JPH05343192A - 除電ブラシ - Google Patents
除電ブラシInfo
- Publication number
- JPH05343192A JPH05343192A JP4170026A JP17002692A JPH05343192A JP H05343192 A JPH05343192 A JP H05343192A JP 4170026 A JP4170026 A JP 4170026A JP 17002692 A JP17002692 A JP 17002692A JP H05343192 A JPH05343192 A JP H05343192A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- electrode
- adhesive
- support
- tape
- support material
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Elimination Of Static Electricity (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 電極の抜け防止と除電ブラシの製作中におけ
る接着剤の流れ出しの防止による製造の容易な除電ブラ
シを提供する。 【構成】 剥型紙10に粘着部21により支持テープ2
0を剥離自在に貼着し、この支持テープ20の表面に導
電性繊維からなる電極30を平面的に配列し、この電極
30の上方からこの支持テープ20の表面に接着剤40
を塗布したのちにこの接着剤40を固化してこの電極3
0をこの支持テープ20に固着し、この支持テープ20
の表面に、この支持テープ20との間でこの電極30を
挟持するように表面テープ50を設けた。
る接着剤の流れ出しの防止による製造の容易な除電ブラ
シを提供する。 【構成】 剥型紙10に粘着部21により支持テープ2
0を剥離自在に貼着し、この支持テープ20の表面に導
電性繊維からなる電極30を平面的に配列し、この電極
30の上方からこの支持テープ20の表面に接着剤40
を塗布したのちにこの接着剤40を固化してこの電極3
0をこの支持テープ20に固着し、この支持テープ20
の表面に、この支持テープ20との間でこの電極30を
挟持するように表面テープ50を設けた。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、OA機器などに貼着し
て使用する自己放電型の除電ブラシに関する。
て使用する自己放電型の除電ブラシに関する。
【0002】
【従来の技術】プリンタ、ファクシミリ、複写機、フィ
ルム製造装置、印刷機などの紙、フィルムなどを取り扱
う機器に装着して使用し、その紙やフィルムなどの表面
における除電を行う従来の自己放電型除電ブラシとして
は、例えば特開昭57−19998号公報に記載された
もののように、支持材と表面材の間に、平面的に多数本
配列された導電性繊維からなる電極と流動性を有する接
着剤を挟持し、支持材または表面材に外方から圧力をか
けながら接着剤を電極繊維群中に浸透させ、接着剤を固
化したもの、また特開昭63−6793号公報に記載さ
れたもののように、あらかじめ非流動性の接着剤を支持
材の表面に付けておき、支持材の表面に電極を当てがっ
てこの接着剤により電極を接着し、さらに支持材の表面
に表面材を設けたもの、さらに特開昭52−69597
号公報に記載されたもののように、金属板でカーボン繊
維を挟み、これらの内部に流動性のある接着剤を流し込
んで固化させ、接着するものなどが知られている。
ルム製造装置、印刷機などの紙、フィルムなどを取り扱
う機器に装着して使用し、その紙やフィルムなどの表面
における除電を行う従来の自己放電型除電ブラシとして
は、例えば特開昭57−19998号公報に記載された
もののように、支持材と表面材の間に、平面的に多数本
配列された導電性繊維からなる電極と流動性を有する接
着剤を挟持し、支持材または表面材に外方から圧力をか
けながら接着剤を電極繊維群中に浸透させ、接着剤を固
化したもの、また特開昭63−6793号公報に記載さ
れたもののように、あらかじめ非流動性の接着剤を支持
材の表面に付けておき、支持材の表面に電極を当てがっ
てこの接着剤により電極を接着し、さらに支持材の表面
に表面材を設けたもの、さらに特開昭52−69597
号公報に記載されたもののように、金属板でカーボン繊
維を挟み、これらの内部に流動性のある接着剤を流し込
んで固化させ、接着するものなどが知られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、特開昭57
−19998号公報に記載されたもののように、流動性
の接着剤を用いるものの場合には、接着剤が流動性であ
るため、支持材と表面材との間で電極を加圧・接着中
に、加えられた圧力により接着剤が流れ出し、電極の可
撓性を有する先端側まで接着剤が浸透してこれを硬化さ
せ、除電ブラシの除電効果を低減させたり、使用時にこ
