JPH0535010A - 画像形成方法及びその装置 - Google Patents
画像形成方法及びその装置Info
- Publication number
- JPH0535010A JPH0535010A JP3208404A JP20840491A JPH0535010A JP H0535010 A JPH0535010 A JP H0535010A JP 3208404 A JP3208404 A JP 3208404A JP 20840491 A JP20840491 A JP 20840491A JP H0535010 A JPH0535010 A JP H0535010A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- predetermined time
- image forming
- copying process
- copying
- copy
- Prior art date
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- Pending
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- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 複写条件に関する初期設定の確認を行った
後、自動的に複写処理を実行することにより、ミスコピ
ーの発生の最小限化を図り、経済性と事務効率を向上さ
せる。 【構成】 自動原稿搬送装置102により複数枚の原稿
を搬送して複写処理を実行する画像形成装置100にお
いて、1枚目の原稿の複写処理終了後、カウントされる
所定時間内に複写条件の設定変更の有無を判断し、該所
定時間内に設定変更が実行されなかった場合或いは再度
複写開始の指示がなされた場合、自動原稿搬送装置10
2にセットされている残りの原稿に対して複写処理を再
開する制御を行う制御部201を具備する。
後、自動的に複写処理を実行することにより、ミスコピ
ーの発生の最小限化を図り、経済性と事務効率を向上さ
せる。 【構成】 自動原稿搬送装置102により複数枚の原稿
を搬送して複写処理を実行する画像形成装置100にお
いて、1枚目の原稿の複写処理終了後、カウントされる
所定時間内に複写条件の設定変更の有無を判断し、該所
定時間内に設定変更が実行されなかった場合或いは再度
複写開始の指示がなされた場合、自動原稿搬送装置10
2にセットされている残りの原稿に対して複写処理を再
開する制御を行う制御部201を具備する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、1枚目の原稿に対する
複写処理終了後において、予め設定される所定時間内に
初期設定の変更の有無を確認し、所定時間内に初期設定
の変更がない場合、或いは再度複写開始スイッチが押下
された場合に、自動原稿搬送装置(以下、ADFとい
う)によって残りの原稿を自動的に複写処理する画像形
成方法及びその装置に関する。
複写処理終了後において、予め設定される所定時間内に
初期設定の変更の有無を確認し、所定時間内に初期設定
の変更がない場合、或いは再度複写開始スイッチが押下
された場合に、自動原稿搬送装置(以下、ADFとい
う)によって残りの原稿を自動的に複写処理する画像形
成方法及びその装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、複写機等の画像形成装置におい
て、ADFにより同じ記録紙サイズに複数の原稿を複写
処理する場合、複写処理開始前において、縮小・拡大
率、記録紙サイズ、濃度等の初期設定を誤ったままスタ
ートスイッチを押下して複写処理を開始すると、所望の
画像形成が得られず、慌ててクリアスイッチを押す等の
操作を行い、その動作を中断させていた。
て、ADFにより同じ記録紙サイズに複数の原稿を複写
処理する場合、複写処理開始前において、縮小・拡大
率、記録紙サイズ、濃度等の初期設定を誤ったままスタ
ートスイッチを押下して複写処理を開始すると、所望の
画像形成が得られず、慌ててクリアスイッチを押す等の
操作を行い、その動作を中断させていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記に
示されるような画像形成装置にあっては、複写条件の初
期設定ミスに気づき、クリアスイッチを押すまでの間に
何枚かのミスコピーが発生するため、経済性や事務効率
を低下させる等の問題点があった。
示されるような画像形成装置にあっては、複写条件の初
期設定ミスに気づき、クリアスイッチを押すまでの間に
何枚かのミスコピーが発生するため、経済性や事務効率
を低下させる等の問題点があった。
【0004】本発明は上記に鑑みてなされたものであっ
て、複写条件に関する初期設定の確認を行った後、自動
的に複写処理を実行して、ミスコピーの発生の最小限化
を図り、経済性と事務効率を向上させることを目的とす
