JPH0658251B2 - 計数秤 - Google Patents
計数秤Info
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- JPH0658251B2 JPH0658251B2 JP2169210A JP16921090A JPH0658251B2 JP H0658251 B2 JPH0658251 B2 JP H0658251B2 JP 2169210 A JP2169210 A JP 2169210A JP 16921090 A JP16921090 A JP 16921090A JP H0658251 B2 JPH0658251 B2 JP H0658251B2
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Description
【発明の詳細な説明】 [技術分野] 被計量物の重量値と、予め設定した被計量物の単位重量
とから、被計量物の個数を算出し表示する計数秤に関す
る。
とから、被計量物の個数を算出し表示する計数秤に関す
る。
[従来の技術] 計数秤は、主に入出庫の際の部品等の計数に用いられる
ものである。部品の中には微小部品や重量の大きな部品
があって、計量対象が広範囲なことまた正確な計数を行
うためには単位重量の測定はなるべく正確に行う必要が
あること等を考慮し、計数秤の中には最大秤量の異なる
複数の計量部を備え、計数する部品に応じてこれら計量
部を使いわけているものがある。
ものである。部品の中には微小部品や重量の大きな部品
があって、計量対象が広範囲なことまた正確な計数を行
うためには単位重量の測定はなるべく正確に行う必要が
あること等を考慮し、計数秤の中には最大秤量の異なる
複数の計量部を備え、計数する部品に応じてこれら計量
部を使いわけているものがある。
従来この種の計数秤は、複数ある計量部のどの計量部を
使用して計量を行うかの判断はオペレータにまかされて
いる。最大秤量の大きな計量部は計量範囲は広いもの
の、計量値が小さい範囲では誤差が大きい。したがっ
て、より正確な計数作業を行うには、被計量物の重量が
計量可能範囲内でかつ最大秤量の小さな計量部を選択す
る必要がある。例えば、最大秤量が500gと1kgの2
つの計量部があった場合、400gを計量する場合は5
00gの計量部を選択する必要があり、600gを計量
する場合は1kgの計量部を選択する必要がある。
使用して計量を行うかの判断はオペレータにまかされて
いる。最大秤量の大きな計量部は計量範囲は広いもの
の、計量値が小さい範囲では誤差が大きい。したがっ
て、より正確な計数作業を行うには、被計量物の重量が
計量可能範囲内でかつ最大秤量の小さな計量部を選択す
る必要がある。例えば、最大秤量が500gと1kgの2
つの計量部があった場合、400gを計量する場合は5
00gの計量部を選択する必要があり、600gを計量
する場合は1kgの計量部を選択する必要がある。
[発明が解決しようとする課題] しかしながら、被計量物の重量は計量しない前は不明で
あるから、部品の出庫数あるいは入庫数からその重量を
予測し、最適な計量部を選択する作業は、経験とカンを
必要とし、慣れないと、計数する部品に適した計量部を
選択するのが難かしく作業の効率を悪くするという問題
点があった。
あるから、部品の出庫数あるいは入庫数からその重量を
予測し、最適な計量部を選択する作業は、経験とカンを
必要とし、慣れないと、計数する部品に適した計量部を
選択するのが難かしく作業の効率を悪くするという問題
点があった。
また、適切でない計量部を用いて計量したことにより誤
差を生じ欠品の発生が正確な在庫管理で行えないという
問題点があった。
差を生じ欠品の発生が正確な在庫管理で行えないという
問題点があった。
また、従来はスケール切換キーによって使用する計量部
をオペレータが選択するようにしているか現在どの計量
部が選択されているかの表示が明確でなく、作業がやり
づらいという問題点があった。
をオペレータが選択するようにしているか現在どの計量
部が選択されているかの表示が明確でなく、作業がやり
づらいという問題点があった。
この発明は、上記の問題点に鑑みなされたもので、その
課題とするところは、被計量物に適した計量部が自動的
に選択されるとともに、現在どの計量部が選択されてい
るかの判断が確実に行なえる計数秤を提供する点に存す
る。
課題とするところは、被計量物に適した計量部が自動的
に選択されるとともに、現在どの計量部が選択されてい
るかの判断が確実に行なえる計数秤を提供する点に存す
る。
[課題を解決するための手段] 請求項1記載の発明の要旨は、複数の計量部を備えると
ともに、被計量物を識別をするコードに対応して単位重
量を予め記憶し、前記コードが入力されることにより記
憶した単位重量を読み出す計数秤において、前記読み出
した単位重量に基づいて前記複数の計量部から1つの計
量部を選択する選択手段と、前記選択手段が選択した計
量部がいずれであるかを表示する表示手段とを具備する
ことを特徴とした計数秤に存する。
ともに、被計量物を識別をするコードに対応して単位重
量を予め記憶し、前記コードが入力されることにより記
憶した単位重量を読み出す計数秤において、前記読み出
した単位重量に基づいて前記複数の計量部から1つの計
量部を選択する選択手段と、前記選択手段が選択した計
量部がいずれであるかを表示する表示手段とを具備する
ことを特徴とした計数秤に存する。
請求項2記載の発明の要旨は、複数の計量部を備えると
