JPH03219359A - インタフェース回路 - Google Patents
インタフェース回路Info
- Publication number
- JPH03219359A JPH03219359A JP1589790A JP1589790A JPH03219359A JP H03219359 A JPH03219359 A JP H03219359A JP 1589790 A JP1589790 A JP 1589790A JP 1589790 A JP1589790 A JP 1589790A JP H03219359 A JPH03219359 A JP H03219359A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- cpu
- memory
- square wave
- end signal
- Prior art date
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- Pending
Links
- 230000015654 memory Effects 0.000 claims abstract description 22
- 230000004044 response Effects 0.000 claims description 4
- 230000009977 dual effect Effects 0.000 abstract description 17
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 abstract description 13
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000000737 periodic effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Multi Processors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明はインタフェース回路に関し、特に020間のデ
ータ転送で用いられるインタフェース回路に関する。
ータ転送で用いられるインタフェース回路に関する。
従来技術
従来、この種のインタフェース回路においては、CPU
間のデータ転送がデュアルポートRAM(ランダムアク
セスメモリ)を介して行われており、相手のCPUに対
してデータを送信するときのデュアルポートRAMへの
データの書込み、および相手のCPUからのデータを受
信するときのデュアルポートRAMからのデータの読込
みはCPUによるメモリの転送命令で行われていた。
間のデータ転送がデュアルポートRAM(ランダムアク
セスメモリ)を介して行われており、相手のCPUに対
してデータを送信するときのデュアルポートRAMへの
データの書込み、および相手のCPUからのデータを受
信するときのデュアルポートRAMからのデータの読込
みはCPUによるメモリの転送命令で行われていた。
このような従来のインタフェース回路では、デュアルポ
ートRAMへのデータの書込みおよび読込みがCPUに
よるメモリの転送命令で行われていたので、CPU間の
データ転送のデータ数が多くなった場合、データの送受
信に時間がかかるという欠点かある。
ートRAMへのデータの書込みおよび読込みがCPUに
よるメモリの転送命令で行われていたので、CPU間の
データ転送のデータ数が多くなった場合、データの送受
信に時間がかかるという欠点かある。
発明の目的
本発明は上記のような従来のものの欠点を除去すべくな
されたもので、CPU間のデータ転送のデータ数か多く
なった場合でもデータの送受信に要する時間を減少させ
ることができるインタフェース回路の提供を目的とする
。
されたもので、CPU間のデータ転送のデータ数か多く
なった場合でもデータの送受信に要する時間を減少させ
ることができるインタフェース回路の提供を目的とする
。
発明の構成
本発明によるインタフェース回路は、第1および第2の
中央処理装置に共通に設けられた記憶手段を介して前記
第1および第2の中央処理装置各のデータ転送を行うイ
ンタフェース回路であって、前記第1および第2の中央
処理装置名々に対応して、前記第1および第2の中央処
理装置からの指令に応じて前記記憶手段に対してダイレ
クトメモリアクセスを行うよう制御する制御手段を設け
たことを特徴とする。
中央処理装置に共通に設けられた記憶手段を介して前記
第1および第2の中央処理装置各のデータ転送を行うイ
ンタフェース回路であって、前記第1および第2の中央
