JPH05342494A - メータの出力表示値読取り方法 - Google Patents
メータの出力表示値読取り方法Info
- Publication number
- JPH05342494A JPH05342494A JP17156492A JP17156492A JPH05342494A JP H05342494 A JPH05342494 A JP H05342494A JP 17156492 A JP17156492 A JP 17156492A JP 17156492 A JP17156492 A JP 17156492A JP H05342494 A JPH05342494 A JP H05342494A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- meter
- display screen
- value
- reading
- displayed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06K—GRAPHICAL DATA READING; PRESENTATION OF DATA; RECORD CARRIERS; HANDLING RECORD CARRIERS
- G06K7/00—Methods or arrangements for sensing record carriers, e.g. for reading patterns
- G06K7/10—Methods or arrangements for sensing record carriers, e.g. for reading patterns by electromagnetic radiation, e.g. optical sensing; by corpuscular radiation
- G06K7/10544—Methods or arrangements for sensing record carriers, e.g. for reading patterns by electromagnetic radiation, e.g. optical sensing; by corpuscular radiation by scanning of the records by radiation in the optical part of the electromagnetic spectrum
- G06K7/10821—Methods or arrangements for sensing record carriers, e.g. for reading patterns by electromagnetic radiation, e.g. optical sensing; by corpuscular radiation by scanning of the records by radiation in the optical part of the electromagnetic spectrum further details of bar or optical code scanning devices
- G06K7/1095—Methods or arrangements for sensing record carriers, e.g. for reading patterns by electromagnetic radiation, e.g. optical sensing; by corpuscular radiation by scanning of the records by radiation in the optical part of the electromagnetic spectrum further details of bar or optical code scanning devices the scanner comprising adaptations for scanning a record carrier that is displayed on a display-screen or the like
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Toxicology (AREA)
- Artificial Intelligence (AREA)
- Computer Vision & Pattern Recognition (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Arrangements For Transmission Of Measured Signals (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 メータの出力表示値と個々のメータの識別記
号とを同一画面に表示し、これらを同一の読取り器で読
取ることにより、検針したメータの錯誤を確実に防止す
る。 【構成】 メータ10に液晶表示とか発光ダイオードを
用いた表示画面12を形成する。表示画面12に、積算
された数値・記号、および個々のメータ10毎に付した
バーコードを表示する。数値・記号を表示画面12の上
段に、バーコードを表示画面12の下段にそれぞれ同時
に表示する。数値・記号およびバーコードを、携帯用の
バーコードリーダー18を表示画面12に押し当てて読
み取る。バーコードリーダー18で読み取った数値・記
号およびバーコードを記憶装置18aに一度に記憶す
