JPH05347499A - 電子部品のリードの先端平坦部の位置検出方法 - Google Patents
電子部品のリードの先端平坦部の位置検出方法Info
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- JPH05347499A JPH05347499A JP4156377A JP15637792A JPH05347499A JP H05347499 A JPH05347499 A JP H05347499A JP 4156377 A JP4156377 A JP 4156377A JP 15637792 A JP15637792 A JP 15637792A JP H05347499 A JPH05347499 A JP H05347499A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 基板の電極に搭載される電子部品のリードの
先端平坦部の位置を正確に検出する。 【構成】 チップPの位置ずれを荒補正装置Bで補正し
た後、このチップPを移載ヘッド7のノズル8に真空吸
着してレーザ装置Cの上方へ移送し、レーザ装置Cから
リードLにリードLにレーザ光を照射してリードLの位
置を検出する。そしてこの検出された位置に基づいて、
リードLの長さ方向にレーザ光を照射して、リード先端
の平坦部Laの位置を検出し、検出された平坦部Laの
位置データをコンピュータのメモリ51に登録する。
先端平坦部の位置を正確に検出する。 【構成】 チップPの位置ずれを荒補正装置Bで補正し
た後、このチップPを移載ヘッド7のノズル8に真空吸
着してレーザ装置Cの上方へ移送し、レーザ装置Cから
リードLにリードLにレーザ光を照射してリードLの位
置を検出する。そしてこの検出された位置に基づいて、
リードLの長さ方向にレーザ光を照射して、リード先端
の平坦部Laの位置を検出し、検出された平坦部Laの
位置データをコンピュータのメモリ51に登録する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は電子部品のリードの先端
平坦部の位置検出方法に係り、詳しくは、基板の電極に
着地させて半田付けするリード先端の平坦部の位置を正
確に検出するための電子部品のリードの先端平坦部の位
置検出方法に関する。
平坦部の位置検出方法に係り、詳しくは、基板の電極に
着地させて半田付けするリード先端の平坦部の位置を正
確に検出するための電子部品のリードの先端平坦部の位
置検出方法に関する。
【0002】
【従来の技術】QFP,SOPなどのリード付電子部品
(以下、「チップ」という)を基板に搭載する電子部品
実装装置は、チップ供給装置に設けられたトレイやテー
プユニットなどに装備されたチップを移載ヘッドのノズ
ルに真空吸着してピックアップし、移載ヘッドを基板の
上方へ移動させて、そこでノズルを下降させることによ
り、チップを基板に搭載するようになっている。
(以下、「チップ」という)を基板に搭載する電子部品
実装装置は、チップ供給装置に設けられたトレイやテー
プユニットなどに装備されたチップを移載ヘッドのノズ
ルに真空吸着してピックアップし、移載ヘッドを基板の
上方へ移動させて、そこでノズルを下降させることによ
り、チップを基板に搭載するようになっている。
【0003】この場合、チップのリードを基板の電極に
正確に合致させて、チップを基板に搭載しなければなら
ないので、チップを基板に搭載するのに先立って、カメ
ラによりリードを観察してその位置を検出することが行
われていた。
正確に合致させて、チップを基板に搭載しなければなら
ないので、チップを基板に搭載するのに先立って、カメ
ラによりリードを観察してその位置を検出することが行
われていた。
【0004】しかしながらカメラは必ずしも十分な分解
能を有しないため、リードの位置を正確に検出すること
は困難であり、またカメラはリードのXYθ方向の位置
ずれのような平面情報は検出できるが、リードの浮きの
ような高さ情報は検出できないという問題点があった。
能を有しないため、リードの位置を正確に検出すること
は困難であり、またカメラはリードのXYθ方向の位置
ずれのような平面情報は検出できるが、リードの浮きの
ような高さ情報は検出できないという問題点があった。
【0005】そこで本出願人は、このような問題点を解
消するためのチップの実装手段を先きに提供した(特開
平3−126300号公報)。このものは、同公報の第
1図〜第3図に示されるように、チップP(符号は同公
報援用)をXYテーブル21,24上に載置し、チップ
PのリードLにカギ型の位置規制部材43を押当するこ
とにより、チップPのXYθ方向の位置ずれを荒補正
し、その後、このチップPを移載ヘッド7のノズル8に
真空吸着してピックアップし、このチップPをレーザ装
置Cの上方へ移動させて、発光部5からリードLにレー
ザ光を照射し、その反射光を受光部6で受光して、リー
ドの位置を検出するようにしていた。この従来手段はレ
ーザ光によりリードLを計測するので、リードのXYθ
方向の位置ずれ(すなわち平面情報)だけでなく、浮き