処理装置名々に対応して、前記第1および第2の中央処
理装置からの指令に応じて前記記憶手段に対してダイレ
クトメモリアクセスを行うよう制御する制御手段を設け
たことを特徴とする。
実施例
次に、本発明の一実施例について図面を参照して説明す
る。
る。
第1図は本発明の一実施例の構成を示すブロック図であ
る。図において、CPU (中央処理装置)]、2の間
にはインタフェース用のデュアルポートRAM7が設け
られており、このデュアルポートRAM7に対するデー
タの読込み書込みはDMA (Direct Memo
ry Access)制御回路5.6の制御により行わ
れる。
る。図において、CPU (中央処理装置)]、2の間
にはインタフェース用のデュアルポートRAM7が設け
られており、このデュアルポートRAM7に対するデー
タの読込み書込みはDMA (Direct Memo
ry Access)制御回路5.6の制御により行わ
れる。
CPUメモリ34は夫々アドレスバスaおよびデータバ
スbを介してCPUI、2およびDMA制御回路5.6
に接続されており、またDMA制御回路5,6は夫々ア
ドレスバスaおよびデータバスbを介してデュアルポー
)RAM7に接続されている。
スbを介してCPUI、2およびDMA制御回路5.6
に接続されており、またDMA制御回路5,6は夫々ア
ドレスバスaおよびデータバスbを介してデュアルポー
)RAM7に接続されている。
DMA制御回路5.6のDMAリクエスト端子には方形
波ジェネレータ8,9からの周期的な方形波入力信号が
入力され、チャネル1の方形波入力信号をCPUメモリ
3,4からデュアルポートRAM7へのデータの書込み
に使用し、チャネル2の方形波入力信号をデュアルポー
トRAM7からCPUメモリ3,4へのデータの書込み
に使用する。
波ジェネレータ8,9からの周期的な方形波入力信号が
入力され、チャネル1の方形波入力信号をCPUメモリ
3,4からデュアルポートRAM7へのデータの書込み
に使用し、チャネル2の方形波入力信号をデュアルポー
トRAM7からCPUメモリ3,4へのデータの書込み
に使用する。
一方、チャネル1のDMA終了信号はデータ送信終了信
号として相手のCPU2,1および方形波ジェネレータ
8.9に出力され、チャネル2のDMA終了信号はデー
タ受信終了信号としてCPU1,2および方形波ジェネ
レータ8.9に出力される。
号として相手のCPU2,1および方形波ジェネレータ
8.9に出力され、チャネル2のDMA終了信号はデー
タ受信終了信号としてCPU1,2および方形波ジェネ
レータ8.9に出力される。
また、チャネル1およびチャネル2はともにデマンドリ
リースモード、メモリツーメモリ (meIl。
リースモード、メモリツーメモリ (meIl。
ry to memory)の設定とする。
すなわち、チャネル1の方形波入力信号およびチャネル
2の方形波入力信号がハイの場合に、アドレスバスaお
よびデータバスbを介してCPUメモリ3,4とデュア
ルポートRAM7との間のデータ転送を行い、チャネル
1の方形波入力信号およびチャネル2の方形波入力信号
がローの場合に、CPU1.2がアドレスバスaおよび
データバスbを使用して夫々処理動作を行うようになっ
ている。
2の方形波入力信号がハイの場合に、アドレスバスaお
よびデータバスbを介してCPUメモリ3,4とデュア
ルポートRAM7との間のデータ転送を行い、チャネル
1の方形波入力信号およびチャネル2の方形波入力信号
がローの場合に、CPU1.2がアドレスバスaおよび
データバスbを使用して夫々処理動作を行うようになっ
ている。
次に、第1図を用いて本発明の一実施例の動作について
説明する。
説明する。
まず、CPUIからCPU2にデータを送信する場合、
CPUIはCPUメモリ3にセットした送信用のデータ
を、DMA制御回路5のメモリツーメモリ動作によりデ
ュアルポートRAM7に転送する。
CPUIはCPUメモリ3にセットした送信用のデータ
を、DMA制御回路5のメモリツーメモリ動作によりデ
ュアルポートRAM7に転送する。
このとき、CPU1か方形波ジェネレータ8に対してチ
ャネル1への方形波入力信号の出力を指示するので、D
MA制御回路5のチャネル1には方形波ジェネレータ8
からの方形波人力信号が人力され、DMA制御回路5で
はこの方形波入力信号をイネーブルとしてメモリツーメ
モリ動作が起動され、CPUメモリ3にセットした送信
用のデータをデュアルポートRAM7に転送する。
ャネル1への方形波入力信号の出力を指示するので、D
MA制御回路5のチャネル1には方形波ジェネレータ8
からの方形波人力信号が人力され、DMA制御回路5で
