JPH0536632B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0536632B2
JPH0536632B2 JP59132163A JP13216384A JPH0536632B2 JP H0536632 B2 JPH0536632 B2 JP H0536632B2 JP 59132163 A JP59132163 A JP 59132163A JP 13216384 A JP13216384 A JP 13216384A JP H0536632 B2 JPH0536632 B2 JP H0536632B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
piston
fuel injection
injection pump
pump
compensating piston
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP59132163A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS6019955A (ja
Inventor
Konraato Karuru
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Robert Bosch GmbH
Original Assignee
Robert Bosch GmbH
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Robert Bosch GmbH filed Critical Robert Bosch GmbH
Publication of JPS6019955A publication Critical patent/JPS6019955A/ja
Publication of JPH0536632B2 publication Critical patent/JPH0536632B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F02COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
    • F02MSUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
    • F02M59/00Pumps specially adapted for fuel-injection and not provided for in groups F02M39/00 -F02M57/00, e.g. rotary cylinder-block type of pumps
    • F02M59/20Varying fuel delivery in quantity or timing
    • F02M59/22Varying quantity or timing by adjusting cylinder-head space
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F02COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
    • F02MSUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
    • F02M45/00Fuel-injection apparatus characterised by having a cyclic delivery of specific time/pressure or time/quantity relationship
    • F02M45/12Fuel-injection apparatus characterised by having a cyclic delivery of specific time/pressure or time/quantity relationship providing a continuous cyclic delivery with variable pressure

