JPH0536654Y2 - - Google Patents
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- JPH0536654Y2 JPH0536654Y2 JP17524085U JP17524085U JPH0536654Y2 JP H0536654 Y2 JPH0536654 Y2 JP H0536654Y2 JP 17524085 U JP17524085 U JP 17524085U JP 17524085 U JP17524085 U JP 17524085U JP H0536654 Y2 JPH0536654 Y2 JP H0536654Y2
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- Japan
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- mold
- sheet materials
- laminated
- sheet material
- air
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Landscapes
- Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
本考案はシート材を積層一体化して製造する積
層型電子部品、例えば積層コンデンサ、積層コイ
ル、積層バリスタ、積層プリント基板等の製造に
使用されるプレス装置に関し、さらに詳しくはシ
ート材の積層作業を円滑に行うためのプレス用金
型の改良に関する。
層型電子部品、例えば積層コンデンサ、積層コイ
ル、積層バリスタ、積層プリント基板等の製造に
使用されるプレス装置に関し、さらに詳しくはシ
ート材の積層作業を円滑に行うためのプレス用金
型の改良に関する。
従来の技術
積層セラミツクコンデンサは、セラミツク粉
末、バインダ及び可塑材等を混練し、薄く整形し
たシート材1,1……を第6図に示すように積層
して製造される。このシート材1,1……には銀
ペースト等により、所定のパターン電極2,2…
…が印刷・形成され、所定の位置関係で積層した
後、加圧して第7図に示すように一体化される。
この積層体3を所定の切断位置4,4……に沿つ
て切断することにより、単位素子に分断し、さら
にこの単位素子に第8図に示すように、内部パタ
ーン電極と接続されるように端面に銀ペースト等
の導電材が塗布されて外部電極5,5が形成され
る。
末、バインダ及び可塑材等を混練し、薄く整形し
たシート材1,1……を第6図に示すように積層
して製造される。このシート材1,1……には銀
ペースト等により、所定のパターン電極2,2…
…が印刷・形成され、所定の位置関係で積層した
後、加圧して第7図に示すように一体化される。
この積層体3を所定の切断位置4,4……に沿つ
て切断することにより、単位素子に分断し、さら
にこの単位素子に第8図に示すように、内部パタ
ーン電極と接続されるように端面に銀ペースト等
の導電材が塗布されて外部電極5,5が形成され
る。
上記シート材1,1……の積層並びに加圧・一
体化作業は、従来第9図に示すようなプレス用金
型を用いて行われていた。
体化作業は、従来第9図に示すようなプレス用金
型を用いて行われていた。
第9図において、6は矩形枠状の金型、7は金
型の下側開口を塞ぐ底板、8は金型の上側開口か
ら嵌入される押圧ブロツクである。
型の下側開口を塞ぐ底板、8は金型の上側開口か
ら嵌入される押圧ブロツクである。
積層作業は第10図に示すように金型6に底板
7を嵌めた状態で、上方開口からシート材1を一
枚ずつ投入して行われる。シート材1の縦横の寸
法は金型6の内部寸法よりわずかに小さく、例え
ば0.1mm程度小さく設定してあるので、投入され
たシート材1より下側の空気は、この隙間を通つ
て上側に徐々に抜けシート材1は金型6の底部に
降下する。
7を嵌めた状態で、上方開口からシート材1を一
枚ずつ投入して行われる。シート材1の縦横の寸
法は金型6の内部寸法よりわずかに小さく、例え
ば0.1mm程度小さく設定してあるので、投入され
たシート材1より下側の空気は、この隙間を通つ
て上側に徐々に抜けシート材1は金型6の底部に
降下する。
所定枚数、例えば400枚程度のシート材1,1
……が積層されると、第11図に示すように上方
開口から押圧ブロツク8を嵌入し、プレス装置に
セツトし、所定の圧力で押圧ブロツク8を押し込
むことにより、積層されたシート材1,1……を
一体化する。この際、シート材の材質に応じて適
宜に加熱し、この加圧・一体化が適切に行われる
ようにする。
……が積層されると、第11図に示すように上方
開口から押圧ブロツク8を嵌入し、プレス装置に
