JPH0535431A - 業務メニユーの編集方法 - Google Patents

業務メニユーの編集方法

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JPH0535431A
JPH0535431A JP3189639A JP18963991A JPH0535431A JP H0535431 A JPH0535431 A JP H0535431A JP 3189639 A JP3189639 A JP 3189639A JP 18963991 A JP18963991 A JP 18963991A JP H0535431 A JPH0535431 A JP H0535431A
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JP
Japan
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menu
editing
program
transaction
terminal
Prior art date
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JP3189639A
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English (en)
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Akiyasu Aoyama
章予 青山
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NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 業務メニューが編集を要するものである場
合、複数の業務プログラムで同一の編集処理を記述する
ことを避ける。 【構成】 端末1にて、業務プログラム21を実行中、
端末1から業務メニューの表示が要求されると、業務プ
ログラム21はデータ31として、“*MENU”とい
うコマンド、および、端末1の端末名を仮想宛先4に送
信する。このデータ送信により、メニュー編集プログラ
ム5が自動起動される。メニュー編集プログラム5は、
データ31に“*MENU”コマンドの存在を認める
と、業務メニューの編集処理を行ない、同じくデータ3
1中の端末名で示される端末1に対し編集結果をデータ
送信する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は業務メニューの編集方法
に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、業務メニューの編集は、各業務プ
ログラムにおいて個々に同様の編集処理を行なうことに
より実現している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】この従来の業務メニュ
ーの編集方法では、各業務プログラムにおいて、個々に
同様の編集処理を記述するため、複雑な編集を要求され
るに従い、業務システム開発において、余分なステップ
数を増大させている。
【0004】また、業務プログラムは複数のプログラマ
ーが作成することが常であるため、同様の編集処理がま
ちまちの記述になり、プログラム保守を困難にするとい
う問題点がある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の業務メニューの
編集方法は、メニュー編集プログラムを用意し、各業務
プログラムから、仮想宛先経由で前記メニュー編集プロ
グラムを起動させることにより、メニュー編集を行なう
ことを特徴とする。
【0006】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して説明す
る。
【0007】図1は本発明の一実施例の流れ図である。
端末1にて、業務プログラム21を実行中、端末1から
業務メニューの表示が要求されると、業務プログラム2
1はデータ31として、“*MENU”というコマン
ド、および、端末1の端末名を仮想宛先4に送信する。
この仮想宛先とは、広くは、メッセージの送出し側と受
取り側のタイミングをコントロールするため、中間に介
入させるファイルをことを示す。この仮想宛先はメニュ
ー編集プログラム5と1対1に対応づけされている必要
がある。
【0008】このデータ送信により、メニュー編集プロ
グラム5が自動起動される。メニュー編集プログラム5
は、データ31に“*MENU”コマンドの存在を認め
ると、業務メニューの編集処理を行ない、同じくデータ
31中の端末名で示される端末1に対し編集結果をデー
タ送信する。
【0009】以上の流れにより、要求元の端末1に目的
の業務メニューが表示される。
【0010】業務プログラム22を実行中の端末2に対
しても、業務プログラム22に同様の送信処理を組み込
むだけで、同じメニュー編集プログラム5を介して、業
務メニューの編集表示を行なうことができる。
【0011】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は、業務メ
ニューの編集を1本のメニュー編集プログラムに一任し
たので、各業務プログラムで、個々に編集処理を記述す
る必要がないという効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例の流れ図である。
【符号の説明】
1 端末 2 端末 4 仮想宛先 5 メニュー編集プログラム 21 業務プログラム 22 業務プログラム 31 データ 32 データ

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 メニュー編集プログラムを用意し、各業
    務プログラムから、 仮想宛先経由で前記メニュー編集プログラムを起動させ
    ることにより、メニュー編集を行なうことを特徴とする
    業務メニューの編集方法。
  2. 【請求項2】 前記仮想宛先がプログラム間のメッセー
    ジ送受信を行なう場合に利用されることを特徴とする請
    求項1記載の業務メニューの編集方法。
JP3189639A 1991-07-30 1991-07-30 業務メニユーの編集方法 Pending JPH0535431A (ja)

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