JPH05347067A - デジタル・オーディオ・ダビング装置 - Google Patents
デジタル・オーディオ・ダビング装置Info
- Publication number
- JPH05347067A JPH05347067A JP4156408A JP15640892A JPH05347067A JP H05347067 A JPH05347067 A JP H05347067A JP 4156408 A JP4156408 A JP 4156408A JP 15640892 A JP15640892 A JP 15640892A JP H05347067 A JPH05347067 A JP H05347067A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- recording
- tape speed
- block
- steady state
- tape
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Rotational Drive Of Disk (AREA)
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 デジタル・ディスク・再生装置に定常時のn
倍の動作クロック周波数も出力できる動作クロック発生
回路を設け、アナログ磁気記録装置に定常時のn倍のテ
ープ速度時のイコライザ回路を設け、定常時のn倍の周
波数でディスクを再生し、n倍のテープ速度で記録する
ことで通常の1/nの時間でテープに記録することを可
能にする。 【構成】 定常時のn倍の回転制御もできる再生系回転
制御ブロックと、定常時のn倍の動作クロック周波数も
出力できる再生系動作クロック発生回路と、定常時のn
倍の動作クロック周波数でもディスクから読み取った信
号を処理できる再生系信号処理ブロックと、デジタル・
データをアナログ信号に変換するD/A変換ブロックと
で構成されるデジタルディスク再生装置と、定常時のn
倍のテープ速度で、n倍のテープ速度時のイコライザ回
路と記録アンプとで記録するアナログ磁気記録装置とか
らなるデジタル・オーディオ・ダビング装置 【効果】 通常の1/nの時間で別のディスクに記録す
ることができる。
倍の動作クロック周波数も出力できる動作クロック発生
回路を設け、アナログ磁気記録装置に定常時のn倍のテ
ープ速度時のイコライザ回路を設け、定常時のn倍の周
波数でディスクを再生し、n倍のテープ速度で記録する
ことで通常の1/nの時間でテープに記録することを可
能にする。 【構成】 定常時のn倍の回転制御もできる再生系回転
制御ブロックと、定常時のn倍の動作クロック周波数も
出力できる再生系動作クロック発生回路と、定常時のn
倍の動作クロック周波数でもディスクから読み取った信
号を処理できる再生系信号処理ブロックと、デジタル・
データをアナログ信号に変換するD/A変換ブロックと
で構成されるデジタルディスク再生装置と、定常時のn
倍のテープ速度で、n倍のテープ速度時のイコライザ回
路と記録アンプとで記録するアナログ磁気記録装置とか
らなるデジタル・オーディオ・ダビング装置 【効果】 通常の1/nの時間で別のディスクに記録す
ることができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はディスクの再生信号を高
速にテープに記録する装置に関するものである。
速にテープに記録する装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】ディスクの音声信号をテープに記録する
ためにデジタル・ディスク・再生装置とアナログ磁気記
録装置が用いられている.以下に従来のデジタル・オー
ディオ・ダビング装置について説明する。図2は従来の
デジタル・オーディオ・ダビング装置の構成図であり、
1は再生するためのディスク、10は再生系信号処理ブ
ロックa、11は動作クロック発生回路a、12は再生
系回転制御ブロックa、5はD/A変換ブロック、6は
記録アンプブロック、13は記録イコライザ回路b、1
4はテープ速度制御ブロックb、9は記録するためのテ
ープである。
ためにデジタル・ディスク・再生装置とアナログ磁気記
録装置が用いられている.以下に従来のデジタル・オー
ディオ・ダビング装置について説明する。図2は従来の
デジタル・オーディオ・ダビング装置の構成図であり、
1は再生するためのディスク、10は再生系信号処理ブ
ロックa、11は動作クロック発生回路a、12は再生
系回転制御ブロックa、5はD/A変換ブロック、6は
記録アンプブロック、13は記録イコライザ回路b、1
4はテープ速度制御ブロックb、9は記録するためのテ
ープである。
