JPH0535573Y2 - - Google Patents
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- JPH0535573Y2 JPH0535573Y2 JP1986119256U JP11925686U JPH0535573Y2 JP H0535573 Y2 JPH0535573 Y2 JP H0535573Y2 JP 1986119256 U JP1986119256 U JP 1986119256U JP 11925686 U JP11925686 U JP 11925686U JP H0535573 Y2 JPH0535573 Y2 JP H0535573Y2
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- JP
- Japan
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- case
- anode
- auxiliary terminal
- anode auxiliary
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- Expired - Lifetime
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- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 5
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 claims description 5
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 5
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 5
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 9
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 5
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 3
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 2
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Classifications
-
- Y02E60/12—
Landscapes
- Battery Mounting, Suspending (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
本考案は再充電可能な内部電池を乾電池のJIS
規格に基づく形状寸法を有する絶縁ケース内に収
納した再充電可能電池に関する。
規格に基づく形状寸法を有する絶縁ケース内に収
納した再充電可能電池に関する。
(ロ) 従来の技術
従来、この種電池として、有底筒状の絶縁ケー
スの閉塞側端面に穿設された貫通孔に導電性の陽
極補助端子を挿入し、陽極補助端子の下端をケー
スに収納された内部電池の陽極に直接固着したも
のが実公昭61−19486号公報にて知られている。
この構成では、充電器や応用機器の電池収納部へ
の着脱時、或いは、誤つて落した時等に陽極補助
端子に加わる圧力が内部電池の陽極へ伝達され、
内部電池の陽極に設けられた安全弁に悪影響を及
ぼす欠点があつた。
スの閉塞側端面に穿設された貫通孔に導電性の陽
極補助端子を挿入し、陽極補助端子の下端をケー
スに収納された内部電池の陽極に直接固着したも
のが実公昭61−19486号公報にて知られている。
この構成では、充電器や応用機器の電池収納部へ
の着脱時、或いは、誤つて落した時等に陽極補助
端子に加わる圧力が内部電池の陽極へ伝達され、
内部電池の陽極に設けられた安全弁に悪影響を及
ぼす欠点があつた。
(ハ) 考案が解決しようとする問題点
本考案は上記問題点に鑑みなされたもので、陽
極補助端子に加わる外力が内部電池の陽極へ伝達