の硬くなった電極により除電される紙やフィルムが破損
するなどの問題点があった。また、流れ出した接着剤を
後から除去する必要があり、作業性も悪い。
−19998号公報に記載されたもののように、流動性
の接着剤を用いるものの場合には、接着剤が流動性であ
るため、支持材と表面材との間で電極を加圧・接着中
に、加えられた圧力により接着剤が流れ出し、電極の可
撓性を有する先端側まで接着剤が浸透してこれを硬化さ
せ、除電ブラシの除電効果を低減させたり、使用時にこ
の硬くなった電極により除電される紙やフィルムが破損
するなどの問題点があった。また、流れ出した接着剤を
後から除去する必要があり、作業性も悪い。
【0004】また、特開昭63−6793号公報に記載
されたもののように、非流動性の接着剤を付着けた支持
材を用いるものの場合には、このように除電ブラシの製
作中に接着剤が流れ出すことはないが、接着剤が繊維群
の中に浸透せず、電極の固定が不安定で抜けやすいもの
であった。さらに、特開昭52−69597号公報に記
載されたもののように、接着剤を金属板間に流し込むも
のは、電極の繊維群の中にも浸み込んでしまう欠点があ
り、また作業性も悪いものであった。
されたもののように、非流動性の接着剤を付着けた支持
材を用いるものの場合には、このように除電ブラシの製
作中に接着剤が流れ出すことはないが、接着剤が繊維群
の中に浸透せず、電極の固定が不安定で抜けやすいもの
であった。さらに、特開昭52−69597号公報に記
載されたもののように、接着剤を金属板間に流し込むも
のは、電極の繊維群の中にも浸み込んでしまう欠点があ
り、また作業性も悪いものであった。
【0005】本発明は、このような従来技術を背景にな
されたもので、除電ブラシの製作中における接着剤の流
れ出しの防止と、電極の固定部の繊維群の中に接着剤を
強固に浸透接着させ、電極抜け防止に優れた除電ブラシ
を提供することを目的とする。
されたもので、除電ブラシの製作中における接着剤の流
れ出しの防止と、電極の固定部の繊維群の中に接着剤を
強固に浸透接着させ、電極抜け防止に優れた除電ブラシ
を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の本発明
は、離型紙に粘着部により支持材を剥離自在に貼着し、
この支持材の表面に導電性繊維群からなる電極を支持材
にほぼ直交して平面的に配列し、この電極の上方からこ
の支持材の表面に接着剤を塗布浸透させたのちにこの接
着剤を固化してこの電極をこの支持材に固着し、この支
持材の表面に、この支持材との間でこの電極を挟持する
ように表面材を設けたことを特徴とする除電ブラシを提
供するものである。
は、離型紙に粘着部により支持材を剥離自在に貼着し、
この支持材の表面に導電性繊維群からなる電極を支持材
にほぼ直交して平面的に配列し、この電極の上方からこ
の支持材の表面に接着剤を塗布浸透させたのちにこの接
着剤を固化してこの電極をこの支持材に固着し、この支
持材の表面に、この支持材との間でこの電極を挟持する
ように表面材を設けたことを特徴とする除電ブラシを提
供するものである。
【0007】また、請求項2記載の本発明は、請求項1
の支持材として可撓性の支持テープを用い、また請求項
1の表面材として可撓性の表面テープを用いた除電ブラ
シを提供するものである。さらに、請求項3記載の本発
明は、請求項1の支持材として支持板を用い、またこの
請求項1の支持材の接着部として両面テープを用い、さ
らに請求項1の表面材として請求項2の表面テープを用
いたものである。
の支持材として可撓性の支持テープを用い、また請求項
1の表面材として可撓性の表面テープを用いた除電ブラ
シを提供するものである。さらに、請求項3記載の本発
明は、請求項1の支持材として支持板を用い、またこの
請求項1の支持材の接着部として両面テープを用い、さ
らに請求項1の表面材として請求項2の表面テープを用
いたものである。
【0008】さらに、請求項4の本発明は、支持材の表
面に導電性繊維群からなる電極を支持材にほぼ直交して
平面的に配列し、この電極の上方からこの支持材の表面
に接着剤を塗布浸透させたのちに、この接着剤を固化し
てこの電極をこの支持材に固着し、この支持材とこの電
極を外方から包むようにカセットケースにより挟持した
ことを特徴とする除電ブラシである。
面に導電性繊維群からなる電極を支持材にほぼ直交して
平面的に配列し、この電極の上方からこの支持材の表面
に接着剤を塗布浸透させたのちに、この接着剤を固化し
てこの電極をこの支持材に固着し、この支持材とこの電
極を外方から包むようにカセットケースにより挟持した
ことを特徴とする除電ブラシである。
【0009】さらに、請求項5の本発明は、基板に粘着
部により支持材を貼着し、この支持材の表面に導電性繊
維からなる電極を支持材にほぼ直交して平面的に配列
し、この電極の上方からこの支持材の表面に接着剤を塗
布浸透させたのちに、この接着剤を固化してこの電極を
この支持材に固着し、この支持材の表面に、この支持材
との間でこの電極を挟持するように表面材を設けたこと
