JPH0535470Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0535470Y2 JPH0535470Y2 JP9231487U JP9231487U JPH0535470Y2 JP H0535470 Y2 JPH0535470 Y2 JP H0535470Y2 JP 9231487 U JP9231487 U JP 9231487U JP 9231487 U JP9231487 U JP 9231487U JP H0535470 Y2 JPH0535470 Y2 JP H0535470Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cartridge holder
- disk
- cartridge
- magnetic head
- chassis
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 claims description 7
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 9
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 9
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 9
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 7
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 5
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 2
- 238000013016 damping Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Feeding And Guiding Record Carriers (AREA)
- Holding Or Fastening Of Disk On Rotational Shaft (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
以下の順序で本考案を説明する。
A 産業上の利用分野
B 考案の概要
C 従来の技術
D 考案が解決しようとする問題点
E 問題点を解決するための手段
F 作用
G 実施例
G1 フロントパネル
G2 シヤーシ
G3 スライド板
G4 カートリツジホルダ
G5 ダンパー機構
G6 磁気ヘツド装置
G7 トラツク最外周検出機構
G8 カバー
G9 デイスクカートリツジ
G10 作用
H 考案の効果
A 産業上の利用分野
本考案は、デイスクカートリツジをカートリツ
ジホルダに保持しアンローデイング位置からロー
デイング位置に変位して記録再生を行うデイスク
ドライブ装置に関する。
ジホルダに保持しアンローデイング位置からロー
デイング位置に変位して記録再生を行うデイスク
ドライブ装置に関する。
B 考案の概要
本考案は、シヤーシに対しスライド自在に設け
られたスライド板と、このスライド板のスライド
でアンローデイング位置とローデイング位置との
間を変位するカートリツジホルダと、一端側が前
記シヤーシに支持され自由端である他端側に磁気
ヘツドが固定されたヘツドアームを有し、このヘ
ツドアームはデイスクカートリツジに圧接すべく
バネ力で付勢されていると共に前記カートリツジ
ホルダのアンローデイング位置で前記カートリツ
ジホルダに当接し前記磁気ヘツドのデイスクカー
トリツジの圧接位置への移動を阻止する当接部が
設けられた磁気ヘツド装置と、この磁気ヘツド装
置及び前記カートリツジホルダの少なくとも反シ
ヤーシ側を被うカバーと、から成るデイスクドラ
イブ装置において、 前記カートリツジホルダには前記磁気ヘツドの
近傍で反シヤーシ側に立ち上がる立設部を設ける
ことにより、 外部からカバーを押圧してカバーが変形しても
カバーは立設部に当接してその変形を規制され、
又、外部からの衝撃によつてカートリツジホルダ
がカバー側に変位してもカートリツジホルダの立
設部がカバーに当接してその変位を規制され、以
上により磁気ヘツドやヘツドアームがカバーに衝
突することに起因するヘツドアームの変形等の不
具合を防止できる。
られたスライド板と、このスライド板のスライド
でアンローデイング位置とローデイング位置との
間を変位するカートリツジホルダと、一端側が前
記シヤーシに支持され自由端である他端側に磁気
ヘツドが固定されたヘツドアームを有し、このヘ
ツドアームはデイスクカートリツジに圧接すべく
バネ力で付勢されていると共に前記カートリツジ
ホルダのアンローデイング位置で前記カートリツ
ジホルダに当接し前記磁気ヘツドのデイスクカー
トリツジの圧接位置への移動を阻止する当接部が
設けられた磁気ヘツド装置と、この磁気ヘツド装
置及び前記カートリツジホルダの少なくとも反シ
ヤーシ側を被うカバーと、から成るデイスクドラ
イブ装置において、 前記カートリツジホルダには前記磁気ヘツドの
近傍で反シヤーシ側に立ち上がる立設部を設ける
