JPH0534774Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0534774Y2 JPH0534774Y2 JP1987077054U JP7705487U JPH0534774Y2 JP H0534774 Y2 JPH0534774 Y2 JP H0534774Y2 JP 1987077054 U JP1987077054 U JP 1987077054U JP 7705487 U JP7705487 U JP 7705487U JP H0534774 Y2 JPH0534774 Y2 JP H0534774Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- main body
- peripheral edge
- body member
- head
- cover member
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この考案はシヤワーヘツドの構造に関するもの
である。
である。
(従来技術及びその問題点)
従来のシヤワーヘツドは第4図に示すような断
面構造となつており、シヤワーヘツド51は、上
端のヘツド部51bと、このヘツド部51bと一
体状に形成されている握り部51aとにより構成
されており、握り部51aの内部には湯水等が通
る通水路がRが形成され、一方、ヘツド部51b
には通水路Rと連通する水室Wが形成され、この
水室Wの中央部に一体状に突設されている係止部
Kに外方よりビス53を介し多数の噴出孔を有す
るシヤワー板52が取り付けられて構成されてい
る。
面構造となつており、シヤワーヘツド51は、上
端のヘツド部51bと、このヘツド部51bと一
体状に形成されている握り部51aとにより構成
されており、握り部51aの内部には湯水等が通
る通水路がRが形成され、一方、ヘツド部51b
には通水路Rと連通する水室Wが形成され、この
水室Wの中央部に一体状に突設されている係止部
Kに外方よりビス53を介し多数の噴出孔を有す
るシヤワー板52が取り付けられて構成されてい
る。
このような従来構造のシヤワーヘツドにおいて
は、外観上の美観を保持した状態で前記通水路R
及び水室W等を内部に成形させる必要があり、樹
脂素材にて一体形成する時に内部各所の肉厚が異
なるため、成形時における樹脂の硬化に伴い内部
に歪みが生じ、成形時に寸法精度が不正確となる
という問題点があつた。
は、外観上の美観を保持した状態で前記通水路R
及び水室W等を内部に成形させる必要があり、樹
脂素材にて一体形成する時に内部各所の肉厚が異
なるため、成形時における樹脂の硬化に伴い内部
に歪みが生じ、成形時に寸法精度が不正確となる
という問題点があつた。
(問題点を解決するための手段)
本考案は上記従来の問題点に鑑み案出したもの
であつて、外観の美観を保持した状態で正確な寸
法形状に成形可能なシヤワーヘツド構造を提供せ
んことを目的とし、その要旨は、平板状の下面部
と、該下面部の外周縁に上端に係合段部を突設し
て立ち上げ形成された周縁部と、該周縁部の内側
に前記下面部より上方に膨出して形成された水室
と開口部を有するヘツド部と、該ヘツド部の水室
と連通状の通水路を前記下面部との間に形成する
水路部と、該水路部の端側上面に突設された嵌合
凸部を有し、上面側が凹凸状に形成された本体部
材と、前記係合段部に係合する係合段部を外周に
下方側へ突設した周縁部と、該周縁部の端部に切
欠状に形成された前記嵌合凸部に嵌合する嵌合溝
を有し、かつ前記ヘツド部及び水路部を隠蔽状に
覆蓋し得る平板状の上面部を備え前記本体部材と
は別体で形成されて前記本体部材の上面側に一体
状に覆設されるカバー部材とからなるシヤワーヘ
ツド構造にある。
であつて、外観の美観を保持した状態で正確な寸
法形状に成形可能なシヤワーヘツド構造を提供せ
んことを目的とし、その要旨は、平板状の下面部
と、該下面部の外周縁に上端に係合段部を突設し
て立ち上げ形成された周縁部と、該周縁部の内側
に前記下面部より上方に膨出して形成された水室
と開口部を有するヘツド部と、該ヘツド部の水室
と連通状の通水路を前記下面部との間に形成する
水路部と、該水路部の端側上面に突設された嵌合
