JPH05346362A - 半導体圧力センサ - Google Patents

半導体圧力センサ

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Publication number
JPH05346362A
JPH05346362A JP17935692A JP17935692A JPH05346362A JP H05346362 A JPH05346362 A JP H05346362A JP 17935692 A JP17935692 A JP 17935692A JP 17935692 A JP17935692 A JP 17935692A JP H05346362 A JPH05346362 A JP H05346362A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
pressure sensor
lead frame
substrate
lead
extended
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP17935692A
Other languages
English (en)
Inventor
Tomohito Itou
智仁 伊藤
Motomi Ichihashi
素海 市橋
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
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Publication of JPH05346362A publication Critical patent/JPH05346362A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 クリップリード及びクリップリードを半田付
けする基板面積を不要とし、小型化、工程簡略化を図
る。 【構成】 リードフレーム10を延長して形成し、これ
を厚膜基板11に設けたスルーホールに通して厚膜基板
表面及び裏面で半田で固着し、延長したリードフレーム
により外部と電気的接続を行うようにした。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、半導体圧力センサの
組立構造の改良に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図4は従来の半導体圧力センサの構造を
示すもので、図において、1は表面に外部への電気的接
続のための電極(アルミメタライズ)を有する圧力セン
サチップ、2は真空中でセンサチップ1と陽極接合さ
れ、センサチップに加わる応力を緩和するためのガラス
台座、3はセンサチップ1とリードフレーム4を電気的
接続するための金ワイヤ、5はリードフレーム4と電気
的接続されセンサ素子等が装着された厚膜基板、6は外
部と電気的接続するためのクリップリード、7はガラス
台座2を取付けるベース、8はベース7と一体のキャッ
プで、圧力導入口9を有している。
【0003】次に動作について説明する。圧力を上部の
圧力導入口9より取り込んで、圧力センサチップ1によ
りその圧力が電圧に変換される。そして、その電気信号
は金ワイヤ3→リードフレーム4→厚膜基板5を通り、
最後にクリップリード6により外部に出力される。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来の半導体圧力セン
サは以上のように構成されているので、クリップリード
6の半田付けのために基板5上にそのための面積を確保
しなければならず、また工程数も多いなどの問題点があ
った。
【0005】この発明は上記のような問題点を解消する
ためになされたもので、外部と電気的接続するためのク
リップリードを省略し、クリップリードを半田付けする
ための基板上の面積も不要にして簡素化することを目的
とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明に係る半導体圧
力センサは、厚膜基板に電気的接続するためのリードフ
レームを延長し、厚膜基板にスルーホールを形成してそ
こにリードフレームを通し、延長したリードフレームに
て外部との電気的接続を行うようにしたものである。
【0007】
【作用】この発明による半導体圧力センサは、リードフ
レームを延長して基板の下方へ突出させることにより、
クリップリードを不要とし、かつクリップリードを半田
付けするための面積も不要となる。
【0008】
【実施例】
実施例1.以下、この発明の一実施例を図について説明
する。図1において、10は厚膜基板11に設けたスル
ーホールを貫通して基板11の下方に延設したリードフ
レームであり、このリードフレーム10の延設部分10
aで上記クリップリード6の機能をもたせるようにした
ものである。
【0009】次にその作用について説明する。圧力セン
サチップ1により圧力が電気信号に変換され、その電気
信号が金ワイヤ3を通り、延長したリードフレーム10
を通ることにより、厚膜基板11を通り、外部に電気信
号を出力する。
【0010】実施例2.なお実施例1においては、厚膜
基板にスルーホールを形成した場合について説明した
が、図2のように、従来のクリップリードと半田付けす
る面積を縮小した厚膜基板12に、延長したリードフレ
ーム10を密着し、半田で固着するようにしてもよく、
上記実施例と同様の効果を奏する。
【0011】実施例3.また、図3a,bのように、切
り込み13aを形成した厚膜基板13に、延長したリー
ドフレーム10を通し、半田で固着するようにしてもよ
い。
【0012】
【発明の効果】以上のようにこの発明によれば、延長し
たリードフレームにより外部への電気的接続を行うよう
にしたので、クリップリードを不要とし、従ってクリッ
プリードを半田付けする面積が不要となり、小型化、工
程簡略化に大いに効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の実施例1による半導体圧力センサの
断面図である。
【図2】この発明の実施例2による半導体圧力センサの
断面図である。
【図3】この発明の実施例3による半導体圧力センサの
断面図aと平面図bである。
【図4】従来の半導体圧力センサの断面図である。
【符号の説明】
1 圧力センサチップ 2 ガラス台座 3 金ワイヤ 7 ベース 8 キャップ 9 圧力導入口 10 延長したリードフレーム 11 厚膜基板

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 台座上に接合された圧力センサチップ、
    上記台座を載置した基板、上記圧力センサチップとワイ
    ヤにて接続され、上記基板と電気的接続されるリードフ
    レームを備えた半導体圧力センサにおいて、上記基板に
    電気的接続するためのリードフレームを延長し、これを
    基板上に設けたスルーホールに通して、半田で固着し、
    このリードフレームの延長部で外部との電気的接続を行
    うようにしたことを特徴とする半導体圧力センサ。
  2. 【請求項2】 台座上に接合された圧力センサチップ、
    上記台座を載置した基板、上記圧力センサチップとワイ
    ヤにて接続され、上記基板と電気的接続されるリードフ
    レームを備えた半導体圧力センサにおいて、上記基板に
    電気的接続するためのリードフレームを延長し、これを
    基板の側辺部に密着して半田で固着し、このリードフレ
    ームの延長部で外部との電気的接続を行うようにしたこ
    とを特徴とする半導体圧力センサ。
  3. 【請求項3】 台座上に接合された圧力センサチップ、
    上記台座を載置した基板、上記圧力センサチップとワイ
    ヤにて接続され、上記基板と電気的接続されるリードフ
    レームを備えた半導体圧力センサにおいて、上記基板に
    電気的接続するためのリードフレームを延長し、これを
    基板の側辺部に設けた切り込みに通して半田で固着し、
    このリードフレームの延長部で外部との電気的接続を行
    うようにしたことを特徴とする半導体圧力センサ。
JP17935692A 1992-06-12 1992-06-12 半導体圧力センサ Pending JPH05346362A (ja)

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JP17935692A JPH05346362A (ja) 1992-06-12 1992-06-12 半導体圧力センサ

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JP17935692A JPH05346362A (ja) 1992-06-12 1992-06-12 半導体圧力センサ

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JPH05346362A true JPH05346362A (ja) 1993-12-27

Family

ID=16064418

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JP17935692A Pending JPH05346362A (ja) 1992-06-12 1992-06-12 半導体圧力センサ

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