JPH0535593Y2 - - Google Patents

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JPH0535593Y2
JPH0535593Y2 JP1987004735U JP473587U JPH0535593Y2 JP H0535593 Y2 JPH0535593 Y2 JP H0535593Y2 JP 1987004735 U JP1987004735 U JP 1987004735U JP 473587 U JP473587 U JP 473587U JP H0535593 Y2 JPH0535593 Y2 JP H0535593Y2
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JP
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arm
electrical connection
housing
housing body
arm portion
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JP1987004735U
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Classifications

    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01RELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
    • H01R13/00Details of coupling devices of the kinds covered by groups H01R12/70 or H01R24/00 - H01R33/00
    • H01R13/62Means for facilitating engagement or disengagement of coupling parts or for holding them in engagement
    • H01R13/627Snap or like fastening
    • H01R13/6271Latching means integral with the housing
    • H01R13/6273Latching means integral with the housing comprising two latching arms

Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、フラツトケーブル等の肉薄な接続用
導電体を、安定かつ確実に他の回路に接続するた
めの電コネクタに関する。
〔従来の技術〕
従来、この種電気コネクタとして、例えば実開
昭57−7186号公報に開示された第4図乃至第7図
に示すようなコネクタがある。
〔考案が解決しようとする問題点〕
しかし、前記実開昭57−7186号公報の第4図乃
至第7図に示すコネクタは、コンタクトピンに連
接した一対の接触部の両方あるいはその一方は、
可動モールドのガイド孔内壁によつて狭められ、
接触部の内側に挿入した接続線を左右から弾性的
に押圧して接続する構成であるため、その反力は
全て可動モールド及び固定モールドで受けること
になる。
そのため、可動モールド及び固定モールド、殊
に前記反力を受ける側壁部が、使用時における熱
によつて次第に外方へ脹らむ変形を来たし、コン
タクトピンの接触部における接点圧が次第に低下
するといつた問題点があると考えられる。
〔問題点を解決するための手段〕
このような従来の問題点を解決するため、出願
人は先に実開昭61−56782号公報に開示した考案
を提案したが、本考案はこの考案に更に改良を加
え、スライダひいてはハウジングで受けていた端
子からの反力を端子自体で受ける構成とすること
により、適度の接点圧を長期にわたつて保持でき
るものを提供することを目的としたものであり、
その要旨は、基部から上方に夫々延出した第1ア
ーム部、第2アーム部及び規制部とからなる電気
接続端子と、該電気接続端子を前記第1アーム部
及び第2アーム部の上端部が夫々移動自由となる
ように収納するハウジング本体と、該ハウジング
本体と嵌合し前記第2アーム部と規制部との間に
挿入するスライダを備えたハウジング蓋体とから
なり、前記電気接続端子の第1アーム部及び第2
アーム部の対向部分には夫々導電体を挟着して電
気的に接続する接触面を形成すると共に第2アー
ム部の上端部を前記接触面側と反対側に屈曲さ
せ、前記第2アーム部と規制部との間に挿入した
前記スライダにより前記第2アーム部を接触面方
向に押圧するように構成したことを特徴とする電