【0003】再生系回転制御ブロックa12でディスク
1を回転し、動作クロック発生回路a11のクロックを
用いて再生系信号処理ブロックa10でディスク1から
読み取った信号を処理し、デジタル・データを出力し、
D/A変換ブロック5でアナログ信号を出力する。一
方、そのアナログ信号を記録イコライザ回路b13と記
録アンプブロック6とでテープ9に記録するための信号
に周波数特性をもたせ、記録系テープ速度制御ブロック
b14でテープ9を回転し記録する。
1を回転し、動作クロック発生回路a11のクロックを
用いて再生系信号処理ブロックa10でディスク1から
読み取った信号を処理し、デジタル・データを出力し、
D/A変換ブロック5でアナログ信号を出力する。一
方、そのアナログ信号を記録イコライザ回路b13と記
録アンプブロック6とでテープ9に記録するための信号
に周波数特性をもたせ、記録系テープ速度制御ブロック
b14でテープ9を回転し記録する。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】解決しようとする課題
は,転送されるデータ量が固定されているため,記録す
るスピードを上げることができなかった。
は,転送されるデータ量が固定されているため,記録す
るスピードを上げることができなかった。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に本発明では、定常時のn倍の回転制御もできる再生系
回転制御ブロックと、定常時のn倍の動作クロック周波
数も出力できる再生系動作クロック発生回路と、定常時
のn倍の動作クロック周波数でもディスクから読み取っ
た信号を処理できる再生系信号処理ブロックと、デジタ
ルデータをアナログ信号に変換するD/A変換ブロック
と、定常時のn倍のテープ速度制御もできるテープ速度
制御ブロックと、定常時のn倍のテープ速度時の記録イ
コライザ回路と、記録アンプブロックとを備えたもので
ある。
に本発明では、定常時のn倍の回転制御もできる再生系
回転制御ブロックと、定常時のn倍の動作クロック周波
数も出力できる再生系動作クロック発生回路と、定常時
のn倍の動作クロック周波数でもディスクから読み取っ
た信号を処理できる再生系信号処理ブロックと、デジタ
ルデータをアナログ信号に変換するD/A変換ブロック
と、定常時のn倍のテープ速度制御もできるテープ速度
制御ブロックと、定常時のn倍のテープ速度時の記録イ
コライザ回路と、記録アンプブロックとを備えたもので
ある。
【0006】
【作用】上記の手段により、通常に比べて1/nの時間
でテープに記録することができる。
でテープに記録することができる。
【0007】
【実施例】図1は本発明の1実施例におけるデジタル・
オーディオ・ダビング装置の構成図を示すもので、図2
と同一構成個所には同一番号を添付してある。
オーディオ・ダビング装置の構成図を示すもので、図2
と同一構成個所には同一番号を添付してある。
【0008】図2において、1は再生するためのディス
ク、2は再生系信号処理ブロックA、3は動作クロック
発生回路A、4は再生系回転制御ブロックA、5はD/
A変換ブロック、6は記録アンプブロック、7は記録イ
コライザ回路B、8はテープ速度制御ブロックB、9は
記録するためのテープである。
ク、2は再生系信号処理ブロックA、3は動作クロック
発生回路A、4は再生系回転制御ブロックA、5はD/
A変換ブロック、6は記録アンプブロック、7は記録イ
コライザ回路B、8はテープ速度制御ブロックB、9は
記録するためのテープである。
【0009】以上のように構成された本実施例のデジタ
ル・オーディオ・ダビング装置について、以下その動作
について説明する。
ル・オーディオ・ダビング装置について、以下その動作
について説明する。
【0010】再生系回転制御ブロックA4でディスク1
を定常時のn倍で回転し、動作クロック発生回路A3の
定常時のn倍のクロックを用いて再生系信号処理ブロッ
クA2でディスク1から読み取った信号を処理し、デジ
タル・データを定常時のn倍の伝送速度で出力し、D/
A変換ブロック5でアナログ信号に変換する。一方、そ
のアナログ信号を記録イコライザ回路B7の定常時のn
倍のテープ速度時のイコライザを用いて記録アンプブロ
ック6でテープ9に記録するための周波数特性をアナロ
グ信号にもたせ、テープ速度制御ブロックB8でテープ
9を定常時のn倍のテープ速度で回転し記録する。
を定常時のn倍で回転し、動作クロック発生回路A3の
定常時のn倍のクロックを用いて再生系信号処理ブロッ
クA2でディスク1から読み取った信号を処理し、デジ
タル・データを定常時のn倍の伝送速度で出力し、D/
A変換ブロック5でアナログ信号に変換する。一方、そ
のアナログ信号を記録イコライザ回路B7の定常時のn
