JPH0536347B2 - - Google Patents

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Publication number
JPH0536347B2
JPH0536347B2 JP61099128A JP9912886A JPH0536347B2 JP H0536347 B2 JPH0536347 B2 JP H0536347B2 JP 61099128 A JP61099128 A JP 61099128A JP 9912886 A JP9912886 A JP 9912886A JP H0536347 B2 JPH0536347 B2 JP H0536347B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
extension button
operated
machine
relay
door
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP61099128A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS62255375A (ja
Inventor
Susumu Yamada
Naomi Yoshida
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP61099128A priority Critical patent/JPS62255375A/ja
Publication of JPS62255375A publication Critical patent/JPS62255375A/ja
Publication of JPH0536347B2 publication Critical patent/JPH0536347B2/ja
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  • Elevator Door Apparatuses (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、群管理運転の改良に関するもので
ある。
〔従来の技術〕
第2図は、例えば特公昭61−269号公報に示さ
れた従来の戸開時間延長釦操作による戸管制装置
及び実開昭50−68470号公報に示された従来の乗
場呼び登録装置に基づいて構成した戸開時間延長
釦操作時の回路図を示すものであつて、2台(F
号機、G号機とする)のエレベータを例としたも
のである。同図において、(+),(−)は直流電
源、1は乗場釦、1Aは乗場呼び登録リレーであ
つて1Aa,1Abはその常開接点、1Bは応答ラ
ンプ、1Caは応答リレー接点、2はF号機の戸
開時間延長釦(以下単に開延長釦と呼ぶ)、2A
はF号機の開延長釦動作リレーであつて2Aaは
その常開接点、2Bは付勢されると一定時限(例
えば2分)後に動作するF号機の時限リレーであ
つて2Baはその常閉接点、3はG号機の開延長
釦、3AはG号機の開延長釦動作リレーであつて
3Aaはその常開接点、3Bは付勢されると一定
時限(例えば2分)後に動作するG号機の時限リ
レーであつて3Baはその常閉接点、4はF号機
の群管理内にあるかどうかの判定を行なう条件接
点群、4AはF号機の群管理内検出リレーであつ
て4Aaはその常開接点、5はG号機が群管理内
にあるかどうかの判定を行なう条件接点群、5A
はF号機の群管理内検出リレーであつて5Aaは
その常開接点である。
次に、動作について説明する。F号機の開延長
釦2が操作されると、(+)−2−2A−(−)の
回路でF号機の開延長釦動作リレー2Aが付勢さ
れ、その接点2Aaが閉路されて自己保持すると
ともに、F号機の戸管制装置(図示しない)によ
りF号機の戸は開状態に維持される。一方、F号
機の時限リレー2BはF号機の開延長釦2の操作
時点から時限のカウントを開始する。として、一
定時限(例えば2分)のカウントが満了すると、
F号機の時限リレー2Bの常閉接点が開路し、F
号機の開延長釦動作リレー2Aが消勢し、戸管制
装置(図示しない)によりF号機の戸は開状態を
解除されて平常運転状態に戻る。尚、G号機の開
延長釦3が操作された場合については、F号機と
同様な動作となるので説明は省略する。
以上の様に、開延長釦が操作された場合には、
群管理運転とは何ら関与することなく、各々決め
られた時限に於いて開延長釦動作が行なわれる。
〔発明が解決しようとする問題点〕
従来のエレベータの開延長釦動作に併なう運転
装置は、以上のように構成されているので、群管
理運転する場合に共通の乗場呼びに対して割当を
するものに於いては乗場呼びの割当変更が行なえ
ず、乗場呼びがあつてもこれに応答ができないこ
とからサービスが大幅に低下する等の問題点があ
つた。
この発明は、上記のような問題点を解消するた
めになされたもので、開延長釦が操作された時、
乗場乗客のサービス低下を防止することができる
エレベータの運転装置を得ることを目的とする。
〔問題点を解決するための手段〕
この発明に係るエレベータの運転装置は、開延
長釦が操作されたエレベータを一時的に群管理か
ら除外するとともに、開延長釦が全号機で操作さ
れた時は、近い将来開延長釦操作が除外されて群
管理内に復帰するものとして、群管理内運転状態
を維持するとともに、乗場呼び登録拘束手段を無
効にするようにしたものである。
〔作用〕
この発明におけるエレベータの運転装置は、開
延長釦の操作が一時的なものであるとして、1台
ないし複数台の時には該当号機のみ一時的に管理
外とし、全号機の時には管理内として共通の乗場
呼びの登録を有効のままとすることにより、乗場