凸部を有し、上面側が凹凸状に形成された本体部
材と、前記係合段部に係合する係合段部を外周に
下方側へ突設した周縁部と、該周縁部の端部に切
欠状に形成された前記嵌合凸部に嵌合する嵌合溝
を有し、かつ前記ヘツド部及び水路部を隠蔽状に
覆蓋し得る平板状の上面部を備え前記本体部材と
は別体で形成されて前記本体部材の上面側に一体
状に覆設されるカバー部材とからなるシヤワーヘ
ツド構造にある。
(作用)
本体部材とカバー部材とは別体にて別々に成形
されたものであり、本体部材にカバー部材を適宜
覆設して一体化させシヤワーヘツドを造形するこ
とができ、本体部材の水路部及びヘツド部が複雑
な形状であつても別体にて成形されたカバー部材
にて外部より隠蔽することができるため、本体部
材は美観を考慮せずに精度のみを追求して造形す
ることができ、美観をカバー部材にて補完するこ
とができる。そのため、全体として精度と美観を
保持したシヤワーヘツドを容易に成形することが
可能である。
されたものであり、本体部材にカバー部材を適宜
覆設して一体化させシヤワーヘツドを造形するこ
とができ、本体部材の水路部及びヘツド部が複雑
な形状であつても別体にて成形されたカバー部材
にて外部より隠蔽することができるため、本体部
材は美観を考慮せずに精度のみを追求して造形す
ることができ、美観をカバー部材にて補完するこ
とができる。そのため、全体として精度と美観を
保持したシヤワーヘツドを容易に成形することが
可能である。
(実施例)
以下、本考案の一実施例を図面に基づいて説明
する。
する。
第1図は本例シヤワーヘツド1の組付後の長手
方向中央断面図を示す、第2図は本体部位の平面
図を示し、第3図はカバー部材の底面図を示す。
方向中央断面図を示す、第2図は本体部位の平面
図を示し、第3図はカバー部材の底面図を示す。
図において、本例のシヤワーヘツド1は、本体
部材2とカバー部材3とにより構成されており、
本体部材2とカバー部材3は別体にて成形された
ものであつて、主として樹脂素材にて成形された
ものであり、両者は同質の素材にて成形される場
合と異質の素材にて成形される場合があり、又、
本体部材2とカバー部材3は同色又は同系色で造
形される場合と異色に成形される場合とがある。
部材2とカバー部材3とにより構成されており、
本体部材2とカバー部材3は別体にて成形された
ものであつて、主として樹脂素材にて成形された
ものであり、両者は同質の素材にて成形される場
合と異質の素材にて成形される場合があり、又、
本体部材2とカバー部材3は同色又は同系色で造
形される場合と異色に成形される場合とがある。
先ず本体部材2を説明すると、本体部材2はほ
ぼ長方形状に形成された平板状の下面部2aと、
この下面部2aの外周縁部に上方に立上状に一体
形成された周縁部2bと、この周縁部2bの上端
部に更に上方に突出状に形成された係合段部2c
と、前記周縁部2bの内側であつて前記下面部2
aより上方に膨出して形成され下面側に水室Wと
下方に開口する開口部2jを形成したヘツド部2
dと、このヘツド部2dの水室Wと連通状の通水
路Rを前記下面部2aとの間に形成する断面円形
状の水路部2eと、この水路部2eの右端部より
突出状に一体形成された外周部にネジSを螺刻し
たシヤワーホース連結部2fと、水路部2eのシ
ヤワーホース連結部2f側の上面に上方に突出状
に一体形成された嵌合凸部2gと、前記ヘツド部
2dの左端部に形成された溝部2hと、前記ヘツ
ド部2dの中央部に前記開口部2jに向かつて下
方に突出された内部にビス孔を有する係止部2i
とを有し、開口部2jには外方より多数の噴出孔
4aを穿設したシヤワー板4が取り付けられ、シ
ヤワー板4の中央部に挿通されたビス5が前記係
止部2iに螺入されてシヤワー板4が開口部2j
に固着される構造となつている。
ぼ長方形状に形成された平板状の下面部2aと、
この下面部2aの外周縁部に上方に立上状に一体
形成された周縁部2bと、この周縁部2bの上端
部に更に上方に突出状に形成された係合段部2c
と、前記周縁部2bの内側であつて前記下面部2
aより上方に膨出して形成され下面側に水室Wと
下方に開口する開口部2jを形成したヘツド部2
dと、このヘツド部2dの水室Wと連通状の通水
路Rを前記下面部2aとの間に形成する断面円形