ことにより、 外部からカバーを押圧してカバーが変形しても
カバーは立設部に当接してその変形を規制され、
又、外部からの衝撃によつてカートリツジホルダ
がカバー側に変位してもカートリツジホルダの立
設部がカバーに当接してその変位を規制され、以
上により磁気ヘツドやヘツドアームがカバーに衝
突することに起因するヘツドアームの変形等の不
具合を防止できる。
C 従来の技術
従来のデイスクドライブ装置は、第7図及び第
8図に示すように、シヤーシ4に対しスライド板
(図示せず)がスライド自在に設けられこのスラ
イド板にはスライド方向に対し傾斜するガイド面
(図示しない)が設けられている。カートリツジ
ホルダ6はデイスクカートリツジが挿入されるデ
イスク収納室28を有すると共に、前記ガイド面
に当接するガイド部(図示せず)を有し、このガ
イド部が前記ガイド面に規制されながら移動しア
ンローデイング位置とこのアンローデイング位置
よりシヤーシ4に近いローデイング位置との間を
変位する。磁気ヘツド装置43はヘツド基台44
がシヤーシ4に対しスライド自在に設けられ、こ
のヘツド基台44にヘツドアーム53の一端が回
転可能に支持されている。ヘツドアーム53の先
端部と前記ヘツド基台44との互いの対向位置に
は磁気ヘツド54が設けられこの双方の磁気ヘツ
ド54はヘツド基台44のスライドにてデイスク
カートリツジ(図示せず)の半径方向に移動す
る。前記ヘツドアーム53とヘツド基台44との
間にはバネ74が掛けられていると共にヘツドア
ーム53にはカートリツジホルダ6のアンローデ
イング位置でカートリツジホルダ6の上面に当接
する当接部56が設けられている。又、これら磁
気ヘツド装置43、カートリツジホルダ6等はカ
バー61で被われている。
8図に示すように、シヤーシ4に対しスライド板
(図示せず)がスライド自在に設けられこのスラ
イド板にはスライド方向に対し傾斜するガイド面
(図示しない)が設けられている。カートリツジ
ホルダ6はデイスクカートリツジが挿入されるデ
イスク収納室28を有すると共に、前記ガイド面
に当接するガイド部(図示せず)を有し、このガ
イド部が前記ガイド面に規制されながら移動しア
ンローデイング位置とこのアンローデイング位置
よりシヤーシ4に近いローデイング位置との間を
変位する。磁気ヘツド装置43はヘツド基台44
がシヤーシ4に対しスライド自在に設けられ、こ
のヘツド基台44にヘツドアーム53の一端が回
転可能に支持されている。ヘツドアーム53の先
端部と前記ヘツド基台44との互いの対向位置に
は磁気ヘツド54が設けられこの双方の磁気ヘツ
ド54はヘツド基台44のスライドにてデイスク
カートリツジ(図示せず)の半径方向に移動す
る。前記ヘツドアーム53とヘツド基台44との
間にはバネ74が掛けられていると共にヘツドア
ーム53にはカートリツジホルダ6のアンローデ
イング位置でカートリツジホルダ6の上面に当接
する当接部56が設けられている。又、これら磁
気ヘツド装置43、カートリツジホルダ6等はカ
バー61で被われている。
而して、デイスクカートリツジをデイスク収納
室28に挿入すると、カートリツジホルダ6がア
ンローデイング位置からローデイング位置に変位
しデイスクカートリツジがチヤツキング部(図示
せず)にチヤツキングされる。また、ヘツドアー
ム53の当接部56がカートリツジホルダ6の上
面より離れ双方の磁気ヘツド54がバネ74の力
でデイスクカートリツジのデイスク面を上下方向
から圧接する。
室28に挿入すると、カートリツジホルダ6がア
ンローデイング位置からローデイング位置に変位
しデイスクカートリツジがチヤツキング部(図示
せず)にチヤツキングされる。また、ヘツドアー
ム53の当接部56がカートリツジホルダ6の上
面より離れ双方の磁気ヘツド54がバネ74の力
でデイスクカートリツジのデイスク面を上下方向
から圧接する。
D 考案が解決しようとする問題点
しかしながら、デイスクドライブ装置のコンパ
クト化に伴い、カートリツジホルダ6とカバー6
1との間隔dやカバー61の肉厚等が可及的に小
さく構成される。そのため、第7図に二点鎖線で
示すように、デイスクドライブ装置を手で持つた
めカバー61の磁気ヘツド54の上方付近を押圧
するとカバー61は容易にたわみヘツドアーム5
3に外力を及ぼす。又、第8図に二点鎖線で示す
ように、デイスクドライブ装置自体に衝撃が加わ
りカートリツジホルダ6がカバー61側に変位す
ると、ヘツドアーム53の当接部56がカートリ
ツジホルダ6に当接しているためヘツドアーム5
3もバネ74のバネ力に抗して変位しヘツドアー
ム53がカバー61に衝突する。このヘツドアー
ム53がカバー61に接触することによつてヘツ
ドアーム53が変形したり磁気ヘツド54に外力
が作用したりするおそれがあつた。
クト化に伴い、カートリツジホルダ6とカバー6
1との間隔dやカバー61の肉厚等が可及的に小
さく構成される。そのため、第7図に二点鎖線で
示すように、デイスクドライブ装置を手で持つた
めカバー61の磁気ヘツド54の上方付近を押圧
するとカバー61は容易にたわみヘツドアーム5
3に外力を及ぼす。又、第8図に二点鎖線で示す
ように、デイスクドライブ装置自体に衝撃が加わ
りカートリツジホルダ6がカバー61側に変位す
