JPH0535717Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0535717Y2 JPH0535717Y2 JP1989127013U JP12701389U JPH0535717Y2 JP H0535717 Y2 JPH0535717 Y2 JP H0535717Y2 JP 1989127013 U JP1989127013 U JP 1989127013U JP 12701389 U JP12701389 U JP 12701389U JP H0535717 Y2 JPH0535717 Y2 JP H0535717Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- support
- suction
- shelf
- shelf board
- fitted
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Hooks, Suction Cups, And Attachment By Adhesive Means (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、家具の側板に固定され棚板を支持す
る家具の棚板支持具に関する。
る家具の棚板支持具に関する。
(従来の技術)
従来、家具の棚板を支持する構造としては、た
とえば、実開昭56−36252号公報に記載されてい
るように、側板体に取付ける側板支持具と棚板に
埋設する受具とからなり、上記側板支持具は、一
端側に側板体に嵌入固定される固定部を形成する
とともに、他端側に上記側板体から水平状に突出
する支持部を形成し、上記受具は、棚板に埋設す
る角ブロツクを有し、この角ブロツク内に上記側
板支持具の支持部を嵌合する中子を嵌挿し、側板
支持具の支持部に棚板の中子を押し付けて嵌合す
る構造が知られている。
とえば、実開昭56−36252号公報に記載されてい
るように、側板体に取付ける側板支持具と棚板に
埋設する受具とからなり、上記側板支持具は、一
端側に側板体に嵌入固定される固定部を形成する
とともに、他端側に上記側板体から水平状に突出
する支持部を形成し、上記受具は、棚板に埋設す
る角ブロツクを有し、この角ブロツク内に上記側
板支持具の支持部を嵌合する中子を嵌挿し、側板
支持具の支持部に棚板の中子を押し付けて嵌合す
る構造が知られている。
また、実開昭53−9111号公報に記載されている
ように、側板に支持体のダボを取り付け、この支
持体に架設板を吸着する吸盤を一体に突設した構
造が知られている。
ように、側板に支持体のダボを取り付け、この支
持体に架設板を吸着する吸盤を一体に突設した構
造が知られている。
(考案が解決しようとする課題)
上記実開昭56−36252号公報に記載の構造では、
棚板が木材からなつている場合は、この棚板に側
板支持具の支持部を嵌合する中子を有する角ブロ
ツクを埋設することができるが、棚板がガラス板
からなつている場合には、このガラス板に側板支
持具の支持部を嵌合する中子を有する角ブロツク
を埋設することができず、側板支持具の支持部と
ガラス板との摩擦抵抗が小さくガラス板が滑りや
すく、使い勝手が悪くなるとともに、危険であ
る、という問題がある。
棚板が木材からなつている場合は、この棚板に側
板支持具の支持部を嵌合する中子を有する角ブロ
ツクを埋設することができるが、棚板がガラス板
からなつている場合には、このガラス板に側板支
持具の支持部を嵌合する中子を有する角ブロツク
を埋設することができず、側板支持具の支持部と
ガラス板との摩擦抵抗が小さくガラス板が滑りや
すく、使い勝手が悪くなるとともに、危険であ
る、という問題がある。
また、実開昭53−9111号公報に記載の構造で
は、棚板がガラス板からなつている場合には、こ
のガラス板は吸盤にて吸着支持することができる
が、この吸盤は支持体に一体に突設されているた
め、この支持体を側板に取付ける際には吸盤の水
平度を維持した状態で支持体を取付ける必要があ
り、また、木材などからなる架設板のように吸盤
にて吸着支持する必要のない架設板の場合には支
持体上に直接架設板を載せて支持することができ
ない、という問題がある。
は、棚板がガラス板からなつている場合には、こ
