JPH0535807B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0535807B2 JPH0535807B2 JP59230785A JP23078584A JPH0535807B2 JP H0535807 B2 JPH0535807 B2 JP H0535807B2 JP 59230785 A JP59230785 A JP 59230785A JP 23078584 A JP23078584 A JP 23078584A JP H0535807 B2 JPH0535807 B2 JP H0535807B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- power supply
- mileage
- vehicle
- supply circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Measurement Of Distances Traversed On The Ground (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は自動車の走行距離を積算して延べ走行
距離を表示する自動車用オドメータに関する。
距離を表示する自動車用オドメータに関する。
従来、この主の装置として、電子的に自動車の
走行距離を記憶するために、電源供給なしで走行
距離のデータを記憶する不揮発性メモリを用い、
これによりイグニツシヨンスイツチの開成時およ
びバツテリの交換時等においても走行距離のデー
タが消えないようにしている。
走行距離を記憶するために、電源供給なしで走行
距離のデータを記憶する不揮発性メモリを用い、
これによりイグニツシヨンスイツチの開成時およ
びバツテリの交換時等においても走行距離のデー
タが消えないようにしている。
ところで、このような不揮発性メモリにデータ
を書き込む(データを更新する)ために、その更
新時には、不揮発性メモリにデータ更新に必要な
電圧を印加するようにしている。このような電圧
を印加するための電源回路は、大きな電流を必要
とするため、自動車の運転時、すなわちイグニツ
シヨンスイツチの閉成時にのみ車載バツテリから
電源供給を受けるようになつている。
を書き込む(データを更新する)ために、その更
新時には、不揮発性メモリにデータ更新に必要な
電圧を印加するようにしている。このような電圧
を印加するための電源回路は、大きな電流を必要
とするため、自動車の運転時、すなわちイグニツ
シヨンスイツチの閉成時にのみ車載バツテリから
電源供給を受けるようになつている。
そこで、自動車が所定距離走行する毎に、前記
不揮発性メモリの走行距離のデータを更新するよ
うにした場合、たまたまイグニツシヨンスイツチ
を開成してから不揮発性メモリのデータ更新をし
ようとすると、前記電源回路に車載バツテリから
の電源供給がされないため、不揮発性メモリのデ
ータ更新ができなくなり、不揮発性メモリのデー
タに誤差が生じてしまうという問題がある。
不揮発性メモリの走行距離のデータを更新するよ
うにした場合、たまたまイグニツシヨンスイツチ
を開成してから不揮発性メモリのデータ更新をし
ようとすると、前記電源回路に車載バツテリから
の電源供給がされないため、不揮発性メモリのデ
ータ更新ができなくなり、不揮発性メモリのデー
タに誤差が生じてしまうという問題がある。
本発明は上記問題に鑑みたもので、所定距離走
行毎に不揮発性メモリのデータ更新をするものに
おいて、イグニツシヨンスイツチが開成してもデ
ータ更新を行えるようにし、これにより不揮発性
メモリのデータに誤差を生じさせないようにした
ものである。
行毎に不揮発性メモリのデータ更新をするものに
おいて、イグニツシヨンスイツチが開成してもデ
ータ更新を行えるようにし、これにより不揮発性
メモリのデータに誤差を生じさせないようにした
ものである。
本発明は上記技術的課題を達成するため、第1
図に示すように、車両の走行速度に応じたパルス
信号を発生する車速センサと、 この車速センサからのパルス信号を計数し、走
行距離を演算する走行距離演算手段と、 この走行距離演算手段にて演算した走行距離を
表示する表示手段と、 前記走行距離のデータを電源供給なしで不揮発
記憶し、前記走行距離演算手段に走行距離のデー
