JPH0535226U - 樹脂成形用金型の結露対策構造 - Google Patents
樹脂成形用金型の結露対策構造Info
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- JPH0535226U JPH0535226U JP8553591U JP8553591U JPH0535226U JP H0535226 U JPH0535226 U JP H0535226U JP 8553591 U JP8553591 U JP 8553591U JP 8553591 U JP8553591 U JP 8553591U JP H0535226 U JPH0535226 U JP H0535226U
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- Blow-Moulding Or Thermoforming Of Plastics Or The Like (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 微小凸部を備えた樹脂成形品の成形時におけ
る成形サイクル時間の短縮化と金型の成形面での結露の
発生に伴う製品不良の防止とを両立する。 【構成】 樹脂成形用金型の成形面3に、樹脂成形品の
表面に微小凸部を転写成形するための微小凹部6を形成
する。この微小凹部6の少なくとも一部の領域に、多孔
部材9を埋設する。この多孔質部材9には、その両端面
9b,9cに亘って連通する空間部9aが形成されてお
り、型の冷却に伴って発生し前記微小凹部6に存在する
結露Wを、この多孔質部材9の空間部9aを経て金型の
外部に排出し、結露Wの存在による製品不良を防止す
る。
る成形サイクル時間の短縮化と金型の成形面での結露の
発生に伴う製品不良の防止とを両立する。 【構成】 樹脂成形用金型の成形面3に、樹脂成形品の
表面に微小凸部を転写成形するための微小凹部6を形成
する。この微小凹部6の少なくとも一部の領域に、多孔
部材9を埋設する。この多孔質部材9には、その両端面
9b,9cに亘って連通する空間部9aが形成されてお
り、型の冷却に伴って発生し前記微小凹部6に存在する
結露Wを、この多孔質部材9の空間部9aを経て金型の
外部に排出し、結露Wの存在による製品不良を防止す
る。
Description
【0001】
本考案は、樹脂成形用金型の結露対策構造に係り、特に、表面に微小凸部を有 する樹脂成形品を成形するための金型構造の改良に関する。
【0002】
従来より、樹脂成形品の一例として、表面に、凹凸状に成形された文字や模様 等を備えたものがある。そして、このような樹脂成形品を成形するための成形型 として、例えば、実開平2−148320号公報に示されているような樹脂成形 用金型が知られている。この公報に開示されている金型は、樹脂成形品表面に微 小凸部として転写成形される前記文字や模様に対応した形状の微小凹部が成形さ れている。そして、樹脂成形品の成形時に、成形用金型によって形成されるキャ ビティ内に溶融樹脂材料を導入すると、この導入に伴って、前記微小凹部に溶融 樹脂材料の一部が流れ込むことにより、樹脂成形品の表面に前記文字や模様が微 小凸部として転写成形されるようになっている。
【0003】
ところで、このような成形用金型にあっては、樹脂成形品の成形サイクル時間 の短縮化を図るべく、型内部に冷却水を流通させるなどして金型を常に冷却して いる。このため、場合によっては、金型の成形面に結露が発生することがあった 。そして、このような結露が発生するような状況において、図6に示すように、 前記文字や模様の成形部分である微小凹部a内で結露bが発生したり、この微小 凹部a以外で発生した結露が該微小凹部a内に流れ込んだような場合には、該微 小凹部a内での結露bの存在によって該微小凹部a内全体に溶融樹脂材料が十分 に流れ込むことができなくなってしまう。つまり、前記結露bの体積分だけ溶融 樹脂材料が流れ込めない領域が生じてしまう。従って、この微小凹部aのうち結 露bが存在する部分では、図7に示すように、成形品cの文字や模様を形成する 微小凸部dが所定形状に転写成形できなくなってしまい、製品不良が発生すると いった不具合があった。
【0004】 また、この不具合を回避するために、型開き状態では金型を冷却することなく 、溶融樹脂材料をキャビティ内に導入した後に、成形型の冷却を行うようにする ことが考えられるが、これでは、上述したような成形サイクル時間の短縮化が図 れないことになり実用的でない。
【0005】 本考案は、これらの点に鑑みてなされたものであって、成形サイクル時間の短 縮化と、結露の発生に伴う製品不良の防止とを両立することができる構成を得る ことを目的とする。
【0006】
上記の目的を達成するために、本考案では、成形用金型に、結露を除去するた めの構成を備えさせるようにした。具体的に、請求項1記載の考案は、表面に微 小凸部を備えて成る樹脂成形品を成形するための樹脂成形用金型を前提としてい る。そして、成形面の一部に、前記微小凸部を転写成形するための微小凹部を設 け、該微小凹部の少なくとも一部の領域に、前記微小凹部に存在する結露をこの 微小凹部から除去するための連通孔を備えた結露除去手段を設けるような構成と している。