ると、ヘツドアーム53の当接部56がカートリ
ツジホルダ6に当接しているためヘツドアーム5
3もバネ74のバネ力に抗して変位しヘツドアー
ム53がカバー61に衝突する。このヘツドアー
ム53がカバー61に接触することによつてヘツ
ドアーム53が変形したり磁気ヘツド54に外力
が作用したりするおそれがあつた。
そこで、本考案はヘツドアームがカバーに接触
することにより起因する不具合を解消したデイス
クドライブ装置を提供することを目的とする。
することにより起因する不具合を解消したデイス
クドライブ装置を提供することを目的とする。
E 問題点を解決するための手段
上記目的を達成するための本考案の構成は、シ
ヤーシに対しスライド自在に設けられ、このスラ
イド方向に対し傾斜するガイド面を有するスライ
ド板と、デイスクカートリツジが挿入されるデイ
スク収納室を有すると共に、前記スライド板の前
記ガイド面に当接するガイド部を有し、このガイ
ド部が前記ガイド面に規制されながら移動しアン
ローデイング装置とローデイング位置との間を変
位するカートリツジホルダと、一端側が前記シヤ
ーシに支持され自由端である他端側に磁気ヘツド
が固定されたヘツドアームを有し、このヘツドア
ームは前記カートリツジホルダのローデイング位
置で磁気ヘツドがデイスクカートリツジに圧接す
べくバネ力で付勢されていると共に、前記ヘツド
アームには前記カートリツジホルダのアンローデ
イング位置で前記カートリツジホルダに当接し前
記磁気ヘツドのデイスクカートリツジの圧接位置
への移動を阻止する当接部が設けられた磁気ヘツ
ド装置と、この磁気ヘツド装置及び前記カートリ
ツジホルダの少なくとも反シヤーシ側を被うカバ
ーと、から成るデイスクドライブ装置において、
前記カートリツジホルダには前記磁気ヘツドの近
傍で反シヤーシ側に立ち上がる立設部を設けたこ
とを特徴とする。
ヤーシに対しスライド自在に設けられ、このスラ
イド方向に対し傾斜するガイド面を有するスライ
ド板と、デイスクカートリツジが挿入されるデイ
スク収納室を有すると共に、前記スライド板の前
記ガイド面に当接するガイド部を有し、このガイ
ド部が前記ガイド面に規制されながら移動しアン
ローデイング装置とローデイング位置との間を変
位するカートリツジホルダと、一端側が前記シヤ
ーシに支持され自由端である他端側に磁気ヘツド
が固定されたヘツドアームを有し、このヘツドア
ームは前記カートリツジホルダのローデイング位
置で磁気ヘツドがデイスクカートリツジに圧接す
べくバネ力で付勢されていると共に、前記ヘツド
アームには前記カートリツジホルダのアンローデ
イング位置で前記カートリツジホルダに当接し前
記磁気ヘツドのデイスクカートリツジの圧接位置
への移動を阻止する当接部が設けられた磁気ヘツ
ド装置と、この磁気ヘツド装置及び前記カートリ
ツジホルダの少なくとも反シヤーシ側を被うカバ
ーと、から成るデイスクドライブ装置において、
前記カートリツジホルダには前記磁気ヘツドの近
傍で反シヤーシ側に立ち上がる立設部を設けたこ
とを特徴とする。
F 作用
従つて、例えばデイスクドライブ装置を手で持
つためにカバーの磁気ヘツド上方付近を押圧する
と、カバーは内側にたわみカバーの内面がカート
リツジホルダの立設部に当接しカバーはそれ以上
内側に変形されない。又、デイスクドライブ装置
自体に衝撃が加わりカートリツジホルダがカバー
側に変位してもカートリツジホルダの変位は立設
部がカバーに当接することにより規制されヘツド
アームもカバーに接触するほど変位されることは
ない。
つためにカバーの磁気ヘツド上方付近を押圧する
と、カバーは内側にたわみカバーの内面がカート
リツジホルダの立設部に当接しカバーはそれ以上
内側に変形されない。又、デイスクドライブ装置
自体に衝撃が加わりカートリツジホルダがカバー
側に変位してもカートリツジホルダの変位は立設
部がカバーに当接することにより規制されヘツド
アームもカバーに接触するほど変位されることは
ない。
G 実施例
以下、本考案の実施例を図面を用いて説明す
る。第1図乃至第6図にて本考案の実施例が示さ
れている。
る。第1図乃至第6図にて本考案の実施例が示さ
れている。
G1 フロントパネル(第1図、第2図)
フロントパネル1はシヤーシ4に取付けられデ
イスクドライブ装置の前面に配置されその中央よ
りやや上方にはデイスク挿入口1aが形成されて
いる。このデイスク挿入口1aからデイスクカー
トリツジ2が挿入引出しされる。また、デイスク
挿入口1aの下方にはパイロツトランプ表示部1
b及びイジエクトボタン孔1cが設けられてい
る。
イスクドライブ装置の前面に配置されその中央よ
りやや上方にはデイスク挿入口1aが形成されて
いる。このデイスク挿入口1aからデイスクカー
トリツジ2が挿入引出しされる。また、デイスク
挿入口1aの下方にはパイロツトランプ表示部1
b及びイジエクトボタン孔1cが設けられてい
る。
G2 シヤーシ(第1図、第2図)
前記シヤーシ4はメインシヤーシ部7とこのメ
インシヤーシ部7の一面を除いて周縁に立設され
た側部8とから成る。
インシヤーシ部7の一面を除いて周縁に立設され
た側部8とから成る。
前記メインシヤーシ部7は、その下面側に偏平
形モータ9が固定されこの偏平形モータ9の回転
軸にチヤツキング部10が嵌接されている。この
