JPH05344647A - 電力系統監視システムのマンマシンインターフェイス装置 - Google Patents
電力系統監視システムのマンマシンインターフェイス装置Info
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- JPH05344647A JPH05344647A JP4151680A JP15168092A JPH05344647A JP H05344647 A JPH05344647 A JP H05344647A JP 4151680 A JP4151680 A JP 4151680A JP 15168092 A JP15168092 A JP 15168092A JP H05344647 A JPH05344647 A JP H05344647A
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- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02B—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO BUILDINGS, e.g. HOUSING, HOUSE APPLIANCES OR RELATED END-USER APPLICATIONS
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- Y04—INFORMATION OR COMMUNICATION TECHNOLOGIES HAVING AN IMPACT ON OTHER TECHNOLOGY AREAS
- Y04S—SYSTEMS INTEGRATING TECHNOLOGIES RELATED TO POWER NETWORK OPERATION, COMMUNICATION OR INFORMATION TECHNOLOGIES FOR IMPROVING THE ELECTRICAL POWER GENERATION, TRANSMISSION, DISTRIBUTION, MANAGEMENT OR USAGE, i.e. SMART GRIDS
- Y04S10/00—Systems supporting electrical power generation, transmission or distribution
- Y04S10/30—State monitoring, e.g. fault, temperature monitoring, insulator monitoring, corona discharge
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- Y04—INFORMATION OR COMMUNICATION TECHNOLOGIES HAVING AN IMPACT ON OTHER TECHNOLOGY AREAS
- Y04S—SYSTEMS INTEGRATING TECHNOLOGIES RELATED TO POWER NETWORK OPERATION, COMMUNICATION OR INFORMATION TECHNOLOGIES FOR IMPROVING THE ELECTRICAL POWER GENERATION, TRANSMISSION, DISTRIBUTION, MANAGEMENT OR USAGE, i.e. SMART GRIDS
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Landscapes
- Testing And Monitoring For Control Systems (AREA)
- Emergency Alarm Devices (AREA)
- Alarm Systems (AREA)
- Remote Monitoring And Control Of Power-Distribution Networks (AREA)
- Supply And Distribution Of Alternating Current (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 電力系統システムのマンマシンインターフェ
イス装置において、警報発生時に運用者の一連のオペレ
ーションを維持したまま、警報内容の詳細ができるよう
にする。 【構成】 CRT表示装置3と、複数の操作釦7,8
と、警報ブザー6と、操作釦及び警報ブザーと電子計算
機1の間の信号を入出力するプロセスインターフェイス
装置4と、電子計算機が電力系統の異常を検出したら警
報ブザーを鳴動する警報通知手段100と、予め定めた
操作釦を運用者が押下することにより電力系統の異常情
報を示す画面をCRT表示装置に新たに出力する全画面
表示手段200と、他の操作釦を運用者が押下すること
により電力系統の異常情報を要約した小画面を現在CR
T表示装置に表示中の画面の一部分に重ねて出力する半