状の水路部2eと、この水路部2eの右端部より
突出状に一体形成された外周部にネジSを螺刻し
たシヤワーホース連結部2fと、水路部2eのシ
ヤワーホース連結部2f側の上面に上方に突出状
に一体形成された嵌合凸部2gと、前記ヘツド部
2dの左端部に形成された溝部2hと、前記ヘツ
ド部2dの中央部に前記開口部2jに向かつて下
方に突出された内部にビス孔を有する係止部2i
とを有し、開口部2jには外方より多数の噴出孔
4aを穿設したシヤワー板4が取り付けられ、シ
ヤワー板4の中央部に挿通されたビス5が前記係
止部2iに螺入されてシヤワー板4が開口部2j
に固着される構造となつている。
即ち、前記シヤワーホース連結部2fのネジS
を介しシヤワーホースが連結されると、シヤワー
ホースから供給される湯水は通水路Rを通り水室
W内に入り、水室Wからシヤワー板4の噴出孔4
aを介し外部にシヤワー水として噴出されるもの
である。
を介しシヤワーホースが連結されると、シヤワー
ホースから供給される湯水は通水路Rを通り水室
W内に入り、水室Wからシヤワー板4の噴出孔4
aを介し外部にシヤワー水として噴出されるもの
である。
本例においては、本体部材2を構成する各部は
ほぼ均一の肉厚に一体形成されている。
ほぼ均一の肉厚に一体形成されている。
次にカバー部材3を説明すると、カバー部材3
は長方形平板状の上面部3aと、この上面部3a
の外周面に下方に突出状に一体形成された周縁部
3bと、この周縁部3bの下端内側に更に下方に
突出状に一体形成された係合段部3cと、周縁部
3b及び係合段部3cの右端部中央に上面部3a
に至る切欠状に形成された嵌合溝3dとにより構
成され、前記本体部材2の上方より覆設可能な構
造となつており、カバー部材3が本体部材2に覆
設される時には、カバー部材3の係合段部3cが
本体部材2の係合段部2cに係合して、この係合
部を接着剤等を介し接合することにより、第1図
に示すように、本体部材2の溝部2h及び水路部
2eの上面側が上方より隠蔽状に覆蓋されるもの
であり、前記カバー部材3の嵌合溝3dが本体部
材2の嵌合凸部2gに嵌合されて、嵌合凸部2g
の上面と当接するカバー部材3の上面部3aが接
着剤等を介し接合され、カバー部材3は本体部材
2に一体化され、本体部材2のヘツド部2d及び
水路部2e等の凹凸部は全てカバー部材3により
外部より隠蔽される。そのため、外部からはカバ
ー部材3の上面部3aと本体部材2の下面部2a
が目視されることとなり外観がスツキリとした形
状となる。尚、カバー部材3も全体がほぼ均一の
肉厚に一体形成されたものである。
は長方形平板状の上面部3aと、この上面部3a
の外周面に下方に突出状に一体形成された周縁部
3bと、この周縁部3bの下端内側に更に下方に
突出状に一体形成された係合段部3cと、周縁部
3b及び係合段部3cの右端部中央に上面部3a
に至る切欠状に形成された嵌合溝3dとにより構
成され、前記本体部材2の上方より覆設可能な構
造となつており、カバー部材3が本体部材2に覆
設される時には、カバー部材3の係合段部3cが
本体部材2の係合段部2cに係合して、この係合
部を接着剤等を介し接合することにより、第1図
に示すように、本体部材2の溝部2h及び水路部
2eの上面側が上方より隠蔽状に覆蓋されるもの
であり、前記カバー部材3の嵌合溝3dが本体部
材2の嵌合凸部2gに嵌合されて、嵌合凸部2g
の上面と当接するカバー部材3の上面部3aが接
着剤等を介し接合され、カバー部材3は本体部材
2に一体化され、本体部材2のヘツド部2d及び
水路部2e等の凹凸部は全てカバー部材3により
外部より隠蔽される。そのため、外部からはカバ
ー部材3の上面部3aと本体部材2の下面部2a
が目視されることとなり外観がスツキリとした形
状となる。尚、カバー部材3も全体がほぼ均一の
肉厚に一体形成されたものである。
このように本例においては、本体部材2とカバ
ー部材3とを別体にて成形し組付時に一体化させ
るものであり、組付後には本体部材2の凹凸部は
カバー部材3にて隠蔽されるため、本体部材2は
美観は差ほど考慮せず寸法精度のみを追求して造
形することができ、美観を考慮する必要がないた
め本体部材全体をほぼ均一の肉厚に形成させるこ
とが可能で、その分成形時の硬化による歪みが少
なく、正確な寸法形状に形成させることができ
