JPH0536613U - サ−ボ・ゲインコントロール回路 - Google Patents

サ−ボ・ゲインコントロール回路

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JPH0536613U
JPH0536613U JP9447291U JP9447291U JPH0536613U JP H0536613 U JPH0536613 U JP H0536613U JP 9447291 U JP9447291 U JP 9447291U JP 9447291 U JP9447291 U JP 9447291U JP H0536613 U JPH0536613 U JP H0536613U
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JP
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circuit
signal
servo
focus
output
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JP9447291U
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Inventor
茂 沖田
Original Assignee
株式会社ケンウツド
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 サーチ動作時はミュート回路が非動作状態に
設定されてサ−ボ・ゲインを減衰させアクチュエータの
異音を防止し、フォーカスの収束性を向上させて、再生
動作時はミュート回路が動作状態に設定されサ−ボ・ゲ
インを減衰すること無く安定した再生動作を行うもので
ある。 【構成】 4D信号からの制御信号が供給されるフォーカ
ス・トラッキングロジック回路と、このロジック回路の
出力で制御されるフォーカスサーボ回路の入力減衰回路
の第1のスイッチ回路と、トラッキングサーボ回路の増
幅器の第2のスイッチ回路と、トラッキングサーボのス
ライドモータの駆動信号を積分する積分回路と、この積
分回路の出力を検出する反転・非反転コンパレータと、
この反転・非反転コンパレータの出力で4D信号からの制
御信号をミュートするミュート回路とを設けて構成した
ものである。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
この考案は光学的に記憶されたディスクを再生するためのディスクプレーヤの フォーカスサーボ回路及びトラッキングサーボ回路のサ−ボ・ゲインコントロー ル回路に係り、特に、再生時に4D信号の交流検出信号のコンパレータ出力をミュ ートして安定した再生を行うのに好適なサ−ボ・ゲインコントロール回路に関す る。
【0002】
【従来技術】
従来より、フォーカスサーボ回路及びトラッキングサーボ回路のサ−ボ・ゲイ ンコントロール回路は図4に示すブロック図のものが多く提供されていた。図に おいて、1はピックアップの4分割ディテクタの全出力を加算した信号である4D 信号の入力端子、2は交流検出増幅器であり、この交流検出増幅器2は上記4D信 号に重畳した交流分を検出し、この交流検出信号はコンパレータ3に供給される 。4は上記コンパレータ3の出力信号が供給されるフォーカス・トラッキングロ ジック回路である。
【0003】 5はフォーカスエラー信号の入力端子であり、このフォーカスエラー信号は抵 抗器R2,R3 及び第1のスイッチ回路6で形成した入力減衰回路を介して増幅器7 に供給され、この増幅器7で増幅されたフォーカスエラー信号はピックアップの フォーカスアクチュエータ8を駆動するフォーカスサーボ回路を構成している。
【0004】 9はトラッキングエラー信号の入力端子であり、このトラッキングエラー信号 は第2のスイッチ回路11の減衰回路を形成した増幅器10に供給され、この増幅器 10で増幅されたトラッキングエラー信号はピックアップのトラッキングアクチュ エータ12を駆動するトラッキングサーボ回路を構成している。
