JPH0534745Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0534745Y2 JPH0534745Y2 JP2000188U JP2000188U JPH0534745Y2 JP H0534745 Y2 JPH0534745 Y2 JP H0534745Y2 JP 2000188 U JP2000188 U JP 2000188U JP 2000188 U JP2000188 U JP 2000188U JP H0534745 Y2 JPH0534745 Y2 JP H0534745Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frame
- air filter
- mounting
- mounting frame
- side wall
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 239000003566 sealing material Substances 0.000 claims description 27
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 description 7
- 239000000565 sealant Substances 0.000 description 4
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 2
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 2
- 238000002788 crimping Methods 0.000 description 2
- 229920001296 polysiloxane Polymers 0.000 description 2
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000001771 impaired effect Effects 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Filtering Of Dispersed Particles In Gases (AREA)
- Ventilation (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、エアフイルタ取付装置に関する。
(従来の技術)
従来、エアフイルタ取付装置としては、第3図
示のように、エアフイルタaをクリーンルームb
の構造材より吊設した取付枠cに載置固定するた
めに用いるエアフイルタ取付装置であつて、エア
フイルタaの外周面に気密に固着する支持枠dの
下面に配設する凹溝枠eと、該凹溝枠eの開口部
fを越えて盛り上がらせて該凹溝枠e内に充填し
た粘弾性シール材gとから成るエアフイルタ取付
装置でエアフイルタaの支持枠dを取付枠cに気
密に取り付けたものが知られている。
示のように、エアフイルタaをクリーンルームb
の構造材より吊設した取付枠cに載置固定するた
めに用いるエアフイルタ取付装置であつて、エア
フイルタaの外周面に気密に固着する支持枠dの
下面に配設する凹溝枠eと、該凹溝枠eの開口部
fを越えて盛り上がらせて該凹溝枠e内に充填し
た粘弾性シール材gとから成るエアフイルタ取付
装置でエアフイルタaの支持枠dを取付枠cに気
密に取り付けたものが知られている。
尚図面で、hは支持枠dに凹溝枠eを固定する
接着剤、iは取付枠bの開放側の支持枠dと凹溝
枠eとの間をシールするシール材を示す。
接着剤、iは取付枠bの開放側の支持枠dと凹溝
枠eとの間をシールするシール材を示す。
(考案が解決しようとする課題)
前記従来のエアフイルタ取付装置は、エアフイ
ルタaの支持枠dを取付枠cに凹溝枠eと凹溝枠
e内に充填して盛り上げた粘弾性シール材gとか
ら成る取付装置を介して載置固定した際、凹溝枠
eの開口部fより盛り上がつた粘弾性シール材g
