JPH0534445Y2 - - Google Patents

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JPH0534445Y2
JPH0534445Y2 JP1988066998U JP6699888U JPH0534445Y2 JP H0534445 Y2 JPH0534445 Y2 JP H0534445Y2 JP 1988066998 U JP1988066998 U JP 1988066998U JP 6699888 U JP6699888 U JP 6699888U JP H0534445 Y2 JPH0534445 Y2 JP H0534445Y2
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Landscapes

  • Tables And Desks Characterized By Structural Shape (AREA)
  • Chair Legs, Seat Parts, And Backrests (AREA)
  • Passenger Equipment (AREA)
  • Vehicle Step Arrangements And Article Storage (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は主として自動車の側壁部や座席背面等
に取付けられるテーブルに関するものである。
〔従来の問題点〕
従来は自動車の側壁部や座席背面等にはテーブ
ルとマガジンラツクとが別個に取付けられていた
が、有効に空間を利用することが要求される自動
車等ではこのような別部材を取付けることは望ま
しいことではない。
〔問題点を解決するための手段〕
本考案は上記従来の問題点を解決する手段とし
て、垂直基礎面の収納凹部2に上縁部を軸として
垂直収納状態から水平使用状態にまで回動可能に
取付けられるテーブル10であつて、該テーブル
10の表面には物入れ凹部11が形成され、該物
入れ凹部11には蓋体20が下縁部を軸として外
方へ回動可能に収納され、該テーブル10は折畳
み式ステー13により水平使用位置で支持され、
該蓋体20は一定角度まで回動するように係止手
段により規制されているテーブルを提供するもの
である。
〔作用〕
テーブル10は不使用時には垂直基礎面から突
出しないように該基礎面の収納凹部2に収納され
ている。
上記垂直収納状態から上縁部を軸として該テー
ブル10を水平状態になるまで回動させ、折畳み
式ステー13により支持させれば該テーブル10
は使用状態となる。テーブル10を垂直収納状態
において蓋体20を下縁部を軸として外方へ回動
させ、一定角度まで引出せば、テーブル10の物
入れ凹部11と該蓋体20とによりマガジンラツ
クが形成される。
〔考案の効果〕
したがつて本考案においてはテーブルとマガジ
ンラツクが兼用されることになり空間利用効率が
一段と向上する。
〔実施例〕
本考案を第1図〜第6図に示す一実施例によつ
て説明すれば、テーブル10は表面に物入れ凹部
11が形成された本体10Aと、該物入れ凹部1
1を被覆する蓋体20とからなる。該蓋体20の
下縁両側部からは取付軸21,21が差出され、
一方の側縁には帯体22が取付けられており、該
取付軸21,21を物入れ凹部11の側面下部に
設けられた軸孔11A,11Aに嵌着し、該帯体
22を物入れ凹部11の側面所定位置に取付ける
ことにより、該蓋体20は下縁を支持されつつ外
方へ回動可能に取付けられ、かつ帯体22によつ
て最大回動角度を一定角度に規制されている。ま
た該蓋体20の上縁に取付けられた金属プレート
23は物入れ凹部11上縁に取付けられた磁石1
5に磁着可能にされており、該金属プレート23
および磁石15は蓋体20を閉鎖状態でロツクす
る。一方テーブル10の本体10Aの両側面上部
からは取付軸14,14が差出されており、裏面
には切欠き部12,12が設けられ、該切欠き部
12,12の下端部分には折畳み式ステー13,
13の一端が回動可能に取付けられている。上記
テーブル10は例えば車体の側壁部1に設けられ
た収納凹部2の側面上部の軸孔3,3にテーブル
10の本体10Aから差出された取付軸14,1
4を嵌着し、該収納凹部2側面の下部に該本体1
0Aの裏面の切欠き部12,12に一端を取付け
られた折畳み式ステー13,13の他端を回動可
能に取付けることにより、該収納凹部2に対して
第2図実線で示す収納状態から点線状態で示す水
平状態の間を回動可能に取付けられ、かつ水平状
態において該折畳み式ステー13,13で支持さ
れる。30はテーブル10に設けられたロツク機
構であり、ロツク棒31と把手32とからなり、
該ロツク棒31は本体10Aの摺動溝33に摺動
可能に挿着されており、第3図実線で示す通常状
態において一端は車体の収納凹部2の側面に設け
られたロツク孔4に嵌入されており、他端はテー
ブル10の蓋体20の側縁に突設された突片24
