JPH05344469A - 多重画面磁気記録再生装置 - Google Patents
多重画面磁気記録再生装置Info
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- JPH05344469A JPH05344469A JP4149418A JP14941892A JPH05344469A JP H05344469 A JPH05344469 A JP H05344469A JP 4149418 A JP4149418 A JP 4149418A JP 14941892 A JP14941892 A JP 14941892A JP H05344469 A JPH05344469 A JP H05344469A
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- video
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- signal
- signals
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 同時に複数の映像信号とそれに対応する音声
信号を記録再生し得る装置を提供する。 【構成】 複数のビデオ信号のうち親画面を時間的に圧
縮し、一方の子画面処理した映像信号と重なりあわない
ように挿入して記録再生し、親画面に対応した音声をH
IFIオーディオトラックに記録再生すると共に子画面
に対応した音声をリニアオーディオトラックに記録再生
して、スイッチ回路により任意の音声出力が選択出来
る。 【効果】 複数の映像信号と音声信号を同時に記録する
ことが出来、EE時、再生時を問わず親画面の音声と子
画面の音声を任意に選択して聞くことが出来る。
信号を記録再生し得る装置を提供する。 【構成】 複数のビデオ信号のうち親画面を時間的に圧
縮し、一方の子画面処理した映像信号と重なりあわない
ように挿入して記録再生し、親画面に対応した音声をH
IFIオーディオトラックに記録再生すると共に子画面
に対応した音声をリニアオーディオトラックに記録再生
して、スイッチ回路により任意の音声出力が選択出来
る。 【効果】 複数の映像信号と音声信号を同時に記録する
ことが出来、EE時、再生時を問わず親画面の音声と子
画面の音声を任意に選択して聞くことが出来る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は多重画面磁気記録再生装
置に係り、FMオーディオ信号を記録再生できる多重磁
気記録再生方式のVTRのビデオ信号に、複数の画面を
重畳して記録再生し、複数の画面に対応した音声信号を
ハイファイ(以下、HIFIと称す。)オーディオトラ
ックとリニアオーディオトラックにて記録再生する装置
に関する。
置に係り、FMオーディオ信号を記録再生できる多重磁
気記録再生方式のVTRのビデオ信号に、複数の画面を
重畳して記録再生し、複数の画面に対応した音声信号を
ハイファイ(以下、HIFIと称す。)オーディオトラ
ックとリニアオーディオトラックにて記録再生する装置
に関する。
【0002】
【従来の技術】図10は、例えば特公昭60−5712
4号公報の「録画再生機」にて開示されている従来の多
重画面磁気記録再生装置の一例を示すブロック図であ
る。また、同様に電子技術出版(株)編テレビ技術誌1
990年12月号29頁〜33頁に記載されたNEC社
製の従来の多重画面磁気記録再生装置を示す図である。
4号公報の「録画再生機」にて開示されている従来の多
重画面磁気記録再生装置の一例を示すブロック図であ
る。また、同様に電子技術出版(株)編テレビ技術誌1
990年12月号29頁〜33頁に記載されたNEC社
製の従来の多重画面磁気記録再生装置を示す図である。
【0003】図10において、58は第一画面映像入力
端子、59は第二画面映像入力端子、8は入力端子58
に入力された信号を処理するビデオ信号記録処理回路、
9はビデオ信号の記録アンプである。
端子、59は第二画面映像入力端子、8は入力端子58
に入力された信号を処理するビデオ信号記録処理回路、
9はビデオ信号の記録アンプである。
【0004】10はビデオ信号およびHIFIオーディ
オ信号を記録再生するための回転磁気ヘッド、11は記
録再生媒体である磁気テープ、20は磁気テープ11よ
り再生されたビデオ信号を増幅する再生プリアンプ、2
1は再生プリアンプ20の出力のビデオ信号再生処理回
路、12は入力映像画像(以下、「EE」という)と再
生映像画像(以下、「PB」という)を切り換えるスイ
ッチ回路、29はHIFIオーディオ信号のEEとPB
を切り換えるスイッチ回路である。
オ信号を記録再生するための回転磁気ヘッド、11は記
録再生媒体である磁気テープ、20は磁気テープ11よ
り再生されたビデオ信号を増幅する再生プリアンプ、2
1は再生プリアンプ20の出力のビデオ信号再生処理回
路、12は入力映像画像(以下、「EE」という)と再
生映像画像(以下、「PB」という)を切り換えるスイ
ッチ回路、29はHIFIオーディオ信号のEEとPB
を切り換えるスイッチ回路である。
【0005】63a,63bは第一画面映像入力信号と
第二画面映像入力信号を切り換えるスイッチ回路、4は
スイッチ回路63bにて選択された子画面信号をデジタ
ルデータに変換するA/D変換器、15はこのデジタル
データを処理する子画面データ処理回路、16は子画面
データ処理回路15で処理されたデータをアナログ信号
に変換するD/A変換器、13は親画面に子画面を挿入
する子画面挿入回路、17はモニター出力端子である。
第二画面映像入力信号を切り換えるスイッチ回路、4は
スイッチ回路63bにて選択された子画面信号をデジタ
ルデータに変換するA/D変換器、15はこのデジタル
データを処理する子画面データ処理回路、16は子画面
データ処理回路15で処理されたデータをアナログ信号
に変換するD/A変換器、13は親画面に子画面を挿入
する子画面挿入回路、17はモニター出力端子である。
【0006】61は第一画面映像信号に対応した第一画
面音声入力端子、62は第二画面映像信号に対応した第
二画面音声入力端子、26は入力端子61に入力された
音声信号のHIFIオーディオ記録信号処理回路、27
はFM変調器、28はオーディオ信号の記録アンプ、3
4は磁気テープ11より再生されたFMオーディオ信号
を増幅する再生アンプ、35はFMオーディオ信号のF
M復調器、36は復調された信号のHIFIオーディオ
再生処理回路、64は第一画面音声信号と第二画面音声
信号を選択するスイッチ回路、39は音声信号出力端子
である。
面音声入力端子、62は第二画面映像信号に対応した第
二画面音声入力端子、26は入力端子61に入力された
音声信号のHIFIオーディオ記録信号処理回路、27
はFM変調器、28はオーディオ信号の記録アンプ、3
4は磁気テープ11より再生されたFMオーディオ信号
を増幅する再生アンプ、35はFMオーディオ信号のF
M復調器、36は復調された信号のHIFIオーディオ
再生処理回路、64は第一画面音声信号と第二画面音声
信号を選択するスイッチ回路、39は音声信号出力端子
である。
【0007】図6(a)、(b),(e),(g)は映
像入力及び映像出力のモニター画面を示す図であり、図
6(a)は「A」が表示された第一画面の映像、図6
(b)は「B」が表示された第二画面の映像、図6
(e)は第一画面を親に第二画面を子としたピクチャー
インピクチャー(以下、PinPと略称する。)画面、図
6(g)は第二画面を親に第一画面を子としたPinP画
面である。
像入力及び映像出力のモニター画面を示す図であり、図
6(a)は「A」が表示された第一画面の映像、図6
(b)は「B」が表示された第二画面の映像、図6
(e)は第一画面を親に第二画面を子としたピクチャー
インピクチャー(以下、PinPと略称する。)画面、図
6(g)は第二画面を親に第一画面を子としたPinP画
面である。
【0008】次に動作について説明する。記録時には、
第一画面映像入力端子58に入来したビデオ信号はビデ
オ信号記録処理回路8、記録アンプ9を介して回転磁気
ヘッド10に供給される。他方、端子61に入来したオ
ーディオ信号はHIFIオーディオ記録信号処理回路2
6、FM変調器27にてFMオーディオ信号に変換さ
れ、記録アンプ28を介して回転磁気ヘッド10に供給
され磁気テープ11に記録される。
第一画面映像入力端子58に入来したビデオ信号はビデ
オ信号記録処理回路8、記録アンプ9を介して回転磁気
ヘッド10に供給される。他方、端子61に入来したオ
ーディオ信号はHIFIオーディオ記録信号処理回路2
6、FM変調器27にてFMオーディオ信号に変換さ
れ、記録アンプ28を介して回転磁気ヘッド10に供給
され磁気テープ11に記録される。
【0009】再生時には、磁気テープ11から再生され
たビデオ信号は、再生アンプ20、ビデオ信号再生処理
回路21を介してEE/PB切り替え用のスイッチ回路
12に加えられる。他方、磁気テープ11より再生され
たFMオーディオ信号は再生アンプ34、FM復調器3
5により復調され、HIFIオーディオ再生信号処理回
路36により再生オーディオ信号に再生され、EE/P
Bの切り替え用のスイッチ回路29に加えられる。
たビデオ信号は、再生アンプ20、ビデオ信号再生処理
回路21を介してEE/PB切り替え用のスイッチ回路
12に加えられる。他方、磁気テープ11より再生され
たFMオーディオ信号は再生アンプ34、FM復調器3
5により復調され、HIFIオーディオ再生信号処理回
路36により再生オーディオ信号に再生され、EE/P
Bの切り替え用のスイッチ回路29に加えられる。
【0010】第一画面映像信号のEE/PB切り替え用
のスイッチ回路12の出力と第二画面映像信号は、スイ
ッチ回路63aにより親画面が選択され、スイッチ回路
63により子画面が選択される。他方音声信号出力は、
スイッチ回路64により常に親画面の音声が選択され
る。
のスイッチ回路12の出力と第二画面映像信号は、スイ
ッチ回路63aにより親画面が選択され、スイッチ回路
63により子画面が選択される。他方音声信号出力は、
スイッチ回路64により常に親画面の音声が選択され
る。
【0011】ここで、選択用のスイッチ回路63a,6
3b,64がa側に接続されている時は、図6(e)に
示すモニター画面のように第一画面を親に第二画面を子
としたPinP画面となり、上記3つのスイッチ回路63
a,63b,64がb側に接続されている時は、図6
(g)に示すモニター画面のように第二画面を親に第一
画面を子としたPinP画面となる。
3b,64がa側に接続されている時は、図6(e)に
示すモニター画面のように第一画面を親に第二画面を子
としたPinP画面となり、上記3つのスイッチ回路63
a,63b,64がb側に接続されている時は、図6
(g)に示すモニター画面のように第二画面を親に第一
画面を子としたPinP画面となる。
【0012】
【発明が解決しようとする課題】従来の多重画面磁気記
録再生装置は以上のように構成されているので、EE時
及びPB時には、PinP画面を構成して複数の画面を一
度に見ることができるが、この複数の画面を同時に記録
することができないので、後でこの複数の画面を見るこ
とや、複数の画面に対応する音声を聞くことができない
という問題点があった。
録再生装置は以上のように構成されているので、EE時
及びPB時には、PinP画面を構成して複数の画面を一
度に見ることができるが、この複数の画面を同時に記録
することができないので、後でこの複数の画面を見るこ
とや、複数の画面に対応する音声を聞くことができない
という問題点があった。
【0013】本発明は上記のような課題を解消するため
になされたもので、複数の映像信号を同時に記録できる
とともに、それぞれに対応した音声信号を選択して聞く
ことのできる多重画面磁気記録再生装置を得ることを目
的とする。
になされたもので、複数の映像信号を同時に記録できる
とともに、それぞれに対応した音声信号を選択して聞く
ことのできる多重画面磁気記録再生装置を得ることを目
的とする。
【0014】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明による多
重画面磁気記録再生装置は、複数の映像信号の内、Pin
P画面に合成した時に親画面となる映像信号を時間的に
圧縮し、子画面になる映像信号を子画面処理し、上記複
数の映像信号が重ならないように合成して記録し、再生
時に上記複数の映像信号を分離すると共に、親画面とな
る映像信号を時間的に伸長し、上記分離した子画面を挿
入し、PinP画面とするように構成したものである。
重画面磁気記録再生装置は、複数の映像信号の内、Pin
P画面に合成した時に親画面となる映像信号を時間的に
圧縮し、子画面になる映像信号を子画面処理し、上記複
数の映像信号が重ならないように合成して記録し、再生
時に上記複数の映像信号を分離すると共に、親画面とな
る映像信号を時間的に伸長し、上記分離した子画面を挿
入し、PinP画面とするように構成したものである。
【0015】請求項2の発明による多重画面磁気記録再
生装置は、複数の入力映像信号の内、PinP画面に合成
した時に親画面となる映像信号と子画面になる映像信号
とを任意に切り換えられるようにし、上記親画面となる
映像信号を時間的に圧縮し、子画面になる映像信号を子
画面処理し、上記複数の映像信号が重ならないように合
成して記録し、再生時に上記複数の映像信号を分離する
と共に、親画面となる映像信号を時間的に伸長し、上記
分離した子画面を挿入し、PinP画面とするように構成
したものである。
生装置は、複数の入力映像信号の内、PinP画面に合成
した時に親画面となる映像信号と子画面になる映像信号
とを任意に切り換えられるようにし、上記親画面となる
映像信号を時間的に圧縮し、子画面になる映像信号を子
画面処理し、上記複数の映像信号が重ならないように合
成して記録し、再生時に上記複数の映像信号を分離する
と共に、親画面となる映像信号を時間的に伸長し、上記
分離した子画面を挿入し、PinP画面とするように構成
したものである。
【0016】請求項3の発明による多重画面磁気記録再
生装置は、複数の入力映像信号の内、PinP画面に合成
した時に親画面となる映像信号を時間的に圧縮し、子画
面になる映像信号を子画面処理し、上記複数の映像信号
が重ならないように合成して記録し、再生時に上記複数
の映像信号を分離すると共に、親画面となる映像信号を
時間的に伸長し、上記分離した子画面を必要に応じて挿
入してPinP画面とし、親画面のみと親子画面とを切り
換えることができるように構成したものである。
生装置は、複数の入力映像信号の内、PinP画面に合成
した時に親画面となる映像信号を時間的に圧縮し、子画
面になる映像信号を子画面処理し、上記複数の映像信号
が重ならないように合成して記録し、再生時に上記複数
の映像信号を分離すると共に、親画面となる映像信号を
時間的に伸長し、上記分離した子画面を必要に応じて挿
入してPinP画面とし、親画面のみと親子画面とを切り
換えることができるように構成したものである。
【0017】請求項4の発明による多重画面磁気記録再
生装置は、複数の映像信号の内、PinP画面に合成した
時に親画面となる映像信号を時間的に圧縮し、子画面に
なる映像信号を子画面処理し、上記複数の映像信号が重
ならないように合成して記録し、再生時に上記複数の映
像信号を分離すると共に、親画面となる映像信号を時間
的に伸長し、上記分離した子画面を挿入してPinP画面
とし、親と子の音声信号をHIFIオーディオトラック
とリニアオーディオトラックに記録し、再生時に親と子
の音声信号を任意に選択できるように構成するものであ
る。
生装置は、複数の映像信号の内、PinP画面に合成した
時に親画面となる映像信号を時間的に圧縮し、子画面に
なる映像信号を子画面処理し、上記複数の映像信号が重
ならないように合成して記録し、再生時に上記複数の映
像信号を分離すると共に、親画面となる映像信号を時間
的に伸長し、上記分離した子画面を挿入してPinP画面
とし、親と子の音声信号をHIFIオーディオトラック
とリニアオーディオトラックに記録し、再生時に親と子
の音声信号を任意に選択できるように構成するものであ
る。
【0018】請求項5の発明による多重画面磁気記録再
生装置は、複数の入力映像信号の内、PinP画面に合成
した時に親画面となる映像信号と子画面になる映像信号
とを任意に切り換えられるようにし、上記親画面となる
映像信号を時間的に圧縮し、子画面になる映像信号を子
画面処理し、上記複数の映像信号が重ならないように合
成して記録し、再生時に上記複数の映像信号を分離する
と共に、親画面となる映像信号を時間的に伸長し、上記
分離した子画面を挿入してPinP画面とし、上記画面に
対応した親と子の音声信号をHIFIオーディオトラッ
クとリニアオーディオトラックに記録し、再生時に親と
子の音声信号を任意に選択できるように構成するもので
ある。
生装置は、複数の入力映像信号の内、PinP画面に合成