を特徴とする除電ブラシである。
部により支持材を貼着し、この支持材の表面に導電性繊
維からなる電極を支持材にほぼ直交して平面的に配列
し、この電極の上方からこの支持材の表面に接着剤を塗
布浸透させたのちに、この接着剤を固化してこの電極を
この支持材に固着し、この支持材の表面に、この支持材
との間でこの電極を挟持するように表面材を設けたこと
を特徴とする除電ブラシである。
【0010】
【作用】本発明の除電ブラシは、支持材の表面に導電性
繊維群からなる電極を支持材にほぼ直交して平面的に配
列し、次いでこの電極の上方からこの支持材の表面に接
着剤を塗布浸透させ、そののち接着剤を固化して電極を
支持材に固着するようにしたので、除電ブラシの製作中
に接着剤が流れ出すことはなく、しかも電極固定部の繊
維群中に接着剤が容易に浸透して固着されるので、電極
が強固に固着され、電極が抜けにくくなる。
繊維群からなる電極を支持材にほぼ直交して平面的に配
列し、次いでこの電極の上方からこの支持材の表面に接
着剤を塗布浸透させ、そののち接着剤を固化して電極を
支持材に固着するようにしたので、除電ブラシの製作中
に接着剤が流れ出すことはなく、しかも電極固定部の繊
維群中に接着剤が容易に浸透して固着されるので、電極
が強固に固着され、電極が抜けにくくなる。
【0011】この除電ブラシの機器への取り付けにあた
っては、請求項1〜3の場合には、離型紙を剥がして、
支持材の粘着部により除電ブラシを機器に接着する。ま
た、請求項4の場合には、基材を機器に当てがって例え
ばビスなどの固定具により除電ブラシを機器に装着す
る。さらに、請求項5の場合には、カセットケースを機
器に当てがって同様にビスなどの固定具により装着す
る。
っては、請求項1〜3の場合には、離型紙を剥がして、
支持材の粘着部により除電ブラシを機器に接着する。ま
た、請求項4の場合には、基材を機器に当てがって例え
ばビスなどの固定具により除電ブラシを機器に装着す
る。さらに、請求項5の場合には、カセットケースを機
器に当てがって同様にビスなどの固定具により装着す
る。
【0012】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を参照して説明
するが、本発明は、この実施例に限定されるものではな
い。なお、この実施例を述べるにあたって複写機に使用
される除電ブラシを例にとる。
するが、本発明は、この実施例に限定されるものではな
い。なお、この実施例を述べるにあたって複写機に使用
される除電ブラシを例にとる。
【0013】まず、本発明の第1実施例を説明する。本
発明の第1実施例の除電ブラシAは、図1に示すように
離型紙10に、支持材としての支持テープ20を、この
支持テープ20の裏面に付けられた粘着部21により剥
離自在に貼着し、支持テープ20の表面に導電性繊維群
としてのステンレス繊維からなる電極30を支持材にほ
ぼ直交させて平面的に配列し、この電極30の上方から
支持テープ20の表面に接着剤40を塗布浸透させたの
ちにこの接着剤40を固化して電極30を支持テープ2
0に固着し、支持テープ20の表面に、この支持テープ
20との間で電極30を挟持するように表面材としての
表面テープ50を、この表面テープ50の裏面に付けら
れた粘着部51により貼着したものである。
発明の第1実施例の除電ブラシAは、図1に示すように
離型紙10に、支持材としての支持テープ20を、この
支持テープ20の裏面に付けられた粘着部21により剥
離自在に貼着し、支持テープ20の表面に導電性繊維群
としてのステンレス繊維からなる電極30を支持材にほ
ぼ直交させて平面的に配列し、この電極30の上方から
支持テープ20の表面に接着剤40を塗布浸透させたの
ちにこの接着剤40を固化して電極30を支持テープ2
0に固着し、支持テープ20の表面に、この支持テープ
20との間で電極30を挟持するように表面材としての
表面テープ50を、この表面テープ50の裏面に付けら
れた粘着部51により貼着したものである。
【0014】この離型紙10としては、シリコンコーテ
ィング紙、ポリオレフィン樹脂コーティング紙、非粘着
性樹脂シートなどの一般使用されているものが使用でき
る。
ィング紙、ポリオレフィン樹脂コーティング紙、非粘着
性樹脂シートなどの一般使用されているものが使用でき
る。
【0015】この支持テープ20としては、アルミ箔、
銅箔などの金属箔、塩化ビニル樹脂、ポリオレフィン、
ポリエステルなどの合成樹脂シート、または金属箔と合
成樹脂のラミネートシート、あるいは紙などを用いるこ
とができる。支持テープ20の幅は、少なくとも電極3
0が固着できればよく、例えば3〜10mm程度が好まし
い。また、支持テープ20の厚みは、例えば合成樹脂製
のものの場合には、0.015〜0.5mm、特に0.0
25〜0.2mmが好ましく、0.015mm未満では柔ら
かく、蛇行したりカールし易くなり、一方0.5mmを超
えると弾性が強くなり複写機との馴染みが問題となる。
また、支持テープ20が金属製のものの場合には、0.
