JPH0536611Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0536611Y2 JPH0536611Y2 JP1987151050U JP15105087U JPH0536611Y2 JP H0536611 Y2 JPH0536611 Y2 JP H0536611Y2 JP 1987151050 U JP1987151050 U JP 1987151050U JP 15105087 U JP15105087 U JP 15105087U JP H0536611 Y2 JPH0536611 Y2 JP H0536611Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- guide rail
- cutting
- powder
- supported
- sliding
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Landscapes
- Constituent Portions Of Griding Lathes, Driving, Sensing And Control (AREA)
- Auxiliary Devices For Machine Tools (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、顕微鏡用試料の切断等に用いられる
装置、詳しくは、切削対象物のホルダ部を備えた
切削用テーブルを、前記ホルダ部が切削器に対し
て遠近移動するようにガイドレールに摺動自在に
取付けてある切削装置において、切削に伴つて発
生する切削対象物の切削粉や砥石粉等により、切
削用テーブルとガイドレールとの摺動面が摩耗す
ることを防止するための摺動部保護構造に関す
る。
装置、詳しくは、切削対象物のホルダ部を備えた
切削用テーブルを、前記ホルダ部が切削器に対し
て遠近移動するようにガイドレールに摺動自在に
取付けてある切削装置において、切削に伴つて発
生する切削対象物の切削粉や砥石粉等により、切
削用テーブルとガイドレールとの摺動面が摩耗す
ることを防止するための摺動部保護構造に関す
る。
この種の切削装置の摺動部保護構造としては、
切削用テーブルに、その切削用テーブルの摺動に
伴つてガイドレールの平坦面に摺接することによ
り、そのガイドレールの平坦面等に付着した切削
粉や砥石粉等が、切削用テーブルとガイドレール
との摺動面間に入り込むことを防止するオイルシ
ールやダストシールを付設したものが従来から知
られている(文献を示すことができない)。
切削用テーブルに、その切削用テーブルの摺動に
伴つてガイドレールの平坦面に摺接することによ
り、そのガイドレールの平坦面等に付着した切削
粉や砥石粉等が、切削用テーブルとガイドレール
との摺動面間に入り込むことを防止するオイルシ
ールやダストシールを付設したものが従来から知
られている(文献を示すことができない)。
しかし、前記従来の保護構造によるときは、オ
イルシールやダストシールにより、切削粉や砥石
粉がテーブルとガイドレールとの摺動面間に侵入
することを完全に阻止することはほとんど不可能
に近い。つまり、この種の切削装置では、切削作
業に冷却水の使用を伴うものであることから、前
記切削粉や砥石粉は、粉として直接的に飛散して
ガイドレール上に付着するのみならず、前記冷却
水中にも混入しているものであり、これらを総て
除去することは不可能であり、摺動面間に切削粉
や砥石粉が侵入するおそれが多分にある。
イルシールやダストシールにより、切削粉や砥石
粉がテーブルとガイドレールとの摺動面間に侵入
することを完全に阻止することはほとんど不可能
に近い。つまり、この種の切削装置では、切削作
業に冷却水の使用を伴うものであることから、前
記切削粉や砥石粉は、粉として直接的に飛散して
ガイドレール上に付着するのみならず、前記冷却
水中にも混入しているものであり、これらを総て
除去することは不可能であり、摺動面間に切削粉
や砥石粉が侵入するおそれが多分にある。
そして、切削粉や砥石等が摺動面間に一旦侵入
すると、その侵入した切削粉や砥石粉が摺動面に
