JPH0536339A - 電磁接触器 - Google Patents

電磁接触器

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Publication number
JPH0536339A
JPH0536339A JP18984191A JP18984191A JPH0536339A JP H0536339 A JPH0536339 A JP H0536339A JP 18984191 A JP18984191 A JP 18984191A JP 18984191 A JP18984191 A JP 18984191A JP H0536339 A JPH0536339 A JP H0536339A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
coil
terminal
storage box
terminals
electromagnetic contactor
Prior art date
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Pending
Application number
JP18984191A
Other languages
English (en)
Inventor
Akiji Nishida
明司 西田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP18984191A priority Critical patent/JPH0536339A/ja
Publication of JPH0536339A publication Critical patent/JPH0536339A/ja
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    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01HELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
    • H01H50/00Details of electromagnetic relays
    • H01H50/02Bases; Casings; Covers
    • H01H50/021Bases; Casings; Covers structurally combining a relay and an electronic component, e.g. varistor, RC circuit
    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01HELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
    • H01H50/00Details of electromagnetic relays
    • H01H50/44Magnetic coils or windings
    • H01H2050/446Details of the insulating support of the coil, e.g. spool, bobbin, former

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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Electromagnetism (AREA)
  • Electromagnets (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 サ−ジ電圧吸収用の吸収素子を備えた電磁接
触器において、吸収素子のリ−ド線をコイル端子に半田
付する作業を不要にして、接続端子を延出端子に当接し
てコイルと吸収素子を並列接続させること。 【構成】 フランジ部12aと対向する収納箱16の収
納壁16bに1対の接続端子18を設け、これをコイル
側の延出端子20と接続するように収納箱16をフラン
ジ部12aに取り付けるようにした。 【効果】 収納箱16をフランジ部12aに取付けた時
に、収納箱16側の接続端子18とフランジ部12a側
の延出端子20がそれぞれ当接して、コイルと吸収素子
との並列接続を形成するので、吸収素子15のリ−ド線
15aをコイル端子14に半田付けする作業を不要にし
た電磁接触器が得られる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、開閉時に電磁石に発
生するサ−ジを吸収するための素子を備えた電磁接触器
に関する。
【0002】
【従来の技術】図5は、従来の電磁接触器の正面部の片
側半分を切欠して示す部分断面図、図6は、同電磁接触
器の側面部の片側半分を切欠して示す部分断面図であ
る。
【0003】図中1は、電磁石2及び固定鉄心3を収納
した取付台である。取付台1には、ネジ5によってベ−
ス4が固定されている。ベ−ス4内には、クロスバ−6
が上下方向に摺動自在に収納されており、クロスバ−6
の下端部には可動鉄心7が固定鉄心3と対向配置となる
ように板バネ8を介して固定されている。また、クロス
バ−6には押バネ10を介して可動接点9が装着されて
いる。固定接点11は、可動接点9と対向配置となるよ
うにしてベ−ス4の所定位置に挿入固定されている。
【0004】また、図7は、この電磁接触器の電磁石部
分を示す斜視図である。電磁石2は、コイル枠12に巻
装されたコイル13及びコイル13の両端部に接続され
たコイル端子14によって構成されている。すなわち、
コイル端子14はコイル枠12のフランジ部12aに挿
入固定されており、コイル端子14の突起14a部分に
コイル13の巻線末端(図示せず)をそれぞれ巻き付け
て半田付している。
【0005】また、フランジ部12aには、一端部を開
口して内部に吸収素子15を収納した収納箱16が取り
付けられている。すなわち、収納箱16は、図8に示す
如く、これに一体形成されたクランプ部16aが弾性変
形して収納箱16との間でフランジ部12aを挾持する
ことにより保持固定されている。なお、図8は、図7に
示す電磁石の8.−8.線に沿う断面から見た吸収素子収納
部を示す断面図である。
【0006】吸収素子15は、吸収素子15から導出さ
れたリ−ド線15aを突起14aに巻き付けて半田付す
ることにより、コイル13の両端間に並列接続されてい
る。なお、コイル端子14の引外しバネ17は、コイル
枠12と可動鉄心7の間に配置され、クロスバ−6及び
可動鉄心7を上方に付勢している。
【0007】次に動作について説明する。すなわち、電
磁石2に電圧を加えて励磁すると、固定鉄心3と可動鉄
心7の間に電磁石が形成され、可動鉄心7が引外しバネ
17に抗して固定鉄心3に吸引されると共に、板バネ8
にて連結されたクロスバ−6も下方に動く。これに伴っ
て可動接点9と固定接点11とが接触して閉路される。
【0008】次に、電磁石2の電圧印加を解除すると、
電磁力が無くなり可動鉄心7とクロスバ−6は引外しバ
ネ17の反抗力により上方へ押し戻され、これと同時に
可動接点9と固定接点11との接触が解かれて開路す
る。ここで電磁石2の電圧印加を解除する際、コイル1
3に保有されたエネルギ−(インダクタンスと通電電流
により決まる)が放出するためにサ−ジが発生する。こ
のサ−ジはコイル13と並列接続された吸収素子15に
より吸収される。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】従来の電磁接触器で
