JPS6373419A - 仮想画面の出力方式 - Google Patents

仮想画面の出力方式

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JPS6373419A
JPS6373419A JP61218328A JP21832886A JPS6373419A JP S6373419 A JPS6373419 A JP S6373419A JP 61218328 A JP61218328 A JP 61218328A JP 21832886 A JP21832886 A JP 21832886A JP S6373419 A JPS6373419 A JP S6373419A
Authority
JP
Japan
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screen
display
batch processing
output
data
Prior art date
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Pending
Application number
JP61218328A
Other languages
English (en)
Inventor
Sachiko Nagasawa
長澤 祥子
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Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
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Publication of JPS6373419A publication Critical patent/JPS6373419A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概要〕 画面を表示しつつ対話的にデータ処理を行うプログラム
を表示装置を持たないバッチ処理装置で処理する場合、
画面表示指令はダミーで擬似的に処理される。
本発明は、上記バッチ処理中仮想的に表示される画面(
仮想画面と称する)をディスプレイ端末に表示させるも
ので、画面出力要求を受けたバッチ処理装置では、実行
中のプログラムの画面表示指令に対応して画面データを
作成し、画面要求元のディスプレイ端末に転送して表示
させるものである。
〔産業上の利用分野〕
本発明は、バッチ処理で擬似的に処理される仮想画面の
出力方式に関する。
ディスプレイ端末等における業務プログラムは、画面を
表示しつつ対話的に実行せしめるように構成されている
この業務プログラムを表示装置を持たないバッチ処理装
置で処理する場合、業務プログラムが出力した画面表示
指令に対し、実際の画面表示を行わずに画面表示が行わ
れたものとして業務プログラムを続行させている。
しかし、バッチ処理中の画面をディスプレイ端末に表示
することが要望されており、上記プログラム遂行上で擬
似処理される仮想画面の出力方式%式% 〔従来の技術〕 第3図(alはシステム構成例を表す図、第3図(′b
)はサブプロセッサにおけるバッチ処理動作フローチャ
ート図である。
第3図(alにおいて、3は複数のディスプレイ端末、
lはディスプレイ端末3と図示省略したホストコンピュ
ータとを中継するステーションコントローラSC,2は
ステーションコントローラSC1に設けられたサブプロ
セッサSPである。
以上のシステムにおいて、業務プログラムは各々ディス
プレイ端末装置3で対話的に実行されるが、定型的な業
務プログラムは、ステーションコントローラSCIに設
けられているサブプロセッサSP2でバッチ処理されて
いる。
しかし、ステーションコントローラSCIに内蔵されて
いるサブプロセッサSP2は表示装置を備えておらず、
業務プログラムにおける表示制御部とのやりとりはダミ
ーが使用される。
即ち、実際は表示しないが表示完了を示す応答が通知さ
れてプログラムの実行を継続する。
第3図(b)は、上記バッチ処理動作を示すもので、サ
ブプロセッサSP2において、業務プログラムが表示デ
ータ5を格納し画面表示指令51を出力したとき、オペ
レーティングシステムO36は画面表示処理が終了した
として応答し、業務を続行させる。
〔発明が解決しようとする問題点〕
以上説明したように、対話的に処理する業務プログラム
をバッチ処理するとき、画面表示指令は擬似的に処理さ
れているが、バッチ処理中の画面表示が求められている
本発明は、上記問題点に鑑み、擬似処理した上記仮想画
面をディスプレイ端末に出力する仮想画面の出力方式を
提供することを目的とする。
〔問題点を解決するための手段〕
上記目的のため、本発明の仮想画面の出力方式はは、第
1図本発明の原理説明図に示すように、バッチ処理中に
出力された画面表示指令(51)に対応して所定の画面
データを作成する画面データ作成部(12)と、 ディスプレイ端末(2)より出力された画面出力要求(
50)に基づき、該画面データ作成部(12)に画面デ
ータの作成を指示するとともに、作成された該画面デー
タ(52)を要求元のディスプレイ端末(3)に送信す
る出力処理部(8)と を設けたたものである。
〔作用〕
ディスプレイ端末より画面出力要求50を受けた処理装
置15では、出力処理部8が画面データ作成部12に画
面データ作成を指令する。
これにより、画面データ作成部12は、バッチ処理中の
業務プログラム11が画面表示指令51を出力したとき
、画面定義体4と表示データ5とを参照し、表示行9桁
1文字コード等物理画面データを作成2編集して応答す
る。
この画面データ52を出力処理部8はディスプレイ端末
3に送信して表示させる。
以上により、バッチ処理で生成した仮想画面を処理装置
15に接続されたディスプレイ端末3に表示させること
ができる。
〔実施例〕
本発明の実施例を第2図を参照しつつ説明する。
第2図(a)は実施例のシステムブロック図、第2図(
blは動作フローチャート図である。
第2図(alに示すステーションコントローラSC14
において、 8は、ディスプレイ端末3より送出される画面出力要求
50に対して、以下に示す各部を制御して所定の画面デ
ータ52をディスプレイ端末3に出力する出力処理部U
TY、 9は、サブプロセッサ5PIOより受は取った画面デー
タ52を格納する画面データメモリ、7は、出力処理部
UTY8の指示に基づき画面データメモリ9に格納され
た画面データ52をディスプレイ端末3に転送し表示せ
しめる画面制御部である。
また、サブプロセッサ5PIOにおいて、11は、図示
省略したプロセッサによりバッチ処理するする業務プロ
グラム、 12は、出力処理部UTY8の指示により、業務プログ
ラム11が画面表示指令51を出力したとき、画面定義
体4および表示データ5を読取り、画面データ52を作
成して応答する画面データ作成部、 13は、画面定義体41表示データ5等を格納するメモ
リ、 6は、業務プログラム11を制御するとともに、画面表
示指令が出力されたとき、応答して業務を続行させるオ
ペレーティングシステムO8、である。
サブプロセッサ5PIOで実行されるバッチ処理に対す
る仮想画面のデータは、表示領域ごとに表示属性を定義
したテーブルで構成される画面定義体4および該当表示
領域に表示される表示データ5で構成され、処理の進行
とともに表示データが生成される。
画面データ52は、表示領域ごとに表示行1桁。
文字コード等で構成される物理画面データであって、画
面制御部7によりセンターからの画面データをディスプ
レイ端末3に転送するデータ形式と同一のものである。
なお、処理装置1115はステーションコントローラ5
C14およびサブプロセッサ5PIOに対応する。
上記構成において、仮想画面は以下のようにしてディス
プレイ端末3に表示される。〔第2図(b)参照〕 (1)仮想画面を表示するディスプレイ端末3より出力
処理部UTY8を呼び出す。
(2)  画面出力要求50を受けた出力処理部UTY
8は、サブプロセッサ5PIOに存在する業務プログラ
ム11を指定し、画面の要求電文53を作成してサブプ
ロセッサ5pioに送信する。(B。
C) (3)サブプロセッサ5PIOでは、動作中の業務プロ
グラム11から画面表示指令51が出力されたとき、画
面データ作成部12は、指定の画面定義体4、表示デー
タ5を参照し、表示行1桁、コード等より構成される画
面データ52を作成し、応答電文54として出力処理部
UTY8に応答する。
(D〜F) (4)出力処理部UTY8は、応答された画面データ5
2を画面データメモリ9に格納し、画面制御部7に指示
してディスプレイ端末3に出力せしめる。 (G−K) (5)応答電文54に画面データがないとき、その業務
プログラム11が存在していないためで、次の業務プロ
グラムを指定し、上記動作を繰り返す。
以上のごとく、バッチ処理中、出力処理部UTY8を呼
び出すことにより、擬似処理される仮想画面をディスプ
レイ端末に出力することができる。
〔発明の効果〕
本発明は、バッチ処理で擬似的に処理する仮想画面を出
力する手段を設けたものであるから、バッチ処理におけ
る運用効果は極めて多大である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の原理説明図、 第2図(8)は実施例のシステムブロック図、第2図(
blは動作フローチャート図、第3図(alはシステム
構成例を表す図、第3図(b)はサブプロセッサにおけ
るバッチ処理動作フローチャート図、 である。図中、 1はステーションコントローラ5C1 2はサブプロセッサSP、 3はディスプレイ端末、 4は画面定義体、5は表示デ
ータ、 6はオペレーティングシステム081 7は画面制御部、    8は出力処理部、9は画面デ
ータメモリ、 10はサブプロセッサsp。 11は業務プログラム、友び7・ロブラム、12は画面
データ作成部、 13はメモリ、 14はステーションコントローラ5C115は処理装置

