JPH05346904A - 関数計算機 - Google Patents
関数計算機Info
- Publication number
- JPH05346904A JPH05346904A JP15461592A JP15461592A JPH05346904A JP H05346904 A JPH05346904 A JP H05346904A JP 15461592 A JP15461592 A JP 15461592A JP 15461592 A JP15461592 A JP 15461592A JP H05346904 A JPH05346904 A JP H05346904A
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- Japan
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- calculation
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- key
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Abstract
(57)【要約】
【目的】計算式の一部を所望の数値に変換できるように
すること。 【構成】制御部10は、登録モードに於いては、キー入
力部20より所望の関数及び代入値と、それらに対して
期待する結果の入力後、「実行」キー24が操作される
と、入力バッファ30に蓄えられた内容の内、等号
(=)の左辺を記憶部40のユーザメモリ41に、また
右辺をその次のアドレスに、それぞれ固定長データとし
て格納する。また、計算時には、キー入力部20により
計算式が入力された後、「実行」キー25が操作される
と、制御部10は、演算部60に演算処理を開始させ
る。演算部60では、入力バッファ30に格納された計
算式を読み込み、その中に関数がある場合には、その関
数とその次の数字データの組み合わせがユーザメモリ4
1に記憶されているかどうか判断し、あれば、その登録
データにより計算を実行する。
すること。 【構成】制御部10は、登録モードに於いては、キー入
力部20より所望の関数及び代入値と、それらに対して
期待する結果の入力後、「実行」キー24が操作される
と、入力バッファ30に蓄えられた内容の内、等号
(=)の左辺を記憶部40のユーザメモリ41に、また
右辺をその次のアドレスに、それぞれ固定長データとし
て格納する。また、計算時には、キー入力部20により
計算式が入力された後、「実行」キー25が操作される
と、制御部10は、演算部60に演算処理を開始させ
る。演算部60では、入力バッファ30に格納された計
算式を読み込み、その中に関数がある場合には、その関
数とその次の数字データの組み合わせがユーザメモリ4
1に記憶されているかどうか判断し、あれば、その登録
データにより計算を実行する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、関数の計算機能を備え
た関数計算機に係り、特に、そのような計算機に於ける
簡易な精度丸め計算に関する。
た関数計算機に係り、特に、そのような計算機に於ける
簡易な精度丸め計算に関する。
【0002】
【従来の技術】小型電子式計算機には、πやルートとい
った関数を含む計算式を計算することができるものがあ
る。また、この種の関数計算機能を備えた小型電子式計
算機では、精度丸め計算を行えるものもある。
った関数を含む計算式を計算することができるものがあ
る。また、この種の関数計算機能を備えた小型電子式計
算機では、精度丸め計算を行えるものもある。
【0003】従来の精度丸め計算は、有効数字指定ある
いは小数点以下指定などにより必要な桁数に設定し、値
に対して必要に応じRnd等の丸めを行うようになって
いる。
いは小数点以下指定などにより必要な桁数に設定し、値
に対して必要に応じRnd等の丸めを行うようになって
いる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従って、πを3.14
として計算したい場合には、πを小数点以下2桁指定の
状態にし、Rndを毎回行わなければならないという欠
点があった。
として計算したい場合には、πを小数点以下2桁指定の
状態にし、Rndを毎回行わなければならないという欠
点があった。
【0005】本発明は、上記の点に鑑みてなされたもの
で、計算式の一部を所望の数値に変換できるようにし、
簡単な操作で精度丸め計算を行い得る関数計算機を提供
することを目的とする。
で、計算式の一部を所望の数値に変換できるようにし、
簡単な操作で精度丸め計算を行い得る関数計算機を提供
することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに、本発明の関数計算機は、計算機のキーに組み込ま
れた関数の任意の代入値に対応する値として入力された
所望の値を、当該関数及び代入値と共に記憶する記憶手
段と、計算時に入力された計算式に、前記記憶手段に記
憶された代入値を取る関数が含まれているか判断する判
断手段と、前記判断手段により前記代入値を取る関数が
含まれていると判断された時に、その関数及び代入値に
対応して前記記憶手段に記憶された所望の値を使用し
て、前記計算式に従った計算を実行する第1の演算手段
と、前記判断手段により前記代入値を取る関数が含まれ
ていないと判断された時に、前記計算式に従った通常の
計算を実行する第2の演算手段とを備えることを特徴と
する。
めに、本発明の関数計算機は、計算機のキーに組み込ま
れた関数の任意の代入値に対応する値として入力された
所望の値を、当該関数及び代入値と共に記憶する記憶手
段と、計算時に入力された計算式に、前記記憶手段に記
憶された代入値を取る関数が含まれているか判断する判
断手段と、前記判断手段により前記代入値を取る関数が
含まれていると判断された時に、その関数及び代入値に
対応して前記記憶手段に記憶された所望の値を使用し
て、前記計算式に従った計算を実行する第1の演算手段
と、前記判断手段により前記代入値を取る関数が含まれ
ていないと判断された時に、前記計算式に従った通常の
計算を実行する第2の演算手段とを備えることを特徴と
する。
【0007】
【作用】即ち、本発明の関数計算機によれば、記憶手段
に、関数計算機のキーに組み込まれた関数の任意の代入
値に対応する値として入力された所望の値を、当該関数
及び代入値と共に記憶しておき、計算時には、まず判断
手段によって、入力された計算式に前記記憶手段に記憶
された代入値を取る関数が含まれているか判断して、含
まれている場合には、第1の演算手段によって、その関
数及び代入値に対応して前記記憶手段に記憶された所望
の値を使用して前記入力計算式に従った計算を実行する
ようにし、また前記代入値を取る関数が含まれていない
場合には、第2の演算手段によって、前記計算式に従っ
た通常の計算を実行する。つまり、計算部分とその計算
により得たい結果とを予め記憶しておき、計算式実行時
に、優先的に記憶した計算式部分を数値に置換するよう
にしている。
に、関数計算機のキーに組み込まれた関数の任意の代入
値に対応する値として入力された所望の値を、当該関数
及び代入値と共に記憶しておき、計算時には、まず判断
手段によって、入力された計算式に前記記憶手段に記憶
された代入値を取る関数が含まれているか判断して、含
まれている場合には、第1の演算手段によって、その関
数及び代入値に対応して前記記憶手段に記憶された所望
の値を使用して前記入力計算式に従った計算を実行する
ようにし、また前記代入値を取る関数が含まれていない
場合には、第2の演算手段によって、前記計算式に従っ
た通常の計算を実行する。つまり、計算部分とその計算
により得たい結果とを予め記憶しておき、計算式実行時
に、優先的に記憶した計算式部分を数値に置換するよう
にしている。
【0008】
【実施例】以下、図面に示す小型電子式計算機を参照し
て、本発明の一実施例を説明する。
て、本発明の一実施例を説明する。
【0009】図1はその構成を示す図で、図中の参照番
号10は、全体の制御を行う制御部である。20は計算
式や数値などを入力するためのキー入力部であり、30
はこのキー入力部20から入力されて計算式や数値など
のキー入力データが一時格納される入力バッファであ
る。上記キー入力部20は、数値入力のためのテンキー
21、四則演算キーやlog,ルート,sinなどの関
数キー22、「=」キー23、関数及び代入値に対応す
る所望の値を登録する登録モードに設定するための「登
録」キー24、登録や計算の実行を指示する「実行」キ
ー25、などを有している。
号10は、全体の制御を行う制御部である。20は計算
式や数値などを入力するためのキー入力部であり、30
はこのキー入力部20から入力されて計算式や数値など
のキー入力データが一時格納される入力バッファであ
る。上記キー入力部20は、数値入力のためのテンキー
21、四則演算キーやlog,ルート,sinなどの関
数キー22、「=」キー23、関数及び代入値に対応す
る所望の値を登録する登録モードに設定するための「登
録」キー24、登録や計算の実行を指示する「実行」キ
ー25、などを有している。
【0010】また40は記憶部であり、この記憶部40
は、登録モードに於いて登録された関数及び代入値とそ
れに対応する所望の値とを1対の固定長データとして記
憶するユーザメモリ41と、通常の関数の計算のための
