JPH053486A - データ伝送システム - Google Patents

データ伝送システム

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JPH053486A
JPH053486A JP3152726A JP15272691A JPH053486A JP H053486 A JPH053486 A JP H053486A JP 3152726 A JP3152726 A JP 3152726A JP 15272691 A JP15272691 A JP 15272691A JP H053486 A JPH053486 A JP H053486A
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JP
Japan
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node
command
health check
response
circuit
Prior art date
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JP3152726A
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English (en)
Inventor
Mitsuru Sugita
充 杉田
Shigeki Nakamura
繁樹 中村
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NEC Corp
NEC Software Shikoku Ltd
Original Assignee
NEC Corp
NEC Software Shikoku Ltd
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Publication date
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Publication of JPH053486A publication Critical patent/JPH053486A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 効率的なヘルスチェックができ、また、ノー
ドステーションの障害によるシステムダウンを防ぐこと
ができるようにすることである。 【構成】 監視ノード1のヘルスチェック起動回路11
は、一定時間ごとにすべてのノードステーション宛にヘ
ルスチェックコマンドを発行する。ノードステーション
の状態応答が異常状態応答である場合、そのことを異常
応答検出回路13で検出して、データ採取コマンド発行
回路12に異常応答を受けたノードステーションのアド
レスとともに通知する。すると、データ採取コマンド発
行回路12は、異常応答を受けたノードステーション宛
へデータ採取コマンドを送る。データ採取コマンドを受
信した異常のあるノードステーションは、異常の詳細障
害情報データを収集して、監視ノード1宛へデータ応答
を返す。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はデータ伝送システムに関
する。
【0002】
【従来の技術】従来のデータ伝送システムにおけるヘル
スチェックでは、必要最小限の状態データのみ収集する
か、必要なデータをすべて収集するかのどちらかであ
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】したがって、必要最小
限のデータでは、障害発生時の障害解析には不充分であ
り、ヘルスチェックにおいて異常状態が報告されても、
それだけではその異常状態を解消することができず、詳
細な異常状態の診断は、別の方法で行なわなければなら
ず、逆にすべてのデータをすべてのノードステーション
から収集すると、ヘルスチェックのオーバーヘッドが非
常に大きくなるという欠点がある。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、複数のノード
ステーションと、このノードステーションを監視する監
視ノードとを具備するデータ伝送システムにおいて、前
記監視ノードに、ヘルスチェックコマンドを発行する手
段と、このヘルスチェックコマンドに対する異常状態応
答時、データ採取コマンドを発行する手段とを具備し、
前記ノードステーションに、ヘルスチェックコマンドに
対して状態応答を行なう手段と、データ採取コマンドに
対して詳細障害情報データを応答する手段とを具備する
ことを特徴とするものである。
【0005】本発明は、複数のノードステーションと、
このノードステーションを監視する監視ノードとを具備
するデータ伝送システムにおいて、前記監視ノードに、
ヘルスチェックコマンドを発行する手段と、このヘルス
チェックコマンドに対する異常状態応答時、診断コマン
ドを発行する手段とを具備し、前記ノードステーション
に、ヘルスチェックコマンドに対して状態応答を行なう
手段と、診断コマンドに対してそのノードステーション
の内部診断を実行して、その実行結果を応答する手段と
を具備することを特徴とするものである。
【0006】本発明は、複数のノードステーションと、
このノードステーションを監視する監視ノードとを具備
するデータ伝送システムにおいて、前記監視ノードに、
ヘルスチェックコマンドを発行する手段と、このヘルス
チェックコマンドに対する異常状態応答時、初期化コマ
ンドを発行する手段とを具備し、前記ノードステーショ
ンに、ヘルスチェックコマンドに対して状態応答を行な
う手段と、初期化コマンドに対してそのノードステーシ
ョンを初期化する手段とを具備することを特徴とするも
のである。
【0007】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して説明す
る。
【0008】図3は本発明を適用するデータ伝送システ
ムの構成を示したもので、ループ形伝送路3を備え、こ
れに監視ノード1と、3台のノードステーション2とを
接続した場合を例示する。
【0009】図1は本発明の第1の実施例における監視
ノードのブロック図である。図1を参照すると、監視ノ
ード1は、ヘルスチェック起動回路11、データ採取コ
マンド発行回路12、異常応答検出回路13、セレクタ
14、通信制御部15、中継回路16、受信回路17、
送信回路18を含む。
【0010】図2は本発明の第1の実施例におけるノー
ドステーションのブロック図である。図2を参照する
と、ノードステーション2は、コマンド解析部21、状
態応答部22、データ応答部23、セレクタ24、通信
制御部25、中継回路26、受信回路27、送信回路2
8を含む。
【0011】次に、この第1の実施例の動作を図1〜図
3を参照しながら詳細に説明する。
【0012】監視ノード1のヘルスチェック起動回路1
1は、一定時間ごとにすべてのノードステーション宛に
ヘルスチェックコマンドを発行する。ノードステーショ
ン2はこのヘルスチェックコマンドを受信するとコマン
ド解析部21でそれがヘルスチェックコマンドであるこ
