JPH0535832U - 製鋼滓小塊化装置 - Google Patents
製鋼滓小塊化装置Info
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- JPH0535832U JPH0535832U JP9097391U JP9097391U JPH0535832U JP H0535832 U JPH0535832 U JP H0535832U JP 9097391 U JP9097391 U JP 9097391U JP 9097391 U JP9097391 U JP 9097391U JP H0535832 U JPH0535832 U JP H0535832U
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- slag
- partition plate
- pan
- slag pan
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- Pending
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-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02W—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO WASTEWATER TREATMENT OR WASTE MANAGEMENT
- Y02W30/00—Technologies for solid waste management
- Y02W30/50—Reuse, recycling or recovery technologies
Landscapes
- Manufacture Of Iron (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 滓処理作業の機械化・遠隔化を図れるように
する。 【構成】 受滓鍋1の内部をその移動方向と直角方向に
適数の、その表面に剥離剤を塗布した仕切り板3で仕切
る。仕切り板3の形状・大きさは、その底部が受滓鍋1
の床面と密着する形状とし、この密着状態で、仕切り板
3の上部は受滓鍋1から突出する高さとすると共に、仕
切り板3の側部は受滓鍋1の側壁面と若干の隙間を有す
るようにした。
する。 【構成】 受滓鍋1の内部をその移動方向と直角方向に
適数の、その表面に剥離剤を塗布した仕切り板3で仕切
る。仕切り板3の形状・大きさは、その底部が受滓鍋1
の床面と密着する形状とし、この密着状態で、仕切り板
3の上部は受滓鍋1から突出する高さとすると共に、仕
切り板3の側部は受滓鍋1の側壁面と若干の隙間を有す
るようにした。
Description
【0001】
本考案は、製鋼滓を小塊化する装置に関するものである。
【0002】
滓処理作業は、粉塵の飛散、暑熱等著しい悪環境化の作業であるため、機械化 や遠隔化を図る必要があるが、大塊の破砕・切断・運搬作業が大きなネックとな って機械化・遠隔化を図ることができなかった。
【0003】 すなわち、従来の大塊の破砕方式は、大別して、重機等を使用する方式と、 平パンによる受滓分割方式がある。 このうち、の重機等を使用する方法は、受滓鍋に滓こみ地金を受滓した後、 受滓鍋中で数時間冷却して滓処理場に排出し、この排滓した大塊の滓こみ地金上 にリフティングマグネットで吊り挙げた鋼塊を落として粗破砕する(以下「玉落 とし作業」という)ものである。そして、粗破砕された滓こみ地金は、薄いもの は即ノロプレス等で小塊化し、粗破砕したままではまだかなりの大きさを有する ものは粗破砕し易いようにガス切断した後再度玉落とし作業を行って粗破砕し、 必要によりノロプレス等で再度小塊化している。
【0004】 また、の平パンによる受滓分割方式は、浅い長方形の平パン内の底部に仕切 り板を設け、タンディッシュを介して平パン内に受滓してここで凝固させた後排 滓し、排滓の際の落下時の衝撃によって大塊を分割して小塊化するものである( 例えば特開昭53−48097号公報、特開昭62−223043号公報)。
【0005】
しかしながら、の重機等を使用する方式では、作業環境が悪くまた多工数を 必要とする。またの平パンによる受滓分割方式は、の方式にある欠点は解消 できるが、タンディッシュ・平パン・専用台車・傾転装置・分割用すのこの製作 が必要であり、高価となる。加えて、使用によってタンディッシュや平パンに歪 みや亀裂が発生するため、補修費が高価となって実施面で難がある。
【0006】 本考案は、上記した問題点に鑑みて成されたものであり、滓処理作業の機械化 、遠隔化の必須要件である安価な小塊化装置を提供することを目的としている。
【0007】
上記目的を達成するために、本考案の製鋼滓小塊化装置は、軌道上を移動する と共に移動方向と直角方向に傾転可能な受滓鍋の内部を適数に仕切るその表面に 剥離剤を塗布した仕切り板を、受滓鍋の移動方向と直角方向に固定及び着脱が可 能な如く設置し、かつ、前記仕切り板の形状及び大きさを、仕切り板底部が受滓 鍋床面と密着する形状とし、この密着状態において、仕切り板上部が受滓鍋から 突出する高さとすると共に仕切り板側部は受滓鍋側壁面と若干の隙間を有するよ うにしたのであり、更に、前記仕切り板には、所要の大きさの切欠きを設けるこ とが好ましい。