画面表示手段300と、全画面表示手段と半画面表示手
段の両者から起動されて現在鳴動中の警報ブザーを停止
する警報停止手段400からなる。
イス装置において、警報発生時に運用者の一連のオペレ
ーションを維持したまま、警報内容の詳細ができるよう
にする。 【構成】 CRT表示装置3と、複数の操作釦7,8
と、警報ブザー6と、操作釦及び警報ブザーと電子計算
機1の間の信号を入出力するプロセスインターフェイス
装置4と、電子計算機が電力系統の異常を検出したら警
報ブザーを鳴動する警報通知手段100と、予め定めた
操作釦を運用者が押下することにより電力系統の異常情
報を示す画面をCRT表示装置に新たに出力する全画面
表示手段200と、他の操作釦を運用者が押下すること
により電力系統の異常情報を要約した小画面を現在CR
T表示装置に表示中の画面の一部分に重ねて出力する半
画面表示手段300と、全画面表示手段と半画面表示手
段の両者から起動されて現在鳴動中の警報ブザーを停止
する警報停止手段400からなる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、給電指令所などに設置
された電力系統監視システムのマンマシンインターフェ
イス装置に関する。
された電力系統監視システムのマンマシンインターフェ
イス装置に関する。
【0002】
【従来の技術】電力系統監視システムのマンマシンイン
ターフェイス装置は、一般的には、1〜3台の表示装置
(例えばCRT装置)を搭載した複数の制御卓から構成
されており、制御卓には操作釦が複数個(通常30〜8
0個)配置されている他、電子計算機からの信号に鳴動
する警報ブザーが内蔵されていることが多い。更に、操
作釦を点灯式としたり、系統監視盤や音声出力装置など
が組合わさる例がある。このような構成のもとで操作釦
は次の2つの機能を持つのが普通である。 (1)CRT表示装置への画面表示
ターフェイス装置は、一般的には、1〜3台の表示装置
(例えばCRT装置)を搭載した複数の制御卓から構成
されており、制御卓には操作釦が複数個(通常30〜8
0個)配置されている他、電子計算機からの信号に鳴動
する警報ブザーが内蔵されていることが多い。更に、操
作釦を点灯式としたり、系統監視盤や音声出力装置など
が組合わさる例がある。このような構成のもとで操作釦
は次の2つの機能を持つのが普通である。 (1)CRT表示装置への画面表示
【0003】電力系統監視システムの規模により、画面
の種類や数は異なるが、代表的な画面については対応す
る操作釦を設け、その操作釦を押せば対応する画面がC
RT表示装置に表示される構成としている。例えば「電
圧異常」釦を押下すれば電圧異常の履歴を示す画面が表
示される。 (2)警報の確認防止
の種類や数は異なるが、代表的な画面については対応す
る操作釦を設け、その操作釦を押せば対応する画面がC
RT表示装置に表示される構成としている。例えば「電
圧異常」釦を押下すれば電圧異常の履歴を示す画面が表
示される。 (2)警報の確認防止
【0004】電力系統の異常の通知に対しては、運用者
が確認の応答をシステムに返すまでは、例えば異常が解
消しようとも電子計算機は異常の認識を継続するという
システム思想が、電気事業の運用面から強く望まれる。
そこで例えば電圧異常の警報が鳴動された場合は、運用
者は確認の応答として「電圧異常」釦を押下し、それに
伴なってシステムは警報を停止するという構成としてい
る。いうまでもなく、運用者が異常の詳細を知らずに確
認することは許されないが、前記(1)に述べたように
操作釦の押下によって対応する画面が表示されるため、
運用者が必要な情報を得ることができる。この方法は2
つの単純な機能が1つの運用の流れを作っている点で優
れているので広く採用されている。
が確認の応答をシステムに返すまでは、例えば異常が解
消しようとも電子計算機は異常の認識を継続するという
システム思想が、電気事業の運用面から強く望まれる。
そこで例えば電圧異常の警報が鳴動された場合は、運用
者は確認の応答として「電圧異常」釦を押下し、それに
伴なってシステムは警報を停止するという構成としてい
る。いうまでもなく、運用者が異常の詳細を知らずに確
認することは許されないが、前記(1)に述べたように
操作釦の押下によって対応する画面が表示されるため、
運用者が必要な情報を得ることができる。この方法は2
つの単純な機能が1つの運用の流れを作っている点で優
れているので広く採用されている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】近年、電力系統の監視
・制御技術に対して、人口知能の分野からのアプローチ
が盛んである。この中には異常検出時の警報の重み付け
という問題も含まれているが、電力の安定供給が深刻化
する現在では、些細な事象であっても運用者に通知する
という警報思想がシステムの構成に反映されている。こ
うしたシステムでは日常、非常に頻繁に警報装置が鳴動
され、運用者はその都度、確認の応答として該当する操
作釦を押下し、詳細情報をCRT画面にて確認してい