の有無(すなわち高さ情報)も高精度で検出できるもの
であり、しかもXYテーブル21,24上でチップPの
位置ずれを荒補正することにより、レーザ光のリードL
に対する命中精度を上げることができるものである。
消するためのチップの実装手段を先きに提供した(特開
平3−126300号公報)。このものは、同公報の第
1図〜第3図に示されるように、チップP(符号は同公
報援用)をXYテーブル21,24上に載置し、チップ
PのリードLにカギ型の位置規制部材43を押当するこ
とにより、チップPのXYθ方向の位置ずれを荒補正
し、その後、このチップPを移載ヘッド7のノズル8に
真空吸着してピックアップし、このチップPをレーザ装
置Cの上方へ移動させて、発光部5からリードLにレー
ザ光を照射し、その反射光を受光部6で受光して、リー
ドの位置を検出するようにしていた。この従来手段はレ
ーザ光によりリードLを計測するので、リードのXYθ
方向の位置ずれ(すなわち平面情報)だけでなく、浮き
の有無(すなわち高さ情報)も高精度で検出できるもの
であり、しかもXYテーブル21,24上でチップPの
位置ずれを荒補正することにより、レーザ光のリードL
に対する命中精度を上げることができるものである。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】ところで、リードはそ
の先端の平坦部を基板の電極に着地させて半田付けされ
るものであり、したがってレーザ装置によりリードの検
査をする場合、殊にこの平坦部の位置ずれ、上下方向の
浮き、水平方向の曲がり等の位置を精密に検出すること
が重要である。
の先端の平坦部を基板の電極に着地させて半田付けされ
るものであり、したがってレーザ装置によりリードの検
査をする場合、殊にこの平坦部の位置ずれ、上下方向の
浮き、水平方向の曲がり等の位置を精密に検出すること
が重要である。
【0007】そこで本発明は、前記特開平3−1263
00号公報に開示されたような電子部品の荒補正手段や
レーザ装置を使用して、リード先端の平坦部の位置、浮
き等を正確に検出できる方法を提供することを目的とす
る。
00号公報に開示されたような電子部品の荒補正手段や
レーザ装置を使用して、リード先端の平坦部の位置、浮
き等を正確に検出できる方法を提供することを目的とす
る。
【0008】
【課題を解決するための手段】このために本発明は、ま
ず、次のようにしてリード先端の平坦部の位置のティー
チングを行う。すなわちチップの位置ずれを荒補正装置
で補正した後、このチップを移載ヘッドのノズルに真空
吸着してレーザ装置の上方へ移送し、レーザ装置からリ
ードにレーザ光を照射してリードの位置を検出する。そ
してこの検出された位置に基づいて、リードの長さ方向
にレーザ光を照射して、リード先端の平坦部の位置を検
出し、検出された平坦部の位置データをコンピュータの
メモリに登録する。このようにして平坦部の位置のティ
ーチングを行ったうえで、ティーチングにより得られた
平坦部の位置データに基づいて、基板に搭載されるリー
ドの平坦部にレーザ装置のレーザ光を照射し、この平坦
部の位置を検出する。
ず、次のようにしてリード先端の平坦部の位置のティー
チングを行う。すなわちチップの位置ずれを荒補正装置
で補正した後、このチップを移載ヘッドのノズルに真空
吸着してレーザ装置の上方へ移送し、レーザ装置からリ
ードにレーザ光を照射してリードの位置を検出する。そ
してこの検出された位置に基づいて、リードの長さ方向
にレーザ光を照射して、リード先端の平坦部の位置を検
出し、検出された平坦部の位置データをコンピュータの
メモリに登録する。このようにして平坦部の位置のティ
ーチングを行ったうえで、ティーチングにより得られた
平坦部の位置データに基づいて、基板に搭載されるリー
ドの平坦部にレーザ装置のレーザ光を照射し、この平坦
部の位置を検出する。
【0009】
【作用】上記構成によれば、基板の電極に搭載されるリ
ード先端の平坦部にレーザ装置のレーザ光を確実に命中
させて、この平坦部の位置ずれ、浮き等を正確に検出で
きる。
ード先端の平坦部にレーザ装置のレーザ光を確実に命中
させて、この平坦部の位置ずれ、浮き等を正確に検出で
きる。
【0010】
【実施例】次に、図面を参照しながら本発明の実施例を
説明する。図1は電子部品実装装置の斜視図、図2は荒
補正装置の平面図である。このものは、前述した特開平
3−126300号公報に記載されたものと同構造であ
り、以下、簡単にその説明を行う。
説明する。図1は電子部品実装装置の斜視図、図2は荒
補正装置の平面図である。このものは、前述した特開平
3−126300号公報に記載されたものと同構造であ
り、以下、簡単にその説明を行う。
【0011】本装置は、チップ供給部Aと、荒補正装置
Bと、微細計測装置としてのレーザ装置Cと、基板1の
位置決め部Dから成っている。チップ供給部Aにはトレ
イ2が設けられており、そのポケットにはQFPのよう
なリードを有するチップPが収納されている。チップ供
給部としては、トレイ2以外にも、テープユニット等が
多用される。
Bと、微細計測装置としてのレーザ装置Cと、基板1の
位置決め部Dから成っている。チップ供給部Aにはトレ