【0008】
上記したように構成した製鋼滓小塊化装置内に、レードルから滓こみ地金を流 入すると、滓こみ地金は切欠きより溢流して受滓鍋内で仕切り板によって分割さ れ、この分割状態で凝固する。そして滓処理場まで受滓鍋を移動させ、ここで受 滓鍋を傾転させれば、滓こみ地金は分割され、小塊化された状態で排滓される。
【0009】
以下、本考案を添付図面に示す一実施例に基づいて説明する。 図1は本考案に係る製鋼滓小塊化装置の斜視図、図2は仕切り板の正面図、図 3は仕切り板を受滓鍋に固定する金具の一例を示す図面である。
【0010】 図面において、1は従来より公知の受滓鍋であり、軌道2上を移動し、滓処理 場で受滓鍋1内の滓こみ地金を排滓可能なように移動方向と直角方向に傾転可能 な如く構成されている。3は前記受滓鍋1の内部を適数に仕切る仕切り板であり 、本実施例では3枚設けたものを示している。この仕切り板3は、排滓方向、す なわち、受滓鍋1の移動方向と直角方向に設置されるものであり、その表面には 排滓時に滓こみ地金が仕切り板3より剥離し易いように剥離剤が塗布されている 。4は排滓時に前記仕切り板3が滓込み地金と一緒に滓処理場に排出されないよ うに受滓鍋1に固定する金具であり、例えば図3に示すような階段状に形成され た板状体を溶接して仕切り板3と受滓鍋1を一体的に固定するものが用いられる 。なお、この固定金具4は脱着式のものを用いても良いことは勿論である。
【0011】 ところで、前記仕切り板3の形状及び大きさは、受滓鍋1への設置位置におい て、その底部が受滓鍋1の床面と密着する形状として滓こみ地金の分割を完全と 成し、更に、この密着状態において、仕切り板3の上部が図1及び図3に示すよ うに受滓鍋1から突出するような高さと成して仕切り板3の赤熱を抑制すると共 に、仕切り板3の側部は図2に示すように受滓鍋1の側壁面と若干の隙間を有し て熱膨張に対処するものとする。なお、この側部の隙間や底部は、受滓時の滓こ み地金の廻り込みを防止するため、剥離剤で目づめしておくことが望ましい。
【0012】 また、本実施例では中央の仕切り板3及び両サイドの仕切り板31 に切り欠き 5を設けたものを示している。これは、受滓チャージ数が増加すると、滓こみ地 金の大塊化を防止するために天井クレーンを移動させて受滓鍋1に対するレード ル6の位置を変化させる必要が生じるが、このレードル6の移動は天井クレーン のオペレータが数十mの高所から行うので、高度な技術を要求されるため、かか る作業を排除するために設けたものである。つまり、受滓チャージ数が増加する と最中の空間A、Bにおける受滓レベルが上昇し、両サイドの仕切り板31 の切 り欠き5より滓こみ地金が溢流して両サイドの空間C、Dに流れ込むことになっ て4分割されるからである。従って、この切り欠き5の高さは、通常受滓の最大 高さとするのが望ましく、またその大きさは、滓こみ地金の流入量を考慮して決 定することが望ましい。
【0013】 なお、本実施例では仕切り板3を3枚使用したものを示したが、更に小塊化す るのであれば仕切り板3を更に増やせばよい。また仕切り板3の表面への剥離剤 の塗布は、受滓鍋1自身に自熱をもっているので、外部から吹き付け等すること が実際的である。
【0014】
本考案は以上説明したように構成したので、受滓鍋を滓処理場にて傾転させて 排滓するだけで小塊化できるため、暑熱作業であるガス切断作業を省略でき、ま た、粗破砕作業の玉落し時間の短縮に伴う粉塵飛散が減少し、更に、重機等の使 用減少によってメンテナンス費用が削減される等、極めて大なる効果を有する。
【提出日】平成4年11月2日
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】考案の詳細な説明
【補正方法】変更
【0001】
本考案は、製鋼滓を小塊化する装置に関するものである。
【0002】
滓処理作業は、粉塵の飛散、暑熱等著しい悪環境化の作業であるため、機械化 や遠隔化を図る必要があるが、大塊の破砕・切断・運搬作業が大きなネックとな って機械化・遠隔化を図ることができなかった。
【0003】 すなわち、従来の大塊の破砕方式は、大別して、重機等を使用する方式と、 平パンによる受滓分割方式がある。 このうち、の重機等を使用する方法は、受滓鍋に滓こみ地金を受滓した後、 受滓鍋中で数時間冷却して滓処理場に排出し、この排滓した大塊の滓こみ地金上 にリフティングマグネットで吊り挙げた鋼塊を落として粗破砕する(以下「玉落 とし作業」という)ものである。そして、粗破砕された滓こみ地金は、薄いもの は即ノロプレス等で小塊化し、粗破砕したままではまだかなりの大きさを有する ものは粗破砕し易いようにガス切断した後再度玉落とし作業を行って粗破砕し、 必要によりノロプレス等で再度小塊化している。