強く押付けられて喰込み勝手となり、いつまでも
その摺動面間に停滞して研磨材として作用し、そ
の結果、摺動面の摩耗が促進され、切削用テーブ
ルの摺動ガタに起因した精度不良が早期に生じる
といつた欠点があつた。
すると、その侵入した切削粉や砥石粉が摺動面に
強く押付けられて喰込み勝手となり、いつまでも
その摺動面間に停滞して研磨材として作用し、そ
の結果、摺動面の摩耗が促進され、切削用テーブ
ルの摺動ガタに起因した精度不良が早期に生じる
といつた欠点があつた。
本考案の目的は、切削粉や砥石粉等による摺動
面の早期摩耗を防止する点にある。
面の早期摩耗を防止する点にある。
本考案による切削装置の摺動部保護構造の特徴
構成は、切削対象物のホルダ部とそのホルダ部を
搭載した被支持部とを備える切削用テーブルを、
前記ホルダ部が切削器に対して遠近移動するよう
に、前記被支持部がガイドレールに保持された状
態で摺動自在に取付けてある切削装置において、
前記ガイドレールを横断面形状が円形の棒状に形
成するとともに、このガイドレールを切削用テー
ブルの被支持部における支承部に摺動自在に貫通
させ、前記被支持部内に、その被支持部内に位置
するガイドレール部分を浸漬させるように潤滑オ
イルを収容するオイル溜り室を形成し、前記被支
持部の摺動方向両端部に、ガイドレールの外周面
に摺動自在に接触するシール材を付設した点にあ
る。そして、その作用・効果は次の通りである。
構成は、切削対象物のホルダ部とそのホルダ部を
搭載した被支持部とを備える切削用テーブルを、
前記ホルダ部が切削器に対して遠近移動するよう
に、前記被支持部がガイドレールに保持された状
態で摺動自在に取付けてある切削装置において、
前記ガイドレールを横断面形状が円形の棒状に形
成するとともに、このガイドレールを切削用テー
ブルの被支持部における支承部に摺動自在に貫通
させ、前記被支持部内に、その被支持部内に位置
するガイドレール部分を浸漬させるように潤滑オ
イルを収容するオイル溜り室を形成し、前記被支
持部の摺動方向両端部に、ガイドレールの外周面
に摺動自在に接触するシール材を付設した点にあ
る。そして、その作用・効果は次の通りである。
a ガイドレールはその上側に載置した状態でテ
ーブルを支持するのではなく、テーブルの被支
持部を貫通する状態で支持するものであるか
ら、その被支持部の内部にオイル溜りを形成し
て、ガイドレールを潤滑オイルに浸漬する状態
で使用することができる。
ーブルを支持するのではなく、テーブルの被支
持部を貫通する状態で支持するものであるか
ら、その被支持部の内部にオイル溜りを形成し
て、ガイドレールを潤滑オイルに浸漬する状態
で使用することができる。
b ガイドレールが断面円形の棒状に形成され、
そのガイド面が円柱状となるものであるため、
ガイド面が平坦である従来のガイドレールを用
いた場合に比べて、切削粉や砥石粉等が切削作
業に伴つて飛散したり、冷却水に混じつてガイ
ドレールと接触しても、円弧面に沿つて流れ落
ち易い。しかも、この円弧面を有したガイド面
が、潤滑オイルに浸漬された状態となることに
より、ガイド面に油膜がひかれ、冷却液などが
ガイド面上に残り難くなる。
そのガイド面が円柱状となるものであるため、
ガイド面が平坦である従来のガイドレールを用
いた場合に比べて、切削粉や砥石粉等が切削作
業に伴つて飛散したり、冷却水に混じつてガイ
ドレールと接触しても、円弧面に沿つて流れ落
ち易い。しかも、この円弧面を有したガイド面
が、潤滑オイルに浸漬された状態となることに
より、ガイド面に油膜がひかれ、冷却液などが
ガイド面上に残り難くなる。
c 被支持部のオイル溜り室の潤滑オイルが摺動
面間を通して漏出することを防止する手段とし
て用いられるシール材を、ガイドレールの外周
面に接触し、切削用テーブルの摺動に伴つてそ
のガイドレールの外周面に対して摺動するシー
ル材を被支持部の摺動方向両端部に付設してあ
るため、ガイドレールに付着した切削粉や砥石
粉等が切削用テーブルの摺動に伴つて被支持部
とガイドレールとの摺動面間に侵入すること
を、このシール材によつても抑制することがで
きる。
面間を通して漏出することを防止する手段とし