イ2が設けられており、そのポケットにはQFPのよう
なリードを有するチップPが収納されている。チップ供
給部としては、トレイ2以外にも、テープユニット等が
多用される。
【0012】荒補正装置Bは、レーザ装置Cによるリー
ドの精密な計測に先立ち、リードが確実にレーザ装置C
の計測エリアに入るように、チップPの位置ずれを荒補
正するものであり、その詳細な構造は後述する。3は、
移動テーブル20に駆動されてXY方向に移動して、チ
ップ供給部AのチップPをノズル4に真空吸着してピッ
クアップし、荒補正装置Bに移送搭載するサブ移載ヘッ
ドである。
ドの精密な計測に先立ち、リードが確実にレーザ装置C
の計測エリアに入るように、チップPの位置ずれを荒補
正するものであり、その詳細な構造は後述する。3は、
移動テーブル20に駆動されてXY方向に移動して、チ
ップ供給部AのチップPをノズル4に真空吸着してピッ
クアップし、荒補正装置Bに移送搭載するサブ移載ヘッ
ドである。
【0013】レーザ装置Cは、荒補正装置Bから位置決
め部DへのチップPの移送路に配設されている。レーザ
装置Cの上面はV字形に切欠されており、その斜面にレ
ーザ発光部5と受光部6が設けられている(図3も参
照)。7は移載ヘッドであって、移動テーブル19に駆
動されてXY方向に移動して、荒補正装置Bにおいて荒
補正が終了したチップPをノズル8に真空吸着してピッ
クアップし、レーザ装置Cの上方に移送して、そこでX
Y方向に移動することにより、レーザ発光部5から照射
されたレーザ光を、チップPの各辺から多数突出するリ
ードLを横断する方向に照射し、その反射光を受光部6
に受光することにより、リードLの位置ずれ,浮き,有
無等を精密に計測するものである。
め部DへのチップPの移送路に配設されている。レーザ
装置Cの上面はV字形に切欠されており、その斜面にレ
ーザ発光部5と受光部6が設けられている(図3も参
照)。7は移載ヘッドであって、移動テーブル19に駆
動されてXY方向に移動して、荒補正装置Bにおいて荒
補正が終了したチップPをノズル8に真空吸着してピッ
クアップし、レーザ装置Cの上方に移送して、そこでX
Y方向に移動することにより、レーザ発光部5から照射
されたレーザ光を、チップPの各辺から多数突出するリ
ードLを横断する方向に照射し、その反射光を受光部6
に受光することにより、リードLの位置ずれ,浮き,有
無等を精密に計測するものである。
【0014】位置決め部Dは、基板1を両側部からクラ
ンプして固定するクランプ部材9,9を備えている。3
1は基板1に形成された電極であり、リードLはこの電
極31に搭載されている。10は基板1を位置決め部D
に搬入し、またここから搬出するコンベヤである。次に
荒補正装置Bの詳細な構造を説明する。
ンプして固定するクランプ部材9,9を備えている。3
1は基板1に形成された電極であり、リードLはこの電
極31に搭載されている。10は基板1を位置決め部D
に搬入し、またここから搬出するコンベヤである。次に
荒補正装置Bの詳細な構造を説明する。
【0015】図1及び図2において、11はベース板で
あり、その上面一側部にはシリンダ12が、また他側部
にはY方向レール13が配設されている。14はシリン
ダ12上に、ヒンジ15を中心に水平回転自在に設けら
れた回転アーム、16はその先端部に装着されたロー
ル、17,18はエアチューブである。チューブ17,
18からエアを出入させると、回転アーム14はヒンジ
部15を中心に水平方向N1,N2に回転する。
あり、その上面一側部にはシリンダ12が、また他側部
にはY方向レール13が配設されている。14はシリン
ダ12上に、ヒンジ15を中心に水平回転自在に設けら
れた回転アーム、16はその先端部に装着されたロー
ル、17,18はエアチューブである。チューブ17,
18からエアを出入させると、回転アーム14はヒンジ
部15を中心に水平方向N1,N2に回転する。
【0016】図1及び図3において、21はスライダ2
2を介して上記Y方向レール13上に摺動自在に配設さ
れたYテーブル、23はYテーブル21上に設けられた
X方向レール、24はスライダ25を介してX方向レー
ル23上に摺動自在に配設されたXテーブルである。X
テーブル24は、コイルばね材26(図1)により、シ
リンダ12側へ付勢されている。
2を介して上記Y方向レール13上に摺動自在に配設さ
れたYテーブル、23はYテーブル21上に設けられた
X方向レール、24はスライダ25を介してX方向レー
ル23上に摺動自在に配設されたXテーブルである。X
テーブル24は、コイルばね材26(図1)により、シ
リンダ12側へ付勢されている。
【0017】27はYテーブル21の側面に装着された
ブラケットであって、上記シリンダ12の上方まで延出
している。このブラケット27には長孔28が開孔され
ており、この長孔28に上記ロール16が嵌合してい
る。したがって上述のように回転アーム14が水平回転
して、ロール16がN1方向に回転すると、Yテーブル
21はY方向レール13に沿ってY1方向に摺動し、ま
たロール16がN2方向に回転すると、Yテーブル21
はY2方向に摺動する。
ブラケットであって、上記シリンダ12の上方まで延出