は支持枠dと取付枠cとの間で圧着されて取付枠
cの端部jより押し出されて取付枠cの開口側に
はみ出して広がるので、そのはみ出た部分kがク
リーンルームb内から見えるため外観上異和感を
与えるという問題がある。
ルタaの支持枠dを取付枠cに凹溝枠eと凹溝枠
e内に充填して盛り上げた粘弾性シール材gとか
ら成る取付装置を介して載置固定した際、凹溝枠
eの開口部fより盛り上がつた粘弾性シール材g
は支持枠dと取付枠cとの間で圧着されて取付枠
cの端部jより押し出されて取付枠cの開口側に
はみ出して広がるので、そのはみ出た部分kがク
リーンルームb内から見えるため外観上異和感を
与えるという問題がある。
また支持枠dと取付枠cとの間で圧着された粘
弾性シール材gは凹溝枠eの開口部f全面に亘つ
て取付枠c上に強固に付着しているため、エアフ
イルタaを交換するために取付枠cからエアフイ
ルタaを取り外す際、取付枠c上に粘弾性シール
材gが多量に残存する。この残存した粘弾性シー
ル材gは新たに交換した新エアフイルタaの支持
枠dと取付枠cとを良好な密着状態に維持出来な
いため、両者間のシール性は阻害されるので、旧
エアフイルタaを取り除いた後、取付枠9c上の
残存粘弾性シール材gの除去作業を必要とするた
め、その除去作業が仲々煩雑であり、かつ多くの
時間を要して効率が悪い等の問題がある。
弾性シール材gは凹溝枠eの開口部f全面に亘つ
て取付枠c上に強固に付着しているため、エアフ
イルタaを交換するために取付枠cからエアフイ
ルタaを取り外す際、取付枠c上に粘弾性シール
材gが多量に残存する。この残存した粘弾性シー
ル材gは新たに交換した新エアフイルタaの支持
枠dと取付枠cとを良好な密着状態に維持出来な
いため、両者間のシール性は阻害されるので、旧
エアフイルタaを取り除いた後、取付枠9c上の
残存粘弾性シール材gの除去作業を必要とするた
め、その除去作業が仲々煩雑であり、かつ多くの
時間を要して効率が悪い等の問題がある。
本考案は、かかる問題点を解消し、エアフイル
タの交換の際、取付枠上に残存する粘弾性シール
材の量を極めて少量とし、該、粘弾性シール材の
除去作業を簡素化してエアフイルタの交換を効率
よく行う事が出来、また粘弾性シール材の取付枠
の開放側へのはみ出しを防止したエアフイルタ取
付装置を提供することを目的とする。
タの交換の際、取付枠上に残存する粘弾性シール
材の量を極めて少量とし、該、粘弾性シール材の
除去作業を簡素化してエアフイルタの交換を効率
よく行う事が出来、また粘弾性シール材の取付枠
の開放側へのはみ出しを防止したエアフイルタ取
付装置を提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段)
本考案は、前記目的を達成すべく、エアフイル
タをクリーンルームの構造材より吊設した取付枠
に載置固定するために用いるエアフイルタ取付装
置であつて、エアフイルタの外周面に気密に固着
する支持枠の下面に配設する凹溝枠と、該凹溝枠
の開口部を越えて盛り上がらせて該凹溝枠内に充
填した粘弾性シール材とから成るエアフイルタ取
付装置において、該凹溝枠の取付枠の開放側の側
壁下端に、該凹溝枠の他方の側壁に向かつて該取
付枠上に密着して突出し該開口部の一部を閉塞す
ると共に、該凹溝枠の他方の側壁の下端を取付枠
に接しないようにした突片を設けたことを特徴と
する。
タをクリーンルームの構造材より吊設した取付枠
に載置固定するために用いるエアフイルタ取付装
置であつて、エアフイルタの外周面に気密に固着
する支持枠の下面に配設する凹溝枠と、該凹溝枠
の開口部を越えて盛り上がらせて該凹溝枠内に充
填した粘弾性シール材とから成るエアフイルタ取
付装置において、該凹溝枠の取付枠の開放側の側
壁下端に、該凹溝枠の他方の側壁に向かつて該取
付枠上に密着して突出し該開口部の一部を閉塞す
ると共に、該凹溝枠の他方の側壁の下端を取付枠
に接しないようにした突片を設けたことを特徴と
する。
(作用)
凹溝枠の取付枠の開放側の側壁下端に設ける突
片を、該凹溝枠の他方の側壁に向かつて該取付枠
上に密着して突出し該凹溝枠の開口部の一部を閉
