JPH05344058A - 移動電話システム - Google Patents
移動電話システムInfo
- Publication number
- JPH05344058A JPH05344058A JP4151031A JP15103192A JPH05344058A JP H05344058 A JPH05344058 A JP H05344058A JP 4151031 A JP4151031 A JP 4151031A JP 15103192 A JP15103192 A JP 15103192A JP H05344058 A JPH05344058 A JP H05344058A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- modulator
- base station
- mobile phone
- diversity
- mobile telephone
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- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
- Radio Transmission System (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 例えば、自動車に搭載して走行中の携帯電話
と基地局とを有する移動電話システムに関し、移動速度
が高速でも携帯電話と基地局との間で通信できる様にす
ることを目的とする。 【構成】 第1の変調器12a と第1の復調器14a とを有
し、高速で移動する車に搭載された携帯電話1と基地局
とを有する移動電話システムにおいて、該携帯電話から
送出された送信信号を所定電力まで増幅して該基地局に
送信する増幅部21と、車で受信した、該基地局からの複
数のフェージング受信波をダイバーシチ受信してベース
バンド信号を取り出して該携帯電話に送出するダイバー
シチ部22とのうち、少なくとも1つを有するアダプタ2
とを設け、該携帯電話が該アダプタを介して基地局との
間で情報の伝送を行なうように構成する。
と基地局とを有する移動電話システムに関し、移動速度
が高速でも携帯電話と基地局との間で通信できる様にす
ることを目的とする。 【構成】 第1の変調器12a と第1の復調器14a とを有
し、高速で移動する車に搭載された携帯電話1と基地局
とを有する移動電話システムにおいて、該携帯電話から
送出された送信信号を所定電力まで増幅して該基地局に
送信する増幅部21と、車で受信した、該基地局からの複
数のフェージング受信波をダイバーシチ受信してベース
バンド信号を取り出して該携帯電話に送出するダイバー
シチ部22とのうち、少なくとも1つを有するアダプタ2
とを設け、該携帯電話が該アダプタを介して基地局との
間で情報の伝送を行なうように構成する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えば、自動車に搭載
して走行中の携帯電話と基地局とを有する移動電システ
ムに関するものである。
して走行中の携帯電話と基地局とを有する移動電システ
ムに関するものである。
【0002】携帯電話システムでは、周波数の有効利用
の点から数10m〜数100 mのセル半径が考えられてい
る。この結果、携帯電話と基地局との距離を短くできる
為、携帯電話の送信電力が小さくなり、消費電力を抑え
ることができると共に、移動速度が遅いので、フェージ
ング速度が遅くなってダイバーシチ回路の規模が小さく
なる。
の点から数10m〜数100 mのセル半径が考えられてい
る。この結果、携帯電話と基地局との距離を短くできる
為、携帯電話の送信電力が小さくなり、消費電力を抑え
ることができると共に、移動速度が遅いので、フェージ
ング速度が遅くなってダイバーシチ回路の規模が小さく
なる。
【0003】しかし、携帯電話を、例えば自動車に搭載
して走行中に使用する場合、上記の様にセル半径が小さ
いと、セルの切替えにともなった処理を頻繁に行なわな
ければならない。この為、より半径の大きいセルの使用
が考えられるが、この場合でも携帯電話と基地局との間
で確実に通信できる様にすることが必要である。
して走行中に使用する場合、上記の様にセル半径が小さ
いと、セルの切替えにともなった処理を頻繁に行なわな
ければならない。この為、より半径の大きいセルの使用
が考えられるが、この場合でも携帯電話と基地局との間
で確実に通信できる様にすることが必要である。
【0004】