のガラス板は吸盤にて吸着支持することができる
が、この吸盤は支持体に一体に突設されているた
め、この支持体を側板に取付ける際には吸盤の水
平度を維持した状態で支持体を取付ける必要があ
り、また、木材などからなる架設板のように吸盤
にて吸着支持する必要のない架設板の場合には支
持体上に直接架設板を載せて支持することができ
ない、という問題がある。
本考案は、このような点に鑑みてなされたもの
で、棚板を位置保持した状態で確実に支持するこ
とができ、この棚板がガラス板であつても、この
棚板が滑りでる危険性がなく安全であり、棚板を
支持する支持部の位置設定が容易であり、支持具
本体上に直接棚板を載せて支持することもでき、
使い勝手にすぐれ、汎用性が高く、構造が簡単で
安価に得られる家具の棚板支持具を提供すること
を目的とするものである。
で、棚板を位置保持した状態で確実に支持するこ
とができ、この棚板がガラス板であつても、この
棚板が滑りでる危険性がなく安全であり、棚板を
支持する支持部の位置設定が容易であり、支持具
本体上に直接棚板を載せて支持することもでき、
使い勝手にすぐれ、汎用性が高く、構造が簡単で
安価に得られる家具の棚板支持具を提供すること
を目的とするものである。
(課題を解決するための手段)
本考案の家具の棚板支持具は、一端側を家具の
側板に嵌入固定される固定部とし他端側を上記側
板からほぼ水平状に突出される支持部とした円筒
形状の支持具本体と、この支持具本体の支持部の
外周に軸方向から嵌合される円筒形状の筒体及び
この筒体に棚板の下面に吸着される吸盤を有して
一体に形成された弾性体からなる吸着支持体と、
を具備し、上記支持具本体の支持部に上記吸着支
持体の筒体を吸盤を上向きにした状態で着脱可能
に嵌合するものである。
側板に嵌入固定される固定部とし他端側を上記側
板からほぼ水平状に突出される支持部とした円筒
形状の支持具本体と、この支持具本体の支持部の
外周に軸方向から嵌合される円筒形状の筒体及び
この筒体に棚板の下面に吸着される吸盤を有して
一体に形成された弾性体からなる吸着支持体と、
を具備し、上記支持具本体の支持部に上記吸着支
持体の筒体を吸盤を上向きにした状態で着脱可能
に嵌合するものである。
(作用)
本考案の家具の棚板支持具では、棚板2を支持
する場合には、支持具本体11の他端側の支持部
13に対して吸着支持体19の筒体16を軸方向
から嵌合した状態で、たとえば、家具の両側板1
の内面側に、支持具本体11の一端側の固定部1
2を嵌合し、この支持具本体11を、吸着支持体
19の吸盤17を上向きに設定した状態で両側板
1に固定する。そして、それぞれ棚板支持具を複
数個ずつ同一平面上の位置に取付ける。
する場合には、支持具本体11の他端側の支持部
13に対して吸着支持体19の筒体16を軸方向
から嵌合した状態で、たとえば、家具の両側板1
の内面側に、支持具本体11の一端側の固定部1
2を嵌合し、この支持具本体11を、吸着支持体
19の吸盤17を上向きに設定した状態で両側板
1に固定する。そして、それぞれ棚板支持具を複
数個ずつ同一平面上の位置に取付ける。
ついで、側板1から内方にほぼ水平状に突出し
た支持具本体11の支持部13に嵌合された筒体
16の吸盤17上にガラス板などからなる棚板2
を載せ、この棚板2の下面に吸盤17をそれぞれ
吸着支持させる。そして、吸盤17の吸着保持作
用により、棚板2が表面の滑らかなガラス板であ
つたとしても、この棚板2が滑り出ることが防止
される。
た支持具本体11の支持部13に嵌合された筒体
16の吸盤17上にガラス板などからなる棚板2
を載せ、この棚板2の下面に吸盤17をそれぞれ
吸着支持させる。そして、吸盤17の吸着保持作
用により、棚板2が表面の滑らかなガラス板であ
つたとしても、この棚板2が滑り出ることが防止
される。
また、筒体16が弾性体であるにもかかわら
ず、この筒体16は支持具本体11の支持部13
に嵌合されていることにより、この支持部13が
筒体16の芯材となつて、十分な支持強度が確保
される。なお、棚板2が木材などからなつている
場合には、吸着支持体19を支持具本体11に取
付けずに、この支持具本体11の支持部13上に
直接棚板2を載せて支持するようにしてもよい。
ず、この筒体16は支持具本体11の支持部13
に嵌合されていることにより、この支持部13が