乗客へのサービス低下を阻止し、適切な群管理運
転としたものである。
〔発明の実施例〕
以下、この発明の一実施例を2台(F号機、G
号機とする)のエレベータを例にして説明する。
第1図において、2CはF号機の開延長釦動作検
出リレーであつて、2Caはその常閉接点、3C
はG号機の開延長釦動作検出リレーであつて3
Caはその常閉接点、6はF号機とG号機の2台
の開延長釦動作リレーであつて6a,6bはその
常開接点である。
この様に構成された回路において、例えばF号
機のみ開延長釦2が操作されたとすると、(+)−
2−2A−(−)の回路でF号機の開延長釦動作
リレー2Aが付勢され、その常開接点2Abが閉
路してF号機の開延長釦動作検出リレー2Cが
(+)−2Ab−2C−(−)の回路で付勢され、そ
の常閉接点2Caが開路してF号機の群管理内検
出リレー4Aが消勢されることからF号機は群管
理運転から除外される。この時、群管理装置(図
示しない)から既に共通の乗場呼びが割り当て済
の場合には、F号機の割当解除、G号機は追加割
当の割当変更信号(図示しない)が送られ、G号
機がF号機に代わつて乗場呼びに対するサービス
を継続する。
又、F号機、G号機が同時に操作された場合
は、開延長釦動作検出リレー2C,3Cの付勢に
より、その常閉接点2Ca,3Caは開路するが、
2台の開延長釦動作リレー6の付勢とその常開接
点6a,6bの閉路により、F号機、G号機の群
管理内検出リレー4A,5Aは付勢されたままと
なる。この結果、その常開接点4Aa,5Aaも閉
路のままとなり、乗場呼び登録回路は有効状態の
ままで維持される。
尚、上記実施例では、開延長釦について説明し
たが、戸開状態を維持する他の装置(例えば開延
長スイツチ)であつてもよく、上記実施例と同様
の効果が得られる。
〔発明の効果〕
以上のように、この発明によればエレベータの
開延長釦動作を1台ないしは複数台の時には、該
当号機のみを一時的に管理外として応援動作を行
ない、全号機の時には管理内とし共通の乗場呼び
の登録が有効となるように構成したものであるた
めに、乗場乗客へのサービス低下が阻止される効
果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明によるエレベータの運転装置
の回路図、第2図は従来のエレベータの運転装置
の回路図である。 2CはF号機の開延長釦動作検出リレー、2
Caは開延長釦動作検出リレーの常閉接点、3C
はG号機の開延長釦動作検出リレー、3Caは開
延長釦動作検出リレーの常閉接点、6は開延長釦
動作リレー、6a,6bは開延長釦動作リレーの
常開接点である。なお、図中、同一符号は同一、
又は相当部分を示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 複数台のエレベータが並設されて群管理する
    ものに於いて、全号機が群管理運転から除外され
    たときには乗場呼登録回路を無効にする第1の装
    置と、各かごのかご内に通常の戸開釦とは別に設
    けられて操作すると戸開指令を発するとともに戸
    開後は予じめ設定した時間だけ戸開状態を維持す
    るよう指令を発する戸開時間延長釦と、前記戸開
    時間延長釦が操作されたかごを前記群管理運転か
    ら一時的に除外する第2の装置と、前記第2の装
    置が同時に全号機で操作されたことを検出する第
    3の装置とを設け、前記第3の装置が動作したと
    きに前記第1の装置を動作させないようにしたこ
    とを特徴とするエレベータの運転装置。
JP61099128A 1986-04-28 1986-04-28 エレベ−タの運転装置 Granted JPS62255375A (ja)

Priority Applications (1)

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JP61099128A JPS62255375A (ja) 1986-04-28 1986-04-28 エレベ−タの運転装置

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JP61099128A JPS62255375A (ja) 1986-04-28 1986-04-28 エレベ−タの運転装置

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Publication Number Publication Date
JPS62255375A JPS62255375A (ja) 1987-11-07
JPH0536347B2 true JPH0536347B2 (ja) 1993-05-28

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ID=14239115

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JP61099128A Granted JPS62255375A (ja) 1986-04-28 1986-04-28 エレベ−タの運転装置

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100697953B1 (ko) 2005-12-02 2007-03-20 엘에스산전 주식회사 가스 절연 개폐기의 차단기

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JPS62255375A (ja) 1987-11-07

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