チヤツキング部10はメインシヤーシ部7の上面
に突出して配置され、このチヤツキング部10を
中心として4ケ所にピン部11が設けられてい
る。また、前記メインシヤーシ部7にはスライド
ロツク手段13が取付けられ、このスライドロツ
ク手段13はメインシヤーシ部7に支持軸が立設
されこの支持軸にトリガーアーム15の軸孔が挿
入されている。トリガーアーム15は前記軸孔が
形成されている回転支持部と円筒部とがアーム部
を介して連結され、前記円筒部の下端にロツク板
が設けられている。このトリガーアーム15はネ
ジリコイルバネ16によりフロントパネル1側
(時計方向)に付勢されている。さらに、チヤツ
キング部10を中心として4ケ所にはデイスクカ
ートリツジ2を位置決めするための位置決めピン
17(その内の2個が前記ピン部11を利用して
構成されている。)が立設されている。この位置
決めピン17はデイスク挿入方向の後方側のもの
は頂面が平面状に形成され、デイスク挿入方向の
前方側のものは頂面が円錐状に形成されている。
形モータ9が固定されこの偏平形モータ9の回転
軸にチヤツキング部10が嵌接されている。この
チヤツキング部10はメインシヤーシ部7の上面
に突出して配置され、このチヤツキング部10を
中心として4ケ所にピン部11が設けられてい
る。また、前記メインシヤーシ部7にはスライド
ロツク手段13が取付けられ、このスライドロツ
ク手段13はメインシヤーシ部7に支持軸が立設
されこの支持軸にトリガーアーム15の軸孔が挿
入されている。トリガーアーム15は前記軸孔が
形成されている回転支持部と円筒部とがアーム部
を介して連結され、前記円筒部の下端にロツク板
が設けられている。このトリガーアーム15はネ
ジリコイルバネ16によりフロントパネル1側
(時計方向)に付勢されている。さらに、チヤツ
キング部10を中心として4ケ所にはデイスクカ
ートリツジ2を位置決めするための位置決めピン
17(その内の2個が前記ピン部11を利用して
構成されている。)が立設されている。この位置
決めピン17はデイスク挿入方向の後方側のもの
は頂面が平面状に形成され、デイスク挿入方向の
前方側のものは頂面が円錐状に形成されている。
対向する前記側部8には互いの対向位置にガイ
ド溝18が形成されこのガイド溝18にカートリ
ツジホルダ6のガイド部31が配されてカートリ
ツジホルダ6は上下方向(スライド板のスライド
方向の略垂直方向)にのみ移動可能に設けられ
る。
ド溝18が形成されこのガイド溝18にカートリ
ツジホルダ6のガイド部31が配されてカートリ
ツジホルダ6は上下方向(スライド板のスライド
方向の略垂直方向)にのみ移動可能に設けられ
る。
G3 スライド板(第1図、第2図)
前記スライド板5は、4ケ所に長孔22を有
し、この長孔22に前記ピン部11が挿入されて
おり、スライド板5はピン部11が長孔22内を
移動できる範囲でスライド自在に設けられてい
る。スライド板5と前記メインシヤーシ部7との
間にはコイルバネ23が設けられ、スライド板5
はフロントパネル1側に付勢されている。前記ス
ライド板5の両側はそれぞれ上方に折曲され、こ
の折曲箇所にスライド方向に対し傾斜するガイド
面24が設けられている。また、スライド板5の
下面には前記トリガーアーム15に係合する係合
ピン25が設けられていると共にフロントパネル
1側に一端が突出しこの突出端がイジエクトボタ
ン26を構成している。このイジエクトボタン2
6は前記イジエクトボタン孔1cに配置されてい
る。
し、この長孔22に前記ピン部11が挿入されて
おり、スライド板5はピン部11が長孔22内を
移動できる範囲でスライド自在に設けられてい
る。スライド板5と前記メインシヤーシ部7との
間にはコイルバネ23が設けられ、スライド板5
はフロントパネル1側に付勢されている。前記ス
ライド板5の両側はそれぞれ上方に折曲され、こ
の折曲箇所にスライド方向に対し傾斜するガイド
面24が設けられている。また、スライド板5の
下面には前記トリガーアーム15に係合する係合
ピン25が設けられていると共にフロントパネル
1側に一端が突出しこの突出端がイジエクトボタ
ン26を構成している。このイジエクトボタン2
6は前記イジエクトボタン孔1cに配置されてい
る。
G4 カートリツジホルダ(第1図乃至第4図)
前記カートリツジホルダ6は、その両側が共に
下方に折曲されこの折曲部の先端側がさらに内側
に折曲されてカートリツジ収納室28が構成され
ている。前記カートリツジホルダ6にはカートリ
ツジ収納室28に収納されたデイスクカートリツ
ジ2を支持するダボ部29及びデイスクカートリ
ツジ2のシヤツタ70を開くシヤツタ開口手段3
0を有している。カートリツジホルダ6の両側部
には二対のガイド部31が設けられている。この
ガイド部31はスライド板5のガイド面24に当
接され、且つ、そのうちの一対のガイド部31は
さらに前記側部8のガイド溝18に配されてお
り、カートリツジホルダ6はガイド部31がガイ
ド面24に規制されながら上下方向(スライド板
5のスライド方向の略垂直方向)に移動する。即
ち、このカートリツジホルダ6はカートリツジ挿
入口1aからデイスクカートリツジ2をカートリ
ツジ収納室28に挿入・引出し可能なアンローデ