した時に親画面となる映像信号と子画面になる映像信号
とを任意に切り換えられるようにし、上記親画面となる
映像信号を時間的に圧縮し、子画面になる映像信号を子
画面処理し、上記複数の映像信号が重ならないように合
成して記録し、再生時に上記複数の映像信号を分離する
と共に、親画面となる映像信号を時間的に伸長し、上記
分離した子画面を挿入してPinP画面とし、上記画面に
対応した親と子の音声信号をHIFIオーディオトラッ
クとリニアオーディオトラックに記録し、再生時に親と
子の音声信号を任意に選択できるように構成するもので
ある。
【0019】請求項6の発明による多重画面磁気記録再
生装置は、複数の入力映像信号の内、PinP画面に合成
した時に親画面となる映像信号を時間的に圧縮し、複数
の子画面になる複数の映像信号を子画面処理し、上記複
数の映像信号が重ならないように合成して記録し、再生
時に上記複数の映像信号を分離すると共に、親画面とな
る映像信号を時間的に伸長し、上記分離した子画面を一
つ選択して挿入し、PinP画面とするように構成したも
のである。
生装置は、複数の入力映像信号の内、PinP画面に合成
した時に親画面となる映像信号を時間的に圧縮し、複数
の子画面になる複数の映像信号を子画面処理し、上記複
数の映像信号が重ならないように合成して記録し、再生
時に上記複数の映像信号を分離すると共に、親画面とな
る映像信号を時間的に伸長し、上記分離した子画面を一
つ選択して挿入し、PinP画面とするように構成したも
のである。
【0020】請求項7の発明による多重画面磁気記録再
生装置は、複数の入力映像信号の内、PinP画面に合成
した時に親画面となる映像信号を時間的に圧縮し、複数
の子画面になる複数の映像信号を子画面処理し、上記複
数の映像信号が重ならないように合成して記録し、再生
時に上記複数の映像信号を分離すると共に、親画面とな
る映像信号を時間的に伸長し、上記分離した子画面を複
数選択して挿入し、PinP画面とするように構成したも
のである。
生装置は、複数の入力映像信号の内、PinP画面に合成
した時に親画面となる映像信号を時間的に圧縮し、複数
の子画面になる複数の映像信号を子画面処理し、上記複
数の映像信号が重ならないように合成して記録し、再生
時に上記複数の映像信号を分離すると共に、親画面とな
る映像信号を時間的に伸長し、上記分離した子画面を複
数選択して挿入し、PinP画面とするように構成したも
のである。
【0021】請求項8の発明による多重画面磁気記録再
生装置は、複数の入力映像信号の内、PinP画面に合成
した時に親画面となる映像信号と複数の子画面になる映
像信号とを任意に切り換えられるようにし、上記親画面
となる映像信号を時間的に圧縮し、複数の子画面になる
複数の映像信号を子画面処理し、上記複数の映像信号が
重ならないように合成して記録し、再生時に上記複数の
映像信号を分離すると共に、親画面となる映像信号を時
間的に伸長し、上記分離した子画面を一つ選択して挿入
し、PinP画面とするように構成したものである。
生装置は、複数の入力映像信号の内、PinP画面に合成
した時に親画面となる映像信号と複数の子画面になる映
像信号とを任意に切り換えられるようにし、上記親画面
となる映像信号を時間的に圧縮し、複数の子画面になる
複数の映像信号を子画面処理し、上記複数の映像信号が
重ならないように合成して記録し、再生時に上記複数の
映像信号を分離すると共に、親画面となる映像信号を時
間的に伸長し、上記分離した子画面を一つ選択して挿入
し、PinP画面とするように構成したものである。
【0022】請求項9の発明による多重画面磁気記録再
生装置は、複数の入力映像信号の内、PinP画面に合成
した時に親画面となる映像信号と複数の子画面になる映
像信号とを任意に切り換えられるようにし、上記親画面
となる映像信号を時間的に圧縮し、複数の子画面になる
複数の映像信号を子画面処理し、上記複数の映像信号が
重ならないように合成して記録し、再生時に上記複数の
映像信号を分離すると共に、親画面となる映像信号を時
間的に伸長し、上記分離した子画面を複数選択して挿入
し、PinP画面とするように構成したものである。
生装置は、複数の入力映像信号の内、PinP画面に合成
した時に親画面となる映像信号と複数の子画面になる映
像信号とを任意に切り換えられるようにし、上記親画面
となる映像信号を時間的に圧縮し、複数の子画面になる
複数の映像信号を子画面処理し、上記複数の映像信号が
重ならないように合成して記録し、再生時に上記複数の
映像信号を分離すると共に、親画面となる映像信号を時
間的に伸長し、上記分離した子画面を複数選択して挿入
し、PinP画面とするように構成したものである。
【0023】請求項10の発明による多重画面磁気記録
再生装置は、複数の入力映像信号の内、PinP画面に合
成した時に親画面となる映像信号を時間的に圧縮し、複
数の子画面になる複数の映像信号を子画面処理し、上記
複数の映像信号が重ならないように合成して記録し、再
生時に上記複数の映像信号を分離すると共に、親画面と
なる映像信号を時間的に伸長し、上記分離した子画面を
一つ選択して挿入し、PinP画面とし、親と子の音声信
号をHIFIオーディオトラックとリニアオーディオト
ラックに記録し、再生時に親と、表示している子の音声
信号を任意に選択できるように構成するものである。
再生装置は、複数の入力映像信号の内、PinP画面に合
成した時に親画面となる映像信号を時間的に圧縮し、複
数の子画面になる複数の映像信号を子画面処理し、上記
複数の映像信号が重ならないように合成して記録し、再
生時に上記複数の映像信号を分離すると共に、親画面と
なる映像信号を時間的に伸長し、上記分離した子画面を
一つ選択して挿入し、PinP画面とし、親と子の音声信
号をHIFIオーディオトラックとリニアオーディオト
ラックに記録し、再生時に親と、表示している子の音声
信号を任意に選択できるように構成するものである。
【0024】請求項11の発明による多重画面磁気記録
再生装置は、複数の入力映像信号の内、PinP画面に合
成した時に親画面となる映像信号を時間的に圧縮し、複
数の子画面になる複数の映像信号を子画面処理し、上記
複数の映像信号が重ならないように合成して記録し、再
生時に上記複数の映像信号を分離すると共に、親画面と
なる映像信号を時間的に伸長し、上記分離した子画面を
複数選択して挿入し、PinP画面とし、親と子の音声信
号をHIFIオーディオトラックとリニアオーディオト
ラックに記録し、再生時に親と、表示している複数の子
の音声信号を任意に選択できるように構成するものであ
る。
再生装置は、複数の入力映像信号の内、PinP画面に合
成した時に親画面となる映像信号を時間的に圧縮し、複
数の子画面になる複数の映像信号を子画面処理し、上記
複数の映像信号が重ならないように合成して記録し、再
生時に上記複数の映像信号を分離すると共に、親画面と
なる映像信号を時間的に伸長し、上記分離した子画面を
複数選択して挿入し、PinP画面とし、親と子の音声信
号をHIFIオーディオトラックとリニアオーディオト
ラックに記録し、再生時に親と、表示している複数の子
の音声信号を任意に選択できるように構成するものであ
る。
【0025】請求項12の発明による多重画面磁気記録
再生装置は、複数の入力映像信号の内、PinP画面に合
成した時に親画面となる映像信号と複数の子画面になる
映像信号とを任意に切り換えられるようにし、上記親画
面となる映像信号を時間的に圧縮し、複数の子画面にな
る複数の映像信号を子画面処理し、上記複数の映像信号
が重ならないように合成して記録し、再生時に上記複数
の映像信号を分離すると共に、親画面となる映像信号を
時間的に伸長し、上記分離した子画面を一つ選択して挿
入し、PinP画面とし、親と子の音声信号をHIFIオ
ーディオトラックとリニアオーディオトラックに記録
し、再生時に親と、表示している子の音声信号を任意に
選択できるように構成するものである。
再生装置は、複数の入力映像信号の内、PinP画面に合
成した時に親画面となる映像信号と複数の子画面になる
映像信号とを任意に切り換えられるようにし、上記親画
面となる映像信号を時間的に圧縮し、複数の子画面にな
る複数の映像信号を子画面処理し、上記複数の映像信号
が重ならないように合成して記録し、再生時に上記複数
の映像信号を分離すると共に、親画面となる映像信号を
時間的に伸長し、上記分離した子画面を一つ選択して挿
入し、PinP画面とし、親と子の音声信号をHIFIオ
ーディオトラックとリニアオーディオトラックに記録
し、再生時に親と、表示している子の音声信号を任意に
選択できるように構成するものである。
【0026】請求項13の発明による多重画面磁気記録
再生装置は、複数の入力映像信号の内、PinP画面に合
成した時に親画面となる映像信号と複数の子画面になる
映像信号とを任意に切り換えられるようにし、上記親画
面となる映像信号を時間的に圧縮し、複数の子画面にな
る複数の映像信号を子画面処理し、上記複数の映像信号
が重ならないように合成して記録し、再生時に上記複数
の映像信号を分離すると共に、親画面となる映像信号を
時間的に伸長し、上記分離した子画面を複数選択して挿
入し、PinP画面とし、親と子の音声信号をHIFIオ
ーディオトラックとリニアオーディオトラックに記録
し、再生時に親と、表示している複数の子の音声信号を
任意に選択できるように構成するものである。
再生装置は、複数の入力映像信号の内、PinP画面に合
成した時に親画面となる映像信号と複数の子画面になる
映像信号とを任意に切り換えられるようにし、上記親画
面となる映像信号を時間的に圧縮し、複数の子画面にな
る複数の映像信号を子画面処理し、上記複数の映像信号
が重ならないように合成して記録し、再生時に上記複数
の映像信号を分離すると共に、親画面となる映像信号を
時間的に伸長し、上記分離した子画面を複数選択して挿
入し、PinP画面とし、親と子の音声信号をHIFIオ
ーディオトラックとリニアオーディオトラックに記録
し、再生時に親と、表示している複数の子の音声信号を
任意に選択できるように構成するものである。
【0027】請求項14の発明による多重画面磁気記録
再生装置は、請求項10および11および12および1
3において、複数の子画面の音声信号の内必要な信号の
みをリニアオーディオトラックに分割して記録するよう
に構成したものである。
再生装置は、請求項10および11および12および1
3において、複数の子画面の音声信号の内必要な信号の
みをリニアオーディオトラックに分割して記録するよう
に構成したものである。
【0028】
【作用】請求項1の発明によれば、時間的に圧縮された
親画面に重ならないように子画面を挿入する手段がビデ
オ信号記録処理回路の前段に接続され、親子画面がその
まま磁気テープに記録され、再生時に親画面と子画面と
が分離され、親画面が時間的に伸長された後に子画面が
挿入されPinP画面が作られる。
親画面に重ならないように子画面を挿入する手段がビデ
オ信号記録処理回路の前段に接続され、親子画面がその
まま磁気テープに記録され、再生時に親画面と子画面と
が分離され、親画面が時間的に伸長された後に子画面が
挿入されPinP画面が作られる。
【0029】請求項2の発明によれば、複数の入力映像
信号の内、親画面の映像信号と子画面の映像信号とを任
意に選択する切り換え手段を有する。
信号の内、親画面の映像信号と子画面の映像信号とを任
意に選択する切り換え手段を有する。
【0030】請求項3の発明によれば、再生時に親画面
と子画面とが分離され、親画面が時間的に伸長された後
に、親画面のみを出力するか子画面が挿入されたPinP
画面を出力するかを選択することができる。
と子画面とが分離され、親画面が時間的に伸長された後
に、親画面のみを出力するか子画面が挿入されたPinP
画面を出力するかを選択することができる。
【0031】請求項4の発明によれば、時間的に圧縮さ
れた親画面に重ならないように子画面を挿入する手段が
ビデオ信号記録処理回路の前段に接続され、親子画面が
そのまま磁気テープに記録され、親と子の音声信号はH
IFIオーディオトラックとリニアオーディオトラック
に記録されるため、再生時独立に選択することができ
る。
れた親画面に重ならないように子画面を挿入する手段が
ビデオ信号記録処理回路の前段に接続され、親子画面が
そのまま磁気テープに記録され、親と子の音声信号はH
IFIオーディオトラックとリニアオーディオトラック
に記録されるため、再生時独立に選択することができ
る。
【0032】請求項5の発明によれば、複数の入力映像
信号の内、親画面の映像信号と子画面の映像信号とを任
意に選択する切り換え手段を有し、それに同期して、親
と子の音声信号はHIFIオーディオトラックとリニア
オーディオトラックに記録されるため、再生時独立に選
択することができる。
信号の内、親画面の映像信号と子画面の映像信号とを任
意に選択する切り換え手段を有し、それに同期して、親
と子の音声信号はHIFIオーディオトラックとリニア
オーディオトラックに記録されるため、再生時独立に選
択することができる。
【0033】請求項6の発明によれば、複数の入力映像
信号の内、一つの親画面の映像信号と複数の子画面の映
像信号とを記録することができ、再生時に一つの子画面
が選択されて親画面に挿入されPinP画面が作られる。
信号の内、一つの親画面の映像信号と複数の子画面の映
像信号とを記録することができ、再生時に一つの子画面
が選択されて親画面に挿入されPinP画面が作られる。
【0034】請求項7の発明によれば、複数の入力映像
信号の内、一つの親画面の映像信号と複数の子画面の映
像信号とを記録することができ、再生時に複数の子画面
が選択されて親画面に挿入されPinP画面が作られる。
信号の内、一つの親画面の映像信号と複数の子画面の映
像信号とを記録することができ、再生時に複数の子画面
が選択されて親画面に挿入されPinP画面が作られる。
【0035】請求項8の発明によれば、複数の入力映像
信号の内、一つの親画面の映像信号と複数の子画面の映
像信号とを任意に選択し記録する切り換え手段を有し、
再生時に一つの子画面が選択されて親画面に挿入されP
inP画面が作られる。
信号の内、一つの親画面の映像信号と複数の子画面の映
像信号とを任意に選択し記録する切り換え手段を有し、
再生時に一つの子画面が選択されて親画面に挿入されP
inP画面が作られる。
【0036】請求項9の発明によれば、複数の入力映像
信号の内、一つの親画面の映像信号と複数の子画面の映
像信号とを任意に選択し記録する切り換え手段を有し、
再生時に複数の子画面が選択されて親画面に挿入されP
inP画面が作られる。
信号の内、一つの親画面の映像信号と複数の子画面の映
像信号とを任意に選択し記録する切り換え手段を有し、
再生時に複数の子画面が選択されて親画面に挿入されP
inP画面が作られる。
【0037】請求項10の発明によれば、複数の入力映
像信号の内、一つの親画面の映像信号と複数の子画面の
映像信号とを記録することができ、再生時に一つの子画
面が選択されて親画面に挿入されPinP画面が作られ、
親と複数の子の音声信号はHIFIオーディオトラック
とリニアオーディオトラックに記録されるため、再生時
独立に親の音声と表示されている子の音声とを選択する
ことができる。
像信号の内、一つの親画面の映像信号と複数の子画面の
映像信号とを記録することができ、再生時に一つの子画
面が選択されて親画面に挿入されPinP画面が作られ、
親と複数の子の音声信号はHIFIオーディオトラック
とリニアオーディオトラックに記録されるため、再生時
独立に親の音声と表示されている子の音声とを選択する
ことができる。
【0038】請求項11の発明によれば、複数の入力映
像信号の内、一つの親画面の映像信号と複数の子画面の
映像信号とを記録することができ、再生時に複数の子画
面が選択されて親画面に挿入されPinP画面が作られ、
親と複数の子の音声信号はHIFIオーディオトラック
とリニアオーディオトラックに記録されるため、再生時
独立に親の音声と表示されている複数の子の音声の内一
つを選択することができる。
像信号の内、一つの親画面の映像信号と複数の子画面の
映像信号とを記録することができ、再生時に複数の子画
面が選択されて親画面に挿入されPinP画面が作られ、
親と複数の子の音声信号はHIFIオーディオトラック
とリニアオーディオトラックに記録されるため、再生時
独立に親の音声と表示されている複数の子の音声の内一
つを選択することができる。
【0039】請求項12の発明によれば、複数の入力映
像信号の内、一つの親画面の映像信号と複数の子画面の
映像信号とを任意に選択し記録する切り換え手段を有
し、再生時に一つの子画面が選択されて親画面に挿入さ
れPinP画面が作られ、それに同期して、親と複数の子
の音声信号はHIFIオーディオトラックとリニアオー
ディオトラックに記録されるため、再生時独立に親の音
声と表示されている子の音声とを選択することができ
る。
像信号の内、一つの親画面の映像信号と複数の子画面の
映像信号とを任意に選択し記録する切り換え手段を有
し、再生時に一つの子画面が選択されて親画面に挿入さ