る。説明の都合上、従来の技術では電圧異常を例に挙げ
たが、実際の電力系統監視システムでは開閉器の開閉を
検出した際でも同様に警報装置を鳴動する構成としてい
ることが多い。
・制御技術に対して、人口知能の分野からのアプローチ
が盛んである。この中には異常検出時の警報の重み付け
という問題も含まれているが、電力の安定供給が深刻化
する現在では、些細な事象であっても運用者に通知する
という警報思想がシステムの構成に反映されている。こ
うしたシステムでは日常、非常に頻繁に警報装置が鳴動
され、運用者はその都度、確認の応答として該当する操
作釦を押下し、詳細情報をCRT画面にて確認してい
る。説明の都合上、従来の技術では電圧異常を例に挙げ
たが、実際の電力系統監視システムでは開閉器の開閉を
検出した際でも同様に警報装置を鳴動する構成としてい
ることが多い。
【0006】確認の応答としての操作釦押下の際、それ
までCRT表示装置に表示されていた画面は、釦押下に
より新しい別の画面にとってかわるため、それまでの運
用者のオペレーションは中断されてしまう。こうした中
断が前記のように頻繁に発生するため、従来の構成では
運用者の実務効率の低下を招いていた。一方、警報発生
時にその詳細情報を確認するということも運用者にとっ
ては不可欠な作業であるため、これを以前からのオペレ
ーションを継続しつつ実施することが望まれた。
までCRT表示装置に表示されていた画面は、釦押下に
より新しい別の画面にとってかわるため、それまでの運
用者のオペレーションは中断されてしまう。こうした中
断が前記のように頻繁に発生するため、従来の構成では
運用者の実務効率の低下を招いていた。一方、警報発生
時にその詳細情報を確認するということも運用者にとっ
ては不可欠な作業であるため、これを以前からのオペレ
ーションを継続しつつ実施することが望まれた。
【0007】本発明は上記事情に鑑みてなされたもので
あり、警報発生時に詳細な情報を確認することは従来技
術同様に可能としつつ、場合に応じて運用者の一連のオ
ペレーションを継続したままで、警報発生時の警報内容
の確認を行なうことを可能とすることにより、操作性の
優れたマンマシンインターフェイス装置を提供すること
を目的としている。
あり、警報発生時に詳細な情報を確認することは従来技
術同様に可能としつつ、場合に応じて運用者の一連のオ
ペレーションを継続したままで、警報発生時の警報内容
の確認を行なうことを可能とすることにより、操作性の
優れたマンマシンインターフェイス装置を提供すること
を目的としている。
【0008】
【課題を解決するための手段】表示装置と、複数の操作
釦と、警報器と、操作釦及び警報器と電子計算機の間の
信号を入出力するプロセスインターフェイス装置と、電
子計算機が電力系統の異常を検出したら警報器を鳴動す
る警報通知手段と、予め定めた操作釦を運用者が押下す
ることにより電力系統の異常情報を示す画面を表示装置
に新たに出力する全画面表示手段と、他の操作釦を運用
者が押下することにより電力系統の異常情報を要約した
小画面を現在表示装置に表示中の画面の一部分に重ねて
出力する半画面表示手段と、全画面表示手段と半画面表
示手段の両者から起動されて現在鳴動中の警報器を停止
する警報停止手段とから構成した。
釦と、警報器と、操作釦及び警報器と電子計算機の間の
信号を入出力するプロセスインターフェイス装置と、電
子計算機が電力系統の異常を検出したら警報器を鳴動す
る警報通知手段と、予め定めた操作釦を運用者が押下す
ることにより電力系統の異常情報を示す画面を表示装置
に新たに出力する全画面表示手段と、他の操作釦を運用
者が押下することにより電力系統の異常情報を要約した
小画面を現在表示装置に表示中の画面の一部分に重ねて
出力する半画面表示手段と、全画面表示手段と半画面表
示手段の両者から起動されて現在鳴動中の警報器を停止
する警報停止手段とから構成した。
【0009】
【作用】警報通知手段は電子計算機が電力系統の異常を
検出すると起動されて、警報器を鳴動し、運用者に異常
の発生を通知する。運用者が全画面表示用の操作釦を押
下すると、全画面表示手段が起動され、表示装置に異常
情報を示す画面を表示した後、警報停止手段を起動し、
警報停止手段は警報器の鳴動を停止する。運用者が半画
面表示用の操作釦を押下すると、半画面表示手段が起動
され、表示装置に現在表示中の画面は表示継続したまま
で、異常情報を示す小画面を重ねて表示した後、警報停
止手段を起動し、警報停止手段は警報器の鳴動を停止す
る。
検出すると起動されて、警報器を鳴動し、運用者に異常
の発生を通知する。運用者が全画面表示用の操作釦を押
下すると、全画面表示手段が起動され、表示装置に異常
情報を示す画面を表示した後、警報停止手段を起動し、
警報停止手段は警報器の鳴動を停止する。運用者が半画
面表示用の操作釦を押下すると、半画面表示手段が起動
され、表示装置に現在表示中の画面は表示継続したまま
で、異常情報を示す小画面を重ねて表示した後、警報停
止手段を起動し、警報停止手段は警報器の鳴動を停止す
る。
【0010】
【実施例】以下、図面を参照して本発明の実施例につい