セツトし、所定の圧力で押圧ブロツク8を押し込
むことにより、積層されたシート材1,1……を
一体化する。この際、シート材の材質に応じて適
宜に加熱し、この加圧・一体化が適切に行われる
ようにする。
考案が解決しようとする問題点
上記積層型セラミツクコンデンサの製造におい
て、シート材を金型内に積層するときシート材の
金型底部への降下速度は、金型の内壁面とシート
材の端縁との間隙から空気が抜ける速度によつて
決定される。
て、シート材を金型内に積層するときシート材の
金型底部への降下速度は、金型の内壁面とシート
材の端縁との間隙から空気が抜ける速度によつて
決定される。
しかし、金型の内部寸法は、シート材の位置決
めをする必要から、シート材の縦横の寸法より、
例えば0.1mmとわずかに大きくしてあるだけであ
るので、空気が上に抜ける量は少なく、降下速度
が小さい。そしてシート材は下側の空気に載つた
状態で、水平方向に揺れ動きながら降下する。
めをする必要から、シート材の縦横の寸法より、
例えば0.1mmとわずかに大きくしてあるだけであ
るので、空気が上に抜ける量は少なく、降下速度
が小さい。そしてシート材は下側の空気に載つた
状態で、水平方向に揺れ動きながら降下する。
このため、一枚ずつ投入されるシート材の積層
作業時間が長くなるとともに、空気が完全に抜け
ず積層されたシート材間に空気が残留して接合不
良が発生したり、また揺れ動きながら降下するの
でシート材の端部が金型の内壁面に当たつて、し
わが寄つたり、第12図に示すように金型の内側
角部に沿つて屈曲したりして、積層の位置ずれを
起こす問題があつた。
作業時間が長くなるとともに、空気が完全に抜け
ず積層されたシート材間に空気が残留して接合不
良が発生したり、また揺れ動きながら降下するの
でシート材の端部が金型の内壁面に当たつて、し
わが寄つたり、第12図に示すように金型の内側
角部に沿つて屈曲したりして、積層の位置ずれを
起こす問題があつた。
問題点を解決するための手段
本考案は上記従来の問題点に鑑み、これを改良
したもので、問題点を解決するための手段は、シ
ート材を内部に位置決めしながら積層させる金型
と、積層されたシート材を加圧して一体化するた
め上記金型内に嵌入される押圧ブロツクとからな
るものにおいて、上記金型の側壁に空気抜き孔を
設けたことを特徴とする積層型電子部品のプレス
金型である。
したもので、問題点を解決するための手段は、シ
ート材を内部に位置決めしながら積層させる金型
と、積層されたシート材を加圧して一体化するた
め上記金型内に嵌入される押圧ブロツクとからな
るものにおいて、上記金型の側壁に空気抜き孔を
設けたことを特徴とする積層型電子部品のプレス
金型である。
作 用
上記手段によれば、シート材が金型内に投入さ
れたとき、シート材の下方の空気は金型に設けら
れた空気抜き孔から排気されるので、空気が容易
に抜け、金型の底部にすみやかに降下する。
れたとき、シート材の下方の空気は金型に設けら
れた空気抜き孔から排気されるので、空気が容易
に抜け、金型の底部にすみやかに降下する。
実施例
本考案の一実施例を以下図面に従つて説明す
る。
る。
第1図に示すプレス用金型において、9はコ字
枠状の金型、10は金型9の下側開口から嵌入さ
れる底板、11はシート材積層時に金型9の開放
側の縁部内側に刻設した溝12,12にスライド
嵌入される積層用側板、13はシート材のプレス
時に、上記溝12,12に積層用側板11と交換
されてスライド嵌入されるプレス用側板、14は
金型9の上方開口から嵌入される押圧ブロツクで
ある。ここで、積層用側板11には空気抜き用の
長孔15,15……が穿設されているが、プレス
用側板13には孔は開いていない。
枠状の金型、10は金型9の下側開口から嵌入さ
れる底板、11はシート材積層時に金型9の開放
側の縁部内側に刻設した溝12,12にスライド
嵌入される積層用側板、13はシート材のプレス
時に、上記溝12,12に積層用側板11と交換
されてスライド嵌入されるプレス用側板、14は
金型9の上方開口から嵌入される押圧ブロツクで
ある。ここで、積層用側板11には空気抜き用の
長孔15,15……が穿設されているが、プレス
用側板13には孔は開いていない。
このプレス用金型は次のように使用される。
まず、第2図に示すように底板10を嵌入した
金型9の溝12,12内に積層用側板11を上方
からスライドさせて嵌入する。この状態で第3図
に示すようにシート材16を一枚ずつ金型9の上
方開口から投入する。このシート材16は、周縁
が金型9の内壁面に位置規制されながら降下する
が、シート材16の下方の空気は積層用側板11
に開けられた長孔15,15……からすみやかに
抜けるので、降下速度は大きく、シート材16の
