JPH05344132A - 自動電源制御システム - Google Patents
自動電源制御システムInfo
- Publication number
- JPH05344132A JPH05344132A JP4177512A JP17751292A JPH05344132A JP H05344132 A JPH05344132 A JP H05344132A JP 4177512 A JP4177512 A JP 4177512A JP 17751292 A JP17751292 A JP 17751292A JP H05344132 A JPH05344132 A JP H05344132A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- power
- command
- power supply
- communication network
- automatic power
- Prior art date
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- Pending
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- Communication Control (AREA)
- Small-Scale Networks (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 FDDI等の制御用信号線監視機能のないイ
ンタフェース規格においても、遠隔地から通信網を介し
てコンピュータの電源投入を行うことを可能とする。 【構成】 FDDI網1に使用可能なフレームフォーマ
ット形式にて電源投入指令コマンドを、コンピュータ2
にて生成してこれをFDDI網1に送信する。自動電源
制御装置3はこのコマンドを受信して解釈し、電源制御
盤6における電源スイッチをオン指令する。これによ
り、コンピュータ4,5の電源がオンとなり、コンピュ
ータ2と4,5との通信が可能となる。
ンタフェース規格においても、遠隔地から通信網を介し
てコンピュータの電源投入を行うことを可能とする。 【構成】 FDDI網1に使用可能なフレームフォーマ
ット形式にて電源投入指令コマンドを、コンピュータ2
にて生成してこれをFDDI網1に送信する。自動電源
制御装置3はこのコマンドを受信して解釈し、電源制御
盤6における電源スイッチをオン指令する。これによ
り、コンピュータ4,5の電源がオンとなり、コンピュ
ータ2と4,5との通信が可能となる。
Description
【0001】
【技術分野】本発明は自動電源制御システムに関し、特
にFDDI(Fiber Distributed Data Interface)の規
格に従った通信網に接続されている情報処理装置の電源
を遠隔地より制御する自動電源制御システムに関するも
のである。
にFDDI(Fiber Distributed Data Interface)の規
格に従った通信網に接続されている情報処理装置の電源
を遠隔地より制御する自動電源制御システムに関するも
のである。
【0002】
【従来技術】通信回線に接続されている情報処理装置
(以下コンピュータと称す)に対して遠隔地から電源の
投入制御を行う場合、これ等回線に設けられている制御
用信号線に電源制御信号を送出することにより行われて
いる。
(以下コンピュータと称す)に対して遠隔地から電源の
投入制御を行う場合、これ等回線に設けられている制御
用信号線に電源制御信号を送出することにより行われて
いる。
【0003】すなわち、専用回線,公衆回線,各メーカ
独自仕様のLAN(local Area Network)の各制御用信
号線上の電気信号を監視することにより、コンピュータ
の電源投入の遠隔制御を行っている。
独自仕様のLAN(local Area Network)の各制御用信
号線上の電気信号を監視することにより、コンピュータ
の電源投入の遠隔制御を行っている。
【0004】従って、DDXパケット網やイーサネッ
ト,FDDIといった制御用信号の監視機能を有さない
インタフェース規格の通信回線には、この電源投入の遠
隔制御方式は適用できないという欠点がある。
ト,FDDIといった制御用信号の監視機能を有さない
インタフェース規格の通信回線には、この電源投入の遠
隔制御方式は適用できないという欠点がある。
【0005】
【発明の目的】本発明の目的は、制御用信号の監視機能
を有さないインタフェース規格の通信網に接続されたコ
ンピュータの遠隔自動電源制御を可能とした自動電源制
御システムを提供することである。
を有さないインタフェース規格の通信網に接続されたコ
ンピュータの遠隔自動電源制御を可能とした自動電源制
御システムを提供することである。
【0006】
【発明の構成】本発明によれば、通信網にノードとして
接続された情報処理装置の電源の自動投入を遠隔地から
制御する自動電源制御システムであって、予め前記通信
網に対して設定されているフレームフォーマットに従っ
て電源投入コマンドを生成し前記通信網に送出する手段
を設け、前記通信網にノードとして接続され前記コマン
ドを受信し解釈する電源制御装置を設け、この解釈に応
答して前記情報処理装置の電源投入をなすようにしたこ
とを特徴とする自動電源制御システムが得られる。
接続された情報処理装置の電源の自動投入を遠隔地から
