JPH053624Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH053624Y2 JPH053624Y2 JP5407986U JP5407986U JPH053624Y2 JP H053624 Y2 JPH053624 Y2 JP H053624Y2 JP 5407986 U JP5407986 U JP 5407986U JP 5407986 U JP5407986 U JP 5407986U JP H053624 Y2 JPH053624 Y2 JP H053624Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- kasagi
- main body
- holder
- parapet
- protrusion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 230000008602 contraction Effects 0.000 claims description 14
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 claims description 5
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 9
- 230000013011 mating Effects 0.000 description 4
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 4
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000001125 extrusion Methods 0.000 description 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 description 1
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Building Environments (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、建造物の端部、立上り部や、パラペ
ツトの立上り天端部等に被着する笠木の構造に関
する。
ツトの立上り天端部等に被着する笠木の構造に関
する。
(従来の技術)
従来、パラペツトの立上り天端部等に取付ける
笠木は、一例として第7図に示すように構成され
ていた。
笠木は、一例として第7図に示すように構成され
ていた。
即ち、上記天端部に固着する所要巾の基板のパ
ラペツト両面側に笠木本体を嵌合支持する下折板
81,81が形成されたホルダー8を、笠木本体
の両端付近と中間部に該当する天端部に適間隔毎
に固着し、笠木本体の継目部分に該当する位置に
は、笠木本体9,9間の目地10から浸入した水
を排出するためにパラペツトの巾方向に凹凸条1
1を多数形成した水切プレート12をホルダー
8,8間に配設し、天端部をカバーする巾を備え
た上面の両側をパラペツト側面に沿つて下方に折
曲して下折面91,91が形成されかつその下端
部にホルダーの下折板81との係合部92が形成
された笠木本体9を、ホルダー8に対して被嵌す
るとともに、笠木本体9,9の継目には、長手方
向に温度変化等による伸縮ができるように、その
伸縮を調整するための目地10が形成されてい
た。
ラペツト両面側に笠木本体を嵌合支持する下折板
81,81が形成されたホルダー8を、笠木本体
の両端付近と中間部に該当する天端部に適間隔毎
に固着し、笠木本体の継目部分に該当する位置に
は、笠木本体9,9間の目地10から浸入した水
を排出するためにパラペツトの巾方向に凹凸条1
1を多数形成した水切プレート12をホルダー
8,8間に配設し、天端部をカバーする巾を備え
た上面の両側をパラペツト側面に沿つて下方に折
曲して下折面91,91が形成されかつその下端
部にホルダーの下折板81との係合部92が形成
された笠木本体9を、ホルダー8に対して被嵌す
るとともに、笠木本体9,9の継目には、長手方
向に温度変化等による伸縮ができるように、その
伸縮を調整するための目地10が形成されてい
た。
(考案が解決しようとする問題点)
しかし、一本の笠木本体は、その両端付近と中
間部において数本のホルダーと嵌合しているた