定数を記憶している定数メモリ42とでなる。ユーザメ
モリ41の内容はユーザにより書き換え可能であり、定
数メモリ42はリードオンリとなっている。
は、登録モードに於いて登録された関数及び代入値とそ
れに対応する所望の値とを1対の固定長データとして記
憶するユーザメモリ41と、通常の関数の計算のための
定数を記憶している定数メモリ42とでなる。ユーザメ
モリ41の内容はユーザにより書き換え可能であり、定
数メモリ42はリードオンリとなっている。
【0011】50は表示部であり、60は上記入力バッ
ファ30に一時記憶された計算式を上記表示部50に送
って表示すると共に、上記記憶部40のデータを使用し
て計算を行い、その結果を上記表示部50に送って表示
させる。次に、上記のような構成に於ける動作を、図2
の(A)及び(B)のフローチャートを参照して説明す
る。
ファ30に一時記憶された計算式を上記表示部50に送
って表示すると共に、上記記憶部40のデータを使用し
て計算を行い、その結果を上記表示部50に送って表示
させる。次に、上記のような構成に於ける動作を、図2
の(A)及び(B)のフローチャートを参照して説明す
る。
【0012】図2の(A)は、登録モードに於ける動作
を示すフローチャートである。即ち、キー入力部20の
「登録」キー24の操作により、制御部10は、この登
録モードに入って、このフローチャートに従った動作を
実行する。
を示すフローチャートである。即ち、キー入力部20の
「登録」キー24の操作により、制御部10は、この登
録モードに入って、このフローチャートに従った動作を
実行する。
【0013】即ち、キー入力部20のキーが操作される
と、制御部10は、その操作に応じて発生されるキー入
力データを入力バッファ30に一時記憶させた後(ステ
ップS11)、次にキー入力部20の「実行」キー25
が操作されたかどうか判断する(ステップS12)。
「実行」キー25以外のキーが操作されたならば、上記
ステップS11に戻って、そのキー入力データを入力バ
ッファ30に追加記憶させる。こうして「実行」キー2
4が操作されるまでの間に入力されたデータを順次入力
バッファ30に蓄える。なお、上記ステップS11に於
いては、さらに演算部60及び表示部50も制御して、
入力バッファ30に一時記憶されたキー入力データを表
示部50に表示させるという処理も同時に行う。
と、制御部10は、その操作に応じて発生されるキー入
力データを入力バッファ30に一時記憶させた後(ステ
ップS11)、次にキー入力部20の「実行」キー25
が操作されたかどうか判断する(ステップS12)。
「実行」キー25以外のキーが操作されたならば、上記
ステップS11に戻って、そのキー入力データを入力バ
ッファ30に追加記憶させる。こうして「実行」キー2
4が操作されるまでの間に入力されたデータを順次入力
バッファ30に蓄える。なお、上記ステップS11に於
いては、さらに演算部60及び表示部50も制御して、
入力バッファ30に一時記憶されたキー入力データを表
示部50に表示させるという処理も同時に行う。
【0014】つまり、ユーザが記憶しておきたい計算と
その期待する結果、例えば“log2=0.301”を
キー入力部20より入力すると、制御部10は、そのキ
ー入力データを入力バッファ30に一時記憶させ、さら
に演算部60及び表示部50を制御して、この入力バッ
ファ30に一時記憶されたキー入力データ(log2=
0.301)を表示部50に表示させる。
その期待する結果、例えば“log2=0.301”を
キー入力部20より入力すると、制御部10は、そのキ
ー入力データを入力バッファ30に一時記憶させ、さら
に演算部60及び表示部50を制御して、この入力バッ
ファ30に一時記憶されたキー入力データ(log2=
0.301)を表示部50に表示させる。
【0015】そして、キー入力部20の「実行」キー2
4が操作されると、制御部10は、上記入力バッファ3
0に蓄えられた内容の中に、等号(=)があれば(ステ
ップS13)、その左辺(log2)を記憶部40のユ
ーザメモリ41のアドレスMnに格納し、また右辺
(0.301)をアドレスMn+1に格納する(ステッ
プS14)。このようにして、ユーザは、記憶しておき
たい計算とその期待する結果を順次ユーザメモリ41に
登録しておくことができる。次に、計算を行うための計
算モードに於ける動作を図2の(B)のフローチャート
を参照して説明する。
4が操作されると、制御部10は、上記入力バッファ3
0に蓄えられた内容の中に、等号(=)があれば(ステ
ップS13)、その左辺(log2)を記憶部40のユ
ーザメモリ41のアドレスMnに格納し、また右辺
(0.301)をアドレスMn+1に格納する(ステッ
プS14)。このようにして、ユーザは、記憶しておき
