JPH0536181A - デイスク再生装置 - Google Patents

デイスク再生装置

Info

Publication number
JPH0536181A
JPH0536181A JP3211673A JP21167391A JPH0536181A JP H0536181 A JPH0536181 A JP H0536181A JP 3211673 A JP3211673 A JP 3211673A JP 21167391 A JP21167391 A JP 21167391A JP H0536181 A JPH0536181 A JP H0536181A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
turntable
disc
suction
spindle
reproducing apparatus
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP3211673A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroto Mimura
弘人 三村
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Yamaha Corp
Original Assignee
Yamaha Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Yamaha Corp filed Critical Yamaha Corp
Priority to JP3211673A priority Critical patent/JPH0536181A/ja
Publication of JPH0536181A publication Critical patent/JPH0536181A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Holding Or Fastening Of Disk On Rotational Shaft (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 直径の異なる複数種類のディスクを効果的に
ターンテーブルに吸着させることのできるディスク再生
装置を提供する。 【構成】 ターンテーブル1は、それぞれ直径の異なる
ディスクの直径に対応する吸着部を有している。ターン
テーブル1は、スピンドル2に固定されており、スピン
ドル2は、軸受け3により回転自在に支持されるととも
にスピンドルモータ4により回転駆動される。軸受け3
には、それぞれ直径の異なるディスクの直径に対応する
吸着部にそれぞれ連通する配管51、52、および53
が接続されており、これら配管51、52、および53
は1本の配管54に共通に接続され、この配管54は真
空ポンプ6に結合されている。配管51、52、および
53にはそれぞれ図示していない制御回路により電気的
に開閉制御される電磁弁71、72、および73が設け
られている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、直径の異なる複数種
類のディスクに対応し得るディスク再生装置に関する。
【0002】
【従来の技術】CD(コンパクトディスク)、VD(ビ
デオディスク)等の光学式ディスクには、8cmCD、
12cmCD、20cmVD、30cmVD等の直径の
異なる複数種類のディスクがある。これらを再生するデ
ィスク再生装置では、光学式ピックアップ系、フォーカ
シングサーボ系、トラッキングサーボ系、および一部の
信号処理系等については、ディスクの直径にかかわらず
ほぼ共通に使用することができるため、単一の装置で直
径の異なる複数種類のディスクを再生し得るいわゆるマ
ルチディスクコンパチブルプレーヤも広く用いられてい
る。
【0003】一方、この種のディスク再生装置では、一
般にディスクをその中心部でクランプして回転させてい
るため、従来のアナログレコードプレーヤにおけるター
ンテーブルのようなディスクをのせるターンテーブルに
類するものは、非常に小さいかあるいはほとんど存在し
ないのが普通であった。ところが、近年、この種のディ
スク再生装置においても、例えばディスクの回転時の面
安定性を高めて再生特性を向上させることなどを目的と
して、従来のアナログレコードプレーヤのようなディス
クのサイズと同等あるいはそれ以上のターンテーブルを
用いるものが増えてきた。このような、ターンテーブル
を用いたディスク再生装置においては、ディスクをター
ンテーブル面に密着させて、ディスクのたわみ等を除去
し面安定性を高めることが望ましい。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ターンテーブルを用い
たディスク再生装置において、ディスクをターンテーブ
ル面に密着させるためには、ターンテーブルに吸引孔を
設け真空ポンプ等を用いてターンテーブルにディスクを
吸着させることが考えられる。
【0005】しかしながら、上述したサイズの異なる複
数種類のディスクに対応するディスク再生装置の場合に