イング位置Aとデイスクカートリツジ2が記録・
再生可能な状態であるローデイング位置Bとに変
位する。アンローデイング位置Aからローデイン
グ位置Bへの変位は、デイスクカートリツジ2を
カートリツジ収納室28に挿入するとトリガーア
ーム15が反時計方向に回動してスライドロツク
手段13が外れてスライド板5がバネ力にてフロ
ントパネル1側にスライドしこのスライド板5の
スライドでカートリツジホルダ6のガイド部31
がガイド面24に規制されながら移動(下方)す
ることにより行なわれる。ローデイング位置Bか
らアンローデイング位置Aへの変位は、イジエク
トボタン26を押圧すると、スライド板5が反フ
ロントパネル1側に移動しカートリツジホルダ6
がそのガイド部31がガイド面24に規制されな
がら移動(上方)することにより行なわれる。ア
ンローデイング位置Aに移動し終わるとトリガー
アーム15のロツク板が係合ピン25に係合して
カートリツジホルダ6はアンローデイング位置A
に保持される。
下方に折曲されこの折曲部の先端側がさらに内側
に折曲されてカートリツジ収納室28が構成され
ている。前記カートリツジホルダ6にはカートリ
ツジ収納室28に収納されたデイスクカートリツ
ジ2を支持するダボ部29及びデイスクカートリ
ツジ2のシヤツタ70を開くシヤツタ開口手段3
0を有している。カートリツジホルダ6の両側部
には二対のガイド部31が設けられている。この
ガイド部31はスライド板5のガイド面24に当
接され、且つ、そのうちの一対のガイド部31は
さらに前記側部8のガイド溝18に配されてお
り、カートリツジホルダ6はガイド部31がガイ
ド面24に規制されながら上下方向(スライド板
5のスライド方向の略垂直方向)に移動する。即
ち、このカートリツジホルダ6はカートリツジ挿
入口1aからデイスクカートリツジ2をカートリ
ツジ収納室28に挿入・引出し可能なアンローデ
イング位置Aとデイスクカートリツジ2が記録・
再生可能な状態であるローデイング位置Bとに変
位する。アンローデイング位置Aからローデイン
グ位置Bへの変位は、デイスクカートリツジ2を
カートリツジ収納室28に挿入するとトリガーア
ーム15が反時計方向に回動してスライドロツク
手段13が外れてスライド板5がバネ力にてフロ
ントパネル1側にスライドしこのスライド板5の
スライドでカートリツジホルダ6のガイド部31
がガイド面24に規制されながら移動(下方)す
ることにより行なわれる。ローデイング位置Bか
らアンローデイング位置Aへの変位は、イジエク
トボタン26を押圧すると、スライド板5が反フ
ロントパネル1側に移動しカートリツジホルダ6
がそのガイド部31がガイド面24に規制されな
がら移動(上方)することにより行なわれる。ア
ンローデイング位置Aに移動し終わるとトリガー
アーム15のロツク板が係合ピン25に係合して
カートリツジホルダ6はアンローデイング位置A
に保持される。
また、デイスクカートリツジ2のデイスク挿入
方向前部には切欠部32が形成されこの切欠部3
2内には磁気ヘツド装置43の上方の磁気ヘツド
54が臨むように配置される。前記切欠部32の
端には対向位置に反シヤーシ側に立ち上がる立設
部33が設けられており、この立設部33の上端
は磁気ヘツド54を支持するヘツドアーム53よ
りも高く設けられている。
方向前部には切欠部32が形成されこの切欠部3
2内には磁気ヘツド装置43の上方の磁気ヘツド
54が臨むように配置される。前記切欠部32の
端には対向位置に反シヤーシ側に立ち上がる立設
部33が設けられており、この立設部33の上端
は磁気ヘツド54を支持するヘツドアーム53よ
りも高く設けられている。
G5 ダンパー機構(第1図、第2図)
ダンパー機構34は、前記スライド板5の前方
に延設された延設部35を有し、この延設部35
はシヤーシ4の側部8に添つて配されている。こ
の延設部35の先端部には平歯部36が形成され
この平歯部36にダンパー37の歯車38が噛み
合つている。前記延設部35の平歯部36の反対
側には側部8に近接する突起(図示せず)が設け
られ平歯部36と歯車38との噛み合いが外れな
いようになつている。
に延設された延設部35を有し、この延設部35
はシヤーシ4の側部8に添つて配されている。こ
の延設部35の先端部には平歯部36が形成され
この平歯部36にダンパー37の歯車38が噛み
合つている。前記延設部35の平歯部36の反対
側には側部8に近接する突起(図示せず)が設け
られ平歯部36と歯車38との噛み合いが外れな
いようになつている。
前記ダンパー37はロータリー式のもので、シ
ヤーシ4に固定の本体40内に密閉されたオイル
室が形成されこのオイル室に抵抗体を有する回転
軸41が配されている。この回転軸41の一端は
外部に突出されこの突出部に歯車38が固定され
ている。
ヤーシ4に固定の本体40内に密閉されたオイル
室が形成されこのオイル室に抵抗体を有する回転
軸41が配されている。この回転軸41の一端は
外部に突出されこの突出部に歯車38が固定され
ている。
而して、スライド板5の移動によつて歯車38
が回転されスライド板5及びこのスライド板5に
よつて移動するカートリツジホルダ6にダンパー
作用が与えられる。
が回転されスライド板5及びこのスライド板5に
よつて移動するカートリツジホルダ6にダンパー
作用が与えられる。
G6 磁気ヘツド装置(第1図乃至第4図)
前記磁気ヘツド装置43は、ヘツド基台44の
一方側の側部に長孔45が形成されこの長孔45
にシヤーシ4に固定の支持軸46が挿入されてい
る。ヘツド基台44の他方側の側部にはピン47
が突出されこのピン47がモータ48の回転軸4
9の螺旋溝50に挿入されている。モータの軸4
9が回転すると、螺旋溝50に添つてピン47が
移動しヘツド基台44はモータ48の駆動にて支
持軸46に添つてシヤーシ4上をスライドする。
一方側の側部に長孔45が形成されこの長孔45
にシヤーシ4に固定の支持軸46が挿入されてい
る。ヘツド基台44の他方側の側部にはピン47
が突出されこのピン47がモータ48の回転軸4
9の螺旋溝50に挿入されている。モータの軸4
9が回転すると、螺旋溝50に添つてピン47が
移動しヘツド基台44はモータ48の駆動にて支
持軸46に添つてシヤーシ4上をスライドする。
ヘツド基台44には板バネ51がネジ52で固
定されこの板バネ51の先端部はヘツドアーム5
3の一端側に取付けられている。このヘツドアー
ム53の自由端である先端には上方の磁気ヘツド
54が固定されこの上方の磁気ヘツド54の対向
位置であるヘツド基台44には下方の磁気ヘツド
54が固定されている。これら一対の磁気ヘツド
54はヘツド基台44のスライドにてデイスクカ
ートリツジ2の半径方向に変位する。前記ヘツド
アーム53にはコイルバネ55の一端が掛けられ
磁気ヘツド54がデイスクカートリツジ2に圧接
するよう付勢されている。又、ヘツドアーム53
の略中央には当接部56が側方に突出し、この当
接部56はカートリツジホルダ6のアンローデイ
ング位置Aでカートリツジホルダ6に当接し磁気
ヘツド54を非圧接位置に位置させ、またカート
リツジホルダ6のローデイング位置Bでカートリ
ツジホルダ6から離れ磁気ヘツド54を圧接位置
に位置させる。
定されこの板バネ51の先端部はヘツドアーム5
3の一端側に取付けられている。このヘツドアー
ム53の自由端である先端には上方の磁気ヘツド
54が固定されこの上方の磁気ヘツド54の対向
位置であるヘツド基台44には下方の磁気ヘツド
54が固定されている。これら一対の磁気ヘツド
54はヘツド基台44のスライドにてデイスクカ
ートリツジ2の半径方向に変位する。前記ヘツド
アーム53にはコイルバネ55の一端が掛けられ
磁気ヘツド54がデイスクカートリツジ2に圧接
するよう付勢されている。又、ヘツドアーム53
の略中央には当接部56が側方に突出し、この当
接部56はカートリツジホルダ6のアンローデイ
ング位置Aでカートリツジホルダ6に当接し磁気
ヘツド54を非圧接位置に位置させ、またカート
リツジホルダ6のローデイング位置Bでカートリ
ツジホルダ6から離れ磁気ヘツド54を圧接位置
に位置させる。
G7 トラツク最外周検出機構(第1図、第2図)
トラツク最外周検出機構58は、検出プレート
59とこの検出プレート59の検出空間への侵入
を検出する光センサ60とから成る。前記検出プ
レート59は前記ヘツド基台44に取付けられヘ
ツド基台44と共に移動し磁気ヘツド54がトラ
ツク最外周位置に来ると検出プレート59が検出
空間に侵入し光センサ60がトラツク最外周位置
を検出する。
59とこの検出プレート59の検出空間への侵入
を検出する光センサ60とから成る。前記検出プ
レート59は前記ヘツド基台44に取付けられヘ
ツド基台44と共に移動し磁気ヘツド54がトラ
ツク最外周位置に来ると検出プレート59が検出
空間に侵入し光センサ60がトラツク最外周位置
を検出する。
G8 カバー(第1図)
カバー61は、シールド板にて形成され一面が
開口された箱状をなし前記した磁気ヘツド装置4
3、カートリツジホルダ6等を被つている。この
カバー61の上部と磁気ヘツド装置43及びカー
トリツジホルダ6の反シヤーシ側とのクリアラン
スdは可及的に小さく形成されてデイスクドライ
ブ装置の偏平化が図られている。
開口された箱状をなし前記した磁気ヘツド装置4
3、カートリツジホルダ6等を被つている。この
カバー61の上部と磁気ヘツド装置43及びカー
トリツジホルダ6の反シヤーシ側とのクリアラン
スdは可及的に小さく形成されてデイスクドライ
ブ装置の偏平化が図られている。
G9 デイスクカートリツジ(第5図、第6図)
前記デイスクドライブ装置に使用されるデイス
クカートリツジ2は、第5図及び第6図に示すよ
うに、上ケース63aと下ケース63bとが互い
の周縁で突き合わされて偏平状のケース63が構
成されている。このケース63内にはフロツピー
デイスク64が収納されこのフロツピーデイスク
64の中央部には円板状のセンターコア65が固
定されている。このセンターコア65の下部には
下ケース63bに形成の孔66に配されフロツピ
ーデイスク64はセンターコア65を中心に回転
自在に設けられている。このセンターコア65の
下面には中心孔67と係合溝68が形成されてお
り、デイスクカートリツジ2がデイスクドライブ
装置のローデイング位置に位置されるとチヤツキ
ング部10でチヤツキングされる。
クカートリツジ2は、第5図及び第6図に示すよ
うに、上ケース63aと下ケース63bとが互い