ともに、被計量物を識別するコードに対応して単位重量
を予め記憶し、前記コードが入力されることにより記憶
した単位重量を読み出す計数秤において、前記読み出し
た単位重量と計数予定数とから被計量物の目標重量を算
出する算出手段と、前記算出手段によって算出された被
計量物の目標重量に基づいて前記複数の計量部から1つ
の計量部を選択する選択手段と、前記選択手段が選択し
た計量部がいずれであるのかを表示する表示手段とを具
備することを特徴とした計数秤に存する。
ともに、被計量物を識別するコードに対応して単位重量
を予め記憶し、前記コードが入力されることにより記憶
した単位重量を読み出す計数秤において、前記読み出し
た単位重量と計数予定数とから被計量物の目標重量を算
出する算出手段と、前記算出手段によって算出された被
計量物の目標重量に基づいて前記複数の計量部から1つ
の計量部を選択する選択手段と、前記選択手段が選択し
た計量部がいずれであるのかを表示する表示手段とを具
備することを特徴とした計数秤に存する。
請求項3記載の発明の要旨は、操作者の操作に従い前記
各計量部のいずれかを選択するマニュアル操作手段を備
えることを特徴とする請求項1又は2記載の計数秤に存
する。
各計量部のいずれかを選択するマニュアル操作手段を備
えることを特徴とする請求項1又は2記載の計数秤に存
する。
[作用] 請求項1記載の発明においては、選択手段によって、読
み出された単位重量に基づいて複数の計量部から1つの
計量部が自動的に選択される。そして選択手段により選
択された計量部は表示手段により表示される。
み出された単位重量に基づいて複数の計量部から1つの
計量部が自動的に選択される。そして選択手段により選
択された計量部は表示手段により表示される。
請求項2記載の発明においては、算出手段によって、読
み出した単位重量と計数予定数とから被計量物の目標重
量を算出する。
み出した単位重量と計数予定数とから被計量物の目標重
量を算出する。
そして、選択手段によって、算出された被計量物の目標
重量に基づいて複数の計量部から1つの計量部が自動的
に選択される。
重量に基づいて複数の計量部から1つの計量部が自動的
に選択される。
選択手段によって選択された計量部は表示手段によって
表示される。
表示される。
請求項3記載の発明は、請求項1又は2記載の計数秤
に、操作者の操作に従い前記各計量部のいずれかを選択
するマニュアル操作手段を備えたものである。
に、操作者の操作に従い前記各計量部のいずれかを選択
するマニュアル操作手段を備えたものである。
[実施例] ((実施例1)) 実施例1に係る計数秤は、単位重量に基づいてスケール
の自動選択を行うものである。
の自動選択を行うものである。
まず、当該計数秤の構成について第1図乃至第7図
(ロ)を用いて説明する。
(ロ)を用いて説明する。
計数秤Aは、第1図に示すように、本体部1と、付属部
2とからなる。本体部1は、上段部1a及び下段部1b
を有し、上段部1aには第1スケール(計量部)3及び
第2スケール(計量部)4を、下段部1bには操作部6
を設けている。付属部は第3スケール(計量部)5を備
えたものである。
2とからなる。本体部1は、上段部1a及び下段部1b
を有し、上段部1aには第1スケール(計量部)3及び
第2スケール(計量部)4を、下段部1bには操作部6
を設けている。付属部は第3スケール(計量部)5を備
えたものである。
各スケール3,4,5の最大秤量は、第1スケール3が
500g、第2スケール4が3000g、第3スケール
5が5000gである。
500g、第2スケール4が3000g、第3スケール
5が5000gである。
操作部6は、ドットディスプレイ(表示手段)7、タッ
チパネル(入力手段)8、第1操作部9(入力手段)及
び第2操作部10(入力手段)を備えている。以下、こ
れらについて説明する。
チパネル(入力手段)8、第1操作部9(入力手段)及
び第2操作部10(入力手段)を備えている。以下、こ
れらについて説明する。
ドットディスプレイ7は、第3図に示すように重量や単
位重量等のデータの表示や風袋引中等の各種の状態表示
を行う。
位重量等のデータの表示や風袋引中等の各種の状態表示
を行う。
表示欄7a,7b,7c,7dおよび7eは、それぞれ
入力データ、重量値、単位重量、指示個数および算出さ
れた個数を表示するデータ表示欄である。表示欄7f,
7g,7h,7iおよび7jはそれぞれ上記各表示欄の
内容表記部である。なお、表示欄7fの下部の各表示欄
は装置の各種状態表示欄であり、表示欄7kは、出庫/
入庫モードの別を表示する作業モード表示欄、表示欄7
l1は、選択したスケールの番号を表示する選択スケー
ル表示欄である。また表示欄7mは後記する回転ラック
21関係のデータを表示する回転ラック21用表示欄で
あり、図示の状態は、回転ラック21がスタンバイ状態
である旨を表示している。ドットディスプレイ7の右下
側の「部品番号」、「品名」、…「グロス」等の各表示
は、タッチパネル8用のキートップ表記部である。な
お、上記表示欄の構成は、呼出モードにおける表示であ
り、設定、予約等の各モードでは異なる表示となるが、
これらについては本願と直接関係しないので説明は省略
する。
入力データ、重量値、単位重量、指示個数および算出さ
れた個数を表示するデータ表示欄である。表示欄7f,
7g,7h,7iおよび7jはそれぞれ上記各表示欄の
内容表記部である。なお、表示欄7fの下部の各表示欄
は装置の各種状態表示欄であり、表示欄7kは、出庫/
入庫モードの別を表示する作業モード表示欄、表示欄7