れPinP画面が作られ、それに同期して、親と複数の子
の音声信号はHIFIオーディオトラックとリニアオー
ディオトラックに記録されるため、再生時独立に親の音
声と表示されている子の音声とを選択することができ
る。
【0040】請求項13の発明によれば、複数の入力映
像信号の内、一つの親画面の映像信号と複数の子画面の
映像信号とを任意に選択し記録する切り換え手段を有
し、再生時に複数の子画面が選択されて親画面に挿入さ
れPinP画面が作られ、それに同期して、親と複数の子
の音声信号はHIFIオーディオトラックとリニアオー
ディオトラックに記録されるため、再生時独立に親の音
声と表示されている複数の子の音声の内一つを選択する
ことができる。
像信号の内、一つの親画面の映像信号と複数の子画面の
映像信号とを任意に選択し記録する切り換え手段を有
し、再生時に複数の子画面が選択されて親画面に挿入さ
れPinP画面が作られ、それに同期して、親と複数の子
の音声信号はHIFIオーディオトラックとリニアオー
ディオトラックに記録されるため、再生時独立に親の音
声と表示されている複数の子の音声の内一つを選択する
ことができる。
【0041】請求項14の発明によれば、複数の子画面
の音声入力信号の内、音声情報を必要としない場合には
リニアオーディオトラックの分割を最少にする。
の音声入力信号の内、音声情報を必要としない場合には
リニアオーディオトラックの分割を最少にする。
【0042】
【実施例】実施例1.図1は、本発明の一実施例である
多重画面磁気記録再生装置を示すブロック図であり、従
来例と同一、または相当部分には同一符号を付して重複
説明を避ける。同図において、1は親画面映像入力端
子、2は親画面映像信号を時間軸方向に圧縮するための
3/4時間圧縮回路、3は子画面映像入力端子、5はA
/D変換器4により変換されたデジタルデータを子画面
データに変換する子画面データ処理回路、6は子画面デ
ータをアナログ信号に変換するD/A変換器、7は3/
4時間圧縮回路2により3/4に時間圧縮された親画面
映像信号にD/A変換器6によりアナログ信号に変換さ
れた子画面映像信号を重ならないように挿入してビデオ
信号記録処理回路8に出力する子画面挿入回路である。
多重画面磁気記録再生装置を示すブロック図であり、従
来例と同一、または相当部分には同一符号を付して重複
説明を避ける。同図において、1は親画面映像入力端
子、2は親画面映像信号を時間軸方向に圧縮するための
3/4時間圧縮回路、3は子画面映像入力端子、5はA
/D変換器4により変換されたデジタルデータを子画面
データに変換する子画面データ処理回路、6は子画面デ
ータをアナログ信号に変換するD/A変換器、7は3/
4時間圧縮回路2により3/4に時間圧縮された親画面
映像信号にD/A変換器6によりアナログ信号に変換さ
れた子画面映像信号を重ならないように挿入してビデオ
信号記録処理回路8に出力する子画面挿入回路である。
【0043】18はビデオ信号を時間圧縮して記録して
いる旨の情報を磁気テープ11のコントロールトラック
にコントロールヘッド19を介して磁気テープ11に記
録再生するためのCTLパルス記録再生回路、22はビ
デオ信号再生処理回路21からの再生ビデオ信号から親
画面用と子画面用を分離する子画面分離回路、23は子
画面分離回路22より分離された親画面映像信号を元の
時間比率に戻すための4/3時間伸張回路、24は子画
面分離回路22より分離された子画面映像信号をデジタ
ルデータに変換するためのA/D変換器、14はEEの
子画面デジタルデータのA/D変換器4の出力とPBの
子画面デジタルデータのA/D変換器24の出力とを切
り換えるスイッチ回路であり、その出力を子画面データ
処理回路15からD/A変換器16を介して子画面挿入
回路13に与えるようになっている。この他に、ビデオ
信号記録処理回路8の後段に記録アンプ9が、ビデオ信
号再生処理回路21の前段に再生アンプ20がそれぞれ
設けられ、それぞれ回転磁気ヘッド10と接続されるよ
うになっている。また、スイッチ回路12は親画面映像
入力端子1側のEEと4/3時間伸長回路23の出力側
のPBとの間を切り替える。その出力は子画面挿入回路
13に与えられるようになっている。また、モニター出
力端子17には例えば陰極線管等のモニター表示装置
が、また、音声信号出力端子39には、例えばスピーカ
ー等のモニター音声出力装置が接続される。
いる旨の情報を磁気テープ11のコントロールトラック
にコントロールヘッド19を介して磁気テープ11に記
録再生するためのCTLパルス記録再生回路、22はビ
デオ信号再生処理回路21からの再生ビデオ信号から親
画面用と子画面用を分離する子画面分離回路、23は子
画面分離回路22より分離された親画面映像信号を元の
時間比率に戻すための4/3時間伸張回路、24は子画
面分離回路22より分離された子画面映像信号をデジタ
ルデータに変換するためのA/D変換器、14はEEの
子画面デジタルデータのA/D変換器4の出力とPBの
子画面デジタルデータのA/D変換器24の出力とを切
り換えるスイッチ回路であり、その出力を子画面データ
処理回路15からD/A変換器16を介して子画面挿入
回路13に与えるようになっている。この他に、ビデオ
信号記録処理回路8の後段に記録アンプ9が、ビデオ信
号再生処理回路21の前段に再生アンプ20がそれぞれ
設けられ、それぞれ回転磁気ヘッド10と接続されるよ
うになっている。また、スイッチ回路12は親画面映像
入力端子1側のEEと4/3時間伸長回路23の出力側
のPBとの間を切り替える。その出力は子画面挿入回路
13に与えられるようになっている。また、モニター出
力端子17には例えば陰極線管等のモニター表示装置
が、また、音声信号出力端子39には、例えばスピーカ
ー等のモニター音声出力装置が接続される。
【0044】図2は、図1の3/4時間圧縮回路2の構
成を示す一実施例である。図2において、43は親画面
映像入力端子1より入来した映像信号をデジタルデータ
に変換するためのA/D変換器、44はそのデジタルデ
ータを一時保管するための1Hデュアルポートメモリ
ー、45は映像信号から水平同期信号(以下、HDとい
う)と垂直同期信号(以下、VDという)を取り出すた
めの同期信号分離回路、46は基準クロックとなるクロ
マバースト同期Fsc信号入力端子、47はその基準クロ
ック用の4逓倍器、48は同期信号分離回路45により
分離されたHDとVDと4逓倍器47の出力の4Fscク
ロックにより1Hデュアルポートメモリー44にデータ
を書き込むクロックを作成するメモリー書き込みクロッ
クゲート回路である。
成を示す一実施例である。図2において、43は親画面
映像入力端子1より入来した映像信号をデジタルデータ
に変換するためのA/D変換器、44はそのデジタルデ
ータを一時保管するための1Hデュアルポートメモリ
ー、45は映像信号から水平同期信号(以下、HDとい
う)と垂直同期信号(以下、VDという)を取り出すた
めの同期信号分離回路、46は基準クロックとなるクロ
マバースト同期Fsc信号入力端子、47はその基準クロ
ック用の4逓倍器、48は同期信号分離回路45により
分離されたHDとVDと4逓倍器47の出力の4Fscク
ロックにより1Hデュアルポートメモリー44にデータ
を書き込むクロックを作成するメモリー書き込みクロッ
クゲート回路である。
【0045】49は4逓倍器47の後段の1/3分周
器、50はその後段の4逓倍器、51は同期信号分離回
路45により分離されたHDとVDと4逓倍器50の出
力の16/3Fscクロックにより1Hデュアルポートメ
モリー44からデータを読み出すクロックを作成するメ
モリー読みだしクロックゲート回路、52は1Hデュア
ルポートメモリー44より読み出されたデジタルデータ
のD/A変換器、53はHDとVDを1Hデュアルポー
トメモリー44によるデータの遅延に合わせるための1
H遅延回路、54はD/A変換器52により変換された
アナログ映像信号に1H遅延回路53からの同期信号を
付ける同期信号付加回路、55は同期信号付加回路54
の出力側の3/4時間圧縮映像信号に変換された信号の
出力端子である。
器、50はその後段の4逓倍器、51は同期信号分離回
路45により分離されたHDとVDと4逓倍器50の出
力の16/3Fscクロックにより1Hデュアルポートメ
モリー44からデータを読み出すクロックを作成するメ
モリー読みだしクロックゲート回路、52は1Hデュア
ルポートメモリー44より読み出されたデジタルデータ
のD/A変換器、53はHDとVDを1Hデュアルポー
トメモリー44によるデータの遅延に合わせるための1
H遅延回路、54はD/A変換器52により変換された
アナログ映像信号に1H遅延回路53からの同期信号を
付ける同期信号付加回路、55は同期信号付加回路54
の出力側の3/4時間圧縮映像信号に変換された信号の
出力端子である。
【0046】図3は、図1の4/3時間伸張回路23の
構成を示す一実施例である。図において、図2と同一、
または相当部分には同一符号を付して重複説明を避け
る。図3において、56はA/D変換器43や同期信号
分離回路45の3/4時間圧縮信号入力端子、57は同
期信号付加回路54の出力側の4/3時間伸張映像信号
の出力端子である。4逓倍器47から出力される4Fsc
クロックはメモリー読み出しクロックゲート回路51と
D/A変換器52に与えられるようになっている。ま
た、4逓倍器50から出力される16/3Fscクロック
はメモリー書き込みクロックゲート回路48とA/D変
換器43に与えられるようになっている。その他の構成
は図3と同じである。
構成を示す一実施例である。図において、図2と同一、
または相当部分には同一符号を付して重複説明を避け
る。図3において、56はA/D変換器43や同期信号
分離回路45の3/4時間圧縮信号入力端子、57は同
期信号付加回路54の出力側の4/3時間伸張映像信号
の出力端子である。4逓倍器47から出力される4Fsc
クロックはメモリー読み出しクロックゲート回路51と
D/A変換器52に与えられるようになっている。ま
た、4逓倍器50から出力される16/3Fscクロック
はメモリー書き込みクロックゲート回路48とA/D変
換器43に与えられるようになっている。その他の構成
は図3と同じである。
【0047】図4は、図1のブロック図における各部の
映像信号の波形を示す図である。図4(a)は親画面映
像入力端子1であるA部に入来した映像信号のA部波
形、図4(b)は親画面映像信号を3/4時間圧縮回路
2で圧縮したB部波形、図4(c)はB部波形に重なら
ないように子画面映像信号を挿入したC部波形、図4
(d)は再生ビデオ信号から子画面映像信号を分離除去
したD部波形、図4(e)は再生ビデオ信号から子画面
映像信号を分離したE部波形、図4(f)および図4
(g)は子画面挿入回路13によりPinP画面とされた
モニター出力信号波形であるF部波形を示す図である。
映像信号の波形を示す図である。図4(a)は親画面映
像入力端子1であるA部に入来した映像信号のA部波
形、図4(b)は親画面映像信号を3/4時間圧縮回路
2で圧縮したB部波形、図4(c)はB部波形に重なら
ないように子画面映像信号を挿入したC部波形、図4
(d)は再生ビデオ信号から子画面映像信号を分離除去
したD部波形、図4(e)は再生ビデオ信号から子画面
映像信号を分離したE部波形、図4(f)および図4
(g)は子画面挿入回路13によりPinP画面とされた
モニター出力信号波形であるF部波形を示す図である。
【0048】図6は、図1のブロック図における各部の
映像の画面を示す図である。図6(a)は親画面映像入
力端子1に入来したA部の第一画面信号の映像、図6
(b)は子画面映像入力端子3に入来した第二画面信号
の映像、図6(c)は親画面映像入力端子1に入来した
第一画面の映像信号と子画面映像入力端子3に入来した
第二画面の映像信号とをPinP画面として記録再生した
圧縮映像、図6(d)は親画面映像入力端子1に入来し
た第二画面の映像信号と子画面映像入力端子3に入来し
た第一画面の映像信号とをPinP画面として記録再生し
た圧縮映像、図6(e)は親画面映像入力端子1に入来
した第一画面の映像信号と子画面映像入力端子3に入来
した第二画面の映像信号とをPinP画面として出力した
映像、図6(f)は図6(e)の子画面の位置を左側に
した場合のPinP画面、図6(g)は親画面映像入力端
子1に入来した第二画面の映像信号と子画面映像入力端
子3に入来した第一画面の映像信号とをPinP画面とし
て出力した映像、図6(h)は図6(g)の子画面の位
置を左側にした場合のPinP画面である。
映像の画面を示す図である。図6(a)は親画面映像入
力端子1に入来したA部の第一画面信号の映像、図6
(b)は子画面映像入力端子3に入来した第二画面信号
の映像、図6(c)は親画面映像入力端子1に入来した
第一画面の映像信号と子画面映像入力端子3に入来した
第二画面の映像信号とをPinP画面として記録再生した
圧縮映像、図6(d)は親画面映像入力端子1に入来し
た第二画面の映像信号と子画面映像入力端子3に入来し
た第一画面の映像信号とをPinP画面として記録再生し
た圧縮映像、図6(e)は親画面映像入力端子1に入来
した第一画面の映像信号と子画面映像入力端子3に入来
した第二画面の映像信号とをPinP画面として出力した
映像、図6(f)は図6(e)の子画面の位置を左側に
した場合のPinP画面、図6(g)は親画面映像入力端
子1に入来した第二画面の映像信号と子画面映像入力端
子3に入来した第一画面の映像信号とをPinP画面とし
て出力した映像、図6(h)は図6(g)の子画面の位
置を左側にした場合のPinP画面である。
【0049】図9は映像信号を時間的に圧縮して記録再
生する場合における、磁気テープ11のコントロールト
ラックに記録されたコントロール信号におけるアスペク
ト比16:9の情報の配列の一例を示す。この映像のア
スペクト比の識別情報はコントロールヘッド19により
再生され、CTLパルス記録再生回路18により識別さ
れる。
生する場合における、磁気テープ11のコントロールト
ラックに記録されたコントロール信号におけるアスペク
ト比16:9の情報の配列の一例を示す。この映像のア
スペクト比の識別情報はコントロールヘッド19により
再生され、CTLパルス記録再生回路18により識別さ
れる。
【0050】次に図1ないし図4、図6を参照して実施
例1の動作について説明する。EE時に、子画面映像入
力端子3から入来した子画面信号は、A/D変換器4に
よりデジタルデータに変換され、スイッチ回路14の子
EE端子側を通り、子画面データ処理回路15により子
画面信号のデジタルデータに変換され、D/A変換器1
6によりアナログ信号の子画面映像信号に変換される
が、親画面映像入力端子1から入来し、スイッチ回路1
2のEE端子側を通った親画面映像信号と子画面挿入回
路13により、図6(e)或いは図6(f)に示された
ようなPinP画面となるように変換される。
例1の動作について説明する。EE時に、子画面映像入
力端子3から入来した子画面信号は、A/D変換器4に
よりデジタルデータに変換され、スイッチ回路14の子
EE端子側を通り、子画面データ処理回路15により子
画面信号のデジタルデータに変換され、D/A変換器1
6によりアナログ信号の子画面映像信号に変換される
が、親画面映像入力端子1から入来し、スイッチ回路1
2のEE端子側を通った親画面映像信号と子画面挿入回
路13により、図6(e)或いは図6(f)に示された
ようなPinP画面となるように変換される。
【0051】また、EE時と同じく記録時には、親画面
映像入力端子1から入来した図4(a)に示すA部波形
は、3/4時間圧縮回路2により図4(b)に示すB部
波形に変換される。ここで、圧縮された親画面の映像信
号波形A01,A02,…は、元の親画面の映像信号波形A
1 ,A2 ,…に添字0をつけたものに対応する。
映像入力端子1から入来した図4(a)に示すA部波形
は、3/4時間圧縮回路2により図4(b)に示すB部
波形に変換される。ここで、圧縮された親画面の映像信
号波形A01,A02,…は、元の親画面の映像信号波形A
1 ,A2 ,…に添字0をつけたものに対応する。
【0052】他方、子画面映像入力端子3から入来した
子画面信号は、A/D変換器4によりデジタルデータに
変換され、子画面データ処理回路5により子画面信号の
デジタルデータに変換され、D/A変換器6によりアナ
ログ信号の子画面映像信号に変換される。このD/A変
換器6により変換された信号は、親画面映像入力端子1
から入来し、3/4時間圧縮回路2により図4(b)に
示すB部波形に変換された信号と子画面挿入回路7によ
り図4(c)に示されたように重なりあわないように挿
入され、ビデオ信号記録処理回路8、ビデオ信号の記録
アンプ9を通して回転磁気ヘッド10により磁気テープ
11に記録される。この時、磁気テープ11のコントロ
ールトラックに、CTLパルス記録再生回路18により
変換情報として、映像信号のアスペクト比情報がコント
ロールヘッド19により磁気テープ11に記録される。
