JPH05347406A - アノードヘテロ接合構造型半導体装置 - Google Patents

アノードヘテロ接合構造型半導体装置

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JPH05347406A
JPH05347406A JP15544892A JP15544892A JPH05347406A JP H05347406 A JPH05347406 A JP H05347406A JP 15544892 A JP15544892 A JP 15544892A JP 15544892 A JP15544892 A JP 15544892A JP H05347406 A JPH05347406 A JP H05347406A
Authority
JP
Japan
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anode
region
layer
voltage
semiconductor
Prior art date
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Application number
JP15544892A
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English (en)
Inventor
Masahiko Suzumura
正彦 鈴村
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Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】単一の半導体材料で構成される半導体装置に比
べて、漏れ電流等の他の電気特性を低下させることな
く、オン電圧を低減できる構造を提供する。 【構成】アノード領域2とベース領域1の間にアノード
ヘテロ接合構造を形成した。第1層21のバンドギャッ
プは第2層22のバンドギャップよりも広く、各層2
1,22のバンドギャップは半導体基板のバンドギャッ
プよりは狭くした。 【効果】第1層21とベース領域1とのヘテロ接合でオ
ン電圧が決まり、第2層22は電子をアノード領域2に
注入するバッファ層となり、全体としてオン電圧は下が
る。また、漏れ電流等の他の電気特性はバルク材の場合
と同じとなる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、アノードヘテロ接合構
造型半導体装置に関するものであり、静電誘導サイリス
タやSCR、GTOなどのオン電圧低減のために利用さ
れるものである。
【0002】
【従来の技術】従来、パワーエレクトロニクス回路にお
いて使用される半導体スイッチング素子として、SCR
(逆阻止3端子サイリスタ)やGTO(ゲートターンオ
フサイリスタ)、トライアック(制御電極付き双方向サ
イリスタ)、SIサイリスタ(静電誘導サイリスタ)な
どが知られている。これらの半導体スイッチング素子
は、一般的に、第1導電型のカソード領域に接続された
カソード電極と第2導電型のアノード領域に接続された
アノード電極を主電流経路とするように構成されてい
る。
【0003】図3は従来のSIサイリスタの断面構造を
例示している。ベース領域1となるN型の低濃度不純物
半導体基板の一方の表面には、N型の高濃度不純物拡散
領域よりなるカソード領域4が形成されている。また、
このカソード領域4を挟むように、P型の高濃度不純物
拡散領域よりなるゲート領域3が形成されている。カソ
ード領域4とゲート領域3には、その表面を覆う酸化膜
に形成した開口部を介して、それぞれカソード電極Kと
ゲート電極Gが接続されている。ベース領域1の他方の
表面には、P型の高濃度不純物拡散領域よりなるアノー
ド領域2が形成されている。P型のアノード領域2とN
型のベース領域1の境界面にはアノードPN接合部5が
形成されている。P型のアノード領域2は、アノード電
極Aに接続されている。アノード電極Aとカソード電極
Kの間には、上述のアノードPN接合部5が介在するた
めに、主電流の導通時において、オン電圧はアノードP
N接合部5による電圧降下を含むことになる。
【0004】図4は従来のGTOの断面構造を例示して
いる。図中、1はN型のベース領域、2はP型のアノー
ド領域、3はP型のゲート領域、4はN型のカソード領
域であり、Aはアノード電極、Gはゲート電極、Kはカ
ソード電極である。この構造では、アノード電極Aとカ
ソード電極Kの間にPNPN4層構造が形成されている