たい計算とその期待する結果を順次ユーザメモリ41に
登録しておくことができる。次に、計算を行うための計
算モードに於ける動作を図2の(B)のフローチャート
を参照して説明する。
【0016】即ち、キー入力部20のキーが操作される
と、制御部10は、その操作に応じて発生されるキー入
力データを入力バッファ30に一時記憶させた後(ステ
ップS21)、次にキー入力部20の「実行」キー25
が操作されたかどうか判断する(ステップS22)。
「実行」キー25以外のキーが操作されたならば、上記
ステップS21に戻って、そのキー入力データを入力バ
ッファ30に追加記憶させる。こうして「実行」キー2
4が操作されるまでの間に入力されたデータを順次入力
バッファ30に蓄える。なお、上記ステップS21に於
いては、さらに演算部60及び表示部50も制御して、
入力バッファ30に一時記憶されたキー入力データを表
示部50に表示させるという処理も同時に行う。
と、制御部10は、その操作に応じて発生されるキー入
力データを入力バッファ30に一時記憶させた後(ステ
ップS21)、次にキー入力部20の「実行」キー25
が操作されたかどうか判断する(ステップS22)。
「実行」キー25以外のキーが操作されたならば、上記
ステップS21に戻って、そのキー入力データを入力バ
ッファ30に追加記憶させる。こうして「実行」キー2
4が操作されるまでの間に入力されたデータを順次入力
バッファ30に蓄える。なお、上記ステップS21に於
いては、さらに演算部60及び表示部50も制御して、
入力バッファ30に一時記憶されたキー入力データを表
示部50に表示させるという処理も同時に行う。
【0017】つまり、ユーザが計算しようとする計算
式、例えば“2×log2”をキー入力部20より入力
すると、制御部10は、そのキー入力データを入力バッ
ファ30に一時記憶させ、さらに演算部60及び表示部
50を制御して、この入力バッファ30に一時記憶され
たキー入力データを表示部50に表示させる。
式、例えば“2×log2”をキー入力部20より入力
すると、制御部10は、そのキー入力データを入力バッ
ファ30に一時記憶させ、さらに演算部60及び表示部
50を制御して、この入力バッファ30に一時記憶され
たキー入力データを表示部50に表示させる。
【0018】そして、キー入力部20の「実行」キー2
4が操作されると、制御部10は、演算部60に演算処
理を開始させる。即ち、演算部60では、まず計算が終
了したかどうかを判断し(ステップS23)、まだ終了
していなければ、入力バッファ30に格納された計算式
の1データを読み込む(ステップS24)。
4が操作されると、制御部10は、演算部60に演算処
理を開始させる。即ち、演算部60では、まず計算が終
了したかどうかを判断し(ステップS23)、まだ終了
していなければ、入力バッファ30に格納された計算式
の1データを読み込む(ステップS24)。
【0019】そして、この読み込んだデータが数字であ
るかどうか判断し(ステップS25)、そうであれば上
記ステップS23へと戻り、終了判断を経て、さらに次
のデータを読み取る。
るかどうか判断し(ステップS25)、そうであれば上
記ステップS23へと戻り、終了判断を経て、さらに次
のデータを読み取る。
【0020】読み取ったデータが数字以外の記号である
ときには、次に、その記号が四則演算記号であるかどう
かを判断する(ステップS26)。そして、四則演算記
号データである場合には、通常の計算を行う(ステップ
S27)。この計算終了後、上記ステップS23の終了
判断を経て、さらに次のデータを読み取り(ステップS
24)、計算処理を進める。
ときには、次に、その記号が四則演算記号であるかどう
かを判断する(ステップS26)。そして、四則演算記
号データである場合には、通常の計算を行う(ステップ
S27)。この計算終了後、上記ステップS23の終了
判断を経て、さらに次のデータを読み取り(ステップS
24)、計算処理を進める。
【0021】そして、読み取ったデータが数字と四則演
算記号以外の記号、つまり関数が計算式にある場合に
は、ステップS26でNOとなり、その関数の次のデー
タ(関数“log”の後の数字“2”)を読み込み(ス
テップS28)、この関数と数字の組み合わせが記憶部
40のユーザメモリ41に記憶されているかどうか判断
する(ステップS29)。ユーザメモリ41にあれば、
その登録データにより計算を実行(2×0.301を実
行)した後(ステップS30)、上記ステップS23の
終了判断を経て、その計算結果(0.602)を表示部
50に表示する。
算記号以外の記号、つまり関数が計算式にある場合に
は、ステップS26でNOとなり、その関数の次のデー
タ(関数“log”の後の数字“2”)を読み込み(ス