l1は、選択したスケールの番号を表示する選択スケー
ル表示欄である。また表示欄7mは後記する回転ラック
21関係のデータを表示する回転ラック21用表示欄で
あり、図示の状態は、回転ラック21がスタンバイ状態
である旨を表示している。ドットディスプレイ7の右下
側の「部品番号」、「品名」、…「グロス」等の各表示
は、タッチパネル8用のキートップ表記部である。な
お、上記表示欄の構成は、呼出モードにおける表示であ
り、設定、予約等の各モードでは異なる表示となるが、
これらについては本願と直接関係しないので説明は省略
する。
タッチパネル8は、ドットディスプレイ7上に配設され
ており、表示画面に表示されるキートップ表記部をオペ
レータが触れると当該部分の項目が入力されるようにな
っている。
ており、表示画面に表示されるキートップ表記部をオペ
レータが触れると当該部分の項目が入力されるようにな
っている。
なお、ドットディスプレイ7の仕様については、第4図
に示す通りとなっている。
に示す通りとなっている。
次に、第1操作部9及び第2操作部10について説明す
る。
る。
第1操作部9はテンキー及びファンクションキーを備
え、第2操作部10はアルファベットキーを備えてい
る。第1操作部9の主要なキーは第5図(イ)に、第2
操作部10の主要なキーは第5図(ロ)に示す配置とな
っている。
え、第2操作部10はアルファベットキーを備えてい
る。第1操作部9の主要なキーは第5図(イ)に、第2
操作部10の主要なキーは第5図(ロ)に示す配置とな
っている。
ここで、主な操作キーについて説明する。
「0〜9」はナンバーキーであり、単位重量とサンプル
個数、風袋量、日付、部品コード等を置数する時に使用
するものである。
個数、風袋量、日付、部品コード等を置数する時に使用
するものである。
「A〜Z」はアルファベットキーであり、部品コード等
の設定、呼び出し、予約の時に使用するものである。
の設定、呼び出し、予約の時に使用するものである。
「スケール切替」のキーは、使用するスケールを切り替
える時に使用するものである。
える時に使用するものである。
「NEXT」のキーは、予約データ(予約データについ
ては後述する)を順次に呼び出す時等に使用するもので
ある。
ては後述する)を順次に呼び出す時等に使用するもので
ある。
「作業」のキーは、作業切替キーであり、出庫作業、入
庫作業、確認(棚卸し)作業の切り替えをする時に使用
するものである。
庫作業、確認(棚卸し)作業の切り替えをする時に使用
するものである。
「*」のキーは、プリントキーであり、計数結果をプリ
ントアウトする時に使用するものである。
ントアウトする時に使用するものである。
「モード」のキーは、モード切替キーであり、各モード
呼出、点検、設定、予約モードの切り替えをする時に使
用するものである。なお、各モードについては後述す
る。
呼出、点検、設定、予約モードの切り替えをする時に使
用するものである。なお、各モードについては後述す
る。
次に、本実施例に係る計数秤Aの電気的構成について第
2図を用いて説明する。
2図を用いて説明する。
CPU(演算手段)11は、ROM17に格納された制
御プログラムに従いRAM18をワークエリアとして処
理を行うことにより、計数秤Aの各部を制御する。
御プログラムに従いRAM18をワークエリアとして処
理を行うことにより、計数秤Aの各部を制御する。
ROM17は、計量処理、印字処理、表示処理およびデ
ータの書込み処理等を制御する制御プログラムエリア
と、文字パターンを記憶するテーブルとから構成されて
いる。
ータの書込み処理等を制御する制御プログラムエリア
と、文字パターンを記憶するテーブルとから構成されて
いる。
RAM18は、各種のフラグやレジスタが確保されたワ
ーキングエリアと、第6図に示すように、プリセットデ
ータを格納するためのプリセットデータファイル18a
と、集計データを格納するための集計データファイル1
8bと、第7図(イ)及び第7図(ロ)に示すように、
予約データを格納するための予約データファイル18c
とから構成されている。
ーキングエリアと、第6図に示すように、プリセットデ
ータを格納するためのプリセットデータファイル18a
と、集計データを格納するための集計データファイル1
8bと、第7図(イ)及び第7図(ロ)に示すように、
予約データを格納するための予約データファイル18c
とから構成されている。
選択回路12は、CPU11の制御の下に各スケール
3,4,5の中からいずれか一つを選択する。選択され
たスケールに対応する信号は計量部INF13を介して
CPU11に送られる。
3,4,5の中からいずれか一つを選択する。選択され
たスケールに対応する信号は計量部INF13を介して
CPU11に送られる。
ドットディスプレイ7は、表示部INF14を介してC
PU11から制御信号を受け取り、各種表示を行う。
PU11から制御信号を受け取り、各種表示を行う。
プリンタ19は、プリントキーが押されるとRAM18
からの入庫あるい出庫に関する情報をプリンタINF2
0を介して受け取り、入庫票あるいは出庫票を印字す
る。
からの入庫あるい出庫に関する情報をプリンタINF2
0を介して受け取り、入庫票あるいは出庫票を印字す
る。
回転ラック21は、入力された部品コードを回転ラック
INF22を介して棚番号データを受け取り、その棚番
号データに基づいて棚の回転制御を行う。なお計数秤A
と回転ラック21からなるピッチング装置については本
出願人が先に出願した特願平1−225548号の明細
書の記載を参照されたい。