は、例えば12cm〜30cm(または8cm〜30c
m)の大きさのディスクを再生できなければならないの
で、例えば吸引孔を直径30cmのディスクに対応して
形成すると、直径12cmのディスクを吸着させようと
した場合には、ディスクの外側部分(直径12cm〜3
0cmの部分)の吸引孔から空気が漏れてしまい、ディ
スクを吸着することができない。逆に、直径12cmの
ディスクを吸着させようとして、ターンテーブルの直径
12cm以内の部分に相当する内周部にのみ吸引孔を設
けると、今度は直径30cmディスクをのせたときに外
周部が吸着されず、ディスク外周部のたわみが直らない
ばかりか、ディスク外周部のたわみを一層増大させるお
それもある。
【0006】この発明は、上述のような事情に鑑みてな
されたもので、それぞれ直径が異なる複数種類のディス
クを再生することの可能なディスク再生装置において、
直径の異なる複数種類のディスクを効果的にターンテー
ブルに吸着させることが可能なディスク再生装置を提供
することを目的としている。
【0007】
【課題を解決するための手段】この発明に係るディスク
再生装置は、それぞれ直径が異なる複数種類のディスク
を再生することの可能なディスク再生装置において、前
記直径の異なる複数種類のディスクにそれぞれ対応する
パターンを有する複数の吸着部を持つターンテーブル
と、前記ターンテーブルの吸着部を介して空気を吸い込
む吸引手段と、前記ターンテーブルに載置されたディス
クのサイズを判別する判別手段と、前記判別手段の判別
結果に基づき前記ターンテーブルに載置されたディスク
のサイズに対応する前記吸着部を選択的に作動させる選
択制御手段とを具備し、ディスクのサイズに応じて吸着
面を変化させることを特徴としている。
【0008】
【作用】この発明のディスク再生装置においては、直径
の異なる複数種類のディスクにそれぞれ対応するパター
ンを有する吸着部をターンテーブルに設け前記吸着部を
ディスクのサイズに応じて選択的に用いてディスクの吸
着を行うので、複数のサイズのディスクを効果的に吸着
することができる。
【0009】
【実施例】以下、図面を参照して、この発明の実施例を
説明する。図1は、この発明の第1の実施例に係るディ
スク再生装置におけるターンテーブルの構成を示してい
る。この場合、ディスク再生装置は12cmCD、20
cmVDおよび30cmVDの3種類のディスクを再生
することができる。
【0010】図1において、ターンテーブル1は、最も
直径の小さい12cmCDの直径に対応する3個の吸着
部11〜13、20cmVDの直径に対応する3個の吸
着部14〜16、最も直径の大きい30cmVDに対応
する3個の吸着部17〜19を有している。吸着部11
〜13の各々は、12cmCDの内外径の間で且つ角度
40°以下の範囲に確実に収まってしかも充分に大きい
扇型の形状をなす吸着窓を形成しており、これら吸着部
11〜13の各吸着窓は円周上に均等に配置されてい
る。吸着部14〜16の各々は、20cmCDの内外径
の間で且つ角度40°以下の範囲に確実に収まってしか
も充分に大きい扇型の形状をなす吸着窓を形成してお
り、これら吸着部14〜16の各吸着窓は円周上に均等
に配置されている。吸着部17〜19の各々は、30c
mCDの内外径の間で且つ角度40°以下の範囲に確実
に収まってしかも充分に大きい扇型の形状をなす吸着窓
を形成しており、これら吸着部17〜19の各吸着窓は
円周上に均等に配置されている。吸着部11〜13、吸
着部14〜16および吸着部17〜19の各窓部は、タ
ーンテーブル1上に互いに干渉せず且つ相互間が確実に
分離されるように配置されている。
【0011】図2に、この実施例に係るディスク再生装
置の主要部の概略構成を示すようにターンテーブル1
は、スピンドル2に固定されており、スピンドル2は、
軸受け3により回転自在に支持されるとともにスピンド
ルモータ4により回転駆動される。軸受け3には、ター
ンテーブル1の吸着部11〜13、14〜16、および
17〜19にそれぞれ連通する配管51、52、および
53が接続されており、これら配管51、52、および
53は1本の配管54に共通に接続され、この配管54
は吸引手段である真空ポンプ6に結合されている。吸着
部11〜13、14〜16、および17〜19にそれぞ
れ連通する配管51、52、および53にはそれぞれ図
示していない制御回路により電気的に開閉制御される電
磁弁71、72、および73が設けられている。
【0012】図3に示すように、ターンテーブル1の各
吸着部11〜19は、通気性のある多孔質部材により構
成され、吸着部11〜13、14〜16、および17〜
19は、ターンテーブル1の中心孔部において、ディス
クサイズ毎に異なる軸方向位置に且つ共通のディスクサ
イズのものは共通の軸方向位置に窓部をそれぞれ形成し
ている。ターンテーブル1の中心孔部に挿通固定される
スピンドル2には、図4のように各ディスクサイズ毎の
吸着部11〜13、14〜16、および17〜19の窓
部位置に対応して周面にそれぞれ溝部21〜23が形成
され、さらにこれら各溝部21〜23内に開口する通孔
24〜26が形成されている。
【0013】図5に示すように、スピンドル2の基端部