015〜0.2mm、特に0.02〜0.1mmが好まし
く、0.015mm未満では曲がり易く取扱いが難しくな
り、一方0.2mmを超えると硬くなり過ぎて複写機との
馴染みが悪くなる。なお、塑性変形し易いアルミニウム
などの素材を使用した支持テープ20の場合は、厚さ
0.3mmまで使用できるが、この場合、厚くするとコス
トアップとなるので、0.1mm以下で使用することが好
ましい。
銅箔などの金属箔、塩化ビニル樹脂、ポリオレフィン、
ポリエステルなどの合成樹脂シート、または金属箔と合
成樹脂のラミネートシート、あるいは紙などを用いるこ
とができる。支持テープ20の幅は、少なくとも電極3
0が固着できればよく、例えば3〜10mm程度が好まし
い。また、支持テープ20の厚みは、例えば合成樹脂製
のものの場合には、0.015〜0.5mm、特に0.0
25〜0.2mmが好ましく、0.015mm未満では柔ら
かく、蛇行したりカールし易くなり、一方0.5mmを超
えると弾性が強くなり複写機との馴染みが問題となる。
また、支持テープ20が金属製のものの場合には、0.
015〜0.2mm、特に0.02〜0.1mmが好まし
く、0.015mm未満では曲がり易く取扱いが難しくな
り、一方0.2mmを超えると硬くなり過ぎて複写機との
馴染みが悪くなる。なお、塑性変形し易いアルミニウム
などの素材を使用した支持テープ20の場合は、厚さ
0.3mmまで使用できるが、この場合、厚くするとコス
トアップとなるので、0.1mm以下で使用することが好
ましい。
【0016】この粘着部21としては、例えば感圧系接
着剤、再活性形接着剤であるアクリル系、ゴム系、シリ
コン系接着剤が使用できる。
着剤、再活性形接着剤であるアクリル系、ゴム系、シリ
コン系接着剤が使用できる。
【0017】この電極30を構成するステンレス繊維
は、1本の直径が5〜50μmの太さのものであり、こ
れを50〜10,000本収束して1本のステンレス繊
維束を形成している。このステンレス繊維束は、直状の
ものでもよいし、撚りがかけられていてもよい。なお、
実施例では単糸繊度12μmのステンレス繊維を100
本収束させて1本の電極30としている。また、この電
極30と電極30との間隔は、50mm以内に設定してい
る。
は、1本の直径が5〜50μmの太さのものであり、こ
れを50〜10,000本収束して1本のステンレス繊
維束を形成している。このステンレス繊維束は、直状の
ものでもよいし、撚りがかけられていてもよい。なお、
実施例では単糸繊度12μmのステンレス繊維を100
本収束させて1本の電極30としている。また、この電
極30と電極30との間隔は、50mm以内に設定してい
る。
【0018】この接着剤40としては、例えばウレタン
系、ゴム系、アクリル系、エポキシ系、ポリオレフィン
系などの溶剤系や熱可塑系、熱硬化系などの接着剤が使
用できる。なお、接着剤40を導電性を有するものにす
れば、各電極30を互いに電気的に連結させることがで
きる。これらの連結された電極30は、図外のアース線
によりアースすることができる。
系、ゴム系、アクリル系、エポキシ系、ポリオレフィン
系などの溶剤系や熱可塑系、熱硬化系などの接着剤が使
用できる。なお、接着剤40を導電性を有するものにす
れば、各電極30を互いに電気的に連結させることがで
きる。これらの連結された電極30は、図外のアース線
によりアースすることができる。
【0019】この表面テープ50は、裏面に粘着部51
が付けられた片面粘着テープであり、その素材は前記支
持テープ20と同様のものが採用できる。なお、第1実
施例では、表面テープ50としてアルミニウム箔を用い
ている。この実施例の表面テープ50の幅は、支持テー
プ20の幅に合わせて3〜10mm程度としているが、こ
れには限定されず、また表面テープ50の厚みは支持テ
ープ20の厚みと同じ範囲のものを選択して使用でき、
さらに粘着部51も支持テープ20の裏面に付けられた
粘着部21と同一素材が使用できる。ただし、この粘着
部51は、電極30や固化した接着剤40に貼着される
ので、電極30や接着剤40との接着性が良いものが好
ましい。
が付けられた片面粘着テープであり、その素材は前記支
持テープ20と同様のものが採用できる。なお、第1実
施例では、表面テープ50としてアルミニウム箔を用い
ている。この実施例の表面テープ50の幅は、支持テー
プ20の幅に合わせて3〜10mm程度としているが、こ
れには限定されず、また表面テープ50の厚みは支持テ
ープ20の厚みと同じ範囲のものを選択して使用でき、
さらに粘着部51も支持テープ20の裏面に付けられた
粘着部21と同一素材が使用できる。ただし、この粘着
部51は、電極30や固化した接着剤40に貼着される
ので、電極30や接着剤40との接着性が良いものが好
ましい。
【0020】次に、この第1実施例の除電ブラシAの製
造方法を説明する。すなわち、図2に示すようなドラム
60を用い、まず離型紙を巻きつける。このドラム60
の直径Dおよび長さd(図2参照)は、離型紙10の長
さWおよび幅w(図4参照)に応じて作製するか、ある
いは最大サイズの離型紙10に合わせて作製してもよ
い。
造方法を説明する。すなわち、図2に示すようなドラム
60を用い、まず離型紙を巻きつける。このドラム60
の直径Dおよび長さd(図2参照)は、離型紙10の長
さWおよび幅w(図4参照)に応じて作製するか、ある