はこの方形波入力信号をイネーブルとしてメモリツーメ
モリ動作が起動され、CPUメモリ3にセットした送信
用のデータをデュアルポートRAM7に転送する。
CPUメモリ3にセットされた送信用のデータがデュア
ルポートRAM7に転送されると、DMA制御回路5は
チャネル1のDMA終了信号をデータ送信終了信号とし
てCPU2および方形波ジェネレータ8に出力する。
ルポートRAM7に転送されると、DMA制御回路5は
チャネル1のDMA終了信号をデータ送信終了信号とし
てCPU2および方形波ジェネレータ8に出力する。
方形波ジェネレータ8てはDMA制御回路5からのデー
タ送信終了信号をチャネル1への方形波入力信号の出力
に対するディスエーブル信号として使用する。
タ送信終了信号をチャネル1への方形波入力信号の出力
に対するディスエーブル信号として使用する。
一方、CPU2ではDMA制御回路5からのデータ送信
終了信号を割込み信号として使用し、CPUメモリ3か
らデュアルポートRAM7に書込まれたデータの読込み
を行う。
終了信号を割込み信号として使用し、CPUメモリ3か
らデュアルポートRAM7に書込まれたデータの読込み
を行う。
すなわち、CPU2はデュアルポートRAM7に書込ま
れたデータを、DMA制御回路6のメモリツーメモリ動
作によりCPUメモリ4に転送する。
れたデータを、DMA制御回路6のメモリツーメモリ動
作によりCPUメモリ4に転送する。
このとき、CPIJ2が方形波ジェネレータ9に対して
チャネル2への方形波入力信号の出力を指示するので、
DMA制御回路6のチャネル2には方形波ジェネレータ
9からの方形波入力信号が入力され、DMA制御回路6
ではこの方形波人力信号をイネーブルとしてメモリツー
メモリ動作が起動され、デュアルポートRAM7に書込
まれたデータをCPUメモリ4に転送する。
チャネル2への方形波入力信号の出力を指示するので、
DMA制御回路6のチャネル2には方形波ジェネレータ
9からの方形波入力信号が入力され、DMA制御回路6
ではこの方形波人力信号をイネーブルとしてメモリツー
メモリ動作が起動され、デュアルポートRAM7に書込
まれたデータをCPUメモリ4に転送する。
デュアルポートRAM7に書込まれたデータがCPUメ
モリ4に転送されると、DMA制御回路6はチャネル2
のDMA終了信号をデータ受信終了信号としてCPU2
および方形波ジェネレータ9に出力する。
モリ4に転送されると、DMA制御回路6はチャネル2
のDMA終了信号をデータ受信終了信号としてCPU2
および方形波ジェネレータ9に出力する。
方形波ジェネレータ9てはDMA制御回路6からのデー
タ受信終了信号をチャネル2への方形波入力信号の出力
に対するディスエーブル信号として使用する。
タ受信終了信号をチャネル2への方形波入力信号の出力
に対するディスエーブル信号として使用する。
これにより、CPUIからCPtT2にデータが送信さ
れるので、CPUI、2間のデータ転送のデータ数が多
くなった場合でもデータの送受信に要する時間を減少さ
せることができる。
れるので、CPUI、2間のデータ転送のデータ数が多
くなった場合でもデータの送受信に要する時間を減少さ
せることができる。
CPU2からCPUIにデータを送信する場合も、上述
のCPUIからCPU2へのデータの送信の処理動作と
同様にしてデータを送信することができる。
のCPUIからCPU2へのデータの送信の処理動作と
同様にしてデータを送信することができる。
このように、CPUI、2各々に対応して、CPU1,
2からの指令に応じてデュアルポートRAM7に対して
ダイレクトメモリアクセスを行うよう制御するDMA制
御回路5,6を設けるようにすることによって、CPU
I、2間のインタフェースにおいてデータ数が多くなっ
た場合でもデータの送受信に要する時間を減少させるこ
とができる。
2からの指令に応じてデュアルポートRAM7に対して
ダイレクトメモリアクセスを行うよう制御するDMA制
御回路5,6を設けるようにすることによって、CPU
I、2間のインタフェースにおいてデータ数が多くなっ
た場合でもデータの送受信に要する時間を減少させるこ
とができる。
発明の詳細
な説明したように本発明によれば、第コおよび第2の中
央処理装置からの指令に応じて、第1および第2の中央
処理装置に共通に設けられ、これら中央処理装置各のデ
ータ転送を行うための記憶手段に対してダイレクトメモ
リアクセスを行うよう制御する制御手段を第1および第
2の中央処理装置各々に対応して設けるようにすること
によって、これら中央処理装置各のデータ転送のデータ
数が多くなった場合でもデータの送受信に要する時間を