塞すると共に、凹溝枠の他方の側壁の下端を取付
枠に接しないように形成したのでエアフイルタの
支持枠を取付枠の受部材に載置固定する際の圧着
により凹溝枠の開口部より盛り上がつた粘弾性シ
ール材が取付枠の開放側に押し出されてはみ出す
のを該突片で防止出来、また凹溝枠の開口部は凹
溝枠の取付枠の側壁下端に設けられた突片と凹溝
枠の他方の側壁の下端とによつて狭幅に形成され
るので、取付枠と弾性シール材とは該狭幅の開口
部のみで接するため粘弾性シール材の取付枠への
付着量は少量となり、かつ凹溝枠の突片が凹溝枠
内の粘弾性シール材を掴持するので、エアフイル
タを支持枠を介して取り外す際は、その引き離し
に対する抵抗力が小さく成つて容易に取り外すこ
とが出来る。
片を、該凹溝枠の他方の側壁に向かつて該取付枠
上に密着して突出し該凹溝枠の開口部の一部を閉
塞すると共に、凹溝枠の他方の側壁の下端を取付
枠に接しないように形成したのでエアフイルタの
支持枠を取付枠の受部材に載置固定する際の圧着
により凹溝枠の開口部より盛り上がつた粘弾性シ
ール材が取付枠の開放側に押し出されてはみ出す
のを該突片で防止出来、また凹溝枠の開口部は凹
溝枠の取付枠の側壁下端に設けられた突片と凹溝
枠の他方の側壁の下端とによつて狭幅に形成され
るので、取付枠と弾性シール材とは該狭幅の開口
部のみで接するため粘弾性シール材の取付枠への
付着量は少量となり、かつ凹溝枠の突片が凹溝枠
内の粘弾性シール材を掴持するので、エアフイル
タを支持枠を介して取り外す際は、その引き離し
に対する抵抗力が小さく成つて容易に取り外すこ
とが出来る。
(実施例)
本考案を図面により説明する。
第1図および第2図は本考案の1実施例を示す
ものである。
ものである。
図面で、1はエアフイルタ、2はエアフイルタ
1の外周面に気密に固着された支持枠、3はエア
フイルタ1を載置固定する取付枠、4はエアフイ
ルタ1の支持枠2の下面端部に気密に固着された
断面凹形状の凹溝枠、5は凹溝枠内に充填した粘
弾性シール材、6は取付枠3をクリーンルーム7
の構造材より吊設するための吊ボルト、8は吊ボ
ルト6を固定する吊ボルト用溝枠を夫々示す。
1の外周面に気密に固着された支持枠、3はエア
フイルタ1を載置固定する取付枠、4はエアフイ
ルタ1の支持枠2の下面端部に気密に固着された
断面凹形状の凹溝枠、5は凹溝枠内に充填した粘
弾性シール材、6は取付枠3をクリーンルーム7
の構造材より吊設するための吊ボルト、8は吊ボ
ルト6を固定する吊ボルト用溝枠を夫々示す。
更に詳細には、取付枠3はクリーンルーム7の
天井面に格子状に組み込まれており、かつ隣接す
る両取付枠3間にはその上面中央に凹状の吊ボル
ト用溝枠8を備え、吊ボルト6によりクリーンル
ーム7の構造材より吊設されている。そして支持
枠2の下面と凹溝枠4の上面とを接着剤等で接着
し、エアフイルタ1を天井のクリーンエア吹き出
し孔に対し閉塞するようにエアフイルタ1の支持
枠2を取付枠3に載置固定する際に、支持枠2と
取付枠3との間に確実に凹溝枠4が配置されるよ
うにした。また、支持枠2と凹溝枠4とを接着し
た後接着面のクリーンルーム7側の内周面を例え
ば固化するかまたは流動流出しないシリコン系樹
脂から成るシール材9で気密に被覆した。
天井面に格子状に組み込まれており、かつ隣接す
る両取付枠3間にはその上面中央に凹状の吊ボル
ト用溝枠8を備え、吊ボルト6によりクリーンル
ーム7の構造材より吊設されている。そして支持
枠2の下面と凹溝枠4の上面とを接着剤等で接着
し、エアフイルタ1を天井のクリーンエア吹き出
し孔に対し閉塞するようにエアフイルタ1の支持
枠2を取付枠3に載置固定する際に、支持枠2と
取付枠3との間に確実に凹溝枠4が配置されるよ
うにした。また、支持枠2と凹溝枠4とを接着し
た後接着面のクリーンルーム7側の内周面を例え
ば固化するかまたは流動流出しないシリコン系樹
脂から成るシール材9で気密に被覆した。
本考案においては第2図示のように凹溝枠4の
取付枠3の開放側の側壁10の下端10aを凹溝
枠4の他方の側壁11に向かつて取付枠3上に密