には、軸方向に適宜なる間隔で周面にそれぞれ溝部27
〜29が形成され、これら各溝部27〜29には、それ
ぞれ通孔24〜26が開口している。このスピンドル2
を基端部において回転自在に支持する軸受け3は、溝部
27〜29に対応してそれぞれ接続口31〜33が形成
されており、これら接続口31〜33に配管51〜53
がそれぞれ接続されている。この実施例の場合、スピン
ドル2は中間部においてスピンドルモータ4によって回
転駆動される。
【0014】配管51〜53は、可撓性を有する合成樹
脂等の可撓性材料からなり、図6にこの実施例のディス
ク再生装置の外観の一部を示すように、装置本体7から
引き出し可能に設けられるディスクトレイ8に、ターン
テーブル1、スピンドル2、軸受け3、およびスピンド
ルモータ4が一体的に支持され、この部分を引き出した
状態(このとき真空ポンプ6、ピックアップ等は装置本
体7内に残っている)で、ディスクをターンテーブル1
にのせてから、ディスクトレイ8を装置本体7内に収納
させると、ディスクトレイ8からターンテーブル1、ス
ピンドル2、軸受け3、およびスピンドルモータ4が離
れて、ディスクの回転駆動が可能となる。
【0015】上述のように構成されたこの実施例のディ
スク再生装置は次のように動作する。まず、ディスクを
ディスクトレイ8にのせて、ディスクトレイ8を装置本
体7内に収納させたら、ターンテーブル1にのせられた
ディスクがどの種類(サイズ)のディスクかを、判別手
段(図示していない)により判別する。このディスクの
判別手法は従来より用いられている既知の手法を用いれ
ばよい。
【0016】例えば、12cmCD、20cmVD、お
よび30cmVDの3種類のディスクを判別する場合に
は、次のようにすればよい。 (i) ピックアップ9を図14の位置P1に位置させ、レ
ーザビームを出す。このときピックアップ9から発した
レーザビームによりディスクDのピットを検出すること
ができれば30cmVDである。 (ii)図14の位置P1でピットを検出することができな
い場合は、図14の位置P2にピックアップ9を移動さ
せて、レーザビームを出す。図14の位置P1でピット
を検出することができず、位置P2でピットを検出する
ことができれば20cmVDである。 (iii) 図14の位置P1でも位置P2でもピットを検出
することができない場合は、さらに図14の位置P3に
ピックアップ9を移動させて、レーザビームを出す。図
14の位置P1およびP2でピットを検出することがで
きず、位置P3でピットを検出することができれば12
cmCDである。図14の位置P1〜P3のいずれの位
置でもピットを検出することができない場合は、ディス
クDはセットされていない。
【0017】このようにして、ディスクを判別したら、
表1のように電磁弁71〜73を切り換えて動作させ真
空ポンプ6を作動させる。
【0018】
【表1】
【0019】このようにすることにより、例えば12c
mディスクの場合は、電磁弁71のみが開き、真空ポン
プ6によって、配管54、51、軸受け3の接続口3
1、スピンドル2の溝部27、スピンドル2内の通孔2
4、スピンドル2の溝部21、およびターンテーブル1
の吸着部11〜13を介して、ターンテーブル1の内周
部のみから吸引されて、ターンテーブル1上にのせられ
たディスクが吸着される。20cmディスクの場合は、
電磁弁71および72が開き、電磁弁73は閉じた状態
となって、真空ポンプ6によって、配管54、51、5
2、軸受け3の接続口31、32、スピンドル2の溝部
27、28、スピンドル2内の通孔24、25、スピン
ドル2の溝部21、22、ターンテーブル1の吸着部1
1〜13、および14〜16を介して、ターンテーブル
1の直径20cm以内の部分から吸引されて、ターンテ
ーブル1上にのせられたディスクが吸着される。そし
て、30cmディスクの場合は、電磁弁71〜73が全
て開き、真空ポンプ6によって、配管54、51〜5
3、軸受け3の接続口31〜33、スピンドル2の溝部
27〜29、スピンドル2内の通孔24〜26、スピン
ドル2の溝部21〜23、ターンテーブル1の吸着部1
1〜13、14〜16、および17〜19を介して、タ
ーンテーブル1の吸着部11〜13、14〜16、およ
び17〜19の窓部全体から吸引されて、ターンテーブ
ル1上にのせられたディスクが内周部から外周部まで吸
着される。
【0020】なお、この例では電磁弁および吸引通路が
3系統であるので、3種類のディスクしか対応すること
ができないが、例えば8cmディスクを含む4種類また
はさらに直径の異なるそれ以上のディスクに対応させる
ためには、さらに電磁弁および吸引通路の系統数を増加
させればよい。
【0021】なお、ターンテーブル1の吸着部11〜1
3、14〜16、および17〜19には、上述のように
多孔質部材を充填することが望ましいが、多孔質部材を
充填せずに中空としてもよい。この場合、ディスクの変
形を防止するために、ディスクを吸着する部分を、大き
な窓部でなく多数の吸着孔により形成するようにしても
よい。
【0022】図7〜図9にこの発明の第2の実施例の構
成を示す。この第2の実施例では、図7のようにターン
