JPH0535691A - プロセツサ間通信方式 - Google Patents
プロセツサ間通信方式Info
- Publication number
- JPH0535691A JPH0535691A JP19044691A JP19044691A JPH0535691A JP H0535691 A JPH0535691 A JP H0535691A JP 19044691 A JP19044691 A JP 19044691A JP 19044691 A JP19044691 A JP 19044691A JP H0535691 A JPH0535691 A JP H0535691A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- communication
- processor
- register
- command
- communication register
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【構成】プロセッサ11が相手プロセッサ21からの通
信コマンドに対する応答を通信コマンドで返し、続けて
相手プロセッサ21に対する通信コマンドを送出した場
合、先の応答の通信コマンドは相手通信レジスタ22に
格納され、プロセッサ21に対して読取り要求を送出す
るとともにビジーフラグ23をオンとする。次の通信コ
マンドが送られて来ると、通信レジスタ22には格納さ
れずに予備通信レジスタ24に格納される。通信レジス
タ22の内容がプロセッサ21に読み込まれると、ビジ
ーフラグ23をオフにし、予備通信レジスタ24からは
プロセッサ21に対して読取り要求を送出する。プロセ
ッサ21はこの読取り要求により通信コマンドを予備通
信レジスタ24から読み込む。 【効果】ビジーフラグ管理による予備通信レジスタを用
いることにより、システムのスループットを向上させ
る。
信コマンドに対する応答を通信コマンドで返し、続けて
相手プロセッサ21に対する通信コマンドを送出した場
合、先の応答の通信コマンドは相手通信レジスタ22に
格納され、プロセッサ21に対して読取り要求を送出す
るとともにビジーフラグ23をオンとする。次の通信コ
マンドが送られて来ると、通信レジスタ22には格納さ
れずに予備通信レジスタ24に格納される。通信レジス
タ22の内容がプロセッサ21に読み込まれると、ビジ
ーフラグ23をオフにし、予備通信レジスタ24からは
プロセッサ21に対して読取り要求を送出する。プロセ
ッサ21はこの読取り要求により通信コマンドを予備通
信レジスタ24から読み込む。 【効果】ビジーフラグ管理による予備通信レジスタを用
いることにより、システムのスループットを向上させ
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は2つのプロセッサの一方
のプロセッサの要求を相手が受信して解読している間に
次の要求を相手プロセッサに対し送出してプロセッサ間
通信を行うプロセッサ間通信方式に関する。
のプロセッサの要求を相手が受信して解読している間に
次の要求を相手プロセッサに対し送出してプロセッサ間
通信を行うプロセッサ間通信方式に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、2つの入出力制御装置のプロセッ
サが通信レジスタを持つ入出力装置を介してシステムバ
スに接続され、この通信レジスタに通信コマンドを書き
込むことにより相手プロセッサと情報通信を行うシステ
ムにおいては、通信レジスタに書き込むことによりビジ
ーフラグをオンとし、通信コマンドを送信する際は一度
ビジーフラグを読み込んで、通信レジスタがプロセッサ
に読み込まれているかを判断した上で、通信コマンドを
通信レジスタに書き込むという動作を行っていた。
サが通信レジスタを持つ入出力装置を介してシステムバ
スに接続され、この通信レジスタに通信コマンドを書き
込むことにより相手プロセッサと情報通信を行うシステ
ムにおいては、通信レジスタに書き込むことによりビジ
ーフラグをオンとし、通信コマンドを送信する際は一度
ビジーフラグを読み込んで、通信レジスタがプロセッサ
に読み込まれているかを判断した上で、通信コマンドを
通信レジスタに書き込むという動作を行っていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の入出力
装置は、プロセッサ間通信を行うために相手通信コマン
ドの通信レジスタへの書込み及びビジーフラグの読込み
の2度のアクセスを行う必要があるので、システムのス
ループットを低下させるという欠点があった。
装置は、プロセッサ間通信を行うために相手通信コマン
ドの通信レジスタへの書込み及びビジーフラグの読込み
の2度のアクセスを行う必要があるので、システムのス
ループットを低下させるという欠点があった。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明のプロセッサ間通
信方式は、システムバスに接続される2つのプロセッサ
間で通信を行うプロセッサ間通信方式において、一方の
プロセッサは相手プロセッサからの通信コマンドを格納
して自プロセッサに通信コマンド受信要求を送出する通
信レジスタと、前記通信レジスタの内容がまだ前記自プ
ロセッサに読み込まれてなく前記通信コマンドがまだ格
納されているときにオンとなりこの通信レジスタの上書
きを禁止するビジーフラグと、このビジーフラグがオン
の時に前記通信レジスタに格納されるべき通信コマンド
を格納し且つこの通信レジスタの内容が読み込まれた後
に前記自プロセッサに通信コマンド受信要求を送出する
予備通信レジスタとを備えている。
信方式は、システムバスに接続される2つのプロセッサ
間で通信を行うプロセッサ間通信方式において、一方の
プロセッサは相手プロセッサからの通信コマンドを格納
して自プロセッサに通信コマンド受信要求を送出する通
信レジスタと、前記通信レジスタの内容がまだ前記自プ
ロセッサに読み込まれてなく前記通信コマンドがまだ格
納されているときにオンとなりこの通信レジスタの上書
きを禁止するビジーフラグと、このビジーフラグがオン
の時に前記通信レジスタに格納されるべき通信コマンド
を格納し且つこの通信レジスタの内容が読み込まれた後
に前記自プロセッサに通信コマンド受信要求を送出する
予備通信レジスタとを備えている。
【0005】
【実施例】次に本発明について図面を参照して説明す
る。図1は本発明のプロセッサ間通信方式の一実施例を
示すシステムブロック図である。