いは最大サイズの離型紙10に合わせて作製してもよ
い。
【0021】このドラム60は、例えば図2に示すよう
な円筒状の金属板61の両側部を、木、金属あるいはプ
ラスチックなどの素材からなる円板62により塞いだよ
うな円筒形のものや、図3に示すような円板62と円板
62との間にドラム60の円周方向に沿って一定間隔で
多数本の細い桟63を取り付けた多角柱状のものなどが
使用できる。
な円筒状の金属板61の両側部を、木、金属あるいはプ
ラスチックなどの素材からなる円板62により塞いだよ
うな円筒形のものや、図3に示すような円板62と円板
62との間にドラム60の円周方向に沿って一定間隔で
多数本の細い桟63を取り付けた多角柱状のものなどが
使用できる。
【0022】この除電ブラシAの製造方法は、図2〜図
4に示すように、まずドラム60の外周面にシート長さ
W、シート幅wの大判の離型紙10を巻き付ける。な
お、離型紙10のシート幅wは例えば200〜1,00
0mmであり、またシート長さWは場合に応じて適宜決定
すればよいが、支持テープ20の幅P3に支持テープ2
0間の間隔P2を加算した値の整数倍であれば、無駄が
なく、歩留りよく製造することができる。この離型紙1
0の外周面に、ドラム60の外周方向に向かって各々3
mm以上の間隔P2をあけて多数本の支持テープ20を粘
着部21によりドラム60の軸線方向に沿って貼着す
る。あるいは、支持テープ20をあらかじめ貼着した離
型紙10をドラム60に巻きつける。
4に示すように、まずドラム60の外周面にシート長さ
W、シート幅wの大判の離型紙10を巻き付ける。な
お、離型紙10のシート幅wは例えば200〜1,00
0mmであり、またシート長さWは場合に応じて適宜決定
すればよいが、支持テープ20の幅P3に支持テープ2
0間の間隔P2を加算した値の整数倍であれば、無駄が
なく、歩留りよく製造することができる。この離型紙1
0の外周面に、ドラム60の外周方向に向かって各々3
mm以上の間隔P2をあけて多数本の支持テープ20を粘
着部21によりドラム60の軸線方向に沿って貼着す
る。あるいは、支持テープ20をあらかじめ貼着した離
型紙10をドラム60に巻きつける。
【0023】次いで、電極繊維群30を支持テープ20
にほぼ直交させて巻きつけて、平面的に配列する。その
のち、電極30の上方から支持テープ20の表面に接着
剤40を塗布し、この接着剤40を乾燥・固化させて、
支持テープ20と電極30とを固着する。このように接
着剤40は、電極30が支持テープ20と表面テープ5
0との間で挟持される前に完全に浸透し、固化される。
にほぼ直交させて巻きつけて、平面的に配列する。その
のち、電極30の上方から支持テープ20の表面に接着
剤40を塗布し、この接着剤40を乾燥・固化させて、
支持テープ20と電極30とを固着する。このように接
着剤40は、電極30が支持テープ20と表面テープ5
0との間で挟持される前に完全に浸透し、固化される。
【0024】次いで、離型紙10と電極30を、各支持
テープ20の一方側の縁20aに近接する位置aで裁断
してドラム60から外し、さらにこれを除電ブラシAの
1個の長さに裁断して図5に示すような中間製品A′を
造る。そののち、この支持テープ20の表面に、支持テ
ープ20との間で電極30を挟持するように粘着部51
を介して表面テープ50を貼着して除電ブラシAを製造
する。または、表面テープ50を貼着後に外し、裁断す
る。
テープ20の一方側の縁20aに近接する位置aで裁断
してドラム60から外し、さらにこれを除電ブラシAの
1個の長さに裁断して図5に示すような中間製品A′を
造る。そののち、この支持テープ20の表面に、支持テ
ープ20との間で電極30を挟持するように粘着部51
を介して表面テープ50を貼着して除電ブラシAを製造
する。または、表面テープ50を貼着後に外し、裁断す
る。
【0025】このように、電極30としての長尺のステ
ンレス繊維束を連続的にドラム60に設けられた離型紙
10に巻き付けて行くので、品質のよい除電ブラシAの
中間製品A′を能率的に製造でき、これにより除電ブラ
シAの生産性も向上させることができる。
ンレス繊維束を連続的にドラム60に設けられた離型紙
10に巻き付けて行くので、品質のよい除電ブラシAの
中間製品A′を能率的に製造でき、これにより除電ブラ
シAの生産性も向上させることができる。
【0026】このようにして製造された除電ブラシA
は、離型紙10を剥がして、支持テープ20の粘着部2
1を露出させ、この粘着部21を機器に貼着することに
より除電ブラシAを機器に取り付ける。
は、離型紙10を剥がして、支持テープ20の粘着部2
1を露出させ、この粘着部21を機器に貼着することに
より除電ブラシAを機器に取り付ける。
【0027】次に、本発明の第2実施例の除電ブラシを
説明する。本発明の第2実施例の除電ブラシBは、図6
に示すように支持テープ20に代えてアルミ板からなる
支持板22を用い、この支持板22の裏面には、粘着部
として両面テープ23を付けたものである。
説明する。本発明の第2実施例の除電ブラシBは、図6
に示すように支持テープ20に代えてアルミ板からなる
支持板22を用い、この支持板22の裏面には、粘着部
として両面テープ23を付けたものである。
【0028】この支持板22の素材としては、例えばア
ルミニウム、ステンレス、リン青銅などが使用でき、支
持板の形状、サイズなどはブラシが装着される装置の使