【0005】 14はピックアップを移動させるためのスライドモータであり、このスライドモ ータ14はトラッキングアクチュエータ12と抵抗器R7との接続点から増幅器13を介 して供給されるトラッキングエラー信号で駆動動作する。15はスライドモータ14 のモータ端子である。
【0006】 この様に構成した従来のサ−ボ・ゲインコントロール回路は、ディスクプレー ヤのチャプターサーチ・モード又はトラックサーチ・モード設定の際、トラッキ ングサーボ回路の動作を OFFの状態にしてピックアップ(図示せず)が多数のト ラックをよぎるよう動作する。このサーチ・モードの動作時はフォーカス及びト ラッキングサ−ボ・ゲインコントロール回路のゲインを下げることで、サーチ動 作中のフォーカスアクチュエータ8の異音を無くし、サーボ動作の収束性を向上 させることができる。
【0007】 上記、サ−ボ・ゲインコントロール回路のゲインの減衰動作は、上記、4D信号 の交流分検出信号がコンパレータ3の予め決められた電池電圧ES以上になった時 コンパレータ3の出力をHighレベルにする。このコンパレータ3の出力信号は一 般に DAC信号と言われ、フォーカス・トラッキングロジック回路4を制御する制 御信号である。
【0008】 即ち、上記 DAC信号の制御信号がHighレベルになると、フォーカス・トラッキ ングロジック回路4はフォーカスサーボ回路の入力減衰回路を形成した第1のス イッチ回路6をONにし、入力フォーカスエラー信号を減衰することができ、更に 、上記フォーカス・トラッキングロジック回路4はトラッキングサーボ回路の増 幅器10を形成した第2のスイッチ回路11をONにし、入力トラッキングエラー信号 の増幅度を減衰し、サ−ボ・ゲインを下げることができる。
【0009】 この様に、サ−ボ・ゲインコントロール回路のサ−ボ・ゲインを下げてサーチ モードの動作を前述したように安定に動作させることができる。
【0010】
【考案が解決しようとする課題】 しかし、上記した従来のサ−ボ・ゲインコントロール回路は通常の再生動作状 態において使用中の光ディスク、例えばインターラプション・ディスク(光ディ スク表面加工が光沢性になっていて光反射が大きいディスク)やブラックドット ・ディスク(黒色の斑点状の汚れ又は沁みなどを持ったディスク)やフィンガー プリント・ディスク(手の指紋などの汚れを有したディスク)などの光ディスク の再生時、上記、汚点による4D信号の交流分が増大して DAC信号がHighレベルに なり、フォーカス・トラッキングロジック回路4は前記フォーカスサーボ回路の 第1のスイッチ回路6及びトラッキングサーボ回路の第2のスイッチ回路11をON に制御する。
【0011】 即ち、フォーカスサーボ回路及びトラッキングサーボ回路のサ−ボ・ゲインが 減衰し、この結果再生時のトラック飛びを起こしたり、又は同じトラックを回り 続けて再生不能になってしまうという欠点があった。
【0012】 この考案は上記した点に鑑みてなされたものであり、その目的とするところは 従来例の欠点を解消し、上記 DAC信号出力端子にミュート回路を設け、ディスク プレーヤのサーチモード時にはサ−ボ・ゲインを減衰させてアクチュエータの異 音を無くしフォーカスの収束性を向上させ、またディスクプレーヤの再生時は上 記ミュート回路によってサ−ボ・ゲインを減衰させること無く安定した再生動作 を行うサ−ボ・ゲインコントロール回路を提供するところにある。
【0013】
【課題を解決するための手段】
この考案のサ−ボ・ゲインコントロール回路はピックアップの4分割ディテク タから得られる4D信号によって作られる制御信号をフォーカス・トラッキング ロジック回路に供給し、このフォーカス・トラッキングロジック回路の出力によ ってサーチ動作の時にフォーカスサーボ回路か又はトラッキングサーボ回路のサ −ボ・ゲインを減衰させるディスクプレーヤのサ−ボ・ゲインコントロール回路 において、ピックアップを移動させるためのスライドモータの駆動信号を積分す る積分回路と、この積分回路の出力信号を予め決められた値と比較する反転・非 反転コンパレータと、この反転・非反転コンパレータの出力信号で上記制御信号 をミュートするミュート回路とを設け、上記ミュート回路がサーチ動作時は非動 作状態に設定され、再生時は動作状態に設定されるよう構成したものである。
【0014】
【作用】