している。このブラケット27には長孔28が開孔され
ており、この長孔28に上記ロール16が嵌合してい
る。したがって上述のように回転アーム14が水平回転
して、ロール16がN1方向に回転すると、Yテーブル
21はY方向レール13に沿ってY1方向に摺動し、ま
たロール16がN2方向に回転すると、Yテーブル21
はY2方向に摺動する。
【0018】31は上記ベース板11の後縁部に設けら
れたブラケットであり、ピン32に略L字形のレバー3
3が水平回転自在に軸着されており、レバー33の先端
部にはロール34,35が軸着されている。36はこの
レバー33を付勢するコイルばね材、49はストッパー
である。図3において、Yテーブル21の先端角部には
切欠部37が形成されており、後述するように、ロール
34はこの切欠部37に押当する。またXテーブル24
の側面には、側板38が装着されており、上記ロール3
5はこの側板38に押当する。図1及び図2において、
39はXテーブル24に開孔された小孔、40はXテー
ブル24に連結された吸引チューブであり、その吸引力
により、Xテーブル24上のチップPががたつかないよ
うに吸着する。
れたブラケットであり、ピン32に略L字形のレバー3
3が水平回転自在に軸着されており、レバー33の先端
部にはロール34,35が軸着されている。36はこの
レバー33を付勢するコイルばね材、49はストッパー
である。図3において、Yテーブル21の先端角部には
切欠部37が形成されており、後述するように、ロール
34はこの切欠部37に押当する。またXテーブル24
の側面には、側板38が装着されており、上記ロール3
5はこの側板38に押当する。図1及び図2において、
39はXテーブル24に開孔された小孔、40はXテー
ブル24に連結された吸引チューブであり、その吸引力
により、Xテーブル24上のチップPががたつかないよ
うに吸着する。
【0019】図1において、41,42は上記ベース材
11に立設された支柱であり、上部にはカギ型の位置規
制部材43が設けられている。この位置規制部材43
は、Xテーブル24の直上にあって、その直交する内面
には、X方向押当部44とY方向押当部45が設けられ
ている。30は移載ヘッド7の移動路の下方に設けられ
た不良チップの投棄ボックスである。図4は電気回路の
ブロック図であって、レーザ装置Cに入手されたデータ
はメモリ51に記憶され、このメモリ51に記憶された
データに基づいて、CPU等の演算部52により必要な
演算が行われる。本装置は上記のような構成より成り、
次に全体の動作を説明する。
11に立設された支柱であり、上部にはカギ型の位置規
制部材43が設けられている。この位置規制部材43
は、Xテーブル24の直上にあって、その直交する内面
には、X方向押当部44とY方向押当部45が設けられ
ている。30は移載ヘッド7の移動路の下方に設けられ
た不良チップの投棄ボックスである。図4は電気回路の
ブロック図であって、レーザ装置Cに入手されたデータ
はメモリ51に記憶され、このメモリ51に記憶された
データに基づいて、CPU等の演算部52により必要な
演算が行われる。本装置は上記のような構成より成り、
次に全体の動作を説明する。
【0020】形状の良いチップPをマスターチップとし
て選択し、以下に述べるティーチングを行う。まずこの
チップPをサブ移載ヘッド3のノズル4に真空吸着し、
Xテーブル24上に載置する。次にロール16が揺動す
ることによりYテーブル21はY方向に移動し、またロ
ール35が揺動することによりXテーブル24はX方向
に移動し、リードLの先端部は位置規制部材43の押当
部44,45に押当し、XYθ方向の位置ずれが荒補正
される。このようにリードLの位置ずれを荒補正するこ
とにより、レーザ装置Cから照射されたレーザ光をリー
ドLに確実に命中させることができる。このような動作
は前記特開平3−126300号公報に記載したものと
同様である。
て選択し、以下に述べるティーチングを行う。まずこの
チップPをサブ移載ヘッド3のノズル4に真空吸着し、
Xテーブル24上に載置する。次にロール16が揺動す
ることによりYテーブル21はY方向に移動し、またロ
ール35が揺動することによりXテーブル24はX方向
に移動し、リードLの先端部は位置規制部材43の押当
部44,45に押当し、XYθ方向の位置ずれが荒補正
される。このようにリードLの位置ずれを荒補正するこ
とにより、レーザ装置Cから照射されたレーザ光をリー
ドLに確実に命中させることができる。このような動作
は前記特開平3−126300号公報に記載したものと
同様である。
【0021】次に移載ヘッド7がXテーブル24上のチ
ップPをノズル8に真空吸着してピックアップし、レー
ザ装置Cの上方へ移送する。次に図5〜図9を参照しな
がら、リードLの先端平坦部の検出プロセスを説明す
る。
ップPをノズル8に真空吸着してピックアップし、レー
ザ装置Cの上方へ移送する。次に図5〜図9を参照しな
がら、リードLの先端平坦部の検出プロセスを説明す
る。
【0022】図5において、WAはチップPの横寸、W
Bは縦寸である。この横寸WAと縦寸WBはカタログ値