筒体16の芯材となつて、十分な支持強度が確保
される。なお、棚板2が木材などからなつている
場合には、吸着支持体19を支持具本体11に取
付けずに、この支持具本体11の支持部13上に
直接棚板2を載せて支持するようにしてもよい。
(実施例)
以下、本考案の家具の棚板支持具の一実施例に
ついて、図面を参照して説明する。
ついて、図面を参照して説明する。
第1図において、1はキヤビネツトなどの家具
の1つの側板、2は表面の滑らかなガラス板から
なる透明な棚板である。
の1つの側板、2は表面の滑らかなガラス板から
なる透明な棚板である。
また、11は十分な剛性を有する金属、合成樹
脂等からなる支持具本体で、この支持具本体11
は、一端側が家具の側板1に嵌入して固定される
固定部12として形成されており、その他端側が
上記側板1からほぼ水平状に突出される支持部1
3として形成されている。この両側部の固定部1
2および支持部13は、いずれも円柱形状に形成
されており、かつ、同軸上に位置されているが、
固定部12と支持部13とは固定部12の径より
も支持部13の径の方が大きくなつており、この
固定部12と支持部13との間には軸方向と直交
する段差面14が形成されている。
脂等からなる支持具本体で、この支持具本体11
は、一端側が家具の側板1に嵌入して固定される
固定部12として形成されており、その他端側が
上記側板1からほぼ水平状に突出される支持部1
3として形成されている。この両側部の固定部1
2および支持部13は、いずれも円柱形状に形成
されており、かつ、同軸上に位置されているが、
固定部12と支持部13とは固定部12の径より
も支持部13の径の方が大きくなつており、この
固定部12と支持部13との間には軸方向と直交
する段差面14が形成されている。
さらに、19は軟質合成樹脂などの弾性体から
なる吸着支持体で、この吸着支持体19は、上記
支持具本体11の支持部13に対して軸方向から
着脱可能に嵌合される筒体16を有し、この筒体
16は、一端面を開口し他端面を閉塞した円筒形
状に形成されており、その内径は上記支持具本体
11の支持部13の外径とほぼ等しくなつてい
る。また、上記筒体16の閉塞端面側の外側部に
は、上記棚板2の下面に吸着させる吸盤17が連
結部18を介して一体に形成されている。この吸
盤17の軸方向は、筒体16の径方向と一致して
いる。そして、支持具本体11の支持部13の外
側に対して上記筒体16がその開口端面側から同
軸的に嵌合されて固定されるようになつている。
なる吸着支持体で、この吸着支持体19は、上記
支持具本体11の支持部13に対して軸方向から
着脱可能に嵌合される筒体16を有し、この筒体
16は、一端面を開口し他端面を閉塞した円筒形
状に形成されており、その内径は上記支持具本体
11の支持部13の外径とほぼ等しくなつてい
る。また、上記筒体16の閉塞端面側の外側部に
は、上記棚板2の下面に吸着させる吸盤17が連
結部18を介して一体に形成されている。この吸
盤17の軸方向は、筒体16の径方向と一致して
いる。そして、支持具本体11の支持部13の外
側に対して上記筒体16がその開口端面側から同
軸的に嵌合されて固定されるようになつている。
つぎに、上記棚板支持具を用いて棚板2を支持
する場合について説明する。
する場合について説明する。
家具の両側板1に内面側に、それぞれ複数の取
付孔を同一平面上に位置して予め形成しておく。
そして、これら取付孔に対して支持具本体11の
固定部12をそれぞれ嵌入し、この支持具本体1
1の段差面14が側板1の内面に当接することに
より、支持具本体11が位置規制されるととも
に、この支持具本体11に嵌合した吸着支持体1
9の吸盤17を上向き設定した状態で側板1に対
して支持具本体11を位置固定する。このように
して、両側板1にそれぞれ棚板支持具を複数個ず
つ同一平面上に位置させて取付ける。
付孔を同一平面上に位置して予め形成しておく。
そして、これら取付孔に対して支持具本体11の
固定部12をそれぞれ嵌入し、この支持具本体1
1の段差面14が側板1の内面に当接することに
より、支持具本体11が位置規制されるととも
に、この支持具本体11に嵌合した吸着支持体1
9の吸盤17を上向き設定した状態で側板1に対
して支持具本体11を位置固定する。このように
して、両側板1にそれぞれ棚板支持具を複数個ず