る。図1は本発明のプロセッサ間通信方式の一実施例を
示すシステムブロック図である。
【0006】本実施例のシステムはシステムバス1に接
続された2つのプロセッサ11,21を備え、プロセッ
サ11とシステムバス1間には内部バスを介して通信レ
ジスタ12,予備通信レジスタ14が接続され、プロセ
ッサ21とシステムバス1間には内部バスを介して通信
レジスタ22,予備通信レジスタ24が接続されてい
る。
続された2つのプロセッサ11,21を備え、プロセッ
サ11とシステムバス1間には内部バスを介して通信レ
ジスタ12,予備通信レジスタ14が接続され、プロセ
ッサ21とシステムバス1間には内部バスを介して通信
レジスタ22,予備通信レジスタ24が接続されてい
る。
【0007】続いて本実施例の動作について説明する。
例えば、プロセッサ11が相手プロセッサ21からの通
信コマンドに対する応答を通信コマンドで返し、続けて
相手プロセッサ21に対する通信コマンドを送出した場
合、先の応答の通信コマンドは相手通信レジスタ22に
格納され、通信レジスタ22はプロセッサ21に対して
読取り要求を送出するとともにビジーフラグ23をオン
とする。この時、プロセッサ11から次の通信コマンド
が送られて来ると、ビジーフラグ23がオンであるた
め、この通信コマンドは通信レジスタ22には格納され
ずに予備通信レジスタ24に格納される。通信レジスタ
22の内容がプロセッサ21に読み込まれると、通信レ
ジスタ22はビジーフラグ23をオフにし、また、予備
通信レジスタ24からはプロセッサ21に対して読取り
要求を送出する。プロセッサ21はこの読取り要求によ
り通信コマンドを予備通信レジスタ24から読み込む。
例えば、プロセッサ11が相手プロセッサ21からの通
信コマンドに対する応答を通信コマンドで返し、続けて
相手プロセッサ21に対する通信コマンドを送出した場
合、先の応答の通信コマンドは相手通信レジスタ22に
格納され、通信レジスタ22はプロセッサ21に対して
読取り要求を送出するとともにビジーフラグ23をオン
とする。この時、プロセッサ11から次の通信コマンド
が送られて来ると、ビジーフラグ23がオンであるた
め、この通信コマンドは通信レジスタ22には格納され
ずに予備通信レジスタ24に格納される。通信レジスタ
22の内容がプロセッサ21に読み込まれると、通信レ
ジスタ22はビジーフラグ23をオフにし、また、予備
通信レジスタ24からはプロセッサ21に対して読取り
要求を送出する。プロセッサ21はこの読取り要求によ
り通信コマンドを予備通信レジスタ24から読み込む。
【0008】プロセッサ21が相手プロセッサ11から
の通信コマンドに対する応答を通信コマンドで返し、続
けて相手プロセッサ11に対する通信コマンドを送出す
る場合の動作も同様である。
の通信コマンドに対する応答を通信コマンドで返し、続
けて相手プロセッサ11に対する通信コマンドを送出す
る場合の動作も同様である。
【0009】
【発明の効果】以上説明したように本発明のプロセッサ
間通信方式は、ビジーフラグ管理による予備通信レジス
タを用いることにより、システムのスループットを向上
させることができるという効果を有する。
間通信方式は、ビジーフラグ管理による予備通信レジス
タを用いることにより、システムのスループットを向上
させることができるという効果を有する。
【図1】本発明のプロセッサ間通信方式の一実施例を示
すシステムブロック図である。
すシステムブロック図である。
1 システムバス 11,21 プロセッサ 12,22 通信レジスタ 13,23 ビジーフラグ 14,24 予備通信レジスタ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 【請求項1】 システムバスに接続される2つのプロセ
ッサ間で通信を行うプロセッサ間通信方式において、一
方のプロセッサは相手プロセッサからの通信コマンドを
格納して自プロセッサに通信コマンド受信要求を送出す
る通信レジスタと、前記通信レジスタの内容がまだ前記
自プロセッサに読み込まれてなく前記通信コマンドがま
だ格納されているときにオンとなりこの通信レジスタの
上書きを禁止するビジーフラグと、このビジーフラグが
オンの時に前記通信レジスタに格納されるべき通信コマ
ンドを格納し且つこの通信レジスタの内容が読み込まれ
た後に前記自プロセッサに通信コマンド受信要求を送出
する予備通信レジスタとを備えることを特徴とするプロ
セッサ間通信方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19044691A JPH0535691A (ja) | 1991-07-31 | 1991-07-31 | プロセツサ間通信方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19044691A JPH0535691A (ja) | 1991-07-31 | 1991-07-31 | プロセツサ間通信方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0535691A true JPH0535691A (ja) | 1993-02-12 |
Family
ID=16258271
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19044691A Pending JPH0535691A (ja) | 1991-07-31 | 1991-07-31 | プロセツサ間通信方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0535691A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007310735A (ja) * | 2006-05-19 | 2007-11-29 | Nec Electronics Corp | ダイレクトメモリアクセスコントローラ |
-
1991
- 1991-07-31 JP JP19044691A patent/JPH0535691A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007310735A (ja) * | 2006-05-19 | 2007-11-29 | Nec Electronics Corp | ダイレクトメモリアクセスコントローラ |
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