などから既知であり、コンピュータのメモリ51に既知
データとして予め登録してある。但し、実際のチップP
の横寸Waと縦寸Wbは、成形誤差や、成形後のリード
Lの変形等のために、カタログ値である横寸WAと縦寸
WBとは微妙に異なっており、以下に述べる手法によ
り、実際の横寸Waと縦寸Wbが計測される。
Bは縦寸である。この横寸WAと縦寸WBはカタログ値
などから既知であり、コンピュータのメモリ51に既知
データとして予め登録してある。但し、実際のチップP
の横寸Waと縦寸Wbは、成形誤差や、成形後のリード
Lの変形等のために、カタログ値である横寸WAと縦寸
WBとは微妙に異なっており、以下に述べる手法によ
り、実際の横寸Waと縦寸Wbが計測される。
【0023】次に、WBの1/4の点に第1のスタート
点S1を設定し、ここから矢印N1方向にレーザ光を小
ピッチtをおいて繰り返しスキャンニング照射し、その
反射光を受光部6に受光して、各々のスキャンニングに
おける横寸W1,W2,W3…を計測する。そして計測
された横寸W1,W2,W3…の中から、最長の横寸
(例えばW2)を抽出する。以下同様にして、他の1/
4のスタート点S2,S3,S4からもレーザ光を矢印
N2,N3,N4方向にスキャンニング照射し、各々の
最長の横寸や縦寸を抽出する。図5において抽出された
最長の横寸や縦寸には、アンダーラインを付している。
なおこのような横寸、縦寸の計測や最長の横寸や縦寸の
抽出は、コンピュータの周知処理手段により簡単に行う
ことができる。
点S1を設定し、ここから矢印N1方向にレーザ光を小
ピッチtをおいて繰り返しスキャンニング照射し、その
反射光を受光部6に受光して、各々のスキャンニングに
おける横寸W1,W2,W3…を計測する。そして計測
された横寸W1,W2,W3…の中から、最長の横寸
(例えばW2)を抽出する。以下同様にして、他の1/
4のスタート点S2,S3,S4からもレーザ光を矢印
N2,N3,N4方向にスキャンニング照射し、各々の
最長の横寸や縦寸を抽出する。図5において抽出された
最長の横寸や縦寸には、アンダーラインを付している。
なおこのような横寸、縦寸の計測や最長の横寸や縦寸の
抽出は、コンピュータの周知処理手段により簡単に行う
ことができる。
【0024】本実施例では、図5に示すように横寸はW
2とW4が抽出され、また縦寸はW1とW2が抽出され
ている。そこで次にこれらの平均値を次のようにして求
める。
2とW4が抽出され、また縦寸はW1とW2が抽出され
ている。そこで次にこれらの平均値を次のようにして求
める。
【0025】 横寸の平均値Wa=(W2+W4)×1/2 縦寸の平均値Wb=(W1+W2)×1/2 このようにして求められた横寸Waと縦寸Wbがこのマ
スターチップPの実際の横寸と縦寸であり、その寸法は
前述したように、カタログ値などの横寸WAと縦寸WA
とは微妙に異なっている。
スターチップPの実際の横寸と縦寸であり、その寸法は
前述したように、カタログ値などの横寸WAと縦寸WA
とは微妙に異なっている。
【0026】次に、図6を参照しながら、端リード(チ
ップPのモールド体Mの各辺から外方へ延出するリード
のうち、最端部にあるリード)の検出方法を説明する。
ップPのモールド体Mの各辺から外方へ延出するリード
のうち、最端部にあるリード)の検出方法を説明する。
【0027】図5を参照しながら説明したプロセスによ
り、このチップPの実際の外寸(横寸Wa,縦寸Wb)
が判明したので、その結果に基づいて、チップPのモー
ルド体Mの下辺から延出するリードLの外方と思われる
点に第1のスタート点S1を設定し、ここから矢印N1
で示すように右方へレーザ光をスキャンニング照射し、
リードLの有無を検出する。リードLが検出されなかっ
たならば、ピッチtだけ内側の点に第2のスタート点S
2を設定し、同様にレーザ光のスキャンニングを行う。
またこれによってもリードLが検出されなかったなら
ば、更に内側に第3のスタート点S3を設定し、同様に
レーザ光をスキャンニングさせる。本実施例では、この
第3回目のスキャンニング時にレーザ光はリードLに当
たり、両端部の端リードL1,L5が検出される。図示
するようにモールド体Mの他の辺についても矢印N2,
N3,N4方向に同様の光学走査を行うことにより、各
辺の端リードL1,L5が検出される。
り、このチップPの実際の外寸(横寸Wa,縦寸Wb)
が判明したので、その結果に基づいて、チップPのモー
ルド体Mの下辺から延出するリードLの外方と思われる
点に第1のスタート点S1を設定し、ここから矢印N1
で示すように右方へレーザ光をスキャンニング照射し、
リードLの有無を検出する。リードLが検出されなかっ
たならば、ピッチtだけ内側の点に第2のスタート点S
2を設定し、同様にレーザ光のスキャンニングを行う。
またこれによってもリードLが検出されなかったなら
ば、更に内側に第3のスタート点S3を設定し、同様に
レーザ光をスキャンニングさせる。本実施例では、この
第3回目のスキャンニング時にレーザ光はリードLに当
たり、両端部の端リードL1,L5が検出される。図示
するようにモールド体Mの他の辺についても矢印N2,
N3,N4方向に同様の光学走査を行うことにより、各