INF22を介して棚番号データを受け取り、その棚番
号データに基づいて棚の回転制御を行う。なお計数秤A
と回転ラック21からなるピッチング装置については本
出願人が先に出願した特願平1−225548号の明細
書の記載を参照されたい。
なお、符号23は交信用INF24を介してCPU11
に接続された、端末機であるパソコンである。
に接続された、端末機であるパソコンである。
次に、上記構成による本実施例の動作について説明す
る。
る。
この実施例には種々のモードがあり、各モードによって
動作態様が異なっている。ここで、各モードについて簡
単に説明する。
動作態様が異なっている。ここで、各モードについて簡
単に説明する。
「呼出しモード」は、入庫作業、出庫作業、確認(棚卸
し)作業を行うモードである。
し)作業を行うモードである。
「点検モード」は、設定記憶されている各データをプリ
ントアウトしてその内容を確認するモードである。
ントアウトしてその内容を確認するモードである。
「設定モード」は、プリセットデータファイル18aに
データを記憶させるモードで部品コードに対応して品
名、棚番号、単位重量等を入力し、記憶させる。
データを記憶させるモードで部品コードに対応して品
名、棚番号、単位重量等を入力し、記憶させる。
「予約モード」は、予約ファイル18cにデータを記憶
させるモードで部品コードに対応して出庫数あるいは入
庫数を入力し、記憶させる。
させるモードで部品コードに対応して出庫数あるいは入
庫数を入力し、記憶させる。
「メンテナンスモード」は、各種メンテナンス関係の処
理をするモードである。
理をするモードである。
次に、本実施例に係る計数作業を第8図(イ)及び第8
図(ロ)に示すフローチャートを用いて説明する。な
お、当該フローチャートの各ステップにおける二重線の
部分はオペレータの行為を表すものである。また回転ラ
ック21関係の制御については説明を省略する。
図(ロ)に示すフローチャートを用いて説明する。な
お、当該フローチャートの各ステップにおける二重線の
部分はオペレータの行為を表すものである。また回転ラ
ック21関係の制御については説明を省略する。
まず、以下の処理に先立って前記の如く設定モードにお
いて第1,第2操作部9,10を操作し、部品コード、
品名、単位重量等のデータを第6図に示すようにRAM
18内のプリセットデータファイル18aに書き込んで
おく。
いて第1,第2操作部9,10を操作し、部品コード、
品名、単位重量等のデータを第6図に示すようにRAM
18内のプリセットデータファイル18aに書き込んで
おく。
またROM17あるいはRAM18には、被計量物の単
位重量(UW)の大きさと使用スケールとの関係を示す
テーブルを記憶しておく。
位重量(UW)の大きさと使用スケールとの関係を示す
テーブルを記憶しておく。
例えば本実施例においては、単位重量(UW)が2g以
下の場合には第1スケール3が、2gを越え100g以
下の場合には第2スケール4が、100gを越える場合
には第3スケール5が選択されるようになっている。
下の場合には第1スケール3が、2gを越え100g以
下の場合には第2スケール4が、100gを越える場合
には第3スケール5が選択されるようになっている。
オペレータが を操作して出庫モードあるいは入庫モードに設定する
(ステップSA1)。なお、電源スイッチをONにした
初期状態では出庫モードとなっており、 を押すと入庫モードとなる。また、入庫モードのとき を押すと出庫モードとなる。現在、どのモードかはドッ
トディスプレイ7に表示される。
(ステップSA1)。なお、電源スイッチをONにした
初期状態では出庫モードとなっており、 を押すと入庫モードとなる。また、入庫モードのとき を押すと出庫モードとなる。現在、どのモードかはドッ
トディスプレイ7に表示される。
ステップSA2では、テンキー、アルファベットキー、
ファンクションキーを操作して部品コードを入力する。
部品コードが入力されるとCPU11は部品ファイルか
らその部品コードに対応するプリセットデータおよび集
計データを呼び出し、各レジスタ(RAM18のワーキ
ングエリア)に格納する。そして前記ドットディスプレ
イ7に品名、単位重量等を第9図(イ)のごとく表示す
る。
ファンクションキーを操作して部品コードを入力する。
部品コードが入力されるとCPU11は部品ファイルか
らその部品コードに対応するプリセットデータおよび集
計データを呼び出し、各レジスタ(RAM18のワーキ
ングエリア)に格納する。そして前記ドットディスプレ
イ7に品名、単位重量等を第9図(イ)のごとく表示す
る。
なお、棚位置データは回転ラックINF22を介して回
転ラック21へ送られ、回転ラック21は、棚位置デー
タに基づいて所定の棚の回転制御を行う。
転ラック21へ送られ、回転ラック21は、棚位置デー
タに基づいて所定の棚の回転制御を行う。
ステップSA3では、CPU11がRAM18のプリセ
ットファイル18aから部品コードに応じて読み出した
データのうち、単位重量のデータ(UW)に基づいて、
いずれのスケールを選択するか判断する。スケール選択
処理のフローチャートを第8図(ロ)に示す。
ットファイル18aから部品コードに応じて読み出した
データのうち、単位重量のデータ(UW)に基づいて、
いずれのスケールを選択するか判断する。スケール選択
処理のフローチャートを第8図(ロ)に示す。
まず、ステップSA31で単位重量が2g以下であるか
否かを判断し、単位重量が2g以下である場合はステッ
プSA32に進み、2gを越える場合にはステップSA