が、上述のSIサイリスタと同様に、アノード電極Aと
カソード電極Kの間には、アノードPN接合部5が介在
するために、主電流の導通時において、オン電圧はアノ
ードPN接合部5による電圧降下を含むことになる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】これらのSIサイリス
タやGTOにおいて、主電流が導通しているときのオン
電圧は、主にP型のアノード領域2と、このアノード領
域2とは反対導電型のN型のベース領域1によって挟ま
れたアノードPN接合部5により支配される。このと
き、オン電圧はアノードPN接合部5でのキャリアの障
壁高さによって支配されている。この障壁高さは、概ね
その半導体材料のバンドギャップによって支配されてい
るために、一般にその半導体装置を構成している半導体
材料によってオン電圧の物理的な限界値は決定される。
パワー半導体装置では、シリコン(Si)を半導体材料
として用いることが一般的であり、シリコン材料のバン
ドギャップ(約1.1eV)によって、シリコンを材料
とするSIサイリスタやGTOのオン電圧の物理的限界
値は約0.6Vとなる。このオン電圧値を更に下げる単
純な方法として、シリコンよりもバンドギャップの狭い
半導体材料、例えばゲルマニウム(Ge)を用いて、半
導体装置を構成することが考えられる。しかしながら、
このようなバンドギャップの狭い材料を単純にバルク材
料として用いて半導体装置を構成し、オン電圧を低下さ
せたとしても、バルク材の狭いバンドギャップのため
に、主電流路の遮断時の逆方向漏れ電流や高温での漏れ
電流が大きくなる等の問題が発生する。
【0006】本発明はこのような点に鑑みてなされたも
のであり、カソード領域とアノード領域を主電流経路と
し、主電流の導通時のオン電圧がアノード領域と、アノ
ード領域とは反対導電型のベース領域によって挟まれる
アノード接合部によって支配される半導体装置におい
て、主電流路の遮断時の逆方向漏れ電流や高温での漏れ
電流等の他の電気特性を低下させることなく、オン電圧
を低下させることができる構造を提供することを目的と
するものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明にあっては、上記
の課題を解決するために、図1に示すように、アノード
領域2とベース領域1の間に、アノードヘテロ接合構造
を形成したものである。主電流導通時のオン電圧が主に
アノード接合部でのキャリア(多くは電子)の障壁高さ
によって支配される半導体装置において、低オン電圧化
を達成し、その他の電気特性は劣化させないためには、
半導体装置のバルク材としては、従来通りの材料(一般
的にはシリコン)を用いて、オン電圧を支配するアノー
ド接合部についてのみ、シリコンよりもバンドギャップ
の狭い材料を用いて形成することが考えられる。この
際、例えば裏面のアノード電極Aの形成工程やダイボン
ド等の実装工程のような半導体素子の製造工程に新たな
開発要素を含むことなく、アノード接合部のみにシリコ
ンよりもバンドギャップの狭い材料が形成されることが
望ましい。すなわち、半導体基板の裏面側は、従来構造
と同様のシリコンによるアノード領域2により形成され
ていることが望ましい。
【0008】図1のアノードヘテロ接合構造型のSIサ
イリスタでは、図3に示した従来のSIサイリスタと同
じP型のアノード領域2とN型のベース領域1の間に、
組成比の異なる2層のP型のSiGe層21,22がヘ
テロ接合構造で積層されている。SiGe層はIV族の
半導体材料であるシリコン(Si)に比べてバンドギャ
ップが狭く、且つヘテロ接合が可能な半導体材料であ
る。ここで、SiGe層のバンドギャップは、その組成
比によって決まっており、一般的にGeの組成比が高い
ほどバンドギャップは狭くなる。図1のアノードヘテロ
接合構造SIサイリスタでは、N型のベース領域1との
ヘテロ接合を形成するSiGe層21が電子に対する障
壁高さを支配し、導通時のオン電圧を支配する層とな
る。一方、SiGe層22は、P型のアノード領域2と
のヘテロ接合部で形成される電子の障壁ポテンシャルを
越えさせるために、電子に運動エネルギーを与えてホッ
トエレクトロン化するためのバッファ層となるものであ
る。
【0009】
【作用】図1のアノードへテロ接合構造型のSIサイリ
スタでは、アノードへテロ接合部が組成比の異なる2層
のSiGe層21,22によって構成されている。この
2層の中で、N型のベース領域1と接したSiGe層2
1は実質的にシリコンより狭いバンドギャップにより、
デバイスの低オン電圧化を支配する部分である。仮に、