タを与える不揮発性メモリと、 前記走行距離演算手段にて計数した距離が所定
距離に達する毎に前記不揮発性メモリにて記憶し
ている走行距離のデータを更新する更新手段と、 車載バツテリからイグニツシヨンスイツチを介
して電源供給を受け、前記不揮発メモリのデータ
更新に必要な電圧を前記不揮発性メモリに印加す
る電源回路と、 車載バツテリから前記イグニツシヨンスイツチ
を介さずに前記電源回路に選択的に電源供給を行
うスイツチ手段と、 前記更新手段によるデータ更新時に、前記イグ
ニツシヨンスイツチが開成していることを検出す
ると、前記データ更新の間前記スイツチ手段を作
動させて前記車載バツテリから前記電源回路に電
源供給を行わせる電源供給制御手段と、 を備えたことを特徴としている。
図に示すように、車両の走行速度に応じたパルス
信号を発生する車速センサと、 この車速センサからのパルス信号を計数し、走
行距離を演算する走行距離演算手段と、 この走行距離演算手段にて演算した走行距離を
表示する表示手段と、 前記走行距離のデータを電源供給なしで不揮発
記憶し、前記走行距離演算手段に走行距離のデー
タを与える不揮発性メモリと、 前記走行距離演算手段にて計数した距離が所定
距離に達する毎に前記不揮発性メモリにて記憶し
ている走行距離のデータを更新する更新手段と、 車載バツテリからイグニツシヨンスイツチを介
して電源供給を受け、前記不揮発メモリのデータ
更新に必要な電圧を前記不揮発性メモリに印加す
る電源回路と、 車載バツテリから前記イグニツシヨンスイツチ
を介さずに前記電源回路に選択的に電源供給を行
うスイツチ手段と、 前記更新手段によるデータ更新時に、前記イグ
ニツシヨンスイツチが開成していることを検出す
ると、前記データ更新の間前記スイツチ手段を作
動させて前記車載バツテリから前記電源回路に電
源供給を行わせる電源供給制御手段と、 を備えたことを特徴としている。
本発明は上記したように、イグニツシヨンスイ
ツチを開成した後に不揮発性メモリのデータ更新
をする場合、前記スイツチ手段を作動させて車載
バツテリから電源回路に電源供給を行い、これに
より不揮発性メモリにデータ更新に必要な電圧を
印加するようにしているから、イグニツシヨンス
イツチの開成後においても不揮発性メモリのデー
タ更新を行うことができ、これにより不揮発性メ
モリのデータに誤差を生じさせることがないとい
う優れた効果を有する。
ツチを開成した後に不揮発性メモリのデータ更新
をする場合、前記スイツチ手段を作動させて車載
バツテリから電源回路に電源供給を行い、これに
より不揮発性メモリにデータ更新に必要な電圧を
印加するようにしているから、イグニツシヨンス
イツチの開成後においても不揮発性メモリのデー
タ更新を行うことができ、これにより不揮発性メ
モリのデータに誤差を生じさせることがないとい
う優れた効果を有する。
以下本発明を図に示す実施例について説明す
る。第2図において、1は車両の走行速度に応じ
たパルス信号を発生する車速センサ、2はこの車
速センサからのパルス信号を計数し、走行距離の
演算などの処理を行うマイクロコンピユータ(以
下マイコン)、2aは走行距離のデータを記憶す
るRAM、3はRAM2aに記憶された走行距離
のデータにより走行距離を表示する表示部、4は
マイコン2にて所定距離計数する毎にデータ更新
を行い走行距離のデータを不揮発的に記憶する不
揮発性メモリ(例えばEEPROM)、5は車載バ
ツテリ、6はイグニツシヨンスイツチ、7はマイ
コン2に電源供給を行うためのマイコン用電源回
路、8は不揮発性メモリ4のデータ更新に必要な
電圧を不揮発性メモリに印加する不揮発性メモリ
用電源回路、9は不揮発性メモリ用電源回路8に
車載バツテリ5から選択的に電源供給を行うため
のスイツチ回路(トランジスタ等により構成)で
ある。
る。第2図において、1は車両の走行速度に応じ
たパルス信号を発生する車速センサ、2はこの車
速センサからのパルス信号を計数し、走行距離の
演算などの処理を行うマイクロコンピユータ(以
下マイコン)、2aは走行距離のデータを記憶す
るRAM、3はRAM2aに記憶された走行距離
のデータにより走行距離を表示する表示部、4は
マイコン2にて所定距離計数する毎にデータ更新
を行い走行距離のデータを不揮発的に記憶する不
揮発性メモリ(例えばEEPROM)、5は車載バ
ツテリ、6はイグニツシヨンスイツチ、7はマイ