制御する自動電源制御システムであって、予め前記通信
網に対して設定されているフレームフォーマットに従っ
て電源投入コマンドを生成し前記通信網に送出する手段
を設け、前記通信網にノードとして接続され前記コマン
ドを受信し解釈する電源制御装置を設け、この解釈に応
答して前記情報処理装置の電源投入をなすようにしたこ
とを特徴とする自動電源制御システムが得られる。
【0007】
【実施例】以下に本発明の実施例について図面を用いて
説明する。
説明する。
【0008】図1は本発明の実施例のシステムブロック
図である。FDDI網1に夫々ノードとしてのコンピュ
ータ2,4,5及び自動電源制御装置3が夫々接続され
ている。コンピュータ2が電源投入を指示する装置であ
り、自動電源制御装置3がこの電源投入指示を受けてコ
ンピュータ4,5に対する電源投入をなす装置であり、
電源制御盤6により実際に電源オンオフがなされる。
図である。FDDI網1に夫々ノードとしてのコンピュ
ータ2,4,5及び自動電源制御装置3が夫々接続され
ている。コンピュータ2が電源投入を指示する装置であ
り、自動電源制御装置3がこの電源投入指示を受けてコ
ンピュータ4,5に対する電源投入をなす装置であり、
電源制御盤6により実際に電源オンオフがなされる。
【0009】自動電源制御装置3は常に電源オンの状態
にあり、コンピュータ2からの電源オンの指令コマンド
が発行されると、このコマンドを受信して解釈し、電源
制御盤6のスイッチ(図4の61参照)をオンとしてコ
ンピュータ2と4,5との間の通信を可能とする。
にあり、コンピュータ2からの電源オンの指令コマンド
が発行されると、このコマンドを受信して解釈し、電源
制御盤6のスイッチ(図4の61参照)をオンとしてコ
ンピュータ2と4,5との間の通信を可能とする。
【0010】次に、電源制御の方法を図2を用いて説明
する。尚、図2において図1と同等部分は同一符号によ
り示している。
する。尚、図2において図1と同等部分は同一符号によ
り示している。
【0011】コンピュータ2より自動電源制御装置3に
対して電源オン指令コマンドが送信される(ステップ
)。自動電源制御装置3はこの電源オン指令コマンド
を受信解釈し、コンピュータ4,5の電源をオンとす
る。この電源オンに応答して、コンピュータ2に対して
電源投入が正しく行われたことを示すレスポンスが送信
される(ステップ)。しかる後に、コンピュータ2と
コンピュータ4との通信が行われることになる(ステッ
プ)。
対して電源オン指令コマンドが送信される(ステップ
)。自動電源制御装置3はこの電源オン指令コマンド
を受信解釈し、コンピュータ4,5の電源をオンとす
る。この電源オンに応答して、コンピュータ2に対して
電源投入が正しく行われたことを示すレスポンスが送信
される(ステップ)。しかる後に、コンピュータ2と
コンピュータ4との通信が行われることになる(ステッ
プ)。
【0012】尚、電源投入が正しく行われなかった場合
には、そのレスポンスにはその原因を示すコードデータ
が送信される。
には、そのレスポンスにはその原因を示すコードデータ
が送信される。
【0013】図3は電源オン指令とそのレスポンスのフ
レームフォーマットを示す図である。DAは相手先ノー
ドアドレスであり、SAは自ノードアドレスである。Ty
peには本フレームが電源制御用のオン指令コマンドであ
ることを示すデータが挿入され、Control にはオン指令
またはそのレスポンスのデータが挿入される。
レームフォーマットを示す図である。DAは相手先ノー
ドアドレスであり、SAは自ノードアドレスである。Ty
peには本フレームが電源制御用のオン指令コマンドであ
ることを示すデータが挿入され、Control にはオン指令
またはそのレスポンスのデータが挿入される。
【0014】当然に、このフレームフォーマットはFD
DI(ISO/ANSI規格)に従ったフレームフォー
マットであることは明らかである。
DI(ISO/ANSI規格)に従ったフレームフォー
マットであることは明らかである。
【0015】一般にFDDI上には、様々な通信プロト
コルが存在するが、本電源制御装置3はネットワーク上
の1つのノードとして定義されるものとする。よって、
これ等プロトコルに依存しない形でこの電源制御装置3
を実現することが可能である。つまり、電源オン指令の
みの制御フォーマットを図3に示す如く定義しておき、
電源制御装置3のノードアドレスにのみこの指令を送信
すれば、他のコンピュータの通信に影響を与えることな
く実現できることになる。
コルが存在するが、本電源制御装置3はネットワーク上
の1つのノードとして定義されるものとする。よって、
これ等プロトコルに依存しない形でこの電源制御装置3
を実現することが可能である。つまり、電源オン指令の
みの制御フォーマットを図3に示す如く定義しておき、
電源制御装置3のノードアドレスにのみこの指令を送信
すれば、他のコンピュータの通信に影響を与えることな
く実現できることになる。
【0016】図4は自動電源制御装置3の具体的機能ブ
ロック図である。CPU31により通信制御33及びI
/O制御34の機能を行い、これ等制御部のためのプロ
グラムをROM32に格納しておくようになっている。
ロック図である。CPU31により通信制御33及びI
/O制御34の機能を行い、これ等制御部のためのプロ
グラムをROM32に格納しておくようになっている。