端縁は金型9の内壁面を滑るように降下し、また
積層されたシート材16,16……の間に空気が
残留することも極めて少なくなる。
金型9の溝12,12内に積層用側板11を上方
からスライドさせて嵌入する。この状態で第3図
に示すようにシート材16を一枚ずつ金型9の上
方開口から投入する。このシート材16は、周縁
が金型9の内壁面に位置規制されながら降下する
が、シート材16の下方の空気は積層用側板11
に開けられた長孔15,15……からすみやかに
抜けるので、降下速度は大きく、シート材16の
端縁は金型9の内壁面を滑るように降下し、また
積層されたシート材16,16……の間に空気が
残留することも極めて少なくなる。
さらに、空気抜き専用の孔15,15が設けら
れているので、シート材の端縁と金型内側面間で
空気が抜けるようにすることを考慮する必要がな
く、金型の内部寸法をシート材の縦横の寸法と略
一致させて、位置決め精度を高くできる。
れているので、シート材の端縁と金型内側面間で
空気が抜けるようにすることを考慮する必要がな
く、金型の内部寸法をシート材の縦横の寸法と略
一致させて、位置決め精度を高くできる。
上記のようにして、金型9内に所定枚数のシー
ト材が積層されると、積層用側板11を上方にス
ライドさせて抜き取り、この代わりにプレス用側
板13を第4図に示すようにスライド嵌入させ
る。このように差し換える理由は、空気抜き用の
孔15,15があると、この後に行われる加圧一
体化作業時に、シート材16がこの孔15,15
……から押し出されるからである。
ト材が積層されると、積層用側板11を上方にス
ライドさせて抜き取り、この代わりにプレス用側
板13を第4図に示すようにスライド嵌入させ
る。このように差し換える理由は、空気抜き用の
孔15,15があると、この後に行われる加圧一
体化作業時に、シート材16がこの孔15,15
……から押し出されるからである。
側板の交換後に、第5図に示すように押圧ブロ
ツク14を金型の上方開口から嵌入させ、必要に
応じて加熱しながらプレス装置により、押圧ブロ
ツク14を所定の圧力で押し込む。これによつて
積層されたシート材16,16……は一体化され
る。この後、シート材16,16……から一体
化・形成された積層体を底板10及び押圧ブロツ
ク14と共に金型9から抜き出し、切断及び外部
電極形成等の次工程に送る。
ツク14を金型の上方開口から嵌入させ、必要に
応じて加熱しながらプレス装置により、押圧ブロ
ツク14を所定の圧力で押し込む。これによつて
積層されたシート材16,16……は一体化され
る。この後、シート材16,16……から一体
化・形成された積層体を底板10及び押圧ブロツ
ク14と共に金型9から抜き出し、切断及び外部
電極形成等の次工程に送る。
上記実施例は積層用側板11とプレス用側板1
3とを取換え使用していた。而して、この交換は
プレス作業時に空気抜き用の穴からシート材が押
し出されるのを防止するためであるから、空気は
通過させるが、シート材が加圧されて軟化状態に
なつてもこれを通さないような微細な孔を金型に
設けることによつて、全周が一体化され側板の着
脱作業が不要な金型を使用できる。
3とを取換え使用していた。而して、この交換は
プレス作業時に空気抜き用の穴からシート材が押
し出されるのを防止するためであるから、空気は
通過させるが、シート材が加圧されて軟化状態に
なつてもこれを通さないような微細な孔を金型に
設けることによつて、全周が一体化され側板の着
脱作業が不要な金型を使用できる。
これは、例えば金型の材質を多孔質にすること
によつて可能である。
によつて可能である。
また、上記実施例では積層セラミツクコンデン
サを製造する場合について説明したが、本考案は
薄いシート材を金型内に積層した後、これを加
圧・一体化して製造する電子部品、例えば積層コ
イル、積層バリスタ、積層プリント基板等の製造
に使用することができる。
サを製造する場合について説明したが、本考案は
薄いシート材を金型内に積層した後、これを加
圧・一体化して製造する電子部品、例えば積層コ
イル、積層バリスタ、積層プリント基板等の製造
に使用することができる。
考案の効果
本考案によれば、積層型電子部品を製造する際
のシート材の金型内への積層作業の際、空気が速
やかに抜け、シート材が金型の内壁面に引つ掛か
ることなく、且つ速く金型の底に降下するので、
積層されたシート材の位置ずれによる不良及びシ
ート材間の空気の残留による接合不良をなくすこ
とができ、歩留向上及び作業能率の向上が図れ
る。また本考案装置ではシート材の周縁と金型の
内壁面との間から空気を抜く必要がないから、シ
ート材の縦横の寸法を金型の内部寸法に略一致さ
せることができ、積層時の位置決め精度をも向上
させることができる。