33に進む。ステップSA33では単位重量が100g
以下であるか否かを判断し、単位重量が100g以下で
ある場合はステップSA34に進み、100gを越える
場合にはステップSA35に進む。
否かを判断し、単位重量が2g以下である場合はステッ
プSA32に進み、2gを越える場合にはステップSA
33に進む。ステップSA33では単位重量が100g
以下であるか否かを判断し、単位重量が100g以下で
ある場合はステップSA34に進み、100gを越える
場合にはステップSA35に進む。
ステップSA32ではCPU11は計量部INF13を
介して選択回路12に第1スケール3の選択信号を送
り、選択回路12は第1スケール3を選択する同時に第
1スケール3からの計量信号がCPU11に入力される
ようにする。CPU11は、第1スケール3を選択した
旨の信号を選択回路12からドットディスプレイ7に転
送してその旨表示させる。
介して選択回路12に第1スケール3の選択信号を送
り、選択回路12は第1スケール3を選択する同時に第
1スケール3からの計量信号がCPU11に入力される
ようにする。CPU11は、第1スケール3を選択した
旨の信号を選択回路12からドットディスプレイ7に転
送してその旨表示させる。
ステップSA34,ステップSA35でもステップSA
32と同様に処理される。
32と同様に処理される。
ステップSA4ではオペレータがドットディスプレイ7
の表示を見て、選択されているスケールを確認するとと
もに、選択回路12により自動選択されたスケールでよ
いか否か判断し、自動選択されたスケールが適切な場合
にはステップSA6に進み、適切でない場合にはステッ
プSA5に進む。
の表示を見て、選択されているスケールを確認するとと
もに、選択回路12により自動選択されたスケールでよ
いか否か判断し、自動選択されたスケールが適切な場合
にはステップSA6に進み、適切でない場合にはステッ
プSA5に進む。
ステップSA5ではオペレータが を押し、所望のスケールに切替える、例えば、計数量が
非常に大きい場合は大秤量の第3スケール5に、被計量
物の単位重量の確認計量の場合は小秤量の第1スケール
3にする等である。
非常に大きい場合は大秤量の第3スケール5に、被計量
物の単位重量の確認計量の場合は小秤量の第1スケール
3にする等である。
を押すと第10図に示す順で変化しスケールを選択する
ことができる。
ことができる。
ステップSA6ではオペレータが、選択されたスケール
に被計量物(上記部品コードの部品)を載せる。これに
より被計量物の重量データがCPU11へ入力され、重
量値に変換されてドットディスプレイ7に表示される。
に被計量物(上記部品コードの部品)を載せる。これに
より被計量物の重量データがCPU11へ入力され、重
量値に変換されてドットディスプレイ7に表示される。
ステップSA7では重量データと単位重量とから、個数
(=重量/単量)を算出しドットディスプレイ7に第9
図(ロ)のごとく表示する。
(=重量/単量)を算出しドットディスプレイ7に第9
図(ロ)のごとく表示する。
ステップSA8ではオペレータが表示された個数を見て
目標個数と一致したかチェックし、一致している場合に
はステップSA10へ進み、一致していない場合にはス
テップSA9へ進む。
目標個数と一致したかチェックし、一致している場合に
はステップSA10へ進み、一致していない場合にはス
テップSA9へ進む。
ステップSA9では被処理物の個数が目標値に一致しな
い場合は、選択されたスケール上の被計量物を増減し目
標値に一致するまでステップSA6〜ステップSA9の
処理を繰り返す。
い場合は、選択されたスケール上の被計量物を増減し目
標値に一致するまでステップSA6〜ステップSA9の
処理を繰り返す。
ステップSA10ではオペレータが を押すと、プリンタ19により、入庫モードの時には入
庫票が、出庫モードの時には出庫票が印字される。
庫票が、出庫モードの時には出庫票が印字される。
ステップSA11では集計データ中の、在庫数、当日出
庫数、当日入庫数が入庫又は出庫した部品の数に応じて
書き換えられる。在庫数は入庫モードの時、 を操作した時の個数が加算され、出庫モードの時、 を操作した時の個数が減算される。
庫数、当日入庫数が入庫又は出庫した部品の数に応じて
書き換えられる。在庫数は入庫モードの時、 を操作した時の個数が加算され、出庫モードの時、 を操作した時の個数が減算される。
以上の各ステップにより計数作業及び入出庫管理を行う
ことができる。
ことができる。
((実施例2)) 実施例2に係る計数秤は、単位重量UWと予約個数No
とから算出した重量Wo(目標計量値(目標とする予約
個数となった時の重量値))に基づいてスケールの自動
選択を行うものである。
とから算出した重量Wo(目標計量値(目標とする予約
個数となった時の重量値))に基づいてスケールの自動
選択を行うものである。
この本実施例2では、予約個数(出庫数あるいは入庫
数)のデータが必須なので、作業予約機能を備えている
ことが条件になる。
数)のデータが必須なので、作業予約機能を備えている
ことが条件になる。
ここで作業予約機能について説明すると、上記実施例1
においては1回の出庫(または入庫)作業毎に部品コー
ドを入力しているが、それにかえて予約モードにおいて
出庫(あるいは入庫)する部品の部品コードと出庫数
(あるいは入庫数)をあらかじめまとめて第7図(イ)
に示す如く作業予約ファイル18cに記憶しておき、出
庫(または入庫)作業時には「NEXT」キーの操作に
