JPH05346084A - 窓ユニット - Google Patents
窓ユニットInfo
- Publication number
- JPH05346084A JPH05346084A JP11986192A JP11986192A JPH05346084A JP H05346084 A JPH05346084 A JP H05346084A JP 11986192 A JP11986192 A JP 11986192A JP 11986192 A JP11986192 A JP 11986192A JP H05346084 A JPH05346084 A JP H05346084A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- door
- plane direction
- shutter
- sash frame
- rain
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000000725 suspension Substances 0.000 claims description 9
- 239000000463 material Substances 0.000 description 5
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Wing Frames And Configurations (AREA)
- Grates (AREA)
- Door And Window Frames Mounted To Openings (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 戸袋の面内方向の長さをサッシ枠の面内方向
長さに比べて短かくできるようにする。 【構成】 サッシ枠1の面外方向室内側に一対の障子戸
2を引き違いに装着し、面外方向室外側に4枚の雨戸3
を走行自在に装着し、このサッシ枠1の面内方向両側に
雨戸3を収納する戸袋4を取付ける。 【効果】 雨戸4の面内方向長さを障子戸2の面内方向
長さより短かくして戸袋4の面内方向長さをサッシ枠1
の面内方向長さに比べて短かくできる。
長さに比べて短かくできるようにする。 【構成】 サッシ枠1の面外方向室内側に一対の障子戸
2を引き違いに装着し、面外方向室外側に4枚の雨戸3
を走行自在に装着し、このサッシ枠1の面内方向両側に
雨戸3を収納する戸袋4を取付ける。 【効果】 雨戸4の面内方向長さを障子戸2の面内方向
長さより短かくして戸袋4の面内方向長さをサッシ枠1
の面内方向長さに比べて短かくできる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、サッシ枠の面内方向両
側に雨戸を収納する戸袋をそれぞれ取付けて成る窓ユニ
ットに関する。
側に雨戸を収納する戸袋をそれぞれ取付けて成る窓ユニ
ットに関する。
【0002】
【従来の技術】実開昭52−33141号公報に示すよ
うに、障子戸と雨戸を面内方向に走行自在に装着したサ
ッシ枠の面内方向両側に雨戸を収納する戸袋をそれぞれ
取付け、雨戸を折曲又は伸縮自在として戸袋内に収納す
るようにした窓ユニットが知られている。
うに、障子戸と雨戸を面内方向に走行自在に装着したサ
ッシ枠の面内方向両側に雨戸を収納する戸袋をそれぞれ
取付け、雨戸を折曲又は伸縮自在として戸袋内に収納す
るようにした窓ユニットが知られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】かかる窓ユニットにお
いて雨戸を通常一般の単体の雨戸とすると、戸袋の面内
方向長さが長くなって窓ユニット全体が面内方向に長く
なってしまう。
いて雨戸を通常一般の単体の雨戸とすると、戸袋の面内
方向長さが長くなって窓ユニット全体が面内方向に長く
なってしまう。