て用いられるシール材を、ガイドレールの外周
面に接触し、切削用テーブルの摺動に伴つてそ
のガイドレールの外周面に対して摺動するシー
ル材を被支持部の摺動方向両端部に付設してあ
るため、ガイドレールに付着した切削粉や砥石
粉等が切削用テーブルの摺動に伴つて被支持部
とガイドレールとの摺動面間に侵入すること
を、このシール材によつても抑制することがで
きる。
d シール材で除去されずに、ガイドレールに付
着したまま持ち込まれた切削粉や砥石粉があつ
ても、切削用テーブルの摺動に伴つてガイドレ
ールに対して相対的に流動するオイル溜り室内
の潤滑オイルによりその切削粉や砥石粉をガイ
ドレール表面から洗い流して、ガイドレールの
表面に残留することを抑制できる。
着したまま持ち込まれた切削粉や砥石粉があつ
ても、切削用テーブルの摺動に伴つてガイドレ
ールに対して相対的に流動するオイル溜り室内
の潤滑オイルによりその切削粉や砥石粉をガイ
ドレール表面から洗い流して、ガイドレールの
表面に残留することを抑制できる。
従つて、本考案は、上記a.〜d.に記載した作用
から、ガイドレール外周面とテーブルとの摺動面
間への切削粉や砥石粉等の噛み込みを極力抑制で
き、切削用テーブルとガイドレールとの早期摩耗
を防止して、切削精度を長期間にわたつて良好に
維持できる切削装置の摺動部保護構造を得られる
利点がある。
から、ガイドレール外周面とテーブルとの摺動面
間への切削粉や砥石粉等の噛み込みを極力抑制で
き、切削用テーブルとガイドレールとの早期摩耗
を防止して、切削精度を長期間にわたつて良好に
維持できる切削装置の摺動部保護構造を得られる
利点がある。
以下に、本考案の実施例を図面の記載に基づい
て説明する。
て説明する。
第1図、第2図に示すように、基台1に、冷却
水供給装置付きの切削器2を取付けるとともに、
2本のガイドレール3を互いに平行な姿勢で取付
け、それらガイドレール3に、切削対象物のホル
ダ部4Aを備えた切削用テーブル4を、前記ホル
ダ部4Aが切削器2に対して遠近移動するように
摺動自在に取付け、前記切削用テーブル4を摺動
するための操作手段を設けて切削装置を構成す
る。
水供給装置付きの切削器2を取付けるとともに、
2本のガイドレール3を互いに平行な姿勢で取付
け、それらガイドレール3に、切削対象物のホル
ダ部4Aを備えた切削用テーブル4を、前記ホル
ダ部4Aが切削器2に対して遠近移動するように
摺動自在に取付け、前記切削用テーブル4を摺動
するための操作手段を設けて切削装置を構成す
る。
前記ガイドレール3は、第3図に示すように、
丸棒を利用した横断面形状が円形のものであつ
て、前記切削用テーブル4の被支持部4Bを摺動
自在に貫通している。
丸棒を利用した横断面形状が円形のものであつ
て、前記切削用テーブル4の被支持部4Bを摺動
自在に貫通している。
前記切削用テーブル4の被支持部4Bは、その
内部に位置するガイドレール部分を浸漬させるよ
うに潤滑オイルに収容するオイル溜り室5をその
内部に形成する箱状のものであつて、摺動方向の
両端部には、前記ガイドレール3に摺動自在に外
嵌する支承部4bと、その支承部4bの近くで前
記ガイドレール3の外周面に摺動自在に接触する
シール材としてのオイルシール6とが夫々付設さ
れている。また、前記テーブル4の上面には、前
記オイル溜り室5へのオイル注入口7が形成され
ており、側面下部には、ドレン排出口8が形成さ
れており、側面には、オイル溜り室5内のオイル
レベルを表示するインジケータ9が形成されてい
る。
内部に位置するガイドレール部分を浸漬させるよ
うに潤滑オイルに収容するオイル溜り室5をその
内部に形成する箱状のものであつて、摺動方向の
両端部には、前記ガイドレール3に摺動自在に外
嵌する支承部4bと、その支承部4bの近くで前
記ガイドレール3の外周面に摺動自在に接触する
シール材としてのオイルシール6とが夫々付設さ
れている。また、前記テーブル4の上面には、前
記オイル溜り室5へのオイル注入口7が形成され
ており、側面下部には、ドレン排出口8が形成さ
れており、側面には、オイル溜り室5内のオイル
レベルを表示するインジケータ9が形成されてい
る。