る。
号とを同一画面に表示し、これらを同一の読取り器で読
取ることにより、検針したメータの錯誤を確実に防止す
る。 【構成】 メータ10に液晶表示とか発光ダイオードを
用いた表示画面12を形成する。表示画面12に、積算
された数値・記号、および個々のメータ10毎に付した
バーコードを表示する。数値・記号を表示画面12の上
段に、バーコードを表示画面12の下段にそれぞれ同時
に表示する。数値・記号およびバーコードを、携帯用の
バーコードリーダー18を表示画面12に押し当てて読
み取る。バーコードリーダー18で読み取った数値・記
号およびバーコードを記憶装置18aに一度に記憶す
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、メータの出力表示値
を、個々のメータの識別記号と共に読取り器を用いて読
取る方法に関する。
を、個々のメータの識別記号と共に読取り器を用いて読
取る方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、電気,ガス,水道等の使用量を積
算メータにより計測して、この出力表示値が一定期間毎
に検針されるようになっている。ところで、前記メータ
の出力表示値はデジタル目盛りとして数値または記号で
表されるようになっており、この数値・記号を検針員が
読取ってノートに記入したり、また、ハンディターミナ
ルにキー入力(データ入力)するのが一般的となってい
る。
算メータにより計測して、この出力表示値が一定期間毎
に検針されるようになっている。ところで、前記メータ
の出力表示値はデジタル目盛りとして数値または記号で
表されるようになっており、この数値・記号を検針員が
読取ってノートに記入したり、また、ハンディターミナ
ルにキー入力(データ入力)するのが一般的となってい
る。
【0003】一方、前記数値・記号が読取られたメータ
を識別するために個々にバーコードを付し、このバーコ
ードをメータ周りに貼り付けておくようにしたものがあ
る。このようにバーコードでメータを識別する場合、前
記数値・記号を検針員が読取る一方、読取り器を用いて
これにバーコードを記憶させておくことになる。
を識別するために個々にバーコードを付し、このバーコ
ードをメータ周りに貼り付けておくようにしたものがあ
る。このようにバーコードでメータを識別する場合、前
記数値・記号を検針員が読取る一方、読取り器を用いて
これにバーコードを記憶させておくことになる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、かかる
従来のメータの出力表示値読取り方法にあっては、メー
タの数値と個々のメータの識別とを別々に行うため、後
で集計する場合、個々のメータの数値とバーコードとが
必ずしも一致せず、別メータの数値が該当メータの値と
して入力されてしまうおそれがあるという課題があっ
た。
従来のメータの出力表示値読取り方法にあっては、メー
タの数値と個々のメータの識別とを別々に行うため、後
で集計する場合、個々のメータの数値とバーコードとが
必ずしも一致せず、別メータの数値が該当メータの値と
して入力されてしまうおそれがあるという課題があっ
た。
【0005】そこで、本発明はかかる従来の課題に鑑み
て、メータの出力表示値と個々のメータの識別記号とを
同一画面に表示し、これらを同一の読取り器で読取るこ
とにより、検針したメータの錯誤を確実に防止すること
ができるメータの出力値読取り方法を提供することを目
的とする。
て、メータの出力表示値と個々のメータの識別記号とを
同一画面に表示し、これらを同一の読取り器で読取るこ
とにより、検針したメータの錯誤を確実に防止すること
ができるメータの出力値読取り方法を提供することを目
的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】かかる目的を達成するた
めに本発明は、電気,ガス,水道等のメータ個々に識別
記号を付し、この識別記号とメータの出力表示値とを、
液晶表示または発光ダイオードを用いて同一画面に表示
し、この表示画面から同一の読取り器を用いて識別記号
と出力表示値との両者を読取る方法とする。
めに本発明は、電気,ガス,水道等のメータ個々に識別
記号を付し、この識別記号とメータの出力表示値とを、
液晶表示または発光ダイオードを用いて同一画面に表示
し、この表示画面から同一の読取り器を用いて識別記号
と出力表示値との両者を読取る方法とする。
【0007】また、かかる方法において識別記号と出力
表示値とを表示画面に同時に表示することが望ましい。
表示値とを表示画面に同時に表示することが望ましい。
【0008】更に、識別記号と出力表示値とをそれぞれ
切替えて、表示画面に別々に表示することもできる。
切替えて、表示画面に別々に表示することもできる。
【0009】更にまた、識別記号はバーコードとして表
示することが望ましい。
示することが望ましい。
【0010】
【作用】以上の構成により本発明のメータの出力表示値
読取り方法にあっては、同一画面に表示されたメータ個
々の識別記号およびメータの出力表示値が、同一の読取
り器を用いて読取られるため、これら個々のメータの識
別記号と出力表示値とを一体のものとして読取り器に入
力することができる。従って、特定のメータの出力表示
値に対してそのメータの識別が錯誤されてしまうのを確
実に防止することができると共に、単に読取り器を画面
に押し当てて前記識別記号および前記出力表示値を読取
ることができるため、メータの検針作業を大幅に簡単化
することができる。
