JPH053520A - 車載用無線機器 - Google Patents

車載用無線機器

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JPH053520A
JPH053520A JP3148905A JP14890591A JPH053520A JP H053520 A JPH053520 A JP H053520A JP 3148905 A JP3148905 A JP 3148905A JP 14890591 A JP14890591 A JP 14890591A JP H053520 A JPH053520 A JP H053520A
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JP
Japan
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relay
vehicle
battery
power
facsimile
Prior art date
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Pending
Application number
JP3148905A
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English (en)
Inventor
Eiji Hayashi
栄 次 林
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Aisin Corp
Original Assignee
Aisin Seiki Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Aisin Seiki Co Ltd filed Critical Aisin Seiki Co Ltd
Priority to JP3148905A priority Critical patent/JPH053520A/ja
Publication of JPH053520A publication Critical patent/JPH053520A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 自動車のフアクシミリの通信中に誤つて自動
車のACCをOFFしてしまつても、通信を中断させな
いことを目的とする。 【構成】 車両バッテリーの他にサブバツテリーを電気
的に接続し、リレーにより車両バッテリーとサブバツテ
リーとを切り替え、そのリレーを電源制御インターフェ
イスによつて制御する。 【効果】 フアクシミリの通信中においても、ACCを
OFFすることが可能になつた。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、自動車に搭載されるフ
アクシミリ装置の電源供給に関するものである。
【0002】
【従来の技術】本発明に関する自動車フアクシミリの従
来技術として、別電源(サブバツテリー)を用いるもの
に関しては、自動車のACCをOFF(エンジンキーを
OFFにした状態)にした後、自動車フアクシミリに留
守受信をさせるために、自動車フアクシミリに別電源を
接続して、留守受信スイツチを入れ、その別電源により
電源を供給し、留守受信を可能にするというものがあ
る。
【0003】
【発明が解決しようとする問題点】しかし、上記従来技
術のものにおいては、以下のような問題点を有する。
【0004】自動車のACCをOFFにした後に、別電
源を接続し、留守受信スイツチをONにするため、AC
CのOFF時から留守受信スイツチを入れるまでの時
間、電源を供給することができない。そのため、もし、
通信中に誤つて自動車のACCをOFFしてしまつた場
合に、通信も途中で止まつてしまうため、再度その通信
を繰り返す必要があった。
【0005】そこで、本発明はフアクシミリの通信中に
自動車のACCをOFFしても、通信終了まで装置に電
源を供給することをその技術的問題点とする。
【0006】
【発明の構成】
【0007】
【問題点を解決するための手段】前述した技術的問題点
を解決するために講じた本発明の技術的手段は、自動車
フアクシミリ本体とその自動車ファクシミリ本体を制御
する自動車フアクシミリ制御装置とを有するフアクシミ
リ手段と、フアクシミリ手段に外部からの信号を受信ま
たは送信するための受話器と無線機とを備えた電話手段
と、無線機への接続を前記受話器からと自動車ファクシ
ミリ本体からとを切り替える第1リレーと、各々の手段
に電源を供給するための車両バツテリーとを有する車載
用無線機器において、通信中に車両バツテリーからの電
源の供給を断たれた時に電源を供給するためのサブバツ
テリーと、フアクシミリ手段への電源の供給の接続を該
サブバツテリーからと車両バツテリーからを切り替える
ための第2リレーと、第2リレーを制御するための電源
制御インターフエイスとを有することを特徴とするもの
である。
【0008】
【作用】前述した技術的手段によれば、自動車に搭載さ
れるフアクシミリ装置のフアクシミリ通信中に、もし、
ドライバーによりACCをOFFの状態にした時、電源
制御インターフエイスに電気的に接続された第2リレー
により供給する電源を車両バツテリー側からサブバツテ
リー側に切り替え、通信を継続する。
【0009】また、サブバツテリー側から電源を供給し
て通信を行つていたフアクシミリ装置が通信を終了した
時には、第2リレーをサブバツテリー側から車両バツテ
リー側へ切り替える。
【0010】
【実施例】以下本発明の技術的手段を具体化した実施例
について、添付した図面に基づいて詳細に説明する。
【0011】図1に示すように、フアクシミリ手段10
0は大きくはフアクシミリを制御する自動車フアクシミ
リ制御装置5(以下,NCU(Network Con