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Combustion & Propulsion (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Fuel-Injection Apparatus (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、内燃機関のための燃料噴射ポンプで
あつて、ポンプシリンダ内で往復運動しかつポン
プ作業室を制限するポンプピストンを有し、該ポ
ンプ作業室が、ポンプピストンの吐出行程の少な
くとも1部分に亘つて燃料噴射導管と接続可能で
あり、かつポンプ作業室が、絞りと回転スライダ
とを含む取出し導管を介して、ばね負荷されてシ
リンダ内で案内される補償ピストンにより該シリ
ンダ内に形成される取出し室と接続可能である形
式のものに関する。
従来の技術 ドイツ連邦共和国特許第1807554号明細書で公
知の燃料噴射ポンプにおいては、ポンプピストン
軸線に対して同軸的に取出し導管がポンプ作業室
から、同じくポンプピストンに対して同軸的に位
置する補償ピストンの手前の取出し室まで延びて
いる。またドレーン導管内には、軸線がドレーン
通路に対して同軸的に位置する回転スライダが配
設されており、この回転スライダは燃料噴射ポン
プに配設されたリンク機構によつて操作される。
内燃機関の静粛運転をうるための静粛運転用装置
としてのこのような装置は燃焼経過を穏やかに形
成し、特に燃焼室へ直接に燃料噴射を行なう圧縮
点火式の内燃機関において、最初の噴射の開始か
ら点火の終了までに燃焼室内に多過ぎる燃料が集
まりそれが急激に燃焼してしまうようなことを防
ぐために用いられる。このような燃焼は急激な圧
力上昇と延いては燃焼時の著しい騒音発生とをも
たらす。この公知装置の有する問題点は、ドレー
ン導管内に、弁を操作するための軸を正確に案内
しかつ密にはめ込んで付加的に配設しなければな
らないことである。またこの直角に位置する軸は
大きなスペースを必要とし、更にこの軸の操作の
ために高価なリンク機構を配置する必要があり不
都合である。
発明が解決しようとする問題点 本発明は前記公知装置における弁操作用の軸の
配置に発する高い経費、大きなスペース及び付属
機構等の必要という問題点を解決しようとするも
のである。
問題点を解決するための手段 上記の問題点を解決するための本発明による手
段は、補償ピストン自体が回転スライダとして形
成されかつ、該補償ピストンの軸線方向摺動を可
能にする回転装置が配設されており、しかも補償
ピストンの外套壁には少なくとも1つの、取出し
室と常に接続された制御開口が形成されており、
該制御開口が、ポンプ作業室からシリンダまで延
びる取出し導管の接続口との重なり状態にもたら
され得ることである。
実施態様 特許請求の範囲第2項記載の実施態様によれ
ば、取出し導管の遮断のための回転機構又は弁が
補償ピストンと共にポンプピストン軸線に対して
同軸的に配置され、それによつて従来の燃焼噴射
ポンプにも極めて有利に取付け可能となつてい
る。これは特に往復ピストン構造の分配形燃料噴
射ポンプに関して当てはまり、このようなポンプ
においてはその端面にポンプ作業室と接続させ
て、上記のような補助的装置の取付けが良好に可
能である。
特許請求の範囲第3項記載の実施態様は極めて
コンパクトな構造を可能とする。また特許請求の
範囲第5項記載の実施態様によれば、補償ピスト
ンの軸線方向位置に関係なくポンプ作業室への接
続が制御可能である。
更に特許請求の範囲第6項記載の実施態様によ
れば、ポンプ作業室への接続が遮断された後に取
出し室の圧力がドレーンされ、それによつてこの
オフ状態において補償ピストンが漏れ燃料によつ
て不本意な持上げ位置に動かされることのないよ
うに保証されている。もしこのようなピストンの
誤作動が行なわれると、公知のように通常アイド
リング時に行なわれる当該補償作業の再作動時
に、その排出されずに蓄えられた燃料によつて瞬
間的に大きな誤適合が発生してしまうであろう。
また特許請求の範囲第7項記載の実施態様によ
れば、ポンプ作業室への接続が閉鎖された直後に
取出し室のドレーン導管が開放制御されるので、
補償ピストンの回転運動量が極めて少なくて済
む。
作 用 次に上記の技術的手段の作用を第1図を用いて
説明する。本装置がオン切換えされると補償ピス
トン16の制御開口19を介して、ポンプ作業室
3からの燃料が該ピストンの下の取出し室内に導
入され該ピストンを持上げて、ポンプからの噴射
燃料の圧力を補償する。続いて本装置がオフ切換
えされると補償ピストン16の回転によつて前記
取出し室内の燃料がドレーンされ、該補償ピスト
ンは次の作動のための出発位置に戻される。