このSiGe層21に直接P型のSiアノード領域2が
接触すると、ここで再び電子の障壁ポテンシャルが形成
され、アノード接合部全体での電子に対する障壁ポテン
シャルの高さは、従来のシリコンのPN接合によって形
成される障壁ポテンシャルの高さと同じとなり、低オン
電圧化は達成されない。そこで、本発明の半導体装置で
は、この問題を解決するために、SiGe層21とSi
アノード領域2の間に第2層のSiGe層22が設けら
れている。図1に示したアノードヘテロ接合構造SIサ
イリスタにおけるX−X’線についてのバンド構造を模
式的に示すと、図2のバンド構造図のようになる。第2
層のSiGe層22のバンドギャップは、図2に示すよ
うに、第1層のSiGe層21のバンドキャップよりも
狭くなっており、電子はここで運動エネルギーを与えら
れてホットエレクトロン化され、SiGe層22とSi
アノード領域2で形成される障壁ポテンシャルを容易に
越えることが可能となる。したがって、アノード接合部
での電子の障壁高さは実質的にはベース領域1のN型S
i層とSiGe層21とで形成される障壁ポテンシャル
の高さだけで支配されることになる。この障壁高さが従
来のSiのPN接合により形成される障壁ポテンシャル
高さと比較して低くなっていることは容易に推察され
る。
【0010】ここで、アノードヘテロ接合構造での実質
的な障壁ポテンシャルを越えてきた電子をホットエレク
トロン化し、これをアノード領域2へ注入させるために
は、SiGe層22の厚みはホットエレクトロン化され
た電子が容易に障壁を越えることが可能なように充分薄
くする必要がある。また、電子に充分なエネルギーを供
給し、ホットエレクトロン化するために、2つのSiG
e層21,22の間のバンドギャップ差を広くすること
が望ましい。しかしながら、オン電圧を支配するSiG
e層21もオン電圧低下のためには出来る限りバンドギ
ャップを狭くすることが望ましいため、2つのSiGe
層21,22はそれぞれ適当なバンドギャップで設計す
ることが必要である。
【0011】
【実施例】図1は本発明の一実施例としての静電誘導サ
イリスタの断面図である。このデバイスは、表面ゲート
型のSIサイリスタであって、カソード電極Kとアノー
ド電極Aを主電流経路とし、このアノード・カソード間
の電流を半導体基板の表面に形成されたゲート電極Gに
印加されるゲート電圧によって制御されるものである。
このSIサイリスタの主電流導通時の損失を示すオン電
圧は、P型のアノード領域2とN型のベース領域1の間
に挟まれたアノード接合部での電子に対する障壁ポテン
シャルの高さによって支配されている。図1に示したS
Iサイリスタでは、電子に対する障壁ポテンシャルは実
質的にN型ベース領域1と第1層のSiGe層21とで
形成されるポテンシャル障壁によって支配される。第2
層のSiGe層22は電子のホットエレクトロン化によ
ってP型のSiアノード領域2に電子を注入させるため
のバッファ層として働く。2つのSiGe層21,22
の組成比は各々のSiGe層21,22のバンドギャッ
プを支配し、第1層はオン電圧を支配する障壁ポテンシ
ャルとして働き、第2層は第1層の障壁ポテンシャルを
アノード接合部全体の実質的な電子の障壁ポテンシャル
の高さとするために、電子をホットエレクトロン化する
のに充分なバンドギャップ差を第1層と第2層の間に形
成している。バンドギャップは第2層のSiGe層22
の方が狭い。また、第2層のSiGe層22の厚みはホ
ットエレクトロン化された電子がP型Siのアノード領
域2に注入されるのに充分な薄さとなっている。
【0012】本発明のアノードヘテロ接合構造SIサイ
リスタでは、半導体基板の裏面のP型アノード領域2は
従来と同じシリコン(Si)材料によって構成されてい
るため、特に裏面電極形成工程やダイボンド等の工程に
おいて本発明のSIサイリスタの製造のために新たな工
程開発等は不要であり、従来のシリコンデバイスの工程
をそのまま用いて実施することが可能である。
【0013】図5に本発明のアノードヘテロ接合構造型
SIサイリスタと従来のアノードPN接合構造型SIサ
イリスタの主電流導通時の電流一電圧特性を示す。本発
明では、従来例に比べてオン電圧が低下していることが
分かる。また、本発明のアノードヘテロ接合型のSIサ
イリスタでは、逆方向の漏れ電流はP型ゲート領域3と
N型ベース領域1の間のPN接合部の漏れ電流によって
支配され、高温での漏れ電流成分もゲート領域3のPN
接合部によって支配される。このゲート領域3のPN接
合部は従来のバルクシリコンのSIサイリスタと同様の