【0004】 また、の平パンによる受滓分割方式は、浅い長方形の平パン内の底部に仕切 り板を設け、タンディッシュを介して平パン内に受滓してここで凝固させた後排 滓し、排滓の際の落下時の衝撃によって大塊を分割して小塊化するものである( 例えば特開昭53−48097号公報、特開昭62−223043号公報)。
【0005】
しかしながら、の重機等を使用する方式では、作業環境が悪くまた多工数を 必要とする。またの平パンによる受滓分割方式は、の方式にある欠点は解消 できるが、タンディッシュ・平パン・専用台車・傾転装置・分割用すのこの製作 が必要であり、高価となる。加えて、使用によってタンディッシュや平パンに歪 みや亀裂が発生するため、補修費が高価となって実施面で難がある。
【0006】 本考案は、上記した問題点に鑑みて成されたものであり、滓処理作業の機械化 、遠隔化の必須要件である安価な小塊化装置を提供することを目的としている。
【0007】
上記目的を達成するために、本考案の製鋼滓小塊化装置は、軌道上を移動する と共に移動方向と直角方向に傾転可能な受滓鍋の内部を適数に仕切るその表面に 剥離剤を塗布した仕切り板を、受滓鍋の移動方向と直角方向に固定及び着脱が可 能な如く設置し、かつ、前記仕切り板の形状及び大きさを、仕切り板底部が受滓 鍋床面と密着する形状とし、この密着状態において、仕切り板上部が受滓鍋から 突出する高さとすると共に仕切り板側部は受滓鍋側壁面と若干の隙間を有するよ うにしたのであり、更に、前記仕切り板には、所要の大きさの切欠きを設けるこ とが好ましい。
【0008】
上記したように構成した製鋼滓小塊化装置内に、レードルから滓こみ地金を流 入すると、滓こみ地金は切欠きより溢流して受滓鍋内で仕切り板によって分割さ れ、この分割状態で凝固する。そして滓処理場まで受滓鍋を移動させ、ここで受 滓鍋を傾転させれば、滓こみ地金は分割され、小塊化された状態で排滓される。
【0009】
以下、本考案を添付図面に示す一実施例に基づいて説明する。 図1は本考案に係る製鋼滓小塊化装置の斜視図、図2は仕切り板の正面図、図 3は仕切り板を受滓鍋に固定する金具の一例を示す図面である。
【0010】 図面において、1は従来より公知の受滓鍋であり、軌道2上を移動し、滓処理 場で受滓鍋1内の滓こみ地金を排滓可能なように移動方向と直角方向に傾転可能 な如く構成されている。3は前記受滓鍋1の内部を適数に仕切る仕切り板であり 、本実施例では3枚設けたものを示している。この仕切り板3は、排滓方向、す なわち、受滓鍋1の移動方向と直角方向に設置されるものであり、その表面には 排滓時に滓こみ地金が仕切り板3より剥離し易いように剥離剤が塗布されている 。4は排滓時に前記仕切り板3が滓込み地金と一緒に滓処理場に排出されないよ うに受滓鍋1に固定する金具であり、例えば図3に示すような階段状に形成され た板状体を溶接して仕切り板3と受滓鍋1を一体的に固定するものが用いられる 。なお、この固定金具4は脱着式のものを用いても良いことは勿論である。
【0011】 ところで、前記仕切り板3の形状及び大きさは、受滓鍋1への設置位置におい て、その底部が受滓鍋1の床面と密着する形状として滓こみ地金の分割を完全と 成し、更に、この密着状態において、仕切り板3の上部が図1及び図3に示すよ うに受滓鍋1から突出するような高さと成して仕切り板3の赤熱を抑制すると共 に、仕切り板3の側部は図2に示すように受滓鍋1の側壁面と若干の隙間を有し て熱膨張に対処するものとする。なお、この側部の隙間や底部は、受滓時の滓こ み地金の廻り込みを防止するため、剥離剤で目づめしておくことが望ましい。
【0012】 また、本実施例では中央の仕切り板3及び両サイドの仕切り板31 に切り欠き 5を設けたものを示している。これは、受滓チャージ数が増加すると、滓こみ地 金の大塊化を防止するために天井クレーンを移動させて受滓鍋1に対するレード ル6の位置を変化させる必要が生じるが、このレードル6の移動は天井クレーン のオペレータが数十mの高所から行うので、高度な技術を要求されるため、かか る作業を排除するために設けたものである。つまり、受滓チャージ数が増加する と最中の空間A、Bにおける受滓レベルが上昇し、両サイドの仕切り板31 の切 り欠き5より滓こみ地金が溢流して両サイドの空間C、Dに流れ込むことになっ て4分割されるからである。従って、この切り欠き5の高さは、通常受滓の最大 高さとするのが望ましく、またその大きさは、滓こみ地金の流入量を考慮して決 定することが望ましい。
【0013】 なお、本実施例では仕切り板3を3枚使用したものを示したが、更に小塊化す るのであれば仕切り板3を更に増やせばよい。また仕切り板3の表面への剥離剤 の塗布は、受滓鍋1自身に自熱をもっているので、外部から吹き付け等すること が実際的である。
【0014】
本考案は以上説明したように構成したので、受滓鍋を滓処理場にて傾転させて 排滓するだけで小塊化できるため、暑熱作業であるガス切断作業を省略でき、ま た、粗破砕作業の玉落し時間の短縮に伴う粉塵飛散が減少し、更に、重機等の使 用減少によってメンテナンス費用が削減される等、極めて大なる効果を有する。
【図1】本考案に係る製鋼滓小塊化装置の斜視図であ
る。
る。
【図2】仕切り板の正面図である。
【図3】仕切り板を受滓鍋に固定する金具の一例を示す