実施例 第1図には分配型燃料噴射ポンプの1部分が略
示されている。この場合ポンプピストン1がシリ
ンダ2内にポンプ作業室3を閉成しており、この
ポンプピストン1が図示されていない手段によつ
て往復ポンピング運動と同時に回転運動を与えら
れ、この際に該ポンプピストンが分配器として作
用する。この場合ポンプピストン1の外套壁内の
分配溝4を介して燃料がポンプ作業室3から複数
の噴射導管5の内の1本に搬送され、この噴射導
管5は所属の内燃機関の燃料供給されるべきシリ
ンダの数に相応してシリンダ2の周囲に分配配置
されておりそれぞれ個々の噴射弁6まで案内され
ている。噴射の終了時には、ポンプ作業室3から
分岐してポンプピストン1内を延びるドレーン導
管7を介して該ポンプ作業室3から燃料がドレー
ン導出され、従つてポンプピストンの継続行程中
にこのドレーン導管7の開放制御が行なわれた時
点からはその押しのけられた燃料が噴射導管5内
にではなくドレーン導管7を介して導出される。
更にポンプ作業室3からはポンプピストン1の
長手方向で取出し導管9が導出されている。この
取出し導管9は、燃料噴射ポンプのケーシング1
2のヘツド内にポンプピストン軸線に対して同軸
的にねじ入れられて静粛運転用装置14を噴射ポ
ンプのケーシング12に固定するために働く中空
ねじ10を介して、静粛運転用装置14のシリン
ダ15内に案内されている。このシリンダ15内
には補償ピストン16が密に案内されており、こ
の補償ピストン16の端面によつてシリンダ15
内に取出し室17が閉成されている。取出し導管
9の1部分は補償ピストン16を貫通し、この補
償ピストン16の外套面には制御開口としての縦
溝19が形成されており、この縦溝19は絞り2
0を介して軸線方向の袋孔21に接続されてお
り、この袋孔21は補償ピストン16の、取出し
室17を制限する端面から出発している。補償ピ
ストン16の所定の回転位置では縦溝19が、補
償ピストン16の行程位置に関係なく、シリンダ
15への取出し導管9の接続口と接続されてい
る。
補償ピストン16に縦溝19が形成されている
ことによつて該補償ピストン16は、燃料貯蔵機
構の可動壁部としての機能の他に回転スライダと
しての機能を有する。補償ピストン16の、取出
し室17と反対側の端部はばね室23内に突入し
ておりかつ成形部材24を備え、この成形部材2
4はばね受け25の、対応しかつ適合した切欠き
内に突入している。ばね受け25には戻しばね2
6が支持されており、この戻しばね26の反対側
はばね室23の向い合つた端面に支持されてい
る。補償ピストン16とばね室23との軸線に対
して同軸的に、該ばね室23を閉鎖すべきカバー
27のガイド孔28内にピン29が案内されてお
り、このピン29はばね受け25の相応する切欠
き31内に係合する小ピン30を有している。こ
の小ピン30はピン29のつば33の端面32内
に位置し、該つば33はカバー27の1部分と共
にピン29を軸線方向で位置固定せしめている。
更にピン29はその端面32から出発した袋孔3
4を有し、該袋孔34内に前記成形部材24が、
つば33の端面32にばね受け25が接触するま
で押込み可能となつている。小ピン30の長さ
は、該小ピンがばね受け25のあらゆる移動位置
において該ばね受け25と嵌合接続状態にあり、
それによつて補償ピストン16が、静粛運転用装
置14のケーシングの外側でピン29と結合され
たレバー39を介して回転されることを保証する
ように設定されている。ばね受け25の別の極端
位置はばね室23の底部によつてか又は、補償ピ
ストン16のガイドのために設けられてシリンダ
15を有するブシユ35の、ばね室23内に突入
した部分によつて規定されている。ブシユ35は
補償ピストン16の行程を調節又は制限するため
に調節可能となつており、また取出し導管9と縦
溝19とを接続するための適当な開口を有してい
る。上記の成形部材24、ばね受け25、ピン2
9、小ピン30、ブシユ35によつて補償ピスト
ン16のための回転装置が形成されている。
ばね室23からはドレーン導管36が、またシ
リンダ15からはドレーン導管37が導出されて
おり、該ドレーン導管37の接続口は補償ピスト
ン16の、その第2の回転位置において軸線方向
の袋孔21と接続されるべき第2の縦溝38とし
て形成された切欠きによつて、取出し室17と接
続可能である。この第2の回転位置においては補
償ピストン16内の他方の切欠き、即ち縦溝19
は取出し導管9の接続口とは重なつていない(第
2図参照)。
この静粛運転用装置14の作動は以下の通りで
ある。この静粛運転用装置14が例えば内燃機関
のアイドリング時に穏やかな燃焼経過を形成する
ためにオンスイツチされると、ポンプピストン1
の吐出行程中に、該ポンプピストンによつて吐出