る。同時にカバー部材3もほぼ均一の肉厚に造形
することができるため、寸法精度を正確に保持す
ることができる。
ー部材3とを別体にて成形し組付時に一体化させ
るものであり、組付後には本体部材2の凹凸部は
カバー部材3にて隠蔽されるため、本体部材2は
美観は差ほど考慮せず寸法精度のみを追求して造
形することができ、美観を考慮する必要がないた
め本体部材全体をほぼ均一の肉厚に形成させるこ
とが可能で、その分成形時の硬化による歪みが少
なく、正確な寸法形状に形成させることができ
る。同時にカバー部材3もほぼ均一の肉厚に造形
することができるため、寸法精度を正確に保持す
ることができる。
尚、カバー部材3は別体にて成形されるもので
あるため、このカバー部材3を本体部材2とは異
なる高級素材にて造形すれば、組立後のシヤワー
ヘツド1全体の品質を高品質のものとすることが
でき、カバー部材3の色彩を本体部材2とは異な
るものとすれば、ツートンカラーのシヤワーヘツ
ド1を造形することもでき、適宜本体部材2とカ
バー部材3の種別を選択して種々の色彩のシヤワ
ーヘツド1を造形することができる。さらにカバ
ー部材3の表面側に種々の彫刻等の加工を容易に
施すことができ、さらにシヤワーヘツド1の品質
を向上させることができる。
あるため、このカバー部材3を本体部材2とは異
なる高級素材にて造形すれば、組立後のシヤワー
ヘツド1全体の品質を高品質のものとすることが
でき、カバー部材3の色彩を本体部材2とは異な
るものとすれば、ツートンカラーのシヤワーヘツ
ド1を造形することもでき、適宜本体部材2とカ
バー部材3の種別を選択して種々の色彩のシヤワ
ーヘツド1を造形することができる。さらにカバ
ー部材3の表面側に種々の彫刻等の加工を容易に
施すことができ、さらにシヤワーヘツド1の品質
を向上させることができる。
(考案の効果)
本考案のシヤワーヘツド構造は、平板状の下面
部と、該下面部の外周縁に上端に係合段部を突設
して立ち上げ形成された周縁部と、該周縁部の内
側に前記下面部より上方に膨出して形成された水
室と開口部を有するヘツド部と、該ヘツド部の水
室と連通状の通水路を前記下面部との間に形成す
る水路部と、該水路部の端側上面に突設された嵌
合凸部を有し、上面側が凹凸状に形成された本体
部材と、前記係合段部に係合する係合段部を外周
に下方側へ突設した周縁部と、該周縁部の端部に
切欠状に形成された前記嵌合凸部に嵌合する嵌合
溝を有し、かつ前記ヘツド部及び水路部を隠蔽状
に覆蓋し得る平板状の上面部を備え前記本体部材
とは別体で形成されて前記本体部材の上面側に一
体状に覆設されるカバー部材とから構成したこと
により、本体部材とカバー部材とを別々に造形す
ることができ、本体部材は寸法精度を追求し、カ
バー部材は美観を追求してそれぞれ造形すること
により、組付後には精度と美観の両立した高品位
のシヤワーヘツドを容易に完成させることができ
る効果を有する。
部と、該下面部の外周縁に上端に係合段部を突設
して立ち上げ形成された周縁部と、該周縁部の内
側に前記下面部より上方に膨出して形成された水
室と開口部を有するヘツド部と、該ヘツド部の水
室と連通状の通水路を前記下面部との間に形成す
る水路部と、該水路部の端側上面に突設された嵌
合凸部を有し、上面側が凹凸状に形成された本体
部材と、前記係合段部に係合する係合段部を外周
に下方側へ突設した周縁部と、該周縁部の端部に
切欠状に形成された前記嵌合凸部に嵌合する嵌合
溝を有し、かつ前記ヘツド部及び水路部を隠蔽状
に覆蓋し得る平板状の上面部を備え前記本体部材
とは別体で形成されて前記本体部材の上面側に一
体状に覆設されるカバー部材とから構成したこと
により、本体部材とカバー部材とを別々に造形す
ることができ、本体部材は寸法精度を追求し、カ
バー部材は美観を追求してそれぞれ造形すること
により、組付後には精度と美観の両立した高品位
のシヤワーヘツドを容易に完成させることができ
る効果を有する。
図は本考案の一実施例を示し、第1図は本例の
シヤワーヘツドを組立てた状態における長手方向
の中央断面図、第2図は第1図に示す本体部材の
平面図、第3図は第1図のカバー部材の底面図、
第4図は従来構造のシヤワーヘツドの断面図であ
る。 1……シヤワーヘツド、2……本体部材、2a