読取り方法にあっては、同一画面に表示されたメータ個
々の識別記号およびメータの出力表示値が、同一の読取
り器を用いて読取られるため、これら個々のメータの識
別記号と出力表示値とを一体のものとして読取り器に入
力することができる。従って、特定のメータの出力表示
値に対してそのメータの識別が錯誤されてしまうのを確
実に防止することができると共に、単に読取り器を画面
に押し当てて前記識別記号および前記出力表示値を読取
ることができるため、メータの検針作業を大幅に簡単化
することができる。
【0011】また、かかる方法において識別記号と出力
表示値とを表示画面に同時に表示することにより、読取
り器による入力作業を一度で済ますことができる。
表示値とを表示画面に同時に表示することにより、読取
り器による入力作業を一度で済ますことができる。
【0012】更に、識別記号と出力表示値とを切替えて
表示画面に別々に表示することにより、識別記号および
出力表示値をそれぞれ画面いっぱいに表示することがで
き、延いては、表示画面の小型化を達成することができ
る。
表示画面に別々に表示することにより、識別記号および
出力表示値をそれぞれ画面いっぱいに表示することがで
き、延いては、表示画面の小型化を達成することができ
る。
【0013】更にまた、識別記号はバーコードとして表
示することにより、小さな画面によって膨大な数のメー
タの識別を正確に行うことができる。
示することにより、小さな画面によって膨大な数のメー
タの識別を正確に行うことができる。
【0014】
【実施例】以下、本発明の実施例を添付図面を参照して
詳細に説明する。図1から図3は本発明にかかるメータ
の出力表示値読取り方法の一実施例を示し、図1はメー
タの検針状態を示す斜視図、図2はメータの表示画面の
拡大図、図3はバーコードの詳細な説明図である。
詳細に説明する。図1から図3は本発明にかかるメータ
の出力表示値読取り方法の一実施例を示し、図1はメー
タの検針状態を示す斜視図、図2はメータの表示画面の
拡大図、図3はバーコードの詳細な説明図である。
【0015】即ち、図1はメータ10から出力表示値を
検針しようとする状態を示し、この実施例では前記メー
タ10として電気の積算メータを例示する。前記メータ
10には液晶表示とか発光ダイオードを用いた表示画面
12が、正面に露出して形成される。そして、前記表示
画面12には、図2に示したように出力表示値としての
積算された数値・記号14、および個々のメータ毎に付
された識別記号としてのバーコード16が表示される。
尚、バーコード16は一般に知られるが、その一例を図
3に詳細に示す。
検針しようとする状態を示し、この実施例では前記メー
タ10として電気の積算メータを例示する。前記メータ
10には液晶表示とか発光ダイオードを用いた表示画面
12が、正面に露出して形成される。そして、前記表示
画面12には、図2に示したように出力表示値としての
積算された数値・記号14、および個々のメータ毎に付
された識別記号としてのバーコード16が表示される。
尚、バーコード16は一般に知られるが、その一例を図
3に詳細に示す。
【0016】前記数値・記号14は前記表示画面12の
上段に表示されると共に、前記バーコード16は表示画
面12の下段に表示されることにより、これら数値・記
号14およびバーコード16は表示画面12に同時に表
示される。
上段に表示されると共に、前記バーコード16は表示画
面12の下段に表示されることにより、これら数値・記
号14およびバーコード16は表示画面12に同時に表
示される。
【0017】前記表示画面12に表示された数値・記号
14およびバーコード16は、読取り器としての携帯用
のバーコードリーダー18を表示画面12に押し当てて
読み取られるようになっている。バーコードリーダー1
8で読み取られた数値・記号14およびバーコード16
は、このバーコードリーダー18の記憶装置18aに一
度に入力されて記憶される。
14およびバーコード16は、読取り器としての携帯用
のバーコードリーダー18を表示画面12に押し当てて
読み取られるようになっている。バーコードリーダー1
8で読み取られた数値・記号14およびバーコード16
は、このバーコードリーダー18の記憶装置18aに一
度に入力されて記憶される。
【0018】以上の方法により本実施例では、メータ1
0の出力表示値を検針する際、検針員は携帯用のバーコ
ードリーダー18を持って巡回し、このバーコードリー
ダー18をメータ10の表示画面12に押し当てるのみ
で、数値・記号14および個々のメータ10を識別する
バーコード16を一体のものとして、一つのバーコード
リーダー18に同時に入力することができる。従って、
特定のメータ10で検針された数値・記号14が、他の
メータの出力表示値として錯誤されてしまうのを確実に
防止することができる。
0の出力表示値を検針する際、検針員は携帯用のバーコ
ードリーダー18を持って巡回し、このバーコードリー
ダー18をメータ10の表示画面12に押し当てるのみ
で、数値・記号14および個々のメータ10を識別する
バーコード16を一体のものとして、一つのバーコード
リーダー18に同時に入力することができる。従って、
特定のメータ10で検針された数値・記号14が、他の
メータの出力表示値として錯誤されてしまうのを確実に
防止することができる。
【0019】また、前記バーコードリーダー18を表示
画面12に単に押し当てるのみで、前記数値・記号14
およびバーコード16を読取ることができるため、メー
タ10の検針作業を大幅に簡単化して、検針作業の著し
い迅速化を達成することができる。
画面12に単に押し当てるのみで、前記数値・記号14
およびバーコード16を読取ることができるため、メー
タ10の検針作業を大幅に簡単化して、検針作業の著し
い迅速化を達成することができる。
【0020】更に、本実施例では識別記号としてバーコ
ード16を用いたことにより、小さな画面によって膨大
な数のメータ10の識別を正確に行うことができる。
ード16を用いたことにより、小さな画面によって膨大
な数のメータ10の識別を正確に行うことができる。
【0021】図4,図5は他の実施例を示し、前記実施
例と同一構成部分に同一符号を付して重複する説明を省
略して述べる。尚、図4はメータ10の正面図、図5は
表示画面12の切替え状態を示す説明図である。
例と同一構成部分に同一符号を付して重複する説明を省
略して述べる。尚、図4はメータ10の正面図、図5は
表示画面12の切替え状態を示す説明図である。
【0022】即ち、この実施例では図4に示したように
メータ10に表示画面12の切替えスイッチ20を設
け、この切替えスイッチ20の切り替えにより、図5に
示したように表示画面12で表示される内容を、数値・
記号14とバーコード16とが一つづつ切替えられるよ
うになっている。
メータ10に表示画面12の切替えスイッチ20を設
け、この切替えスイッチ20の切り替えにより、図5に
示したように表示画面12で表示される内容を、数値・
記号14とバーコード16とが一つづつ切替えられるよ
うになっている。
【0023】従って、この実施例ではメータ10を検針
する際、検針員は表示画面に表示された数値・記号14
をバーコードリーダーで読取り、次ぎに切替えスイッチ
20を切替えてバーコード16を表示画面12に表示し
てこれを読取ることになる。そして、これら読取られた
数値・記号14およびバーコード16は、前記実施例と
同様にバーコードリーダーに入力されて記憶される。
する際、検針員は表示画面に表示された数値・記号14
をバーコードリーダーで読取り、次ぎに切替えスイッチ
20を切替えてバーコード16を表示画面12に表示し
てこれを読取ることになる。そして、これら読取られた
数値・記号14およびバーコード16は、前記実施例と
同様にバーコードリーダーに入力されて記憶される。
【0024】従って、この実施例では表示画面12に数
値・記号14とバーコード16とを別々に表示すること
ができるため、これら数値・記号14とバーコード16
をそれぞれ表示画面12一杯に表示することができる。
このため、数値・記号14およびバーコード16をそれ
ぞれ大きく表示しつつ、表示画面12の小型化を達成す
ることができ、延いては、メータ10の小型化を図るこ
とができる。
値・記号14とバーコード16とを別々に表示すること
ができるため、これら数値・記号14とバーコード16
をそれぞれ表示画面12一杯に表示することができる。
このため、数値・記号14およびバーコード16をそれ
ぞれ大きく表示しつつ、表示画面12の小型化を達成す
ることができ、延いては、メータ10の小型化を図るこ
とができる。
【0025】尚、前記各実施例では前記メータ10とし
て電気の積算メータを例にとってそれぞれ示したが、こ
れに限ることなく例えばガスとか水道等の積算メータ
や、その他家庭用以外のアラームメータ等にあっても本
実施例の出力表示値の読取り方法を適用できることはい
うまでもない。
て電気の積算メータを例にとってそれぞれ示したが、こ
れに限ることなく例えばガスとか水道等の積算メータ
や、その他家庭用以外のアラームメータ等にあっても本
実施例の出力表示値の読取り方法を適用できることはい
うまでもない。
【0026】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の請求項1
に示すメータの出力表示値読取り方法にあっては、同一
画面に表示されたメータ個々の識別記号およびメータの
出力表示値を、同一の読取り器を用いて読取るようにし
たため、これら個々のメータの識別記号と出力表示値と
を一体のものとして読取り器に入力することができる。
従って、特定のメータの出力表示値に対してそのメータ
の識別が錯誤されてしまうのを確実に防止することがで
きる。また、メータの検針時には、単に読取り器を画面
に押し当てて前記識別記号および前記出力表示値を読取
ることができるため、メータの検針作業の大幅な簡単化
および迅速化を達成することができ、検針作業の著しい
能率化を図ることができる。
に示すメータの出力表示値読取り方法にあっては、同一
画面に表示されたメータ個々の識別記号およびメータの
出力表示値を、同一の読取り器を用いて読取るようにし
たため、これら個々のメータの識別記号と出力表示値と
を一体のものとして読取り器に入力することができる。
従って、特定のメータの出力表示値に対してそのメータ
の識別が錯誤されてしまうのを確実に防止することがで
きる。また、メータの検針時には、単に読取り器を画面
に押し当てて前記識別記号および前記出力表示値を読取
ることができるため、メータの検針作業の大幅な簡単化
および迅速化を達成することができ、検針作業の著しい
能率化を図ることができる。
【0027】また、本発明の請求項2にあっては、識別
記号と出力表示値とを表示画面に同時に表示するように
したので、読取り器による入力作業を一度で済ますこと
ができ、検針作業の更なる能率化を図ることができる。
記号と出力表示値とを表示画面に同時に表示するように
したので、読取り器による入力作業を一度で済ますこと
ができ、検針作業の更なる能率化を図ることができる。
【0028】更に、本発明の請求項3にあっては、識別
記号と出力表示値とを切替えて、表示画面に別々に表示
するようにしたので、識別記号および出力表示値を画面
いっぱいに表示することができ、延いては、表示画面の
小型化を達成し、メータの小型化を図ることができる。
記号と出力表示値とを切替えて、表示画面に別々に表示
するようにしたので、識別記号および出力表示値を画面
いっぱいに表示することができ、延いては、表示画面の
小型化を達成し、メータの小型化を図ることができる。
【0029】更にまた、本発明の請求項4にあっては、
識別記号をバーコードとして表示するようにしたので、
小さな画面によって膨大な数のメータの識別を正確に行
うことができるという各種優れた効果を奏する。
識別記号をバーコードとして表示するようにしたので、
小さな画面によって膨大な数のメータの識別を正確に行
うことができるという各種優れた効果を奏する。
【図1】本発明の一実施例を示すメータの検針状態の斜
視図である。
視図である。
【図2】本発明の一実施例を示すメータの表示画面の拡
大図である。
大図である。
【図3】本発明の一実施例に用いられるバーコードの詳
細な説明図である。
細な説明図である。
【図4】本発明の他の実施例に用いられるメータの正面
図である。
図である。
【図5】本発明の他の実施例を示す表示画面の切替え状
態の説明図である。
態の説明図である。
10 メータ 12 表示画面 14 数値・記号(出力表示値) 16 バーコード
(識別記号) 18 バーコードリーダー(読取り器) 20 切替えスイッチ
(識別記号) 18 バーコードリーダー(読取り器) 20 切替えスイッチ
Claims (4)
- 【請求項1】 電気,ガス,水道等のメータ個々に識別
記号を付し、この識別記号とメータの出力表示値とを、
液晶表示または発光ダイオードを用いて同一画面に表示
し、この表示画面から同一の読取り器を用いて識別記号
と出力表示値との両者を読取ることを特徴とするメータ
の出力表示値読取り方法。 - 【請求項2】 識別記号と出力表示値とを表示画面に同
時に表示することを特徴とする請求項1に記載のメータ
の出力表示値読取り方法。 - 【請求項3】 識別記号と出力表示値とをそれぞれ切替
えて、表示画面に別々に表示することを特徴とする請求
項1に記載のメータの出力表示値読取り方法。 - 【請求項4】 識別記号はバーコードとして表示するこ
とを特徴とする請求項1から3のいずれかに記載のメー
タの出力表示値読取り方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17156492A JPH05342494A (ja) | 1992-06-08 | 1992-06-08 | メータの出力表示値読取り方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17156492A JPH05342494A (ja) | 1992-06-08 | 1992-06-08 | メータの出力表示値読取り方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05342494A true JPH05342494A (ja) | 1993-12-24 |
Family
ID=15925481
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17156492A Pending JPH05342494A (ja) | 1992-06-08 | 1992-06-08 | メータの出力表示値読取り方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05342494A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE10254060A1 (de) * | 2002-07-19 | 2004-02-05 | Gavitec Ag | Bildaufnahmegerät, Verfahren zum Aufnehmen eines an einem Display visualisierten Bildes und Anordnung aus einer Bildaufnahmeeinheit und einem Display sowie Verwendung des Bildaufnahmegerätes und Verwendung der Anordnung |
| US6764011B2 (en) | 2002-02-13 | 2004-07-20 | Nec Infrontia Corporation | Graphics code system |
| US7581682B2 (en) | 2002-07-19 | 2009-09-01 | Gavitec Ag | Image-recording device, method for recording an image that is visualized on a display unit, arrangement of an image-recording device and a display unit, use of said image-recording device, and use of said arrangement |
| JP2011002878A (ja) * | 2009-06-16 | 2011-01-06 | Chugoku Electric Power Co Inc:The | 検針システムおよび検針方法 |