の周縁で突き合わされて偏平状のケース63が構
成されている。このケース63内にはフロツピー
デイスク64が収納されこのフロツピーデイスク
64の中央部には円板状のセンターコア65が固
定されている。このセンターコア65の下部には
下ケース63bに形成の孔66に配されフロツピ
ーデイスク64はセンターコア65を中心に回転
自在に設けられている。このセンターコア65の
下面には中心孔67と係合溝68が形成されてお
り、デイスクカートリツジ2がデイスクドライブ
装置のローデイング位置に位置されるとチヤツキ
ング部10でチヤツキングされる。
また、前記上ケース63aと下ケース63bと
の挿入前方部には対向位置にデイスク露出孔69
が形成されており、このデイスク露出孔69はシ
ヤツター70にて通常時は閉塞されている。この
シヤツター70には孔71が形成され、デイスク
ローデイング時にシヤツター70が移動されると
シヤツター70の孔71と上ケース63a及び下
ケース63bのデイスク露出孔69との位置が合
わされてフロツピーデイスク64の一部が外部に
露出される。
の挿入前方部には対向位置にデイスク露出孔69
が形成されており、このデイスク露出孔69はシ
ヤツター70にて通常時は閉塞されている。この
シヤツター70には孔71が形成され、デイスク
ローデイング時にシヤツター70が移動されると
シヤツター70の孔71と上ケース63a及び下
ケース63bのデイスク露出孔69との位置が合
わされてフロツピーデイスク64の一部が外部に
露出される。
さらに、下ケース63bの前方側には位置決め
孔72が形成されローデイング位置Bでこの位置
決め孔72に前記位置決めピン17が挿入され
る。
孔72が形成されローデイング位置Bでこの位置
決め孔72に前記位置決めピン17が挿入され
る。
G10 作用
以下、前記デイスクドライブ装置の作用につい
て説明する。
て説明する。
デイスクカートリツジ2をカートリツジ挿入口
1aから内部に挿入すると、デイスクカートリツ
ジ2がカートリツジホルダ6のカートリツジ収納
室28に挿入される。デイスクカートリツジ2が
カートリツジ収納室28に挿入されると、トリガ
ーアーム15が回動してスライド板5がスライド
しカートリツジホルダ6がアンローデイング位置
Aからローデイング位置Bに変位される。カート
リツジホルダ6がローデイング位置Bまで変位す
ると、シヤツタ70が移動してフロツピーデイス
ク64が露出されると共にヘツドアーム53の当
接部56がカートリツジホルダ6から離れてフロ
ツピーデイスク64の両面を一対の磁気ヘツド5
4が圧接し記録再生可能状態となる。この状態か
らイジエクトボタン26を押圧すると、スライド
板5が前述と反対方向にスライドしカートリツジ
ホルダ6がローデイング位置Bよりアンローデイ
ング位置Aに変位される。この変位の過程でカー
トリツジホルダ6の上面にヘツドアーム53の当
接部56が当接しヘツドアーム53が所定角度だ
け時計方向に回転して磁気ヘツド54が非圧接位
置に位置される。
1aから内部に挿入すると、デイスクカートリツ
ジ2がカートリツジホルダ6のカートリツジ収納
室28に挿入される。デイスクカートリツジ2が
カートリツジ収納室28に挿入されると、トリガ
ーアーム15が回動してスライド板5がスライド
しカートリツジホルダ6がアンローデイング位置
Aからローデイング位置Bに変位される。カート
リツジホルダ6がローデイング位置Bまで変位す
ると、シヤツタ70が移動してフロツピーデイス
ク64が露出されると共にヘツドアーム53の当
接部56がカートリツジホルダ6から離れてフロ
ツピーデイスク64の両面を一対の磁気ヘツド5
4が圧接し記録再生可能状態となる。この状態か
らイジエクトボタン26を押圧すると、スライド
板5が前述と反対方向にスライドしカートリツジ
ホルダ6がローデイング位置Bよりアンローデイ
ング位置Aに変位される。この変位の過程でカー
トリツジホルダ6の上面にヘツドアーム53の当
接部56が当接しヘツドアーム53が所定角度だ
け時計方向に回転して磁気ヘツド54が非圧接位
置に位置される。
この状態にあつて、第4図に示すように、例え
ばデイスクドライブ装置を手で持つためにカバー
61の磁気ヘツド54の上方付近を押圧すると、
カバー61は内側にたわみカバー61の内側がカ
ートリツジホルダ6の立設部33に当接する。従
つて、カバー61はそれ以上内側にたわんでヘツ
ドアーム53に接触することはない。
ばデイスクドライブ装置を手で持つためにカバー
61の磁気ヘツド54の上方付近を押圧すると、
カバー61は内側にたわみカバー61の内側がカ
ートリツジホルダ6の立設部33に当接する。従
つて、カバー61はそれ以上内側にたわんでヘツ
ドアーム53に接触することはない。
又、第4図に示すように、デイスクドライブ装
置に衝撃が加わりカートリツジホルダ6が反シヤ
ーシ側に変位すると、ヘツドアーム53もこれに
伴つて変位する。しかし、カートリツジホルダ6
の変位は立設部33がカバー61に当接すること
により規制されるため、ヘツドアーム53がカバ
ー61に衝突することがない。
置に衝撃が加わりカートリツジホルダ6が反シヤ
ーシ側に変位すると、ヘツドアーム53もこれに
伴つて変位する。しかし、カートリツジホルダ6