用条件に応じて適宜選定するものである。
ルミニウム、ステンレス、リン青銅などが使用でき、支
持板の形状、サイズなどはブラシが装着される装置の使
用条件に応じて適宜選定するものである。
【0029】除電ブラシBの製造は、第1実施例の除電
ブラシAの製造工程中、ドラム60に巻き付けられた離
型紙10に支持テープ20を貼着する際に、離型紙10
に両面テープ23を貼着し、次いでこの両面テープ23
上に支持板22を貼着して製造する。この除電ブラシB
の使用時には、離型紙10を剥がして両面テープ23に
より除電ブラシBを複写機に固着したり、離型紙10だ
けでなく両面テープ23をも剥がして支持板22を複写
機に当てがって、ビスにより固着してもよい。その他の
構成および作用は、第1実施例と同様であるので省略す
る。
ブラシAの製造工程中、ドラム60に巻き付けられた離
型紙10に支持テープ20を貼着する際に、離型紙10
に両面テープ23を貼着し、次いでこの両面テープ23
上に支持板22を貼着して製造する。この除電ブラシB
の使用時には、離型紙10を剥がして両面テープ23に
より除電ブラシBを複写機に固着したり、離型紙10だ
けでなく両面テープ23をも剥がして支持板22を複写
機に当てがって、ビスにより固着してもよい。その他の
構成および作用は、第1実施例と同様であるので省略す
る。
【0030】次に、本発明の第3実施例の除電ブラシを
説明する。本発明の第3実施例の除電ブラシCは、図7
(a)に示すように、第1実施例の製造工程中に造られ
た中間製品A′の離型紙10を剥がし、これを中間部で
屈曲可能な一枚板からなるカセットケース70の一側部
の内面に支持テープ20の粘着部21を介して貼着し、
そののち同図7(b)に示すように、カセットケース7
0の他側部を内側に折り曲げて、この支持テープ20と
電極30を外方から包むように挟持させたものである。
説明する。本発明の第3実施例の除電ブラシCは、図7
(a)に示すように、第1実施例の製造工程中に造られ
た中間製品A′の離型紙10を剥がし、これを中間部で
屈曲可能な一枚板からなるカセットケース70の一側部
の内面に支持テープ20の粘着部21を介して貼着し、
そののち同図7(b)に示すように、カセットケース7
0の他側部を内側に折り曲げて、この支持テープ20と
電極30を外方から包むように挟持させたものである。
【0031】このカセットケース70の素材としては、
例えばアルミニウム、ステンレス、リン青銅などが使用
でき、カセットケース70の厚みは0.2〜5mm、特に
0.3〜2mmが好ましい。0.2mm未満では強度が不足
し、本カセット以外にこれを補強する部品が必要とな
り、一方5mmを超えると、用途が限定されて、小型の装
置には使用できなくなり、またカセット加工自体が難し
くなることからあまり適当ではない。また、このカセッ
トは、金属プレス、フォーミング、異形押し出しなどで
得ることができる。この除電ブラシCの使用時には、カ
セットケース70を複写機に当てがって、ビスにより固
着する。その他の構成および作用は、第1実施例と同様
であるので省略する。
例えばアルミニウム、ステンレス、リン青銅などが使用
でき、カセットケース70の厚みは0.2〜5mm、特に
0.3〜2mmが好ましい。0.2mm未満では強度が不足
し、本カセット以外にこれを補強する部品が必要とな
り、一方5mmを超えると、用途が限定されて、小型の装
置には使用できなくなり、またカセット加工自体が難し
くなることからあまり適当ではない。また、このカセッ
トは、金属プレス、フォーミング、異形押し出しなどで
得ることができる。この除電ブラシCの使用時には、カ
セットケース70を複写機に当てがって、ビスにより固
着する。その他の構成および作用は、第1実施例と同様
であるので省略する。
【0032】次に、本発明の第4実施例の除電ブラシを
説明する。本発明の第4実施例の除電ブラシDは、図8
に示すように、第1実施例の除電ブラシAの離型紙10
を剥がし、これをアルミ板からなる基板80に支持テー
プ20の粘着部21を介して貼着したものである。基板
80の素材としては、例えばアルミニウム、鉄、ステン
レス、銅、リン青銅およびこれらのメッキ品、各種成形
品や各種複合材などが使用できる。この除電ブラシDの
使用時は、基板80を複写機に当てがって、ビスにより
固着する。その他の構成および作用は、第1実施例と同
様であるので省略する。
説明する。本発明の第4実施例の除電ブラシDは、図8
に示すように、第1実施例の除電ブラシAの離型紙10
を剥がし、これをアルミ板からなる基板80に支持テー
プ20の粘着部21を介して貼着したものである。基板
80の素材としては、例えばアルミニウム、鉄、ステン
レス、銅、リン青銅およびこれらのメッキ品、各種成形
品や各種複合材などが使用できる。この除電ブラシDの
使用時は、基板80を複写機に当てがって、ビスにより
固着する。その他の構成および作用は、第1実施例と同
様であるので省略する。
【0033】以上、本発明の実施例を説明したが、本発
明はこの実施例に必ずしも限定されることはなく、要旨
を逸脱しない範囲での設計変更などがあっても本発明に
含まれる。例えば、電極としては、ステンレス繊維のほ
か、銅、アモルファス合金などの金属繊維、カーボン繊
維、合成繊維に導電性ポリマーや硫化銅を被覆した導電
性繊維、金属染色繊維が用いられる。また、これらの導