子画面信号は、A/D変換器4によりデジタルデータに
変換され、子画面データ処理回路5により子画面信号の
デジタルデータに変換され、D/A変換器6によりアナ
ログ信号の子画面映像信号に変換される。このD/A変
換器6により変換された信号は、親画面映像入力端子1
から入来し、3/4時間圧縮回路2により図4(b)に
示すB部波形に変換された信号と子画面挿入回路7によ
り図4(c)に示されたように重なりあわないように挿
入され、ビデオ信号記録処理回路8、ビデオ信号の記録
アンプ9を通して回転磁気ヘッド10により磁気テープ
11に記録される。この時、磁気テープ11のコントロ
ールトラックに、CTLパルス記録再生回路18により
変換情報として、映像信号のアスペクト比情報がコント
ロールヘッド19により磁気テープ11に記録される。
【0053】また、3/4時間圧縮回路2の変換動作に
ついて、図2により説明する。親画面映像入力端子1よ
り入力された図4(a)に示す親画面映像信号波形は、
A/D変換器43によりデジタルデータに変換されると
同時に、同期信号分離回路45によりHD信号とVD信
号が分離される。
ついて、図2により説明する。親画面映像入力端子1よ
り入力された図4(a)に示す親画面映像信号波形は、
A/D変換器43によりデジタルデータに変換されると
同時に、同期信号分離回路45によりHD信号とVD信
号が分離される。
【0054】一方、基準となるFscクロックはクロマバ
ースト同期Fsc信号入力端子46より入力され、4逓倍
器47により4Fscクロックに変換され、A/D変換器
43のクロックとして供給されると同時に、HD信号と
VD信号とともにメモリー書き込みクロックゲート回路
48に供給され、1Hデュアルポートメモリー44の同
期信号部を除いた書き込みクロックとして変換される。
ースト同期Fsc信号入力端子46より入力され、4逓倍
器47により4Fscクロックに変換され、A/D変換器
43のクロックとして供給されると同時に、HD信号と
VD信号とともにメモリー書き込みクロックゲート回路
48に供給され、1Hデュアルポートメモリー44の同
期信号部を除いた書き込みクロックとして変換される。
【0055】4逓倍器47により4Fscクロックに変換
された4Fscクロック信号は、さらに、1/3分周器4
9、4逓倍器50により16/3Fscクロックに変換さ
れ、HD信号とVD信号とともにメモリー読みだしクロ
ックゲート回路51に供給され、1Hデュアルポートメ
モリー44の同期信号部を除いた読みだしクロックとし
て変換されると同時に、D/A変換器52のクロックと
して供給される。
された4Fscクロック信号は、さらに、1/3分周器4
9、4逓倍器50により16/3Fscクロックに変換さ
れ、HD信号とVD信号とともにメモリー読みだしクロ
ックゲート回路51に供給され、1Hデュアルポートメ
モリー44の同期信号部を除いた読みだしクロックとし
て変換されると同時に、D/A変換器52のクロックと
して供給される。
【0056】ここで、1Hデュアルポートメモリー44
により1H遅延した信号を補正するために、HD信号と
VD信号を1H遅延回路53により1H遅らせた後に、
同期信号付加回路54により同期信号が付加され、図4
(b)に示すように時間的に圧縮された映像信号として
端子55より出力される。
により1H遅延した信号を補正するために、HD信号と
VD信号を1H遅延回路53により1H遅らせた後に、
同期信号付加回路54により同期信号が付加され、図4
(b)に示すように時間的に圧縮された映像信号として
端子55より出力される。
【0057】また、再生時に於いて、回転磁気ヘッド1
0により磁気テープ11から読み出されたビデオ信号は
再生アンプ20、ビデオ信号再生処理回路21により再
生ビデオ信号とされ、子画面分離回路22により図4
(d)に示す親画面D部波形と図4(e)に示す子画面
E部波形とに分離される。この時、磁気テープ11のコ
ントロールトラックに記録されていた映像信号のアスペ
クト比情報がコントロールヘッド19より読みだされ、
CTLパルス記録再生回路18により変換情報として取
り出される。
0により磁気テープ11から読み出されたビデオ信号は
再生アンプ20、ビデオ信号再生処理回路21により再
生ビデオ信号とされ、子画面分離回路22により図4
(d)に示す親画面D部波形と図4(e)に示す子画面
E部波形とに分離される。この時、磁気テープ11のコ
ントロールトラックに記録されていた映像信号のアスペ
クト比情報がコントロールヘッド19より読みだされ、
CTLパルス記録再生回路18により変換情報として取
り出される。
【0058】上記子画面分離回路22により分離された
親画面D部波形(図4(d)参照)は、4/3時間伸張
回路23により元のアスペクト比の映像信号に変換さ
れ、スイッチ回路12のPB端子に入力される。また同
時に分離された子画面E部波形は、A/D変換器24に
よりデジタルデータに変換されスイッチ回路14の子P
B端子に入力され、子画面データ処理回路15により子
画面信号のデジタルデータに変換され、D/A変換器1
6によりアナログ信号の子画面映像信号に変換され、ス
イッチ回路12のPB端子側を通った親画面映像信号と
子画面挿入回路13により、図6(e)或いは図6
(f)に示されたようなPinP画面の信号に変換され、
モニター出力端子17から出力される。この出力された
ビデオ信号は図6(e)又は(f)に示すようなPinP
画面に表示される。
親画面D部波形(図4(d)参照)は、4/3時間伸張
回路23により元のアスペクト比の映像信号に変換さ
れ、スイッチ回路12のPB端子に入力される。また同
時に分離された子画面E部波形は、A/D変換器24に
よりデジタルデータに変換されスイッチ回路14の子P
B端子に入力され、子画面データ処理回路15により子
画面信号のデジタルデータに変換され、D/A変換器1
6によりアナログ信号の子画面映像信号に変換され、ス
イッチ回路12のPB端子側を通った親画面映像信号と
子画面挿入回路13により、図6(e)或いは図6
(f)に示されたようなPinP画面の信号に変換され、
モニター出力端子17から出力される。この出力された
ビデオ信号は図6(e)又は(f)に示すようなPinP
画面に表示される。
【0059】また、4/3時間伸張回路23の変換動作
について、図3により説明する。図において、変換動作
は図2のブロック図に示す3/4時間圧縮回路2と逆の
変換過程を行うだけであるので、同一の動作をする部分
についての説明は省略する。
について、図3により説明する。図において、変換動作
は図2のブロック図に示す3/4時間圧縮回路2と逆の
変換過程を行うだけであるので、同一の動作をする部分
についての説明は省略する。
【0060】基準となるFscクロックはクロマバースト
同期Fsc信号入力端子46より入力され、4逓倍器47
により4Fscクロックに変換され、D/A変換器52の
クロックとして供給されると同時に、HD信号とVD信
号とともにメモリー読みだしクロックゲート回路51に
供給され、1Hデュアルポートメモリー44の同期信号
部を除いた読みだしクロックとして変換される。
同期Fsc信号入力端子46より入力され、4逓倍器47
により4Fscクロックに変換され、D/A変換器52の
クロックとして供給されると同時に、HD信号とVD信
号とともにメモリー読みだしクロックゲート回路51に
供給され、1Hデュアルポートメモリー44の同期信号
部を除いた読みだしクロックとして変換される。
【0061】さらに、4逓倍器47により4Fscクロッ
クに変換された4Fscクロック信号は1/3分周器4
9、4逓倍器50により16/3Fscクロックに変換さ
れ、HD信号とVD信号とともにメモリー書き込みクロ
ックゲート回路48に供給され、1Hデュアルポートメ
モリー44の同期信号部を除いた書き込みクロックとし
て変換されると同時に、A/D変換器43のクロックと
して供給される。
クに変換された4Fscクロック信号は1/3分周器4
9、4逓倍器50により16/3Fscクロックに変換さ
れ、HD信号とVD信号とともにメモリー書き込みクロ
ックゲート回路48に供給され、1Hデュアルポートメ
モリー44の同期信号部を除いた書き込みクロックとし
て変換されると同時に、A/D変換器43のクロックと
して供給される。
【0062】ここで、1Hデュアルポートメモリー44
により1H遅延した信号を補正するために、HD信号と
VD信号を1H遅延回路53により1H遅らせた後に、
同期信号付加回路54により同期信号が付加され、図4
(a)に示すように時間的に伸張された元の映像信号と
して出力端子57より出力される。
により1H遅延した信号を補正するために、HD信号と
VD信号を1H遅延回路53により1H遅らせた後に、
同期信号付加回路54により同期信号が付加され、図4
(a)に示すように時間的に伸張された元の映像信号と
して出力端子57より出力される。
【0063】実施例2.図8は、複数の入力信号の内、
一方の入力信号を親画面に、もう一方の入力信号を子画
面に、任意に切り換えることができるようにした切り換
え回路の一例を示す図であり、図1と図10のブロック
図と同一、または相当部分には同一符号を付して説明の
重複を避ける。図において、60a,60b,60c,
60dは連動して切り替わるスイッチ回路である。
一方の入力信号を親画面に、もう一方の入力信号を子画
面に、任意に切り換えることができるようにした切り換
え回路の一例を示す図であり、図1と図10のブロック
図と同一、または相当部分には同一符号を付して説明の
重複を避ける。図において、60a,60b,60c,
60dは連動して切り替わるスイッチ回路である。
【0064】スイッチ回路60a,60bが端子a側に
接続されているときには、第一画面映像入力端子58に
入来した映像信号が親画面として親画面映像入力端子1
に、第二画面映像入力端子59に入来した映像信号が子
画面として子画面映像入力端子3に出力されて、図6
(c)に示した圧縮画像が記録される。スイッチ回路6
0a,60bが端子b側に接続されているときには、第
一画面映像入力端子58に入来した映像信号が子画面と
して子画面映像入力端子3に、第二画面映像入力端子5
9に入来した映像信号が親画面として親画面映像入力端
子1に出力されて、図6(d)に示した圧縮画像が記録
される。上記入力信号を任意に切り換えた後、図1に示
されたブロック図の多重画面磁気記録再生装置にて記録
再生される。
接続されているときには、第一画面映像入力端子58に
入来した映像信号が親画面として親画面映像入力端子1
に、第二画面映像入力端子59に入来した映像信号が子
画面として子画面映像入力端子3に出力されて、図6
(c)に示した圧縮画像が記録される。スイッチ回路6
0a,60bが端子b側に接続されているときには、第
一画面映像入力端子58に入来した映像信号が子画面と
して子画面映像入力端子3に、第二画面映像入力端子5
9に入来した映像信号が親画面として親画面映像入力端
子1に出力されて、図6(d)に示した圧縮画像が記録
される。上記入力信号を任意に切り換えた後、図1に示
されたブロック図の多重画面磁気記録再生装置にて記録
再生される。
【0065】実施例3.図1の子画面挿入回路13にお
いて、再生時に、子画面を必要に応じて挿入できるよう
にスイッチ回路を設ける。
いて、再生時に、子画面を必要に応じて挿入できるよう
にスイッチ回路を設ける。
【0066】実施例4.図5は、本発明の一実施例であ
る多重画面磁気記録再生装置を示すブロック図であり、
図1の実施例と同一、または相当部分には同一符号を付
して重複説明を避ける。図5において、25は親画面音
声入力端子、26は親画面音声入力端子25に入力され
た音声信号のHIFIオーディオ記録信号処理回路、2
7はその後段のHIFIオーディオ信号のFM変調器、
28はさらにその後段の記録アンプ、34は磁気テープ
11より再生されたFMオーディオ信号を増幅する再生
アンプ、35はその後段のFM復調器、36はさらにそ
の後段のHIFIオーディオ再生信号処理回路である。
る多重画面磁気記録再生装置を示すブロック図であり、
図1の実施例と同一、または相当部分には同一符号を付
して重複説明を避ける。図5において、25は親画面音
声入力端子、26は親画面音声入力端子25に入力され
た音声信号のHIFIオーディオ記録信号処理回路、2
7はその後段のHIFIオーディオ信号のFM変調器、
28はさらにその後段の記録アンプ、34は磁気テープ
11より再生されたFMオーディオ信号を増幅する再生
アンプ、35はその後段のFM復調器、36はさらにそ
の後段のHIFIオーディオ再生信号処理回路である。
【0067】30は子画面音声入力端子、31は子画面
音声入力端子30に接続されたリニアオーディオ記録信
号処理回路、32はリニアオーディオ信号を記録再生す
るオーディオヘッド、29は親画面音声入力端子25の
EE側とHIFIオーディオ再生信号処理回路36の出
力側のPB側との間でHIFIオーディオ信号のEEと
PBを切り換えるスイッチ回路、33は子画面音声入力
端子30のEE側とリニアオーディオ再生信号処理回路
37の出力側のPB側との間でリニアオーディオ信号の
EEとPBを切り換えるスイッチ回路、37はリニアオ
ーディオ再生信号処理回路、38はスイッチ回路29の
出力側とスイッチ回路33の出力側のいずれかに切り換
わって、親画面と子画面の音声信号を切り換えるスイッ
チ回路、39はスイッチ回路38の出力側に接続された
音声信号出力端子である。
音声入力端子30に接続されたリニアオーディオ記録信
号処理回路、32はリニアオーディオ信号を記録再生す
るオーディオヘッド、29は親画面音声入力端子25の
EE側とHIFIオーディオ再生信号処理回路36の出
力側のPB側との間でHIFIオーディオ信号のEEと
PBを切り換えるスイッチ回路、33は子画面音声入力
端子30のEE側とリニアオーディオ再生信号処理回路
37の出力側のPB側との間でリニアオーディオ信号の
EEとPBを切り換えるスイッチ回路、37はリニアオ
ーディオ再生信号処理回路、38はスイッチ回路29の
出力側とスイッチ回路33の出力側のいずれかに切り換
わって、親画面と子画面の音声信号を切り換えるスイッ
チ回路、39はスイッチ回路38の出力側に接続された
音声信号出力端子である。
【0068】次に図5を主に参照して実施例4の動作に
ついて説明する。映像信号系については、実施例1と同
一の動作をするので説明を省略する。親画面音声入力端
子25から入来した親画面音声信号はHIFIオーディ
オ記録信号処理回路26、FM変調器27、オーディオ
信号の記録アンプ28を順に通して回転磁気ヘッド10
により磁気テープ11に記録されると同時にスイッチ回
路29を通して親画面の音声信号がスイッチ回路38に
入力される。一方、子画面音声入力端子30から入来し
た子画面音声信号はリニアオーディオ記録信号処理回路
31を通してオーディオヘッド32から磁気テープ11
のリニアオーディオトラックに記録されると同時にスイ
ッチ回路33を通して子画面の音声信号がスイッチ回路
38に入力される。さらに、スイッチ回路38により親
画面の音声信号と子画面の音声信号のいずれかが選択さ
れ音声信号出力端子39より出力される。
ついて説明する。映像信号系については、実施例1と同
一の動作をするので説明を省略する。親画面音声入力端
子25から入来した親画面音声信号はHIFIオーディ
オ記録信号処理回路26、FM変調器27、オーディオ
信号の記録アンプ28を順に通して回転磁気ヘッド10
により磁気テープ11に記録されると同時にスイッチ回
路29を通して親画面の音声信号がスイッチ回路38に
入力される。一方、子画面音声入力端子30から入来し
た子画面音声信号はリニアオーディオ記録信号処理回路
31を通してオーディオヘッド32から磁気テープ11
のリニアオーディオトラックに記録されると同時にスイ
ッチ回路33を通して子画面の音声信号がスイッチ回路
38に入力される。さらに、スイッチ回路38により親
画面の音声信号と子画面の音声信号のいずれかが選択さ
れ音声信号出力端子39より出力される。
【0069】また、再生時に於いて、回転磁気ヘッド1
0により磁気テープ11から読み出されたHIFIオー
ディオ信号は再生アンプ34、FM復調器35により復
調され、HIFIオーディオ再生信号処理回路36によ
り再生オーディオ信号とされ、スイッチ回路29を通し
て記録されていた親画面の音声信号としてスイッチ回路
38に入力される。一方、オーディオヘッド32により
磁気テープ11のリニアオーディオトラックに記録され
ている信号を取り出し、リニアオーディオ再生信号処理
回路37により再生オーディオ信号とされ、スイッチ回
路33を通して記録されていた子画面の音声信号として
スイッチ回路38に入力される。そして、スイッチ回路
38により上記親画面の音声信号と上記子画面の音声信
号の内どちらか一方を選択して音声信号出力端子39よ
り出力する。
0により磁気テープ11から読み出されたHIFIオー
ディオ信号は再生アンプ34、FM復調器35により復