つ同一平面上に位置させて取付ける。
つぎに、側板1から内方に向かつて水平状に突
出した支持具本体11の支持部13に嵌合された
筒体16の吸盤17上に棚板2を載せ、この棚板
2の下面に各吸盤17をそれぞれ吸着させる。し
たがつて、各吸盤17による吸着保持作用によ
り、棚板2が表面の滑らかなガラス板であつて
も、この棚板2が滑り出ることが防止され、使い
勝手が損なわれることがないとともに安全であ
る。
出した支持具本体11の支持部13に嵌合された
筒体16の吸盤17上に棚板2を載せ、この棚板
2の下面に各吸盤17をそれぞれ吸着させる。し
たがつて、各吸盤17による吸着保持作用によ
り、棚板2が表面の滑らかなガラス板であつて
も、この棚板2が滑り出ることが防止され、使い
勝手が損なわれることがないとともに安全であ
る。
また、吸盤17及び筒体16を有する吸着支持
体19は弾性体からなるが、この筒体16を嵌合
した支持部13を有する支持具本体11は十分な
剛性を有しているので、吸着支持体19は十分な
支持強度が確保されて支持される。
体19は弾性体からなるが、この筒体16を嵌合
した支持部13を有する支持具本体11は十分な
剛性を有しているので、吸着支持体19は十分な
支持強度が確保されて支持される。
なお、たとえば、支持具本体11を光沢のある
ものとし、吸着支持体19を乳白色などの半透明
なものとすれば、透明なガラス板製の棚板2の意
匠性を生かすことができる。
ものとし、吸着支持体19を乳白色などの半透明
なものとすれば、透明なガラス板製の棚板2の意
匠性を生かすことができる。
また、棚板2が摩擦抵抗の大きい木材などから
なつている場合には、支持具本体11に吸着支持
体19を取付けずに、あるいは、支持具本体11
から吸着支持体19を外して、この支持具本体1
1の支持部13上に直接棚板2を載せてもよい。
なつている場合には、支持具本体11に吸着支持
体19を取付けずに、あるいは、支持具本体11
から吸着支持体19を外して、この支持具本体1
1の支持部13上に直接棚板2を載せてもよい。
このように、ガラス製以外の普通の棚板2にも
筒体16なしで使える上、上記構成によれば、製
造上も、従来の支持具本体11をそのまま利用で
きるので、汎用性が高く、安価にできる。
筒体16なしで使える上、上記構成によれば、製
造上も、従来の支持具本体11をそのまま利用で
きるので、汎用性が高く、安価にできる。
[考案の効果]
本考案によれば、一端側を家具の側板に嵌入固
定される固定部とし他端側を側板から突出する支
持部とした支持具本体と、この支持具本体の支持
部に嵌合される筒体及び棚板の下面に吸着される
吸盤を有する弾性体からなる吸着支持体とを具備
し、支持具本体の支持部に吸着支持体の筒体を着
脱可能に嵌合したので、支持具本体の支持部に吸
着支持体の筒体を嵌合することにより、この支持
具本体の支持部にて弾性体からなる吸着支持体の
筒体を十分な強度をもつて確実に支持することが
できるとともに、この吸着支持体の吸盤にて棚板
を位置保持した状態でしつかりと確実に支持する
ことができ、この棚板がガラス板であつても、こ
の棚板は滑りでる危険性がなく安全である。
定される固定部とし他端側を側板から突出する支
持部とした支持具本体と、この支持具本体の支持
部に嵌合される筒体及び棚板の下面に吸着される
吸盤を有する弾性体からなる吸着支持体とを具備
し、支持具本体の支持部に吸着支持体の筒体を着
脱可能に嵌合したので、支持具本体の支持部に吸
着支持体の筒体を嵌合することにより、この支持
具本体の支持部にて弾性体からなる吸着支持体の
筒体を十分な強度をもつて確実に支持することが
できるとともに、この吸着支持体の吸盤にて棚板
を位置保持した状態でしつかりと確実に支持する
ことができ、この棚板がガラス板であつても、こ
の棚板は滑りでる危険性がなく安全である。
また、支持具本体の支持部は円柱形状に形成す
るとともに吸着支持体の筒体は円筒形状に形成し
たので、支持具本体の支持部に対して吸着支持体
の筒体を容易に嵌合することができるとともに、
吸盤を棚板を支持する上向きの位置に容易に設定
することができ、既存の棚板支持具を支持具本体
としてそのまま利用して吸着支持体を容易に取付
けることができる。
るとともに吸着支持体の筒体は円筒形状に形成し
たので、支持具本体の支持部に対して吸着支持体