テーブル1′の中心孔部において、吸着部11′、1
2′、14′、17′等の窓部は軸方向に沿う長さが等
しく且つ円周上に等角度間隔で配置される。この場合の
スピンドル2′は、図8のようにターンテーブル1′の
中心孔部における各吸着部の窓部にそれぞれ対応して開
口する通孔21′を有する。
【0023】図9に示すように、スピンドル2′の基端
部には、軸方向に適宜なる間隔で周面にそれぞれ溝部2
3′〜25′が形成され、これら溝部23′〜25′に
は、それぞれ通孔21′が開口している。この場合、溝
部23′に開口している通孔21′は、12cmディス
クに対応する吸着部11′、12′等に連通しており、
溝部24′に開口している通孔21′は、20cmディ
スクに対応する吸着部14′等に連通しており、溝部2
5′に開口している通孔21′は、30cmディスクに
対応する吸着部17′等に連通している。このスピンド
ル2′を回転自在に支持する軸受け3は、溝部23′〜
25′に対応してそれぞれ接続口31〜33が形成され
ており、これら接続口31〜33に配管51〜53がそ
れぞれ接続されている。この場合の動作も基本的に第1
の実施例と同様である。
【0024】さらに、ターンテーブルの各吸着部のパタ
ーンには、種々の変形が考えられる。例えば、図10に
示すこの発明の第3の実施例のように、対応する直径の
異なる3つの吸着部101〜103を窓部がターンテー
ブル10の半径方向に1列に並ぶように設けるととも
に、これら吸着部101〜103の窓部の列をターンテ
ーブル10上に複数列放射状に配置する。
【0025】この場合も、吸着部101〜103による
吸引を第1および第2の実施例と同様に制御する。図1
1〜図13は、この発明の第4の実施例によるディスク
再生装置の主要部の構成を示している。
【0026】図11および図12に示すように、ターン
テーブル20は、それぞれ異なる3種類のディスクの各
直径に対応する通気性多孔質材料からなる吸着部201
〜203をそれぞれ通気性のないプラスチック等からな
る受け皿204〜206に収容させて順次積層して構成
される。このターンテーブル20を支持するスピンドル
30は、各吸着部201〜203にそれぞれ連通する通
孔301〜303を有する。この場合の、吸着部201
〜203による吸引制御パターンも実質的に第1〜第3
の実施例と同様とする。
【0027】この第4の実施例では、吸着部201〜2
03の吸着窓部のパターンが同心リング状となるのでデ
ィスクが一層広い面積で確実に吸着される。なお、ター
ンテーブルの吸着部に埋め込む通気性のある多孔質材料
としては、例えば、多孔質セラミックス等を用いること
ができる。
【0028】さらに、配管51〜53等の吸引経路に気
圧により作動する圧力センサを設け、最初は電磁弁を作
動させずに、全ての吸着部から吸引を行い、窓部がディ
スクにより塞がれているか否かに応じた吸引経路の気圧
変化に基づいてディスクのサイズを判別するようにする
こともできる。このような判別手段を、図14を参照し
て説明したディスクサイズの判別手段の代わりに用いて
もよい。上述のように、各ディスクサイズに応じて、適
切な部分を吸着させるので、ディスクの面安定性を適切
に維持することが可能となる。
【0029】
【発明の効果】以上述べたように、この発明によれば、
直径の異なる複数種類のディスクにそれぞれ対応するパ
ターンを有する吸着部をターンテーブルに設け前記吸着
部をディスクのサイズに応じて選択的に用いてディスク
の吸着を行って、複数のサイズのディスクを効果的にタ
ーンテーブルに吸着させることが可能なディスク再生装
置を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 この発明の第1の実施例に係るディスク再生
装置のターンテーブルの構成を示す模式的上面図であ
る。
【図2】 図1の実施例に係るディスク再生装置の主要
部の構成を示す模式図である。
【図3】 図1の実施例に係るディスク再生装置のター
ンテーブルの詳細な構成を示す模式的な一部断面斜視図
である。
【図4】 図1の実施例に係るディスク再生装置のスピ
ンドルの詳細な構成を示す模式的な斜視図である。
【図5】 図1の実施例に係るディスク再生装置のスピ
ンドルおよび軸受けの詳細な構成を示す模式的な一部断
面斜視図である。
【図6】 図1の実施例に係るディスク再生装置の構成
を説明するための模式的斜視図である。
【図7】 この発明の第2の実施例に係るディスク再生
装置のターンテーブルの詳細な構成を示す模式的な一部
断面斜視図である。
【図8】 図7の実施例に係るディスク再生装置のスピ
ンドルの詳細な構成を示す模式的な斜視図である。
【図9】 図7の実施例に係るディスク再生装置のスピ
ンドルおよび軸受けの詳細な構成を示す模式的な一部断
面斜視図である。
【図10】 この発明の第3の実施例に係るディスク再
生装置のターンテーブルの構成を示す模式的上面図であ
る。
【図11】 この発明の第4の実施例に係るディスク再
生装置のターンテーブルの構成を示す模式的上面図であ
る。
【図12】 図11の実施例に係るディスク再生装置の
ターンテーブルの詳細な構成を示す模式的な分解斜視図
である。