気コネクタにある。
〔実施例〕
以下、本考案を第1図乃至第12図に示す実施
例に基づいて説明する。なお、第1図は本考案に
係る電気接続端子を収納するハウジング本体の正
面図で、第2図は同平面図、第3図は同底面図、
第4図は同側面図、第5図は第1図の−線断
面図、第6図は同断面部分視面図、第7図はハウ
ジング蓋体の正面図、第8図は同平面図、第9図
は同底面図、第10図は同側面図、第11図は第
7図の−線断面図、第12図は本案電気コネ
クタの断面図を示す。
図において、1は導電体であるフラツトケーブ
ルで、該フラツトケーブル1は複数本の線状体2
を並列し、樹脂皮膜3で被覆したものであり、そ
の両端部は露出して端子としてある。
4は導電性金属素材を打ち抜いて形成した電気
接続端子で、基部5から上方に延出した第1アー
ム部6と第2アーム部7及び規制部8とから構成
されており、前記第1アーム部6は基部5に対し
て垂直状態に、又第2アーム部7は前記第1アー
ム部6に近接するような傾斜状態で、更に規制部
8は前記第2アーム部7の後部において基部5か
ら垂直状態にそれぞれ延出している。
9及び10は前記第1アーム部6及び第2アー
ム部7の対向面に夫々形成した互いに平行な接触
面で、該接触面9,10から上端部までは夫々前
記接触面と反対側にくの字状に屈曲した傾斜部で
構成されている。
12,13は線状端子で、前記複数個の電気接
続端子4の内の半数には第1アーム部6の側面に
装着した線状端子12の上端部分が、又他の半分
の電気接続端子4には基部5の裏面に装着した線
状端子13の上端がそれぞれ垂直状態で装着され
ており、該線状端子12,13の下端は夫々互い
に反対方向に延出している。
14はハウジングで、前記電気接続端子4を収
納するハウジング本体15と、該ハウジング本体
に嵌合するハウジング蓋体16とからなり、前記
ハウジング本体15は前壁部17、後壁部18、
左右の側壁部19及び底壁部20とから構成され
ている。そして前壁部17の内面は、上縁17a
に向かつて外方向への傾斜面で形成されており、
前壁部17の内面には底壁部20から前壁部17
の中程迄の高さにおいて、前記電気接続端子4の
第1アーム部6を収納する収納溝21が隔壁22
を介して並設されている。また、後壁部18の内
面には、電気接続端子4の固定部8を収納する固
定溝23が隔壁24を介して並設されている。
25は前記電気接続端子4の基部5の下端膨出
部5aが進入する溝で、前記各収納溝21と固定
溝23を結ぶ底壁部20の表面に形成されてお
り、該底壁部20には前記線状端子12及び13
が夫々挿入される貫通孔26が底壁部20の裏面
に向かつて貫通されている。なお、図中27はハ
ウジング本体15の底壁部20の裏面に形成した
溝部で、前記貫通孔26の部分が長手方向と直交
方向に形成されている。
28はハウジング蓋体16のガイド板で、前記
ハウジング本体15の前壁部17の左右端部と側
壁部19との間にこのガイド板28が挿入自在な
位置決め溝29が形成されており、更に前壁部1
7の外面にはその左右位置において、上部にフツ
ク30が、また下部には円弧部31がそれぞれ形
成されているとゝもに、ハウジング本体15の左
右の側壁部19の外面の下部には係止用フツク3
2が垂直状態に設けられている。
33はハウジング本体15の上方から嵌合しそ
の上面を閉塞するハウジング蓋体16の天板部、
34はハウジング本体15の前壁部17の外面に
密着する前板部で、前記該天板部33にはフラツ
トケーブル(導電体)1が挿入される横長な挿入
口35が形成されており、該挿入口35の長手方
向の一側には、前記第1アーム部6の上半部が挿
入される収納溝36が隔壁37を介して形成され
ている。なお、該隔壁37の下端は、ハシジング
本体15にハウジング蓋体16を装着した際、本
体15の隔壁22の上端に当接しないように短く
形成されている。
38は電気接続端子4の第2アーム部7と規制
部8との間に介装されるスライダで、前記挿入口
35の長手方向に沿つて突設しており、該スライ
ダ38の外側面は前記規制部8の前面側と密着す
るよう垂直平面で形成されていると共に、内面側
には電気接続端子4の第2アーム部7を挿入する
挿入溝39が隔壁40を介して並設されている。
更に、各挿入溝39のあるスライダ38の内側
面には、天板部33の裏面に接する上位部分は第
2アーム部7の自由端部が当接するように垂直面
で形成されているが、その下位部分は下方に向か
つて、スライダ38の外側面に近接するテーパ状
に形成されている。そして、前板部34の外面に
は、前記ハウジング本体15の前壁部17の外面
に形成されたフツク30及び円弧部31が侵入す
る窓穴41が形成されている。
〔実施例の作用〕
電気接続端子4の第1アーム部6をハウジング
本体15の収納溝21に挿入し、電気接続端子4