め、各ホルダー毎の嵌合部分における嵌合力(摺
動抵抗力)に違いが出やすく、嵌合力の強い嵌合
部分で規制された伸縮は嵌合力の弱い嵌合部分を
超えて笠木本体の一方向にのみ大きな伸縮を生じ
させてしまうことになり、温度や天候等の外的条
件の変化による笠木本体自体の伸縮(第7図の矢
印A)の繰り返しやパラペツト等の躯体の変動に
ともない、経時的に笠木本体が定位置で伸縮を繰
り返さずにホルダー上を一方向に移動してしま
い、笠木本体端部の位置が水切プレート上から外
れてしまうという事態が生じていた。このため、
笠木本体の目地から浸入した水は、水切プレート
には流れず、パラペツト天端部を伝つて躯体内へ
浸入し、漏水の原因にもなつていた。
間部において数本のホルダーと嵌合しているた
め、各ホルダー毎の嵌合部分における嵌合力(摺
動抵抗力)に違いが出やすく、嵌合力の強い嵌合
部分で規制された伸縮は嵌合力の弱い嵌合部分を
超えて笠木本体の一方向にのみ大きな伸縮を生じ
させてしまうことになり、温度や天候等の外的条
件の変化による笠木本体自体の伸縮(第7図の矢
印A)の繰り返しやパラペツト等の躯体の変動に
ともない、経時的に笠木本体が定位置で伸縮を繰
り返さずにホルダー上を一方向に移動してしま
い、笠木本体端部の位置が水切プレート上から外
れてしまうという事態が生じていた。このため、
笠木本体の目地から浸入した水は、水切プレート
には流れず、パラペツト天端部を伝つて躯体内へ
浸入し、漏水の原因にもなつていた。
そこで本考案は、上記問題点があることに着眼
し、笠木本体の伸縮による位置ずれをなくし、笠
木本体の目地から躯体への漏水を防止することを
目的としてなしたものである。
し、笠木本体の伸縮による位置ずれをなくし、笠
木本体の目地から躯体への漏水を防止することを
目的としてなしたものである。
(問題を解決するための手段)
上記目的を達成するため本考案は、パラペツト
の立上り天端部等に、笠木本体取付け用ホルダー
を適間隔毎に固着し、笠木本体の目地位置内側に
排水用水切プレートを配設し、ホルダーに笠木本
体を被嵌してなる笠木において、笠木本体の内面
に、水切プレートの側端部乃至はホルダーの側端
部に当接しえる高さを有した突起を該水切プレー
ト乃至ホルダーに対して伸縮調整間隔を持つて形
成して笠木としたことを特徴とする。
の立上り天端部等に、笠木本体取付け用ホルダー
を適間隔毎に固着し、笠木本体の目地位置内側に
排水用水切プレートを配設し、ホルダーに笠木本
体を被嵌してなる笠木において、笠木本体の内面
に、水切プレートの側端部乃至はホルダーの側端
部に当接しえる高さを有した突起を該水切プレー
ト乃至ホルダーに対して伸縮調整間隔を持つて形
成して笠木としたことを特徴とする。
(実施例)
次に、本考案の実施例を図面に従つて説明す
る。
る。
第1図は、パラペツト天端部1に取付けた笠木
の継目部分を示す斜視図である。笠木は、上記天
端部1に適間隔毎に固着されたホルダー3、天端
部1全体をカバーする笠木本体2の目地位置でホ
ルダー間に配設された水切プレート4、ホルダー
3に被嵌された笠木本体2で構成されている。
の継目部分を示す斜視図である。笠木は、上記天
端部1に適間隔毎に固着されたホルダー3、天端
部1全体をカバーする笠木本体2の目地位置でホ
ルダー間に配設された水切プレート4、ホルダー
3に被嵌された笠木本体2で構成されている。
ホルダー3は、アルミニウム製であり、パラペ
ツト天端部1の天端面の巾方向にわたる所要巾の
基板31の両側に、笠木本体2を嵌合する下折板
32,32が若干下開き状に形成され、該下折板
32,32の上部33,33は、上記基板31よ
りも若干高くかつ笠木本体2の上面に水勾配を与
えるように突出して形成されている。上記ホルダ
ー3は、笠木本体の継目部分に相当する位置に水
切プレート4を配設できる間隔をおいて、パラペ
ツト天端部1にアンカーボルトで固着されるとと
もに、他は適宜間隔毎に固着されている。
ツト天端部1の天端面の巾方向にわたる所要巾の
基板31の両側に、笠木本体2を嵌合する下折板
32,32が若干下開き状に形成され、該下折板
32,32の上部33,33は、上記基板31よ
りも若干高くかつ笠木本体2の上面に水勾配を与
えるように突出して形成されている。上記ホルダ
ー3は、笠木本体の継目部分に相当する位置に水
切プレート4を配設できる間隔をおいて、パラペ
ツト天端部1にアンカーボルトで固着されるとと
もに、他は適宜間隔毎に固着されている。
水切プレート4は、パラペツト天端部1に被着