とを検出し、状態応答部22にそのことを通知する。そ
れを受けて状態応答部22は、通信制御部25からノー
ドステーション2の状態を収集して監視ノード1宛へ状
態応答を返す。この状態応答が異常状態応答である場
合、それを受けた監視ノード1はそのことを異常応答検
出回路13で検出して、データ採取コマンド発行回路1
2に異常応答を受けたノードステーションのアドレスと
ともに通知する。すると、データ採取コマンド発行回路
12は、異常応答を受けたノードステーション宛へデー
タ採取コマンドを送る。データ採取コマンドを受信した
異常のあるノードステーションは、コマンド解析部21
でそれがデータ採取コマンドであることを検出し、デー
タ応答部23にそのことを通知する。それを受けてデー
タ応答部23は、通信制御部25から異常の詳細障害情
報データを収集して、監視ノード1宛へデータ応答を返
す。
【0013】図4は本発明の第2の実施例における監視
ノードのブロック図である。図4を参照すると、監視ノ
ード1は、ヘルスチェック起動回路11、診断コマンド
発行回路12A、異常応答検出回路13、セレクタ1
4、通信制御部15、中継回路16、受信回路17、送
信回路18を含む。
【0014】図5は本発明の第2の実施例におけるノー
ドステーションのブロック図である。図5を参照する
と、ノードステーション2は、コマンド解析部21、状
態応答部22、内部診断起動部23A、診断結果応答部
24A、セレクタ25A、通信制御部26A、中継回路
27A、受信回路28A、送信回路29Aを含む。
【0015】次に、この第2の実施例の動作を図3〜図
5を参照しながら詳細に説明する。
【0016】監視ノード1のヘルスチェック起動回路1
1は、一定時間ごとに、すべてのノードステーション宛
にヘルスチェックコマンドを発行する。ノードステーシ
ョン2はこのヘルスチェックコマンドを受信するとコマ
ンド解析部21でそれがヘルスチェックであることを検
出し、状態応答部22にそのことを通知する。それを受
けて状態応答部22は、通信制御部26Aからノードス
テーション2の状態を収集して監視ノード1宛へ状態応
答を返す。この状態応答が異常状態応答である場合、そ
れを受けた監視ノード1は,そのことを異常応答検出回
路13で検出して診断コマンド発行回路12Aに異常応
答を受けたノードステーションのアドレスとともに通知
する。すると、診断コマンド発行回路12Aは、異常応
答を受けたノードステーション宛へそのノードステーシ
ョンの状態を診断するための診断コマンドを送る。診断
コマンドを受信した、異常のあるノードステーション
は、コマンド解析部21でそれが診断コマンドであるこ
とを検出し、内部診断起動部23Aにそのことを通知す
る。それを受けて内部診断起動部23Aは、通信制御部
26Aに対して通信制御部26Aの内部診断プログラム
を起動する。内部診断プログラムを実行した通信制御部
26Aは、その診断結果を診断結果応答部24Aに渡
す。それを受けて、診断結果応答部24Aは、監視ノー
ド1宛へノードステーションの内部診断結果を応答とし
て返す。
【0017】図6は本発明の第3の実施例における監視
ノードのブロック図である。図6を参照すると、監視ノ
ード1は、ヘルスチェック起動回路11、初期化コマン
ド発行回路12B、異常応答検出回路13、セレクタ1
4、通信制御部15、中継回路16、受信回路17、送
信回路18を含む。
【0018】図7は本発明の第3の実施例におけるノー
ドステーションのブロック図である。図7を参照する
と、ノードステーション2は、コマンド解析部21、状
態応答部22、初期化制御部23B、セレクタ24、通
信制御部25、中継回路26、受信回路27、送信回路
28を含む。
【0019】次に、この第3の実施例の動作を図3,図
6,図7を参照しながら詳細に説明する。
【0020】監視ノード1のヘルスチェック起動回路1
1は、一定時間ごとにすべてのノードステーション宛
に、ヘルスチェックコマンドを発行する。ノードステー
ション2は、このヘルスチェックコマンドを受信すると
コマンド解析部21で、それがヘルスチェックコマンド
であることを検出し、状態応答部22にそのことを通知
する。それを受けて状態応答部22は、通信制御部25
からノードステーション2の状態を収集して監視ノード
1宛へ状態応答を返す。この状態応答が異常状態応答で
ある場合、それを受けた監視ノード1はそのことを異常
応答検出回路13で検出して、初期化コマンド発行回路
12Bに異常応答を受けたノードステーションのアドレ
スとともに通知する。すると、初期化コマンド発行回路
12Bは、異常応答を受けたノードステーション宛へ、
ノードステーションの初期化コマンドを送る。初期化コ
マンドを受信した異常のあるノードステーションは、コ
マンド解析部21で、それが初期化コマンドであること
を検出し、初期化制御部23Bにそのことを通知する。
それを受けて、初期化制御部23Bは、通信制御部25
の初期化信号を作り出し、通信制御部25の初期化を行
なう。
【0021】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は、データ
伝送システムのノードステーションのヘルスチェックに
おいて、通常は必要最小限のデータ採取のみ行ない、障
害発生時には、障害が発生したノードステーションから
必要最小限のデータ採取を行なうようにすることによ
り、オーバーヘッドのない効率的なヘルスチェックがで
きるという効果を奏する。
【0022】また、本発明は、障害発生時には、障害が
発生したノードステーションの詳細障害診断を行なうよ
うにすることにより、効率的なヘルスチェックができる
という効果を奏する。
【0023】また、本発明は、ノードステーションの障
害が検出されたときに、その障害ノードステーションの
初期化を行なうことにより、ノードステーションの障害
によるシステムダウンを防ぐことができるという効果を
奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施例における監視ノードのブ
ロック図である。
【図2】本発明の第1の実施例におけるノードステーシ
ョンのブロック図である。
【図3】データ伝送システムの一構成例を示すブロック
図である。
【図4】本発明の第2の実施例における監視ノードのブ
ロック図である。
【図5】本発明の第2の実施例におけるノードステーシ
ョンのブロック図である。
【図6】本発明の第3の実施例における監視ノードのブ
ロック図である。
【図7】本発明の第3の実施例におけるノードステーシ
ョンのブロック図である。
【符号の説明】 1 監視ノード 2 ノードステーション 3 ループ形伝送路 11 ヘルスチェック起動回路 12 データ採取コマンド発行回路 12A 診断コマンド発行回路 12B 初期化コマンド発行回路 13 異常応答検出回路 14 セレクタ 15 通信制御部 16 中継回路 17 受信回路 18 送信回路 21 コマンド解析部 22 状態応答部 23 データ応答部 24 セレクタ 25 通信制御部 26 中継回路 27 受信回路 28 送信回路 23A 内部診断起動部 24A 診断結果応答部 25A セレクタ 26A 通信制御部 27A 中継回路 28A 受信回路 29A 送信回路 23B 初期化制御部