この考案によれば、トラッキングサーボ回路のスライドモータの駆動信号が積 分回路に供給され、この積分回路の出力信号を予め決められた値と比較する反転 ・非反転コンパレータに供給される。この反転・非反転コンパレータはスライド モータが正パルスで回転する場合、反転入力端子に加えられて反転コンパレート され、一方、スライドモータが負のパルスで逆回転する場合、非反転入力端子に 供給されて非反転コンパレートされる。
【0015】 この様に、スライドモータの駆動電圧を反転・非反転コンパレータで検出し、 この検出した検出信号がミュート回路を制御し、このミュート回路によって4D信 号から作られた制御信号の DAC信号をミュートすることができる。
【0016】 ディスクプレーヤが通常の再生動作をしている場合、例えばインターラプショ ン・ディスクなどの光ディスクの汚点などにより上記 DAC信号が発生しても、上 記ミュート回路により DAC信号はミュートされるため、上記 DAC信号によってフ ォーカス・トラッキングロジック回路で制御されるサーボ回路の第1及び第2の スイッチ回路は制御されず、サーボ回路のゲインは減衰すること無く、正常なサ ーボ動作をして安定した再生動作をすることができる。
【0017】 一方、ディスクプレーヤがチャプターサーチ・モード時又はトラックサーチ・ モード時は、スライドモータを駆動する正又は負のパルスの積分出力電圧を上記 反転・非反転コンパレータによって検出し、ミュート回路を OFFの状態に設定す るため、従来と同様に4D信号からの制御信号の DAC信号がHighレベルになってフ ォーカス・トラッキングロジック回路を介してサーボ回路の第1及び第2のスイ ッチ回路を制御し、サーボ回路のサ−ボ・ゲインを減衰してアクチュエータの異 音を防止し、フォーカスの収束性を向上させる等の優れたサーチ動作を行うこと ができる。
【0018】
【実施例】
この考案に係るサ−ボ・ゲインコントロール回路の実施例を図1乃至図3に基 づいて説明する。図1は実施例を示したブロック図、図2は積分回路、反転・非 反転コンパレータ及びミュート回路を示した回路図であり、図3は各部の動作を 示した波形図である。なお、従来例と同一部分には同一符号を付してその説明を 省略する。
【0019】 図において、16は積分回路であり、この積分回路16はスライドモータ14の駆動 電圧を積分して直流電圧(低域成分の脈流電圧)に変換する。17は上記積分回路 16の出力電圧をコンパレートする反転・非反転コンパレータ、18は反転・非反転 コンパレータ17の出力で動作するミュート回路、19は4D信号の交流分を検出した コンパレータ3の出力である制御信号の DAC信号端子である。
【0020】 また、図3の波形図において、Aはスライドモータ14を駆動する駆動電圧波形 であり、この駆動電圧波形Aは、例えば正のパルス30と負のパルス31を有してい る。Bは積分回路16の出力波形であり、この積分出力波形Bは上記正及び負のパ ルス30,31 を積分して低域成分の出力を得るたものである。Cは反転・非反転コ ンパレータ17の反転コンパレータ出力信号波形、Dは反転・非反転コンパレータ 17の非反転コンパレータの出力信号波形、Eはミュート回路18の入力信号波形、 Fは反転コンパレータ回路の「しきい値」電圧値、Gは非反転コンパレータ回路 の「しきい値」電圧値であり、M〜Qは後述する各部の動作タイミングを示した ものである。
【0021】 トラッキングサーボ回路のスライドモータ14は正又は負のパルス30,31 によっ て回転するパルス駆動方式のモータであり、このスライドモータ14のモータ端子 15に加えられた正のパルス30によるスライドモータ14は、例えばピックアップを 光ディスクの外側から内側にスライドさせ、逆に負のパルス31によるスライドモ ータ14はピックアップを光ディスクの内側から外側にスライドさせる。
【0022】 上記、スライドモータ14の正又は負の駆動パルス信号30,31 は、同時に積分回 路16にも供給され、上記4D信号からの制御信号の DAC信号をミュートすることが でき、このミュート動作を図3により説明する。