電性繊維の不織布、織布、編布などの導電性布帛であっ
てもよい。
明はこの実施例に必ずしも限定されることはなく、要旨
を逸脱しない範囲での設計変更などがあっても本発明に
含まれる。例えば、電極としては、ステンレス繊維のほ
か、銅、アモルファス合金などの金属繊維、カーボン繊
維、合成繊維に導電性ポリマーや硫化銅を被覆した導電
性繊維、金属染色繊維が用いられる。また、これらの導
電性繊維の不織布、織布、編布などの導電性布帛であっ
てもよい。
【0034】
【発明の効果】本発明の除電ブラシは、支持材の表面に
導電性繊維群からなる電極を支持材にほぼ直交して平面
的に配列し、この電極の上方からこの支持材の表面に接
着剤を塗布浸透させたのちに接着剤を固化して電極を支
持材に固着するようにしたので、電極の固着部分が接着
剤の含浸固化により強力に接着され、電極の抜け防止に
大きな効果がある。また、電極ブラシの製作中に、接着
剤が流れ出すことがなく、接着剤のはみ出しや電極部分
への余計な浸透がなく、製造が容易である。
導電性繊維群からなる電極を支持材にほぼ直交して平面
的に配列し、この電極の上方からこの支持材の表面に接
着剤を塗布浸透させたのちに接着剤を固化して電極を支
持材に固着するようにしたので、電極の固着部分が接着
剤の含浸固化により強力に接着され、電極の抜け防止に
大きな効果がある。また、電極ブラシの製作中に、接着
剤が流れ出すことがなく、接着剤のはみ出しや電極部分
への余計な浸透がなく、製造が容易である。
【図1】本発明の第1実施例の除電ブラシの拡大断面図
である。
である。
【図2】本発明の除電ブラシの製造に使用されるドラム
の斜視図である。
の斜視図である。
【図3】本発明の除電ブラシの製造に使用される他のド
ラムの斜視図である。
ラムの斜視図である。
【図4】本発明の除電ブラシの中間製品の裁断前の展開
図である。
図である。
【図5】第1実施例の除電ブラシの中間製品の拡大断面
図である。
図である。
【図6】本発明の第2実施例の除電ブラシの拡大断面図
である。
である。
【図7】図7(a)は本発明の第3実施例の除電ブラシ
の製造中の拡大断面図、図7(b)は本発明の第3実施
例の除電ブラシの製造後の拡大断面図である。
の製造中の拡大断面図、図7(b)は本発明の第3実施
例の除電ブラシの製造後の拡大断面図である。
【図8】本発明の第4実施例の除電ブラシの拡大断面図
である。
である。
10 離型紙 20 支持テープ(支持材) 21 粘着部 22 支持板(支持材) 23 両面テープ(粘着部) 30 電極 40 接着剤 50 表面テープ(表面材) 70 カセットケース 80 基板
Claims (5)
- 【請求項1】 離型紙に粘着部により支持材を剥離自在
に貼着し、この支持材の表面に導電性繊維群からなる電
極を支持材にほぼ直交して平面的に配列し、この電極の
上方からこの支持材の表面に接着剤を塗布浸透させたの
ちに、この接着剤を固化してこの電極をこの支持材に固
着し、この支持材の表面に、この支持材との間でこの電
極を挟持するように表面材を設けたことを特徴とする除
電ブラシ。 - 【請求項2】 請求項1の支持材として可撓性の支持テ
ープを用い、また請求項1の表面材として可撓性の表面
テープを用いた請求項1に記載の除電ブラシ。 - 【請求項3】 請求項1の支持材として支持板を用い、
また請求項1の支持材の粘着部として両面テープを用
い、さらに請求項1の表面材として請求項2の表面テー
プを用いた請求項1に記載の除電ブラシ。 - 【請求項4】 支持材の表面に導電性繊維群からなる電
極を支持材にほぼ直交して平面的に配列し、この電極の
上方からこの支持材の表面に接着剤を塗布したのちにこ
の接着剤を固化してこの電極をこの支持材に固着し、こ
の支持材とこの電極を外方から包むようにカセットケー
スにより挟持したことを特徴とする除電ブラシ。 - 【請求項5】 基板に支持材を固着し、この支持材の表
面に導電性繊維群からなる電極を支持材にほぼ直交して
平面的に配列し、この電極の上方からこの支持材の表面
に接着剤を塗布浸透させたのちに、この接着剤を固化し
てこの電極をこの支持材に固着し、この支持材の表面
に、この支持材との間でこの電極を挟持するように表面
材を設けたことを特徴とする除電ブラシ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4170026A JPH05343192A (ja) | 1992-06-05 | 1992-06-05 | 除電ブラシ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4170026A JPH05343192A (ja) | 1992-06-05 | 1992-06-05 | 除電ブラシ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05343192A true JPH05343192A (ja) | 1993-12-24 |
Family
ID=15897229