のシート材の金型内への積層作業の際、空気が速
やかに抜け、シート材が金型の内壁面に引つ掛か
ることなく、且つ速く金型の底に降下するので、
積層されたシート材の位置ずれによる不良及びシ
ート材間の空気の残留による接合不良をなくすこ
とができ、歩留向上及び作業能率の向上が図れ
る。また本考案装置ではシート材の周縁と金型の
内壁面との間から空気を抜く必要がないから、シ
ート材の縦横の寸法を金型の内部寸法に略一致さ
せることができ、積層時の位置決め精度をも向上
させることができる。
第1図は本考案の一実施例であるプレス金型の
一組を示す斜視図、第2図は積層用側板を嵌入し
た金型の斜視図、第3図はシート材の積層工程を
示す断面図、第4図はプレス用側板を嵌入した金
型の斜視図、第5図はシート材のプレス工程を示
す断面図である。第6図は積層型コンデンサの製
造するためのシート材の積層工程を示す斜視図、
第7図は積層されたシート材が加圧・一体化され
た状態を示す斜視図、第8図は第7図に示す積層
体を分断して形成された積層型セラミツクコンデ
ンサの斜視図、第9図は従来のプレス金型の一組
を示す斜視図、第10図は第9図に示すプレス金
型を用いたシート材の積層工程を示す断面図、第
11図は第10図に示す工程で積層されたシート
材を加圧一体化する工程を示す断面図、第12図
は第9図に示すプレス金型を用いた積層工程にお
ける積層不良を示す断面図である。 9……金型、10……底板、11……積層用側
板、12……溝、13……プレス用側板、14…
…押圧ブロツク、15……空気抜き孔(長孔)。
一組を示す斜視図、第2図は積層用側板を嵌入し
た金型の斜視図、第3図はシート材の積層工程を
示す断面図、第4図はプレス用側板を嵌入した金
型の斜視図、第5図はシート材のプレス工程を示
す断面図である。第6図は積層型コンデンサの製
造するためのシート材の積層工程を示す斜視図、
第7図は積層されたシート材が加圧・一体化され
た状態を示す斜視図、第8図は第7図に示す積層
体を分断して形成された積層型セラミツクコンデ
ンサの斜視図、第9図は従来のプレス金型の一組
を示す斜視図、第10図は第9図に示すプレス金
型を用いたシート材の積層工程を示す断面図、第
11図は第10図に示す工程で積層されたシート
材を加圧一体化する工程を示す断面図、第12図
は第9図に示すプレス金型を用いた積層工程にお
ける積層不良を示す断面図である。 9……金型、10……底板、11……積層用側
板、12……溝、13……プレス用側板、14…
…押圧ブロツク、15……空気抜き孔(長孔)。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 位置決めしながらシート材を積層して収容させ
る金型と、積層されたシート材を加圧一体化する
ため上記金型内に嵌入される押圧ブロツクとから
なるものにおいて、 上記金型はその側壁に空気抜き孔が設けられた
ことを特徴とする積層型電子部品のプレス金型。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17524085U JPH0536654Y2 (ja) | 1985-11-14 | 1985-11-14 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17524085U JPH0536654Y2 (ja) | 1985-11-14 | 1985-11-14 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6283611U JPS6283611U (ja) | 1987-05-28 |
| JPH0536654Y2 true JPH0536654Y2 (ja) | 1993-09-16 |
Family
ID=31114378
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17524085U Expired - Lifetime JPH0536654Y2 (ja) | 1985-11-14 | 1985-11-14 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0536654Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-11-14 JP JP17524085U patent/JPH0536654Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6283611U (ja) | 1987-05-28 |
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