【0004】そこで、本発明は前述の課題を解決できる
ようにした窓ユニットを提供することを目的とする。
ようにした窓ユニットを提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】サッシ枠1の面外方向室
内側に障子戸2を面内方向に引き違いに装着し、このサ
ッシ枠1の面外方向室外側に障子戸2の数よりも多い枚
数の単体の雨戸3を面内方向に走行自在に装着し、前記
サッシ枠2の面内方向両側部に雨戸3を収納する戸袋4
をそれぞれ取付けて成る窓ユニット。
内側に障子戸2を面内方向に引き違いに装着し、このサ
ッシ枠1の面外方向室外側に障子戸2の数よりも多い枚
数の単体の雨戸3を面内方向に走行自在に装着し、前記
サッシ枠2の面内方向両側部に雨戸3を収納する戸袋4
をそれぞれ取付けて成る窓ユニット。
【0006】
【作 用】障子戸2の枚数よりも雨戸3の枚数が多い
ので、雨戸3の面内方向長さが障子戸2の面内方向長さ
より短かくなって戸袋4の面内方向の長さがサッシ枠1
の面内方向の長さに比べて短かくなり、窓ユニット全体
の面内方向の長さを短かくできる。
ので、雨戸3の面内方向長さが障子戸2の面内方向長さ
より短かくなって戸袋4の面内方向の長さがサッシ枠1
の面内方向の長さに比べて短かくなり、窓ユニット全体
の面内方向の長さを短かくできる。
【0007】
【実 施 例】図1に示すように、サッシ枠1には一対
の障子戸2,2が左右引き違いに装着され、その障子戸
2より面外方向外側に複数の雨戸3が面内方向に走行自
在に装着してあり、この雨戸3の面内方向長さは障子戸
2よりも短かくなって障子戸2の枚数よりも雨戸の枚数
が多くなっている。前記サッシ枠1の面内方向両側には
戸袋4がそれぞれ取付けてあり、この戸袋4は雨戸出入
口5が面外方向室外側で図2に示すように面外方向室内
側に雨戸3を収納するようにしてある。
の障子戸2,2が左右引き違いに装着され、その障子戸
2より面外方向外側に複数の雨戸3が面内方向に走行自
在に装着してあり、この雨戸3の面内方向長さは障子戸
2よりも短かくなって障子戸2の枚数よりも雨戸の枚数
が多くなっている。前記サッシ枠1の面内方向両側には
戸袋4がそれぞれ取付けてあり、この戸袋4は雨戸出入
口5が面外方向室外側で図2に示すように面外方向室内
側に雨戸3を収納するようにしてある。
【0008】このようであるから、サッシ枠1の面内方
向長さに比べて戸袋4の面内方向長さを短かくでき、窓
ユニット全体の面内方向長さを短かくできる。
向長さに比べて戸袋4の面内方向長さを短かくでき、窓
ユニット全体の面内方向長さを短かくできる。
【0009】各部の詳細を説明する。図1、図3、図4
に示すように、左右の柱10,10と窓台11とまぐさ
12で方形枠状の建物開口部Aを構成し、その柱10の
面内方向両側方に取付柱13が取付けてあり、その柱1
0、窓台11、まぐさ12取付柱13の室外側面が躯体
外側面Bとなり、室内側面には内装材14が取付けてあ
る。前記サッシ枠1は図1、図3に示すように上枠15
と下枠16と左右の縦枠17,17で方形枠状となり、
その下枠16の室外側面に雨戸レール材18が取付けて
ある。窓台11と躯体外側面Bに亘って下部取付枠19
が左右の戸袋部まで連続して取付けてあると共に、まぐ
さ12と躯体外側面Bに亘って上部横枠20が戸袋部ま
で連続して取付けてあり、この上部横枠20に雨戸吊り
レール21が前記雨戸レール材18と対向して一体的に
形成してある。前記上枠15はまぐさ12と上部横枠2
0に亘ってビス止めされ、下枠16は窓台11と下部取
付枠19に亘ってビス止めしてある。前記戸袋4は図
1、図4に示すように、戸先妻板22と戸尻妻板23と
皿板24と鏡板25と上部横枠20の長手方向端部より
構成され、皿板24が下部取付枠19の長手方向端部に
取付けてあり、その下部取付枠19の長手方向端部(戸
袋構成部)に戸袋雨戸レール材25が取付けてあると共
