JPH0536219A - 記録再生装置 - Google Patents
記録再生装置Info
- Publication number
- JPH0536219A JPH0536219A JP3191608A JP19160891A JPH0536219A JP H0536219 A JPH0536219 A JP H0536219A JP 3191608 A JP3191608 A JP 3191608A JP 19160891 A JP19160891 A JP 19160891A JP H0536219 A JPH0536219 A JP H0536219A
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- JP
- Japan
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- signal
- recording
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- time base
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 記録時と再生時とに使用するタイムベ−スコ
レクタを共用化し、記録すべきビデオ信号にすでに存在
するジッタのためにジッタ補正範囲を越えることを防止
し、低価格で、安定な記録再生装置を実現する。 【構成】 光ディスク1から光ヘッド2、信号再生器6
および復調器7で再生された再生信号と、ビデオ信号入
力10とのいずれかを選択切り換えるスイッチ12の出
力は、タイムベースコレクタに加えられ、出力11にジ
ッタのないビデオ信号を得る。記録時には、この出力1
1の信号を変調器4、信号記録器5、光ヘッド2により
光ディスク1に記録する。なお、再生時に同期信号発生
器18の同期信号は位相調整器8で位相調整され、信号
再生器6から得られた再生時の同期信号とともに位相比
較モータ制御器9に加え、モータ3を位相制御するよう
に構成する。
レクタを共用化し、記録すべきビデオ信号にすでに存在
するジッタのためにジッタ補正範囲を越えることを防止
し、低価格で、安定な記録再生装置を実現する。 【構成】 光ディスク1から光ヘッド2、信号再生器6
および復調器7で再生された再生信号と、ビデオ信号入
力10とのいずれかを選択切り換えるスイッチ12の出
力は、タイムベースコレクタに加えられ、出力11にジ
ッタのないビデオ信号を得る。記録時には、この出力1
1の信号を変調器4、信号記録器5、光ヘッド2により
光ディスク1に記録する。なお、再生時に同期信号発生
器18の同期信号は位相調整器8で位相調整され、信号
再生器6から得られた再生時の同期信号とともに位相比
較モータ制御器9に加え、モータ3を位相制御するよう
に構成する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は光ディスクの記録再生装
置に関し、特に記録可能なディスクにビデオ信号を記録
再生する装置に関する。
置に関し、特に記録可能なディスクにビデオ信号を記録
再生する装置に関する。
【0002】
【従来の技術】記録可能光ディスクはグル−ブ(溝)を
有し情報信号を記録する場合は前記グル−ブ上に記録す
る。一般に光ディスクには偏芯があり、光ディスクに記
録されたビデオ信号には偏芯によるジッタが存在し、再
生時にジッタ補正が必要であった。しかしながら再生時
のジッタ補正には限界があり、たとえば記録すべきビデ
オ信号にすでにジッタが存在している場合には、記録再
生すると光ディスクの偏芯によるジッタ以上のジッタが
再生時に生じるためジッタ補正範囲を越えてしまい、正
常な記録再生ができなかった。このため従来は光ディス
クに記録するビデオ信号はタイムベ−スコレクタを経由
させジッタのない状態にしたのち光ディスクに記録し、
再生時には記録再生装置に内蔵されたジッタ補正装置を
用いて再生ビデオ信号を再生していた。
有し情報信号を記録する場合は前記グル−ブ上に記録す
る。一般に光ディスクには偏芯があり、光ディスクに記
録されたビデオ信号には偏芯によるジッタが存在し、再
生時にジッタ補正が必要であった。しかしながら再生時
のジッタ補正には限界があり、たとえば記録すべきビデ