辺の端リードL1,L5が検出される。
【0028】このようにして、モールド体Mの各辺の端
リードL1,L5の位置が判明したならば、次に図7に
示すように、端リード(例えば図6においてモールド体
Mの下辺の左端部の端リードL1)の長さ方向にレーザ
光をスキャンニング照射することにより、リードL1の
先端の平坦部Laの下面の長さdと、この長さdを2等
分する点Aの座標(X1,Y1)を求める。このような
操作を他のすべて端リードL1,L5についても繰り返
すことにより、すべての端リードL1,L5の平坦部L
aの2等分点B〜Hの座標(X2,Y2)〜(X8,Y
8)を求める(図8参照)。
リードL1,L5の位置が判明したならば、次に図7に
示すように、端リード(例えば図6においてモールド体
Mの下辺の左端部の端リードL1)の長さ方向にレーザ
光をスキャンニング照射することにより、リードL1の
先端の平坦部Laの下面の長さdと、この長さdを2等
分する点Aの座標(X1,Y1)を求める。このような
操作を他のすべて端リードL1,L5についても繰り返
すことにより、すべての端リードL1,L5の平坦部L
aの2等分点B〜Hの座標(X2,Y2)〜(X8,Y
8)を求める(図8参照)。
【0029】次に図8に示すように、AとB、CとD、
EとF、GとHを通る線上に沿って各リードLを横断す
るようにレーザ光をスキャンニング照射することにより
(矢印N1〜N4参照)、各辺のリードLの本数(本実
施例ではすべて5本)と各リードLの各ピッチT、更に
はすべてのリードLの巾方向のセンターの座標を求め
る。図9はこの場合の受光部6の出力波形であって、レ
ーザ光がリードLに反射された部分では、出力が大きく
なっており、その中間点Qの位置から、リードLの巾方
向のセンター座標が判明する。
EとF、GとHを通る線上に沿って各リードLを横断す
るようにレーザ光をスキャンニング照射することにより
(矢印N1〜N4参照)、各辺のリードLの本数(本実
施例ではすべて5本)と各リードLの各ピッチT、更に
はすべてのリードLの巾方向のセンターの座標を求め
る。図9はこの場合の受光部6の出力波形であって、レ
ーザ光がリードLに反射された部分では、出力が大きく
なっており、その中間点Qの位置から、リードLの巾方
向のセンター座標が判明する。
【0030】このようにリードLの本数を検出すれば、
リードLの本数からチップPの品種を確認でき、またリ
ードLのピッチTやその巾方向のセンターの座標を求め
ることにより、リードLの位置や曲がりの有無を検出で
きる。因みに、図8において、モールド体Mの右辺に鎖
線に示すように、リードLに水平方向の曲がりがあれ
ば、ピッチTに狂いを生じ、またリードLの巾方向のセ
ンターの座標も変わることから、リードLの曲がりが検
出できる。更には、例えばAとB、CとD、EとF、G
とHを2等分する線K1,K2の交点を求めることによ
り、チップPのセンター座標(X0,Y0)を検出でき
る。以上のようにして、、マスターチップPによるティ
ーチングが終了するが、上記ティーチングにより求めら
れたデータは、前記メモリ51に登録し、以下に述べる
チップPの実装データとして利用する。
リードLの本数からチップPの品種を確認でき、またリ
ードLのピッチTやその巾方向のセンターの座標を求め
ることにより、リードLの位置や曲がりの有無を検出で
きる。因みに、図8において、モールド体Mの右辺に鎖
線に示すように、リードLに水平方向の曲がりがあれ
ば、ピッチTに狂いを生じ、またリードLの巾方向のセ
ンターの座標も変わることから、リードLの曲がりが検
出できる。更には、例えばAとB、CとD、EとF、G
とHを2等分する線K1,K2の交点を求めることによ
り、チップPのセンター座標(X0,Y0)を検出でき
る。以上のようにして、、マスターチップPによるティ
ーチングが終了するが、上記ティーチングにより求めら
れたデータは、前記メモリ51に登録し、以下に述べる
チップPの実装データとして利用する。
【0031】基板1へのチップPの搭載は次のようにし
て行われる。図1において、サブ移載ヘッド3がトレイ
2のチップPをノズル4に吸着してピックアップし、X
テーブル24上に搭載する。次にXテーブル24とYテ
ーブル21をXY方向に移動させて、位置規制部材43
の押当部44,45をチップPのリードLの先端に押当
し、チップPの位置ずれを荒補正する。
て行われる。図1において、サブ移載ヘッド3がトレイ
2のチップPをノズル4に吸着してピックアップし、X
テーブル24上に搭載する。次にXテーブル24とYテ
ーブル21をXY方向に移動させて、位置規制部材43
の押当部44,45をチップPのリードLの先端に押当
し、チップPの位置ずれを荒補正する。
【0032】次に移載ヘッド7がこのチップPの上方へ
到来し、このチップPをノズル8に吸着してピックアッ
プする。この場合、図8に示すプロセスにより、チップ
Pのセンター座標(X0,Y0)が判明しているので、
ノズル8をこのセンター(X0,Y0)に着地させてチ
ップPをピックアップすることができる。
到来し、このチップPをノズル8に吸着してピックアッ