【従来の技術】図10は従来例の構成図である。以下、図
の動作を説明する。先ず、携帯電話から基地局に音声信
号を送出する場合、音声符号/ 復号化・制御部11におい
て、入力した音声信号を高能率符号化( 例えは、VSELP
方式) して約10Kb/sk デイジタル信号に変換した後、TD
MAシステムで取り扱われる伝送速度を持ったバースト信
号に変換する。
の動作を説明する。先ず、携帯電話から基地局に音声信
号を送出する場合、音声符号/ 復号化・制御部11におい
て、入力した音声信号を高能率符号化( 例えは、VSELP
方式) して約10Kb/sk デイジタル信号に変換した後、TD
MAシステムで取り扱われる伝送速度を持ったバースト信
号に変換する。
【0005】このバースト信号は、内部で生成したタイ
ミングを利用して、自局に割り当てられたタイムスロッ
トに入る様に#1変調器12に送られるので、ここでデイ
ジタル変調波( 例えば、π/4シフトQPSK波) を生成し、
増幅器13を介して基地局に送出する。
ミングを利用して、自局に割り当てられたタイムスロッ
トに入る様に#1変調器12に送られるので、ここでデイ
ジタル変調波( 例えば、π/4シフトQPSK波) を生成し、
増幅器13を介して基地局に送出する。
【0006】一方、携帯電話が基地局からの変調波を受
信する場合、通信が見通し外で行なわれることが多いの
で、マルチパス伝送路となってフェージングが発生する
が、移動速度が遅いので、変化の遅いフェージングが発
生する。
信する場合、通信が見通し外で行なわれることが多いの
で、マルチパス伝送路となってフェージングが発生する
が、移動速度が遅いので、変化の遅いフェージングが発
生する。
【0007】そこで、ダイバーシチ回路15の中の受信部
151 は、例えば公知のアンテナ切替受信方法( 受信波の
包絡線レベルが所定の切替レベル以下になった時、他の
アンテナの受信波に切り替える) で受信した受信波を#
1復調器14に加える。
151 は、例えば公知のアンテナ切替受信方法( 受信波の
包絡線レベルが所定の切替レベル以下になった時、他の
アンテナの受信波に切り替える) で受信した受信波を#
1復調器14に加える。
【0008】#1復調器は受信波を復調してベースバン
ド信号( 以下, BB信号と省略する)を取り出し、音声符
号/ 復号化・制御部11に加える。音声符号/復号化・制
御部11は、上記のタイミングを利用して自局に割当てら
れたタイムスロットのバースト信号を抽出, 復号して元
の音声信号を取り出す。
ド信号( 以下, BB信号と省略する)を取り出し、音声符
号/ 復号化・制御部11に加える。音声符号/復号化・制
御部11は、上記のタイミングを利用して自局に割当てら
れたタイムスロットのバースト信号を抽出, 復号して元
の音声信号を取り出す。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】上記の様に、携帯電話
の場合は半径が数10m〜数100 mと小さなセルで、移動
速度は人間の歩行速度を前提にしている。
の場合は半径が数10m〜数100 mと小さなセルで、移動
速度は人間の歩行速度を前提にしている。
【0010】そこで、セルの半径が大きくて移動速度が
高速の場合(変化の早いフェージングが発生する)、送
信電力が小さく、且つ、フェージング効果が減少して携
帯電話と基地局との間の通話が困難になる可能性が高
い。
高速の場合(変化の早いフェージングが発生する)、送
信電力が小さく、且つ、フェージング効果が減少して携
帯電話と基地局との間の通話が困難になる可能性が高
い。
【0011】本発明は、移動速度が高速でも携帯電話と
基地局との間で通信できる様にすることを目的とする。
基地局との間で通信できる様にすることを目的とする。
【0012】
【課題を解決するための手段】図1は第1の本発明の原
理構成図、図2は第2の本発明の原理構成図、図3は第
3の本発明の原理構成図である。
理構成図、図2は第2の本発明の原理構成図、図3は第
3の本発明の原理構成図である。
【0013】図中、1は第1の変調器と第1の復調器と
を有し、高速で移動する車内に搭載された携帯電話、2
は携帯電話から送出された送信信号を所定電力まで増幅
して該基地局に送信する増幅部と、車で受信した、該基
地局からの複数のフェージング受信波をダイバーシチ受
信してベースバンド信号を取り出して該携帯電話に送出
するダイバーシチ部とのうち、少なくとも1つを有する
アダプタである。
を有し、高速で移動する車内に搭載された携帯電話、2
は携帯電話から送出された送信信号を所定電力まで増幅
して該基地局に送信する増幅部と、車で受信した、該基
地局からの複数のフェージング受信波をダイバーシチ受
信してベースバンド信号を取り出して該携帯電話に送出
するダイバーシチ部とのうち、少なくとも1つを有する
アダプタである。
【0014】また、12b は第1の変調器と同一機能,同
一構成の第1´の変調器、31a は第1の変調器と異なる
機能の第2の変調器、32a は携帯電話に第2の変調器で
生成した変調信号を復調する第2の復調器である。
一構成の第1´の変調器、31a は第1の変調器と異なる
機能の第2の変調器、32a は携帯電話に第2の変調器で
生成した変調信号を復調する第2の復調器である。
【0015】第1の本発明は、アダプタに増幅部とダイ
バーシチ部のうち、少なくとも1つを設け、携帯電話が
アダプタを介して基地局との間で情報の伝送を行なう様
にした。
バーシチ部のうち、少なくとも1つを設け、携帯電話が
アダプタを介して基地局との間で情報の伝送を行なう様
にした。
【0016】第2の本発明は、アダプタに第1´の変調
器を設け、ダイバーシチ部がベースバンド信号を該第1
´の変調器を介して該携帯電話に送出する様にした。第
3の本発明は、アダプタに第2の変調器を、携帯電話に
第2の復調器を設け、ダイバーシチ部がベースバンド信
号を第2の変調器を介して該携帯電話に送出する様にし
た。
器を設け、ダイバーシチ部がベースバンド信号を該第1
´の変調器を介して該携帯電話に送出する様にした。第
3の本発明は、アダプタに第2の変調器を、携帯電話に
第2の復調器を設け、ダイバーシチ部がベースバンド信
号を第2の変調器を介して該携帯電話に送出する様にし
た。
【0017】
【作用】第1の本発明は携帯電話を、例えば自動車に搭
載し、高速で走行しながら基地局と通信する場合、例え
ば、車に増幅器とダイバーシチ部とを有するアダプタを
設ける。
載し、高速で走行しながら基地局と通信する場合、例え
ば、車に増幅器とダイバーシチ部とを有するアダプタを
設ける。
【0018】そして、携帯電話からの送信信号を上記の
増幅器で増幅して所定電力で送出する。また、ダイバー
シチ部は複数系列の早いフェージングの受信波に対し
て、例えば、公知の検波後ダイバーシチを行なって受信
波からベースバンド信号を取り出し携帯電話に送出す
る。
増幅器で増幅して所定電力で送出する。また、ダイバー
シチ部は複数系列の早いフェージングの受信波に対し
て、例えば、公知の検波後ダイバーシチを行なって受信
波からベースバンド信号を取り出し携帯電話に送出す
る。
【0019】これにより、移動速度が高速でも携帯電話
と基地局との間で確実に通信を行なうことができる。第
2の本発明は、ダイバーシチ部から出力したベースバン
ド信号を第1´の変調器で変調して携帯電話に送出し、
携帯電話は上記の第1の復調器で復調してベースバンド
信号を取り出す。なお、第1´の変調器は携帯電話が直
接,基地局と通信する際の変調方式,周波数と同一であ
る。
と基地局との間で確実に通信を行なうことができる。第
2の本発明は、ダイバーシチ部から出力したベースバン
ド信号を第1´の変調器で変調して携帯電話に送出し、
携帯電話は上記の第1の復調器で復調してベースバンド
信号を取り出す。なお、第1´の変調器は携帯電話が直
接,基地局と通信する際の変調方式,周波数と同一であ
る。
【0020】第3の本発明は、ダイバーシチ部から出力
したベースバンド信号を第2の変調器で変調して携帯電
話に送出し、携帯電話は第2の復調器で復調してベース
バンド信号を取り出す。なお、第2の変調器の変調方式
や周波数は、携帯電話が直接、基地局と通信する際の変
調方式や周波数と異なる。
したベースバンド信号を第2の変調器で変調して携帯電
話に送出し、携帯電話は第2の復調器で復調してベース
バンド信号を取り出す。なお、第2の変調器の変調方式
や周波数は、携帯電話が直接、基地局と通信する際の変
調方式や周波数と異なる。
【0021】
【実施例】図4は第1の本発明の実施例の構成図、図5
は第2の本発明の実施例の構成図、図6は第3の本発明
の実施例の構成図、図7は第3の本発明の別の実施例の
構成図、図8は第3の本発明の更に別の実施例の構成
図、図9は第3の本発明の他の実施例の構成図である。
は第2の本発明の実施例の構成図、図6は第3の本発明
の実施例の構成図、図7は第3の本発明の別の実施例の
構成図、図8は第3の本発明の更に別の実施例の構成
図、図9は第3の本発明の他の実施例の構成図である。
【0022】ここで、受信機部分221, 222, ダイバーシ
チ選択部分222 はダイバーシチ部22の構成部分である。
また、図4〜図9中の#1,#2,#1´は請求項の第
1,第2,第1´に対応する。更に、全図を通じて同一
符号は同一対象物を示す。
チ選択部分222 はダイバーシチ部22の構成部分である。
また、図4〜図9中の#1,#2,#1´は請求項の第
1,第2,第1´に対応する。更に、全図を通じて同一
符号は同一対象物を示す。
【0023】以下、図4〜図9の動作を説明するが、上
記で詳細説明した部分については概略説明し、本発明の
部分について詳細説明する。また、アダプタは増幅器と
ダイバーシチ部を持っているものとする。
記で詳細説明した部分については概略説明し、本発明の
部分について詳細説明する。また、アダプタは増幅器と
ダイバーシチ部を持っているものとする。
【0024】図4において、携帯電話を装着するアダプ
タ2は、携帯電話よりの送信信号を入力する入力端子IN
2 と受信したベースバンド信号を出力する出力端子OUT2
を持ち、携帯電話は送信波を出力する出力端子OUT1とベ
ースバンド信号を入力する入力端子IN1 を持つが、入力
端子,出力端子は同一の場合もある。
タ2は、携帯電話よりの送信信号を入力する入力端子IN
2 と受信したベースバンド信号を出力する出力端子OUT2
を持ち、携帯電話は送信波を出力する出力端子OUT1とベ
ースバンド信号を入力する入力端子IN1 を持つが、入力
端子,出力端子は同一の場合もある。
【0025】さて、音声符号/ 復号化・制御部11で、入
力した音声信号を所定の伝送速度を持ったバースト信号
に変換し、自局に割り当てられたタイムスロットに入る
様に#1変調器12に送出する。そこで、#1変調器12は
デイジタル変調波を生成し、増幅器21を介して所定送信
電力で基地局に送出する。
力した音声信号を所定の伝送速度を持ったバースト信号
に変換し、自局に割り当てられたタイムスロットに入る
様に#1変調器12に送出する。そこで、#1変調器12は
デイジタル変調波を生成し、増幅器21を介して所定送信
電力で基地局に送出する。
【0026】一方、基地局よりの電波はアンテナANT1,
ANT2で受信され、対応する受信機221, 222で復調されて
2系列のベースバンド信号が取り出されるが、ダイバー
シチ選択部分223 は印加した選択信号に対応するベース
バンド信号を選択して音声符号/ 復号化・制御部11に送
出する。
ANT2で受信され、対応する受信機221, 222で復調されて
2系列のベースバンド信号が取り出されるが、ダイバー
シチ選択部分223 は印加した選択信号に対応するベース
バンド信号を選択して音声符号/ 復号化・制御部11に送
出する。
【0027】ここで、2つの受信機から、例えば着信レ
ベル情報が音声符号/ 復号化・制御部11に送られるの
で、音声符号/ 復号化・制御部11はこの情報を利用して
選択信号を生成し、ダイバーシチ選択部分223 に送出す
る。
ベル情報が音声符号/ 復号化・制御部11に送られるの
で、音声符号/ 復号化・制御部11はこの情報を利用して
選択信号を生成し、ダイバーシチ選択部分223 に送出す
る。
【0028】図5において、ダイバーシチ選択部分223
で選択されたベースバンド信号は#1´変調器12b で変
調信号に変換され、携帯電話内の#1復調器14a に送ら
れるのて、この復調器で再びベースバンド信号に戻され
る。
で選択されたベースバンド信号は#1´変調器12b で変
調信号に変換され、携帯電話内の#1復調器14a に送ら
れるのて、この復調器で再びベースバンド信号に戻され
る。
【0029】なお、#1´変調器は携帯電話に従来から
設けられている#1変調器と同一機能,同一構成のもの
である。図6において、#2変調器31b,#2復調器32a
は、携帯電話に従来から設けられている#1変調器,#
1復調器と変調方式または周波数が異なっている。
設けられている#1変調器と同一機能,同一構成のもの
である。図6において、#2変調器31b,#2復調器32a
は、携帯電話に従来から設けられている#1変調器,#
1復調器と変調方式または周波数が異なっている。
【0030】即ち、ベースバント信号を復調して携帯電
話に送出する点では図5と同じであるが、送出周波数ま
たは変調方式が異なるので、アダプタと携帯電話に新た
に変調器と復調器が必要となる。
話に送出する点では図5と同じであるが、送出周波数ま
たは変調方式が異なるので、アダプタと携帯電話に新た
に変調器と復調器が必要となる。
【0031】図7は図5の構成で、アダプタ2と携帯電