されるのを防止し、安全弁への悪影響を防止する
再充電可能電池に関する。
極補助端子に加わる外力が内部電池の陽極へ伝達
されるのを防止し、安全弁への悪影響を防止する
再充電可能電池に関する。
(ニ) 問題点を解決するための手段
本考案は上記技術的課題を解決するため、陽極
補助端子は筒状の端子部と、該端子部の下端から
略水平に延設する鍔部と、該鍔部の外周端縁から
下方へ延設する脚部とを金属板にて一体的に形成
し、前記陽極補助端子の脚部をケースの閉塞側端
面に穿設した貫通孔を通してケース内に挿入する
と共に鍔部を閉塞側端面に当接せしめ、前記ケー
スの内部空間内にて前記内部電池の陽極と陽極補
助端子の脚部をリード板又はリード線にて接続し
てなる。
補助端子は筒状の端子部と、該端子部の下端から
略水平に延設する鍔部と、該鍔部の外周端縁から
下方へ延設する脚部とを金属板にて一体的に形成
し、前記陽極補助端子の脚部をケースの閉塞側端
面に穿設した貫通孔を通してケース内に挿入する
と共に鍔部を閉塞側端面に当接せしめ、前記ケー
スの内部空間内にて前記内部電池の陽極と陽極補
助端子の脚部をリード板又はリード線にて接続し
てなる。
(ホ) 作用
本考案は上述の如くなしたから、充電器や応用
機器等の電池収納部への着脱時、或いは、誤つて
落した時等に陽極補助端子に加わる圧力はケース
の閉塞側端面で受けられ、内部電池の陽極へ伝達
されることはない。
機器等の電池収納部への着脱時、或いは、誤つて
落した時等に陽極補助端子に加わる圧力はケース
の閉塞側端面で受けられ、内部電池の陽極へ伝達
されることはない。
(ヘ) 実施例
本考案の一実施例を第1図乃至第3図に基づき
以下に詳述する。
以下に詳述する。
1は左右一対の同形状の分割体1a,1b端縁
を超音波溶接等により接合して構成される有底筒
状の合成樹脂製絶縁ケースで、前記分割体1a,
1bには一対の分割体1a,1bを接合した際、
ケース1の閉塞側端面1′に一対の貫通孔2を形
成する切欠2a,2bが切欠形成されている。3
は前記ケース1の内部空間に収納されるニツケル
−カドミウム電池等の再充電可能な内部電池で、
陽極には内部電池3の内部圧力を調整する安全弁
(図示せず)が設けられている。4は前記ケース
1の内部空間にケース1と一体に突出形成された
複数のリブで、前記内部電池3をケース1の内部
空間の略中心に位置決めする。また、前記リブ4
には閉塞側端面1′側に内方へ向つて傾斜する傾
斜面を設け、この傾斜面に内部電池3の上端を当
接させて内部電池3の陽極と閉塞側端面1′との
間に所定の間隔を保持するようなしている。
を超音波溶接等により接合して構成される有底筒
状の合成樹脂製絶縁ケースで、前記分割体1a,
1bには一対の分割体1a,1bを接合した際、
ケース1の閉塞側端面1′に一対の貫通孔2を形
成する切欠2a,2bが切欠形成されている。3
は前記ケース1の内部空間に収納されるニツケル
−カドミウム電池等の再充電可能な内部電池で、
陽極には内部電池3の内部圧力を調整する安全弁
(図示せず)が設けられている。4は前記ケース
1の内部空間にケース1と一体に突出形成された
複数のリブで、前記内部電池3をケース1の内部
空間の略中心に位置決めする。また、前記リブ4
には閉塞側端面1′側に内方へ向つて傾斜する傾
斜面を設け、この傾斜面に内部電池3の上端を当
接させて内部電池3の陽極と閉塞側端面1′との
間に所定の間隔を保持するようなしている。
5は導電性の良好な金属製の陽極補助端子で、
有底円筒状の端子部6と、該端子部6の下端から
略水平方向に延設された鍔部7と、該鍔部7の外
周端縁から垂下延設された一対の脚部8と、該脚
部8下部を外方へ向つて略水平方向に折曲して形
成された支持部9とから構成され、陽極補助端子
5は前記分割体1aの切欠2aに脚部8を挿入す
ると共に鍔部7を閉塞側端面1′上に当接する。
即ち、閉塞側端面1′を鍔部7と支持部9間で挾
持して固定される。
有底円筒状の端子部6と、該端子部6の下端から
略水平方向に延設された鍔部7と、該鍔部7の外
周端縁から垂下延設された一対の脚部8と、該脚
部8下部を外方へ向つて略水平方向に折曲して形
成された支持部9とから構成され、陽極補助端子
5は前記分割体1aの切欠2aに脚部8を挿入す