て説明する。
て説明する。
【0011】図1は本発明の一実施例の機器構成及び機
能ブロック図で、本実施例は図1によって完全に説明す
ることができる。都合上、図1における機器構成を先ず
説明する。電子計算機1はCRT制御装置2を介してC
RT表示装置3に画面情報を送信する。又、電子計算機
1はプロセスインターフェイス装置4に接続され、電子
計算機1のディジタル信号を外部接点5の開閉状態とし
て警報ブザー6を操作する。外部接点5は保持接点とし
て一撃の信号で接点状態を保つこととした。これとは逆
に全画面表示用操作釦7と半画面表示用操作釦8は夫々
外部接点9及び10をメイクし、プロセスインターフェ
イス装置4が割り込み信号として電子計算機1に出力す
る。
能ブロック図で、本実施例は図1によって完全に説明す
ることができる。都合上、図1における機器構成を先ず
説明する。電子計算機1はCRT制御装置2を介してC
RT表示装置3に画面情報を送信する。又、電子計算機
1はプロセスインターフェイス装置4に接続され、電子
計算機1のディジタル信号を外部接点5の開閉状態とし
て警報ブザー6を操作する。外部接点5は保持接点とし
て一撃の信号で接点状態を保つこととした。これとは逆
に全画面表示用操作釦7と半画面表示用操作釦8は夫々
外部接点9及び10をメイクし、プロセスインターフェ
イス装置4が割り込み信号として電子計算機1に出力す
る。
【0012】図1にて明らかなように警報通知手段10
0、全画面表示手段200、半画面表示手段300、警
報停止手段400はいずれも電子計算機のプログラムと
して実現した。以下、順を追って説明する。
0、全画面表示手段200、半画面表示手段300、警
報停止手段400はいずれも電子計算機のプログラムと
して実現した。以下、順を追って説明する。
【0013】警報通知手段100は電力系統の異常発生
時に起動され、プロセスインターフェイス装置4に警報
ブザー6鳴動の要求を出力して終了する。運用者が全画
面表示用操作釦7を押下するとプロセスインターフェイ
ス装置4が電子計算機1に割り込み信号を出力し、全画
面表示手段200が起動される。全画面表示手段200
は現在、CRT表示装置3に表示中の画面を消去した
後、画面フォーマットデータ50と異常値データ60を
編集した画面情報をCRT制御装置2に送信し、CRT
表示装置3に電力系統の異常情報を示す画面が表示され
る。次いで全画面表示手段200は警報停止手段400
を起動して終了する。警報停止手段400はプロセスイ
ンターフェイス装置4に警報ブザー6停止の要求を出力
して終了する。
時に起動され、プロセスインターフェイス装置4に警報
ブザー6鳴動の要求を出力して終了する。運用者が全画
面表示用操作釦7を押下するとプロセスインターフェイ
ス装置4が電子計算機1に割り込み信号を出力し、全画
面表示手段200が起動される。全画面表示手段200
は現在、CRT表示装置3に表示中の画面を消去した
後、画面フォーマットデータ50と異常値データ60を
編集した画面情報をCRT制御装置2に送信し、CRT
表示装置3に電力系統の異常情報を示す画面が表示され
る。次いで全画面表示手段200は警報停止手段400
を起動して終了する。警報停止手段400はプロセスイ
ンターフェイス装置4に警報ブザー6停止の要求を出力
して終了する。
【0014】運用者が半画面表示用操作釦8を押下した
場合は、プロセスインターフェイス装置4が電子計算機
1に割り込み信号を出力し、半画面表示手段300が起
動される。半画面表示手段300は画面フォーマットデ
ータ50と異常値データ60を編集した後、現在表示中
の画面のスポット表示としてCRT制御装置2に送信
し、CRT表示装置3では現在表示中の画面の一部に電
力系統の異常情報が小画面として表示される。本実施例
ではこれを実現するために予め全ての画面にスポット表
示エリアを用意したが、CRT表示装置3がマルチウィ
ンドウの機能を有する場合は、小画面を新たなウィンド
ウとして表示する方法としても良い。次いで半画面表示
手段300は警報停止手段400を起動して終了する。
警報停止手段400はプロセスインターフェイス装置4
に警報ブザー6停止の要求を出力して終了する。
場合は、プロセスインターフェイス装置4が電子計算機
1に割り込み信号を出力し、半画面表示手段300が起
動される。半画面表示手段300は画面フォーマットデ
ータ50と異常値データ60を編集した後、現在表示中
の画面のスポット表示としてCRT制御装置2に送信
し、CRT表示装置3では現在表示中の画面の一部に電
力系統の異常情報が小画面として表示される。本実施例
ではこれを実現するために予め全ての画面にスポット表
示エリアを用意したが、CRT表示装置3がマルチウィ
ンドウの機能を有する場合は、小画面を新たなウィンド
ウとして表示する方法としても良い。次いで半画面表示
手段300は警報停止手段400を起動して終了する。
警報停止手段400はプロセスインターフェイス装置4
に警報ブザー6停止の要求を出力して終了する。
【0015】図2は本実施例によるCRT表示装置上の