された燃料量の1部分が取出し導管9を介してシ
リンダ15まで送られる。このオン状態では補償
ピストン16は、その縦溝19が取出し導管9の
接続口と重なり合う回転位置にあり、それによつ
て燃料がポンプ作業室3から絞り20と袋孔21
とを介して取出し室17内に達するようになつて
いる。この取出し室17内に形成される圧力によ
つて補償ピストン16の軸線方向運動が形成さ
れ、これによつて当該の取出された燃料が取出し
室17内に貯蔵される。この場合絞り20が、補
償ピストン16の行程Hによつて与えられた該ピ
ストンの吐出周期の絶対的長さと協働して、取出
されるべき燃料の量を規定している。
レバー39の回転によつてこの静粛運転用装置
14は簡単にオフ切換えされ、同時に取出し室1
7がドレーン導管37と接続される。従つてこの
オフ状態で漏れ燃料が取出し室17内に集められ
補償ピストン16を不本意を偏位(持上げ)位置
に動かしてしまうことが防がれる。
第3図には第1図に示された補償ピストン用の
回転装置に関する変化実施例が示されている。こ
の例では取出し導管9の長さが極めて短縮されて
おり、それによつてポンプ作業室3と取出し室1
7aとの間の不都合なスペースが可及的に小さく
維持され得ている。この場合の静粛運転用装置1
4aは、ポンプピストン軸線に対して同軸的に燃
料噴射ポンプのケーシング12のヘツド内にねじ
留められてポンプ作業室3の端面を密に閉鎖する
閉鎖部材40から成つている。この閉鎖部材40
内にはブシユ41が密にそう入されており、該ブ
シユ41を有するシリンダ15内で補償ピストン
16aが案内されている。補償ピストン16aの
端面42がシリンダ15内で取出し室17aを閉
成している。ブシユ41は補償ピストン16aの
軸線に対して同軸的にねじ入れられた杯型の挿入
体43によつて所定の位置に固定されており、こ
の挿入体43の内部にはばね室23が形成されま
た該挿入体43の底部を通つてピン29aがばね
室23内に突入している。このピン29aはその
外側部分に配設された調節レバー39aを以つて
回転せしめられる。このピン29aの、補償ピス
トン16aと向い合つた端面には突起部44が配
置されており、この突起部44は補償ピストン1
6aの、ばね室23内に突入したヘツド46の端
面に対応して適合形成された溝45内に突入して
おり、該補償ピストン16aに一定の軸線方向運
動を可能としこの運動時に該補償ピストン16a
と常に嵌合接続状態にある。ピン29aは、挿入
体43の内側底部とヘツド46の端面との間に支
持された戻しばね26によつて取り囲まれてい
る。
ポンプ作業室3からは取出し導管9aがブシユ
41まで延びており、その接続個所で該ブシユ4
1の壁部には、シリンダ15への半径方向接続部
を形成する絞り47が形成されている。補償ピス
トン16aにはその端面42から出発した制御開
口としての縦溝48が形成されており、ピン29
aによつて与えられる相応した回転位置において
この縦溝48は絞り47と重なり合う。この位置
では静粛運転用装置がオン状態にあり前記実施例
と同様に作動する。そしてこの静粛運転用装置の
停止のためにピン29aが回転されると、縦溝4
8がブシユ41の壁部内のラジアル孔49と重な
るに至り、前記絞り47が閉じられる。このラジ
アル孔49とはドレーン導管37aが常に接続さ
れており、このドレーン導管37aは更に別のド
レーン導管36を介してばね室23とも接続され
ている。この回転位置では取出し室17aがドレ
ーンされ、それによつて静粛運転用装置のオン切
換えの時点での機能が、集められた漏れ燃料によ
つて防げられないように保証されている。この実
施例における中央配置の構造によれば、取出し導
管9aが極めて短く形成可能であるという大きな
利点が得られている。
効 果 本発明による燃料噴射ポンプにおいては、補償
ピストンが同時に弁閉じ機構(回転スライダ)と
して働き、しかもそのためにピストンに要する構
造上の変更は極めて僅かであり、該ピストンのた
めの回転装置も、単純でかつ容易に製造可能であ
る。従つて本発明によれば前記の各問題点が効果
的に解決されている。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の2つの実施例を示すものであつ
て、第1図は本発明の第1実施例による燃料噴射
ポンプのヘツド部分を示す部分縦断面図、第2図
は第1図の補償ピストンの制御区分の横断面図、
第3図は本発明の第2実施例を示す部分縦断面
図、第4図は第3図の補償ピストンの制御区分の
横断面図である。 1……ポンプピストン、2……シリンダ、3…
…ポンプ作業室、4……分配溝、5……噴射導
管、6……噴射弁、7,36,37,37a……
ドレーン導管、9,9a……取出し管、10……