着するように突出せしめ、凹溝枠4の開口部12
の一部を閉塞すると共に、かつ他方の側壁11の
下端11aが取付枠3上に接しない突片13を設
けた。そして凹溝枠4の突片13の下面13aを
平滑に形成し、また突片13の先端13bと凹溝
枠4の他方の側壁11の下端11aとで開口部1
2を狭幅に形成した。また凹溝枠4内に粘弾性シ
ール材5を充填すると共に、粘弾性シール材5の
一部を凹溝枠4の狭幅の開口部12より盛り上げ
た。
取付枠3の開放側の側壁10の下端10aを凹溝
枠4の他方の側壁11に向かつて取付枠3上に密
着するように突出せしめ、凹溝枠4の開口部12
の一部を閉塞すると共に、かつ他方の側壁11の
下端11aが取付枠3上に接しない突片13を設
けた。そして凹溝枠4の突片13の下面13aを
平滑に形成し、また突片13の先端13bと凹溝
枠4の他方の側壁11の下端11aとで開口部1
2を狭幅に形成した。また凹溝枠4内に粘弾性シ
ール材5を充填すると共に、粘弾性シール材5の
一部を凹溝枠4の狭幅の開口部12より盛り上げ
た。
そして、凹溝枠4の突片13の平滑な下面13
aと、凹溝枠4の狭幅の開口部12より盛り上が
つた粘弾性シール材5とを取付枠3に圧着せしめ
ると共に、該粘弾性シール材5を吊ボルト用溝枠
8の側壁14に圧着せしめてエアフイルタ1の支
持枠2を取付枠3に気密状態に取り付けた。
aと、凹溝枠4の狭幅の開口部12より盛り上が
つた粘弾性シール材5とを取付枠3に圧着せしめ
ると共に、該粘弾性シール材5を吊ボルト用溝枠
8の側壁14に圧着せしめてエアフイルタ1の支
持枠2を取付枠3に気密状態に取り付けた。
尚、凹溝枠4の材質はゴム材料、金属材料など
取付枠3に対して良好に密接する材料であればな
んでもよい。また、凹溝枠4の取付枠3の開放側
の側壁11の下端11aに突出した突片13の先
端13bの形状は凹溝枠4の大きさ、形状、およ
び凹溝枠4を載置固定する取付枠3の表面によつ
て適宜選択するものとする。また、凹溝枠4内に
充填する粘弾性シール材5としては、シリコンゲ
ル材のような高粘性ゼリー状で油成分を含有しな
いものがよく、取付枠3に強力に圧着された後も
取付枠3に付着しにくいものが好ましい。
取付枠3に対して良好に密接する材料であればな
んでもよい。また、凹溝枠4の取付枠3の開放側
の側壁11の下端11aに突出した突片13の先
端13bの形状は凹溝枠4の大きさ、形状、およ
び凹溝枠4を載置固定する取付枠3の表面によつ
て適宜選択するものとする。また、凹溝枠4内に
充填する粘弾性シール材5としては、シリコンゲ
ル材のような高粘性ゼリー状で油成分を含有しな
いものがよく、取付枠3に強力に圧着された後も
取付枠3に付着しにくいものが好ましい。
(考案の効果)
このように本考案によるときは、凹溝枠の取付
枠の開放側の側壁下端に設ける突片を、該凹溝枠
の他方の側壁に向かつて該取付枠上に密着して突
出し該開口部の一部を閉塞すると共に、該凹溝枠
の他方の側壁の下端を該取付枠に接しないように
形成したので、エアフイルタの支持枠を取付枠に
載置固定する際の圧着により凹溝枠の開口部より
盛り上がつた粘弾性シール材が取付枠の開放側に
押し出されてはみ出すのを突片で防止出来るの
で、クリーンルーム内の外観を損ねることなくエ
アフイルタの取り付けを行うことが出来、また凹
溝枠の開口部は突片と凹溝枠の他方の側壁とで狭
幅に形成されるため、取付枠と粘弾性シール材と
は狭幅状に接するので粘弾性シール材の取付枠へ
の付着量は少量となり、かつ凹溝枠の突片が凹溝
枠内の粘弾性シール材を掴持するので、エアフイ
ルタの交換のときエアフイルタを支持枠を介して
取り外す際は、その引き離しに対する抵抗力が小
さく成るので、取付枠上に残存する粘弾性シール
材の量は極めて少量となつてその後の残存粘弾性
シール材の除去作業は簡単となるので、従来の装
置に比してエアフイルタの交換作業を効率よく行
うことが出来る等の効果がある。
枠の開放側の側壁下端に設ける突片を、該凹溝枠
の他方の側壁に向かつて該取付枠上に密着して突
出し該開口部の一部を閉塞すると共に、該凹溝枠
の他方の側壁の下端を該取付枠に接しないように