【図13】 図11の実施例に係るディスク再生装置の
ターンテーブルの詳細な構成を示す模式的な断面図であ
る。
【図14】 ディスクサイズの判別手法を説明するため
の模式的な断面図である。
【符号の説明】
1,1′,10,20…ターンテーブル、2,2′,3
0…スピンドル、3…軸受け、4…スピンドルモータ、
6…真空ポンプ、9…ピックアップ、11〜19,1
1′〜19′,101〜103,201〜203…吸着
部、21〜23,27〜29,23′〜25′…溝部、
21′,24〜26,301〜303…通孔、31〜3
3…接続口、51〜54…配管、71〜73…電磁弁、
204〜206…受け皿。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 【請求項1】 それぞれ直径が異なる複数種類のディス
    クを再生することの可能なディスク再生装置において、 前記直径の異なる複数種類のディスクにそれぞれ対応す
    るパターンを有する複数の吸着部を持つターンテーブル
    と、 前記ターンテーブルの吸着部を介して空気を吸い込む吸
    引手段と、 前記ターンテーブルに載置されたディスクのサイズを判
    別する判別手段と、 前記判別手段の判別結果に基づき前記ターンテーブルに
    載置されたディスクのサイズに対応する前記吸着部を選
    択的に作動させる選択制御手段とを具備し、ディスクの
    サイズに応じて吸着面を変化させることを特徴とするデ
    ィスク再生装置。
JP3211673A 1991-07-29 1991-07-29 デイスク再生装置 Pending JPH0536181A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3211673A JPH0536181A (ja) 1991-07-29 1991-07-29 デイスク再生装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3211673A JPH0536181A (ja) 1991-07-29 1991-07-29 デイスク再生装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0536181A true JPH0536181A (ja) 1993-02-12

Family

ID=16609702

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3211673A Pending JPH0536181A (ja) 1991-07-29 1991-07-29 デイスク再生装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0536181A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2013020674A (ja) * 2011-07-11 2013-01-31 Nippon Hoso Kyokai <Nhk> ディスク装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2013020674A (ja) * 2011-07-11 2013-01-31 Nippon Hoso Kyokai <Nhk> ディスク装置

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH0536181A (ja) デイスク再生装置
US4367547A (en) Apparatus for holding record disks by vacuum
JPS6334086Y2 (ja)
JPH0629834Y2 (ja) ディスク再生装置
JPS6163926A (ja) 円盤状記録担体金型クランプ装置
KR19980060207U (ko) 디스크 플레이어의 디스크 트레이
JPS6011361B2 (ja) レコ−ドプレ−ヤ
JPS6025687Y2 (ja) 情報記録体の吸着装置
JPH0515101U (ja) デイスク再生装置
JP3996784B2 (ja) 磁気転写装置
JP3550693B2 (ja) 表示装置
JPH0258681B2 (ja)
JPH06282933A (ja) ディスク回転機構
JPH07249248A (ja) 光磁気ディスクのクランプ方法とその装置
JPH08293144A (ja) 光ディスクの吸着受け台
JPS59201268A (ja) 光学式デイスクレコ−ド再生装置
JP3527221B2 (ja) ディスクのオートチェンジャ
JPH0713076Y2 (ja) ディスク芯出し装置
JPH08339605A (ja) ディスクチェンジャー装置
JP2000215568A (ja) ディスクアンバランス補正機構を備えたディスク装置
JPH08306107A (ja) ディスク記録再生装置
JPH03292669A (ja) ディスク再生装置
JP3628816B2 (ja) 記憶ディスクの保持台及びそのボス体
JPH0863848A (ja) 振動防止板
JP2006190372A (ja) ディスク回転装置