【0023】 今、例えば、スライドモータ14を駆動するモータ端子15の駆動パルス信号が図 3に示す波形Aのように、正のパルス30と負のパルス31で形成されている場合、 例えば図2に示すように抵抗器R10 とコンデンサC1より形成された積分回路16の 出力電圧は、上記正のパルス信号30の立ち上がり部分(図3のM点)、及び負の パルス信号31の立ち下がり部分(図3のP点)から各々積分して波形Bに示す低 域成分の正又は負の電圧32,33 を出力することができる。
【0024】 この積分出力波形Bに示す積分出力信号は反転・非反転コンパレータ17に供給 され、この反転・非反転コンパレータ17は、例えば図2に示す演算増幅器20を用 い、正の供給電圧+VB と接地間に設けた抵抗器R11,R12 によって分圧され予め決 められた電圧値Fを「しきい値」とする反転コンパレータ回路と、演算増幅器21 を用い、負の供給電圧-VB と接地間に設けた抵抗器R13,R14 によって分圧され予 め決められた電圧値Gを「しきい値」とするた非反転コンパレータ回路とより形 成されている。
【0025】 この様に形成された反転・非反転コンパレータ17は、上記、積分回路16の出力 信号波形Bが上記「しきい値」電圧値F,G以上の電圧波形32,33 になると、こ の出力電圧32によって演算増幅器20の反転コンパレータ出力は出力波形Cを得る ことができ、一方、積分回路16の出力電圧33によって演算増幅器21の非反転コン パレータ出力は出力波形Dを得ることができる。
【0026】 上記、反転・非反転コンパレータ17の出力波形C,Dは抵抗器R15,R16 を介し て出力波形Eとなる。即ち、出力波形Cが Lowレベルになっている期間M〜N間 のみ波形Eは Lowとなり、また出力波形Dが Lowレベルになっている期間P〜Q 間のみ波形Eは Lowとなる。
【0027】 この反転・非反転コンパレータ17の出力波形EがトランジスタQ1で形成したミ ュート回路18の入力信号となって供給され、ミュート回路18は上記入力波形Eの M〜N間及びP〜Q間が OFFとなり、ミュートが掛からないミュート動作 OFFの 状態となり、入力波形Eの上記M〜N間及びP〜Q間以外の期間はトランジスタ Q1がONとなり、 DAC信号端子19の DAC信号をトランジスタQ1を介して接地してミ ュート状態とすることができる。
【0028】 この様に、スライドモータ14の駆動信号が波形Aに示したように、比較的パル ス幅の大きいパルス信号波形30,31 は、ディスクプレーヤがチャプターサーチ・ モード又はトラックサーチ・モードに設定され、トラッキングサーボが OFF状態 になってピックアップが多数のトラックをよぎるなどのサーチ動作をしている場 合に発生するものであり、ディスクプレーヤが通常の再生動作を行っている場合 は、ピックアップは微細な移動動作を続けるため、パルス幅の小さいパルスによ ってスライドモータ14は駆動され、この微小パルス幅に対して前記、積分回路16 に出力電圧はゼロレベルになる。
【0029】 この様に、ディスクプレーヤのチャプターサーチ及びトラックサーチ時のスラ イドモータ14が動作している期間は、上記4D信号の交流分を検出した DAC信号は 、上記パルス信号波形Aによってミュート回路18のトランジスタQ1が OFF状態に 設定され、サーボ回路の第1及び第2のスイッチ回路6,11はフォーカス・トラッ キングロジック回路4によってON制御されてサ−ボ・ゲインを減衰し、従来と同 様にサーチ動作におけるフォーカス及びトラッキングアクチュエータ8,12の異音 を防止し、サーチ動作の収束性を向上させることができる。
【0030】 一方、ディスクプレーヤが通常の再生モードになってスライドモータ14が微細 な移動動作を行う場合、ミュート回路18のトランジスタQ1がON状態になり上記、 DAC信号端子19はミュートされるため、再生時のディスクの汚点などによるアバ レが発生して前記4D信号の交流分が大きくなっても、この交流分を検出する DAC 信号はミュートされてトランジスタQ1を介して接地されるので、フォーカス・ト ラッキングロジック回路4によるサーボ回路の第1及び第2のスイッチ回路6,11 の切換制御は不能となり、サーボ回路のサ−ボ・ゲインを減衰すること無く正常 なフォーカス及びトラッキングサーボ回路の動作の基に安定した状態で再生動作 をすることができる。
【0031】
【考案の効果】