より作業予約ファイル18cから1アイテム分のデータ
(部品コードと出庫または入庫数)を順番に読み出すこ
とによりその都度部品コードを入力するわずらわしさを
解消したものである。なお、第7図(ロ)は作業予約フ
ァイル18cのデータを棚番号順にソート(並びかえ)
した後の状態を示しており、このようにソートすること
により、棚の回転制御に要する時間を最少とすることが
でき、入出庫作業を効率的に行うことが可能となる。作
業予約機能については、公知であり、また本出願人が作
に出願した特願平1−225548号の明細書に詳しく
説明してあるのでここではその詳細な説明は省略する。
においては1回の出庫(または入庫)作業毎に部品コー
ドを入力しているが、それにかえて予約モードにおいて
出庫(あるいは入庫)する部品の部品コードと出庫数
(あるいは入庫数)をあらかじめまとめて第7図(イ)
に示す如く作業予約ファイル18cに記憶しておき、出
庫(または入庫)作業時には「NEXT」キーの操作に
より作業予約ファイル18cから1アイテム分のデータ
(部品コードと出庫または入庫数)を順番に読み出すこ
とによりその都度部品コードを入力するわずらわしさを
解消したものである。なお、第7図(ロ)は作業予約フ
ァイル18cのデータを棚番号順にソート(並びかえ)
した後の状態を示しており、このようにソートすること
により、棚の回転制御に要する時間を最少とすることが
でき、入出庫作業を効率的に行うことが可能となる。作
業予約機能については、公知であり、また本出願人が作
に出願した特願平1−225548号の明細書に詳しく
説明してあるのでここではその詳細な説明は省略する。
次に、実施例2に係る計数作業を第12図のフローチャ
ートを用いて説明する。なお、当該フローチャートの各
ステップにおける二重線の部分はオペレータの行為を表
すものである。
ートを用いて説明する。なお、当該フローチャートの各
ステップにおける二重線の部分はオペレータの行為を表
すものである。
まず、ステップSB1でオペレータは、「NEXT」キ
ーを操作して予約データファイル18cから1アイテム
分の予約データ例えば部品コードABC−300、出庫
数100個を読み出す。次いで、CPU11は読み出さ
れた部品コードABC−300に基づいて、部品ファイ
ルからこの部品コードのプリセットデータ18a(単位
重量等)および集計データ18bを読み出して所定のレ
ジスタに格納する。また、第13図(イ)に示すよう
に、読み出された出庫数はドットディスプレイ7の指示
個数の欄に、単位重量は単位重量の欄にに表示される。
ーを操作して予約データファイル18cから1アイテム
分の予約データ例えば部品コードABC−300、出庫
数100個を読み出す。次いで、CPU11は読み出さ
れた部品コードABC−300に基づいて、部品ファイ
ルからこの部品コードのプリセットデータ18a(単位
重量等)および集計データ18bを読み出して所定のレ
ジスタに格納する。また、第13図(イ)に示すよう
に、読み出された出庫数はドットディスプレイ7の指示
個数の欄に、単位重量は単位重量の欄にに表示される。
ステップSB2ではCPU11は読み出された単位重量
および指示個数に基づいて目標重量Wo(=単位重量×
指示個数)を算出しこの算出結果に基づいて使用スケー
ルを自動的に選択する。すなわち、目標重量Woが第1
スケール3の最大秤量である。500g以下の場合には
第1スケール3を選択し、目標重量Woが500gを越
え第2スケール4の最大秤量である。3000g以下の
場合には第2スケール4を選択し、目標重量Woが第2
スケール4の最大秤量である3000gを越える場合に
は第3スケール5を選択する。
および指示個数に基づいて目標重量Wo(=単位重量×
指示個数)を算出しこの算出結果に基づいて使用スケー
ルを自動的に選択する。すなわち、目標重量Woが第1
スケール3の最大秤量である。500g以下の場合には
第1スケール3を選択し、目標重量Woが500gを越
え第2スケール4の最大秤量である。3000g以下の
場合には第2スケール4を選択し、目標重量Woが第2
スケール4の最大秤量である3000gを越える場合に
は第3スケール5を選択する。
ステップSB11ではオペレータがドットディスプレイ
7の表示に基づいて予約データファイル18cによる作
業がすべて終了したかを判断する。すなわち、ステップ
SB10の在庫数更新処理終了後に予約データが残って
いる場合、その旨ドットディスプレイ7に表示される。
7の表示に基づいて予約データファイル18cによる作
業がすべて終了したかを判断する。すなわち、ステップ
SB10の在庫数更新処理終了後に予約データが残って
いる場合、その旨ドットディスプレイ7に表示される。
予約データファイル18cによる入出庫作業が終了でな
い場合(予約データが残っている場合)には、ステップ
SB1からの処理を繰り返す。
い場合(予約データが残っている場合)には、ステップ
SB1からの処理を繰り返す。
なお、第13図(ロ)はステップSB6の個数算出表示
処理における表示の一例を示している。
処理における表示の一例を示している。
以上の各ステップにより計数作業及び入出庫管理を行う
ことができる。
ことができる。
実施例2においても実施例1と同様の作用効果が得られ
る。
る。
さらに実施例2においては、被計量物全体の重量からス
ケールを選択するので、実施例1に比べて、より正確な
スケールの選択を行うことができる。
ケールを選択するので、実施例1に比べて、より正確な
スケールの選択を行うことができる。