図面である。
図面である。
1 受滓鍋 3 仕切り板 4 固定金具 5 切り欠き
【手続補正書】
【提出日】平成4年11月2日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】請求項2
【補正方法】変更
【補正内容】
Claims (2)
- 【請求項1】 軌道上を移動すると共に移動方向と直角
方向に傾転可能な受滓鍋の内部を適数に仕切るその表面
に剥離剤を塗布した仕切り板を、受滓鍋の移動方向と直
角方向に固定及び着脱が可能な如く設置し、かつ、前記
仕切り板の形状及び大きさを、仕切り板底部が受滓鍋床
面と密着する形状とし、この密着状態において、仕切り
板上部が受滓鍋から突出する高さとすると共に仕切り板
側部は受滓鍋側壁面と若干の隙間を有するようにしたこ
とを特徴とする製鋼滓小塊化装置。 - 【請求項2】 前記仕切り板に、所要の大きさの切欠き
を設けたことを特徴とする請求項1記載の製鋼滓小塊化
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9097391U JPH0535832U (ja) | 1991-10-09 | 1991-10-09 | 製鋼滓小塊化装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9097391U JPH0535832U (ja) | 1991-10-09 | 1991-10-09 | 製鋼滓小塊化装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0535832U true JPH0535832U (ja) | 1993-05-14 |
Family
ID=14013457
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9097391U Pending JPH0535832U (ja) | 1991-10-09 | 1991-10-09 | 製鋼滓小塊化装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0535832U (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20040009070A (ko) * | 2002-07-22 | 2004-01-31 | 주식회사 포스코 | 다분할형 슬래그 포트와 그로부터 지금 슬래그 분리방법 |
| JP2012025658A (ja) * | 2011-08-31 | 2012-02-09 | Jfe Mineral Co Ltd | 人工石材の製造方法 |
| KR101341331B1 (ko) * | 2012-07-05 | 2014-01-10 | 호남석회공업(주) | 슬래그 포트용 지그 및 그 지그를 이용한 슬래그 배제방법 |
| KR101358104B1 (ko) * | 2012-11-22 | 2014-02-06 | 호남석회공업(주) | 래들 슬래그포트 발생지금 다분할 지그 및 그 제조방법 |
| CN107902550A (zh) * | 2017-12-22 | 2018-04-13 | 河南省大方重型机器有限公司 | 一种渣箱及使用该渣箱的起重机 |
| JP2023067329A (ja) * | 2021-11-01 | 2023-05-16 | 住友金属鉱山株式会社 | モールドコンベア用鋳型及びこれを用いた塊状スラグの製造方法 |
-
1991
- 1991-10-09 JP JP9097391U patent/JPH0535832U/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20040009070A (ko) * | 2002-07-22 | 2004-01-31 | 주식회사 포스코 | 다분할형 슬래그 포트와 그로부터 지금 슬래그 분리방법 |
| JP2012025658A (ja) * | 2011-08-31 | 2012-02-09 | Jfe Mineral Co Ltd | 人工石材の製造方法 |
| KR101341331B1 (ko) * | 2012-07-05 | 2014-01-10 | 호남석회공업(주) | 슬래그 포트용 지그 및 그 지그를 이용한 슬래그 배제방법 |
| KR101358104B1 (ko) * | 2012-11-22 | 2014-02-06 | 호남석회공업(주) | 래들 슬래그포트 발생지금 다분할 지그 및 그 제조방법 |
| CN107902550A (zh) * | 2017-12-22 | 2018-04-13 | 河南省大方重型机器有限公司 | 一种渣箱及使用该渣箱的起重机 |
| JP2023067329A (ja) * | 2021-11-01 | 2023-05-16 | 住友金属鉱山株式会社 | モールドコンベア用鋳型及びこれを用いた塊状スラグの製造方法 |
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