JPH053497B2 - - Google Patents
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- JPH053497B2 JPH053497B2 JP61283006A JP28300686A JPH053497B2 JP H053497 B2 JPH053497 B2 JP H053497B2 JP 61283006 A JP61283006 A JP 61283006A JP 28300686 A JP28300686 A JP 28300686A JP H053497 B2 JPH053497 B2 JP H053497B2
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- 239000002131 composite material Substances 0.000 claims description 10
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- 238000005516 engineering process Methods 0.000 claims 3
- VYPSYNLAJGMNEJ-UHFFFAOYSA-N Silicium dioxide Chemical compound O=[Si]=O VYPSYNLAJGMNEJ-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims 2
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 claims 2
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- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 claims 1
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Classifications
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02T—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
- Y02T10/00—Road transport of goods or passengers
- Y02T10/60—Other road transportation technologies with climate change mitigation effect
- Y02T10/62—Hybrid vehicles
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- Floor Finish (AREA)
Description
第1,5図:本発明の複合床板の側面図、第
2,4図:その正面図、第3図:施工状態の説明
図。 A:複合床板、1:床板、3:補助板、
5:ナツト。
2,4図:その正面図、第3図:施工状態の説明
図。 A:複合床板、1:床板、3:補助板、
5:ナツト。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 規格サイズの床板を敷設して施工する二重床
の施工方法において、 床板の端部に補助板をスライド自在に内嵌させ
た複合床板を使用し、 床板から補助板をスライドさせてボーダー部分
の寸法に応じて複合床板の全長を調整して敷設す
ることを特徴とする、 二重床の施工方法。 2 複合床板が二枚の床板間に補助板の両端をス
ライド自在に内嵌させて構成することを特徴とす
る、特許請求の範囲第1項記載の二重床の施工方
法。 3 複合床板が補助板の下面に設けた高さ調整用
の支持脚を具備することを特徴とする、特許請求
の範囲第1項記載の二重床の施工方法。 【特許請求の範囲】 [産業上の利用分野] 本発明は、二重床の施工方法に関し特に壁面な
どとの境界部の施工方法に関する。 [従来の技術] 二重床とは、コンクリートスラブの上に直接床
板を張り付けるのではなく、スラブと床板との間
に空間を形成し、その空間をコンピュータの配線
などに使用するタイプの床構造である。 こうした二重床を施工するに際し、規格サイズ
の床板を敷き並べて二重床を施工すると、壁際や
柱の周囲などでは必ず規格サイズに一致しない半
端な部分が生じる。 理論的には施工現場の寸法を事前に正確に測定
して工場で予め切断しておけば半端は生じないは
ずである。 栄しかし現実の施工精度からするとそこまでの施
工は不可能である。 そのために実際には現場で床板を寸法に併せて
切断し、別に用意した脚をその下面に取り付けて
施工しているのが実状である。 [従来の技術の問題点] 上記したような従来の技術は、床板の素材が切
断しやすい木製などの板である場合にはさほど困
難ではない。 しかし最近は内装素材の不燃化の傾向から、
GRC、珪カル板、アルミダイカスト、鋼板、な
どセメント系や金属系の板が多く用いられるよう
になつてきた。 そのために現場での切断、加工の作業が、施工
手間、施工時間、粉塵、騒音などの理由から困難
になつてきた。 そのために、調節の必要な壁や柱への接触部分
だけは木質系の材料で施工して不燃化できないま
までいる例が多い。 [本発明の目的] 本発明は上記したような従来の問題を改善する
ためになされたもので、調整作業が容易で熟練を
必要としない、二重床の施工方法を提案すること
を目的とする。 また本発明は、壁や柱などの境界部分の床板
も、不燃材によつて施工することのできる、二重
床の施工方法を堤供することを目的とする。 [本発明の施工方法] これらの問題を解決するための、本発明の施工
方法とその方法に使用する部材について説明す