【0007】 請求項2記載の考案は、前記請求項1記載の樹脂成形用金型の結露対策構造に おいて、樹脂成形品をブロー成形によって成形するような構成としている。つま り、上記請求項1記載の樹脂成形用金型の結露対策構造をブロー成形に採用する ようにしたものである。
【0008】 請求項3記載の考案は、請求項1または2記載の樹脂成形用金型の結露対策構 造において、結露除去手段に、連通孔からのエアの吸引または連通孔へのエアの 圧送を行うことによって結露を強制的に除去するエア駆動手段を連繋するような 構成としている。
【0009】
上記の構成により、本考案では、以下に述べるような作用が得られる。先ず、 請求項1記載の考案では、樹脂成形用金型に樹脂材料を供給すると、この樹脂成 形用金型の微小凹部内に樹脂材料が流れ込み、これによって成形される樹脂成形 品の表面には前記微小凹部の形状に対応した微小凸部が転写成形される。そして 、この樹脂成形の際に、前記樹脂成形用金型の微小凹部内に結露が存在している ような場合、この結露は、結露除去手段によって、前記微小凹部から除去される 。このようにして、微小凹部から結露が除去されるため、前記樹脂成形の際に、 樹脂材料は微小凹部の全体に亘って流れ込むことができ、従来のような結露の存 在による転写不良が回避できて不良品の発生が防止される。また、結露の除去動 作としては、結露の自重によって連通孔から排出されたり、この連通孔による吸 引除去や、連通孔からのエアの圧送等によって結露を吹飛ばすようにしたりする 。
【0010】 請求項2記載の考案では、特に樹脂成形用金型の冷却温度が低く設定されて結 露が生じ易いブロー成形において、結露の除去が行えるために、ブロー成形品の 表面に成形される微小凸部の転写性を十分に確保できる。
【0011】 請求項3記載の考案では、結露除去動作においては、エア駆動手段の駆動によ り、連通孔からのエアの吸引または連通孔へのエアの圧送が行われて結露の除去 が行われることになる。このような結露除去動作にあっては、結露の除去が確実 に行え信頼性が向上される。
【0012】
次に、本考案における一実施例を図面に基づいて説明する。図2には、本例に 係る樹脂成形用金型1の片側の型1aの側面図を、図1には、図2におけるI− I線に沿った断面図を夫々示している。この各図は、例えば自動車用燃料タンク の上面の一部をブロー成形によって成形する部分を示している。つまり、この部 分は、燃料タンクの上面の一部に小寸法をもって膨出させた膨出部を備えさせ、 この膨出部の中央部にリング状の微小凸部2(図5にその断面を示す)を成形す るようにした成形用金型1の一部分を示している。このような形状の燃料タンク の上面を成形するために、この成形用金型1は、成形面3の一部に、段部4を経 て凹陥された凹陥部5が形成されており、この凹陥部5にリング状の微小凹部6 が形成されている。また、この微小凹部6の断面形状は略半円状に設定されてい る。また、この成形用金型1の内部には複数のプール通路7,7が形成されてい る。このプール通路7は、前記成形用金型1を常に冷却して成形サイクルの短縮 化を図るべく、冷却水が流通されるようになっている。
【0013】 そして、本例の成形用金型1の特徴とする構成として、前記微小凹部6の一部 には排水手段8が連繋されている。以下、この排水手段8について説明する。こ の排水手段8は、図3に示すように、前記微小凹部6内で発生した結露Wや、こ の微小凹部6以外で発生して該微小凹部6に流れ込んだ結露Wを排出するための ものであって、本考案でいう結露除去手段としての多孔質部材9、導出通路10 及び排出通路11を備えて成っている。
【0014】 多孔質部材9は、例えば円柱状に形成された焼結金属等で形成されており、そ の内部には本考案でいう連通孔としての多数の空間部9a,9a,…が形成され ていて、この空間部9a,9a,…が、この多孔質部材9の図3における左端面 9bから右端面9cに亘って連通されている。一方、前記樹脂成形用金型1に形 成されている前記微小凹部6のリング下端部分には、この多孔質部材9の形状に 一致した円柱状の挿入空間部1bが形成されており、この挿入空間部1b内に前 記多孔質部材9が挿入配置されている。また、この多孔質部材9の挿入配置状態 では、多孔質部材9の左端面9bに形成された微小凹部が、前記成形用金型1に 形成されている微小凹部6と連続するようになっている。また、この状態におい て、前記挿入空間部1bの側面1cと多孔質部材9の右端面9cとの間に小間隙 で成る空間Sが形成されている。
【0015】 導出通路10は、一端が、前記挿入空間部1bの側面1cと多孔質部材9の右 端面9cとの間に形成されている空間Sに連通されており、他端が、後述する排 出通路11に連通されている。つまり、前記多孔質部材9によって導かれ、前記 空間Sに達した結露を排出通路11に導くように、図1及び図3において右方向 に向うに従って下方へ傾斜するような通路で形成されている。