プする。この場合、図8に示すプロセスにより、チップ
Pのセンター座標(X0,Y0)が判明しているので、
ノズル8をこのセンター(X0,Y0)に着地させてチ
ップPをピックアップすることができる。
【0033】次に移載ヘッド7はこのチップPをレーザ
装置Cの上方へ移送し、そこで図10に示すように、図
7で説明した場合と同様の手法により、レーザ光を平坦
部La1の長さ方向にスキャンニング照射し、平坦部L
a1の長さd1の2等分点であるセンターA1を求め
る。この操作は毎回せずに、適宜行ってもよい。この場
合、上記ティーチングにおいて、マスターチップPを使
用してリードLの平坦部LaのセンターAをすでに求め
ているので、レーザ光を平坦部La1に確実に命中させ
てそのセンターA1を求めることができる。
装置Cの上方へ移送し、そこで図10に示すように、図
7で説明した場合と同様の手法により、レーザ光を平坦
部La1の長さ方向にスキャンニング照射し、平坦部L
a1の長さd1の2等分点であるセンターA1を求め
る。この操作は毎回せずに、適宜行ってもよい。この場
合、上記ティーチングにおいて、マスターチップPを使
用してリードLの平坦部LaのセンターAをすでに求め
ているので、レーザ光を平坦部La1に確実に命中させ
てそのセンターA1を求めることができる。
【0034】このようにしてすべての端リードL1,L
5のセンターA1〜H1(図11参照)の位置を求めた
ならば、図8で説明した場合と同様に、各点A1〜H1
を通る方向にレーザ光を横断照射し(矢印N1〜N4参
照)、すべてのリードLの位置ずれ、浮き、曲がり等を
検出する。
5のセンターA1〜H1(図11参照)の位置を求めた
ならば、図8で説明した場合と同様に、各点A1〜H1
を通る方向にレーザ光を横断照射し(矢印N1〜N4参
照)、すべてのリードLの位置ずれ、浮き、曲がり等を
検出する。
【0035】リードLの浮き、曲がりが検出された不良
品のチップPは、これを投棄ボックス30上に移送し、
そこでノズル8の真空吸着状態を解除して投棄する。ま
た良品のチップPは、そのXYθ方向の位置ずれを補正
したうえで、基板1に搭載する。なおXY方向の位置ず
れは、移載ヘッド7のXY方向の移動量を補正すること
により補正し、またθ方向の位置ずれは、モータ(図
外)によりノズル8をその軸心を中心に回転させること
により補正する。このようにXYθ方向の位置ずれを補
正することにより、リードLを基板1の電極31に正確
にマッチングさせて搭載できる。
品のチップPは、これを投棄ボックス30上に移送し、
そこでノズル8の真空吸着状態を解除して投棄する。ま
た良品のチップPは、そのXYθ方向の位置ずれを補正
したうえで、基板1に搭載する。なおXY方向の位置ず
れは、移載ヘッド7のXY方向の移動量を補正すること
により補正し、またθ方向の位置ずれは、モータ(図
外)によりノズル8をその軸心を中心に回転させること
により補正する。このようにXYθ方向の位置ずれを補
正することにより、リードLを基板1の電極31に正確
にマッチングさせて搭載できる。
【0036】なお、上記ティーチングにおいて判明した
横寸Wa、縦寸Wb、ピッチTなどのデータと、実際の
チップPの搭載作業により判明したデータが異なってい
る場合には、実際のチップPのデータをティーチングの
データと差し替えてメモリ51に登録することが望まし
く、このようにすることにより、データの信頼性を向上
できる。また、多数個のチップの平坦部Laの2等分点
A〜Hの座標値や横寸Wa,縦寸 Wbなどのデータの
平均値を登録して信頼性をあげてもよく、更には荒補正
は上記荒補正装置Bにかえてカメラを用いた手段で行っ
てもよいものであり、様々の態様が可能である。
横寸Wa、縦寸Wb、ピッチTなどのデータと、実際の
チップPの搭載作業により判明したデータが異なってい
る場合には、実際のチップPのデータをティーチングの
データと差し替えてメモリ51に登録することが望まし
く、このようにすることにより、データの信頼性を向上
できる。また、多数個のチップの平坦部Laの2等分点
A〜Hの座標値や横寸Wa,縦寸 Wbなどのデータの
平均値を登録して信頼性をあげてもよく、更には荒補正
は上記荒補正装置Bにかえてカメラを用いた手段で行っ
てもよいものであり、様々の態様が可能である。
【0037】
【発明の効果】本発明によれば、チップのリードの先端
の平坦部の位置を正確に検出し、この平坦部を基板の電
極に正確に合致させてチップを基板に搭載でき、しかも
リードの浮き、曲がりを有する不良チップも確実に検出
できる。
の平坦部の位置を正確に検出し、この平坦部を基板の電
極に正確に合致させてチップを基板に搭載でき、しかも
リードの浮き、曲がりを有する不良チップも確実に検出
できる。
【図1】本発明の一実施例に係る電子部品実装装置の斜
視図
視図
【図2】本発明の一実施例に係る荒補正装置の平面図
【図3】本発明の一実施例に係る荒補正装置とレーザ装
置の正面図
置の正面図
【図4】本発明の一実施例に係る電気回路のブロック図
【図5】本発明の一実施例に係る光学走査中のチップの
平面図
平面図
【図6】本発明の一実施例に係る光学走査中のチップの
平面図
平面図