前記操作手段は、前記切削用テーブル4の下面
に摺動方向に沿つた姿勢のラツクギヤ10を取付
け、基台1に、このラツクギヤ10に噛合うピニ
オンギヤ11と、このピニオンギヤ11に噛合う
ギヤ12とを支承させ、前記ギヤ12を回転操作
するためのハンドル13を設けて構成されてい
る。
に摺動方向に沿つた姿勢のラツクギヤ10を取付
け、基台1に、このラツクギヤ10に噛合うピニ
オンギヤ11と、このピニオンギヤ11に噛合う
ギヤ12とを支承させ、前記ギヤ12を回転操作
するためのハンドル13を設けて構成されてい
る。
上記実施例構成によれば、切削に伴つて切削粉
および砥石粉が冷却水とともにガイドレール3上
に当たるが、ガイドレール3が円形の横断面形状
で上面には勾配が付いているため、切削粉や砥石
粉、冷却水がその上面から流下排出され易く、切
削粉や砥石粉、冷却水のガイドレール3への付着
が抑制される。そして、ガイドレール3に切削粉
や砥石粉、冷却水が付着した場合であつても、オ
イルシール6の存在により、それら切削粉や砥石
粉、冷却水が切削用テーブル4とガイドレール3
との摺動面間に侵入することが極力抑制される。
また、たとえ前記切削粉や砥石粉がオイルシール
6によつて排除されずに、ガイドレール3に付着
したままオイル溜り室5内にまで入つた場合であ
つても、切削用テーブル4の摺動に伴つてガイド
レール3に対して相対的に流動しているオイル溜
り室5内の潤滑オイルでガイドレール3の表面か
ら洗い落とされ、ガイドレール3にいつまでも付
着していることが防止される。もちろん、摺動面
は前記の潤滑オイルでオイル潤滑される。
および砥石粉が冷却水とともにガイドレール3上
に当たるが、ガイドレール3が円形の横断面形状
で上面には勾配が付いているため、切削粉や砥石
粉、冷却水がその上面から流下排出され易く、切
削粉や砥石粉、冷却水のガイドレール3への付着
が抑制される。そして、ガイドレール3に切削粉
や砥石粉、冷却水が付着した場合であつても、オ
イルシール6の存在により、それら切削粉や砥石
粉、冷却水が切削用テーブル4とガイドレール3
との摺動面間に侵入することが極力抑制される。
また、たとえ前記切削粉や砥石粉がオイルシール
6によつて排除されずに、ガイドレール3に付着
したままオイル溜り室5内にまで入つた場合であ
つても、切削用テーブル4の摺動に伴つてガイド
レール3に対して相対的に流動しているオイル溜
り室5内の潤滑オイルでガイドレール3の表面か
ら洗い落とされ、ガイドレール3にいつまでも付
着していることが防止される。もちろん、摺動面
は前記の潤滑オイルでオイル潤滑される。
以下、本考案の別実施例を示す。
[1] 操作手段を構成するに、第4図および第
5図に示すように、前記切削用テーブル4のオ
イル溜り室5内にナツト部材14を位置固定状
態に設け、このナツト部材14に螺合して位置
固定状態で回転することによりナツト14、つ
まり、切削用テーブル4を摺動させる送りねじ
15を、被支持部4Bの摺動方向一端側の側壁
を摺動自在に貫通する状態に設け、その送りね
じ15の外端にハンドル16を取付け、前記被
支持部4Bの摺動方向一端側の側壁に、送りね
じ15の外周面に摺動するオイルシール6を取
付ける。この場合、ナツト部材14と送りねじ
15との螺合部も潤滑オイルによつてオイル潤
滑される。
5図に示すように、前記切削用テーブル4のオ
イル溜り室5内にナツト部材14を位置固定状
態に設け、このナツト部材14に螺合して位置
固定状態で回転することによりナツト14、つ
まり、切削用テーブル4を摺動させる送りねじ
15を、被支持部4Bの摺動方向一端側の側壁
を摺動自在に貫通する状態に設け、その送りね
じ15の外端にハンドル16を取付け、前記被
支持部4Bの摺動方向一端側の側壁に、送りね
じ15の外周面に摺動するオイルシール6を取
付ける。この場合、ナツト部材14と送りねじ
15との螺合部も潤滑オイルによつてオイル潤
滑される。
[2] 上記実施例では、ガイドレール3を、中
実の丸棒を利用した横断面形状が円形のものを
示したが、ガイドレール3としては、中空の丸
パイプを利用したものであつても良い。
実の丸棒を利用した横断面形状が円形のものを