調され、HIFIオーディオ再生信号処理回路36によ
り再生オーディオ信号とされ、スイッチ回路29を通し
て記録されていた親画面の音声信号としてスイッチ回路
38に入力される。一方、オーディオヘッド32により
磁気テープ11のリニアオーディオトラックに記録され
ている信号を取り出し、リニアオーディオ再生信号処理
回路37により再生オーディオ信号とされ、スイッチ回
路33を通して記録されていた子画面の音声信号として
スイッチ回路38に入力される。そして、スイッチ回路
38により上記親画面の音声信号と上記子画面の音声信
号の内どちらか一方を選択して音声信号出力端子39よ
り出力する。
【0070】実施例5.ここで、図8に示された入力信
号切り換えスイッチ回路により、スイッチ回路60a,
60bが端子a側に接続されているときには、第一画面
映像入力端子58に入来した映像信号が親画面として親
画面映像入力端子1に、第二画面映像入力端子59に入
来した映像信号が子画面として子画面映像入力端子3に
出力され、スイッチ回路60a,60bが端子b側に接
続されているときには、第一画面映像入力端子58に入
来した映像信号が子画面として子画面映像入力端子3
に、第二画面映像入力端子59に入来した映像信号が親
画面として親画面映像入力端子1に出力される。
号切り換えスイッチ回路により、スイッチ回路60a,
60bが端子a側に接続されているときには、第一画面
映像入力端子58に入来した映像信号が親画面として親
画面映像入力端子1に、第二画面映像入力端子59に入
来した映像信号が子画面として子画面映像入力端子3に
出力され、スイッチ回路60a,60bが端子b側に接
続されているときには、第一画面映像入力端子58に入
来した映像信号が子画面として子画面映像入力端子3
に、第二画面映像入力端子59に入来した映像信号が親
画面として親画面映像入力端子1に出力される。
【0071】また、上記ビデオ信号に同期して音声信号
の入力信号も、スイッチ回路60c,60dが端子a側
に接続されているときには、第一画面音声入力端子61
に入来した音声信号が親画面音声として親画面音声入力
端子25に、第二画面音声入力端子62に入来した音声
信号が子画面音声として子画面音声入力端子30に出力
され、スイッチ回路60c,60dが端子b側に接続さ
れているときには、第一画面音声入力端子61に入来し
た音声信号が子画面音声として子画面音声入力端子30
に、第二画面音声入力端子62に入来した音声信号が親
画面音声として親画面音声入力端子25に出力される。
上記入力信号を任意に切り換えた後に、図5に示された
ブロック図の多重画面磁気記録再生装置にて記録再生さ
れる。
の入力信号も、スイッチ回路60c,60dが端子a側
に接続されているときには、第一画面音声入力端子61
に入来した音声信号が親画面音声として親画面音声入力
端子25に、第二画面音声入力端子62に入来した音声
信号が子画面音声として子画面音声入力端子30に出力
され、スイッチ回路60c,60dが端子b側に接続さ
れているときには、第一画面音声入力端子61に入来し
た音声信号が子画面音声として子画面音声入力端子30
に、第二画面音声入力端子62に入来した音声信号が親
画面音声として親画面音声入力端子25に出力される。
上記入力信号を任意に切り換えた後に、図5に示された
ブロック図の多重画面磁気記録再生装置にて記録再生さ
れる。
【0072】実施例6.図1に示す多重画面磁気記録再
生装置の一実施例において、複数の子画面映像入力端子
3と複数のA/D変換器4を持ち、子画面データ処理回
路5がそれぞれの子画面が重ならないようにデータ処理
を行う。
生装置の一実施例において、複数の子画面映像入力端子
3と複数のA/D変換器4を持ち、子画面データ処理回
路5がそれぞれの子画面が重ならないようにデータ処理
を行う。
【0073】図7は、図1および図5のブロック図にお
ける複数の子画面処理を行う各部の映像の画面を示す図
である。図7(a)は親画面映像入力端子1に入来した
A部の第一画面の映像信号の映像、図7(b)、図7
(c),図7(d)は複数の子画面映像入力端子3に入
来した第二画面、第三画面、第四画面の各映像信号の映
像、図7(e)は親画面映像入力端子1に入来した第一
画面の映像信号の映像と複数の子画面映像入力端子3に
入来した第二画面、第三画面、第四画面の各映像信号の
映像とを重ならないように挿入しPinP画面として記録
再生した圧縮映像、図7(f)は親画面映像入力端子1
に入来した第一画面の映像信号の映像と複数の子画面映
像入力端子3に入来した複数の子画面信号の内第二画面
を子画面としたPinP画面、図7(g)は親画面映像入
力端子1に入来した第一画面の映像信号の映像と複数の
子画面映像入力端子3に入来した複数の子画面信号の内
第三画面を子画面としたPinP画面、図7(h)は親画
面映像入力端子1に入来した第一画面の映像信号の映像
と複数の子画面映像入力端子3に入来した複数の子画面
信号の内第三画面と第四画面の複数の信号を子画面とし
たPinP画面である。
ける複数の子画面処理を行う各部の映像の画面を示す図
である。図7(a)は親画面映像入力端子1に入来した
A部の第一画面の映像信号の映像、図7(b)、図7
(c),図7(d)は複数の子画面映像入力端子3に入
来した第二画面、第三画面、第四画面の各映像信号の映
像、図7(e)は親画面映像入力端子1に入来した第一
画面の映像信号の映像と複数の子画面映像入力端子3に
入来した第二画面、第三画面、第四画面の各映像信号の
映像とを重ならないように挿入しPinP画面として記録
再生した圧縮映像、図7(f)は親画面映像入力端子1
に入来した第一画面の映像信号の映像と複数の子画面映
像入力端子3に入来した複数の子画面信号の内第二画面
を子画面としたPinP画面、図7(g)は親画面映像入
力端子1に入来した第一画面の映像信号の映像と複数の
子画面映像入力端子3に入来した複数の子画面信号の内
第三画面を子画面としたPinP画面、図7(h)は親画
面映像入力端子1に入来した第一画面の映像信号の映像
と複数の子画面映像入力端子3に入来した複数の子画面
信号の内第三画面と第四画面の複数の信号を子画面とし
たPinP画面である。
【0074】ここで、子画面データ処理回路15により
それぞれの子画面の信号のうち一つを選択して子画面デ
ータを作成し、この子画面データをD/A変換器16に
よりアナログ子画面信号に変換し、子画面挿入回路13
によりPinP画面の信号が構成され、図7(f)または
図7(g)に示されたPinP画面または図7(f)の、
子画面が第四画面としたPinP画面の信号がモニター出
力端子17より出力されてモニターにより表示化され
る。
それぞれの子画面の信号のうち一つを選択して子画面デ
ータを作成し、この子画面データをD/A変換器16に
よりアナログ子画面信号に変換し、子画面挿入回路13
によりPinP画面の信号が構成され、図7(f)または
図7(g)に示されたPinP画面または図7(f)の、
子画面が第四画面としたPinP画面の信号がモニター出
力端子17より出力されてモニターにより表示化され
る。
【0075】実施例7.図1に示す多重画面磁気記録再
生装置の一実施例において、複数の子画面映像入力端子
3と複数のA/D変換器4を持ち、子画面データ処理回
路5がそれぞれの子画面が重ならないようにデータ処理
を行う。ここで、子画面データ処理回路15によりそれ
ぞれの子画面の信号のうち任意の複数の子画面の信号を
選択してそれぞれの子画面データを作成し、D/A変換
器16によりアナログ子画面信号に変換し、子画面挿入
回路13により複数の子画面を持つPinP画面の信号が
構成され、例えば、図7(h)に示された二つの子画面
を有するPinP画面がモニター出力端子17より信号に
て出力されて、モニターにより表示化される。
生装置の一実施例において、複数の子画面映像入力端子
3と複数のA/D変換器4を持ち、子画面データ処理回
路5がそれぞれの子画面が重ならないようにデータ処理
を行う。ここで、子画面データ処理回路15によりそれ
ぞれの子画面の信号のうち任意の複数の子画面の信号を
選択してそれぞれの子画面データを作成し、D/A変換
器16によりアナログ子画面信号に変換し、子画面挿入
回路13により複数の子画面を持つPinP画面の信号が
構成され、例えば、図7(h)に示された二つの子画面
を有するPinP画面がモニター出力端子17より信号に
て出力されて、モニターにより表示化される。
【0076】実施例8.図1に示す多重画面磁気記録再
生装置の一実施例において、複数の入力信号の内、任意
の一つの入力信号を親画面に、残りの複数の入力信号を
子画面に、任意に切り換えることができるようにした切
り換え回路を持ち、複数の子画面映像入力端子3と複数
のA/D変換器4を持ち、子画面データ処理回路5がそ
れぞれの子画面が重ならないようにデータ処理を行う。
ここで、子画面データ処理回路15によりそれぞれの子
画面の信号のうちの一つを選択して子画面データを作成
し、D/A変換器16によりアナログ子画面信号に変換
し、子画面挿入回路13により、図7(f)に示された
PinP画面において入力信号のうち任意の映像信号が親
画面と子画面になるようにPinP画面の信号が構成され
てモニター出力端子17より出力され、モニターにより
表示化される。
生装置の一実施例において、複数の入力信号の内、任意
の一つの入力信号を親画面に、残りの複数の入力信号を
子画面に、任意に切り換えることができるようにした切
り換え回路を持ち、複数の子画面映像入力端子3と複数
のA/D変換器4を持ち、子画面データ処理回路5がそ
れぞれの子画面が重ならないようにデータ処理を行う。
ここで、子画面データ処理回路15によりそれぞれの子
画面の信号のうちの一つを選択して子画面データを作成
し、D/A変換器16によりアナログ子画面信号に変換
し、子画面挿入回路13により、図7(f)に示された
PinP画面において入力信号のうち任意の映像信号が親
画面と子画面になるようにPinP画面の信号が構成され
てモニター出力端子17より出力され、モニターにより
表示化される。
【0077】実施例9.図1に示す多重画面磁気記録再
生装置の一実施例において、複数の入力信号の内、任意
の一つの入力信号を親画面に、残りの複数の入力信号を
子画面に、任意に切り換えることができるようにした切
り換え回路を持ち、複数の子画面映像入力端子3と複数
のA/D変換器4を持ち、子画面データ処理回路5がそ
れぞれの子画面が重ならないようにデータ処理を行う。
ここで、子画面データ処理回路15によりそれぞれの子
画面の信号のうち任意の複数の子画面の信号を選択して
子画面データを作成し、D/A変換器16によりアナロ
グ子画面信号に変換し、子画面挿入回路13により複数
の子画面を持つPinP画面の信号が構成され、例えば、
図7(h)に示されたPinP画面において入力信号のう
ち任意の映像信号が親画面と子画面になるようにPinP
画面が構成されてモニター出力端子17より信号で出力
され、モニターにより表示化される。
生装置の一実施例において、複数の入力信号の内、任意
の一つの入力信号を親画面に、残りの複数の入力信号を
子画面に、任意に切り換えることができるようにした切
り換え回路を持ち、複数の子画面映像入力端子3と複数
のA/D変換器4を持ち、子画面データ処理回路5がそ
れぞれの子画面が重ならないようにデータ処理を行う。
ここで、子画面データ処理回路15によりそれぞれの子
画面の信号のうち任意の複数の子画面の信号を選択して
子画面データを作成し、D/A変換器16によりアナロ
グ子画面信号に変換し、子画面挿入回路13により複数
の子画面を持つPinP画面の信号が構成され、例えば、
図7(h)に示されたPinP画面において入力信号のう
ち任意の映像信号が親画面と子画面になるようにPinP
画面が構成されてモニター出力端子17より信号で出力
され、モニターにより表示化される。
【0078】実施例10.図5に示す多重画面磁気記録
再生装置の一実施例において、複数の子画面映像入力端
子3と複数のA/D変換器4を持ち、子画面データ処理
回路5がそれぞれの子画面が重ならないようにデータ処
理を行う。ここで、子画面データ処理回路15によりそ
れぞれの子画面の信号のうち一つを選択して子画面デー
タを作成し、D/A変換器16によりアナログ子画面信
号に変換し、子画面挿入回路13によりPinP画面の信
号が構成され、図7(f)または図7(g)に示された
PinP画面または図7(f)のように子画面を第四画面
としたPinP画面がモニター出力端子17より信号で出
力され、モニターにより表示化される。
再生装置の一実施例において、複数の子画面映像入力端
子3と複数のA/D変換器4を持ち、子画面データ処理
回路5がそれぞれの子画面が重ならないようにデータ処
理を行う。ここで、子画面データ処理回路15によりそ
れぞれの子画面の信号のうち一つを選択して子画面デー
タを作成し、D/A変換器16によりアナログ子画面信
号に変換し、子画面挿入回路13によりPinP画面の信
号が構成され、図7(f)または図7(g)に示された
PinP画面または図7(f)のように子画面を第四画面
としたPinP画面がモニター出力端子17より信号で出
力され、モニターにより表示化される。
【0079】記録時に、親画面音声信号は符号25〜2
8の系を通してHIFIオーディオ信号処理され、回転
磁気ヘッド10により磁気テープ11に記録されると同
時にスイッチ回路29を通してスイッチ回路38に入力
される。一方、子画面音声信号はリニアオーディオ記録
信号処理回路31によりリニアオーディオ記録処理さ
れ、オーディオヘッド32から磁気テープ11の複数の
リニアオーディオトラックに記録されると同時にスイッ
チ回路33を通して複数の子画面の音声信号の内対応す
る一つの子画面の音声信号がスイッチ回路38に入力さ
れる。さらに、スイッチ回路38により親画面の音声と
子画面の音声のいずれかの信号が選択され音声信号出力
端子39より出力される。
8の系を通してHIFIオーディオ信号処理され、回転
磁気ヘッド10により磁気テープ11に記録されると同
時にスイッチ回路29を通してスイッチ回路38に入力
される。一方、子画面音声信号はリニアオーディオ記録
信号処理回路31によりリニアオーディオ記録処理さ
れ、オーディオヘッド32から磁気テープ11の複数の
リニアオーディオトラックに記録されると同時にスイッ
チ回路33を通して複数の子画面の音声信号の内対応す
る一つの子画面の音声信号がスイッチ回路38に入力さ
れる。さらに、スイッチ回路38により親画面の音声と
子画面の音声のいずれかの信号が選択され音声信号出力
端子39より出力される。
【0080】また、再生時に於いて、親画面音声信号は
回転磁気ヘッド10により磁気テープ11から読み出さ
れ、符号34〜36の系を通してHIFIオーディオ信
号再生処理され、スイッチ回路29を通して記録されて
いた親画面の音声信号としてスイッチ回路38に入力す
る。一方、子画面音声信号はオーディオヘッド32によ
り磁気テープ11の複数のリニアオーディオトラックに
記録されている信号が取り出され、複数のリニアオーデ
ィオ再生信号処理回路37により再生オーディオ信号と
され、スイッチ回路33を通して記録されていた複数の
子画面の音声信号の内対応する一つの子画面の音声信号
がスイッチ回路38に入力される。そして、スイッチ回
路38により親画面の音声と子画面の音声の内どちらか
一方の音声信号を選択して音声信号出力端子39より音
声信号を出力する。
回転磁気ヘッド10により磁気テープ11から読み出さ
れ、符号34〜36の系を通してHIFIオーディオ信
号再生処理され、スイッチ回路29を通して記録されて
いた親画面の音声信号としてスイッチ回路38に入力す
る。一方、子画面音声信号はオーディオヘッド32によ
り磁気テープ11の複数のリニアオーディオトラックに
記録されている信号が取り出され、複数のリニアオーデ
ィオ再生信号処理回路37により再生オーディオ信号と
され、スイッチ回路33を通して記録されていた複数の
子画面の音声信号の内対応する一つの子画面の音声信号
がスイッチ回路38に入力される。そして、スイッチ回
路38により親画面の音声と子画面の音声の内どちらか
一方の音声信号を選択して音声信号出力端子39より音
声信号を出力する。
【0081】実施例11.図5に示す多重画面磁気記録
再生装置の一実施例において、複数の子画面映像入力端
子3と複数のA/D変換器4を持ち、子画面データ処理
回路5がそれぞれの子画面が重ならないようにデータ処
理を行う。ここで、子画面データ処理回路15によりそ
れぞれの子画面の信号のうち任意の複数の子画面の信号
を選択してそれぞれの子画面データを作成し、D/A変
換器16によりアナログ子画面信号に変換され、子画面
挿入回路13により複数の子画面を持つPinP画面の信
号が構成され、例えば、図7(h)に示されたPinP画
面がモニター出力端子17より信号にて出力され、モニ
ターにより表示化される。
再生装置の一実施例において、複数の子画面映像入力端
子3と複数のA/D変換器4を持ち、子画面データ処理
回路5がそれぞれの子画面が重ならないようにデータ処