【0016】 排出通路11は、図1に示すように、一端が前記導出通路10に連通され、他 端が成形用型1の外面1dに開放された通路であって、前記導出通路10よりも 大径に形成されている。そして、この排出通路11は、上述したように、多孔質 部材9、空間S及び導出通路10を経た結露Wを型外に排出するようになってい る。また、この排出通路11には、前記結露Wを強制的に吸引排出するように、 図2に仮想線で示すように、請求項3記載の考案におけるエア駆動手段を構成す る排水ポンプP及び該排水ポンプPから延びる排水管1eが連結されるような構 成としてもよい。
【0017】 次に、上述の如く構成された樹脂成形用金型1における燃料タンクのブロー成 形時について説明する。先ず、成形サイクル時間を短縮するべく、前記プール通 路7には常に冷却水が流通されている。このため、この金型1の成形面3に結露 Wが発生することがある。そして、この結露Wが前記微小凹部6内で発生したり 、微小凹部6以外の成形面上で発生した結露Wが、この微小凹部6内に流れ込ん だような場合、この微小凹部6内の結露は、図2に矢印で示すように、自重によ って微小凹部6のリング下端部分、つまり、前記多孔質部材9の配設されている 部分に達する。そして、図3に示すように、この多孔質部材9の配設部分に達し た結露Wは、該多孔質部材9の内部に形成されている空間部9aを通って前記空 間Sに達する。そして、この結露Wは、図4に矢印で示すように、この空間部S から導出通路10及び排出通路11を経て成形用金型1の外部に排出される。ま た、このような自然排水の他、上述したような排水ポンプPを備えさせて強制的 に吸引排水するようにすれば、更に効率良く排水することができる。また、この ような排水の他、前記排水ポンプPの駆動により、空間部9aにエアを圧送する ことによって結露Wを吹飛ばして、該結露Wを除去することもできる。
【0018】 このようにして成形用金型1の成形面3に形成されている微小凹部6内の結露 Wが除去されることになるため、この微小凹部6の全体に亘って溶融樹脂が流れ 込むことが可能となる。このようにして、結露Wが除去されている状態において 所定の樹脂ブロー成形が行われる。つまり、筒状の溶融された樹脂材料を図1及 び図2に示す型1aと図示しない他方の型との間に位置させた後、型閉めし、こ の各型間に形成されたキャビティ内に溶融樹脂材料を収容させる。この際、前記 微小凹部6には結露がないために、この微小凹部6の全体に亘って溶融樹脂材料 が充填されることになる。その後、樹脂材料の内部空間にブローエアを吹込んで 該樹脂材料を所定形状に成形する。その後、所定時間、樹脂成形品である燃料タ ンクTを冷却し、型開きして、所定形状の燃料タンクを得る。このようにして成 形された燃料タンクTは、図5に示すように、前記微小凹部6の形状に合致した 所定のリング状の微小凸部2が形成されていることになる。また、仮に、前記微 小凹部6に結露が残っているような状況で溶融樹脂材料を注入したような場合に あっても、微小凹部6に流れ込む溶融樹脂材料によって結露Wが多孔質部材9の 空間部9aに圧送されることになって、この場合にも、微小凹部6の全体に亘っ て溶融樹脂材料が充填されることになり、所定形状のリング状の微小凸部2が形 成されることになる。
【0019】 このように、本例の構成によれば、成形用金型1を冷却することによって発生 する結露Wを確実に除去することができるので、従来の構成では両立し得なかっ た成形用金型1の冷却による成形サイクル時間の短縮化と、製品不良の防止とを 両立することができる。また、特に、上述したようなブロー成形では、成形用金 型1の冷却温度が低く設定されているため、結露Wの除去による効果が顕著に発 揮される。
【0020】 尚、上述した実施例にあっては、樹脂成形品としてブロー成形によって成形さ れる自動車用燃料タンクを採用した場合について説明したが、本考案は、これに 限るものではなく、その他様々のブロー成形品についても採用することができ、 また、請求項1記載の考案にあっては、ブロー成形の他、射出成形等に採用する ようにしてもよい。更に、微小凸部はリング状の凸部2としたが、その他、文字 や模様等を構成する微小凸部としてもよい。
【0021】
上述してきたように、本考案によれば以下に述べるような効果が発揮される。 請求項1記載の考案によれば、微小凹部の少なくとも一部の領域に、前記微小凹 部に存在する結露をこの微小凹部から除去するための連通孔を備えた結露除去手 段を設けるような構成として、前記微小凹部内の結露を除去するようにしたため に、樹脂成形の際に、樹脂材料は微小凹部の全体に亘って流れ込むことができ、 従来のような成形用金型の冷却に伴って発生する結露の存在による転写不良が回 避できて不良品の発生が防止できるので、成形サイクル時間の短縮化と、結露の 発生に伴う製品不良の防止との両立を図ることができる。
【0022】 請求項2記載の考案によれば、樹脂成形品をブロー成形によって成形するよう な構成としたことで、特に樹脂成形用金型の冷却温度が低く設定されて結露が生 じ易いブロー成形において、結露の除去が行え、ブロー成形品の表面に成形され る微小凸部の転写性を十分に確保することができる。