コン2に電源供給を行うためのマイコン用電源回
路、8は不揮発性メモリ4のデータ更新に必要な
電圧を不揮発性メモリに印加する不揮発性メモリ
用電源回路、9は不揮発性メモリ用電源回路8に
車載バツテリ5から選択的に電源供給を行うため
のスイツチ回路(トランジスタ等により構成)で
ある。
上記構成においてその作動を説明する。第3図
はマイコン2の演算処理を示す演算流れ図であ
る。
はマイコン2の演算処理を示す演算流れ図であ
る。
マイコン2はイグニツシヨンスイツチ6の閉成
を検出して第3図に示す演算処理を実行する。
を検出して第3図に示す演算処理を実行する。
この演算処理の開始時に、まず不揮発性メモリ
4にて記憶している距離データを読み込み、その
距離データをRAM2aに記憶する。その後、
RAM2aに記憶した距離データにより走行距離
を表示させる表示信号を表示部3に発生する。こ
のことにより表示部3は走行処理を表示する。
4にて記憶している距離データを読み込み、その
距離データをRAM2aに記憶する。その後、
RAM2aに記憶した距離データにより走行距離
を表示させる表示信号を表示部3に発生する。こ
のことにより表示部3は走行処理を表示する。
次に、車速センサ1からのパルス信号を計数
し、その計数値が1Kmに対応する値になつたか否
かを判定する。計数値が1Kmに対応する値になつ
たことを判定すると、RAM2aの記憶データを
1Kmに相当する分だけ更新する。
し、その計数値が1Kmに対応する値になつたか否
かを判定する。計数値が1Kmに対応する値になつ
たことを判定すると、RAM2aの記憶データを
1Kmに相当する分だけ更新する。
同様に、不揮発性メモリ4内の走行距離データ
も1Kmに相当する分だけ更新するように、更新作
動を開始する。なお、第3図の演算流れ図には示
してないが、その更新作動中には更新フラグをセ
ツトし、更新終了とともにその更新フラグをリセ
ツトする。そして、その更新作動に際して、イグ
ニツシヨンスイツチ6がオフしているか否かを判
定し、イグニツシヨンスイツチ6がオンしていれ
ばそのままデータ更新を行い、またイグニツシヨ
ンスイツチ6がオフしていればスイツチ回路9を
オン作動させてデータ更新を行う。従つて、不揮
発性メモリ用電源回路8は、イグニツシヨンスイ
ツチ6のオン時は車載バツテリ5よりイグニツシ
ヨンスイツチ6を介して電源供給を受け、またイ
グニツシヨンスイツチ6のオフ時でスイツチ回路
9のオン作動時は車載バツテリ5よりスイツチ回
路9を介して電源供給を受ける。従つて、不揮発
性メモリ4へのデータ更新時にはこの不揮発性メ
モリ用電源回路8から不揮発性メモリ4にデータ
更新に必要な電圧を印加することができる。
も1Kmに相当する分だけ更新するように、更新作
動を開始する。なお、第3図の演算流れ図には示
してないが、その更新作動中には更新フラグをセ
ツトし、更新終了とともにその更新フラグをリセ
ツトする。そして、その更新作動に際して、イグ
ニツシヨンスイツチ6がオフしているか否かを判
定し、イグニツシヨンスイツチ6がオンしていれ
ばそのままデータ更新を行い、またイグニツシヨ
ンスイツチ6がオフしていればスイツチ回路9を
オン作動させてデータ更新を行う。従つて、不揮
発性メモリ用電源回路8は、イグニツシヨンスイ
ツチ6のオン時は車載バツテリ5よりイグニツシ
ヨンスイツチ6を介して電源供給を受け、またイ
グニツシヨンスイツチ6のオフ時でスイツチ回路
9のオン作動時は車載バツテリ5よりスイツチ回
路9を介して電源供給を受ける。従つて、不揮発
性メモリ4へのデータ更新時にはこの不揮発性メ
モリ用電源回路8から不揮発性メモリ4にデータ
更新に必要な電圧を印加することができる。
そして、データ更新が終了し更新フラグがリセ
ツトされると、データ更新終了の判定を行う。続
いて、イグニツシヨンスイツチ6がオフしている
か否かを判定し、イグニツシヨンスイツチ6がオ
ンしていれば距離計数表示作動を再開し、またイ
グニツシヨンスヨンチ6がオフしていればスイツ
チ回路9をホフ状態にし、不揮発性メモリ用電源
回路8への電源供給を停止する。
ツトされると、データ更新終了の判定を行う。続
いて、イグニツシヨンスイツチ6がオフしている
か否かを判定し、イグニツシヨンスイツチ6がオ
ンしていれば距離計数表示作動を再開し、またイ
グニツシヨンスヨンチ6がオフしていればスイツ