テップS28)、この関数と数字の組み合わせが記憶部
40のユーザメモリ41に記憶されているかどうか判断
する(ステップS29)。ユーザメモリ41にあれば、
その登録データにより計算を実行(2×0.301を実
行)した後(ステップS30)、上記ステップS23の
終了判断を経て、その計算結果(0.602)を表示部
50に表示する。
【0022】一方、上記ステップS29に於いて、ユー
ザメモリ41にないと判断された場合には、定数メモリ
42に記憶されている関数データを使用する通常の計算
を実行し(ステップS27)、上記ステップS23の終
了判断を経て、その計算結果を表示部50に表示する。
ザメモリ41にないと判断された場合には、定数メモリ
42に記憶されている関数データを使用する通常の計算
を実行し(ステップS27)、上記ステップS23の終
了判断を経て、その計算結果を表示部50に表示する。
【0023】このように、関数及び代入値と、それらに
対して期待する結果とを共に記憶する機能を設けたた
め、計算に不要な精度を事前に任意の値に変えることが
できるようになり、π=3.14やルート2=1.41
4等のように予め設定しておくことで、πR2 ,10ル
ート2と入力して計算しても、ユーザが望む結果を得る
ことができる。
対して期待する結果とを共に記憶する機能を設けたた
め、計算に不要な精度を事前に任意の値に変えることが
できるようになり、π=3.14やルート2=1.41
4等のように予め設定しておくことで、πR2 ,10ル
ート2と入力して計算しても、ユーザが望む結果を得る
ことができる。
【0024】
【発明の効果】以上詳述したように、本発明によれば、
計算式の一部を所望の数値に変換できるようにし、簡単
な操作で精度丸め計算を行い得る関数計算機を提供する
ことができる。
計算式の一部を所望の数値に変換できるようにし、簡単
な操作で精度丸め計算を行い得る関数計算機を提供する
ことができる。
【図1】本発明の一実施例に係る小型電子式計算機のブ
ロック構成図である。
ロック構成図である。
【図2】(A)及び(B)はそれぞれ実施例の動作を説
明するためのフローチャートである。
明するためのフローチャートである。
10…制御部、20…キー入力部、22…関数キー、2
4…「登録」キー、30…入力バッファ、40…記憶
部、41…ユーザメモリ、50…表示部、60…演算
部。
4…「登録」キー、30…入力バッファ、40…記憶
部、41…ユーザメモリ、50…表示部、60…演算
部。
Claims (1)
- 【請求項1】 キーに組み込まれた関数の任意の代入値
に対応する値として入力された所望の値を、当該関数及
び代入値と共に記憶する記憶手段と、 計算時に入力された計算式に、前記記憶手段に記憶され
た代入値を取る関数が含まれているか判断する判断手段
と、 前記判断手段により前記代入値を取る関数が含まれてい
ると判断された時に、その関数及び代入値に対応して前
記記憶手段に記憶された所望の値を使用して、前記計算
式に従った計算を実行する第1の演算手段と、 前記判断手段により前記代入値を取る関数が含まれてい
ないと判断された時に、前記計算式に従った通常の計算
を実行する第2の演算手段と、 を具備してなることを特徴とする関数計算機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15461592A JPH05346904A (ja) | 1992-06-15 | 1992-06-15 | 関数計算機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15461592A JPH05346904A (ja) | 1992-06-15 | 1992-06-15 | 関数計算機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05346904A true JPH05346904A (ja) | 1993-12-27 |
Family
ID=15588061
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15461592A Pending JPH05346904A (ja) | 1992-06-15 | 1992-06-15 | 関数計算機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05346904A (ja) |
-
1992
- 1992-06-15 JP JP15461592A patent/JPH05346904A/ja active Pending
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