……下面部、2b……周縁部、2c,3c……係
合段部、2d……ヘツド部、2e……水路部、2
g……嵌合凸部、2j……開口部、3……カバー
部材、3a……上面部、3b……周縁部、3d…
…嵌合溝、W……水室、R……通水路。
シヤワーヘツドを組立てた状態における長手方向
の中央断面図、第2図は第1図に示す本体部材の
平面図、第3図は第1図のカバー部材の底面図、
第4図は従来構造のシヤワーヘツドの断面図であ
る。 1……シヤワーヘツド、2……本体部材、2a
……下面部、2b……周縁部、2c,3c……係
合段部、2d……ヘツド部、2e……水路部、2
g……嵌合凸部、2j……開口部、3……カバー
部材、3a……上面部、3b……周縁部、3d…
…嵌合溝、W……水室、R……通水路。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 平板状の下面部2aと、該下面部2aの外周縁
に上端に係合段部2cを突設して立ち上げ形成さ
れた周縁部2bと、該周縁部2bの内側に前記下
面部2aより上方に膨出して形成された水室Wと
開口部2jを有するヘツド部2dと、該ヘツド部
2dの水室Wと連通状の通水路Rを前記下面部2
aとの間に形成する水路部2eと、該水路部2e
の端側上面に突設された嵌合凸部2gを有し、上
面側が凹凸状に形成された本体部材2と、 前記係合段部2cに係合する係合段部3cを外
周に下方側へ突設した周縁部3bと、該周縁部3
bの端部に切欠状に形成された前記嵌合凸部2g
に嵌合する嵌合溝3dを有し、かつ前記ヘツド部
2d及び水路部2eを隠蔽状に覆蓋し得る平板状
の上面部3aを備え前記本体部材2とは別体で形
成されて前記本体部材2の上面側に一体状に覆設
されるカバー部材3とからなるシヤワーヘツド構
造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987077054U JPH0534774Y2 (ja) | 1987-05-21 | 1987-05-21 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987077054U JPH0534774Y2 (ja) | 1987-05-21 | 1987-05-21 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63185470U JPS63185470U (ja) | 1988-11-29 |
| JPH0534774Y2 true JPH0534774Y2 (ja) | 1993-09-02 |
Family
ID=30924703
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987077054U Expired - Lifetime JPH0534774Y2 (ja) | 1987-05-21 | 1987-05-21 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0534774Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0725109Y2 (ja) * | 1989-07-28 | 1995-06-07 | 株式会社イナックス | シャワーヘッド |
| JPH0713594Y2 (ja) * | 1989-07-28 | 1995-04-05 | 株式会社イナックス | シャワーヘッド |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4331883Y1 (ja) * | 1965-12-18 | 1968-12-25 | ||
| JPS6328147U (ja) * | 1986-08-08 | 1988-02-24 |
-
1987
- 1987-05-21 JP JP1987077054U patent/JPH0534774Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63185470U (ja) | 1988-11-29 |
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