ため、これらの電気特性は従来のSIサイリスタと何ら
変わりは無い。
【0014】なお、実施例の説明ではSIサイリスタを
例示したが、pnpnの4層構造によって主電流路が構
成されているSCR或いはGTOのアノード接合部に同
様のヘテロ接合を構成することにより、同様な効果が得
られることは明らかである。
【0015】
【発明の効果】本発明によれば、第1の半導体材料で構
成され、アノード・カソード間の主電流のオン電圧がア
ノード接合構造によって支配されている半導体装置にお
いて、アノード接合部に第1の半導体材料とは異なる第
2及び第3の半導体材料を積層し、第2及び第3の半導
体材料のバンドギャップを共に第1の半導体材料のバン
ドギャップよりも狭くして、ベース領域とヘテロ接合を
形成する第2の半導体材料のバンドギャップはアノード
領域とヘテロ接合を形成する第3の半導体材料のバンド
ギャップよりも広くしたので、第1の半導体材料のバル
ク材料のみで構成した場合に比べて漏れ電流などの他の
電気特性を劣化させることが無く、また、第2の半導体
材料がベース領域との間に形成するポテンシャル障壁の
高さは第1の半導体材料のバルク材料のみで構成した場
合に比べて低くなり、第3の半導体材料は電子をホット
エレクトロン化してアノード領域に注入するためのバッ
ファ層として作用するので、アノード・カソード間のオ
ン電圧を低下させることができるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例の断面図である。
【図2】本発明におけるアノード接合部のバンド構造を
示す図である。
【図3】従来の接合ゲート型静電誘導サイリスタの断面
図である。
【図4】従来の代表的なGTOの断面図である。
【図5】本発明と従来例の電流−電圧特性を示す図であ
る。
【符号の説明】
1 ベース領域 2 アノード領域 3 ゲート領域 4 カソード領域 A アノード電極 G ゲート電極 K カソード電極 21 第1層のSiGe層 22 第2層のSiGe層

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 第1の半導体材料よりなる半導体基板
    の一方の表面に第1導電型の高濃度不純物領域よりなる
    カソード領域を備え、前記半導体基板の他方の表面には
    前記カソード領域とは反対導電型である第2導電型の高
    濃度不純物領域よりなるアノード領域を備え、半導体基
    板の前記カソード領域と前記アノード領域との間に前記
    アノード領域とは反対導電型である第1導電型のベース
    領域を備え、前記カソード領域に接続されたカソード電
    極と前記アノード領域に接続されたアノード電極を主電
    流経路とする半導体装置において、前記アノード領域と
    ベース領域に挟まれたアノード接合部に第1の半導体材
    料とは異なる第2及び第3の半導体材料が積層されてお
    り、第2及び第3の半導体材料のバンドギャップは共に
    第1の半導体材料のバンドギャップよりは狭く、且つ前
    記ベース領域とヘテロ接合を形成する第2の半導体材料
    のバンドギャップは前記アノード領域とヘテロ接合を形
    成する第3の半導体材料のバンドギャップよりも広いこ
    とを特徴とするアノードヘテロ接合構造型半導体装置。
JP15544892A 1992-06-15 1992-06-15 アノードヘテロ接合構造型半導体装置 Pending JPH05347406A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100722909B1 (ko) * 2005-08-30 2007-05-30 닛산 지도우샤 가부시키가이샤 반도체 장치
JP2019057653A (ja) * 2017-09-21 2019-04-11 富士ゼロックス株式会社 発光部品、プリントヘッド、画像形成装置及び発光部品の製造方法
JP2019057648A (ja) * 2017-09-21 2019-04-11 富士ゼロックス株式会社 積層構造体、発光部品、プリントヘッド及び画像形成装置

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JP2019057653A (ja) * 2017-09-21 2019-04-11 富士ゼロックス株式会社 発光部品、プリントヘッド、画像形成装置及び発光部品の製造方法
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