に、上部横枠20の長手方向端部(戸袋構成部)に戸袋
雨戸吊りレール26が取付けてある。
に示すように、左右の柱10,10と窓台11とまぐさ
12で方形枠状の建物開口部Aを構成し、その柱10の
面内方向両側方に取付柱13が取付けてあり、その柱1
0、窓台11、まぐさ12取付柱13の室外側面が躯体
外側面Bとなり、室内側面には内装材14が取付けてあ
る。前記サッシ枠1は図1、図3に示すように上枠15
と下枠16と左右の縦枠17,17で方形枠状となり、
その下枠16の室外側面に雨戸レール材18が取付けて
ある。窓台11と躯体外側面Bに亘って下部取付枠19
が左右の戸袋部まで連続して取付けてあると共に、まぐ
さ12と躯体外側面Bに亘って上部横枠20が戸袋部ま
で連続して取付けてあり、この上部横枠20に雨戸吊り
レール21が前記雨戸レール材18と対向して一体的に
形成してある。前記上枠15はまぐさ12と上部横枠2
0に亘ってビス止めされ、下枠16は窓台11と下部取
付枠19に亘ってビス止めしてある。前記戸袋4は図
1、図4に示すように、戸先妻板22と戸尻妻板23と
皿板24と鏡板25と上部横枠20の長手方向端部より
構成され、皿板24が下部取付枠19の長手方向端部に
取付けてあり、その下部取付枠19の長手方向端部(戸
袋構成部)に戸袋雨戸レール材25が取付けてあると共
に、上部横枠20の長手方向端部(戸袋構成部)に戸袋
雨戸吊りレール26が取付けてある。
【0010】雨戸3は図5、図6に示すように、雨戸上
框30と雨戸下框31と雨戸左縦框32と雨戸右縦框3
3より成る雨戸框組体34内に波形のパネル35を装着
して成り、その雨戸上框30と雨戸下框31は面内方向
に連続する第1・第2凹陥部36,37が面外方向に離
隔して有し、雨戸上框30の第1凹陥部36の長手方向
一端寄りに第1吊戸車38が取付けられ、第2凹陥部3
7の長手方向他端寄りに第2吊戸車39が取付けてあ
り、前記雨戸下框31の第1凹陥部36の長手方向一端
寄りに第1ローラ40が取付けられ、第2凹陥部37の
長手方向他端寄りに第2ローラ41が取付けてある。前
記雨戸左縦框32と雨戸右縦框33には凹条溝42が形
成され、この雨戸右縦框33の凹条溝42に気密材43
が装着されて隣接する雨戸3の雨戸左縦框32の凹条溝
42に気密材43が圧着して隣接する雨戸3,3を隙間
なく突き合せできるようにしてある。
框30と雨戸下框31と雨戸左縦框32と雨戸右縦框3
3より成る雨戸框組体34内に波形のパネル35を装着
して成り、その雨戸上框30と雨戸下框31は面内方向
に連続する第1・第2凹陥部36,37が面外方向に離
隔して有し、雨戸上框30の第1凹陥部36の長手方向
一端寄りに第1吊戸車38が取付けられ、第2凹陥部3
7の長手方向他端寄りに第2吊戸車39が取付けてあ
り、前記雨戸下框31の第1凹陥部36の長手方向一端
寄りに第1ローラ40が取付けられ、第2凹陥部37の
長手方向他端寄りに第2ローラ41が取付けてある。前
記雨戸左縦框32と雨戸右縦框33には凹条溝42が形
成され、この雨戸右縦框33の凹条溝42に気密材43
が装着されて隣接する雨戸3の雨戸左縦框32の凹条溝
42に気密材43が圧着して隣接する雨戸3,3を隙間
なく突き合せできるようにしてある。
【0011】図7に示すように隣接する一方の雨戸3の
第1凹陥部36には摺動子44が摺動自在に嵌合され、
この摺動子44に設けた支持ピン45に連結杆46の長
手方向一端寄りの長溝47が摺動自在に嵌合され、その
連結杆46の長手方向他端部が隣接する他方の雨戸3の
上部にピン48で水平面方向に摺動自在に連結してあ
る。
第1凹陥部36には摺動子44が摺動自在に嵌合され、
この摺動子44に設けた支持ピン45に連結杆46の長
手方向一端寄りの長溝47が摺動自在に嵌合され、その
連結杆46の長手方向他端部が隣接する他方の雨戸3の
上部にピン48で水平面方向に摺動自在に連結してあ