る。
て、複写条件に関する初期設定の確認を行った後、自動
的に複写処理を実行して、ミスコピーの発生の最小限化
を図り、経済性と事務効率を向上させることを目的とす
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記の目的を
達成するために、自動原稿搬送装置により複数枚の原稿
を搬送して複写処理を実行する画像形成方法において、
1枚目の原稿の複写処理終了後、カウントされる所定時
間内に複写条件の設定変更の有無を判断し、該所定時間
内に設定変更が実行されなかった場合、或いは再度複写
開始の指示がなされた場合、前記自動原稿搬送装置にセ
ットされている残りの原稿に対して複写処理を再開する
画像形成方法を提供するものである。
達成するために、自動原稿搬送装置により複数枚の原稿
を搬送して複写処理を実行する画像形成方法において、
1枚目の原稿の複写処理終了後、カウントされる所定時
間内に複写条件の設定変更の有無を判断し、該所定時間
内に設定変更が実行されなかった場合、或いは再度複写
開始の指示がなされた場合、前記自動原稿搬送装置にセ
ットされている残りの原稿に対して複写処理を再開する
画像形成方法を提供するものである。
【0006】また、自動原稿搬送装置により複数枚の原
稿を搬送して複写処理を実行する画像形成装置におい
て、1枚目の原稿の複写処理終了後、所定時間をカウン
トするカウント手段と、前記カウント手段によりカウン
トされる所定時間内に複写条件の設定変更の有無を判断
し、前記所定時間内に設定変更が実行されなかった場
合、或いは再度複写開始の指示がなされた場合、前記自
動原稿搬送装置にセットされている残りの原稿に対して
複写処理を再開する制御手段とを具備する画像形成装置
を提供するものである。
稿を搬送して複写処理を実行する画像形成装置におい
て、1枚目の原稿の複写処理終了後、所定時間をカウン
トするカウント手段と、前記カウント手段によりカウン
トされる所定時間内に複写条件の設定変更の有無を判断
し、前記所定時間内に設定変更が実行されなかった場
合、或いは再度複写開始の指示がなされた場合、前記自
動原稿搬送装置にセットされている残りの原稿に対して
複写処理を再開する制御手段とを具備する画像形成装置
を提供するものである。
【0007】また、前記カウント手段による所定時間
は、任意に可変可能であることが望ましい。
は、任意に可変可能であることが望ましい。
【0008】
【作用】本発明による画像形成方法及びその装置は、1
枚目の原稿を複写処理した後、所定時間をカウントし、
複写モードの設定変更の有無を判断し、所定時間内に設
定変更が実行されなかった場合或いは複写開始の指示が
なされた場合、ADFにセットされた残りの原稿の複写
処理を再開するように制御される。
枚目の原稿を複写処理した後、所定時間をカウントし、
複写モードの設定変更の有無を判断し、所定時間内に設
定変更が実行されなかった場合或いは複写開始の指示が
なされた場合、ADFにセットされた残りの原稿の複写
処理を再開するように制御される。
【0009】また、カウントを行うカウント手段の所定
時間を可変可能にして、任意の時間設定を行う。
時間を可変可能にして、任意の時間設定を行う。
【0010】
【実施例】以下、本発明の一実施例を添付図面を参照し
て説明する。図1は本発明による画像形成装置の主要構
成を示す説明図である。101は複写処理を行う原稿を
載置しておく原稿台、102は原稿台101に載置され
た原稿を自動的に搬送するADF、103は画像を読み
取るために原稿が載置されるコンタクトガラス、104
は原稿画像を光学的に読み取る光学系、105は光学系
104からの読取光により露光され、静電潜像を形成す
る感光体ドラム、106は露光処理に先行して感光体ド
ラム105の表面を帯電する帯電チャージャ、107は
露光処理により形成された静電潜像にトナーを付着(現
像)する現像部、108は記録紙面に感光体ドラム10
5上のトナー像を転写させる転写・分離チャージャ、1
09は転写処理が終了した感光体ドラム105上に残留
したトナーを除去するクリーニング部、110は記録紙
がセットされた給紙カセット、111は給紙カセット1
10から記録紙を取り出す給紙コロ、112は感光体ド
ラム105上のトナー像の先端に合うように、所定のタ
イミングで記録紙を搬送するレジストローラ、113は
記録紙に転写されたトナー像に対し加圧状態にて熱を印
加することにより像を定着させる定着部、114は定着
処理が終了した記録紙が排出される排紙トレイである。
て説明する。図1は本発明による画像形成装置の主要構
成を示す説明図である。101は複写処理を行う原稿を
載置しておく原稿台、102は原稿台101に載置され
た原稿を自動的に搬送するADF、103は画像を読み
取るために原稿が載置されるコンタクトガラス、104
は原稿画像を光学的に読み取る光学系、105は光学系
104からの読取光により露光され、静電潜像を形成す
る感光体ドラム、106は露光処理に先行して感光体ド
ラム105の表面を帯電する帯電チャージャ、107は
露光処理により形成された静電潜像にトナーを付着(現
像)する現像部、108は記録紙面に感光体ドラム10
5上のトナー像を転写させる転写・分離チャージャ、1
09は転写処理が終了した感光体ドラム105上に残留
したトナーを除去するクリーニング部、110は記録紙
がセットされた給紙カセット、111は給紙カセット1
10から記録紙を取り出す給紙コロ、112は感光体ド
ラム105上のトナー像の先端に合うように、所定のタ
イミングで記録紙を搬送するレジストローラ、113は
記録紙に転写されたトナー像に対し加圧状態にて熱を印
加することにより像を定着させる定着部、114は定着
処理が終了した記録紙が排出される排紙トレイである。
【0011】図2は、本発明による画像形成装置の制御
系を示すブロック図である。図において、201は装置
全体の制御を実行する制御部、202は複写モード、複
写倍率、記録紙サイズ等の指定を行うための操作部、2
03は原稿を自動的に搬送するADF102と、原稿画
像の読み取りを行う光学系104と、操作部202によ
り指定された記録紙が(給紙カセット110が)セット
されているか否かを判断し、記録紙の搬送制御を実行す
る給紙系、204は主に感光体ドラム105廻りの制御
を実行する作像部、205は定着温度を所定温度に維持
するための制御を実行する定着部であり、各々が制御部
201と接続されている。
系を示すブロック図である。図において、201は装置
全体の制御を実行する制御部、202は複写モード、複
写倍率、記録紙サイズ等の指定を行うための操作部、2
03は原稿を自動的に搬送するADF102と、原稿画
像の読み取りを行う光学系104と、操作部202によ
り指定された記録紙が(給紙カセット110が)セット
されているか否かを判断し、記録紙の搬送制御を実行す
る給紙系、204は主に感光体ドラム105廻りの制御
を実行する作像部、205は定着温度を所定温度に維持
するための制御を実行する定着部であり、各々が制御部
201と接続されている。
【0012】尚、制御部201は、1枚複写処理を実行
した後、所定時間をカウントするカウント機能、及び操
作部202により指定された各モード(初期設定)の判
断機能等を有している。
した後、所定時間をカウントするカウント機能、及び操
作部202により指定された各モード(初期設定)の判
断機能等を有している。
【0013】以上の構成において、ADF102を使用
して複写処理を行う場合の動作を説明する。先ず、画像
形成装置100の上部に配設された操作部202の複写
開始キーを押下することにより複写処理が開始される。
ADF102により原稿が1枚づつ原稿台101から搬
送され、コンタクトガラス103上に載置される。コン
タクトガラス103上に載置された原稿は、光学系10
4により画像が光学的に読み取られ、感光体ドラム10
5に該読取光が投影(露光)される。感光体ドラム10
5に読取光が投影されると、投影された部分の電荷が該
読取光の強弱により消去され、静電潜像が形成される。
該静電潜像に対しては、続いて現像部107により現像
処理が施され、トナー像が形成される。
して複写処理を行う場合の動作を説明する。先ず、画像
形成装置100の上部に配設された操作部202の複写
開始キーを押下することにより複写処理が開始される。
ADF102により原稿が1枚づつ原稿台101から搬
送され、コンタクトガラス103上に載置される。コン
タクトガラス103上に載置された原稿は、光学系10
4により画像が光学的に読み取られ、感光体ドラム10
5に該読取光が投影(露光)される。感光体ドラム10
5に読取光が投影されると、投影された部分の電荷が該
読取光の強弱により消去され、静電潜像が形成される。
該静電潜像に対しては、続いて現像部107により現像
処理が施され、トナー像が形成される。
【0014】一方、感光体ドラム105上に静電潜像の
形成が終了すると、ADF102は原稿をADF102
上部に形成されている原稿排紙トレイに排出し、続く原
稿を搬送してコンタクトガラス103上に載置する。こ
の動作は原稿が無くなるまで繰り返し実行される。
形成が終了すると、ADF102は原稿をADF102
上部に形成されている原稿排紙トレイに排出し、続く原
稿を搬送してコンタクトガラス103上に載置する。こ
の動作は原稿が無くなるまで繰り返し実行される。
【0015】また、給紙コロ111により給紙トレイ1
10から取り出された記録紙は、レジストローラ112
によって感光体ドラム105上に形成されたトナー像の
先端に合うように、タイミングを合わせて転写部へ搬送
される。転写・分離チャージャ108は、搬送されてき
た記録紙に感光体ドラム105上のトナー像を転写し、
該転写処理が終了した記録紙は定着部113において定
着処理が実行された後、排紙トレイ114に排出され
る。
10から取り出された記録紙は、レジストローラ112
によって感光体ドラム105上に形成されたトナー像の
先端に合うように、タイミングを合わせて転写部へ搬送
される。転写・分離チャージャ108は、搬送されてき
た記録紙に感光体ドラム105上のトナー像を転写し、
該転写処理が終了した記録紙は定着部113において定
着処理が実行された後、排紙トレイ114に排出され
る。
【0016】図3は、本発明による制御の処理動作を示
すフローチャートである。図において、先ず、複写処理
を行う場合、操作部202の各種キー押下により、例え
ば、拡大・縮小等の倍率設定、用紙選択、及び濃度設定
等の複写モードの初期設定を行い(S301)、複写処
理開始を確認する(S302)。複写処理開始が不可の
場合はステップ301に戻って必要な初期設定を再度実
行する。また、複写処理開始が可能な場合は、ADF1
02による自動原稿読取処理を行う(S303)。
すフローチャートである。図において、先ず、複写処理
を行う場合、操作部202の各種キー押下により、例え
ば、拡大・縮小等の倍率設定、用紙選択、及び濃度設定
等の複写モードの初期設定を行い(S301)、複写処
理開始を確認する(S302)。複写処理開始が不可の
場合はステップ301に戻って必要な初期設定を再度実
行する。また、複写処理開始が可能な場合は、ADF1
02による自動原稿読取処理を行う(S303)。
【0017】ADF102が1枚目の原稿を給紙し、自
動的に1枚目の原稿に対する複写処理が実行された(S
304)後、ステップ301で行った初期設定の確認を
行う。即ち、制御部201が1枚目の原稿に対する複写
処理実行後10秒経過したか否かを判断する(S30
5)。その結果、10秒経過する以前にあっては、次に
初期設定を変更したか否かを判断する(S306)。そ
の結果、初期設定を変更したと判断した場合には、ステ
ップ301に戻り上記の動作を繰り返す。反対に、初期
設定を変更していないと判断した場合には、再度複写開
始の指示、例えば、複写開始キーの再度の押下があった
か否かを判断する(S307)。その結果、複写開始の
指示がなかったと判断した場合には、上記ステップ30
5に戻り、以降の動作を繰り返すことになる。
動的に1枚目の原稿に対する複写処理が実行された(S
304)後、ステップ301で行った初期設定の確認を
行う。即ち、制御部201が1枚目の原稿に対する複写
処理実行後10秒経過したか否かを判断する(S30
5)。その結果、10秒経過する以前にあっては、次に
初期設定を変更したか否かを判断する(S306)。そ
の結果、初期設定を変更したと判断した場合には、ステ
ップ301に戻り上記の動作を繰り返す。反対に、初期
設定を変更していないと判断した場合には、再度複写開
始の指示、例えば、複写開始キーの再度の押下があった
か否かを判断する(S307)。その結果、複写開始の
指示がなかったと判断した場合には、上記ステップ30
5に戻り、以降の動作を繰り返すことになる。
【0018】反対に、複写開始の指示があったと判断し
た場合、及び上記ステップ305において1枚目の原稿
に対する複写処理から10秒経過したと判断した場合に
は、ADF102にセットされている原稿を順番に送り
出し、原稿走査を実行する(S308)。その後、AD
F102に原稿が残っているか否かを判断して(S30
9)、ADF102に原稿は残っていないと判断した場
合には、一連の処理を終了する。反対に、ADF102
に原稿が残っている判断した場合には、ADF102の
給紙動作を繰り返し(S310)、原稿の全てに対し複
写処理を実行して(S311)一連の処理を終了する。
た場合、及び上記ステップ305において1枚目の原稿
に対する複写処理から10秒経過したと判断した場合に
は、ADF102にセットされている原稿を順番に送り
出し、原稿走査を実行する(S308)。その後、AD
F102に原稿が残っているか否かを判断して(S30
9)、ADF102に原稿は残っていないと判断した場
合には、一連の処理を終了する。反対に、ADF102
に原稿が残っている判断した場合には、ADF102の
給紙動作を繰り返し(S310)、原稿の全てに対し複
写処理を実行して(S311)一連の処理を終了する。
【0019】また、上記ステップ305における待ち時
間(上記実施例においては10秒)の可変設定を可能に
して、オペレータの所望とする待ち時間に設定すること
ができる。また、常に複写モードの初期設定が固定化さ
れている場合においては、待ち時間を0に設定すること
により、複写処理の確認を行わずに連続的に複写処理を
実行することが可能となる。
間(上記実施例においては10秒)の可変設定を可能に
して、オペレータの所望とする待ち時間に設定すること
ができる。また、常に複写モードの初期設定が固定化さ
れている場合においては、待ち時間を0に設定すること
により、複写処理の確認を行わずに連続的に複写処理を
実行することが可能となる。
【0020】
【発明の効果】以上説明したように本発明による画像形
成方法及びその装置によれば、1枚目の原稿を複写処理
した後、所定時間をカウントし、複写モードの設定変更
の有無を判断し、所定時間内に設定変更が実行されなか
った場合或いは複写開始の指示がなされた場合、ADF
にセットされた残りの原稿の複写処理を再開するように
制御するため、複写条件に関する初期設定の確認を行っ
た後、自動的に複写処理を実行して、ミスコピーの発生
の最小限化を図り、経済性と事務効率を向上させること
ができる。
成方法及びその装置によれば、1枚目の原稿を複写処理
した後、所定時間をカウントし、複写モードの設定変更
の有無を判断し、所定時間内に設定変更が実行されなか
った場合或いは複写開始の指示がなされた場合、ADF
にセットされた残りの原稿の複写処理を再開するように
制御するため、複写条件に関する初期設定の確認を行っ
た後、自動的に複写処理を実行して、ミスコピーの発生
の最小限化を図り、経済性と事務効率を向上させること
ができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明による画像形成装置の主要構成を示す説
明図である。
明図である。
【図2】本発明による画像形成装置の制御系を示すブロ
ック図である。
ック図である。
【図3】本発明による画像形成装置の制御の処理動作を
示すフローチャートである。
示すフローチャートである。
【符号の説明】
100 画像形成装置 102 自動原稿
搬送装置(ADF) 104 光学部 105 感光体ド
ラム 201 制御部 202 操作部 203 給紙系 204 作像部
搬送装置(ADF) 104 光学部 105 感光体ド
ラム 201 制御部 202 操作部 203 給紙系 204 作像部
Claims (3)
- 【請求項1】 自動原稿搬送装置により複数枚の原稿を
搬送して複写処理を実行する画像形成方法において、1
枚目の原稿の複写処理終了後、カウントされる所定時間
内に複写条件の設定変更の有無を判断し、該所定時間内
に設定変更が実行されなかった場合、或いは再度複写開
始の指示がなされた場合、前記自動原稿搬送装置にセッ
トされている残りの原稿に対して複写処理を再開するこ
とを特徴とする画像形成方法。 - 【請求項2】 自動原稿搬送装置により複数枚の原稿を
搬送して複写処理を実行する画像形成装置において、1
枚目の原稿の複写処理終了後、所定時間をカウントする
カウント手段と、前記カウント手段によりカウントされ
る所定時間内に複写条件の設定変更の有無を判断し、前
記所定時間内に設定変更が実行されなかった場合、或い
は再度複写開始の指示がなされた場合、前記自動原稿搬
送装置にセットされている残りの原稿に対して複写処理
を再開する制御手段とを具備することを特徴とする画像
形成装置。 - 【請求項3】 前記カウント手段による所定時間は、任
意に可変可能であることを特徴とする前記請求項2記載
の画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3208404A JPH0535010A (ja) | 1991-07-25 | 1991-07-25 | 画像形成方法及びその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3208404A JPH0535010A (ja) | 1991-07-25 | 1991-07-25 | 画像形成方法及びその装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0535010A true JPH0535010A (ja) | 1993-02-12 |
Family
ID=16555689
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3208404A Pending JPH0535010A (ja) | 1991-07-25 | 1991-07-25 | 画像形成方法及びその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0535010A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9009901B2 (en) | 2011-09-20 | 2015-04-21 | Braun Gmbh | Oral care devices having automatic mode selection |
-
1991
- 1991-07-25 JP JP3208404A patent/JPH0535010A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9009901B2 (en) | 2011-09-20 | 2015-04-21 | Braun Gmbh | Oral care devices having automatic mode selection |
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