するとともにパラペツト片側方向に傾斜した所要
巾の基板41の両側に、下方に折曲した折曲部4
2,42を備え、上記基板41の上面及びそれに
連続する水勾配側の折曲部42の面には、両側の
ホルダー3,3方向への水の流れを防止する多数
の凹凸条6が、パラペツトの巾方向に平行に形成
され、他の折曲部42の上端は基板41よりも上
方に突出して形成されている。
するとともにパラペツト片側方向に傾斜した所要
巾の基板41の両側に、下方に折曲した折曲部4
2,42を備え、上記基板41の上面及びそれに
連続する水勾配側の折曲部42の面には、両側の
ホルダー3,3方向への水の流れを防止する多数
の凹凸条6が、パラペツトの巾方向に平行に形成
され、他の折曲部42の上端は基板41よりも上
方に突出して形成されている。
笠木本体2は、第1図乃至第3図に示されてい
るように、パラペツト天端部1を被覆する上面2
1の両側をパラペツト側面に沿つて下方に折曲し
た下折面22とし、その下端部にホルダー3の下
折板32との係合突部23,23が形成されてい
るとともに、笠木本体2の上面中間部内側の長手
方向には、水切プレート4の基板41の側端部に
当接しえる高さの突起24が形成され、該突起2
4は笠木本体2をホルダー3に被嵌した場合、水
切プレート4の基板41の側端部との間に、笠木
本体2の温度変化等による伸縮を調整できる間隔
a(第3図に図示)を保つような長さで形成され
ている。
るように、パラペツト天端部1を被覆する上面2
1の両側をパラペツト側面に沿つて下方に折曲し
た下折面22とし、その下端部にホルダー3の下
折板32との係合突部23,23が形成されてい
るとともに、笠木本体2の上面中間部内側の長手
方向には、水切プレート4の基板41の側端部に
当接しえる高さの突起24が形成され、該突起2
4は笠木本体2をホルダー3に被嵌した場合、水
切プレート4の基板41の側端部との間に、笠木
本体2の温度変化等による伸縮を調整できる間隔
a(第3図に図示)を保つような長さで形成され
ている。
上記笠木本体2は、ホルダー3に対し上方から
被せ、その係合突部23,23をホルダー3の下
折板32,32の下端に嵌合させることによつて
取付けられている。この時、笠木本体の継目は、
水切プレート4の中央に位置させるとともに、そ
の継目には、継目両側の笠木本体2,2の温度変
化等による伸縮を調整できる間隔b(第3図に図
示)の目地4を形成してある。また、笠木本体2
の突起24の端部は、水切プレート4の基板41
の側端部との間に前記間隔aを保たせる。
被せ、その係合突部23,23をホルダー3の下
折板32,32の下端に嵌合させることによつて
取付けられている。この時、笠木本体の継目は、
水切プレート4の中央に位置させるとともに、そ
の継目には、継目両側の笠木本体2,2の温度変
化等による伸縮を調整できる間隔b(第3図に図
示)の目地4を形成してある。また、笠木本体2
の突起24の端部は、水切プレート4の基板41
の側端部との間に前記間隔aを保たせる。
上記構成の笠木においては、温度や天候等の外
的条件の変化によつて笠木本体2自体が伸縮し、
またパラペツトも伸縮を繰り返す。笠木本体2が
伸長した場合は、その内面の突起24が水切プレ
ート4の基板41の側端部に当接するため、伸縮
の繰り返しによつて生じる笠木本体の上の移動が
規制される。例えば、笠木本体2と各ホルダーと
の嵌合力に強弱があつて、笠木本体2が伸縮を繰
り返した結果一方にのみずれて移動しようとした
場合には、笠木本体2の突起24が移動方向端部
の水切プレート4の側端部に当接してしまうの
で、この方向への移動が阻止され、伸縮作用は他
方向に向かうことになる。こうして笠木本体2の
端部は常に水切プレート4の上部に位置し、この
間で笠木本体2の伸縮が繰り返されることになる
ため、笠木本体2,2間の目地4から浸入した水
は、水切プレート4を伝つて外部へ確実に流出す
ることになる。
的条件の変化によつて笠木本体2自体が伸縮し、
またパラペツトも伸縮を繰り返す。笠木本体2が
伸長した場合は、その内面の突起24が水切プレ
ート4の基板41の側端部に当接するため、伸縮
の繰り返しによつて生じる笠木本体の上の移動が
規制される。例えば、笠木本体2と各ホルダーと
の嵌合力に強弱があつて、笠木本体2が伸縮を繰
り返した結果一方にのみずれて移動しようとした
場合には、笠木本体2の突起24が移動方向端部
の水切プレート4の側端部に当接してしまうの