オ信号にすでにジッタが存在している場合には、記録再
生すると光ディスクの偏芯によるジッタ以上のジッタが
再生時に生じるためジッタ補正範囲を越えてしまい、正
常な記録再生ができなかった。このため従来は光ディス
クに記録するビデオ信号はタイムベ−スコレクタを経由
させジッタのない状態にしたのち光ディスクに記録し、
再生時には記録再生装置に内蔵されたジッタ補正装置を
用いて再生ビデオ信号を再生していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで記録再生装置
に入力されるビデオ信号は、種々の機器から供給される
ものであるので、入力ビデオ信号のジッタを補正するタ
イムベ−スコレクタは構成が複雑でコストも高かった。
さらに記録再生装置に、再生時に用いるジッタ補正装置
を内蔵していたため全体のコストはさらに高くなってい
た。本発明の記録再生装置は、上記従来の問題点を解決
し、簡単な構成でジッタを補正し性能を向上させるとと
もに、低価格の記録再生装置を得ることを目的とする。
に入力されるビデオ信号は、種々の機器から供給される
ものであるので、入力ビデオ信号のジッタを補正するタ
イムベ−スコレクタは構成が複雑でコストも高かった。
さらに記録再生装置に、再生時に用いるジッタ補正装置
を内蔵していたため全体のコストはさらに高くなってい
た。本発明の記録再生装置は、上記従来の問題点を解決
し、簡単な構成でジッタを補正し性能を向上させるとと
もに、低価格の記録再生装置を得ることを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに、本発明の記録再生装置は、記録媒体からの再生手
段と、一方がビデオ信号入力に、他方が前記再生手段の
出力に接続された切り換え手段と、前記切り換え手段に
入力端子が接続されたタイムベースコレクタと、前記タ
イムベースコレクタの出力に接続された、前記記録媒体
へ記録するための記録手段とよりなり、前記タイムベー
スコレクタの出力よりビデオ信号出力を得るように構成
されている。
めに、本発明の記録再生装置は、記録媒体からの再生手
段と、一方がビデオ信号入力に、他方が前記再生手段の
出力に接続された切り換え手段と、前記切り換え手段に
入力端子が接続されたタイムベースコレクタと、前記タ
イムベースコレクタの出力に接続された、前記記録媒体
へ記録するための記録手段とよりなり、前記タイムベー
スコレクタの出力よりビデオ信号出力を得るように構成
されている。
【0005】また、さらに詳しくはタイムベ−スコレク
タの読みだしクロックを同期信号発生器の出力に同期さ
せ、前記同期信号発生器の出力に接続した位相調整器の
出力と再生手段よりの同期信号とを位相比較モータ制御
器に加えて、記録媒体である光ディスクを回転制御させ
るモ−タを位相制御し、再生時にタイムベ−スコレクタ
を経由して出力されるビデオ信号の同期信号と、記録時
のタイムベ−スコレクタの出力信号の同期信号との位相
差を規定の値以下に設定した構成をとることもできる。
タの読みだしクロックを同期信号発生器の出力に同期さ
せ、前記同期信号発生器の出力に接続した位相調整器の
出力と再生手段よりの同期信号とを位相比較モータ制御
器に加えて、記録媒体である光ディスクを回転制御させ
るモ−タを位相制御し、再生時にタイムベ−スコレクタ
を経由して出力されるビデオ信号の同期信号と、記録時
のタイムベ−スコレクタの出力信号の同期信号との位相
差を規定の値以下に設定した構成をとることもできる。
【0006】さらに必要により光ヘッドから得られる光
ディスクの偏心情報で制御する書き込みクロック発生器
を有する構成となっている。
ディスクの偏心情報で制御する書き込みクロック発生器
を有する構成となっている。
【0007】
【作用】本発明の記録再生装置は、上記の構成により、
単一のタイムベ−スコレクタを記録時と再生時に使い分
けることにより、簡単な構成でジッタ改善性能を向上さ
せることができる。
単一のタイムベ−スコレクタを記録時と再生時に使い分
けることにより、簡単な構成でジッタ改善性能を向上さ
せることができる。
【0008】また単一のタイムベ−スコレクタを用いて
も、再生信号の位相を記録信号に一致させておくことに
よって、記録状態から再生状態に、またその逆にと切り