の変位は立設部33がカバー61に当接すること
により規制されるため、ヘツドアーム53がカバ
ー61に衝突することがない。
H 考案の効果
以上述べたように本考案によれば、カートリツ
ジホルダと磁気ヘツドとを備えたデイスクドライ
ブ装置において、カートリツジホルダに磁気ヘツ
ドの近傍で反シヤーシ側に立ち上がる立設部を設
けたので、磁気ヘツドやヘツドアームがカバーに
衝突することにより生ずるヘツドアームの変形等
の不具合を防止できるという効果を奏する。
ジホルダと磁気ヘツドとを備えたデイスクドライ
ブ装置において、カートリツジホルダに磁気ヘツ
ドの近傍で反シヤーシ側に立ち上がる立設部を設
けたので、磁気ヘツドやヘツドアームがカバーに
衝突することにより生ずるヘツドアームの変形等
の不具合を防止できるという効果を奏する。
第1図乃至第6図は本考案の実施例を示し、第
1図はデイスクドライブ装置の斜視図、第2図は
デイスクドライブ装置の分解斜視図、第3図及び
第4図はデイスクドライブ装置の縦断面図、第5
図及び第6図はデイスクカートリツジの斜視図で
あり、第7図及び第8図は従来例を示すデイスク
ドライブ装置の一部断面図である。 2……デイスクカートリツジ、4……シヤー
シ、5……スライド板、6……カートリツジホル
ダ、24……ガイド面、28……カートリツジ収
納室、31……ガイド部、33……立設部、43
……磁気ヘツド装置、53……ヘツドアーム、5
4……磁気ヘツド、56……当接部、61……カ
バー。
1図はデイスクドライブ装置の斜視図、第2図は
デイスクドライブ装置の分解斜視図、第3図及び
第4図はデイスクドライブ装置の縦断面図、第5
図及び第6図はデイスクカートリツジの斜視図で
あり、第7図及び第8図は従来例を示すデイスク
ドライブ装置の一部断面図である。 2……デイスクカートリツジ、4……シヤー
シ、5……スライド板、6……カートリツジホル
ダ、24……ガイド面、28……カートリツジ収
納室、31……ガイド部、33……立設部、43
……磁気ヘツド装置、53……ヘツドアーム、5
4……磁気ヘツド、56……当接部、61……カ
バー。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 シヤーシに対しスライド自在に設けられ、この
スライド方向に対し傾斜するガイド面を有するス
ライド板と、 デイスクカートリツジが挿入されるデイスク収
納室を有すると共に、前記スライド板の前記ガイ
ド面に当接するガイド部を有し、このガイド部が
前記ガイド面に規制されながら移動しアンローデ
イング装置とローデイング位置との間を変位する
カートリツジホルダと、 一端側が前記シヤーシに支持され自由端である
他端側に磁気ヘツドが固定されたヘツドアームを
有し、このヘツドアームは前記カートリツジホル
ダのローデイング位置で磁気ヘツドがデイスクカ
ートリツジに圧接すべくバネ力で付勢されている
と共に、前記ヘツドアームには前記カートリツジ
ホルダのアンローデイング位置で前記カートリツ
ジホルダに当接し前記磁気ヘツドのデイスクカー
トリツジの圧接位置への移動を阻止する当接部が
設けられた磁気ヘツド装置と、 この磁気ヘツド装置及び前記カートリツジホル
ダの少なくとも反シヤーシ側を被うカバーと、か
ら成るデイスクドライブ装置において、 前記カートリツジホルダには前記磁気ヘツドの
近傍で反シヤーシ側に立ち上がる立設部を設けた
ことを特徴とするデイスクドライブ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9231487U JPH0535470Y2 (ja) | 1987-06-16 | 1987-06-16 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9231487U JPH0535470Y2 (ja) | 1987-06-16 | 1987-06-16 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS64844U JPS64844U (ja) | 1989-01-05 |
| JPH0535470Y2 true JPH0535470Y2 (ja) | 1993-09-08 |
Family
ID=30953911
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9231487U Expired - Lifetime JPH0535470Y2 (ja) | 1987-06-16 | 1987-06-16 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0535470Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-06-16 JP JP9231487U patent/JPH0535470Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS64844U (ja) | 1989-01-05 |
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