示したが、ガイドレール3としては、中空の丸
パイプを利用したものであつても良い。
[3] 上記実施例では、ガイドレール3を2本
としたが、ガイドレール3は、1本または3本
以上であつても良い。
としたが、ガイドレール3は、1本または3本
以上であつても良い。
尚、実用新案登録請求の範囲の項に図面との対
照を便利にする為に符号を記すが、該記入により
本考案は添付図面の構造に限定されるものではな
い。
照を便利にする為に符号を記すが、該記入により
本考案は添付図面の構造に限定されるものではな
い。
第1図ないし第3図は本考案の実施例を示し、
第1図は平面図、第2図は一部切欠き側面図、第
3図は要部の縦断正面図であり、第4図、第5図
は本考案の別実施例を示し、第4図は一部切欠き
側面図、第5図は要部の縦断正面図である。 4A……ホルダ部、4……切削用テーブル、2
……切削器、3……ガイドレール、4B……被指
示部、5……オイル溜り室、6……シール材。
第1図は平面図、第2図は一部切欠き側面図、第
3図は要部の縦断正面図であり、第4図、第5図
は本考案の別実施例を示し、第4図は一部切欠き
側面図、第5図は要部の縦断正面図である。 4A……ホルダ部、4……切削用テーブル、2
……切削器、3……ガイドレール、4B……被指
示部、5……オイル溜り室、6……シール材。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 切削対象物のホルダ部4Aとそのホルダ部4A
を搭載した被支持部4Bとを備える切削用テーブ
ル4を、前記ホルダ部4Aが切削器2に対して遠
近移動するように、前記被支持部4Bがガイドレ
ール3に保持された状態で摺動自在に取付けてあ
る切削装置において、 前記ガイドレール3を横断面形状が円形の棒状
に形成するとともに、このガイドレール3を切削
用テーブル4の被支持部4Bにおける支承部4b
に摺動自在に貫通させ、前記被支持部4B内に、
その被支持部4B内に位置するガイドレール部分
を浸漬させるように潤滑オイルを収容するオイル
溜り室5を形成し、前記被支持部4Bの摺動方向
両端部に、ガイドレール3の外周面に摺動自在に
接触するシール材6を付設してある切削装置の摺
動部保護構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987151050U JPH0536611Y2 (ja) | 1987-09-30 | 1987-09-30 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987151050U JPH0536611Y2 (ja) | 1987-09-30 | 1987-09-30 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6456944U JPS6456944U (ja) | 1989-04-10 |
| JPH0536611Y2 true JPH0536611Y2 (ja) | 1993-09-16 |
Family
ID=31424745
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987151050U Expired - Lifetime JPH0536611Y2 (ja) | 1987-09-30 | 1987-09-30 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0536611Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6278206U (ja) * | 1985-10-31 | 1987-05-19 |
-
1987
- 1987-09-30 JP JP1987151050U patent/JPH0536611Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6456944U (ja) | 1989-04-10 |
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