理を行う。ここで、子画面データ処理回路15によりそ
れぞれの子画面の信号のうち任意の複数の子画面の信号
を選択してそれぞれの子画面データを作成し、D/A変
換器16によりアナログ子画面信号に変換され、子画面
挿入回路13により複数の子画面を持つPinP画面の信
号が構成され、例えば、図7(h)に示されたPinP画
面がモニター出力端子17より信号にて出力され、モニ
ターにより表示化される。
【0082】記録時に、親画面音声信号は符号26〜2
8の系を通してHIFIオーディオ信号処理され、回転
磁気ヘッド10により磁気テープ11に記録されると同
時に、スイッチ回路29を通して親画面の音声信号とし
てスイッチ回路38に入力される。一方、複数の子画面
音声信号はリニアオーディオ記録信号処理回路31によ
りリニアオーディオ記録処理され、オーディオヘッド3
2から磁気テープ11の複数のリニアオーディオトラッ
クに記録されると同時に、スイッチ回路33を通して複
数の表示ている子画面の音声信号の内対応する一つの子
画面の音声信号がスイッチ回路38に入力される。さら
に、スイッチ回路38により親画面の音声と子画面の音
声のいずれかの音声信号が選択され音声信号出力端子3
9より出力される。
8の系を通してHIFIオーディオ信号処理され、回転
磁気ヘッド10により磁気テープ11に記録されると同
時に、スイッチ回路29を通して親画面の音声信号とし
てスイッチ回路38に入力される。一方、複数の子画面
音声信号はリニアオーディオ記録信号処理回路31によ
りリニアオーディオ記録処理され、オーディオヘッド3
2から磁気テープ11の複数のリニアオーディオトラッ
クに記録されると同時に、スイッチ回路33を通して複
数の表示ている子画面の音声信号の内対応する一つの子
画面の音声信号がスイッチ回路38に入力される。さら
に、スイッチ回路38により親画面の音声と子画面の音
声のいずれかの音声信号が選択され音声信号出力端子3
9より出力される。
【0083】また、再生時に於いて、親画面音声信号は
回転磁気ヘッド10により磁気テープ11から読み出さ
れ、符号34〜36の系を通してHIFIオーディオ信
号再生処理され、スイッチ回路29を通して記録されて
いた親画面の音声の信号としてスイッチ回路38に入力
される。一方、複数の子画面音声信号は、オーディオヘ
ッド32により磁気テープ11の複数のリニアオーディ
オトラックに記録されている信号が取り出され、複数の
リニアオーディオ再生信号処理回路37により再生オー
ディオ信号とされ、スイッチ回路33を通して記録され
ていた複数の子画面の音声信号の内、表示している子画
面の一つに対応する子画面の音声信号がスイッチ回路3
8に入力される。さらに、スイッチ回路38により親画
面の音声と子画面の音声の内どちらか一方の音声信号を
選択して音声出力端子39より音声信号を出力する。
回転磁気ヘッド10により磁気テープ11から読み出さ
れ、符号34〜36の系を通してHIFIオーディオ信
号再生処理され、スイッチ回路29を通して記録されて
いた親画面の音声の信号としてスイッチ回路38に入力
される。一方、複数の子画面音声信号は、オーディオヘ
ッド32により磁気テープ11の複数のリニアオーディ
オトラックに記録されている信号が取り出され、複数の
リニアオーディオ再生信号処理回路37により再生オー
ディオ信号とされ、スイッチ回路33を通して記録され
ていた複数の子画面の音声信号の内、表示している子画
面の一つに対応する子画面の音声信号がスイッチ回路3
8に入力される。さらに、スイッチ回路38により親画
面の音声と子画面の音声の内どちらか一方の音声信号を
選択して音声出力端子39より音声信号を出力する。
【0084】実施例12.図5に示す多重画面磁気記録
再生装置の一実施例において、複数の入力信号の内、任
意の一つの入力信号を親画面に、残りの複数の入力信号
を子画面に、任意に切り換えることができるようにした
切り換え回路を持ち、複数の子画面映像入力端子3と複
数のA/D変換器4を持ち、子画面データ処理回路5が
それぞれの子画面が重ならないようにデータ処理を行
う。ここで、子画面データ処理回路15によりそれぞれ
の子画面の信号のうち一つを選択して子画面データを作
成し、D/A変換器16によりアナログ子画面信号に変
換し、子画面挿入回路13により、図7(f)に示され
たPinP画面において入力信号のうち任意の映像信号が
親画面と子画面になるようにPinP画面の信号が構成さ
れてモニター出力端子17より出力され、モニターによ
り表示化される。
再生装置の一実施例において、複数の入力信号の内、任
意の一つの入力信号を親画面に、残りの複数の入力信号
を子画面に、任意に切り換えることができるようにした
切り換え回路を持ち、複数の子画面映像入力端子3と複
数のA/D変換器4を持ち、子画面データ処理回路5が
それぞれの子画面が重ならないようにデータ処理を行
う。ここで、子画面データ処理回路15によりそれぞれ
の子画面の信号のうち一つを選択して子画面データを作
成し、D/A変換器16によりアナログ子画面信号に変
換し、子画面挿入回路13により、図7(f)に示され
たPinP画面において入力信号のうち任意の映像信号が
親画面と子画面になるようにPinP画面の信号が構成さ
れてモニター出力端子17より出力され、モニターによ
り表示化される。
【0085】記録時に、上記親画面に選択された映像信
号に対応する親画面音声信号は符号26〜28の系を通
してHIFIオーディオ信号処理され、回転磁気ヘッド
10により磁気テープ11に記録されると同時に、スイ
ッチ回路29を通して親画面の音声信号がスイッチ回路
38に入力される。一方、上記複数の子画面に選択され
た複数の映像信号に対応する子画面音声信号はリニアオ
ーディオ記録信号処理回路31によりリニアオーディオ
記録処理され、オーディオヘッド32から磁気テープ1
1の複数のリニアオーディオトラックに記録されると同
時に、スイッチ回路33を通して複数の子画面の音声信
号の内対応する一つの子画面の音声信号がスイッチ回路
38に入力される。さらに、スイッチ回路38により親
画面の音声と子画面の音声となる信号のいずれかが選択
され音声信号出力端子39より出力される。
号に対応する親画面音声信号は符号26〜28の系を通
してHIFIオーディオ信号処理され、回転磁気ヘッド
10により磁気テープ11に記録されると同時に、スイ
ッチ回路29を通して親画面の音声信号がスイッチ回路
38に入力される。一方、上記複数の子画面に選択され
た複数の映像信号に対応する子画面音声信号はリニアオ
ーディオ記録信号処理回路31によりリニアオーディオ
記録処理され、オーディオヘッド32から磁気テープ1
1の複数のリニアオーディオトラックに記録されると同
時に、スイッチ回路33を通して複数の子画面の音声信
号の内対応する一つの子画面の音声信号がスイッチ回路
38に入力される。さらに、スイッチ回路38により親
画面の音声と子画面の音声となる信号のいずれかが選択
され音声信号出力端子39より出力される。
【0086】また、再生時に於いて、親画面音声信号は
回転磁気ヘッド10により磁気テープ11から読み出さ
れ、符号34〜36の系を通してHIFIオーディオ信
号再生処理され、スイッチ回路29を通して記録されて
いた親画面の音声信号をスイッチ回路38に入力する。
一方、複数の子画面音声信号はオーディオヘッド32に
より磁気テープ11の複数のリニアオーディオトラック
に記録されている信号が取り出され、複数のリニアオー
ディオ再生信号処理回路37により再生オーディオ信号
とされ、スイッチ回路33を通して記録されていた複数
の子画面の音声信号の内対応する一つの子画面の音声信
号がスイッチ回路38に入力される。さらに、スイッチ
回路38により親画面の音声と子画面の音声の内どちら
か一方を選択して音声出力端子39より音声信号を出力
する。
回転磁気ヘッド10により磁気テープ11から読み出さ
れ、符号34〜36の系を通してHIFIオーディオ信
号再生処理され、スイッチ回路29を通して記録されて
いた親画面の音声信号をスイッチ回路38に入力する。
一方、複数の子画面音声信号はオーディオヘッド32に
より磁気テープ11の複数のリニアオーディオトラック
に記録されている信号が取り出され、複数のリニアオー
ディオ再生信号処理回路37により再生オーディオ信号
とされ、スイッチ回路33を通して記録されていた複数
の子画面の音声信号の内対応する一つの子画面の音声信
号がスイッチ回路38に入力される。さらに、スイッチ
回路38により親画面の音声と子画面の音声の内どちら
か一方を選択して音声出力端子39より音声信号を出力
する。
【0087】実施例13.図5に示す多重画面磁気記録
再生装置の一実施例において、複数の入力信号の内、任
意の一つの入力信号を親画面に、残りの複数の入力信号
を子画面に、任意に切り換えることができるようにした
切り換え回路を持ち、複数の子画面映像入力端子3と複
数のA/D変換器4を持ち、子画面データ処理回路5が
それぞれの子画面が重ならないようにデータ処理を行
う。ここで、子画面データ処理回路15によりそれぞれ
の子画面の信号のうち任意の複数の子画面の信号を選択
してそれぞれの子画面データを作成し、D/A変換器1
6によりアナログ子画面信号に変換し、子画面挿入回路
13により複数の子画面を持つPinP画面の信号が構成
され、例えば、図7(h)に示されたPinP画面がモニ
ター出力端子17より信号で出力され、モニターにより
表示化される。
再生装置の一実施例において、複数の入力信号の内、任
意の一つの入力信号を親画面に、残りの複数の入力信号
を子画面に、任意に切り換えることができるようにした
切り換え回路を持ち、複数の子画面映像入力端子3と複
数のA/D変換器4を持ち、子画面データ処理回路5が
それぞれの子画面が重ならないようにデータ処理を行
う。ここで、子画面データ処理回路15によりそれぞれ
の子画面の信号のうち任意の複数の子画面の信号を選択
してそれぞれの子画面データを作成し、D/A変換器1
6によりアナログ子画面信号に変換し、子画面挿入回路
13により複数の子画面を持つPinP画面の信号が構成
され、例えば、図7(h)に示されたPinP画面がモニ
ター出力端子17より信号で出力され、モニターにより
表示化される。
【0088】記録時に、上記親画面に選択された映像信
号に対応する親画面音声信号は符号26〜28の系を通
してHIFIオーディオ信号処理され、回転磁気ヘッド
10により磁気テープ11に記録されると同時にスイッ
チ回路29を通して親画面の音声信号がスイッチ回路3
8に入力される。一方、上記複数の子画面に選択された
複数の映像信号に対応する子画面音声信号はリニアオー
ディオ記録信号処理回路31によりリニアオーディオ記
録処理され、オーディオヘッド32から磁気テープ11
の複数のリニアオーディオトラックに記録されると同時
にスイッチ回路33を通して複数の子画面の音声信号の
内対応する一つの子画面の音声信号がスイッチ回路38
に入力される。さらに、スイッチ回路38により親画面
の音声信号と子画面の音声信号のいずれかが選択され音
声信号出力端子39より出力される。
号に対応する親画面音声信号は符号26〜28の系を通
してHIFIオーディオ信号処理され、回転磁気ヘッド
10により磁気テープ11に記録されると同時にスイッ
チ回路29を通して親画面の音声信号がスイッチ回路3
8に入力される。一方、上記複数の子画面に選択された
複数の映像信号に対応する子画面音声信号はリニアオー
ディオ記録信号処理回路31によりリニアオーディオ記
録処理され、オーディオヘッド32から磁気テープ11
の複数のリニアオーディオトラックに記録されると同時
にスイッチ回路33を通して複数の子画面の音声信号の
内対応する一つの子画面の音声信号がスイッチ回路38
に入力される。さらに、スイッチ回路38により親画面
の音声信号と子画面の音声信号のいずれかが選択され音
声信号出力端子39より出力される。
【0089】また、再生時に於いて、親画面音声信号は
回転磁気ヘッド10により磁気テープ11から読み出さ
れ、符号34〜36の系を通してHIFIオーディオ信
号再生処理され、スイッチ回路29を通して記録されて
いた親画面の音声信号をスイッチ回路38に入力する。
一方、複数の子画面音声信号はオーディオヘッド32に
より磁気テープ11の複数のリニアオーディオトラック
に記録されている信号が取り出され、複数のリニアオー
ディオ再生信号処理回路37により再生オーディオ信号
とされ、スイッチ回路33を通して記録されていた複数
の子画面の音声信号の内、表示している子画面の一つに
対応する子画面の音声信号がスイッチ回路38に入力さ
れる。さらに、スイッチ回路38により親画面の音声と
子画面の音声の内どちらか一方を選択して音声出力端子
39より音声信号を出力する。
回転磁気ヘッド10により磁気テープ11から読み出さ
れ、符号34〜36の系を通してHIFIオーディオ信
号再生処理され、スイッチ回路29を通して記録されて
いた親画面の音声信号をスイッチ回路38に入力する。
一方、複数の子画面音声信号はオーディオヘッド32に
より磁気テープ11の複数のリニアオーディオトラック
に記録されている信号が取り出され、複数のリニアオー
ディオ再生信号処理回路37により再生オーディオ信号
とされ、スイッチ回路33を通して記録されていた複数
の子画面の音声信号の内、表示している子画面の一つに
対応する子画面の音声信号がスイッチ回路38に入力さ
れる。さらに、スイッチ回路38により親画面の音声と
子画面の音声の内どちらか一方を選択して音声出力端子
39より音声信号を出力する。
【0090】実施例14.また、複数の子画面に対応し
た音声信号の内、子画面の内容が文字放送やFAX等の
音声情報を必要としない場合には、複数のリニアオーデ
ィオトラックに分割するトラック数を必要最小限にして
記録するようにしてもよい。
た音声信号の内、子画面の内容が文字放送やFAX等の
音声情報を必要としない場合には、複数のリニアオーデ
ィオトラックに分割するトラック数を必要最小限にして
記録するようにしてもよい。
【0091】実施例15.また、親子画面に対応する音
声信号を、ステレオHIFIオーディオのLチャンネル
とRチャンネルとして記録するようにしてもよい。
声信号を、ステレオHIFIオーディオのLチャンネル
とRチャンネルとして記録するようにしてもよい。
【0092】上記各実施例において、音声信号出力端子
39に出力された音声信号はモニターのスピーカーによ
り音声化されて出力される。
39に出力された音声信号はモニターのスピーカーによ
り音声化されて出力される。
【0093】また、上記各実施例において、スイッチ回
路とは、スイッチを含む広義のものである。
路とは、スイッチを含む広義のものである。
【0094】
【発明の効果】以上のように、請求項1の発明によれば
親画面を時間的に圧縮して子画面を重ならないように挿
入して記録再生できるようにしたので、複数の画面を同
時に記録することができ、後でこの複数の画面をPinP
画面として見ることができる。
親画面を時間的に圧縮して子画面を重ならないように挿
入して記録再生できるようにしたので、複数の画面を同
時に記録することができ、後でこの複数の画面をPinP
画面として見ることができる。
【0095】請求項2の発明によれば、複数の入力信号
を任意に親画面と子画面とに入れ換えることができる。
を任意に親画面と子画面とに入れ換えることができる。
【0096】請求項3の発明によれば、複数の映像信号
が親画面と子画面として重ならないように挿入して記録
されており、PinP画面としてモニターすることも、情
報の欠落のない親画面のみとしてモニターすることも、
PinP画面における子画面の位置を任意の位置に置くこ
とができる。
が親画面と子画面として重ならないように挿入して記録
されており、PinP画面としてモニターすることも、情
報の欠落のない親画面のみとしてモニターすることも、
PinP画面における子画面の位置を任意の位置に置くこ
とができる。
【0097】請求項4の発明によれば、それぞれの親と
子の画面に対応した音声信号を記録再生することができ
るため、任意の親と子の音声信号を選択して聞くことが
できる効果がある。
子の画面に対応した音声信号を記録再生することができ
るため、任意の親と子の音声信号を選択して聞くことが
できる効果がある。
【0098】請求項5の発明によれば、複数の入力信号
を任意に親画面と子画面とに入れ換えることができ、そ
れぞれの親と子の画面に対応した音声信号を記録再生す
ることができる。
を任意に親画面と子画面とに入れ換えることができ、そ
れぞれの親と子の画面に対応した音声信号を記録再生す
ることができる。
【0099】請求項6の発明によれば、親画面を時間的
に圧縮して複数の子画面を重ならないように挿入して記
録再生できるようにしたので、親画面と複数の子画面を
同時に記録することができ、後で親画面とこの複数の子
画面の内一つを選択してPinP画面として見ることが
できる。
に圧縮して複数の子画面を重ならないように挿入して記
録再生できるようにしたので、親画面と複数の子画面を