trol Unit)とする)とそのNCU5に制御さ
れる自動車フアクシミリ本体6(以下,本体とする)に
分けられる。電話手段101は受話器1と無線機2とか
らなる。NCU5は回線制御インターフエイス8と電源
制御インターフエイス9を有している。本体6からの信
号により、回線制御インターフエイス8は第1リレーR
L1を制御し、第1リレーRL1は無線機2に接続され
る受話器1と本体6と(図示する実線側か破線側か)を
電気的に切り替えるいる。そこで、図示するTXは送信
端子,RXは受信端子を示す。また、電源制御インター
フエイス9は留守受信セツトのONまたはOFFの信
号、タイマー10からの信号、自動車のACC7(エン
ジンスイッチ)の状態の信号、および、車両バツテリー
4またはサブバツテリー3側からの電源が入力され、こ
れらの状態により第2リレーRL2とタイマー10を制
御する。第2リレーRL2は、供給電源を車両バッテリ
ー側かサブバツテリー側かに電気的に切り替えている。
そこで、上記の入力される各信号による電源制御インタ
ーフエイスの状態を表1に示す。
【0012】
【表1】
【0013】以上のような5通りの状態が考えられる。
(また、セツトとは留守受信セツトがありか否かをい
う。)そこで5つの状態について説明する。
【0014】状態1は、ACC7はOFF、留守受信セ
ツトはOFFされ、現在通信中でないことを電源制御イ
ンターフエイス9が判断した時、電源の供給を車両バツ
テリー4側から供給にするために第2リレーRL2を図
示の実線のように切り替える。また、この状態では、無
線機2にも電源が供給されないために、無線機2の作動
はない。
【0015】状態2は、ACC7はOFF、留守受信セ
ツトはONされ、現在通信中でないことを電源制御イン
ターフエイス9が判断した時、電源制御インターフエイ
ス9に電気的に接続されたタイマー10をセツトし、サ
ブバツテリーにより電源を供給するために、第2リレー
RL2を図示の破線のように切り替える。かかる切り替
えを行った後にタイマー10を見て、タイマー10に設
定した時間が経った時に、第2リレーRL2を切り替え
図示する実線のようにする。また、この状態において、
無線機2はサブバツテリー3から電源を供給している間
だけ作動可能となり、サブバツテリー3から車両バツテ
リー4に切り替えられた後、作動不能となる。
【0016】状態3および状態4では、電源制御インタ
ーフエイス9がACC7のONを判断した時、現在通信
中か否かに関係なく、第2リレーRL2を車両バツテリ
ー4側に切り替える(図示の実線側)、車両バツテリー
4側から電源を供給する。この状態において、無線機2
は常時作動可能となる。
【0017】そして、状態5は、状態4からACC7が
OFFされた時の状態を示す。通信中に車両バツテリー
4からの電源が断たれると、同時に通信も止まるため、
第2リレーRL2を切り替え図示する破線のようにし、
サブバツテリー3から電源を供給する。そして、通信が
終了すると第2リレーRL2を制御して車両バツテリー
4側に接続することで、状態1と同じになる。また、状
態5の時にACC7をONにした時も同様に、第2リレ
ーRL2を車両バツテリー側に接続し、状態4となる。
【0018】以上のような状態を制御する電源制御イン
ターフエイス9のフローチヤートを図2に基づいて説明
する。200で、第2リレーRL2は車両バツテリー側
に接続される。そこで、201でACC7がONかOF
Fかを調べ、もし、ACC7がONならば状態3,4と
なり、また、200を経由して、201でACC7の状
態を聞く。そこで、ACC7がOFFならば次に202
でフアクシミリが通信中か否かを問い、もし、通信中な
らば203で第2リレーRL2をサブバツテリー3側へ
切り替えて、また、通信中か否かを問う。その時通信中
でなければ、204でフアクシミリ操作装置6からの留
守受信セットがONかOFFかを聞き、もしOFFなら
ば状態1となり200に戻る。そこで、電源制御インタ
ーフエイス9に留守受信セットの信号がONされた時、
留守受信をする時間を設定し、206でリレーRL2を
サブバツテリー3側へ切り替える。次に、207でAC
C7の状態を聞き、もし、OFFならば設定したタイマ
T0が0か否か聞き、NOの場合は209でT0から1
減算する。ACC7がON、または、タイマT0が0に
なるまで207に戻るループを繰り返し、ACC7がO
NまたはタイマT0が0になった時、そのループを抜け
出し200に戻る。なお、ACCがONとなりループを
抜け出した時は状態1となる。
【0019】上記したフローチヤートに基づき電源制御
インターフエイス9が制御することで、必要な時必要な
電源の供給をすることができる。
【0020】
【発明の効果】本発明によれば、フアクシミリ通信中に
誤つて自動車のACCをOFFにしてしまつた時、車両
バツテリーからは電源の供給は断たれてしまうが、電源
制御インターフエイスによりリレーを制御することによ
って、車両バツテリーからサブバツテリーに切り替える
ために、通信に必要な電源を供給することができ、フア
クシミリを中断させることなく通信をすることができ
る。
【0021】そのため、通信中においても、自動車から
離れることができるようになり、また、誤って自動車の
ACCをOFFにしてしまつた時に再度通信をする必要
がなくなつた。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の車載用無線機器の回路図を示す。
【図2】本発明の電源制御インターフエイスのフローチ
ヤートを示す。
【符号の説明】
1 受話器 2 無線機 3 サブバツテリー 4 車両バツテリー 5 自動車フアクシミリ制御装置(NCU) 6 自動車フアクシミリ本体(本体) 9 電源制御インターフエイス 100 フアクシミリ手段 101 電話手段 RL1 第1リレー RL2 第2リレー