画面を示す。(a)は全画面表示用操作釦を押下した場
合の電圧異常情報を示す画面で、(b)は他の画面(本
例では系統図画面)を表示中に半画面表示用操作釦を押
下した場合の画面である。
画面を示す。(a)は全画面表示用操作釦を押下した場
合の電圧異常情報を示す画面で、(b)は他の画面(本
例では系統図画面)を表示中に半画面表示用操作釦を押
下した場合の画面である。
【0016】以上の説明は表示装置としてCRT表示装
置を例にとったが、液晶表示装置に置換してもよいこと
は勿論である。又、操作釦の代りに、CRTとライトペ
ンとを組み合わせて操作を実施するようにしてもよい。
置を例にとったが、液晶表示装置に置換してもよいこと
は勿論である。又、操作釦の代りに、CRTとライトペ
ンとを組み合わせて操作を実施するようにしてもよい。
【0017】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば警
報発生時、運用者は表示装置にて詳細情報を確認するこ
との他、場合によっては、警報発生前から表示装置に表
示していた画面を損なうことなく、情報を確認すること
が可能で、操作性の優れたマンマシンインターフェイス
装置を提供することが可能となる。
報発生時、運用者は表示装置にて詳細情報を確認するこ
との他、場合によっては、警報発生前から表示装置に表
示していた画面を損なうことなく、情報を確認すること
が可能で、操作性の優れたマンマシンインターフェイス
装置を提供することが可能となる。
【図1】本発明の一実施例の機器構成及び機能ブロック
図。
図。
【図2】本発明の一実施例によるCRT画面の出力例。
1 電子計算機 2 CRT制御装置 3 CRT表示装置 4 プロセスインターフェイス装置 5,9,10 外部接点 6 警報ブザー 7 全画面表示用操作釦 8 半画面表示用操作釦
Claims (1)
- 【請求項1】 情報伝送装置を介して電力系統の観測値
を電子計算機に入力し電力系統の異常に際して運用者に
警報する電力系統監視システムにおいて、表示装置と、
全画面又は一部画面選択手段と、警報器と、全画面又は
一部画面選択手段及び警報器と電子計算機の間の信号を
入出力するプロセスインターフェイス装置と、電子計算
機が電力系統の異常を検出したとき警報器を鳴動する警
報通知手段と、予め定めた前記全画面又は一部画面選択
手段を運用者が選択することにより電力系統の異常情報
を示す画面を表示装置に新たに出力する全画面表示手段
と、他の全画面又は一部画面選択手段を運用者が選択す
ることにより電力系統の異常情報を要約した小画面を現
在表示装置に表示中の画面の一部分に重ねて出力する半
画面表示手段と、前記した全画面表示手段と半画面表示
手段の両者から起動されて現在鳴動中の警報器を停止す
る警報停止手段を備えたことを特徴とする電力系統監視
システムのマンマシンインターフェイス装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4151680A JPH05344647A (ja) | 1992-06-11 | 1992-06-11 | 電力系統監視システムのマンマシンインターフェイス装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4151680A JPH05344647A (ja) | 1992-06-11 | 1992-06-11 | 電力系統監視システムのマンマシンインターフェイス装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05344647A true JPH05344647A (ja) | 1993-12-24 |
Family
ID=15523911
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4151680A Pending JPH05344647A (ja) | 1992-06-11 | 1992-06-11 | 電力系統監視システムのマンマシンインターフェイス装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05344647A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2022135772A (ja) * | 2021-03-05 | 2022-09-15 | 三菱電機株式会社 | 変電所監視システム、変電所監視方法、および変電所監視プログラム |
-
1992
- 1992-06-11 JP JP4151680A patent/JPH05344647A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2022135772A (ja) * | 2021-03-05 | 2022-09-15 | 三菱電機株式会社 | 変電所監視システム、変電所監視方法、および変電所監視プログラム |
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