話1との間の信号の送受を無線で行なう様にしたもので
ある。図8は図6の構成で、アダプタ2と携帯電話1と
の間の信号の送受を無線で行なう様にしたものである。
話1との間の信号の送受を無線で行なう様にしたもので
ある。図8は図6の構成で、アダプタ2と携帯電話1と
の間の信号の送受を無線で行なう様にしたものである。
【0032】図9は図8の構成で、アダプタ2と携帯電
話1との間の信号の送受を端子IN2,OUT2 と端子IN1,OUT
1を介して有線で行なう様にしたものである。
話1との間の信号の送受を端子IN2,OUT2 と端子IN1,OUT
1を介して有線で行なう様にしたものである。
【0033】
【発明の効果】以上詳細に説明した様に本発明によれ
ば、移動速度が高速でも携帯電話と基地局との間で通信
できる様になると云う効果がある。
ば、移動速度が高速でも携帯電話と基地局との間で通信
できる様になると云う効果がある。
【図1】第1の本発明の原理構成図である。
【図2】第2の本発明の原理構成図である。
【図3】第3の本発明の原理構成図である。
【図4】第1の本発明の実施例の構成図である。
【図5】第2の本発明の実施例の構成図である。
【図6】第3の本発明の実施例の構成図である。
【図7】第3の本発明の別の実施例の構成図である。
【図8】第3の本発明の更に別の実施例の構成図であ
る。
る。
【図9】第3の本発明の他の実施例の構成図である。
【図10】従来例の構成図である。
1 携帯電話 2 アダプタ 12a 第1の変調器 12b 第1´の
変調器 14b 第1の復調器 21 増幅器 22 ダイバーシチ部 31b 第2の変
調器 32a 第2の復調器
変調器 14b 第1の復調器 21 増幅器 22 ダイバーシチ部 31b 第2の変
調器 32a 第2の復調器
Claims (3)
- 【請求項1】 第1の変調器(12a) と第1の復調器(14
a)とを有し、高速で移動する車に搭載された携帯電話
(1) と基地局とを有する移動電話システムにおいて、 該携帯電話から送出された送信信号を所定電力まで増幅
して該基地局に送信する増幅部(21)と、車で受信した、
該基地局からの複数のフェージング受信波をダイバーシ
チ受信してベースバンド信号を取り出して該携帯電話に
送出するダイバーシチ部(22)とのうち、少なくとも1つ
を有するアダプタ (2) とを設け、 該携帯電話が該アダプタを介して基地局との間で情報の
伝送を行なう構成にしたことを特徴とする移動電話シス
テム。 - 【請求項2】 上記のアダプタに該第1の変調器と同一
機能の第1´の変調器(12b) を設け、該ダイバーシチ部
がベースバンド信号を該第1´の変調器を介して該携帯
電話に送出する様にした請求項1の移動電話システム。 - 【請求項3】 上記のアダプタに該第1の変調器と異な
る機能の第2の変調器(31b) を、該携帯電話に該第2の
変調器で生成した変調信号を復調する第2の復調器(32
a) を設け、該ダイバーシチ部がベースバンド信号を該
第2の変調器を介して該携帯電話に送出する様にした請
求項1の移動電話システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4151031A JPH05344058A (ja) | 1992-06-11 | 1992-06-11 | 移動電話システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4151031A JPH05344058A (ja) | 1992-06-11 | 1992-06-11 | 移動電話システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05344058A true JPH05344058A (ja) | 1993-12-24 |
Family
ID=15509792
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4151031A Withdrawn JPH05344058A (ja) | 1992-06-11 | 1992-06-11 | 移動電話システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05344058A (ja) |
-
1992
- 1992-06-11 JP JP4151031A patent/JPH05344058A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19990831 |