倍のテープ速度時のイコライザを用いて記録アンプブロ
ック6でテープ9に記録するための周波数特性をアナロ
グ信号にもたせ、テープ速度制御ブロックB8でテープ
9を定常時のn倍のテープ速度で回転し記録する。
【0011】以上により従来に比べて1/nの時間でテ
ープに記録することができる。また、通常どうりディス
クを再生したり、テープを記録したりできることは言う
までもない。
ープに記録することができる。また、通常どうりディス
クを再生したり、テープを記録したりできることは言う
までもない。
【0012】
【発明の効果】以上のように本発明によると、定常時の
n倍の回転制御もできる再生系回転制御ブロックと、定
常時のn倍の動作クロック周波数も出力できる再生系動
作クロック発生回路と、定常時のn倍の動作クロック周
波数でもディスクから読み取った信号を処理できる再生
系信号処理ブロックと、デジタル・データをアナログ信
号に変換するD/A変換ブロックと、定常時のn倍のテ
ープ速度も制御できるテープ速度制御ブロックと、定常
時のn倍のテープ速度時の記録イコライザ回路と、記録
アンプブロックとを備えたことにより、従来に比べて1
/nの時間でテープに記録することができる。
n倍の回転制御もできる再生系回転制御ブロックと、定
常時のn倍の動作クロック周波数も出力できる再生系動
作クロック発生回路と、定常時のn倍の動作クロック周
波数でもディスクから読み取った信号を処理できる再生
系信号処理ブロックと、デジタル・データをアナログ信
号に変換するD/A変換ブロックと、定常時のn倍のテ
ープ速度も制御できるテープ速度制御ブロックと、定常
時のn倍のテープ速度時の記録イコライザ回路と、記録
アンプブロックとを備えたことにより、従来に比べて1
/nの時間でテープに記録することができる。
【図1】本発明の一実施例におけるデジタル・オーディ
オ・ダビング装置の構成図
オ・ダビング装置の構成図
【図2】従来のデジタル・オーディオ・ダビング装置の
構成図
構成図
1 再生するためのディスク 2 再生系信号処理ブロックA 3 動作クロック発生回路A 4 再生系回転制御ブロックA 5 D/A変換ブロック 6 記録アンプブロック 7 記録イコライザ回路B 8 テープ速度制御ブロックB 9 記録するためのテープ 10 再生系信号処理ブロックa 11 動作クロック発生回路a 12 再生系回転制御ブロックa 13 記録イコライザ回路b 14 テープ速度制御ブロックb
Claims (1)
- 【請求項1】 ディスクを定常時のn倍でも回転制御で
きる再生系回転制御ブロックと、再生系信号処理用動作
クロックを定常時のn倍の周波数も出力できる動作クロ
ック発生回路と、定常時のn倍の動作クロック周波数で
もディスクから読み取った信号を処理できる再生系信号
処理ブロックと、出力されるデータをアナログ信号に変
換するD/A変換ブロックと、前記で構成されたデジタ
ル・ディスク・再生装置から出力されるアナログ信号を
定常時のn倍のテープ速度で記録するための記録イコラ
イザ回路を備えた記録アンプブロックと、テープ速度を
定常時のn倍で動作させるテープ速度制御ブロックと,
前記で構成されたアナログ磁気記録装置とから成るデジ
タル・オーディオ・ダビング装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4156408A JPH05347067A (ja) | 1992-06-16 | 1992-06-16 | デジタル・オーディオ・ダビング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4156408A JPH05347067A (ja) | 1992-06-16 | 1992-06-16 | デジタル・オーディオ・ダビング装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05347067A true JPH05347067A (ja) | 1993-12-27 |
Family
ID=15627095
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4156408A Pending JPH05347067A (ja) | 1992-06-16 | 1992-06-16 | デジタル・オーディオ・ダビング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05347067A (ja) |
-
1992
- 1992-06-16 JP JP4156408A patent/JPH05347067A/ja active Pending
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