の筒体を容易に嵌合することができるとともに、
吸盤を棚板を支持する上向きの位置に容易に設定
することができ、既存の棚板支持具を支持具本体
としてそのまま利用して吸着支持体を容易に取付
けることができる。
さらに、支持具本体の支持部に吸着支持体の筒
体を着脱可能に嵌合したので、木材などからなる
棚板では支持具本体に吸着支持体を取付けずに支
持具本体上に直接棚板を載せて支持することもで
きる。
体を着脱可能に嵌合したので、木材などからなる
棚板では支持具本体に吸着支持体を取付けずに支
持具本体上に直接棚板を載せて支持することもで
きる。
したがつて、使い勝手にすぐれ、汎用性が高
く、構造が簡単で安価に得られる家具の棚板支持
具を提供することができる。
く、構造が簡単で安価に得られる家具の棚板支持
具を提供することができる。
図面は本考案の一実施例を示すもので、第1図
は家具の棚板支持具の使用状態を示す斜視図、第
2図は側面図、第3図は同上断面図である。 1……家具の側板、2……棚板、11……支持
具本体、12……固定部、13……支持部、16
……筒体、17……吸盤、19……吸着支持体。
は家具の棚板支持具の使用状態を示す斜視図、第
2図は側面図、第3図は同上断面図である。 1……家具の側板、2……棚板、11……支持
具本体、12……固定部、13……支持部、16
……筒体、17……吸盤、19……吸着支持体。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 一端側を家具の側板に嵌入固定される固定部と
し他端側を上記側板からほぼ水平状に突出される
支持部とした円柱形状の支持具本体と、 この支持具本体の支持部の外周に軸方向から嵌
合される円筒形状の筒体及びこの筒体に棚板の下
面に吸着される吸盤を有して一体に形成された弾
性体からなる吸着支持体と、を具備し、 上記支持具本体の支持部に上記吸着支持体の筒
体を吸盤を上向きにした状態で着脱可能に嵌合す
る ことを特徴とする家具の棚板支持具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989127013U JPH0535717Y2 (ja) | 1989-10-30 | 1989-10-30 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989127013U JPH0535717Y2 (ja) | 1989-10-30 | 1989-10-30 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0364526U JPH0364526U (ja) | 1991-06-24 |
| JPH0535717Y2 true JPH0535717Y2 (ja) | 1993-09-09 |
Family
ID=31674797
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989127013U Expired - Lifetime JPH0535717Y2 (ja) | 1989-10-30 | 1989-10-30 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0535717Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| TWI619451B (zh) * | 2017-04-25 | 2018-04-01 | Jiang wen jun | Shelf |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS539111U (ja) * | 1976-07-06 | 1978-01-26 | ||
| JPS5717804Y2 (ja) * | 1979-08-29 | 1982-04-14 |
-
1989
- 1989-10-30 JP JP1989127013U patent/JPH0535717Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0364526U (ja) | 1991-06-24 |
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