なお、実施例1および2においては、計量部が「大(第
3スケール5)」「中(第2スケール4)」「小(第1
スケール3)」の3つでそのうち「中」「小」が一体に
構成され、「大」が別付に構成された場合であったが、
本発明においては本発明を実施するうえで好適な計量部
の数とすることができ、また、計数秤Aに全ての計量部
を一体に設けることもできる。
3スケール5)」「中(第2スケール4)」「小(第1
スケール3)」の3つでそのうち「中」「小」が一体に
構成され、「大」が別付に構成された場合であったが、
本発明においては本発明を実施するうえで好適な計量部
の数とすることができ、また、計数秤Aに全ての計量部
を一体に設けることもできる。
また、実施例1および2においては回転ラック21が接
続されている場合であったが、本発明においては計数秤
A単体で使用することもできる。
続されている場合であったが、本発明においては計数秤
A単体で使用することもできる。
また、選択回路12によって選択したスケールのみ計量
信号をCPU11へ入力する構成であったが、本発明に
おいては他の、例えば、すべての計量部の計量信号をC
PU11へ入力しておき、これらの計量信号をCPU1
1が適宜、選択する等、本発明を実施するうえで好適な
方法を用いることができる。
信号をCPU11へ入力する構成であったが、本発明に
おいては他の、例えば、すべての計量部の計量信号をC
PU11へ入力しておき、これらの計量信号をCPU1
1が適宜、選択する等、本発明を実施するうえで好適な
方法を用いることができる。
また、部品コードに対応して部品イメージを記憶してお
き、部品コードを入力した時、第11図に示すようにそ
の部品イメージをドットディスプレイ7に表示すること
もできる。このように構成することで、そのイメージと
現物を比較することで、部品コードと実際の部品との一
致を確認でき作業ミスを防止できる。
き、部品コードを入力した時、第11図に示すようにそ
の部品イメージをドットディスプレイ7に表示すること
もできる。このように構成することで、そのイメージと
現物を比較することで、部品コードと実際の部品との一
致を確認でき作業ミスを防止できる。
「発明の効果」 本発明は以上のように構成されているので以下に記載す
る効果を奏する。
る効果を奏する。
オペレータが被計量物のコードを入力すると、被計量物
の単位重量または計数予定数から算出した目標重量に基
づいて被計量物に適した計量部が自動的に選択される。
の単位重量または計数予定数から算出した目標重量に基
づいて被計量物に適した計量部が自動的に選択される。
この場合、単位重量の入力あるいは計数予定数の入力は
従来より必要不可欠な操作であり、計量部を自動的に選
択するために余計な操作を必要しない。
従来より必要不可欠な操作であり、計量部を自動的に選
択するために余計な操作を必要しない。
また、現在使用している計量部を表示手段に表示するの
で、どの計量部が選択されているかの判断を確実に行な
うことができる。
で、どの計量部が選択されているかの判断を確実に行な
うことができる。
その結果、本発明のよれば、計数作業における作業性、
正確性を向上することができる。
正確性を向上することができる。
第1図ないし第10図は本発明の一実施例である実施例
1を示すものであり、第1図は計数秤の斜視図、第2図
は電気的構成を示すブロック図、第3図はドットディス
プレイの表示態様を示す図、第4図はドットディスプレ
イの仕様を示す図、第5図(イ)は第1操作部の平面
図、第5図(ロ)は第2操作部の平面図、第6図はプリ
セットデータファイルと集計データファイルのRAM構
成図、第7図(イ)及び第7図(ロ)は予約データファ
イルのRAM構成図、第8図(イ)及び第8図(ロ)は
入庫作業のフローチャート、第9図(イ)及び第9図
(ロ)はドットディスプレイの表示例を示す図、第10
図はスケール切替キーの押した場合のドットディスプレ
イの表示順序を示す図、第11図は本発明の他の実施例
に係りドットディスプレイが写し出すイメージを示す
図、第12図ないし第13図(ロ)は本発明の他の実施
例である実施例2を示すものであり、第12図は入庫作
業のフローチャート、第13図(イ)及び第13図
(ロ)はドットディスプレイの表示例を示す図である。 A……計数秤、 1……本体部、1a……上段部、1b……下段部、2…
…付属部、3……第1スケール(計量部)、4……第2
スケール(計量部)、5……第3スケール(計量部)、
6……操作部、7……ドットディスプレイ(表示手
段)、8……タッチパネル(入力手段)、9……第1操
作部(入力手段)、10……第2操作部(入力手段)、
11……CPU(算出手段)、12……選択回路、17
……ROM(記憶手段)、18……RAM(記憶手
段)。
1を示すものであり、第1図は計数秤の斜視図、第2図
は電気的構成を示すブロック図、第3図はドットディス
プレイの表示態様を示す図、第4図はドットディスプレ
イの仕様を示す図、第5図(イ)は第1操作部の平面
図、第5図(ロ)は第2操作部の平面図、第6図はプリ
セットデータファイルと集計データファイルのRAM構
成図、第7図(イ)及び第7図(ロ)は予約データファ
イルのRAM構成図、第8図(イ)及び第8図(ロ)は
入庫作業のフローチャート、第9図(イ)及び第9図
(ロ)はドットディスプレイの表示例を示す図、第10
図はスケール切替キーの押した場合のドットディスプレ
イの表示順序を示す図、第11図は本発明の他の実施例
に係りドットディスプレイが写し出すイメージを示す
図、第12図ないし第13図(ロ)は本発明の他の実施