ると共に鍔部7を閉塞側端面1′上に当接する。
即ち、閉塞側端面1′を鍔部7と支持部9間で挾
持して固定される。
10は一端を前記内部電池3の陽極に電気溶接
し、他端を前記陽極補助端子5の支持部9に電気
溶接して固定した可撓性を有する導電性の良好な
金属製リード板、11は前記ケース1の開口側端
面を覆い、前記内部電池3の陰極に電気溶接によ
り固定される導電性の良好な金属製の陰極補助端
子板で、外周縁をケース1の内部空間側に凹設し
て段部を形成し、この段部にケース1の開口側端
面の周縁を熱処理により内方へ折曲して陰極補助
端子板11をケース1に固定する。この段部は陰
極補助端子板11の中央部分がケース1開口側端
面の周縁の折曲部分よりも外方へ突出するように
形成されている。
し、他端を前記陽極補助端子5の支持部9に電気
溶接して固定した可撓性を有する導電性の良好な
金属製リード板、11は前記ケース1の開口側端
面を覆い、前記内部電池3の陰極に電気溶接によ
り固定される導電性の良好な金属製の陰極補助端
子板で、外周縁をケース1の内部空間側に凹設し
て段部を形成し、この段部にケース1の開口側端
面の周縁を熱処理により内方へ折曲して陰極補助
端子板11をケース1に固定する。この段部は陰
極補助端子板11の中央部分がケース1開口側端
面の周縁の折曲部分よりも外方へ突出するように
形成されている。
次に組立手順を説明すると、先ず内部電池3の
陽極及び陽極補助端子5の支持部9にリード板1
0を電気溶接して固定し、又内部電池3の陰極に
陰極補助端子板11を電気溶接して固定する。次
に、一方の分割体1aの切欠2aに陽極補助端子
5の脚部8を挿入し、閉塞側端面1′を鍔部7と
支持部9間に挾持して一方の分割体1aに陽極補
助端子5を固定すると共に内部電池3をリブ4に
て位置決めする。この分割体1aの端縁に他方の
分割体1bの端縁を接合し、超音波溶接により一
体化してケース1を構成する。そして、このケー
ス1の開口側端面の開口周縁を熱処理により折曲
してケース1の開口側端面を覆う陰極補助端子板
11を固定する。
陽極及び陽極補助端子5の支持部9にリード板1
0を電気溶接して固定し、又内部電池3の陰極に
陰極補助端子板11を電気溶接して固定する。次
に、一方の分割体1aの切欠2aに陽極補助端子
5の脚部8を挿入し、閉塞側端面1′を鍔部7と
支持部9間に挾持して一方の分割体1aに陽極補
助端子5を固定すると共に内部電池3をリブ4に
て位置決めする。この分割体1aの端縁に他方の
分割体1bの端縁を接合し、超音波溶接により一
体化してケース1を構成する。そして、このケー
ス1の開口側端面の開口周縁を熱処理により折曲
してケース1の開口側端面を覆う陰極補助端子板
11を固定する。
以上により組立てられた再充電可能電池は外径
及び高さ寸法を乾電池のJIS規格に基づく形状寸
法になされており、この再充電可能電池を充電器
や応用機器の電池収納部へ着脱する際や、誤つて
落した際等に陽極補助端子5に加わる圧力は、鍔
部7がケース1の閉塞側端面1′上に当接してい
るため、内部電池3の陽極に伝わることはなく、
陽極に設けられた安全弁に悪影響を及ぼすことは
ない。
及び高さ寸法を乾電池のJIS規格に基づく形状寸
法になされており、この再充電可能電池を充電器
や応用機器の電池収納部へ着脱する際や、誤つて
落した際等に陽極補助端子5に加わる圧力は、鍔
部7がケース1の閉塞側端面1′上に当接してい
るため、内部電池3の陽極に伝わることはなく、
陽極に設けられた安全弁に悪影響を及ぼすことは
ない。
第4図及び第5図は他の実施例を示し、ケース
部9をなくしたものである。1を一体に形成する
と共に陽極補助端子5の支持組立に際しては、リ
ード板10の一端を陽極に、又陰極補助端子板1
1を陰極に電気溶接により固定した内部電池3を
ケース1の開口側端面からケース1の内部空間に
挿入し、リード板10の他端を貫通孔2からケー
ス1外へ導出する。リード板10の他端を陽極補
助端子5の脚部8に電気溶接により固定し、脚部
8を貫通孔2に挿入し、陽極補助端子5の鍔部7
をケース1の閉塞側端面1′に当接させる。そし
て、陽極補助端子5の端子部6が挿通する透孔1
2を穿設した合成樹脂製の絶縁板13をケース1