チ回路9をホフ状態にし、不揮発性メモリ用電源
回路8への電源供給を停止する。
なお、上記実施例では、1Km走行する毎に不揮
発性メモリ4のデータ更新を行うものを示した
が、1Km以外の値、例えば10Km毎にデータ更新を
行うようにしてもよい。
発性メモリ4のデータ更新を行うものを示した
が、1Km以外の値、例えば10Km毎にデータ更新を
行うようにしてもよい。
第1図は本発明の構成を示す構成図、第2図は
本発明の一実施例を示す構成図、第3図は第1図
中のマイコンの演算処理を示す演算流れ図であ
る。 1……車速センサ、2……マイコン、3……表
示部、4……不揮発性メモリ、5……車載バツテ
リ、6……イグニツシヨンスイツチ、8……不揮
発メモリ用電源回路、9……スイツチ回路。
本発明の一実施例を示す構成図、第3図は第1図
中のマイコンの演算処理を示す演算流れ図であ
る。 1……車速センサ、2……マイコン、3……表
示部、4……不揮発性メモリ、5……車載バツテ
リ、6……イグニツシヨンスイツチ、8……不揮
発メモリ用電源回路、9……スイツチ回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 車両の走行速度に応じたパルス信号を発生す
る車速センサと、 この車速センサからのパルス信号を計数し、走
行距離を演算する走行距離演算手段と、 この走行距離演算手段にて演算した走行距離を
表示する表示手段と、 前期走行距離のデータを電源供給なしで不揮発
記憶し、前記走行距離演算手段に走行距離のデー
タを与える不揮発性メモリと、 前記走行距離演算手段にて計数した距離が所定
距離に達する毎に前記不揮発性メモリにて記憶し
ている走行距離のデータを更新する更新手段と、 車載バツテリからイグニツシヨンスイツチを介
して電源供給を受け、前記不揮発メモリのデータ
更新に必要な電圧を前記不揮発性メモリに印加す
る電源回路と、 車載バツテリから前記イグニツシヨンスイツチ
を介さずに前記電源回路に選択的に電源供給を行
うスイツチ手段と、 前記更新手段によるデータ更新時に、前記イグ
ニツシヨンスイツチが開成していることを検出す
ると、前記データ更新の間前記スイツチ手段を作
動させて前記車載バツテリから前記電源回路に電
源供給を行わせる電源供給制御手段と、 を備えた自動車用オドメータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23078584A JPS61108912A (ja) | 1984-10-31 | 1984-10-31 | 自動車用オドメ−タ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23078584A JPS61108912A (ja) | 1984-10-31 | 1984-10-31 | 自動車用オドメ−タ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61108912A JPS61108912A (ja) | 1986-05-27 |
| JPH0535807B2 true JPH0535807B2 (ja) | 1993-05-27 |
Family
ID=16913228
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23078584A Granted JPS61108912A (ja) | 1984-10-31 | 1984-10-31 | 自動車用オドメ−タ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61108912A (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59159013A (ja) * | 1983-02-28 | 1984-09-08 | Nippon Seiki Co Ltd | 自動車用走行距離計 |
-
1984
- 1984-10-31 JP JP23078584A patent/JPS61108912A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61108912A (ja) | 1986-05-27 |
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