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4170026A Pending JPH05343192A (ja) | 1992-06-05 | 1992-06-05 | 除電ブラシ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05343192A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2023136084A (ja) * | 2022-03-16 | 2023-09-29 | アキレス株式会社 | 除電ブラシ |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5630960B2 (ja) * | 1975-12-08 | 1981-07-17 | ||
| JPS5873598U (ja) * | 1981-11-12 | 1983-05-18 | 株式会社双和ラミネ−ト | 除電ブラシ |
| JPS62160698A (ja) * | 1986-01-07 | 1987-07-16 | カシオ計算機株式会社 | 除電ブラシの製造方法 |
| JPS63108200U (ja) * | 1987-01-05 | 1988-07-12 |
-
1992
- 1992-06-05 JP JP4170026A patent/JPH05343192A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5630960B2 (ja) * | 1975-12-08 | 1981-07-17 | ||
| JPS5873598U (ja) * | 1981-11-12 | 1983-05-18 | 株式会社双和ラミネ−ト | 除電ブラシ |
| JPS62160698A (ja) * | 1986-01-07 | 1987-07-16 | カシオ計算機株式会社 | 除電ブラシの製造方法 |
| JPS63108200U (ja) * | 1987-01-05 | 1988-07-12 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2023136084A (ja) * | 2022-03-16 | 2023-09-29 | アキレス株式会社 | 除電ブラシ |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3500307B2 (ja) | 両面粘着テープ | |
| JP3964892B2 (ja) | 巻芯 | |
| JP2971826B2 (ja) | ウレタンフォーム製造用工程紙 | |
| JP3834068B2 (ja) | 静電気除去装置の製造方法 | |
| JPH04226183A (ja) | 粘着テープもしくはシート及びその表面加工方法 | |
| JPH0673140U (ja) | ロール状粘着テープ | |
| JPS60180891A (ja) | 感熱性孔版原紙 | |
| JP3233325B2 (ja) | ラベル連続紙 | |
| JPH06100842A (ja) | 粘着テープ材、粘着テープ材の製造方法、貼着方法及び貼着装置 | |
| JP2598984Y2 (ja) | 蓄電池用ロール状セパレータ | |
| JPH02252777A (ja) | 粘着テープもしくはシート | |
| KR20130092696A (ko) | 아크릴 점착테이프의 박리시 소음을 절감시키는 저소음 테이프 제조장치 | |
| JPH07156355A (ja) | 表面保護シート | |
| US11900836B2 (en) | Method for forming a label web | |
| JPH0729600Y2 (ja) | 除電ブラシ | |
| JPS6312681A (ja) | 帯電防止粘着テ−プもしくはシ−ト | |
| JP3998745B2 (ja) | 除電ブラシ及びその製造方法 | |
| JPH07157730A (ja) | 粘着テープ及びその製造方法 | |
| JPH06322327A (ja) | 両面粘着シール構成体及びその両面粘着シール貼付装置 | |
| JP2838093B2 (ja) | スリットを有する積層紙の製造方法 | |
| JPH0711208A (ja) | 印刷が施された粘着テープの製造方法 | |
| JPH10219206A (ja) | 片面粘着テープ | |
| JP4050034B2 (ja) | 簡易帽子 | |
| JP2025084203A (ja) | 除電ブラシの製造方法 | |
| JP4826109B2 (ja) | 版洗浄装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20040113 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20040315 |
|
| A911 | Transfer of reconsideration by examiner before appeal (zenchi) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A911 Effective date: 20040326 |
|
| A912 | Removal of reconsideration by examiner before appeal (zenchi) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A912 Effective date: 20040604 |