減少させることができるという効果がある。
央処理装置からの指令に応じて、第1および第2の中央
処理装置に共通に設けられ、これら中央処理装置各のデ
ータ転送を行うための記憶手段に対してダイレクトメモ
リアクセスを行うよう制御する制御手段を第1および第
2の中央処理装置各々に対応して設けるようにすること
によって、これら中央処理装置各のデータ転送のデータ
数が多くなった場合でもデータの送受信に要する時間を
減少させることができるという効果がある。
第1図は本発明の一実施例の構成を示すブロック図であ
る。 主要部分の符号の説明 12・・・・CPU 34・・・・・・CPUメモリ 56・・ ・DMA制御回路 7・・・・デュアルポートRAM 89・・・方形波ジェネレータ
る。 主要部分の符号の説明 12・・・・CPU 34・・・・・・CPUメモリ 56・・ ・DMA制御回路 7・・・・デュアルポートRAM 89・・・方形波ジェネレータ
Claims (1)
- (1)第1および第2の中央処理装置に共通に設けられ
た記憶手段を介して前記第1および第2の中央処理装置
間のデータ転送を行うインタフェース回路であって、前
記第1および第2の中央処理装置各々に対応して、前記
第1および第2の中央処理装置からの指令に応じて前記
記憶手段に対してダイレクトメモリアクセスを行うよう
制御する制御手段を設けたことを特徴とするインタフェ
ース回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1589790A JPH03219359A (ja) | 1990-01-25 | 1990-01-25 | インタフェース回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1589790A JPH03219359A (ja) | 1990-01-25 | 1990-01-25 | インタフェース回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03219359A true JPH03219359A (ja) | 1991-09-26 |
Family
ID=11901571
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1589790A Pending JPH03219359A (ja) | 1990-01-25 | 1990-01-25 | インタフェース回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03219359A (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60173655A (ja) * | 1984-01-27 | 1985-09-07 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | マルチプロセツサのメモリ方式 |
| JPS63175964A (ja) * | 1987-01-16 | 1988-07-20 | Hitachi Ltd | 共有メモリ |
| JPS63245755A (ja) * | 1987-04-01 | 1988-10-12 | Ricoh Co Ltd | 入出力デバイスコントロ−ラ |
| JPS6470993A (en) * | 1987-09-10 | 1989-03-16 | Nec Corp | Dual port ram |
-
1990
- 1990-01-25 JP JP1589790A patent/JPH03219359A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60173655A (ja) * | 1984-01-27 | 1985-09-07 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | マルチプロセツサのメモリ方式 |
| JPS63175964A (ja) * | 1987-01-16 | 1988-07-20 | Hitachi Ltd | 共有メモリ |
| JPS63245755A (ja) * | 1987-04-01 | 1988-10-12 | Ricoh Co Ltd | 入出力デバイスコントロ−ラ |
| JPS6470993A (en) * | 1987-09-10 | 1989-03-16 | Nec Corp | Dual port ram |
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