中空ねじ、12……ケーシング、14,14a…
…静粛運転用装置、15……シリンダ、16,1
6a……補償ピストン、17,17a……取出し
室、19,38,48……縦溝、20,47……
絞り、21,34……袋孔、23……ばね室、2
4……成形部材、25……ばね受け、26……戻
しばね、27……カバー、28……ガイド孔、2
9,29a……ピン、30……小ピン、31……
切欠き、32,42……端面、33……つば、3
5,41……ブシユ、39,39a……レバー、
40……閉鎖部材、43……挿入体、44……突
起部、45……溝、46……ヘツド、49……ラ
ジアル孔。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 内燃機関のための燃料噴射ポンプであつて、
    ポンプシリンダ2内で往復運動しかつポンプ作業
    室3を制限するポンプピストン1を有し、該ポン
    プ作業室3が、ポンプピストン1の吐出行程の少
    なくとも1部分に亘つて燃料噴射導管5と接続可
    能であり、かつポンプ作業室3が、絞り20,4
    7と回転スライダ16,16aとを含む取出し導
    管9,9aを介して、ばね負荷されてシリンダ1
    5内で案内される補償ピストン16,16aによ
    り該シリンダ15内に形成される取出し室17,
    17aと接続可能である形式のものにおいて、補
    償ピストン16,16a自体が回転スライダ1
    6,16aとして形成されかつ、該補償ピストン
    16,16aの軸線方向摺動を可能にする回転装
    置24,25,30,29,35が配設されてお
    り、しかも補償ピストン16,16aの外套壁に
    は少なくとも1つの、取出し室17,17aと常
    に接続された制御開口19,48が形成されてお
    り、該制御開口が、ポンプ作業室3からシリンダ
    15まで延びる取出し導管9,9aの接続口との
    重なり状態にもたらされ得ることを特徴とする、
    内燃機関のための燃料噴射ポンプ。 2 補償ピストン16の、取出し室17と反対側
    の端面にガイド部材が配設されており、このガイ
    ド部材が、補償ピストンの軸線の方向で接続した
    回転装置の相応して適合形成された部材と、回転
    方向で嵌合接続されている、特許請求の範囲第1
    項記載の燃料噴射ポンプ。 3 回転装置が、補償ピストン16の軸線に対し
    て同軸的に配置された回転可能なピン29を有
    し、このピン29が補償ピストンを負荷する戻し
    ばね26によつて取り囲まれている、特許請求の
    範囲第2項記載の燃料噴射ポンプ。 4 前記ガイド部材が角柱状に形成されている、
    特許請求の範囲第2項記載の燃料噴射ポンプ。 5 補償ピストン16に制御面として、少なくと
    も1つ縦溝19,38が形成されている、特許請
    求の範囲第1項から第4項までのいずれか1項記
    載の燃料噴射ポンプ。 6 シリンダ15の、前記縦溝19,38の縦方
    向範囲と重なつた範囲からドレーン導管37が分
    岐している、特許請求の範囲第5項記載の燃料噴
    射ポンプ。 7 補償ピストン16に、取出し室17と常に接
    続されている第2の縦溝38が形成されており、
    該補償ピストン16の、取出し導管9を閉鎖すべ
    き回転位置においてこの第2の縦溝38がドレー
    ン導管37と接続されいる、特許請求の範囲第6
    項記載の燃料噴射ポンプ。 8 補償ピストンがポンプピストン1の軸線に対
    して軸線平行に位置決めされている、特許請求の
    範囲第1項から第7項までのいずれか1項記載の
    燃料噴射ポンプ。 9 補償ピストン16aと該補償ピストンの回転
    装置とを受容するケーシングが、ポンプ作業室3
    の、燃料噴射ポンプのケーシング12内にそう入
    された閉鎖部材40から形成されている、特許請
    求の範囲第8項記載の燃料噴射ポンプ。 10 燃料噴射ポンプが往復ピストン構造の分配
    形噴射ポンプである、特許請求の範囲第1項から
    第9項までのいずれか1項記載の燃料噴射ポン
    プ。
JP13216384A 1983-07-01 1984-06-28 内燃機関のための燃料噴射ポンプ Granted JPS6019955A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE19833323761 DE3323761A1 (de) 1983-07-01 1983-07-01 Kraftstoffeinspritzpumpe fuer brennkraftmaschinen
DE3323761.1 1983-07-01

