理フローを示す。
【0024】まずステップS1で、登録情報ファイル6
から、未読のレコードを1つ読み込む。もし、ファイル
6中の最後のレコードまで既に読み込み終わった場合
は、この登録処理を終了する。
【0025】次にステップS2で、読み込んだレコード
内のi番目のサーバ3についてのステータスが登録済み
(つまり、「S_」又は「F_」)かどうかを判断す
る。登録済みの場合はステップS4へ移るが、登録済み
でない(つまり、未登録)の場合はステップS3へ移
る。このステップS2は、i=0から開始してiを1づ
つ増やしながら、サーバ3の台数分だけ繰り返す。
【0026】ステップS3では、i番目のサーバ3に対
して、読み込んだレコードに従ってビデオデータの登録
を行なう。登録の実行後、その実行結果に応じて登録情
報ファイル6内の当該レコードのi番目のサーバ3につ
いてのステータスの記述を変更する。すなわち、登録が
成功した場合は「S_」に変更し、ネットワーク障害な
どのために登録エラーが生じた場合は、現在の残りリト
ライ回数(最初つまり現在「W_」である場合はリトラ
イ回数初期値)から1を減じた数値(この数値が0の場
合は「F_」)に変更する。
【0027】図4は、この登録処理途中での登録情報フ
ァイル6内のレコード例を示している。レコード11
は、最後のサーバ3を除く他の全てのサーバ3には登録
が終了しているが、最後のサーバ3には2回のリトライ
回数が残っていることを示している。レコード12は、
初めの3台のサーバ3には登録が終了したが、残りのサ
ーバ3は未だ登録が実行されていないことを示してい
る。これらの例のように、登録が終了していない(つま
り、ステータスが「W_」又は「01」〜「99」の)
サーバ3がある場合、そのサーバ3について登録が終了
するまで(つまり、ステータスが「S_」又は「F_」
になるまで)、そのサーバ3に対してステップS3が繰
り返し実行される。
【0028】最後のステップS4では、全てのサーバ3
に対して上記ステップS3の処理が終了するまで待機
し、全てのサーバ3に対して処理が終了したら、ステッ
プS1へ戻る。そして、次の未読のレコードについて、
上記の処理を繰り返す。
【0029】全てのサービス用サーバ3に対して登録が
成功した(つまり、ステータスが「S_」となった)場
合は、登録用マシン1のディスク1’内の対応するレコ
ード及びビデオデータを自動削除する。一方、登録が失
敗した(つまり、ステータスが「F_」の)サーバ3が
1台でもあれば、ディスク1’内の対応するレコード及
びビデオデータは削除せず残しておき、後に本登録を再
度行うことができるようにする。
【0030】登録エラーが発生した場合の登録のリトラ
イが不要なサービスについては、リトライ回数初期値を
「0」に設定しておくことで、リトライを行わないよう
にすることができる。
【0031】本実施形態ではオペレータはサービス時間
内でも登録作業を行うことが可能であり、しかも、その
登録対象は仮登録用サーバ5のみである。また、本登録
処理の処理結果を登録情報ファイル6に反映させること
により、登録に失敗したデータは次回の本登録処理で自
動的に再登録処理を行うことができる。更に、全てのサ
ーバ3に対して登録が成功した場合、不要となった登録
用マシン1上のデータは自動削除されるため、データの
管理が容易である。結果として、オペレータの作業負担
が大いに軽減する。
【0032】本発明は、ビデオオンデマンドシステムだ
けでなく、他の用途のシステムにも適用できる。例え
ば、電子新聞システム、教育オンデマンドシステム、テ
レビショッピングシステム、気象情報オンデマンドシス
テム等におけるデータ登録処理にも適用できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】一般的なデータ登録方式の構成を示すブロック
図である。
【図2】本発明の一実施形態に係るデータ登録方式の構
成を示すブロック図である。
【図3】登録用マシンが行う本登録の処理を示すフロー
チャートである。
【図4】登録情報ファイルのレコード記述例を示す説明
図である。
【符号の説明】
1 登録用マシン 2 サービスエリア 3 サービス用サーバ 4 利用者端末 5 仮登録用サーバ 6 登録情報ファイル 7 チェック用端末
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 FI G06F 15/401 340A