例である実施例2を示すものであり、第12図は入庫作
業のフローチャート、第13図(イ)及び第13図
(ロ)はドットディスプレイの表示例を示す図である。 A……計数秤、 1……本体部、1a……上段部、1b……下段部、2…
…付属部、3……第1スケール(計量部)、4……第2
スケール(計量部)、5……第3スケール(計量部)、
6……操作部、7……ドットディスプレイ(表示手
段)、8……タッチパネル(入力手段)、9……第1操
作部(入力手段)、10……第2操作部(入力手段)、
11……CPU(算出手段)、12……選択回路、17
……ROM(記憶手段)、18……RAM(記憶手
段)。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭58−61418(JP,A) 特開 昭61−246631(JP,A) 特開 昭57−166518(JP,A) 特開 昭60−284617(JP,A) 実開 昭60−187976(JP,U) 実開 平2−21532(JP,U)
Claims (3)
- 【請求項1】複数の計量部を備えるとともに、被計量物
を識別するコードに対応して単位重量を予め記憶し、前
記コードが入力されることにより記憶した単位重量を読
み出す計数秤において、 前記読み出した単位重量に基づいて前記複数の計量部か
ら1つの計量部を選択する選択手段と、 前記選択手段が選択した計量部がいずれであるかを表示
する表示手段と を具備することを特徴とした計数秤。 - 【請求項2】複数の計量部を備えるとともに、被計量物
を識別するコードに対応して単位重量を予め記憶し、前
記コードが入力されることにより記憶した単位重量を読
み出す計数秤において、 前記読み出した単位重量と計数予定数とから被計量物の
目標重量を算出する算出手段と、 前記算出手段によって算出された被計量物の目標重量に
基づいて前記複数の計量部から1つの計量部を選択する
選択手段と、前記選択手段が選択した計量部がいずれで
あるのかを表示する表示手段とを具備することを特徴と
した計数秤。 - 【請求項3】操作者の操作に従い前記各計量部のいずれ
かを選択するマニュアル操作手段を備えることを特徴と
する請求項1又は2記載の計数秤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2169210A JPH0658251B2 (ja) | 1990-06-27 | 1990-06-27 | 計数秤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2169210A JPH0658251B2 (ja) | 1990-06-27 | 1990-06-27 | 計数秤 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0458118A JPH0458118A (ja) | 1992-02-25 |
| JPH0658251B2 true JPH0658251B2 (ja) | 1994-08-03 |
Family
ID=15882246
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2169210A Expired - Lifetime JPH0658251B2 (ja) | 1990-06-27 | 1990-06-27 | 計数秤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0658251B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4523686B2 (ja) * | 1999-11-09 | 2010-08-11 | 株式会社エー・アンド・デイ | 電子部と機構部とが各々独立している電子秤 |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57166518A (en) * | 1981-04-07 | 1982-10-14 | Kubota Ltd | Electronic weighing machine |
| JPS5861418A (ja) * | 1981-10-08 | 1983-04-12 | Yuuseidaijin | 郵便用秤システム |
| JPS60123738A (ja) * | 1983-12-07 | 1985-07-02 | Kubota Ltd | 部品ピッキング装置 |
| JPS60187976U (ja) * | 1984-05-21 | 1985-12-12 | 株式会社クボタ | 目標個数計量装置 |
| JPS61246631A (ja) * | 1985-04-25 | 1986-11-01 | Tokyo Electric Co Ltd | マルチレンジロ−ドセル秤 |
| JPH0531533Y2 (ja) * | 1988-07-29 | 1993-08-13 |
-
1990
- 1990-06-27 JP JP2169210A patent/JPH0658251B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0458118A (ja) | 1992-02-25 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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