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6019955A JPS6019955A (ja) 1985-02-01
JPH0536632B2 true JPH0536632B2 (ja) 1993-05-31

Family

ID=6202908

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP13216384A Granted JPS6019955A (ja) 1983-07-01 1984-06-28 内燃機関のための燃料噴射ポンプ

Country Status (3)

Country Link
JP (1) JPS6019955A (ja)
DE (1) DE3323761A1 (ja)
GB (1) GB2142388B (ja)

Families Citing this family (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CH667275A5 (de) * 1985-03-22 1988-09-30 Sandoz Ag Flammgehemmte methylmethacrylatpolymer- und -copolymermassen.
JP2614484B2 (ja) * 1988-04-05 1997-05-28 株式会社資生堂 意識水準を高揚させる効果をもつ室内用芳香剤
JP2652552B2 (ja) * 1988-04-05 1997-09-10 株式会社資生堂 意識水準を鎮静させる吸入投与用組成物
GB8923485D0 (en) * 1989-10-18 1989-12-06 Lucas Ind Plc Fuel pumping apparatus
GB8923487D0 (en) * 1989-10-18 1989-12-06 Lucas Ind Plc Fuel pumping apparatus
DE4037165A1 (de) * 1990-11-22 1992-05-27 Kloeckner Humboldt Deutz Ag Kraftstoffeinspritzpumpe mit voreinspritzung

Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
FR1495537A (fr) * 1966-08-01 1967-09-22 Peugeot Perfectionnements aux dispositifs d'injection de combustible pour moteurs à combustion interne à allumage par compression
JPS527096A (en) * 1975-07-08 1977-01-19 Agency Of Ind Science & Technol Pattern making method

Also Published As

Publication number Publication date
DE3323761A1 (de) 1985-01-03
JPS6019955A (ja) 1985-02-01
DE3323761C2 (ja) 1991-05-16
GB8413328D0 (en) 1984-06-27
GB2142388A (en) 1985-01-16
GB2142388B (en) 1986-09-24

Similar Documents

Publication Publication Date Title
EP0091862A1 (en) Double dump single solenoid unit injector
US4356976A (en) Fuel injection nozzle for internal combustion engines
JPH025911B2 (ja)
US4754733A (en) Fuel injection device for reciprocating internal combustion engine
JPH0536632B2 (ja)
US4831986A (en) Fuel injection pump
US4399793A (en) Fuel injector
US6726121B1 (en) Common rail injector
US6732949B1 (en) Fuel injection valve for internal combustion engines
KR20020061614A (ko) 유체 제어용 밸브
JP3564149B2 (ja) 往復動内燃エンジンの排気弁を液圧的に作動する装置
US20030037768A1 (en) Method, computer program, control and/or regulating unit, and fuel system for an internal combustion engine
US4674461A (en) Unit injector for internal combustion engines
US4195610A (en) Method and device for stopping a fuel-injection internal combustion engine in case of overspeed
US2731917A (en) evans
EP0530206B1 (de) Kraftstoffeinspritzpumpe für brennkraftmaschinen
US2482733A (en) Fuel injection pump
GB1187074A (en) Improvements in or relating to Fuel Injection Pumps for Internal Combustion Engines.
GB723982A (en) Improvements in internal combustion engines
US2516690A (en) Automatic fuel injector
GB2131873A (en) Internal combustion engine with fuel injector and pump units
US2635589A (en) Gas engine
GB1080359A (en) Fuel injection pumps for internal combustion engines
US3080818A (en) Fuel injection device
US2694386A (en) 2-cycle gasoline engine of the fuel injection type