形成したので、エアフイルタの支持枠を取付枠に
載置固定する際の圧着により凹溝枠の開口部より
盛り上がつた粘弾性シール材が取付枠の開放側に
押し出されてはみ出すのを突片で防止出来るの
で、クリーンルーム内の外観を損ねることなくエ
アフイルタの取り付けを行うことが出来、また凹
溝枠の開口部は突片と凹溝枠の他方の側壁とで狭
幅に形成されるため、取付枠と粘弾性シール材と
は狭幅状に接するので粘弾性シール材の取付枠へ
の付着量は少量となり、かつ凹溝枠の突片が凹溝
枠内の粘弾性シール材を掴持するので、エアフイ
ルタの交換のときエアフイルタを支持枠を介して
取り外す際は、その引き離しに対する抵抗力が小
さく成るので、取付枠上に残存する粘弾性シール
材の量は極めて少量となつてその後の残存粘弾性
シール材の除去作業は簡単となるので、従来の装
置に比してエアフイルタの交換作業を効率よく行
うことが出来る等の効果がある。
第1図は本考案の1実施例の截断側面図、第2
図は要部の拡大図、第3図は従来のエアフイルタ
取付装置の截断側面図である。 1……エアフイルタ、2……支持枠、3……取
付枠、4……凹溝枠、5……粘弾性シール材、7
……クリーンルーム、10……側壁、10a……
下端、11……他方の側壁、11a……他方の側
壁下端、12……開口部、13……突片。
図は要部の拡大図、第3図は従来のエアフイルタ
取付装置の截断側面図である。 1……エアフイルタ、2……支持枠、3……取
付枠、4……凹溝枠、5……粘弾性シール材、7
……クリーンルーム、10……側壁、10a……
下端、11……他方の側壁、11a……他方の側
壁下端、12……開口部、13……突片。
Claims (1)
- エアフイルタをクリーンルームの構造材より吊
設した取付枠に載置固定するために用いるエアフ
イルタ取付装置であつて、エアフイルタの外周面
に気密に固着する支持枠の下面に配設する凹溝枠
と、該凹溝枠の開口部を越えて盛り上がらせて該
凹溝枠内に充填した粘弾性シール材とから成るエ
アフイルタ取付装置において、該凹溝枠の取付枠
の開放側の側壁下端に、該凹溝枠の他方の側壁に
向かつて該取付枠上に密着して突出し該開口部の
一部を閉塞すると共に、該凹溝枠の他方の側壁の
下端を取付枠に接しないようにした突片を設けた
ことを特徴とするエアフイルタ取付装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000188U JPH0534745Y2 (ja) | 1988-02-19 | 1988-02-19 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000188U JPH0534745Y2 (ja) | 1988-02-19 | 1988-02-19 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01124218U JPH01124218U (ja) | 1989-08-24 |
| JPH0534745Y2 true JPH0534745Y2 (ja) | 1993-09-02 |
Family
ID=31236009
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000188U Expired - Lifetime JPH0534745Y2 (ja) | 1988-02-19 | 1988-02-19 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0534745Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-02-19 JP JP2000188U patent/JPH0534745Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01124218U (ja) | 1989-08-24 |
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