で、この方向への移動が阻止され、伸縮作用は他
方向に向かうことになる。こうして笠木本体2の
端部は常に水切プレート4の上部に位置し、この
間で笠木本体2の伸縮が繰り返されることになる
ため、笠木本体2,2間の目地4から浸入した水
は、水切プレート4を伝つて外部へ確実に流出す
ることになる。
なお、笠木本体2の突起は、第5図の突起24
aのように、任意ホルダー間においてホルダーの
基板31aの側端部に当接しえる高さに形成する
とともに、ホルダーの基板31aの側端部との間
に、笠木本体の温度変化等による伸縮を調整でき
る間隔cを保つような長さに形成することもでき
る。この場合は、笠木本体2はホルダーによつて
移動が規制されることになる。
aのように、任意ホルダー間においてホルダーの
基板31aの側端部に当接しえる高さに形成する
とともに、ホルダーの基板31aの側端部との間
に、笠木本体の温度変化等による伸縮を調整でき
る間隔cを保つような長さに形成することもでき
る。この場合は、笠木本体2はホルダーによつて
移動が規制されることになる。
ここで、笠木本体の突起は、笠木本体と一体成
型(好ましくは押出成型)され、笠木本体と同じ
長さに成型された突起の一部分を切欠して形成す
るのが好ましく、この場合は、第6図で示すよう
に、突起の付け根部分24bをくびれた形に予め
成型しておけば、突起の切欠境界部に切目をいれ
て突起を折取ることができるので、上記切欠が容
易になる。
型(好ましくは押出成型)され、笠木本体と同じ
長さに成型された突起の一部分を切欠して形成す
るのが好ましく、この場合は、第6図で示すよう
に、突起の付け根部分24bをくびれた形に予め
成型しておけば、突起の切欠境界部に切目をいれ
て突起を折取ることができるので、上記切欠が容
易になる。
また、突起は、2列以上形成してもよく、さら
に、形成位置は、笠木本体が伸長した場合、突起
がホルダー、或いは水切プレートの任意側端部に
当接して笠木本体の移動を規制できる位置、及び
高さであればよく、笠木本体の下折面22面に形
成することもできる。
に、形成位置は、笠木本体が伸長した場合、突起
がホルダー、或いは水切プレートの任意側端部に
当接して笠木本体の移動を規制できる位置、及び
高さであればよく、笠木本体の下折面22面に形
成することもできる。
笠木本体2の突起24は、外的或いは内的応力
に対する補強の役目も兼ねることができる。な
お、突起24は、長手方向に長い形状とすること
が笠木本体の補強上また成型上好ましいが、部分
的な突部であつてもよい。
に対する補強の役目も兼ねることができる。な
お、突起24は、長手方向に長い形状とすること
が笠木本体の補強上また成型上好ましいが、部分
的な突部であつてもよい。
(考案の効果)
本考案は、笠木本体の内面に、水切プレートの
側端部乃至はホルダーの側端部に当接しえる高さ
を有した突起が該水切プレート乃至ホルダーに対
して伸縮調整間隔を持つて形成された構成を有す
るので、温度や天候等の外的条件の変化によつて
笠木本体が伸縮を繰り返しても、笠木本体の内面
の突起が水切プレートの側端部或いはホルダーの
側端部に当接して笠木本体の移動を規制するの
で、笠木本体が移動してしまつてその端部が水切
プレートから外れてしまうことがなくなる。従つ
て、笠木本体の端部が水切プレートから外れるこ
とによつて発生していた躯体内への漏水を確実に
防止することができる。
側端部乃至はホルダーの側端部に当接しえる高さ
を有した突起が該水切プレート乃至ホルダーに対
して伸縮調整間隔を持つて形成された構成を有す
るので、温度や天候等の外的条件の変化によつて
笠木本体が伸縮を繰り返しても、笠木本体の内面
の突起が水切プレートの側端部或いはホルダーの
側端部に当接して笠木本体の移動を規制するの
で、笠木本体が移動してしまつてその端部が水切
プレートから外れてしまうことがなくなる。従つ
て、笠木本体の端部が水切プレートから外れるこ
とによつて発生していた躯体内への漏水を確実に
防止することができる。
第1図は本考案に係る笠木を取付けたパラペツ
ト天端部を示す一部切欠斜視図、第2図は本考案
の笠木本体の内面を示す斜視図、第3図は第1図
の−線断面図、第4図は第1図の−線断
面図、第5図は笠木本体の別実施例を示す断面
図、第6図は笠木本体の突起を示す断面図、第7
図は笠木の従来例を示す斜視図である。 2,2a……笠木本体、24,24a……突
起、3……ホルダー、4……水切プレート。
ト天端部を示す一部切欠斜視図、第2図は本考案