同時に記録することができ、後で親画面とこの複数の子
画面の内一つを選択してPinP画面として見ることが
できる。
【0100】請求項7の発明によれば、親画面に複数の
子画面を同時にPinP画面として見ることができる。
子画面を同時にPinP画面として見ることができる。
【0101】請求項8の発明によれば、複数の入力信号
を任意に親画面と複数の子画面とに入れ換えることがで
き、親画面を時間的に圧縮して複数の子画面を重ならな
いように挿入して記録再生できるようにしたので、親画
面と複数の子画面を同時に記録することができ、後で親
画面とこの複数の子画面の内一つを選択してPinP画面
として見ることができる。
を任意に親画面と複数の子画面とに入れ換えることがで
き、親画面を時間的に圧縮して複数の子画面を重ならな
いように挿入して記録再生できるようにしたので、親画
面と複数の子画面を同時に記録することができ、後で親
画面とこの複数の子画面の内一つを選択してPinP画面
として見ることができる。
【0102】請求項9の発明によれば、複数の入力信号
を任意に親画面と複数の子画面とに入れ換えることがで
き、親画面を時間的に圧縮して複数の子画面を重ならな
いように挿入して記録再生できるようにしたので、親画
面と複数の子画面を同時に記録することができ、後で親
画面とこの複数の子画面を複数個を選択してPinP画面
として見ることができる。
を任意に親画面と複数の子画面とに入れ換えることがで
き、親画面を時間的に圧縮して複数の子画面を重ならな
いように挿入して記録再生できるようにしたので、親画
面と複数の子画面を同時に記録することができ、後で親
画面とこの複数の子画面を複数個を選択してPinP画面
として見ることができる。
【0103】請求項10の発明によれば、親画面を時間
的に圧縮して複数の子画面を重ならないように挿入して
記録再生できるようにしたので、親画面と複数の子画面
を同時に記録することができ、後で親画面とこの複数の
子画面の内一つを選択してPinP画面として見ることが
でき、それぞれの親と複数の子の画面に対応した音声信
号を記録再生することができるため、任意に親と子の音
声信号を選択して聞くことができる効果がある。
的に圧縮して複数の子画面を重ならないように挿入して
記録再生できるようにしたので、親画面と複数の子画面
を同時に記録することができ、後で親画面とこの複数の
子画面の内一つを選択してPinP画面として見ることが
でき、それぞれの親と複数の子の画面に対応した音声信
号を記録再生することができるため、任意に親と子の音
声信号を選択して聞くことができる効果がある。
【0104】請求項11の発明によれば、親画面を時間
的に圧縮して複数の子画面を重ならないように挿入して
記録再生できるようにしたので、親画面と複数の子画面
を同時に記録することができ、後で親画面とこの複数の
子画面を複数個を選択してPinP画面として見ることが
でき、それぞれの親と複数の子の画面に対応した音声信
号を記録再生することができるため、任意に親と子の音
声信号を選択して聞くことができる効果がある。
的に圧縮して複数の子画面を重ならないように挿入して
記録再生できるようにしたので、親画面と複数の子画面
を同時に記録することができ、後で親画面とこの複数の
子画面を複数個を選択してPinP画面として見ることが
でき、それぞれの親と複数の子の画面に対応した音声信
号を記録再生することができるため、任意に親と子の音
声信号を選択して聞くことができる効果がある。
【0105】請求項12の発明によれば、複数の入力信
号を任意に親画面と複数の子画面とに入れ換えることが
でき、親と複数の子の画面を記録再生できるようにした
ので、親画面と複数の子画面を同時に記録することがで
き、後で親画面とこの複数の子画面の内一つを選択して
PinP画面として見ることができ、それぞれの親と複数
の子の画面に対応した音声信号を記録再生することがで
きるため、任意に親と子の音声信号を選択して聞くこと
ができる効果がある。
号を任意に親画面と複数の子画面とに入れ換えることが
でき、親と複数の子の画面を記録再生できるようにした
ので、親画面と複数の子画面を同時に記録することがで
き、後で親画面とこの複数の子画面の内一つを選択して
PinP画面として見ることができ、それぞれの親と複数
の子の画面に対応した音声信号を記録再生することがで
きるため、任意に親と子の音声信号を選択して聞くこと
ができる効果がある。
【0106】請求項13の発明によれば、複数の入力信
号を任意に親画面と複数の子画面とに入れ換えることが
でき、親と複数の子の画面を記録再生できるようにした
ので、後で親画面とこの複数の子画面を複数個を選択し
てPinP画面として見ることができ、それぞれの親と複
数の子の画面に対応した音声信号を記録再生することが
できるため、任意に親と子の音声信号を選択して聞くこ
とができる効果がある。
号を任意に親画面と複数の子画面とに入れ換えることが
でき、親と複数の子の画面を記録再生できるようにした
ので、後で親画面とこの複数の子画面を複数個を選択し
てPinP画面として見ることができ、それぞれの親と複
数の子の画面に対応した音声信号を記録再生することが
できるため、任意に親と子の音声信号を選択して聞くこ
とができる効果がある。
【0107】請求項14の発明によれば、複数の子画面
に対して音声情報を必要としない場合には、複数のリニ
アオーディオトラックに分割するトラック数を必要最小
限にした記録することができ、音声の劣化が防げる効果
がある。
に対して音声情報を必要としない場合には、複数のリニ
アオーディオトラックに分割するトラック数を必要最小
限にした記録することができ、音声の劣化が防げる効果
がある。
【0108】以上のすべての請求項の発明により記録さ
れた磁気テープには、時間的に圧縮されたことの情報が
記録されているので、この磁気テープをアスペクト比1
6:9対応のVTRとモニターテレビで見れば、そのま
ま正規のアスペクト比4:3の多重画面をモニターする
ことができる。
れた磁気テープには、時間的に圧縮されたことの情報が
記録されているので、この磁気テープをアスペクト比1
6:9対応のVTRとモニターテレビで見れば、そのま
ま正規のアスペクト比4:3の多重画面をモニターする
ことができる。
【図1】本発明の一実施例である多重画面磁気記録再生
装置を示すブロック図である。
装置を示すブロック図である。
【図2】本発明の一実施例である多重画面磁気記録再生
装置における3/4時間圧縮回路を示すブロック図であ
る。
装置における3/4時間圧縮回路を示すブロック図であ
る。
【図3】本発明の一実施例である多重画面磁気記録再生
装置における4/3時間伸張回路を示すブロック図であ
る。
装置における4/3時間伸張回路を示すブロック図であ
る。
【図4】本発明の一実施例である多重画面磁気記録再生
装置を示すブロック図の各部に置ける映像信号波形を示
す図である。
装置を示すブロック図の各部に置ける映像信号波形を示
す図である。
【図5】本発明の一実施例である多重画面磁気記録再生
装置を示すブロック図である。
装置を示すブロック図である。
【図6】本発明の一実施例である多重画面磁気記録再生
装置を示すブロック図の各部に置ける映像の画面を示す
図である。
装置を示すブロック図の各部に置ける映像の画面を示す
図である。
【図7】本発明の一実施例である多重画面磁気記録再生
装置を示すブロック図の各部に置ける映像の画面を示す
図である。
装置を示すブロック図の各部に置ける映像の画面を示す
図である。
【図8】本発明の一実施例である多重画面磁気記録再生
装置の入力信号の切り換え回路の一例を示す図である。
装置の入力信号の切り換え回路の一例を示す図である。
【図9】コントロールトラックに記録されたコントロー
ル信号におけるアスペクト比16:9の情報の配列の一
例を示す図である。
ル信号におけるアスペクト比16:9の情報の配列の一
例を示す図である。
【図10】従来の多重画面磁気記録再生装置を示すブロ
ック図である。
ック図である。
1 親画面映像入力端子 2 3/4時間圧縮回路 3 子画面映像入力端子 4 A/D変換器 5 子画面データ処理回路 6 D/A変換器 7 子画面挿入回路 8 ビデオ信号記録処理回路 9 記録アンプ 10 回転磁気ヘッド 11 磁気テープ 12 スイッチ回路 13 子画面挿入回路 14 スイッチ回路 15 子画面データ処理回路 16 D/A変換器 17 モニター出力端子 18 CTLパルス記録再生回路 19 コントロールヘッド 20 再生アンプ 21 ビデオ信号再生処理回路 22 子画面分離回路 23 4/3時間伸張回路 24 A/D変換器 25 親画面音声入力端子 26 HIFIオーディオ記録信号処理回路 27 FM変調器 28 記録アンプ 29 スイッチ回路 30 子画面音声入力端子 31 リニアオーディオ記録信号処理回路 32 オーディオヘッド 33 スイッチ回路 34 再生アンプ 35 FM復調器 36 HIFIオーディオ再生信号処理回路 37 リニアオーディオ再生信号処理回路 38 スイッチ回路 39 音声信号出力端子 58 第一画面映像入力端子 59 第二画面映像入力端子 60a〜60d スイッチ回路 61 第一画面音声入力端子 62 第二画面音声入力端子
Claims (14)
- 【請求項1】 ビデオトラックにビデオ信号を記録し、
コントロールトラックに映像のアスペクト比の識別情報
を記録し、これらの記録信号をそれぞれ再生するように
構成されている回転磁気ヘッド方式の多重磁気記録再生
装置において、複数の入力ビデオ信号の内、第一のビデ
オ信号の水平方向の情報を時間的に圧縮する手段と、第
二の入力ビデオ信号を子画面のビデオ信号に圧縮処理す
る手段と、上記時間的に圧縮された第一のビデオ信号に
重ならないように上記子画面のビデオ信号を挿入する手
段と、上記子画面のビデオ信号が挿入された多重画面の
ビデオ信号を磁気記録媒体に記録し、再生するビデオ系
記録・再生手段と、上記記録・再生される第一のビデオ
信号に上記第二の入力ビデオ信号を挿入して成るビデオ
信号をモニター出力する手段と、上記コントロールトラ
ックに記録された映像のアスペクト比の識別情報を検出
する手段と、上記再生ビデオ信号から上記水平方向の情
報を時間的に圧縮した第一のビデオ信号と上記子画面の
ビデオ信号に圧縮処理された第二の入力ビデオ信号とを
分離する手段と、上記分離された第一のビデオ信号を時
間的に伸張する手段と、上記伸張された第一のビデオ信
号に上記分離された第二の入力ビデオ信号を挿入する手
段とを備えたことを特徴とする多重画面磁気記録再生装
置。 - 【請求項2】 ビデオトラックにビデオ信号を記録し、
コントロールトラックに映像のアスペクト比の識別情報
を記録し、これらの記録信号をそれぞれ再生するように
構成されている回転磁気ヘッド方式の多重磁気記録再生
装置において、複数の入力ビデオ信号を第一のビデオ信
号と第二の入力ビデオ信号として任意に入れ換えること
の出来るように構成したスイッチ手段と、上記第一のビ
デオ信号の水平方向の情報を時間的に圧縮する手段と、
上記第二の入力ビデオ信号を子画面のビデオ信号に圧縮
処理する手段と、上記時間的に圧縮された第一のビデオ
信号に重ならないように上記子画面のビデオ信号を挿入
する手段と、上記子画面のビデオ信号が挿入された多重
画面のビデオ信号を磁気記録媒体に記録し、再生するビ
デオ系記録・再生手段と、上記記録・再生される第一の
ビデオ信号に上記第二の入力ビデオ信号を挿入して成る
ビデオ信号をモニター出力する手段と、上記コントロー
ルトラックに記録された映像のアスペクト比の識別情報
を検出する手段と、上記再生ビデオ信号から上記水平方
向の情報を時間的に圧縮した第一のビデオ信号と上記子
画面のビデオ信号に圧縮処理された第二の入力ビデオ信
号とを分離する手段と、上記分離された第一のビデオ信
号を時間的に伸張する手段と、上記伸張された第一のビ
デオ信号に上記分離された第二の入力ビデオ信号を挿入
する手段とを備え、上記複数の入力ビデオ信号を上記第
一のビデオ信号と上記第二の入力ビデオ信号として任意
に入れ換えて親子画面を切り換えることの出来るように
構成したことを特徴とする多重画面磁気記録再生装置。 - 【請求項3】 ビデオトラックにビデオ信号を記録し、
コントロールトラックに映像のアスペクト比の識別情報
を記録し、これらの記録信号をそれぞれ再生するように
構成されている回転磁気ヘッド方式の多重磁気記録再生
装置において、複数の入力ビデオ信号の内、第一のビデ
オ信号の水平方向の情報を時間的に圧縮する手段と、第
二の入力ビデオ信号を子画面のビデオ信号に圧縮処理す
る手段と、上記時間的に圧縮された第一のビデオ信号に
重ならないように上記子画面のビデオ信号を挿入する手
段と、上記子画面のビデオ信号が挿入された多重画面の
ビデオ信号を磁気記録媒体に記録し、再生するビデオ系
記録・再生手段と、上記記録・再生されるビデオ信号を
モニター出力する手段と、上記コントロールトラックに
記録された映像のアスペクト比の識別情報を検出する手
段と、上記再生ビデオ信号から上記水平方向の情報を時
間的に圧縮した第一のビデオ信号と上記子画面のビデオ
信号に圧縮処理された第二の入力ビデオ信号とを分離す
る手段と、上記分離された第一のビデオ信号を時間的に
伸張する手段と、上記伸張された第一のビデオ信号に上
記分離された第二の入力ビデオ信号を必要に応じて挿入
する手段を備えたことを特徴とする多重画面磁気記録再
生装置。 - 【請求項4】 ビデオトラックにハイファイオーディオ
信号を記録するとともにその上にビデオ信号を記録し、
コントロールトラックに映像のアスペクト比の識別情報
を記録し、リニアオーディオトラックにオーディオ信号
を記録し、これらの記録信号をそれぞれ再生するように
構成されている回転磁気ヘッド方式の多重磁気記録再生
装置において、複数の入力ビデオ信号の内、第一のビデ
オ信号の水平方向の情報を時間的に圧縮する手段と、第
二の入力ビデオ信号を子画面のビデオ信号に圧縮処理す
る手段と、上記時間的に圧縮された第一のビデオ信号に
重ならないように上記子画面のビデオ信号を挿入する手
段と、上記子画面のビデオ信号が挿入された多重画面の
ビデオ信号を磁気記録媒体に記録し、再生するビデオ系
記録・再生手段と、上記記録・再生されるビデオ信号を
モニター出力する手段と、上記コントロールトラックに
記録された映像のアスペクト比の識別情報を検出する手
段と、上記再生ビデオ信号から上記水平方向の情報を時
間的に圧縮した第一のビデオ信号と上記子画面のビデオ
信号に圧縮処理された第二の入力ビデオ信号とを分離す
る手段と、上記分離された第一のビデオ信号を時間的に
伸張する手段と、上記伸張された第一のビデオ信号に上
記分離された第二の入力ビデオ信号を挿入する手段と、
上記第一のビデオ信号に対応する音声入力信号を上記磁
気記録媒体のハイファイオーディオトラックに記録し、
再生する手段と、上記子画面のビデオ信号に対応する音
声入力信号を上記磁気記録媒体のリニアオーディオトラ
ックに記録し、再生する手段と、記録時及び再生時にハ
イファイオーディオ信号とリニアオーディオ信号とを切
り換えて出力する手段を備えたことを特徴とする多重画
面磁気記録再生装置。 - 【請求項5】 ビデオトラックにハイファイオーディオ
信号を記録するとともにその上にビデオ信号を記録し、
コントロールトラックに映像のアスペクト比の識別情報
を記録し、リニアオーディオトラックにオーディオ信号
を記録し、これらの記録信号をそれぞれ再生するように
構成されている回転磁気ヘッド方式の多重磁気記録再生
装置において、複数の入力ビデオ信号を第一のビデオ信
号と第二の入力ビデオ信号として任意に入れ換えること
の出来るように構成したスイッチ手段と、上記第一のビ
デオ信号の水平方向の情報を時間的に圧縮する手段と、
上記第二の入力ビデオ信号を子画面のビデオ信号に圧縮
処理する手段と、上記時間的に圧縮された第一のビデオ
信号に重ならないように上記子画面のビデオ信号を挿入
する手段と、上記子画面のビデオ信号が挿入された多重
画面のビデオ信号を磁気記録媒体に記録し、再生するビ
デオ系記録・再生手段と、上記記録・再生されるビデオ
信号をモニター出力する手段と、上記コントロールトラ
ックに記録された映像のアスペクト比の識別情報を検出
する手段と、上記再生ビデオ信号から上記水平方向の情
報を時間的に圧縮した第一のビデオ信号と上記子画面の
ビデオ信号に圧縮処理された第二の入力ビデオ信号とを
分離する手段と、上記分離された第一のビデオ信号を時
間的に伸張する手段と、上記伸張された第一のビデオ信
号に上記分離された第二の入力ビデオ信号を挿入する手
段と、上記複数の入力ビデオ信号に対応した入力音声信
号を上記入力ビデオ信号の入れ換えに同期して上記第一
のビデオ信号に対応した音声信号と上記第二のビデオ信
号に対応した音声信号に入れ換えることの出来るように
構成したスイッチ手段と、上記第一のビデオ信号に対応
する音声入力信号を上記磁気記録媒体のハイファイオー
ディオトラックに記録し、再生する手段と、上記第二の
入力ビデオ信号に対応する音声入力信号を上記磁気記録
媒体のリニアオーディオトラックに記録し、再生する手