【図7】本発明の一実施例に係る光学走査中のチップの
側面図
側面図
【図8】本発明の一実施例に係る光学走査中のチップの
平面図
平面図
【図9】本発明の一実施例に係るレーザ装置の受光部の
出力波形図
出力波形図
【図10】本発明の一実施例に係る光学走査中のチップ
の側面図
の側面図
【図11】本発明の一実施例に係る光学走査中のチップ
の平面図
の平面図
A チップ供給部 B 荒補正装置 C レーザ装置 P 電子部品 L リード La 平坦部 5 発光部 6 受光部 7 移載ヘッド 8 ノズル
Claims (1)
- 【請求項1】荒補正装置により電子部品の位置ずれを荒
補正するプロセスと、 荒補正された電子部品を移載ヘッドのノズルに真空吸着
してピックアップし、この電子部品をレーザ装置の上方
へ移送するプロセスと、 電子部品のリードにレーザ装置の発光部から照射された
レーザ光を照射し、その反射光をレーザ装置の受光部に
受光することにより、リードの位置を検出するプロセス
と、 前記プロセスで検出されたリードの位置に基づいて、リ
ードの長さ方向にレーザ光を照射して、リード先端の平
坦部の位置を検出するプロセスと、 前記プロセスで検出された平坦部の位置データをコンピ
ュータのメモリに登録するプロセスと、 からリード先端の平坦部の位置のティーチングプロセス
を構成し、前記位置データに基づいて、基板に搭載され
る電子部品のリードの平坦部に前記レーザ装置のレーザ
光を照射して、この平坦部の位置を検出することを特徴
とする電子部品のリードの先端平坦部の位置検出方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4156377A JP3044924B2 (ja) | 1992-06-16 | 1992-06-16 | 電子部品のリードの先端平坦部の位置検出方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4156377A JP3044924B2 (ja) | 1992-06-16 | 1992-06-16 | 電子部品のリードの先端平坦部の位置検出方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05347499A true JPH05347499A (ja) | 1993-12-27 |
| JP3044924B2 JP3044924B2 (ja) | 2000-05-22 |
Family
ID=15626425
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4156377A Expired - Fee Related JP3044924B2 (ja) | 1992-06-16 | 1992-06-16 | 電子部品のリードの先端平坦部の位置検出方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3044924B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN1090196C (zh) * | 1996-05-29 | 2002-09-04 | 日东电工株式会社 | 芳族聚碳化二亚胺和使用它的片材 |
| WO2020065836A1 (ja) * | 2018-09-27 | 2020-04-02 | 株式会社Fuji | 部品供給装置 |
| JP2020107623A (ja) * | 2018-12-26 | 2020-07-09 | Juki株式会社 | 3次元計測装置 |
| CN114199170A (zh) * | 2020-09-02 | 2022-03-18 | 纮华电子科技(上海)有限公司 | 芯片共面度检测设备 |
-
1992
- 1992-06-16 JP JP4156377A patent/JP3044924B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN1090196C (zh) * | 1996-05-29 | 2002-09-04 | 日东电工株式会社 | 芳族聚碳化二亚胺和使用它的片材 |
| WO2020065836A1 (ja) * | 2018-09-27 | 2020-04-02 | 株式会社Fuji | 部品供給装置 |
| JPWO2020065836A1 (ja) * | 2018-09-27 | 2021-02-25 | 株式会社Fuji | 部品供給装置 |
| JP2020107623A (ja) * | 2018-12-26 | 2020-07-09 | Juki株式会社 | 3次元計測装置 |
| CN114199170A (zh) * | 2020-09-02 | 2022-03-18 | 纮华电子科技(上海)有限公司 | 芯片共面度检测设备 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3044924B2 (ja) | 2000-05-22 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |