JPH0535041A - カラー画像形成装置 - Google Patents
カラー画像形成装置Info
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- JPH0535041A JPH0535041A JP3214650A JP21465091A JPH0535041A JP H0535041 A JPH0535041 A JP H0535041A JP 3214650 A JP3214650 A JP 3214650A JP 21465091 A JP21465091 A JP 21465091A JP H0535041 A JPH0535041 A JP H0535041A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cartridge
- shutter
- image forming
- forming apparatus
- color image
- Prior art date
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-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G2221/00—Processes not provided for by group G03G2215/00, e.g. cleaning or residual charge elimination
- G03G2221/16—Mechanical means for facilitating the maintenance of the apparatus, e.g. modular arrangements and complete machine concepts
- G03G2221/1606—Mechanical means for facilitating the maintenance of the apparatus, e.g. modular arrangements and complete machine concepts for the photosensitive element
- G03G2221/1609—Mechanical means for facilitating the maintenance of the apparatus, e.g. modular arrangements and complete machine concepts for the photosensitive element protective arrangements for preventing damage
- G03G2221/1612—Mechanical means for facilitating the maintenance of the apparatus, e.g. modular arrangements and complete machine concepts for the photosensitive element protective arrangements for preventing damage plural shutters for openings of process cartridge
Landscapes
- Electrophotography Configuration And Component (AREA)
- Color Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】
[目的] シャッターの小型化、開閉動作の簡易化、格
納スペースの縮小化等を図ることができるカラー画像形
成装置を提供すること。 [構成] 少なくとも感光ドラム1を含んで構成される
主カートリッジBと、ブラック現像装置4BKで構成さ
れる副カートリッジCを装置本体Aに対して着脱自在に
装填して成るカラー画像形成装置において、前記主カー
トリッジBの感光ドラム1の転写露出部13と現像露出
部16の各々に、開閉可能なシャッター14,17をそ
れぞれ設ける。このように、主カートリッジBには感光
ドラム1の転写露出部13、現像露出部16を独立に開
閉するシャッター14,17がそれぞれ設けられるた
め、該シャッター14,17自体が小型化し、装置本体
Aに該シャッター14,17を格納するスペースを最小
限に抑えることができる。
納スペースの縮小化等を図ることができるカラー画像形
成装置を提供すること。 [構成] 少なくとも感光ドラム1を含んで構成される
主カートリッジBと、ブラック現像装置4BKで構成さ
れる副カートリッジCを装置本体Aに対して着脱自在に
装填して成るカラー画像形成装置において、前記主カー
トリッジBの感光ドラム1の転写露出部13と現像露出
部16の各々に、開閉可能なシャッター14,17をそ
れぞれ設ける。このように、主カートリッジBには感光
ドラム1の転写露出部13、現像露出部16を独立に開
閉するシャッター14,17がそれぞれ設けられるた
め、該シャッター14,17自体が小型化し、装置本体
Aに該シャッター14,17を格納するスペースを最小
限に抑えることができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電子写真方式を採るカ
ラー複写機やカラープリンター等のカラー画像形成装置
に関する。
ラー複写機やカラープリンター等のカラー画像形成装置
に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、少なくとも像担持体である感光ド
ラムや現像ユニットをカートリッジとしてユニット化
し、該カートリッジを画像形成装置本体に対して着脱自
在に構成し、このカートリッジを交換することによっ
て、感光ドラムのメインテナンスやトナー補給作業の簡
便化を図ると同時に、トナーによるユーザーの衣服や手
等の汚染を防止することが、種々提案され、実用に供さ
れてきた。
ラムや現像ユニットをカートリッジとしてユニット化
し、該カートリッジを画像形成装置本体に対して着脱自
在に構成し、このカートリッジを交換することによっ
て、感光ドラムのメインテナンスやトナー補給作業の簡
便化を図ると同時に、トナーによるユーザーの衣服や手
等の汚染を防止することが、種々提案され、実用に供さ
れてきた。
【0003】ところで、斯かるカートリッジでは、感光
ドラムが転写材である記録紙或いは転写ベルト等と対向
する位置(即ち、感光ドラムの転写領域)を露光させる
必要があるが、ユーザーが当該カートリッジを交換する
際、感光ドラムの感光層を露光・被曝させてしまった
り、或いは誤って感光層を傷付けてしまわないようにす
るため、手動で開閉するシャッター、或いは画像形成装
置本体へのカートリッジの着脱動作に連動して自動的に
開閉するシャッターを設けることが一般的であった。
ドラムが転写材である記録紙或いは転写ベルト等と対向
する位置(即ち、感光ドラムの転写領域)を露光させる
必要があるが、ユーザーが当該カートリッジを交換する
際、感光ドラムの感光層を露光・被曝させてしまった
り、或いは誤って感光層を傷付けてしまわないようにす
るため、手動で開閉するシャッター、或いは画像形成装
置本体へのカートリッジの着脱動作に連動して自動的に
開閉するシャッターを設けることが一般的であった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、イエロ
ー、マゼンタ、シアン、ブラック等の複数色の画像を形
成するカラー画像形成装置において、少なくとも感光ド
ラムと現像ユニットを一体構成のカートリッジ(以下、
主カートリッジと称す)とする場合、各色の現像剤(以
下、色トナーと称す)の消費量が異なることが予想さ
れ、未使用トナーの量を極力減らすためには、特に使用
頻度の高い色トナーを有する現像ユニットを別のカート
リッジ(以下、副カートリッジと称す)とする必要があ
った。このため、感光ドラムが副カートリッジの現像ユ
ニットと対向する位置(即ち、感光ドラムの現像領域)
も露出させる必要があり、従って主カートリッジを抜き
出した際には、この領域もシャッターで覆う必要があっ
た。
ー、マゼンタ、シアン、ブラック等の複数色の画像を形
成するカラー画像形成装置において、少なくとも感光ド
ラムと現像ユニットを一体構成のカートリッジ(以下、
主カートリッジと称す)とする場合、各色の現像剤(以
下、色トナーと称す)の消費量が異なることが予想さ
れ、未使用トナーの量を極力減らすためには、特に使用
頻度の高い色トナーを有する現像ユニットを別のカート
リッジ(以下、副カートリッジと称す)とする必要があ
った。このため、感光ドラムが副カートリッジの現像ユ
ニットと対向する位置(即ち、感光ドラムの現像領域)
も露出させる必要があり、従って主カートリッジを抜き
出した際には、この領域もシャッターで覆う必要があっ
た。
【0005】そこで、図12に示すように、共通のシャ
ッター46で前記転写領域と現像領域を覆うと、シャッ
ター46が非常に大きくなってしまうため、該シャッタ
ー46の開閉動作が複雑になってしまったり、開放した
シャッター46を格納するスペースを装置本体に設ける
ために画像形成装置自体が大きくなってしまうという問
題があった。又、シャッター46の強度も従来以上に増
す必要もあった。
ッター46で前記転写領域と現像領域を覆うと、シャッ
ター46が非常に大きくなってしまうため、該シャッタ
ー46の開閉動作が複雑になってしまったり、開放した
シャッター46を格納するスペースを装置本体に設ける
ために画像形成装置自体が大きくなってしまうという問
題があった。又、シャッター46の強度も従来以上に増
す必要もあった。
【0006】本発明は上記問題に鑑みてなされたもの
で、その目的とする処は、シャッターの小型化、開閉動
作の簡易化、格納スペースの縮小化等を図ることができ
るカラー画像形成装置を提供することにある。
で、その目的とする処は、シャッターの小型化、開閉動
作の簡易化、格納スペースの縮小化等を図ることができ
るカラー画像形成装置を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成すべく本
発明は、少なくとも像担持体を含んで構成される主カー
トリッジと、現像ユニットで構成される少なくとも1つ
の副カートリッジを装置本体に対して着脱自在に装填し
て成るカラー画像形成装置において、前記主カートリッ
ジの像担持体が転写手段と対向する転写露出部と、同像
担持体が前記副カートリッジに対向する現像露出部の各
々に、開閉可能なシャッターをそれぞれ設けたことを特
徴とする。
発明は、少なくとも像担持体を含んで構成される主カー
トリッジと、現像ユニットで構成される少なくとも1つ
の副カートリッジを装置本体に対して着脱自在に装填し
て成るカラー画像形成装置において、前記主カートリッ
ジの像担持体が転写手段と対向する転写露出部と、同像
担持体が前記副カートリッジに対向する現像露出部の各
々に、開閉可能なシャッターをそれぞれ設けたことを特
徴とする。
【0008】
【作用】本発明によれば、主カートリッジには像担持体
の転写露出部、現像露出部を独立に開閉するシャッター
がそれぞれ設けられるため、該シャッターの開閉動作の
ために複雑な機構を設ける必要がなく、シャッター自体
が小型化するするため、装置本体に該シャッターを格納
するスペースを最小限に抑えることができる。
の転写露出部、現像露出部を独立に開閉するシャッター
がそれぞれ設けられるため、該シャッターの開閉動作の
ために複雑な機構を設ける必要がなく、シャッター自体
が小型化するするため、装置本体に該シャッターを格納
するスペースを最小限に抑えることができる。
【0009】
【実施例】以下に本発明の実施例を添付図面に基づいて
説明する。
説明する。
【0010】先ず、本発明に係るカラー画像形成装置の
概略構成を図4に基づいてい説明する。
概略構成を図4に基づいてい説明する。
【0011】画像形成装置本体A内には、該画像形成装
置本体Aに対して着脱自在な主カートリッジBと副カー
トリッジCが装填されており、画像形成装置本体A側に
は上方から光源3、定着装置11、排紙トレイ12、転
写ドラム8、外部電源9、給紙ローラ7、記録紙カセッ
ト6が設けられている。
置本体Aに対して着脱自在な主カートリッジBと副カー
トリッジCが装填されており、画像形成装置本体A側に
は上方から光源3、定着装置11、排紙トレイ12、転
写ドラム8、外部電源9、給紙ローラ7、記録紙カセッ
ト6が設けられている。
【0012】ところで、上記主カートリッジBは、像担
持体である感光ドラム1、該感光ドラム1の周囲に配さ
れる帯電器2、イエロー現像装置4Y、マゼンタ現像装
置4M、シアン現像装置4C及びクリーニング装置10
を一体的に組み込んで構成され、前記副カートリッジC
はブラック現像装置4BKにて構成されている。
持体である感光ドラム1、該感光ドラム1の周囲に配さ
れる帯電器2、イエロー現像装置4Y、マゼンタ現像装
置4M、シアン現像装置4C及びクリーニング装置10
を一体的に組み込んで構成され、前記副カートリッジC
はブラック現像装置4BKにて構成されている。
【0013】而して、主カートリッジB内の前記感光ド
ラム1は不図示の駆動源によって図示矢印方向に回転駆
動されており、これの表面は帯電器2によって一様に帯
電される。次に、光源3によってイエロー画像に対応す
る静電潜像が感光ドラム1上に形成されると、この静電
潜像はイエロー現像装置4Yによってイエロートナー像
として現像される。即ち、イエロー現像装置4Yの現像
ローラ5Yにバイアス電圧を印加しながらこれを回転さ
せると、感光ドラム1上の静電潜像が形成された部位に
イエロートナーが付着し、所謂反転現像によって静電潜
像がイエロートナー像として顕画化される。
ラム1は不図示の駆動源によって図示矢印方向に回転駆
動されており、これの表面は帯電器2によって一様に帯
電される。次に、光源3によってイエロー画像に対応す
る静電潜像が感光ドラム1上に形成されると、この静電
潜像はイエロー現像装置4Yによってイエロートナー像
として現像される。即ち、イエロー現像装置4Yの現像
ローラ5Yにバイアス電圧を印加しながらこれを回転さ
せると、感光ドラム1上の静電潜像が形成された部位に
イエロートナーが付着し、所謂反転現像によって静電潜
像がイエロートナー像として顕画化される。
【0014】一方、記録カセット6内の記録紙Pは、給
紙ローラ7によって給送され、転写ドラム8に巻き付け
られる。尚、記録紙Pを転写ドラム8に保持する方法と
して、静電吸着法、エアー吸引法等の公知の技術を使用
することができる。又、記録紙Pの先端を保持するため
に、グリップ爪等の把持機構を必要に応じて転写ドラム
8に設けても良い。
紙ローラ7によって給送され、転写ドラム8に巻き付け
られる。尚、記録紙Pを転写ドラム8に保持する方法と
して、静電吸着法、エアー吸引法等の公知の技術を使用
することができる。又、記録紙Pの先端を保持するため
に、グリップ爪等の把持機構を必要に応じて転写ドラム
8に設けても良い。
【0015】次に、転写ドラム8に、感光ドラム1の帯
電極性と逆極性の電圧を外部電源9から印加し、感光ド
ラム1上のイエロートナー像を記録紙Pに転写すること
により、記録紙P上にイエローの可視像が得られる。
尚、転写されないで感光ドラム1上に残ったイエロート
ナーは、ブレード、ファーブラシ、磁気ブラシ等を含む
前記クリーニング装置10によって清掃、除去される。
電極性と逆極性の電圧を外部電源9から印加し、感光ド
ラム1上のイエロートナー像を記録紙Pに転写すること
により、記録紙P上にイエローの可視像が得られる。
尚、転写されないで感光ドラム1上に残ったイエロート
ナーは、ブレード、ファーブラシ、磁気ブラシ等を含む
前記クリーニング装置10によって清掃、除去される。
【0016】而して、感光ドラム1は、再び帯電器2に
よってその表面が均一に帯電され、その表面にはマゼン
タ潜像形成の工程を経てマゼンタ現像装置4Mにてマゼ
ンタトナーが付着され、前記と同様の作用によって記録
紙P上にはマゼンタトナーが重畳転写される。同様な動
作がシアン現像装置4C、ブラック現像装置4BKにつ
いても行なわれ、記録紙P上にはイエロートナー、マゼ
ンタトナー、シアントナー、ブラックトナーが重畳転写
される。その後、記録紙Pは転写ドラム8より剥され、
該記録紙P上のトナーは、前記定着装置11によって定
着され、記録紙Pは排紙トレイ12上に排出されて積載
される。
よってその表面が均一に帯電され、その表面にはマゼン
タ潜像形成の工程を経てマゼンタ現像装置4Mにてマゼ
ンタトナーが付着され、前記と同様の作用によって記録
紙P上にはマゼンタトナーが重畳転写される。同様な動
作がシアン現像装置4C、ブラック現像装置4BKにつ
いても行なわれ、記録紙P上にはイエロートナー、マゼ
ンタトナー、シアントナー、ブラックトナーが重畳転写
される。その後、記録紙Pは転写ドラム8より剥され、
該記録紙P上のトナーは、前記定着装置11によって定
着され、記録紙Pは排紙トレイ12上に排出されて積載
される。
【0017】ここで、主カートリッジBのシャッター構
造を図1乃至図3に従って説明する。
造を図1乃至図3に従って説明する。
【0018】図1に示すように、主カートリッジBに
は、感光ドラム1の転写ドラム8と対向する部位(即
ち、転写露出部13)を覆うように第1シャッター14
が支軸15を中心に回動可能に設けられ、又、感光ドラ
ム1の副カートリッジCと対向する部位(即ち、現像露
出部16)を覆うように第2シャッター17が支軸18
を中心に回動可能に設けられている。そして、これら第
1、第2シャッター14,17の自由端にはピン20,
22がそれぞれ突設されており、両シャッター14,1
7は不図示のバネ等によって閉じ方向に常時付勢されて
いる。
は、感光ドラム1の転写ドラム8と対向する部位(即
ち、転写露出部13)を覆うように第1シャッター14
が支軸15を中心に回動可能に設けられ、又、感光ドラ
ム1の副カートリッジCと対向する部位(即ち、現像露
出部16)を覆うように第2シャッター17が支軸18
を中心に回動可能に設けられている。そして、これら第
1、第2シャッター14,17の自由端にはピン20,
22がそれぞれ突設されており、両シャッター14,1
7は不図示のバネ等によって閉じ方向に常時付勢されて
いる。
【0019】而して、主カートリッジBと副カートリッ
ジCの画像形成装置本体Aへの装填は次のようになされ
る。即ち、シャッター14,17に設けられたピン2
0,22を係止部材21,23にそれぞれ係合してシャ
ッター14,17を図1に破線にて示すように開き、次
に主カートリッジBを画像形成装置本体Aに設けられた
不図示の主カートリッジガイド上に載せるために、該主
カートリッジBを図3の実線位置まで挿入する。そし
て、この段階で副カートリッジCを図3の矢印Y方向か
ら装置本体A内に挿入する。
ジCの画像形成装置本体Aへの装填は次のようになされ
る。即ち、シャッター14,17に設けられたピン2
0,22を係止部材21,23にそれぞれ係合してシャ
ッター14,17を図1に破線にて示すように開き、次
に主カートリッジBを画像形成装置本体Aに設けられた
不図示の主カートリッジガイド上に載せるために、該主
カートリッジBを図3の実線位置まで挿入する。そし
て、この段階で副カートリッジCを図3の矢印Y方向か
ら装置本体A内に挿入する。
【0020】その後、画像形成装置本体Aのカバー19
を閉じると、この動作に連動して不図示の主カートリッ
ジガイドが下方に移動し、主カートリッジBはこの主カ
ートリッジガイドに案内されて図2に示す所定位置まで
移動して固定される。
を閉じると、この動作に連動して不図示の主カートリッ
ジガイドが下方に移動し、主カートリッジBはこの主カ
ートリッジガイドに案内されて図2に示す所定位置まで
移動して固定される。
【0021】以上のような構成とすれば、シャッター1
4,17の開閉動作のために複雑な機構を設ける必要が
なく、更にシャッター14,17自体も小さくできるた
め、装置本体Aにシャッター14,17を格納するスペ
ースを最小限に抑えることができる。
4,17の開閉動作のために複雑な機構を設ける必要が
なく、更にシャッター14,17自体も小さくできるた
め、装置本体Aにシャッター14,17を格納するスペ
ースを最小限に抑えることができる。
【0022】尚、本実施例で示した画像形成装置は、各
色トナー毎にこれを記録紙に転写する所謂面順次方式を
採用するカラー画像形成装置であったが、無端ベルト状
の転写部材に一旦各色トナーを転写し、その後に全ての
色トナーを記録紙に一括転写する所謂中間転写体方式
や、感光ドラム上に各色トナーを一括現像し、その後に
全ての色トナーを記録紙に一括転写する所謂一括現像方
式等を採用するカラー画像形成装置にも本発明を適用す
ることができることは勿論である。
色トナー毎にこれを記録紙に転写する所謂面順次方式を
採用するカラー画像形成装置であったが、無端ベルト状
の転写部材に一旦各色トナーを転写し、その後に全ての
色トナーを記録紙に一括転写する所謂中間転写体方式
や、感光ドラム上に各色トナーを一括現像し、その後に
全ての色トナーを記録紙に一括転写する所謂一括現像方
式等を採用するカラー画像形成装置にも本発明を適用す
ることができることは勿論である。
【0023】又、本実施例では副カートリッジCは1個
であったが、図5に示すように複数個の副カートリッジ
C、C’を用いる構成とし、それらに対応して主カート
リッジBに複数のシャッターを14,17,24を設け
ることも可能である。
であったが、図5に示すように複数個の副カートリッジ
C、C’を用いる構成とし、それらに対応して主カート
リッジBに複数のシャッターを14,17,24を設け
ることも可能である。
【0024】次に、本発明の第2実施例を図6及び図7
に示す。
に示す。
【0025】本実施例はシャッター25,28の開閉動
作を主カートリッジBの脱着動作に連動して自動的に行
なうようにした例である。
作を主カートリッジBの脱着動作に連動して自動的に行
なうようにした例である。
【0026】図示のように、主カートリッジBには、第
1シャッター25、第2シャッター28がそれぞれ支軸
26,29を中心に回動可能に設けられており、両シャ
ッター25,28は不図示のバネ等によって閉じ方向に
常時付勢されている。そして、シャッター25,28に
は、装置本体A側に設けられた第1、第2カムガイド3
1,32にそれぞれ係合すべき第1、第2カム27,3
0が各々設けられている。
1シャッター25、第2シャッター28がそれぞれ支軸
26,29を中心に回動可能に設けられており、両シャ
ッター25,28は不図示のバネ等によって閉じ方向に
常時付勢されている。そして、シャッター25,28に
は、装置本体A側に設けられた第1、第2カムガイド3
1,32にそれぞれ係合すべき第1、第2カム27,3
0が各々設けられている。
【0027】次に、主カートリッジB及び副カートリッ
ジCの画像形成装置本体Aへの装填要領を説明する。
ジCの画像形成装置本体Aへの装填要領を説明する。
【0028】前記第1実施例と同様に、先ず主カートリ
ッジBを不図示の主カートリッジガイド上に載せるため
に、該主カートリッジBを図3に示す実線位置まで挿入
する。そして、この段階で副カートリッジCを図3の矢
印Y方向から装置本体A内に挿入する。
ッジBを不図示の主カートリッジガイド上に載せるため
に、該主カートリッジBを図3に示す実線位置まで挿入
する。そして、この段階で副カートリッジCを図3の矢
印Y方向から装置本体A内に挿入する。
【0029】次に、図3に示す装置本体Aのカバー19
を閉じると、この動作に連動して主カートリッジガイド
が下方へ移動し、主カートリッジBが図7に示される位
置に固定される。このとき、第1シャッター25に設け
られた第1カム27が装置本体A側に設けられた第1カ
ムガイド31に係合し、第2シャッター28に設けられ
た第2カム30が装置本体A側に設けられた第2カムガ
イド32に係合するため、シャッター25,28が自動
的に開かれる。
を閉じると、この動作に連動して主カートリッジガイド
が下方へ移動し、主カートリッジBが図7に示される位
置に固定される。このとき、第1シャッター25に設け
られた第1カム27が装置本体A側に設けられた第1カ
ムガイド31に係合し、第2シャッター28に設けられ
た第2カム30が装置本体A側に設けられた第2カムガ
イド32に係合するため、シャッター25,28が自動
的に開かれる。
【0030】図8及び図9に本発明の第3実施例を示す
が、本実施例は第2シャッター33が開いたときに同シ
ャッター33が副カートリッジCと転写ドラム8の間に
収納されるようにした例である。
が、本実施例は第2シャッター33が開いたときに同シ
ャッター33が副カートリッジCと転写ドラム8の間に
収納されるようにした例である。
【0031】主カートリッジB及び副カートリッジCの
着脱動作は前記実施例のそれと同様であるが、感光ドラ
ム1の副カートリッジCと対向する部位(即ち、現像露
出部16)を覆う第2シャッター33は支軸34にて回
動自在に枢着されており、これは不図示のバネ等によっ
て閉じ方向に常時付勢されている。
着脱動作は前記実施例のそれと同様であるが、感光ドラ
ム1の副カートリッジCと対向する部位(即ち、現像露
出部16)を覆う第2シャッター33は支軸34にて回
動自在に枢着されており、これは不図示のバネ等によっ
て閉じ方向に常時付勢されている。
【0032】而して、主カートリッジBが図8に示され
る位置から図9に示される位置まで移動して固定された
とき、第2シャッター33に設けられた第2カム35が
装置本体Aに設けられた第2カムガイド36に係合する
ため、第2シャッター33は開き、これは図9に示すよ
うに転写ドラム8と副カートリッジCの間に収納されて
遮蔽板の役割を果たす。この結果、現像時等に発生する
トナーの飛散等に伴う転写ドラム8や記録紙等の汚染が
防がれる。
る位置から図9に示される位置まで移動して固定された
とき、第2シャッター33に設けられた第2カム35が
装置本体Aに設けられた第2カムガイド36に係合する
ため、第2シャッター33は開き、これは図9に示すよ
うに転写ドラム8と副カートリッジCの間に収納されて
遮蔽板の役割を果たす。この結果、現像時等に発生する
トナーの飛散等に伴う転写ドラム8や記録紙等の汚染が
防がれる。
【0033】次に、本発明の第4実施例を図10及び図
11に従って説明する。
11に従って説明する。
【0034】本実施例は、第2シャッター37の開放を
該シャッター37に設けられた第2カム44と副カート
リッジCに設けられた第2カムガイド45との係合によ
って行なうようにした例である。
該シャッター37に設けられた第2カム44と副カート
リッジCに設けられた第2カムガイド45との係合によ
って行なうようにした例である。
【0035】主カートリッジB及び副カートリッジCの
着脱動作は前記実施例のそれと同様であるが、感光ドラ
ム1の副カートリッジCと対向する部位(即ち、現像露
出部16)を覆う第2シャッター37は、主カートリッ
ジBに支軸42,43にて各々枢着されたリンク部材4
0,41によって支持されており、これは不図示のバネ
等によって閉じ方向に常時付勢されている。
着脱動作は前記実施例のそれと同様であるが、感光ドラ
ム1の副カートリッジCと対向する部位(即ち、現像露
出部16)を覆う第2シャッター37は、主カートリッ
ジBに支軸42,43にて各々枢着されたリンク部材4
0,41によって支持されており、これは不図示のバネ
等によって閉じ方向に常時付勢されている。
【0036】而して、主カートリッジBが図10に示さ
れる位置から図11に示される位置まで移動して固定さ
れると、第2シャッター37に設けられた第2カム44
が副カートリッジCに設けられた第2カムガイド45に
係合し、図11に示すように第2シャッター37が自動
的に開放される。
れる位置から図11に示される位置まで移動して固定さ
れると、第2シャッター37に設けられた第2カム44
が副カートリッジCに設けられた第2カムガイド45に
係合し、図11に示すように第2シャッター37が自動
的に開放される。
【0037】ここで、副カートリッジCが画像形成装置
本体に挿入されていない場合には、主カートリッジ37
の第2シャッター37は開放されないため、副カートリ
ッジCが装置本体内に無い状態で現像を行なう場合にお
いても、主カートリッジBからのトナーのこぼれ等の心
配が無くなり、機内がトナーで汚染されることがない。
本体に挿入されていない場合には、主カートリッジ37
の第2シャッター37は開放されないため、副カートリ
ッジCが装置本体内に無い状態で現像を行なう場合にお
いても、主カートリッジBからのトナーのこぼれ等の心
配が無くなり、機内がトナーで汚染されることがない。
【0038】
【発明の効果】以上の説明で明らかな如く、本発明によ
れば、少なくとも像担持体を含んで構成される主カート
リッジと、現像ユニットで構成される少なくとも1つの
副カートリッジを装置本体に対して着脱自在に装填して
成るカラー画像形成装置において、前記主カートリッジ
の像担持体が転写手段と対向する転写露出部と、同像担
持体が前記副カートリッジに対向する現像露出部の各々
に、開閉可能なシャッターをそれぞれ設けたため、シャ
ッターの小型化、開閉動作の簡易化、格納スペースの縮
小化等を図ることができるという効果が得られる。
れば、少なくとも像担持体を含んで構成される主カート
リッジと、現像ユニットで構成される少なくとも1つの
副カートリッジを装置本体に対して着脱自在に装填して
成るカラー画像形成装置において、前記主カートリッジ
の像担持体が転写手段と対向する転写露出部と、同像担
持体が前記副カートリッジに対向する現像露出部の各々
に、開閉可能なシャッターをそれぞれ設けたため、シャ
ッターの小型化、開閉動作の簡易化、格納スペースの縮
小化等を図ることができるという効果が得られる。
【図1】本発明の第1実施例を示すカートリッジ装着時
のシャッターの作用説明図である。
のシャッターの作用説明図である。
【図2】本発明の第1実施例を示すカートリッジ装着時
のシャッターの作用説明図である。
のシャッターの作用説明図である。
【図3】本発明の第1実施例に係るカラー画像形成装置
におけるカートリッジの装填動作を示す縦断面図であ
る。
におけるカートリッジの装填動作を示す縦断面図であ
る。
【図4】本発明に係るカラー画像形成装置の縦断面図で
ある。
ある。
【図5】本発明の第1実施例の変形例を示すカラー画像
形成装置の縦断面図である。
形成装置の縦断面図である。
【図6】本発明の第2実施例を示すカートリッジ装着時
のシャッターの作用説明図である。
のシャッターの作用説明図である。
【図7】本発明の第2実施例を示すカートリッジ装着時
のシャッターの作用説明図である。
のシャッターの作用説明図である。
【図8】本発明の第3実施例を示すカートリッジ装着時
のシャッターの作用説明図である。
のシャッターの作用説明図である。
【図9】本発明の第3実施例を示すカートリッジ装着時
のシャッターの作用説明図である。
のシャッターの作用説明図である。
【図10】本発明の第4実施例を示すカートリッジ装着
時のシャッターの作用説明図である。
時のシャッターの作用説明図である。
【図11】本発明の第4実施例を示すカートリッジ装着
時のシャッターの作用説明図である。
時のシャッターの作用説明図である。
【図12】従来のカラー画像形成装置のシャッター構造
を示す図である。
を示す図である。
A 画像形成装置本体
B 主カートリッジ
C 副カートリッジ
1 感光ドラム(像担持体)
4Y イエロー現像装置
4M マゼンタ現像装置
4C シアン現像装置
4BK ブラック現像装置
8 転写ドラム(記録紙転写手段)
13 転写露出部
14 第1シャッター
16 現像露出部
17 第2シャッター
25 第1シャッター
28 第2シャッター
33 第2シャッター
37 第2シャッター
45 カムガイド(係合部材)
Claims (4)
- 【請求項1】 少なくとも像担持体を含んで構成される
主カートリッジと、現像ユニットで構成される少なくと
も1つの副カートリッジを装置本体に対して着脱自在に
装填して成るカラー画像形成装置において、前記主カー
トリッジの像担持体が転写手段と対向する転写露出部
と、同像担持体が前記副カートリッジに対向する現像露
出部の各々に、開閉可能なシャッターをそれぞれ設けた
ことを特徴とするカラー画像形成装置。 - 【請求項2】 前記シャッターの少なくとも1つは、前
記主カートリッジの着脱動作に連動して自動的に開閉さ
れることを特徴とする請求項1記載のカラー画像形成装
置。 - 【請求項3】 前記シャッターの少なくとも1つは、開
放位置において前記副カートリッジと転写手段との間に
収納されることを特徴とする請求項1記載のカラー画像
形成装置。 - 【請求項4】 前記像担持体の現像露出部に設けられる
シャッターは、前記主カートリッジの着脱動作に連動し
て前記副カートリッジの係合部材に係合することによっ
て開閉されることを特徴とする請求項1又は2記載のカ
ラー画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3214650A JPH0535041A (ja) | 1991-07-31 | 1991-07-31 | カラー画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3214650A JPH0535041A (ja) | 1991-07-31 | 1991-07-31 | カラー画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0535041A true JPH0535041A (ja) | 1993-02-12 |
Family
ID=16659281
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3214650A Pending JPH0535041A (ja) | 1991-07-31 | 1991-07-31 | カラー画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0535041A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005338226A (ja) * | 2004-05-25 | 2005-12-08 | Kyocera Mita Corp | 画像形成装置 |
| US11435692B2 (en) * | 2020-10-29 | 2022-09-06 | Oki Electric Industry Co., Ltd. | Image formation unit and image formation apparatus having image carrier shutter unit |
-
1991
- 1991-07-31 JP JP3214650A patent/JPH0535041A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005338226A (ja) * | 2004-05-25 | 2005-12-08 | Kyocera Mita Corp | 画像形成装置 |
| US11435692B2 (en) * | 2020-10-29 | 2022-09-06 | Oki Electric Industry Co., Ltd. | Image formation unit and image formation apparatus having image carrier shutter unit |
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