換えたときにも出力のビデオ信号の同期の乱れが起こら
ない。
も、再生信号の位相を記録信号に一致させておくことに
よって、記録状態から再生状態に、またその逆にと切り
換えたときにも出力のビデオ信号の同期の乱れが起こら
ない。
【0009】さらに光ヘッドから得られる光ディスクの
偏心情報で書き込みクロック発生器を制御するので、再
生時の光ディスクの偏心に起因するジッタを効率よく補
正できる。
偏心情報で書き込みクロック発生器を制御するので、再
生時の光ディスクの偏心に起因するジッタを効率よく補
正できる。
【0010】
【実施例】以下、図面を用いて本発明の一実施例の記録
再生装置について説明する。図1は本発明の一実施例の
記録再生装置の構成図である。図1においてブロックA
は光ディスク記録再生装置、ブロックBはタイムベ−ス
コレクタである。ブロックAにおいて、1は光ディス
ク、2は光ヘッド、3は光ディスク1を回転駆動するモ
−タ、4は入力10として供給されるビデオ信号をタイ
ムベ−スコレクタBを経由したのち変調する変調器、5
は変調器4の出力を光ヘッド2に供給する信号記録器
で、光ヘッド2の出力レ−ザ光を変調する。6は光ヘッ
ド2の再生信号を増幅し、かつ光ディスク1に記録され
ている回転基準信号を検出する信号再生器、7は復調器
で光ディスク1に記録された信号をビデオ信号に復調す
る。
再生装置について説明する。図1は本発明の一実施例の
記録再生装置の構成図である。図1においてブロックA
は光ディスク記録再生装置、ブロックBはタイムベ−ス
コレクタである。ブロックAにおいて、1は光ディス
ク、2は光ヘッド、3は光ディスク1を回転駆動するモ
−タ、4は入力10として供給されるビデオ信号をタイ
ムベ−スコレクタBを経由したのち変調する変調器、5
は変調器4の出力を光ヘッド2に供給する信号記録器
で、光ヘッド2の出力レ−ザ光を変調する。6は光ヘッ
ド2の再生信号を増幅し、かつ光ディスク1に記録され
ている回転基準信号を検出する信号再生器、7は復調器
で光ディスク1に記録された信号をビデオ信号に復調す
る。
【0011】ブロックBのタイムベ−スコレクタにおい
て12は切り換え手段であるスイッチで、入力12a,
12bのいずれかをA/D変換器13に入力するもの
で、記録時には12a、再生時には12bに接続され
る。スイッチ12を記録モ−ドにするときは、記録開始
に先立って行なう必要があるため、記録準備信号を記録
に先立って出力し、この記録準備信号によりスイッチ1
2を記録モ−ドにする。なお記録準備信号はブロックA
の光ディスク記録再生装置をコントロ−ルするコントロ
−ラ(図示せず)により発生させる。
て12は切り換え手段であるスイッチで、入力12a,
12bのいずれかをA/D変換器13に入力するもの
で、記録時には12a、再生時には12bに接続され
る。スイッチ12を記録モ−ドにするときは、記録開始
に先立って行なう必要があるため、記録準備信号を記録
に先立って出力し、この記録準備信号によりスイッチ1
2を記録モ−ドにする。なお記録準備信号はブロックA
の光ディスク記録再生装置をコントロ−ルするコントロ
−ラ(図示せず)により発生させる。
【0012】14はメモリ装置で、書き込みクロック発
生器16の出力16aでA/D変換器13の出力を書き
込み、読みだしクロック発生器17の出力17aで書き
込まれた信号を読みだす。15はD/A変換器、16は
書き込みクロック発生器、17は読みだしクロック発生
器、18は同期信号発生器、11はブロックBのタイム
ベ−スコレクタの出力である。
生器16の出力16aでA/D変換器13の出力を書き
込み、読みだしクロック発生器17の出力17aで書き
込まれた信号を読みだす。15はD/A変換器、16は
書き込みクロック発生器、17は読みだしクロック発生
器、18は同期信号発生器、11はブロックBのタイム
ベ−スコレクタの出力である。
【0013】再びブロックAにおいて、8は位相調整
器、9は位相比較器で位相調整器8の出力と信号再生器
6の出力信号の位相差を検出し、モ−タ3を制御し光デ
ィスク1の回転位相を同期信号発生器18の出力に同期
させる。
器、9は位相比較器で位相調整器8の出力と信号再生器
6の出力信号の位相差を検出し、モ−タ3を制御し光デ
ィスク1の回転位相を同期信号発生器18の出力に同期