【0017】電源オン指令を受信すると、ROM32内
のプログラムはコンピュータの電源を接続するための電
源制御盤6に対してI/Oコマンドで電源オンを指示す
る。これによりI/O制御34は電源制御盤6内のスイ
ッチ61をオンとしてコンピュータ4の電源を投入す
る。
のプログラムはコンピュータの電源を接続するための電
源制御盤6に対してI/Oコマンドで電源オンを指示す
る。これによりI/O制御34は電源制御盤6内のスイ
ッチ61をオンとしてコンピュータ4の電源を投入す
る。
【0018】コンピュータ4の電源が正しくオンとなっ
た後は、電源オン指令を送信したノードアドレスに対し
てレスポンスが返信される。
た後は、電源オン指令を送信したノードアドレスに対し
てレスポンスが返信される。
【0019】
【発明の効果】以上述べた如く、本発明によれば、電源
オン指令を制御用信号線の信号を用いることなく、フレ
ームフォーマットに従ったコマンドを用いており、この
コマンドを解釈することでコンピュータの電源投入を行
うようにしているので、FDDI等の制御用信号線を監
視する機能のないインタフェース規格の通信網におい
も、コンピュータの遠隔電源制御が可能になるという効
果がある。
オン指令を制御用信号線の信号を用いることなく、フレ
ームフォーマットに従ったコマンドを用いており、この
コマンドを解釈することでコンピュータの電源投入を行
うようにしているので、FDDI等の制御用信号線を監
視する機能のないインタフェース規格の通信網におい
も、コンピュータの遠隔電源制御が可能になるという効
果がある。
【図1】本発明の実施例のシステムブロック図である。
【図2】本発明の実施例の動作を説明するためのブロッ
ク図である。
ク図である。
【図3】本発明の実施例におけるフレームフォーマット
図である。
図である。
【図4】自動電源制御装置3の機能ブロック図である。
1 FDDI LAN 2,4,5 コンピュータ 3 自動電源制御装置 6 電源制御盤 7 電源 31 CPU 32 ROM 33 通信制御 34 I/O制御 61 スイッチ
Claims (3)
- 【請求項1】 通信網にノードとして接続された情報処
理装置の電源の自動投入を遠隔地から制御する自動電源
制御システムであって、予め前記通信網に対して設定さ
れているフレームフォーマットに従って電源投入コマン
ドを生成し前記通信網に送出する手段を設け、前記通信
網にノードとして接続され前記コマンドを受信し解釈す
る電源制御装置を設け、この解釈に応答して前記情報処
理装置の電源投入をなすようにしたことを特徴とする自
動電源制御システム。 - 【請求項2】前記電源制御装置は、前記情報処理装置の
電源投入に応答して前記フレームフォーマットに従って
レスポンスを生成し前記通信網へ送出する手段を有する
ことを特徴とする請求項1記載の自動電源制御システ
ム。 - 【請求項3】前記通信網はFDDI(Fiber Distribute
d Data Interface)に従った規格を有することを特徴と
する請求項1または2記載の自動電源制御システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4177512A JPH05344132A (ja) | 1992-06-11 | 1992-06-11 | 自動電源制御システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4177512A JPH05344132A (ja) | 1992-06-11 | 1992-06-11 | 自動電源制御システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05344132A true JPH05344132A (ja) | 1993-12-24 |
Family
ID=16032206
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4177512A Pending JPH05344132A (ja) | 1992-06-11 | 1992-06-11 | 自動電源制御システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05344132A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1989002121A1 (fr) * | 1987-08-25 | 1989-03-09 | Fanuc Ltd | Procede et appareil servant a commander l'execution d'un microprogramme |
-
1992
- 1992-06-11 JP JP4177512A patent/JPH05344132A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1989002121A1 (fr) * | 1987-08-25 | 1989-03-09 | Fanuc Ltd | Procede et appareil servant a commander l'execution d'un microprogramme |
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