のロツク孔24Aに嵌入されている。
上記構成のテーブル10において、該テーブル
10を第4図に示す不使用状態では車体側壁部1
の収納凹部2に収納されて該側壁部1から突出し
ない。上記不使用収納状態から使用状態にする場
合には、まずロツク機構30のロツク棒31を把
手32を介して右側に摺動し、第3図点線イに示
すように収納凹部2のロツク孔4との嵌合を解除
すると該テーブル10は取付軸14,14を介し
て回動可能となり、第5図に示すように該テーブ
ル10を水平状態まで回動させて折畳み式ステー
13,13で支持すると、該テーブル10の蓋体
20の表面がテーブル面となつて提供される。こ
の状態ではロツク機構30のロツク棒31が該蓋
体20に設けられた突片24のロツク孔24Aと
嵌入しているため、テーブルの使用中に該蓋体2
0が開くのが防止される。次に第4図に示す不使
用収納状態からロツク機構30のロツク棒31を
第3図点線ロに示すように摺動して、該ロツク棒
31とテーブル10の蓋体20のロツク孔24A
との嵌合を解除すると該蓋体20を第6図に示す
ように開けることが可能となり、テーブル10の
物入れ凹部11がマガジンラツクとして利用でき
る。この場合にも、ロツク機構30のロツク棒3
1が車体の収納凹部2に設けられたロツク孔4に
嵌入しているから、テーブル10の本体10Aが
ガタツキを生じることがない。
上記実施例以外、テーブルおよび蓋体のロツク
はロツク棒によらず、すべて磁石で行うか、また
はその他の周知のロツク手段が用いられてもよ
い。
【図面の簡単な説明】
第1図〜第6図は本考案の一実施例を示すもの
であり、第1図は分解斜視図、第2図はテーブル
を車体側壁部の収納凹部に取付けた状態の断面
図、第3図はロツク機構の説明断面図、第4図は
テーブルの不使用収納状態の斜視図、第5図はテ
ーブルの使用状態の斜視図、第6図はマガジンラ
ツクとして使用する場合の斜視図である。 図中、1……車体の側壁部、2……収納凹部、
10……テーブル、11……物入れ凹部、13…
…折畳み式ステー、14……取付軸、20……蓋
体、21……取付軸、22……帯体。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 垂直基礎面の収納凹部に上縁部を軸として垂直
    収納状態から水平使用状態にまで回動可能に取付
    けられるテーブルであつて、該テーブルの表面に
    は物入れ凹部が形成され、該物入れ凹部には蓋体
    が下縁部を軸として外方へ回動可能に収納され、
    該テーブルは折畳み式ステーにより水平使用位置
    で支持され、該蓋体は一定角度まで回動するよう
    に係止手段により規制されていることを特徴とす
    るテーブル。
JP1988066998U 1988-05-20 1988-05-20 Expired - Lifetime JPH0534445Y2 (ja)

Priority Applications (1)

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JP1988066998U JPH0534445Y2 (ja) 1988-05-20 1988-05-20

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1988066998U JPH0534445Y2 (ja) 1988-05-20 1988-05-20

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH01169444U JPH01169444U (ja) 1989-11-29
JPH0534445Y2 true JPH0534445Y2 (ja) 1993-08-31

Family

ID=31292388

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1988066998U Expired - Lifetime JPH0534445Y2 (ja) 1988-05-20 1988-05-20

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JP (1) JPH0534445Y2 (ja)

Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS53127445U (ja) * 1977-03-18 1978-10-09
JPS6146246U (ja) * 1984-08-31 1986-03-27 豊田合成株式会社 車両用折りたたみテ−ブル

Also Published As

Publication number Publication date
JPH01169444U (ja) 1989-11-29

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