させる。
【0014】以上のように構成され、つぎにその動作に
ついて説明する。記録時においては、入力ビデオ信号1
0はスイッチ12の端子12aを経由し、タイムベ−ス
コレクタBに入力され、出力11にジッタのないビデオ
信号が出力される。すなわちA/D変換器13でデジタ
ル化されたビデオ信号は、入力ビデオ信号と同じ時間軸
変動を有する書き込みクロック16aによりメモリ装置
14に書き込まれ、読みだしクロック発生器17の出力
17aの時間軸変動のないクロックで読みだされ、D/
A変換器15でジッタ成分をもたないビデオ信号に変換
される。
ついて説明する。記録時においては、入力ビデオ信号1
0はスイッチ12の端子12aを経由し、タイムベ−ス
コレクタBに入力され、出力11にジッタのないビデオ
信号が出力される。すなわちA/D変換器13でデジタ
ル化されたビデオ信号は、入力ビデオ信号と同じ時間軸
変動を有する書き込みクロック16aによりメモリ装置
14に書き込まれ、読みだしクロック発生器17の出力
17aの時間軸変動のないクロックで読みだされ、D/
A変換器15でジッタ成分をもたないビデオ信号に変換
される。
【0015】ジッタ成分をもたないビデオ信号出力11
は変調器4でFM変調され信号記録器5を経て光ヘッド
2のレ−ザ出力を変調し、光ディスク1に信号を記録す
る。変調器4、信号記録器5および光ヘッド2によって
記録手段を構成するものとする。このときモ−タ3によ
り回転駆動される光ディスク1は、同期信号発生器18
の出力信号の位相に同期し、かつ位相調整器8により同
期信号発生器18の出力位相と規定の位相差を保ち回転
する。
は変調器4でFM変調され信号記録器5を経て光ヘッド
2のレ−ザ出力を変調し、光ディスク1に信号を記録す
る。変調器4、信号記録器5および光ヘッド2によって
記録手段を構成するものとする。このときモ−タ3によ
り回転駆動される光ディスク1は、同期信号発生器18
の出力信号の位相に同期し、かつ位相調整器8により同
期信号発生器18の出力位相と規定の位相差を保ち回転
する。
【0016】位相調整機8は同期信号であるパルス信号
の位相を可変調整するためのものであり、たとえば周期
を固定したクロックのパルスをシフトレジスタに与え、
シフトレジスタの段数を可変制御して位相を変化させる
ことができる。
の位相を可変調整するためのものであり、たとえば周期
を固定したクロックのパルスをシフトレジスタに与え、
シフトレジスタの段数を可変制御して位相を変化させる
ことができる。
【0017】さらに入力ビデオ信号10が同期信号発生
器18の出力と全く独立した系で発生されるときは、ブ
ロックBのタイムベースコレクタをフレームシンクロナ
イザとし、出力11に安定したビデオ信号を得ることも
できるものである。
器18の出力と全く独立した系で発生されるときは、ブ
ロックBのタイムベースコレクタをフレームシンクロナ
イザとし、出力11に安定したビデオ信号を得ることも
できるものである。
【0018】つぎに再生時は光ディスク1に記録された
信号は、光ヘッド2により読取られ、信号再生器6、復
調器7により、ビデオ信号に変換されスイッチ12の端
子12bを経由し、タイムベ−スコレクタBによりジッ
タ成分のないビデオ信号が出力11に得られる。光ヘッ
ド2、信号再生器6および復調器7によって再生手段を
構成するものとする。
信号は、光ヘッド2により読取られ、信号再生器6、復
調器7により、ビデオ信号に変換されスイッチ12の端
子12bを経由し、タイムベ−スコレクタBによりジッ
タ成分のないビデオ信号が出力11に得られる。光ヘッ
ド2、信号再生器6および復調器7によって再生手段を
構成するものとする。
【0019】スイッチ12により記録モ−ドと再生モ−
ドに切り換えられるように構成してあるが、切り換えた
ときに出力11に得られるビデオ信号の同期信号の位相
がそのたびに変化すれば、出力11をモニタTVで観測
したり、あるいはVTRで記録しているときには同期が
乱れ、都合が悪い。
ドに切り換えられるように構成してあるが、切り換えた
ときに出力11に得られるビデオ信号の同期信号の位相
がそのたびに変化すれば、出力11をモニタTVで観測
したり、あるいはVTRで記録しているときには同期が
乱れ、都合が悪い。
