JPH05344409A - ビデオカメラにおける無駄記録防止装置 - Google Patents
ビデオカメラにおける無駄記録防止装置Info
- Publication number
- JPH05344409A JPH05344409A JP4145389A JP14538992A JPH05344409A JP H05344409 A JPH05344409 A JP H05344409A JP 4145389 A JP4145389 A JP 4145389A JP 14538992 A JP14538992 A JP 14538992A JP H05344409 A JPH05344409 A JP H05344409A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- video camera
- recording
- carrying belt
- preventing unnecessary
- unnecessary recording
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】ビデオカメラを吊り下げて持ち運ぶ際に生じる
重力の変化を利用して録画を停止させる。 【構成】突起を乗り越えて平行移動する部材により、ス
イッチを作動させる。 【効果】キャリングベルトを使用して持ち運ぶと録画が
自動的に停止する。
重力の変化を利用して録画を停止させる。 【構成】突起を乗り越えて平行移動する部材により、ス
イッチを作動させる。 【効果】キャリングベルトを使用して持ち運ぶと録画が
自動的に停止する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ビデオカメラ(VTR
一体ビデオカメラを含む)に関する。
一体ビデオカメラを含む)に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の装置は、例えば特開平2−209
084号公報に記載のように、姿勢検出用水銀スイッチ
により、ビデオカメラ本体を90°以上横に倒した時に
水銀によって電気的に短絡され、警告音が発せられる構
造となっていた。
084号公報に記載のように、姿勢検出用水銀スイッチ
により、ビデオカメラ本体を90°以上横に倒した時に
水銀によって電気的に短絡され、警告音が発せられる構
造となっていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の構造では、撮影
姿勢が制約を受けてしまい現在の小型、軽量のビデオカ
メラの利点を損なってしまう。
姿勢が制約を受けてしまい現在の小型、軽量のビデオカ
メラの利点を損なってしまう。
【0004】本発明の目的は、どんな姿勢でも撮影をす
る事が出来、かつ、非撮影時には無駄な記録をしない様
に、録画を停止させることに有る。
る事が出来、かつ、非撮影時には無駄な記録をしない様
に、録画を停止させることに有る。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的は、キャリング
ベルトを通す部分に任意のG(例えば1.5G)が加わ
った時にスイッチが入る様な構造にする事により達成で
きる。
ベルトを通す部分に任意のG(例えば1.5G)が加わ
った時にスイッチが入る様な構造にする事により達成で
きる。
【0006】
【作用】キャリングベルトを通す部分に、電気的接点を
持つ部分を組み込み、それを突起とバネにより保持し、
ある一定以上の力が加わった時に作動する事により録画
を停止することが出来る。この力は、突起とバネにより
適当な任意の値に設定出来るので、キャリングベルトに
さわる位では、動作することが無く誤動作を防止でき
る。
持つ部分を組み込み、それを突起とバネにより保持し、
ある一定以上の力が加わった時に作動する事により録画
を停止することが出来る。この力は、突起とバネにより
適当な任意の値に設定出来るので、キャリングベルトに
さわる位では、動作することが無く誤動作を防止でき
る。
【0007】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図1、図2、図
3、図4により説明する。
3、図4により説明する。
【0008】撮影中のビデオカメラは、図4に示す様な
キャリングベルトの取り付け部にキャリングベルトを使
って、肩にぶらさげて持ち運ばれることが多い。
キャリングベルトの取り付け部にキャリングベルトを使
って、肩にぶらさげて持ち運ばれることが多い。
【0009】本発明は、キャリングベルト取り付け部に
関している。
関している。
【0010】部材1は、部材2及びバネ3に保持され矢
印方向に平行移動するように本体4に取り付けられてい
る。前記部材1は、キャリングベルト通し部にキャリン
グベルト6を通し、撮影が終わり肩に前記キャリングベ
ルト6をさげビデオカメラ本体を持ち運ぶ際、歩く事に
より生じるGにより矢印方向に、ある一定の力が加わる
と部材2の爪を乗り越えて矢印方向に移動し電極5を接
触させる。この短絡によりスイッチが作動し録画を停止
させる。
印方向に平行移動するように本体4に取り付けられてい
る。前記部材1は、キャリングベルト通し部にキャリン
グベルト6を通し、撮影が終わり肩に前記キャリングベ
ルト6をさげビデオカメラ本体を持ち運ぶ際、歩く事に
より生じるGにより矢印方向に、ある一定の力が加わる
と部材2の爪を乗り越えて矢印方向に移動し電極5を接
触させる。この短絡によりスイッチが作動し録画を停止
させる。
【0011】前記バネ3により元の位置に戻される。
【0012】
【発明の効果】本発明によれば、どんな姿勢でも撮影す
る事が出来、録画を止めるのを忘れたままキャリングベ
ルトを使用して持ち運ぶと、録画が自動的に停止して無
駄な録画をしない様にすることが出来る。
る事が出来、録画を止めるのを忘れたままキャリングベ
ルトを使用して持ち運ぶと、録画が自動的に停止して無
駄な録画をしない様にすることが出来る。
【図1】本発明の実施例の外観図である。
【図2】同じく実施例の断面図である。
【図3】同じく実施例の断面図である。
【図4】ビデオカメラへ使用した場合の概要を示す図で
ある。
ある。
1…部材、2…部材、3…バネ、4…本体、5…電極、
6…キャリングベルト
6…キャリングベルト
Claims (1)
- 【請求項1】ビデオカメラを吊り下げて持ち運ぶ際に生
じる重力及び質量の変化(以下Gと言う)を利用して電
源を切ることを特徴とするビデオカメラにおける無駄記
録防止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4145389A JPH05344409A (ja) | 1992-06-05 | 1992-06-05 | ビデオカメラにおける無駄記録防止装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4145389A JPH05344409A (ja) | 1992-06-05 | 1992-06-05 | ビデオカメラにおける無駄記録防止装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05344409A true JPH05344409A (ja) | 1993-12-24 |
Family
ID=15384124
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4145389A Pending JPH05344409A (ja) | 1992-06-05 | 1992-06-05 | ビデオカメラにおける無駄記録防止装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05344409A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002538017A (ja) * | 1998-05-26 | 2002-11-12 | ディー フォガティ ジェイムズ | 均質化を高める熱可塑性プラスチック発泡押出スクリュー |
-
1992
- 1992-06-05 JP JP4145389A patent/JPH05344409A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002538017A (ja) * | 1998-05-26 | 2002-11-12 | ディー フォガティ ジェイムズ | 均質化を高める熱可塑性プラスチック発泡押出スクリュー |
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