【0023】 請求項3記載の考案によれば、結露除去手段に、連通孔からのエアの吸引また は連通孔へのエアの圧送を行うことによって結露を強制的に除去するエア駆動手 段を連繋するような構成としたために、結露除去動作においては、結露の除去が 確実に行うことができ樹脂成形の信頼性の向上を図ることができる。
【図1】図2におけるI−I線に沿った断面図である。
【図2】成形用金型の成形面の一部を示す図である。
【図3】結露発生状態における多孔質部材周辺の断面図
である。
である。
【図4】結露が除去された状態における図3相当図であ
る。
る。
【図5】成形品の微小凸部周辺の断面図である。
【図6】従来の成形用金型の微小凹部周辺の断面図であ
る。
る。
【図7】従来技術における不良品の図5相当図である。
1 樹脂成形用金型 2 微小凸部 6 微小凹部 9 多孔質部材(結露除去手段) 9a 空間部(連通路) W 結露 T 燃料タンク(樹脂成形品)
Claims (3)
- 【請求項1】 表面に微小凸部を備えて成る樹脂成形品
を成形するための樹脂成形用金型において、 成形面の一部には、前記微小凸部を転写成形するための
微小凹部が設けられており、該微小凹部の少なくとも一
部の領域には、前記微小凹部に存在する結露をこの微小
凹部から除去するための連通孔を備えた結露除去手段が
設けられていることを特徴とする樹脂成形用金型の結露
対策構造。 - 【請求項2】 請求項1記載の樹脂成形用金型の結露対
策構造において、樹脂成形品はブロー成形によって成形
されることを特徴とする樹脂成形用金型の結露対策構
造。 - 【請求項3】 請求項1または2記載の樹脂成形用金型
の結露対策構造において、結露除去手段には、連通孔か
らのエアの吸引または連通孔へのエアの圧送を行うこと
によって結露を強制的に除去するエア駆動手段が連繋さ
れていることを特徴とする樹脂成形用金型の結露対策構
造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991085535U JP2575992Y2 (ja) | 1991-10-21 | 1991-10-21 | 樹脂成形用金型の結露対策構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991085535U JP2575992Y2 (ja) | 1991-10-21 | 1991-10-21 | 樹脂成形用金型の結露対策構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0535226U true JPH0535226U (ja) | 1993-05-14 |
| JP2575992Y2 JP2575992Y2 (ja) | 1998-07-02 |
Family
ID=13861578
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1991085535U Expired - Lifetime JP2575992Y2 (ja) | 1991-10-21 | 1991-10-21 | 樹脂成形用金型の結露対策構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2575992Y2 (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6192768A (ja) * | 1984-10-12 | 1986-05-10 | Ube Ind Ltd | 水分除去装置を備えた金型装置 |
| JPS6475218A (en) * | 1987-09-18 | 1989-03-20 | Sanri Kk | Injection method of air flow to mold and its device in injection molding machine |
| JPH02148320U (ja) * | 1989-05-19 | 1990-12-17 |
-
1991
- 1991-10-21 JP JP1991085535U patent/JP2575992Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6192768A (ja) * | 1984-10-12 | 1986-05-10 | Ube Ind Ltd | 水分除去装置を備えた金型装置 |
| JPS6475218A (en) * | 1987-09-18 | 1989-03-20 | Sanri Kk | Injection method of air flow to mold and its device in injection molding machine |
| JPH02148320U (ja) * | 1989-05-19 | 1990-12-17 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2575992Y2 (ja) | 1998-07-02 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
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