【0020】本発明では記録時でも位相調整器8を調整
することによって、記録時でも再生時でもスイッチ12
を切り換えたとき、出力11に得られるビデオ信号の同
期信号の位相が変化しないようすることができ、同期が
乱れることがない。
することによって、記録時でも再生時でもスイッチ12
を切り換えたとき、出力11に得られるビデオ信号の同
期信号の位相が変化しないようすることができ、同期が
乱れることがない。
【0021】書き込みクロック発生器16は一般にPL
Lを用いて構成するが、このPLLの応答特性を、光デ
ィスク1からの信号を入力したときには、光ディスク1
の偏芯によるジッタを効果的に補正できるようにするこ
ともできる。すなわちたとえば光ディスク1の回転速度
が30HZのときには前記PLLの応答特性を30HZ
のジッタが効果的に減少するようにPLLル−プの利得
を大きくすることができる。このようにすれば偏芯の大
きい光ディスクに信号を記録再生したときも再生された
ビデオ信号のジッタを補正することが可能になる。
Lを用いて構成するが、このPLLの応答特性を、光デ
ィスク1からの信号を入力したときには、光ディスク1
の偏芯によるジッタを効果的に補正できるようにするこ
ともできる。すなわちたとえば光ディスク1の回転速度
が30HZのときには前記PLLの応答特性を30HZ
のジッタが効果的に減少するようにPLLル−プの利得
を大きくすることができる。このようにすれば偏芯の大
きい光ディスクに信号を記録再生したときも再生された
ビデオ信号のジッタを補正することが可能になる。
【0022】また光ヘッドから出射されるビ−ムスポッ
トは、トラッキングサ−ボにより光ヘッドのトラック上
に保持される、光ヘッドの対物レンズは光ディスクの偏
芯に追従することになる。前記したジッタは偏芯により
発生するため偏芯の大きさを電気信号に変換し、微分す
ることによりジッタと等価な信号(偏心情報)を得るこ
とができる。このジッタと等価な信号を前記PLLル−
プの可変周波数発生器(VCO)の発振周波数を制御す
るための制御入力に加算する(すなわちフィ−ドフォワ
−ドを行なう)ことにより、光ディスクからの再生信号
のジッタを効率良く補正することもできる。
トは、トラッキングサ−ボにより光ヘッドのトラック上
に保持される、光ヘッドの対物レンズは光ディスクの偏
芯に追従することになる。前記したジッタは偏芯により
発生するため偏芯の大きさを電気信号に変換し、微分す
ることによりジッタと等価な信号(偏心情報)を得るこ
とができる。このジッタと等価な信号を前記PLLル−
プの可変周波数発生器(VCO)の発振周波数を制御す
るための制御入力に加算する(すなわちフィ−ドフォワ
−ドを行なう)ことにより、光ディスクからの再生信号
のジッタを効率良く補正することもできる。
【0023】本発明は光ディスク記録再生装置への適用
例で説明したが、記録再生時にジッタを発生する可能性
のある装置にはすべて適用して効果のあるものであり、
たとえばVTRなどにも適用できるものである。
例で説明したが、記録再生時にジッタを発生する可能性
のある装置にはすべて適用して効果のあるものであり、
たとえばVTRなどにも適用できるものである。
【0024】
【発明の効果】以上のように、本発明の記録再生装置は
単一のタイムベ−スコレクタを記録時と再生時に使い分
けることにより、簡単な構成でジッタ性能を向上させる
とともに、低価格の記録再生装置を得ることができる。
単一のタイムベ−スコレクタを記録時と再生時に使い分
けることにより、簡単な構成でジッタ性能を向上させる
とともに、低価格の記録再生装置を得ることができる。
【0025】また単一のタイムベ−スコレクタを用いて
も、再生信号の位相を記録信号に一致させておくことに
よって、記録状態から再生状態に、またその逆にと切り
換えたときにも出力のビデオ信号の同期の乱れがないよ
うにすることができる。
も、再生信号の位相を記録信号に一致させておくことに
よって、記録状態から再生状態に、またその逆にと切り
換えたときにも出力のビデオ信号の同期の乱れがないよ
うにすることができる。
【0026】さらに光ヘッドから得られる光ディスクの
偏心情報で書き込みクロック発生器を制御するので、再
生時の光ディスクの偏心に起因するジッタを効率よく補
正することができる。