る。 本発明の施工は、補助板3と、この補助板3を
端面から出し入れ可能な形状の床板1とを使用し
て行う。 床板1は少なくても一方の端面から後伸する補
助板3をスライド自在に内嵌できる断面形を有す
る板体である。 一方、補助板3は、少なくともその一端を床板
1の端面に挿入できる形状の板体である。 図面に示す実施例では床板1、および補助板3
ともにリツプ溝形鋼2を使用し、床板1の端部の
リツプ4で包囲された凹部に補助板3が内嵌でき
るように構成したものである。 こうして床板1の端部から補助板3を差し込ん
で複合床板Aを形成する。 本実施例では床板1を半筒状もので構成する場
合について説明するが、床板1の断面形はこれに
限定されるものではなく、例えば筒物等でもよ
く、要は補助板3をスライド自在に内嵌できる形
状であればよい。 すなわち、補助板3は床板1に内嵌してその中
でスライドできるように、かつあまり隙間のない
ような寸成に形成する。 補助板3は下面から支持脚6を突設した構造と
する場合もあり、その場合には支持脚6が補助板
3の曲げ強度を補強することになる。 この支持脚6は、たとえば補助板3にナツト5
を固定し、このナツト5にボルトをねじ込んで構
成することができる。 そして支持脚6の脚部を構成するボルトの上端
には溝7を刻設し、一方補助板3の上面には操作
孔8を開設しておく。 この操作孔8から、溝7を介して支持脚6のボ
トルを回転することによつて支持脚6の高さを調
整することができる。 現場での施工に際しては、施工現場を事前に測
重し、規格サイズの床板を順次敷設する。 そして規格サイズの床板を敷設できない壁際や
柱の際等の周辺の半端部分、すなわちボーダー部
分の長さを算出する。 この長さよりもやや短い床板1を用意して、そ
のほぼ中央を切断して二分し、その間に補助板3
をスライド自在に内嵌する。 このようにして準備した複合床板Aを現場に搬
入し、第3図に示すように補助板3と床板1とを
スライド操作して複合床板Aの全長をオーダー部
分の寸法に合致するよう調節する。 そして複合床板Aの両端をスラブ9上の各根太
10間に架設して壁際等の空間を封鎖する。 2枚の床板1の端面の凹部には、補助板が内嵌
されて抜き差しが自由であるから残つた部分が半
端な寸法であつても床板1を壁や柱の際11いつ
ぱいまで正確に設置することができる。 その際に、露出する補助板3の寸法が長けれ
ば、補助板3を支持脚6によつて下からこれを支
持する。 支持脚6の高さの調整は前記した通りであり、
床の上部から溝7を介してボルトに回転を与えて
行う。 床板1の端面から補助板3が長く露出する場合
には、支持脚6を1箇所ではなく複数箇所に取り
付ける場合もある。 また補助板3の床板1の端面からの露出長が短
かく、床板1に内嵌する補助板3の内嵌寸法が長
く十分な支持力を確保できる場合は、支持脚6を
省略しても良い。 さらに床板1の端面へ内嵌する寸法が長く、補
助板3が露出する寸法が短い場合には、補助板3
の両側を床板1の端面に内嵌する必要がなく、片
側のみを床板1の内嵌部分に内嵌するだけ使用す
ることも可能である。(第5図) こうして施工した場合に、補助板3の部分は、
床板1の部分よりも補助板3を内嵌する部分の厚
さだけ低くなる。 そこで切断が容易な合成樹脂板などの不燃性の
薄板を、現場で推定した寸法に合わせて切断し、
補助板3の上に張り付けることによつて高さをそ
ろえる。 さらに補助板3を床板1に確実に固定するため
に、補助板3を床板1に内嵌する部分に楔13を
挿入することも可能である。(第4図) [本発明の効果] 本発明の二重床の施工方法は上記したように施
工されるので、次のような効果を達成することが
できる。 (1) 床板を現場で切断する必要がないから長さ調
整に熟練を必要とせず、きわめて容易である。 (2) 床全体を不燃材で構成することが可能であ
る。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61283006A JPS63138063A (ja) | 1986-11-27 | 1986-11-27 | 二重床の施工方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61283006A JPS63138063A (ja) | 1986-11-27 | 1986-11-27 | 二重床の施工方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63138063A JPS63138063A (ja) | 1988-06-10 |
| JPH053497B2 true JPH053497B2 (ja) | 1993-01-14 |
Family
ID=17660003
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61283006A Granted JPS63138063A (ja) | 1986-11-27 | 1986-11-27 | 二重床の施工方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63138063A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2516870Y2 (ja) * | 1990-08-31 | 1996-11-13 | タキロン株式会社 | フロアの端仕舞構造 |
-
1986
- 1986-11-27 JP JP61283006A patent/JPS63138063A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63138063A (ja) | 1988-06-10 |
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