の閉塞側端面1′上に超音波溶接等で固定し、陽
極補助端子5をケース1の閉塞側端面1′と絶縁
板13間に挾持固定すると共にケース1の開口側
端面の周縁を熱処理により折曲して陰極補助端子
板11を固定する。
部9をなくしたものである。1を一体に形成する
と共に陽極補助端子5の支持組立に際しては、リ
ード板10の一端を陽極に、又陰極補助端子板1
1を陰極に電気溶接により固定した内部電池3を
ケース1の開口側端面からケース1の内部空間に
挿入し、リード板10の他端を貫通孔2からケー
ス1外へ導出する。リード板10の他端を陽極補
助端子5の脚部8に電気溶接により固定し、脚部
8を貫通孔2に挿入し、陽極補助端子5の鍔部7
をケース1の閉塞側端面1′に当接させる。そし
て、陽極補助端子5の端子部6が挿通する透孔1
2を穿設した合成樹脂製の絶縁板13をケース1
の閉塞側端面1′上に超音波溶接等で固定し、陽
極補助端子5をケース1の閉塞側端面1′と絶縁
板13間に挾持固定すると共にケース1の開口側
端面の周縁を熱処理により折曲して陰極補助端子
板11を固定する。
尚、本実施例では陽極補助端子5をケース1の
閉塞側端面1′と絶縁板13間に挾持固定したが、
陽極補助端子5の鍔部7を接着剤によりケース1
の閉塞側端面1′上に固定してもよい。
閉塞側端面1′と絶縁板13間に挾持固定したが、
陽極補助端子5の鍔部7を接着剤によりケース1
の閉塞側端面1′上に固定してもよい。
第6図及び第7図は第4図及び第5図の実施例
と同様にケース1を一体に形成した他の実施例を
示し、陽極補助端子5の支持部9を内方へ略水平
方向に折曲し、ケース1の貫通孔2を支持部9が
挿通される大径部と、大径部に連通し、脚部8が
挿通される円弧部とから構成したものである。組
立に際しては、リード線14の一端をはんだ付等
により陽極に固定し、陰極補助端子板11を電気
溶接により陰極に固定した内部電池3をケース1
の開口側端面からケース1の内部空間に挿入し、
リード線14の他端を貫通孔2からケース1外へ
導出する。リード線14の他端を陽極補助端子5
の支持部9にはんだ付等により固定して支持部9
を貫通孔2に挿入し、陽極補助端子5を閉塞側端
面1′上に当接させ、陽極補助端子5を回動して
ケース1の閉塞側端面1′を鍔部7と支持部9で
挾持し、陽極補助端子5をケース1の閉塞側端面
1′上に固定すると共に、ケース1の開口側端面
の開口周縁を熱処理により折曲して陰極補助端子
板11を固定する。
と同様にケース1を一体に形成した他の実施例を
示し、陽極補助端子5の支持部9を内方へ略水平
方向に折曲し、ケース1の貫通孔2を支持部9が
挿通される大径部と、大径部に連通し、脚部8が
挿通される円弧部とから構成したものである。組
立に際しては、リード線14の一端をはんだ付等
により陽極に固定し、陰極補助端子板11を電気
溶接により陰極に固定した内部電池3をケース1
の開口側端面からケース1の内部空間に挿入し、
リード線14の他端を貫通孔2からケース1外へ
導出する。リード線14の他端を陽極補助端子5
の支持部9にはんだ付等により固定して支持部9
を貫通孔2に挿入し、陽極補助端子5を閉塞側端
面1′上に当接させ、陽極補助端子5を回動して
ケース1の閉塞側端面1′を鍔部7と支持部9で
挾持し、陽極補助端子5をケース1の閉塞側端面
1′上に固定すると共に、ケース1の開口側端面
の開口周縁を熱処理により折曲して陰極補助端子
板11を固定する。
尚、貫通孔2からケース1の内部空間内にゴミ
やほこりが入るのを防ぐため、第4図及び第5図
の実施例にて説明した絶縁板13をケース1の閉
塞側端面1′上に超音波溶接等で固定してもよい。
やほこりが入るのを防ぐため、第4図及び第5図
の実施例にて説明した絶縁板13をケース1の閉
塞側端面1′上に超音波溶接等で固定してもよい。
第4図乃至第7図に示した実施例は、いずれも
第1図乃至第3図に示す実施例と同様に陽極補助
端子5の鍔部7をケース1の閉塞側端面1′上に
当接させているため、充電器や応用機器の電気収
納部へ着脱する際や、或いは誤つて落した際等に
陽極補助端子5に加わる圧力が内部電池3の陽極
に加わることはなく、陽極に設けられた安全弁に
悪影響を及ぼすことはない。
第1図乃至第3図に示す実施例と同様に陽極補助