は、吸収素子15の接続は吸収素子15を収納した収納
箱16をコイル枠12に取付けた後、吸収素子15のリ
−ド線15aをコイル端子14の突起14aに半田付け
して行っている。
【0010】このため、吸収素子15が接続されていな
い電磁石2に、後になってからこれを追加取付けする場
合や吸収素子15を別のものと交換する場合には、リ−
ド線接続のための半田付けという繁雑な作業を行わなけ
ればならない欠点があった。
【0011】この発明は、かかる点に鑑みてなされたも
のであり、吸収素子をコイルに接続のための半田付作業
を省略することができる電磁接触器を提供するものであ
る。
【0012】
【課題を解決するための手段】この発明は、コイル枠に
巻装されたコイルと、該コイルの両端部に夫々接続され
前記コイル枠上に導出したコイル端子と、該コイル端子
と一端部で接続して前記コイル枠上に配設された一対の
延出端子と、夫々の該延出端子の他端部と接続する一対
の接続端子を収納壁の外面に有して該外面の直下で該延
出端子と該接続端子を夫々接続するようにして前記コイ
ル枠に取り付けられた収納箱と、該収納箱に収納され夫
々の前記接続端子に各端子部を接続したサ−ジ電圧吸収
用の吸収素子と、を具備することを特徴とする電磁接触
器である。
【0013】また、この発明は、コイル枠に巻装された
コイルと、該コイルの両端部に夫々接続され前記コイル
枠上に導出したコイル端子と、該コイル端子と一端部で
接続して前記コイル枠上に配設された一対の延出端子
と、サ−ジ電圧吸収用の吸収素子を収納し、該吸収素子
の各接続導体を収納壁の外面に延出すると共に、該外面
の直下で該接続導体と前記延出端子を夫々接続するよう
にして前記コイル枠に着脱自在取り付けられた収納箱
と、を具備することを特徴とする電磁接触器である。
【0014】
【作用】この発明にかかる電磁接触器は、接続端子を収
納壁の外面に設け、収納箱の直下でコイル側の延出端子
と吸収素子側の接続端子とを接続するようにコイル枠に
収納箱を取り付ける。そして、収納箱をコイル枠に取付
けるだけで収納箱に設けた1対の接続端子がコイル枠に
設けた延出端子にそれぞれ当接してコイルと吸収素子と
の並列接続を形成する。この結果、吸収素子のリ−ド線
をコイル端子に半田付する作業を不要にすることができ
る。
【0015】また、この発明にかかる電磁接触器は、サ
−ジ電圧吸収用の吸収素子の各接続導体を収納壁の外面
に延出して、収納箱の直下でこれらの接続導体とコイル
側の延出端子とを夫々接続するように、収納箱をコイル
枠に着脱自在取り付ける。このため、収納箱をコイル枠
に取付けるだけでコイルと吸収素子との並列接続を達成
して、吸収素子のリ−ド線をコイル端子に半田付する作
業を不要にすることができる。
【0016】
【実施例】
実施例1 以下、この発明の実施例1について図面を参照して説明
する。図1は、この発明の一実施例の電磁石部分を示す
斜視図であり、図2は、同電磁石の吸収素子収納部の示
す断面図である。なお、図5〜図8に示した従来の電磁
接触器と同一部分は、同一符号を付して説明を省略す
る。
【0017】この実施例では、コイル枠12のフランジ
部12aに導出した一対のコイル端子14に、導体から
なる延出端子20の一端部が夫々接続されている。各延
出端子20は、その他端部をフランジ部12aの角部の
収納箱取付領域に向かって配設し、後述する接続端子1
8とコイル端子14との電路を形成している。延出端子
20は、導電体の薄板のみならず、電線、フレキシブル
プリント基板のいずれのものであってもよい。
【0018】収納箱取付領域に取り付けられる収納箱1
6には、サ−ジ電圧吸収用の吸収素子15が収納されて
おり、吸収素子15の各端子部は略コの字を形成して収
納壁16bに挿入固定された接続端子18にリ−ド線1
5aを介して接続されている。
【0019】収納箱16は、接続端子18を取り付けた
収納壁16bの直下で延出端子20と接続端子18を夫
々接続するようにして、クランプ部16aの弾性作用に
よってフランジ部12aに取り付けられている。この例
ではクランプ部16aを収納箱16と一体成形したもの
にしているが、クランプ部16aを収納箱16と別部材
で構成したものとしても良い。
【0020】このように構成された電磁接触器は、収納
箱16をコイル枠12のフランジ部12aに取付けるこ
とにより、収納箱16の接続端子18とフランジ部12
aの延出端子20とがそれぞれ接触し、コイル13と吸
収素子15との並列接続が形成される。
【0021】また、クランプ部16aが弾性変形して収
納箱16の収納壁16bとの間にフランジ部12aを挟
み込む力により、接続端子18と延出端子20との当接
力が生じて両者の接触が維持されると共に、収納箱16
が保持固定される。この結果、吸収素子15のリ−ド線
を直接コイル端子14に半田付する作業を不要にするこ
とができる。
【0022】実施例2 この発明の実施例2の電磁石部分を示す斜視図である。
実施例1では、収納箱16の収納壁16bに1対の接続
端子18を設け、接続端子18と吸収素子の各端子部を
リ−ド線15aで接続したものについて説明した。しか
し、この実施例では、図3に示す如く、吸収素子15の
各接続導体であるリ−ド線15aそのものを図4に示す
如く収納壁16bの外面部に形成した1対の溝16c内
にリ−ド線15aの表面部分が外部に僅かに突出するよ
うに嵌め込んでいる。
【0023】すなわち、溝16cの深さ(H)は、吸収
素子15のリ−ド線15aの線径Dにより小(寸法H<
寸法D)なるように設定されている。そして、溝16c
から突出したリ−ド線15aが延出端子20と当接する
ことにして、実施例1と同様に収納箱16がフランジ部
12aにクランプ部16aの弾性作用によって着脱自在
に取り付けられている。
【0024】このため、収納箱16をコイル枠12に取
付けるだけでコイル13と吸収素子15との並列接続を
達成して、吸収素子15のリ−ド線15aをコイル端子
14に半田付する作業を不要にすることができる。
【0025】
【発明の効果】以上説明した如く、この発明にかかる電
磁接触器によれば、収納箱をコイル枠に取付けるだけで
吸収素子のリ−ド線をコイル端子に半田付する作業を不
要にして、接続端子を延出端子に当接してコイルと吸収
素子を並列接続させることができる。
【0026】また、この発明にかかる電磁接触器によれ
ば、収納箱をコイル枠に取付けるだけで吸収素子のリ−
ド線をコイル端子に半田付する作業を不要にして、吸収
素子の各接続導体を直接延出端子に接続して、コイルと
吸収素子を並列接続させることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の実施例1の電磁石部分を示す斜視図
である。
【図2】図1に示す電磁石の2.−2.線に沿う断面から見
た収納部を示す断面図である。
【図3】この発明の実施例2の電磁石部分を示す斜視図
である。
【図4】実施例2のリ−ド線挿入部の詳細を示す断面図
である。
【図5】従来の電磁接触器の正面部の片側半分を切欠し
て示す部分断面図である。
【図6】同電磁接触器の側面部の片側半分を切欠して示
す部分断面図である。
【図7】同電磁接触器の電磁石部分を示す斜視図であ
る。
【図8】図7に示す電磁石の8.−8.線に沿う断面から見
た収納部を示す断面図である。
【符号の説明】
2. 電磁石 12. コイル部 12a.フランジ部 13. コイル 14. コイル端子 15. 吸収素子 15a.リ−ド線 16. 収納箱 16a.クランプ部 16b.収納壁 16c.溝 18. 接続端子 20. 延出端子