る。
【0012】前記第1・第2吊戸車38,39は図5に
示すように雨戸上框30の第1・第2凹陥部36,37
に取付具49を取付け、この取付具49に回転自在に支
承した縦杆50にブラケット51を取付け、そのブラケ
ット51にローラ52を支承して成り、そのローラ52
は水平面方向に首振り自在となっている。
示すように雨戸上框30の第1・第2凹陥部36,37
に取付具49を取付け、この取付具49に回転自在に支
承した縦杆50にブラケット51を取付け、そのブラケ
ット51にローラ52を支承して成り、そのローラ52
は水平面方向に首振り自在となっている。
【0013】前記雨戸吊りレール21は図3に示すよう
に第1吊戸車38のローラ52が吊り下げられる第1レ
ール21aと第2吊戸車39のローラ52が吊り下げら
れる第2レール21bを備え、前記雨戸レール部材18
には図3に示すように第1ローラ40が摺動自在に接す
る第1ガイドレール18aと第2ローラ41が摺動自在
に接する第2ガイドレール18bを有し、これによって
雨戸3を面内方向に走行自在にに吊り下げ支承してい
る。
に第1吊戸車38のローラ52が吊り下げられる第1レ
ール21aと第2吊戸車39のローラ52が吊り下げら
れる第2レール21bを備え、前記雨戸レール部材18
には図3に示すように第1ローラ40が摺動自在に接す
る第1ガイドレール18aと第2ローラ41が摺動自在
に接する第2ガイドレール18bを有し、これによって
雨戸3を面内方向に走行自在にに吊り下げ支承してい
る。
【0014】前記戸袋雨戸吊りレール26は図8に示す
ように雨戸吊りレール21と連続した第1レール26a
と第2レール26bを有し、戸袋雨戸レール部材25に
は雨戸レール部材18と連続した第1・第2ガイドレー
ル25a,25bを有し、前記第1レール26aと第1
ガイドレール25aは図1に示すように戸袋4内の面内
方向中間部まで直線状となり、その後に面外方向室内側
に向けて弯曲し、前記第2レール26bと第2ガイドレ
ール25bは図1に示すように戸袋4内の入口部近くま
で直線状となり、その後に面外方向室内側に向けて第1
レール26a、第1ガイドレール25aと同一曲率で弯
曲している。
ように雨戸吊りレール21と連続した第1レール26a
と第2レール26bを有し、戸袋雨戸レール部材25に
は雨戸レール部材18と連続した第1・第2ガイドレー
ル25a,25bを有し、前記第1レール26aと第1
ガイドレール25aは図1に示すように戸袋4内の面内
方向中間部まで直線状となり、その後に面外方向室内側
に向けて弯曲し、前記第2レール26bと第2ガイドレ
ール25bは図1に示すように戸袋4内の入口部近くま
で直線状となり、その後に面外方向室内側に向けて第1
レール26a、第1ガイドレール25aと同一曲率で弯
曲している。
【0015】雨戸3の開閉動作を説明する。一対の雨戸
3を戸袋4内に押し込み走行すると、先行する一方の雨
戸3の第1・第2吊戸車38,39と第1・第2ローラ
40,41が弯曲した第1レール26a、第2レール2
6bと弯曲した第1ガイドレール25a、第2ガイドレ
ール25bに沿って摺動しながら第1・第2吊戸車3
8,39が水平面方向に回転して後続する雨戸3により
連結杆46により先行する一方の雨戸3が平行に面外方
向室内側に向けて移動し、後続する雨戸3の第1・第2
吊戸車38,39と第1・第2ローラ40,41が直線
状の第1・第2レール26a,26b、第1・第2ガイ
ドレール25a,25bの部分で停止して一対の雨戸
3,3が戸袋4内に収納される。(図8参照) この時、連結杆46は面内方向と直交する姿勢となると
共に、後続する雨戸3の面内方向端部が戸袋3の雨戸出
入口5より若干突出して位置決めされる。図8に示す収
納状態の雨戸3を引き出しするには、戸袋4の雨戸出入
口5より突出している一方の雨戸3の一端部を手で持っ
て引き出す。これによって連結杆46の長溝47が支持