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数のノードステーションと、このノー
    ドステーションを監視する監視ノードとを具備するデー
    タ伝送システムにおいて、前記監視ノードに、ヘルスチ
    ェックコマンドを発行する手段と、このヘルスチェック
    コマンドに対する異常状態応答時、データ採取コマンド
    を発行する手段とを具備し、前記ノードステーション
    に、ヘルスチェックコマンドに対して状態応答を行なう
    手段と、データ採取コマンドに対して詳細障害情報デー
    タを応答する手段とを具備することを特徴とするデータ
    伝送システム。
  2. 【請求項2】 複数のノードステーションと、このノー
    ドステーションを監視する監視ノードとを具備するデー
    タ伝送システムにおいて、前記監視ノードに、ヘルスチ
    ェックコマンドを発行する手段と、このヘルスチェック
    コマンドに対する異常状態応答時、診断コマンドを発行
    する手段とを具備し、前記ノードステーションに、ヘル
    スチェックコマンドに対して状態応答を行なう手段と、
    診断コマンドに対してそのノードステーションの内部診
    断を実行して、その実行結果を応答する手段とを具備す
    ることを特徴とするデータ伝送システム。
  3. 【請求項3】 複数のノードステーションと、このノー
    ドステーションを監視する監視ノードとを具備するデー
    タ伝送システムにおいて、前記監視ノードに、ヘルスチ
    ェックコマンドを発行する手段と、このヘルスチェック
    コマンドに対する異常状態応答時、初期化コマンドを発
    行する手段とを具備し、前記ノードステーションに、ヘ
    ルスチェックコマンドに対して状態応答を行なう手段
    と、初期化コマンドに対してそのノードステーションを
    初期化する手段とを具備することを特徴とするデータ伝
    送システム。
JP3152726A 1991-06-25 1991-06-25 データ伝送システム Pending JPH053486A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3152726A JPH053486A (ja) 1991-06-25 1991-06-25 データ伝送システム

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3152726A JPH053486A (ja) 1991-06-25 1991-06-25 データ伝送システム

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH053486A true JPH053486A (ja) 1993-01-08

Family

ID=15546816

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3152726A Pending JPH053486A (ja) 1991-06-25 1991-06-25 データ伝送システム

Country Status (1)

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JP (1) JPH053486A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0823342A (ja) * 1994-07-06 1996-01-23 Nec Corp リング伝送路におけるプロテクション情報管理システム
JP2009177635A (ja) * 2008-01-25 2009-08-06 Toyota Motor Corp リング型通信ネットワークシステムの異常検出システム及び異常検出方法

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS58169266A (ja) * 1982-03-31 1983-10-05 Fujitsu Ltd 入出力システム
JPH01152838A (ja) * 1987-12-10 1989-06-15 Fujitsu Ltd 高速データ収集方式および高速端末監視方式

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Legal Events

Date Code Title Description
A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 19970708