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 登録マシンからサービス用サーバにデー
    タを登録するためのデータ登録方式において、 前記登録用マシンから前記データを仮登録するための仮
    登録用サーバを備え、 前記登録用マシンが、 前記仮登録用サーバに前記データが仮登録されたときの
    登録情報を記録するための登録情報ファイルと、 前記登録情報ファイル内の登録情報に従って、前記仮登
    録用サーバに仮登録されたと同じデータを前記サービス
    用サーバに自動的に登録するための本登録手段とを有す
    るデータ登録方式。
  2. 【請求項2】 前記仮登録サーバに前記データが正しく
    登録されたか否かをチェックするためのチェック端末を
    更に備えた請求項1記載のデータ登録方式。
  3. 【請求項3】 前記登録情報ファイルに記録された前記
    登録情報が、前記サービス用サーバの各々の登録ステー
    タスを含み、 前記登録用マシンの前記本登録手段が、各サービス用サ
    ーバに対して前記データの登録処理を実行したとき、こ
    の登録処理の実行結果に応じて前記登録情報ファイル内
    の対応する登録ステータスを変更する手段を含む請求項
    1記載のデータ登録方式。
  4. 【請求項4】 前記本登録手段が、前記登録情報ファイ
    ル内の未登録を示している前記登録ステータスに対応す
    るサービス用サーバに対して、前記データの登録処理を
    自動的にリトライする手段を更に含む請求項3記載のデ
    ータ登録方式。
  5. 【請求項5】 前記登録用マシンが、 全ての前記サービス用サーバに対する前記データの登録
    が成功したとき、前記登録用マシン内の前記データ及び
    前記データに対応する前記登録情報を自動的に抹消する
    手段を更に有する請求項1記載のデータ登録方式。
  6. 【請求項6】 登録マシンからサービス用サーバにデー
    タを登録するためのデータ登録方法において、 予め用意した仮登録用サーバに、前記登録用マシンから
    データを仮登録する過程と、 前記仮登録用サーバに前記データが仮登録されたときの
    登録情報を、前記登録用マシンに記録する過程と、 前記記録された登録情報に従って、前記仮登録用サーバ
    に仮登録されたと同じデータを前記サービス用サーバに
    前記登録マシンから自動的に登録する過程とを備えたデ
    ータ登録方法。
  7. 【請求項7】 登録マシンとサービス用サーバと仮登録
    用サーバとを備えたデータ登録方式における前記登録用
    マシンであって、 前記仮登録用サーバにデータを仮登録する仮登録手段
    と、 前記仮登録用サーバに前記データが仮登録されたときの
    登録情報を記録するための登録情報ファイルと、 前記登録情報ファイル内の登録情報に従って、前記仮登
    録用サーバに仮登録されたと同じデータを前記サービス
    用サーバに自動的に登録するための本登録手段と、を有
    する前記登録用マシンとして、コンピュータを機能させ
    るためのプログラムを担持したコンピュータ読取可能な
    記録媒体。
JP10010336A 1997-01-28 1998-01-22 データ登録方式及び方法 Pending JPH10275107A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10010336A JPH10275107A (ja) 1997-01-28 1998-01-22 データ登録方式及び方法

Applications Claiming Priority (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1405797 1997-01-28
JP9-14057 1997-01-28
JP10010336A JPH10275107A (ja) 1997-01-28 1998-01-22 データ登録方式及び方法

Publications (1)

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JPH10275107A true JPH10275107A (ja) 1998-10-13

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JP10010336A Pending JPH10275107A (ja) 1997-01-28 1998-01-22 データ登録方式及び方法

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JP (1) JPH10275107A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH11298880A (ja) * 1998-04-09 1999-10-29 Toshiba Corp ストレージ共有型分散ビデオサーバシステム
US8676712B2 (en) 1998-03-25 2014-03-18 Digital-Vending Services International, Llc Computer architecture for managing courseware in a shared use operating environment
JP2014221521A (ja) * 2013-05-13 2014-11-27 キヤノン株式会社 画像形成装置及びその制御方法、並びにプログラム

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Effective date: 20040903