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 画面表示指令に対して擬似処理しつつプログラムをバッ
    チ処理する処理装置(15)において、バッチ処理中に
    出力された該画面表示指令(51)に対応して所定の画
    面データを作成する画面データ作成部(12)と、 ディスプレイ端末(3)より出力された画面出力要求(
    50)に基づき、該画面データ作成部(12)に該画面
    データの作成を指示するとともに、作成された該画面デ
    ータ(52)を要求元のディスプレイ端末(3)に送信
    する出力処理部(8)と を設け、バッチ処理で擬似処理する仮想画面を該処理装
    置(15)に接続された画面出力要求のあったディスプ
    レイ端末(3)に出力することを特徴とする仮想画面の
    出力方式。
JP61218328A 1986-09-17 1986-09-17 仮想画面の出力方式 Pending JPS6373419A (ja)

Priority Applications (1)

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JP61218328A JPS6373419A (ja) 1986-09-17 1986-09-17 仮想画面の出力方式

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JP61218328A JPS6373419A (ja) 1986-09-17 1986-09-17 仮想画面の出力方式

Publications (1)

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JPS6373419A true JPS6373419A (ja) 1988-04-04

Family

ID=16718129

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JP61218328A Pending JPS6373419A (ja) 1986-09-17 1986-09-17 仮想画面の出力方式

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP1814306A3 (en) * 2000-10-06 2007-08-08 Sony Corporation Data batch-processing system

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JPS6197747A (ja) * 1984-10-18 1986-05-16 Nec Corp コンソ−ル出力メツセ−ジ収集装置

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