ピン45に沿って摺動して一方の雨戸3のみが引き出し
され、ある程度引き出しされると連結杆46の長溝47
の端部が支持ピン45に接して摺動子44を第1凹陥部
36に沿って摺動し、その摺動子44がストロークエン
ドになると後続する他方の雨戸3が連結杆46を介して
弯曲した第1・第2レール26a,26b、第1・第2
ガイドレール25a,25bに沿って平行に引き出しさ
れて図1に示す状態となる。以上の実施例では戸袋4内
に一対の雨戸3を収納するようにしたが、3枚以上の雨
戸3を収納するようにしても良く、その場合には隣接す
る雨戸3を前述と同様に連結杆46で連結すれば良い。
3を戸袋4内に押し込み走行すると、先行する一方の雨
戸3の第1・第2吊戸車38,39と第1・第2ローラ
40,41が弯曲した第1レール26a、第2レール2
6bと弯曲した第1ガイドレール25a、第2ガイドレ
ール25bに沿って摺動しながら第1・第2吊戸車3
8,39が水平面方向に回転して後続する雨戸3により
連結杆46により先行する一方の雨戸3が平行に面外方
向室内側に向けて移動し、後続する雨戸3の第1・第2
吊戸車38,39と第1・第2ローラ40,41が直線
状の第1・第2レール26a,26b、第1・第2ガイ
ドレール25a,25bの部分で停止して一対の雨戸
3,3が戸袋4内に収納される。(図8参照) この時、連結杆46は面内方向と直交する姿勢となると
共に、後続する雨戸3の面内方向端部が戸袋3の雨戸出
入口5より若干突出して位置決めされる。図8に示す収
納状態の雨戸3を引き出しするには、戸袋4の雨戸出入
口5より突出している一方の雨戸3の一端部を手で持っ
て引き出す。これによって連結杆46の長溝47が支持
ピン45に沿って摺動して一方の雨戸3のみが引き出し
され、ある程度引き出しされると連結杆46の長溝47
の端部が支持ピン45に接して摺動子44を第1凹陥部
36に沿って摺動し、その摺動子44がストロークエン
ドになると後続する他方の雨戸3が連結杆46を介して
弯曲した第1・第2レール26a,26b、第1・第2
ガイドレール25a,25bに沿って平行に引き出しさ
れて図1に示す状態となる。以上の実施例では戸袋4内
に一対の雨戸3を収納するようにしたが、3枚以上の雨
戸3を収納するようにしても良く、その場合には隣接す
る雨戸3を前述と同様に連結杆46で連結すれば良い。
【0016】
【発明の効果】障子戸2の枚数よりも雨戸3の枚数が多
いので、雨戸3の面内方向長さが障子戸2の面内方向長
さより短かくなって戸袋4の面内方向の長さがサッシ枠
1の面内方向の長さに比べて短かくなり、窓ユニット全
体の面内方向の長さを短かくできる。雨戸3を吊戸車で
走行自在に吊り下げ支承したから、雨戸3をスムーズに
走行して戸袋4内に容易に収納、引き出しできる。雨戸
3を戸袋4内に収納した時に最終の雨戸3の面内方向一
端部が戸袋4の雨戸出入口5より突出しているから、そ
の突出した部分を持って雨戸3を引き出しできてその雨
戸3の引き出し操作がやり易くなる。
いので、雨戸3の面内方向長さが障子戸2の面内方向長
さより短かくなって戸袋4の面内方向の長さがサッシ枠
1の面内方向の長さに比べて短かくなり、窓ユニット全
体の面内方向の長さを短かくできる。雨戸3を吊戸車で
走行自在に吊り下げ支承したから、雨戸3をスムーズに
走行して戸袋4内に容易に収納、引き出しできる。雨戸
3を戸袋4内に収納した時に最終の雨戸3の面内方向一
端部が戸袋4の雨戸出入口5より突出しているから、そ
の突出した部分を持って雨戸3を引き出しできてその雨
戸3の引き出し操作がやり易くなる。
【図1】窓ユニットの全体横断面図である。
【図2】雨戸を戸袋内に収納した状態の全体横断面図で
ある。
ある。
【図3】サッシ枠部分の拡大縦断面図である。
【図4】戸袋部分の拡大縦断面図である。
【図5】雨戸の縦断面図である。
【図6】雨戸の横断面図である。