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】コイル枠に巻装されたコイルと、 該コイルの両端部に夫々接続され前記コイル枠上に導出
    したコイル端子と、 該コイル端子と一端部で接続して前記コイル枠上に配設
    された一対の延出端子と、 夫々の該延出端子の他端部と接続する一対の接続端子を
    収納壁の外面に有して該外面の直下で該延出端子と該接
    続端子を夫々接続するようにして前記コイル枠に取り付
    けられた収納箱と、 該収納箱に収納され夫々の前記接続端子に各端子部を接
    続したサ−ジ電圧吸収用の吸収素子と、 を具備することを特徴とする電磁接触器。
  2. 【請求項2】コイル枠に巻装されたコイルと、 該コイルの両端部に夫々接続され前記コイル枠上に導出
    したコイル端子と、 該コイル端子と一端部で接続して前記コイル枠上に配設
    された一対の延出端子と、 サ−ジ電圧吸収用の吸収素子を収納し、該吸収素子の各
    接続導体を収納壁の外面に延出すると共に、該外面の直
    下で該接続導体と前記延出端子を夫々接続するようにし
    て前記コイル枠に着脱自在取り付けられた収納箱と、 を具備することを特徴とする電磁接触器。
JP18984191A 1991-07-30 1991-07-30 電磁接触器 Pending JPH0536339A (ja)

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JP18984191A JPH0536339A (ja) 1991-07-30 1991-07-30 電磁接触器

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JP (1) JPH0536339A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2012167977A1 (de) * 2011-06-06 2012-12-13 Schott Ag Semitransparentes beschichtungsmaterial

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