の規制部8を固定溝23に挿入するとゝもに、基
部5の下端膨出部5aを溝25に挿入する。また
線状端子12,13は底壁部20の貫通孔26を
通過して裏面の溝27から外部に突出せしめた後
交互に溝27に沿つて直交状に折曲する。
次いで、ハウジング本体15にハウジング蓋体
16を装着するが、この際、フラツトケーブル1
の端子部をハウジング蓋体16の挿入口35から
予め挿通しておき、フラツトケーブル1の端子部
を第1アーム部6と第2アーム部7の接触面9,
10間に、またスライダ38を第2アーム部7と
規制部8の間に夫々挿入するよう配設して嵌合せ
しめ、ハウジング本体15内の位置決め溝29に
ハウジング蓋体16のガイド板28が侵入するよ
うに装着する。
これにより、ハウジング蓋体16のスライダ3
8の外面は電気接続端子4の規制部8によつて外
方への移動が規制され、他方スライダ38の内面
は第2アーム部7を接触面10方向に押圧するの
で、フラツトケーブル1の端子部は、第1アーム
部6及び第2アーム部7の両接触面9,10間に
弾性的に強固に挟着される。
同時に、ハウジング蓋体16の前板部34はハ
ウジング本体15の前壁部17の外面に密着する
とゝもに、その前板部34の窓穴41内には、前
記ハウジング本体15に形成されたフツク30及
び円弧部31が位置して、電気接続端子4はハウ
ジング14内に収納される。
〔考案の効果〕
本考案に係る電気コネクタは、上記のように、
基部から夫々上方に延出した第1アーム部、第2
基部から上方に夫々延出した第1アーム部、第2
アーム部及び規制部とからなる電気接続端子と、
該電気接続端子を前記第1アーム部及び第2アー
ム部の上端部が夫々移動自由となるように収納す
るハウジング本体と、該ハウジング本体と嵌合し
前記第2アーム部と規制部との間に挿入するスラ
イダを備えたハウジング蓋体とからなり、前記電
気接続端子の第1アーム部及び第2アーム部の対
向部分には夫々導電体を挟着して電気的に接続す
る接触面を形成すると共に第2アーム部の上端部
を前記接触面側と反対側に屈曲させ、前記第2ア
ーム部と規制部との間に挿入した前記スライダに
より前記第2アーム部を接触面方向に押圧するよ
うに構成したものであるから、前記スライダを押
入することによる電気接続端子からの反力は該端
子と一体の規制部で受けることになる。
従つて、ハウジング本体及びハウジング蓋体に
は何等の力が作用しないので、その熱的変形が発
生せず、端子の接点圧を長期にわたつて保持でき
るといつた諸効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案に係る電気接続端子を収納する
ハウジング本体の正面図、第2図は同平面図、第
3図は同底面図、第4図は同側面図、第5図は第
1図の−線断面図、第6図は同断面部分視面
図、第7図はハウジング蓋体の正面図、第8図は
同平面図、第9図は同底面図、第10図は同側面
図、第11図は第7図の−線断面図、第12
図は本案電気コネクタの断面図である。 1……導電体、4……電気接続端子、5……同
基部、6……同第1アーム部、7……同第2アー
ム部、8……規制部、9,10……接触面、15
……ハウジング本体、16……ハウジング蓋体、
38……スライダ。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 基部から上方に夫々延出した第1アーム部、第
    2アーム部及び規制部とからなる電気接続端子
    と、該電気接続端子を前記第1アーム部及び第2
    アーム部の上端部が夫々移動自由となるように収
    納するハウジング本体と、該ハウジング本体と嵌
    合し前記第2アーム部と規制部との間に挿入する
    スライダを備えたハウジング蓋体とからなり、前
    記電気接続端子の第1アーム部及び第2アーム部
    の対向部分には夫々導電体を挟着して電気的に接
    続する接触面を形成すると共に第2アーム部の上
    端部を前記接触面側と反対側に屈曲させ、前記第
    2アーム部と規制部との間に挿入した前記スライ
    ダにより前記第2アーム部を接触面方向に押圧す
    るように構成したことを特徴とする電気コネク
    タ。
JP1987004735U 1987-01-16 1987-01-16 Expired - Lifetime JPH0535593Y2 (ja)

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JPS63112784U (ja) 1988-07-20
KR920002496Y1 (ko) 1992-04-22
KR880015420U (ko) 1988-09-15

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