| JP2012181583A (ja) * | 2011-02-28 | 2012-09-20 | Yokogawa Electric Corp | フィールド情報表示装置 |
-
1992
- 1992-06-08 JP JP17156492A patent/JPH05342494A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6764011B2 (en) | 2002-02-13 | 2004-07-20 | Nec Infrontia Corporation | Graphics code system |
| DE10254060A1 (de) * | 2002-07-19 | 2004-02-05 | Gavitec Ag | Bildaufnahmegerät, Verfahren zum Aufnehmen eines an einem Display visualisierten Bildes und Anordnung aus einer Bildaufnahmeeinheit und einem Display sowie Verwendung des Bildaufnahmegerätes und Verwendung der Anordnung |
| US7581682B2 (en) | 2002-07-19 | 2009-09-01 | Gavitec Ag | Image-recording device, method for recording an image that is visualized on a display unit, arrangement of an image-recording device and a display unit, use of said image-recording device, and use of said arrangement |
| JP2011002878A (ja) * | 2009-06-16 | 2011-01-06 | Chugoku Electric Power Co Inc:The | 検針システムおよび検針方法 |
| JP2012181583A (ja) * | 2011-02-28 | 2012-09-20 | Yokogawa Electric Corp | フィールド情報表示装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4823311A (en) | Calculator keyboard with user definable function keys and with programmably alterable interactive labels for certain function keys | |
| US4542469A (en) | Programmable demand register with two way communication through an optical port and external reading devices associated therewith | |
| US5185696A (en) | Financial calculator capable of displaying graphic representation | |
| JPH05342494A (ja) | メータの出力表示値読取り方法 | |
| GB2212953A (en) | Universal timepiece with a calculating function | |
| EP0484552A1 (en) | Bar code display/read method and apparatus therefor | |
| JPS5578371A (en) | Electronic cash register | |
| JP2009300194A (ja) | 流量計測装置、検針機および検針システム | |
| EP0223388A1 (en) | Electronic display apparatus | |
| JPH07262229A (ja) | メータ類の検針方法及びその装置 | |
| JPS6474671A (en) | Household expense totalizer with receipt reading function | |
| JP2860500B2 (ja) | 熱分折解析装置 | |
| JPH04152385A (ja) | 電力量計用表示装置 | |
| JPS63150627A (ja) | 計量値表示方法 | |
| JPH10260205A (ja) | 検針計器 | |
| JPH06209723A (ja) | 調理手順指示器 | |
| JPH04304497A (ja) | バーコード表示器およびそれを用いた計器 | |
| JPS61256380A (ja) | グラフ表示制御装置及びグラフ表示制御方法 | |
| JPH0228519A (ja) | バーコードリーダ付き計測器 | |
| JPS6380362A (ja) | 電子手帳 | |
| JPS61282996A (ja) | 取引処理装置 | |
| JPS5814264A (ja) | 小型計算機 | |
| JPS6089714A (ja) | 表示装置 | |
| JPH0426470B2 (ja) | ||
| JPH02296293A (ja) | 画面表示装置 |