【図7】一対の雨戸の平面図である。
【図8】戸袋内に雨戸を収納した状態の拡大横断面図で
ある。
ある。
1…サッシ枠、2…障子戸、3…雨戸、4…戸袋、5…
雨戸出入口、18…雨戸レール材、21…雨戸吊りレー
ル、25…戸袋雨戸レール材、26…戸袋雨戸吊りレー
ル、38…第1吊戸車、39…第2吊戸車、40…第1
ローラ、41…第2ローラ。
雨戸出入口、18…雨戸レール材、21…雨戸吊りレー
ル、25…戸袋雨戸レール材、26…戸袋雨戸吊りレー
ル、38…第1吊戸車、39…第2吊戸車、40…第1
ローラ、41…第2ローラ。
Claims (3)
- 【請求項1】 サッシ枠1の面外方向室内側に障子戸2
を面内方向に引き違いに装着し、このサッシ枠1の面外
方向室外側に障子戸2の数よりも多い枚数の単体の雨戸
3を面内方向に走行自在に装着し、前記サッシ枠2の面
内方向両側部に雨戸3を収納する戸袋4をそれぞれ取付
けて成る窓ユニット。 - 【請求項2】 サッシ枠1の上部に雨戸吊りレール21
を設けると共に、各戸袋4の上部に戸袋雨戸吊りレール
26をそれぞれ設け、各雨戸3の上部に吊戸車を取付け
て雨戸3を走行自在に吊り下げ支承して成る請求項1記
載の窓ユニット。 - 【請求項3】 戸袋4の上部に設けた戸袋雨戸吊りレー
ル26を面外方向室内側に弯曲して複数の雨戸3が戸袋
4内で面外方向に重なり合って収納され、かつ最後の雨
戸3の面内方向一端部が戸袋4の雨戸出入口5より若干
突出するようにして成る請求項1記載の窓ユニット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11986192A JPH05346084A (ja) | 1992-04-15 | 1992-04-15 | 窓ユニット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11986192A JPH05346084A (ja) | 1992-04-15 | 1992-04-15 | 窓ユニット |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05346084A true JPH05346084A (ja) | 1993-12-27 |
Family
ID=14772089
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11986192A Pending JPH05346084A (ja) | 1992-04-15 | 1992-04-15 | 窓ユニット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05346084A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0211989B2 (ja) * | 1986-08-13 | 1990-03-16 | Ngk Spark Plug Co | |
| JPH02213580A (ja) * | 1989-02-15 | 1990-08-24 | Matsushita Electric Works Ltd | 雨戸装置 |
-
1992
- 1992-04-15 JP JP11986192A patent/JPH05346084A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0211989B2 (ja) * | 1986-08-13 | 1990-03-16 | Ngk Spark Plug Co | |
| JPH02213580A (ja) * | 1989-02-15 | 1990-08-24 | Matsushita Electric Works Ltd | 雨戸装置 |
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