段と、記録時及び再生時にハイファイオーディオ信号と
リニアオーディオ信号とを切り換えて出力する手段を備
えたことを特徴とする多重画面磁気記録再生装置。 - 【請求項6】 ビデオトラックにビデオ信号を記録し、
コントロールトラックに映像のアスペクト比の識別情報
を記録し、これらの記録信号をそれぞれ再生するように
構成されている回転磁気ヘッド方式の多重磁気記録再生
装置において、複数の入力ビデオ信号の内、第一のビデ
オ信号の水平方向の情報を時間的に圧縮する手段と、複
数の第二の入力ビデオ信号を複数の子画面のビデオ信号
に圧縮処理する手段と、上記時間的に圧縮された第一の
ビデオ信号に重ならないように上記複数の子画面のビデ
オ信号を挿入する手段と、上記複数の子画面のビデオ信
号が挿入された多重画面のビデオ信号を磁気記録媒体に
記録し、再生するビデオ系記録・再生手段と、上記記録
・再生される第一のビデオ信号に上記任意の一つの第二
の入力ビデオ信号を挿入して成るビデオ信号をモニター
出力する手段と、上記コントロールトラックに記録され
た映像のアスペクト比の識別情報を検出する手段と、上
記再生ビデオ信号から上記水平方向の情報を時間的に圧
縮した第一のビデオ信号と上記子画面のビデオ信号に圧
縮処理された複数の第二の入力ビデオ信号とを分離する
手段と、上記分離された第一のビデオ信号を時間的に伸
張する手段と、上記伸張された第一のビデオ信号に上記
分離された複数の第二の入力ビデオ信号の内の一つのビ
デオ信号を選択して挿入する手段を備えたことを特徴と
する多重画面磁気記録再生装置。 - 【請求項7】 ビデオトラックにビデオ信号を記録し、
コントロールトラックに映像のアスペクト比の識別情報
を記録し、これらの記録信号をそれぞれ再生するように
構成されている回転磁気ヘッド方式の多重磁気記録再生
装置において、複数の入力ビデオ信号の内、第一のビデ
オ信号の水平方向の情報を時間的に圧縮する手段と、複
数の第二の入力ビデオ信号を複数の子画面のビデオ信号
に圧縮処理する手段と、上記時間的に圧縮された第一の
ビデオ信号に重ならないように上記複数の子画面のビデ
オ信号を挿入する手段と、上記複数の子画面のビデオ信
号が挿入された多重画面のビデオ信号を磁気記録媒体に
記録し、再生するビデオ系記録・再生手段と、上記記録
・再生される第一のビデオ信号に上記任意の複数の第二
の入力ビデオ信号を挿入して成るビデオ信号をモニター
出力する手段と、上記コントロールトラックに記録され
た映像のアスペクト比の識別情報を検出する手段と、上
記再生ビデオ信号から上記水平方向の情報を時間的に圧
縮した第一のビデオ信号と上記子画面のビデオ信号に圧
縮処理された複数の第二の入力ビデオ信号とを分離する
手段と、上記分離された第一のビデオ信号を時間的に伸
張する手段と、上記伸張された第一のビデオ信号に上記
分離された複数の第二の入力ビデオ信号の内の複数のビ
デオ信号を選択して挿入する手段を備えたことを特徴と
する多重画面磁気記録再生装置。 - 【請求項8】 ビデオトラックにビデオ信号を記録し、
コントロールトラックに映像のアスペクト比の識別情報
を記録し、これらの記録信号をそれぞれ再生するように
構成されている回転磁気ヘッド方式の多重磁気記録再生
装置において、複数の入力ビデオ信号を第一のビデオ信
号と複数の第二の入力ビデオ信号として任意に入れ換え
ることの出来るように構成したスイッチ手段と、上記第
一のビデオ信号の水平方向の情報を時間的に圧縮する手
段と、上記複数の第二の入力ビデオ信号を複数の子画面
のビデオ信号に圧縮処理する手段と、上記時間的に圧縮
された第一のビデオ信号に重ならないように上記複数の
子画面のビデオ信号を挿入する手段と、上記複数の子画
面のビデオ信号が挿入された多重画面のビデオ信号を磁
気記録媒体に記録し、再生するビデオ系記録・再生手段
と、上記記録・再生される第一のビデオ信号に上記任意
の一つの第二の入力ビデオ信号を挿入して成るビデオ信
号をモニター出力する手段と、上記コントロールトラッ
クに記録された映像のアスペクト比の識別情報を検出す
る手段と、上記再生ビデオ信号から上記水平方向の情報
を時間的に圧縮した第一のビデオ信号と上記子画面のビ
デオ信号に圧縮処理された複数の第二の入力ビデオ信号
とを分離する手段と、上記分離された第一のビデオ信号
を時間的に伸張する手段と、上記伸張された第一のビデ
オ信号に上記分離された複数の第二の入力ビデオ信号の
内の一つのビデオ信号を選択して挿入する手段を備え、
上記複数の入力ビデオ信号を上記第一のビデオ信号と上
記複数の第二の入力ビデオ信号として任意に入れ換えて
親子画面を切り換えることの出来るように構成したこと
を特徴とする多重画面磁気記録再生装置。 - 【請求項9】 ビデオトラックにビデオ信号を記録し、
コントロールトラックに映像のアスペクト比の識別情報
を記録し、これらの記録信号をそれぞれ再生するように
構成されている回転磁気ヘッド方式の多重磁気記録再生
装置において、複数の入力ビデオ信号を第一のビデオ信
号と複数の第二の入力ビデオ信号として任意に入れ換え
ることの出来るように構成したスイッチ手段と、上記第
一のビデオ信号の水平方向の情報を時間的に圧縮する手
段と、上記複数の第二の入力ビデオ信号を複数の子画面
のビデオ信号に圧縮処理する手段と、上記時間的に圧縮
された第一のビデオ信号に重ならないように上記複数の
子画面のビデオ信号を挿入する手段と、上記複数の子画
面のビデオ信号が挿入された多重画面のビデオ信号を磁
気記録媒体に記録し、再生するビデオ系記録・再生手段
と、上記記録・再生される第一のビデオ信号に上記任意
の複数の第二の入力ビデオ信号を挿入して成るビデオ信
号をモニター出力する手段と、上記コントロールトラッ
クに記録された映像のアスペクト比の識別情報を検出す
る手段と、上記再生ビデオ信号から上記水平方向の情報
を時間的に圧縮した第一のビデオ信号と上記子画面のビ
デオ信号に圧縮処理された複数の第二の入力ビデオ信号
とを分離する手段と、上記分離された第一のビデオ信号
を時間的に伸張する手段と、上記伸張された第一のビデ
オ信号に上記分離された複数の第二の入力ビデオ信号の
内の複数のビデオ信号を選択して挿入する手段とを備
え、上記複数の入力ビデオ信号を上記第一のビデオ信号
と複数の第二の入力ビデオ信号として任意に入れ換えて
親子画面を切り換えることの出来るように構成したこと
を特徴とする多重画面磁気記録再生装置。 - 【請求項10】 ビデオトラックにハイファイオーディ
オ信号を記録するとともにその上にビデオ信号を記録
し、コントロールトラックに映像のアスペクト比の識別
情報を記録し、リニアオーディオトラックにオーディオ
信号を記録し、これらの記録信号をそれぞれ再生するよ
うに構成されている回転磁気ヘッド方式の多重磁気記録
再生装置において、複数の入力ビデオ信号の内、第一の
ビデオ信号の水平方向の情報を時間的に圧縮する手段
と、複数の第二の入力ビデオ信号を複数の子画面のビデ
オ信号に圧縮処理する手段と、上記時間的に圧縮された
第一のビデオ信号に重ならないように上記複数の子画面
のビデオ信号を挿入する手段と、上記複数の子画面のビ
デオ信号が挿入された多重画面のビデオ信号を磁気記録
媒体に記録し、再生するビデオ系記録・再生手段と、上
記記録・再生される第一のビデオ信号に上記任意の一つ
の第二の入力ビデオ信号を挿入して成るビデオ信号をモ
ニター出力する手段と、上記コントロールトラックに記
録された映像のアスペクト比の識別情報を検出し出力す
る手段と、上記再生ビデオ信号から上記水平方向の情報
を時間的に圧縮した第一のビデオ信号と上記子画面のビ
デオ信号に圧縮処理された複数の第二の入力ビデオ信号
とを分離する手段と、上記分離された第一のビデオ信号
を時間的に伸張する手段と、上記伸張された第一のビデ
オ信号に上記分離された複数の第二の入力ビデオ信号の
内の一つのビデオ信号を選択して挿入する手段と、上記
第一のビデオ信号に対応する音声信号を上記磁気記録媒
体のハイファイオーディオトラックに記録し、再生する
手段と、上記複数の第二の入力ビデオ信号に対応する音
声信号を上記磁気記録媒体のリニアオーディオトラック
を分割してそれぞれのトラックに記録し、再生する手段
と、記録時及び再生時に、ハイファイオーディオ信号と
複数のリニアオーディオ信号の内で表示している子画面
に対応した音声信号とを切り換えて出力する手段を備え
たことを特徴とする多重画面磁気記録再生装置。 - 【請求項11】 ビデオトラックにハイファイオーディ
オ信号を記録するとともにその上にビデオ信号を記録
し、コントロールトラックに映像のアスペクト比の識別
情報を記録し、リニアオーディオトラックにオーディオ
信号を記録し、これらの記録信号をそれぞれ再生するよ
うに構成されている回転磁気ヘッド方式の多重磁気記録
再生装置において、複数の入力ビデオ信号の内、第一の
ビデオ信号の水平方向の情報を時間的に圧縮する手段
と、複数の第二の入力ビデオ信号を複数の子画面のビデ
オ信号に圧縮処理する手段と、上記時間的に圧縮された
第一のビデオ信号に重ならないように上記複数の子画面
のビデオ信号を挿入する手段と、上記複数の子画面のビ
デオ信号が挿入された多重画面のビデオ信号を磁気記録
媒体に記録し、再生するビデオ系記録・再生手段と、上
記記録・再生される第一のビデオ信号に上記任意の複数
の第二の入力ビデオ信号を挿入して成るビデオ信号をモ
ニター出力する手段と、上記コントロールトラックに記
録された映像のアスペクト比の識別情報を検出し出力す
る手段と、上記再生ビデオ信号から上記水平方向の情報
を時間的に圧縮した第一のビデオ信号と上記子画面のビ
デオ信号に圧縮処理された複数の第二の入力ビデオ信号
とを分離する手段と、上記分離された第一のビデオ信号
を時間的に伸張する手段と、上記伸張された第一のビデ
オ信号に上記分離された複数の第二の入力ビデオ信号の
内の複数のビデオ信号を選択して挿入する手段と、上記
第一のビデオ信号に対応する音声信号を上記磁気記録媒
体のハイファイオーディオトラックに記録し、再生する
手段と、上記複数の子画面のビデオ信号に対応する音声
信号を上記磁気記録媒体のリニアオーディオトラックを
分割してそれぞれのトラックに記録し、再生する手段
と、記録時及び再生時にハイファイオーディオ信号と、
複数のリニアオーディオ信号の内で表示している子画面
の内の任意の画面に対応した音声信号とを切り換えて出
力する手段とを備えたことを特徴とする多重画面磁気記
録再生装置。 - 【請求項12】 ビデオトラックにハイファイオーディ
オ信号を記録するとともにその上にビデオ信号を記録
し、コントロールトラックに映像のアスペクト比の識別
情報を記録し、リニアオーディオトラックにオーディオ
信号を記録し、これらの記録信号をそれぞれ再生するよ
うに構成されている回転磁気ヘッド方式の多重磁気記録
再生装置において、複数の入力ビデオ信号を第一のビデ
オ信号と複数の第二の入力ビデオ信号として任意に入れ
換えることの出来るように構成したスイッチ手段と、上
記第一のビデオ信号の水平方向の情報を時間的に圧縮す
る手段と、上記複数の第二の入力ビデオ信号を複数の子
画面のビデオ信号に圧縮処理する手段と、上記時間的に
圧縮された第一のビデオ信号に重ならないように上記複
数の子画面のビデオ信号を挿入する手段と、上記複数の
子画面のビデオ信号が挿入された多重画面のビデオ信号
を磁気記録媒体に記録し、再生するビデオ系記録・再生
手段と、上記記録・再生される第一のビデオ信号に上記
任意の一つの第二のビデオ信号を挿入して成るビデオ信
号をモニター出力する手段と、上記コントロールトラッ
クに記録された映像のアスペクト比の識別情報を検出す
る手段と、上記再生ビデオ信号から上記水平方向の情報
を時間的に圧縮した第一のビデオ信号と上記子画面のビ
デオ信号に圧縮処理された複数の第二の入力ビデオ信号
とを分離する手段と、上記分離された第一のビデオ信号
を時間的に伸張する手段と、上記伸張された第一のビデ
オ信号に上記分離された複数の第二の入力ビデオ信号の
内の一つのビデオ信号を選択して挿入する手段と、上記
複数の入力ビデオ信号に対応した入力音声信号を上記入
力ビデオ信号の入れ換えに同期して上記第一のビデオ信
号に対応した音声信号と上記複数の第二のビデオ信号に
対応した音声信号に入れ換えることの出来るように構成
したスイッチ手段と、上記第一のビデオ信号に対応する
音声信号を上記磁気記録媒体のハイファイオーディオト
ラックに記録し、再生する手段と、上記複数の第二のビ
デオ信号に対応する音声信号を上記磁気記録媒体のリニ
アオーディオトラックを分割してそれぞれのトラックに
記録し、再生する手段と、記録時及び再生時に、ハイフ
ァイオーディオ信号と、複数のリニアオーディオ信号の
内で表示している子画面に対応した音声信号とを切り換
えて出力する手段とを備えたことを特徴とする多重画面
磁気記録再生装置。 - 【請求項13】 ビデオトラックにハイファイオーディ
オ信号を記録するとともにその上にビデオ信号を記録
し、コントロールトラックに映像のアスペクト比の識別
情報を記録し、リニアオーディオトラックにオーディオ
信号を記録し、これらの記録信号をそれぞれ再生するよ
うに構成されている回転磁気ヘッド方式の多重磁気記録
再生装置において、複数の入力ビデオ信号を第一のビデ
オ信号と複数の第二の入力ビデオ信号として任意に入れ
換えることの出来るように構成したスイッチ手段と、上
記第一のビデオ信号の水平方向の情報を時間的に圧縮す
る手段と、上記複数の第二の入力ビデオ信号を複数の子
画面のビデオ信号に圧縮処理する手段と、上記時間的に
圧縮された第一のビデオ信号に重ならないように上記複
数の子画面のビデオ信号を挿入する手段と、上記複数の
子画面のビデオ信号が挿入された多重画面のビデオ信号
を磁気記録媒体に記録し、再生するビデオ系記録・再生
手段と、上記記録・再生される第一のビデオ信号に上記
任意の複数の第二の入力ビデオ信号を挿入して成るビデ
オ信号をモニター出力する手段と、上記コントロールト
ラックに記録された映像のアスペクト比の識別情報を検
出する手段と、上記再生ビデオ信号から上記水平方向の
情報を時間的に圧縮した第一のビデオ信号と上記子画面
のビデオ信号に圧縮処理された複数の第二の入力ビデオ
信号とを分離する手段と、上記分離された第一のビデオ
信号を時間的に伸張する手段と、上記伸張された第一の
ビデオ信号に上記分離された複数の第二の入力ビデオ信
号の内の複数のビデオ信号を選択して挿入する手段と、
上記複数の入力ビデオ信号に対応した入力音声信号を上
記入力ビデオ信号の入れ換えに同期して上記第一のビデ
オ信号に対応した音声信号と上記複数の第二のビデオ信
号に対応した音声信号に入れ換えることの出来るように
構成したスイッチ手段と、上記第一のビデオ信号に対応
する音声信号を上記磁気記録媒体のハイファイオーディ
オトラックに記録し、再生する手段と、上記複数の第二
のビデオ信号に対応する音声信号を上記磁気記録媒体の
リニアオーディオトラックを分割してそれぞれのトラッ
クに記録し、再生する手段と、記録時及び再生時にハイ
ファイオーディオ信号と、複数のリニアオーディオ信号
の内で表示している子画面の内の任意の画面に対応した
音声信号とを切り換えて出力する手段を備えたことを特
徴とする多重画面磁気記録再生装置。 - 【請求項14】 請求項10ないし13のいずれか一項
において、子画面の内容が文字放送等で音声の情報が不
要な信号の場合は子画面の音声を記録するリニアオーデ
ィオトラックの分割を必要数だけとする手段を備えたこ
とを特徴とする多重画面磁気記録再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4149418A JPH05344469A (ja) | 1992-06-09 | 1992-06-09 | 多重画面磁気記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4149418A JPH05344469A (ja) | 1992-06-09 | 1992-06-09 | 多重画面磁気記録再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05344469A true JPH05344469A (ja) | 1993-12-24 |
Family
ID=15474683
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4149418A Pending JPH05344469A (ja) | 1992-06-09 | 1992-06-09 | 多重画面磁気記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05344469A (ja) |
-
1992
- 1992-06-09 JP JP4149418A patent/JPH05344469A/ja active Pending
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
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