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 自動車フアクシミリ本体と該自動車フア
    クシミリ本体を制御する自動車フアクシミリ制御装置と
    を有するフアクシミリ手段と、該フアクシミリ手段に外
    部からの信号を受信または送信するための受話器と無線
    機とを備えた電話手段と、前記無線機への接続を前記受
    話器からと前記自動車ファクシミリ本体からとを切り替
    える第1リレーと、前記各々の手段に電源を供給するた
    めの車両バツテリーと、を有する車載用無線機器におい
    て、通信中に前記車両バツテリーからの電源の供給を断
    たれた時に電源を供給するためのサブバツテリーと、前
    記フアクシミリ手段への電源の供給の接続を該サブバツ
    テリーからと前記車両バツテリーからを切り替えるため
    の第2リレーと、該リレーを制御するための電源制御イ
    ンターフエイスとを有することを特徴とする車載用無線
    機器。
  2. 【請求項2】 前記サブバツテリーに接続された状態に
    おいて、通信が終了した時に、電源の供給をサブバツテ
    リーから車両バツテリーに切り替える手段を有すること
    を特徴とする特許請求の範囲請求項1記載の車載用無線
    機器。
JP3148905A 1991-06-20 1991-06-20 車載用無線機器 Pending JPH053520A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3148905A JPH053520A (ja) 1991-06-20 1991-06-20 車載用無線機器

Applications Claiming Priority (1)

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JP3148905A JPH053520A (ja) 1991-06-20 1991-06-20 車載用無線機器

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH053520A true JPH053520A (ja) 1993-01-08

Family

ID=15463294

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JP3148905A Pending JPH053520A (ja) 1991-06-20 1991-06-20 車載用無線機器

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