の笠木本体の内面を示す斜視図、第3図は第1図
の−線断面図、第4図は第1図の−線断
面図、第5図は笠木本体の別実施例を示す断面
図、第6図は笠木本体の突起を示す断面図、第7
図は笠木の従来例を示す斜視図である。 2,2a……笠木本体、24,24a……突
起、3……ホルダー、4……水切プレート。
Claims (1)
- パラペツトの立上り天端部等に、笠木本体取付
け用ホルダーを適間隔毎に固着し、笠木本体の目
地位置内側に排水用水切プレートを配設し、ホル
ダーに笠木本体を被嵌してなる笠木において、笠
木本体の内面に、水切プレートの側端部乃至はホ
ルダーの側端部に当接しえる高さを有した突起が
該水切プレート乃至ホルダーに対して伸縮調整間
隔を持つて形成されてなる笠木。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5407986U JPH053624Y2 (ja) | 1986-04-10 | 1986-04-10 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5407986U JPH053624Y2 (ja) | 1986-04-10 | 1986-04-10 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62165319U JPS62165319U (ja) | 1987-10-20 |
| JPH053624Y2 true JPH053624Y2 (ja) | 1993-01-28 |
Family
ID=30880736
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5407986U Expired - Lifetime JPH053624Y2 (ja) | 1986-04-10 | 1986-04-10 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH053624Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-04-10 JP JP5407986U patent/JPH053624Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62165319U (ja) | 1987-10-20 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4374442A (en) | Expansion joint sealing assembly for curb and roadway intersections | |
| US4882890A (en) | Method and apparatus for sealing expandable roof joints with optical insulation | |
| JPH053624Y2 (ja) | ||
| JPH0634008U (ja) | 高架橋用エクスパンションシール | |
| JPH0349204Y2 (ja) | ||
| JPS6123045Y2 (ja) | ||
| JPS5924737Y2 (ja) | 軒先の排水装置 | |
| JPH02148013U (ja) | ||
| JPS6337363Y2 (ja) | ||
| JPH063060Y2 (ja) | 笠 木 | |
| JPS6033121Y2 (ja) | 伸縮継手 | |
| JPH049777Y2 (ja) | ||
| JPS6347240Y2 (ja) | ||
| JPS5817869Y2 (ja) | コンクリ−ト目地材 | |
| KR20010012698A (ko) | 지붕 덮개체 | |
| JPS6246735Y2 (ja) | ||
| JPS6324760Y2 (ja) | ||
| JPS6113633Y2 (ja) | ||
| JPH0631036Y2 (ja) | 目地材 | |
| JPS641365Y2 (ja) | ||
| JPH026172Y2 (ja) | ||
| JPH04153449A (ja) | 軒樋の取り付け構造 | |
| JPS6011235Y2 (ja) | 目地材 | |
| JPH0712517Y2 (ja) | 笠木装置 | |
| JPH0312099Y2 (ja) |