偏心情報で書き込みクロック発生器を制御するので、再
生時の光ディスクの偏心に起因するジッタを効率よく補
正することができる。
【図1】本発明の一実施例の記録再生装置のブロック図
1 光ディスク
2 光ヘッド
3 モータ
4 変調器
5 信号記録器
6 信号再生器
7 復調器
8 位相調整器
9 位相比較モ−タ制御器。
10 入力
11 出力
12 スイッチ
13 A/D変換器
14 メモリ装置
15 D/A変換器
16 書き込みクロック発生器
17 読みだしクロック発生器
18 同期信号発生器
Claims (3)
- 【請求項1】 記録媒体からの再生手段と、一方がビデ
オ信号入力に、他方が前記再生手段の出力に接続された
切り換え手段と、前記切り換え手段に入力端子が接続さ
れたタイムベースコレクタと、前記タイムベースコレク
タの出力に接続された、前記記録媒体へ記録するための
記録手段とよりなり、前記タイムベースコレクタの出力
よりビデオ信号出力を得る記録再生装置。 - 【請求項2】 タイムベ−スコレクタの読みだしクロッ
クを同期信号発生器の出力に同期させ、前記同期信号発
生器の出力に接続した位相調整器の出力と再生手段より
の同期信号とを位相比較モータ制御器に加えて、記録媒
体である光ディスクを回転制御させるモ−タを位相制御
し、再生時にタイムベ−スコレクタを経由して出力され
るビデオ信号の同期信号と、記録時のタイムベ−スコレ
クタの出力信号の同期信号との位相差を規定の値以下に
設定してなる請求項1記載の記録再生装置。 - 【請求項3】 光ヘッドから得られる光ディスクの偏心
情報で制御する書き込みクロック発生器を有する請求項
2記載の記録再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3191608A JPH0536219A (ja) | 1991-07-31 | 1991-07-31 | 記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3191608A JPH0536219A (ja) | 1991-07-31 | 1991-07-31 | 記録再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0536219A true JPH0536219A (ja) | 1993-02-12 |
Family
ID=16277470
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3191608A Pending JPH0536219A (ja) | 1991-07-31 | 1991-07-31 | 記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0536219A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2001095622A1 (en) * | 2000-06-09 | 2001-12-13 | Sharp Kabushiki Kaisha | Recorder/player apparatus |
-
1991
- 1991-07-31 JP JP3191608A patent/JPH0536219A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2001095622A1 (en) * | 2000-06-09 | 2001-12-13 | Sharp Kabushiki Kaisha | Recorder/player apparatus |
| US7295768B2 (en) | 2000-06-09 | 2007-11-13 | Sharp Kabushiki Kaisha | Recording and reproducing apparatus |
| USRE43897E1 (en) | 2000-06-09 | 2013-01-01 | Sharp Kabushiki Kaisha | Recording and reproducing apparatus |
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