この考案に係るサ−ボ・ゲインコントロール回路は前述のように、チャプター サーチ時又はトラックサーチ時、 DAC信号端子に設けたミュート回路が OFF状態 に設定され、サーボ回路のサ−ボ・ゲインを減衰させることができるので、サー チ動作で発生するフォーカス及びトラッキングスアクチュエータの異音などを無 くすことができ、更に、サーチ動作の収束性を向上させることができるという効 果がある。
【0032】 また、ディスクプレーヤの通常の再生時、上記ミュート回路がON状態に設定さ れ DAC信号端子がトランジスタによってミュートされて接地状態になるので、再 生時のインターラプション・ディスクやブラックドット・ディスク、フィンガー プリンタ・ディスクなどの不良ディスクに対しても安定した再生動作を行うこと ができるという効果もある。
【0033】 更に、この考案の積分回路の時定数及び反転・非反転コンパレータの「しきい 値」などを任意に設定することができるため、ディスクプレーヤに使用するピッ クアップの性能や使用メカ機構を選ぶ必要が無く任意に設定することができ、使 用ピックアップやメカ機構の性能に合わせてディスクプレーヤの設計をする必要 が無くなり設計の効率化が図れるという効果もある。
【0034】 しかも、構造が簡単であって、また、安価に構成することができるため実施も 容易であるなどの優れた特長を有している。
【図面の簡単な説明】
【図1】この考案に係るサ−ボ・ゲインコントロール回
路の実施例を示したブロック図である。
【図2】この考案の積分回路、反転・非反転コンパレー
タ及びミュート回路の実施例を示した回路図である。
【図3】回路の各部の動作を示した波形図である。
【図4】従来例を示したブロック図である。
【符号の説明】
1 4D信号の入力端子 2 4D信号の交流検出増幅器 3 4D信号のコンパレータ 4 フォーカス・トラッキングロジック回路 5 フォーカスエラー信号の入力端子 6 フォーカスエラー信号の入力減衰回路に設けた第1
のスイッチ回路 7 フォーカスエラー信号の増幅器 8 フォーカスアクチュエータ 9 トラッキングエラー信号の入力端子 10 トラッキングエラー信号の増幅器 11 増幅器に設けた第2のスイッチ回路 12 トラッキングスアクチュエータ 13 スライドモータ駆動信号の増幅器 14 スライドモータ 15 スライドモータ端子 16 積分回路 17 反転・非反転コンパレータ 18 ミュート回路 19 DAC信号端子 20 反転コンパレータ回路の演算増幅器 21 非反転コンパレータ回路の演算増幅器 30 正のパルス信号波形 31 負のパルス信号波形 32 正の積分回路出力波形 33 負の積分回路出力波形 A スライドモータ駆動信号波形 B 積分回路出力信号波形 C 反転コンパレータ出力波形 D 非反転コンパレータ出力波形 E ミュート回路の入力信号波形 F 正の「しきい値」電圧値 G 負の「しきい値」電圧値 M 正のパルス立ち上り時 N 正のパルス終了時 P 負のパルス立ち下り時 Q 負のパルス終了時

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ピックアップの4分割ディテクタから得
    られる4D信号によって作られる制御信号をフォーカス
    ・トラッキングロジック回路に供給し、このフォーカス
    ・トラッキングロジック回路の出力によってサーチ動作
    の時にフォーカスサーボ回路か又はトラッキングサーボ
    回路のサ−ボ・ゲインを減衰させるディスクプレーヤの
    サ−ボ・ゲインコントロール回路において、 ピックアップを移動させるためのスライドモータの駆動
    信号を積分する積分回路と、この積分回路の出力信号を
    予め決められた値と比較する反転・非反転コンパレータ
    と、この反転・非反転コンパレータの出力信号で上記制
    御信号をミュートするミュート回路とを設け、上記ミュ
    ート回路がサーチ動作時は非動作状態に設定され、再生
    時は動作状態に設定されるよう構成したことを特徴とす
    るサ−ボ・ゲインコントロール回路。
JP9447291U 1991-10-21 1991-10-21 サ−ボ・ゲインコントロール回路 Pending JPH0536613U (ja)

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