端子5の鍔部7をケース1の閉塞側端面1′上に
当接させているため、充電器や応用機器の電気収
納部へ着脱する際や、或いは誤つて落した際等に
陽極補助端子5に加わる圧力が内部電池3の陽極
に加わることはなく、陽極に設けられた安全弁に
悪影響を及ぼすことはない。
(ト) 考案の効果
本考案に依れば、充電器や応用機器等の電池収
納部へ着脱する際や、誤つて落した際等に陽極補
助端子に加わる圧力は、絶縁ケースの閉塞側端面
で受けられ、内部電池の陽極に加わることはな
く、陽極に設けられた安全弁が損傷して動作不良
を起こすのを防止できる等の効果を奏する。
納部へ着脱する際や、誤つて落した際等に陽極補
助端子に加わる圧力は、絶縁ケースの閉塞側端面
で受けられ、内部電池の陽極に加わることはな
く、陽極に設けられた安全弁が損傷して動作不良
を起こすのを防止できる等の効果を奏する。
図面は本考案の実施例を示し、第1図は断面
図、第2図は分割体の斜視図、第3図は陽極補助
端子の斜視図、第4図は他の実施例を示す断面
図、第5図は第4図の分解斜視図、第6図は更に
他の実施例を示す断面図、第7図は第6図の分解
斜視図である。 1……絶縁ケース、2……貫通孔、3……内部
電池、5……陽極補助端子、6……端子部、7…
…鍔部、8……脚部、10……リード板、14…
…リード線。
図、第2図は分割体の斜視図、第3図は陽極補助
端子の斜視図、第4図は他の実施例を示す断面
図、第5図は第4図の分解斜視図、第6図は更に
他の実施例を示す断面図、第7図は第6図の分解
斜視図である。 1……絶縁ケース、2……貫通孔、3……内部
電池、5……陽極補助端子、6……端子部、7…
…鍔部、8……脚部、10……リード板、14…
…リード線。
Claims (1)
- 一側端面を開口し、再充電可能な電池を閉塞側
端面との間に間隔を有して内部空間に保持する有
底筒状の絶縁ケースと、該ケースの閉塞側端面に
固定される導電性の陽極補助端子とを備えたもの
において、前記陽極補助端子は筒状の端子部と、
該端子部の下端から略水平に延設する鍔部と、該
鍔部の外周端縁から下方へ延設する脚部とを金属
板にて一体的に形成し、前記陽極補助端子の脚部
をケースの閉塞側端面に穿設した貫通孔を通して
ケース内に挿入すると共に鍔部を閉塞側端面に当
接せしめ、前記ケースの内部空間内にて前記内部
電池の陽極と陽極補助端子の脚部をリード板又は
リード線にて接続してなる再充電可能電池。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986119256U JPH0535573Y2 (ja) | 1986-08-01 | 1986-08-01 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986119256U JPH0535573Y2 (ja) | 1986-08-01 | 1986-08-01 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6325463U JPS6325463U (ja) | 1988-02-19 |
| JPH0535573Y2 true JPH0535573Y2 (ja) | 1993-09-09 |
Family
ID=31006454
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986119256U Expired - Lifetime JPH0535573Y2 (ja) | 1986-08-01 | 1986-08-01 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0535573Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-08-01 JP JP1986119256U patent/JPH0535573Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6325463U (ja) | 1988-02-19 |
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